JPH03202910A - 同期化回路 - Google Patents
同期化回路Info
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- JPH03202910A JPH03202910A JP1340403A JP34040389A JPH03202910A JP H03202910 A JPH03202910 A JP H03202910A JP 1340403 A JP1340403 A JP 1340403A JP 34040389 A JP34040389 A JP 34040389A JP H03202910 A JPH03202910 A JP H03202910A
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- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
非同期信弼をクロックに同期して出力する非同期信号同
期化回路に関し、 非同期信号をクロックに同期させて確実に出力し、更に
はクロンクパルスの設定に関しての手間のかからない同
期化回路を提供することを目的とし、 非同期信号をクロックに同期して出力する同期化回路に
おいて、非同期信号の各ビットをラッチする第1の同期
化回路と、第1の同期化回路が非同期信号をラッチする
時期より一定期間後に、非同期信号の各ビットをラッチ
する第2の同期化回路と、第1の同期化回路の出力と第
2の同期化回路の出力の対応する全てのビットが等しい
ことを検出する一致検出回路と、該一致検出回路により
一致を検出した時は、第1の同期化回路又は第2の同期
化回路の出力信号をラッチする第3の同期化回路を有す
るように構成する。
期化回路に関し、 非同期信号をクロックに同期させて確実に出力し、更に
はクロンクパルスの設定に関しての手間のかからない同
期化回路を提供することを目的とし、 非同期信号をクロックに同期して出力する同期化回路に
おいて、非同期信号の各ビットをラッチする第1の同期
化回路と、第1の同期化回路が非同期信号をラッチする
時期より一定期間後に、非同期信号の各ビットをラッチ
する第2の同期化回路と、第1の同期化回路の出力と第
2の同期化回路の出力の対応する全てのビットが等しい
ことを検出する一致検出回路と、該一致検出回路により
一致を検出した時は、第1の同期化回路又は第2の同期
化回路の出力信号をラッチする第3の同期化回路を有す
るように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、非同期信号をクロックに同期して出力する非
同期信号の同期化回路に関する。
同期信号の同期化回路に関する。
従来の同期化回路では、自装置のクロックの立ち上がり
又は立ち下がりのタイミングに、非同期信号を取り込も
うとする場合に、非同期信号が“I II→“0”′あ
るいは″゛0°′弓゛1パに切り換わるタイミングと、
この非同期信号を取り込むフリップフロップ(以下、D
FFと称す)のクロックの取り込みタイミングが一致す
る(即ち、DFFのセットアツプ又はホールド時間を満
足していない)場合がある。この時には、動作不安定と
なり出力レベルは“′1′′、“′0“のどちらに落ち
着くかは不定であり、“′1°゛又は“0°゛に落ち着
くまでの間、発振が起こりうる。通常、この現象は非同
期回路で必ず発生するものであり、このためDFFの出
力の後段にDFFを設置し、かつ−段目のDFFと異相
のクロックを配ることにより、不安定レベルの伝播を防
止することが多い。
又は立ち下がりのタイミングに、非同期信号を取り込も
うとする場合に、非同期信号が“I II→“0”′あ
るいは″゛0°′弓゛1パに切り換わるタイミングと、
この非同期信号を取り込むフリップフロップ(以下、D
FFと称す)のクロックの取り込みタイミングが一致す
る(即ち、DFFのセットアツプ又はホールド時間を満
足していない)場合がある。この時には、動作不安定と
なり出力レベルは“′1′′、“′0“のどちらに落ち
着くかは不定であり、“′1°゛又は“0°゛に落ち着
くまでの間、発振が起こりうる。通常、この現象は非同
期回路で必ず発生するものであり、このためDFFの出
力の後段にDFFを設置し、かつ−段目のDFFと異相
のクロックを配ることにより、不安定レベルの伝播を防
止することが多い。
1ビツトの非同期信号をクロックパルスに同期させて出
力する回路として、第7図に示す回路が一般である。図
中、71−1は第1のDFF、71−2は第2のDFF
である。xlは非同期信号、Y、は同期化信号である。
力する回路として、第7図に示す回路が一般である。図
中、71−1は第1のDFF、71−2は第2のDFF
である。xlは非同期信号、Y、は同期化信号である。
T I、 T zはそれぞれ第1のDFF71−1と第
2のDFF71−2のクロックパルスであり、クロック
T1は時刻T1で立ち上がるパルス、クロックT2は時
刻T2で立ち上がるパルスである。ただし、T+−I−
Tzである。従って、非同期信号x1は第1のDFF7
1−1に入り、クロックT、で出力信号Q1と、して出
力され、第2のDFF71−2に入る。この第2のDF
F71−2からは、クロックT2で出力信号Q2として
出力される。
2のDFF71−2のクロックパルスであり、クロック
T1は時刻T1で立ち上がるパルス、クロックT2は時
刻T2で立ち上がるパルスである。ただし、T+−I−
Tzである。従って、非同期信号x1は第1のDFF7
1−1に入り、クロックT、で出力信号Q1と、して出
力され、第2のDFF71−2に入る。この第2のDF
F71−2からは、クロックT2で出力信号Q2として
出力される。
第8図は従来回路のタイムチャート(1ビツトの非同期
信号時)を示す図である。図中、上から順番に非同期信
号XI、クロックTI、クロックT2、第1のDFF7
1−1の出力Q l 、第2のDFF71−2の出力Q
2である。第7図を参照しながら、第8図のタイムチャ
ートを説明していく。第7図において、非同期人力信号
Xlは第1のDFF71−1に入るクロックT1の立ち
上がりのに同期して出力される。しかし、すでに述べた
様に非同期信号X、の変化時期■とクロックTlの立ち
上がり■が一定期間を内で重なる場合があり、この場合
は第1のDFF71−1の出力Q1は一定期間不定0と
なり、出力波形のレベルが“1°゛、°“0゛の順位に
落ち着く。クロックT2の立ち上がり■までに落ち着け
ば、この出力信号Q、は、第2のDFF71−2のクロ
ックT2の立ち上がり■により同期化され、安定した出
力信号Q2が出力される0゜クロックT2の立ち上がり
■までに落ち着かなければ、この出力信号Q1は、第2
のDFF7m−2のクロックT2の立ち上がり■と一致
するため、先程と同様に出力信号Q2は一定期間不定と
なる。
信号時)を示す図である。図中、上から順番に非同期信
号XI、クロックTI、クロックT2、第1のDFF7
1−1の出力Q l 、第2のDFF71−2の出力Q
2である。第7図を参照しながら、第8図のタイムチャ
ートを説明していく。第7図において、非同期人力信号
Xlは第1のDFF71−1に入るクロックT1の立ち
上がりのに同期して出力される。しかし、すでに述べた
様に非同期信号X、の変化時期■とクロックTlの立ち
上がり■が一定期間を内で重なる場合があり、この場合
は第1のDFF71−1の出力Q1は一定期間不定0と
なり、出力波形のレベルが“1°゛、°“0゛の順位に
落ち着く。クロックT2の立ち上がり■までに落ち着け
ば、この出力信号Q、は、第2のDFF71−2のクロ
ックT2の立ち上がり■により同期化され、安定した出
力信号Q2が出力される0゜クロックT2の立ち上がり
■までに落ち着かなければ、この出力信号Q1は、第2
のDFF7m−2のクロックT2の立ち上がり■と一致
するため、先程と同様に出力信号Q2は一定期間不定と
なる。
従って、出力信号Q1の値を第2のDFF71−2によ
り上記期間以上遅れたT2の立ち上がり■でサンプルす
ることにより、安定な出力信号Q2を出力することがで
きる[相]。
り上記期間以上遅れたT2の立ち上がり■でサンプルす
ることにより、安定な出力信号Q2を出力することがで
きる[相]。
以上、非同期信号x1が1ビツトからなる時を考えたが
、−mに複数のビットによりなる非同期信号X2をクロ
ックに同期して取り込む場合を説明する。一般に、非同
期化信号X2が複数ビットからなる場合には、各ビット
による信号の変化時期が微妙に相違する。このため、第
7図の回路を用いた場合に、クロックパルスT、の立ち
上がりに非同期信号x2の変化時期で一致するビットが
出てくる。従って、この場合の同期化信号Y1は、“0
”になるか1゛になるか不定となるビットが存在するた
めその値を用いることができない。
、−mに複数のビットによりなる非同期信号X2をクロ
ックに同期して取り込む場合を説明する。一般に、非同
期化信号X2が複数ビットからなる場合には、各ビット
による信号の変化時期が微妙に相違する。このため、第
7図の回路を用いた場合に、クロックパルスT、の立ち
上がりに非同期信号x2の変化時期で一致するビットが
出てくる。従って、この場合の同期化信号Y1は、“0
”になるか1゛になるか不定となるビットが存在するた
めその値を用いることができない。
そこで、従来はストローブ信号を用いることで複数ビッ
トを同期化していた。第9図はストローブ信号による複
数ビットの非同期信号の同期化回路例である。図中、9
1−1ないし91−3はOFFであり、第1のDFF9
11はストローブ信号Sを人力とし、クロックパルスT
、に同期させて出力信号Q、を出力する。第2のDFF
912は出力信号Q1を人力とし、クロックパルスT2
に同期させて出力信号Q2を出力する。第3のDFFは
複数ビットの非同期信号X2を人力とし、先出力信号Q
2に同期させて同期信号Y2を出力する。
トを同期化していた。第9図はストローブ信号による複
数ビットの非同期信号の同期化回路例である。図中、9
1−1ないし91−3はOFFであり、第1のDFF9
11はストローブ信号Sを人力とし、クロックパルスT
、に同期させて出力信号Q、を出力する。第2のDFF
912は出力信号Q1を人力とし、クロックパルスT2
に同期させて出力信号Q2を出力する。第3のDFFは
複数ビットの非同期信号X2を人力とし、先出力信号Q
2に同期させて同期信号Y2を出力する。
第1O図は従来回路のタイムチャート(複数ピントの非
同期信号時)。図中、上から順番に複数ビットからなる
非同期信号X2、ストローブ信号S1クロツクパルスT
I、クロックパルス下2第1のDFF91−1の出力信
号QI、第2のDFF91−2の出力信号Q Z 、第
3のDFF913の出力信号Y2である。非同期信号x
2は、各ビットごとにパラレルに入ってくる信号であり
、例えば5ピントからなるrooolo」、rl。
同期信号時)。図中、上から順番に複数ビットからなる
非同期信号X2、ストローブ信号S1クロツクパルスT
I、クロックパルス下2第1のDFF91−1の出力信
号QI、第2のDFF91−2の出力信号Q Z 、第
3のDFF913の出力信号Y2である。非同期信号x
2は、各ビットごとにパラレルに入ってくる信号であり
、例えば5ピントからなるrooolo」、rl。
ioo」、rlooll」、 ・・・・・・という形
のデータ信号である。クロックT1とクロックTtは非
同期信号x2の1データ当たり、5サイクルである場合
である。まず、第1のDFF91−1に入るストローブ
信号SをクロックT1に同期化させて、出力信号Q1
として出力する。即ち、クロックT、の立ち上がり■′
により出力信号Q、として出る@′。この時、ストロー
ブ信号の変化時期と、クロックT1の立ち上がりとが一
致しているため、出力信号Q1@′は振れてしまい“1
”か又は°′O°“に落ち着いてしまう。
のデータ信号である。クロックT1とクロックTtは非
同期信号x2の1データ当たり、5サイクルである場合
である。まず、第1のDFF91−1に入るストローブ
信号SをクロックT1に同期化させて、出力信号Q1
として出力する。即ち、クロックT、の立ち上がり■′
により出力信号Q、として出る@′。この時、ストロー
ブ信号の変化時期と、クロックT1の立ち上がりとが一
致しているため、出力信号Q1@′は振れてしまい“1
”か又は°′O°“に落ち着いてしまう。
ここで、“、1″に落ち着いた場合(実線)には、次の
クロックT2の立ち上がり■′に同期して出力信号Q2
“1”として出力するO′ (実線)。
クロックT2の立ち上がり■′に同期して出力信号Q2
“1”として出力するO′ (実線)。
そして、この出力信号Q2は第3のDFFのクロックと
して入る。そして、この出力信号Q2の立ちLがり0′
に同期化して非同期信号X2を出力信号Y2として出力
する■′。
して入る。そして、この出力信号Q2の立ちLがり0′
に同期化して非同期信号X2を出力信号Y2として出力
する■′。
一方、“0゛に落ち着いた場合(点線)には、次のクロ
ックT2の立ち上がり■′ではなく、その次のクロック
T2の立ら上がり■′に同期して出力信号Q2 °“1
′′として出力する0′ (点線)。
ックT2の立ち上がり■′ではなく、その次のクロック
T2の立ら上がり■′に同期して出力信号Q2 °“1
′′として出力する0′ (点線)。
そして、この出力信号Q2は第3のDFFのクロックと
して入る。そして、この出力信号Q2の立ら」二がり0
′に同期化して非同期信号X2を出力信号Y2として出
力する@′。このため、もしクロックT1の立ち上がり
とストローブ信号Sの変化時期が一致したとしても、非
同期信号X2には正確に同期化信号Y2としてrlo
100.を出力できる。
して入る。そして、この出力信号Q2の立ら」二がり0
′に同期化して非同期信号X2を出力信号Y2として出
力する@′。このため、もしクロックT1の立ち上がり
とストローブ信号Sの変化時期が一致したとしても、非
同期信号X2には正確に同期化信号Y2としてrlo
100.を出力できる。
〔発明が解決しようとする課B]
第11図は非同期信号が複数ビットの時のタイムチャー
トである。この場合、クロックTI、クロックT2が非
同期信号X2当たり3サイクルである場合である。まず
、第1のDFF91−1に入るストローブ信号Sをクロ
ックT1に同期化させて、出力信号Q1として出力する
。即ち、クロックT1の立ち上がり■′により出力信号
Q、として出る0′。この時、ストローブ信号の変化時
期と、クロックT、の立ち上がりとが一致しているため
、出力信号Q、@’は振れてしまい°1”か又は″“0
“に落ち着いてしまう。
トである。この場合、クロックTI、クロックT2が非
同期信号X2当たり3サイクルである場合である。まず
、第1のDFF91−1に入るストローブ信号Sをクロ
ックT1に同期化させて、出力信号Q1として出力する
。即ち、クロックT1の立ち上がり■′により出力信号
Q、として出る0′。この時、ストローブ信号の変化時
期と、クロックT、の立ち上がりとが一致しているため
、出力信号Q、@’は振れてしまい°1”か又は″“0
“に落ち着いてしまう。
ここで、“l′”に落ち着いた場合(実線)には、次の
り07りT2の立ち上がり■′に同期して出力信号Q2
“1゛として出力する@′(実線)。
り07りT2の立ち上がり■′に同期して出力信号Q2
“1゛として出力する@′(実線)。
そして、この出力信号Q2は第3のDFFのクロックと
して入る。そして、この出力信号Q2の立ち上がり■′
に同期化して非同期信号Xz”10100’“を出力信
号Y2として出力する■′一方、°“0゛に落ち着いた
場合(点線)には、次のクロックT2の立ち上がり■′
ではなく、その次のクロックT2の立ち上がり■′に同
期して出力信号Q2 °“1”として出力する[相]′
(点線)。
して入る。そして、この出力信号Q2の立ち上がり■′
に同期化して非同期信号Xz”10100’“を出力信
号Y2として出力する■′一方、°“0゛に落ち着いた
場合(点線)には、次のクロックT2の立ち上がり■′
ではなく、その次のクロックT2の立ち上がり■′に同
期して出力信号Q2 °“1”として出力する[相]′
(点線)。
そして、この出力信号Q2は第3のDFFのクロックと
して入る。そして、この出力信号Q2の立ち上がり[相
]′に同期化して非同期信号X2 “10011°゛を
出力信号Y2として出力する[相]′。しかし、出力Q
2が確定した[相]′の時点では、非同期信号X2は既
に次のデータ“10011”°に変化しているため、ス
トローブ信号Sの[相]′で有効とした非同期信号X、
”10100″を出力することはできない。
して入る。そして、この出力信号Q2の立ち上がり[相
]′に同期化して非同期信号X2 “10011°゛を
出力信号Y2として出力する[相]′。しかし、出力Q
2が確定した[相]′の時点では、非同期信号X2は既
に次のデータ“10011”°に変化しているため、ス
トローブ信号Sの[相]′で有効とした非同期信号X、
”10100″を出力することはできない。
つまり、ストローブ信号Sを受信する同期化回路のスト
ローブ同期化クロックTI、クロックT2のサイクルタ
イムの長さが、有効な非同期信号x2をクロックに同期
させて出力できるかどうか左右することになる。このた
め、非同期信号X2の1データ当たりに対するクロック
T5.クロックT2のサイクルタイムを考慮する必要が
ある。
ローブ同期化クロックTI、クロックT2のサイクルタ
イムの長さが、有効な非同期信号x2をクロックに同期
させて出力できるかどうか左右することになる。このた
め、非同期信号X2の1データ当たりに対するクロック
T5.クロックT2のサイクルタイムを考慮する必要が
ある。
このように、まず複数ビットの非同期信号X2を同期化
する同期化回路において、各ビットをうまく同期化させ
るためのストローブ信号Sが必要となるという問題があ
った。また更に、非同期信号X2の出力源から受信同期
化回路に出力する場合は、複数の非同期信号X2とスト
ローブ信号Sの間隔を合わせて出す必要がある。そして
、クロックTI、クロックT2のパルスの周期は、常に
非同期信号x2とストローブ信号Sを考慮にいれたパル
ス周期としなければならないという問題があった。
する同期化回路において、各ビットをうまく同期化させ
るためのストローブ信号Sが必要となるという問題があ
った。また更に、非同期信号X2の出力源から受信同期
化回路に出力する場合は、複数の非同期信号X2とスト
ローブ信号Sの間隔を合わせて出す必要がある。そして
、クロックTI、クロックT2のパルスの周期は、常に
非同期信号x2とストローブ信号Sを考慮にいれたパル
ス周期としなければならないという問題があった。
本発明は非同期信号をクロックに同期させて確実に出力
し、更にはクロックパルスの設定に関しての手間のかか
らない同期化回路を提供することを目的とする。
し、更にはクロックパルスの設定に関しての手間のかか
らない同期化回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の説明原理図である。図中、11は第1
の同期化回路であり、複数ビットの非同期信号Xを入力
とし、各ビットごとに第1のDFFによりラッチし、そ
の出力を第2のDFFでサンプルする同期化回路である
。
の同期化回路であり、複数ビットの非同期信号Xを入力
とし、各ビットごとに第1のDFFによりラッチし、そ
の出力を第2のDFFでサンプルする同期化回路である
。
12は第2の同期化回路であり、複数ビットの非同期信
号Xを入力とし、先竿1の同期化回路11の第1のDF
Fのラッチより一定期間後に各信号線をラッチする第3
のDFFと、その出力を第4のDFFによりラッチする
同期化回路からなる。
号Xを入力とし、先竿1の同期化回路11の第1のDF
Fのラッチより一定期間後に各信号線をラッチする第3
のDFFと、その出力を第4のDFFによりラッチする
同期化回路からなる。
13は一致検出回路であり、第1の同期化回路の出力と
第2の同期回路の出力が等しいことを各ビットごとに検
出するものである。一致検出回路13は第1の同期化回
路11と第2の同期化回路11の各ビットごとに比較を
するものである。
第2の同期回路の出力が等しいことを各ビットごとに検
出するものである。一致検出回路13は第1の同期化回
路11と第2の同期化回路11の各ビットごとに比較を
するものである。
14は第3の同期化回路であり、前記一致検出回路13
により、第1の同期化回路と第2の同期化回路のすべて
のビットが等しい時のみ、第1の同期化回路の出力又は
第2の同期化回路の出力をラッチするもので第5のDF
Fを備えている。
により、第1の同期化回路と第2の同期化回路のすべて
のビットが等しい時のみ、第1の同期化回路の出力又は
第2の同期化回路の出力をラッチするもので第5のDF
Fを備えている。
本発明では、非同期信号Xを第1の同期化回路11のク
ロックで同期化し、更に第1の同期化回路11と取り込
みタイミングの異なるクロックにより第2の同期化回路
12をもって同期化している。この第1と第2の同期化
回路からの出力信号は、一致検出回路13に入り複数ビ
ットの各ビットが正確に取り込まれているかを調べてい
る。そして、第1と第2の同期化回路の出力信号が一致
した場合には、第3の同期化回路14により同期信号Y
を出力するようにしている。
ロックで同期化し、更に第1の同期化回路11と取り込
みタイミングの異なるクロックにより第2の同期化回路
12をもって同期化している。この第1と第2の同期化
回路からの出力信号は、一致検出回路13に入り複数ビ
ットの各ビットが正確に取り込まれているかを調べてい
る。そして、第1と第2の同期化回路の出力信号が一致
した場合には、第3の同期化回路14により同期信号Y
を出力するようにしている。
従って、非同期信号Xの各ビットの変化時期が微妙に相
違していても、第1の同期化回路と第2の同期化回路は
非同期信号Xを取り込むクロックのタイミングが異なる
ため、どちらか一方では正確に非同期信号Xを同期化す
ることができる。
違していても、第1の同期化回路と第2の同期化回路は
非同期信号Xを取り込むクロックのタイミングが異なる
ため、どちらか一方では正確に非同期信号Xを同期化す
ることができる。
第2図は、本発明の一実施例を示す。図中、11は第1
の同期化回路であり、32ビツトの非同期信号Xを人力
としクロックパルスT0に同期させて出力信号Q1を出
力する第1のDFF21−1と、先出力信号Q、を入力
としクロックパルスTzに同期させて出力信号Q2を出
力する第2のDFF2i2からなる。
の同期化回路であり、32ビツトの非同期信号Xを人力
としクロックパルスT0に同期させて出力信号Q1を出
力する第1のDFF21−1と、先出力信号Q、を入力
としクロックパルスTzに同期させて出力信号Q2を出
力する第2のDFF2i2からなる。
l2は第2の同期化回路であり、32ビツトの非同期信
号Xを人力としクロックパルスT1に同期させて出力信
号Q、を出力する第3の0FF21−3と、先出力信号
Q、を入力としクロックパルスT2に同期させて出力信
号Q4を出力する第4のDFF21−4からなる。
号Xを人力としクロックパルスT1に同期させて出力信
号Q、を出力する第3の0FF21−3と、先出力信号
Q、を入力としクロックパルスT2に同期させて出力信
号Q4を出力する第4のDFF21−4からなる。
13は一致検出回路であり、コンパレータ22とコンパ
レータ22の出力信号C3とクロックT、とのアンドを
取るアンドゲート23からなる。
レータ22の出力信号C3とクロックT、とのアンドを
取るアンドゲート23からなる。
第3図はこの一致検出回路13の一実施例構成図であり
、EXNOR31−1ないし31−32とAND32か
らなる。出力信号Q2の各ビットに対応する出力信号Q
4のビットは、EXNOR31−1ないし3m−32の
人力となっている。このため、各対応するビットが一致
した時のみEXNor?は論理rlJを出力する。従っ
て、32ビツトすべて一致した時のみ、コンパレータ1
3からは論理flJが出力信号C1として出力される。
、EXNOR31−1ないし31−32とAND32か
らなる。出力信号Q2の各ビットに対応する出力信号Q
4のビットは、EXNOR31−1ないし3m−32の
人力となっている。このため、各対応するビットが一致
した時のみEXNor?は論理rlJを出力する。従っ
て、32ビツトすべて一致した時のみ、コンパレータ1
3からは論理flJが出力信号C1として出力される。
14は第3の同期化回路であり、第5のDFF21−5
からなる。この第5のDFF21−5は第1の同期化回
路11の出力信号Q、の入力を、コンパレータ22の出
力信号C9とクロックT。
からなる。この第5のDFF21−5は第1の同期化回
路11の出力信号Q、の入力を、コンパレータ22の出
力信号C9とクロックT。
のアンド23をとったクロックパルスに同期化させてい
る。
る。
第4図はクロックのタイミング図である。図中、クロッ
クT0ないしT3は、それぞれ時間T0ないしT、にお
ける立ち上がりによりデータをサンプリングするもので
ある。
クT0ないしT3は、それぞれ時間T0ないしT、にお
ける立ち上がりによりデータをサンプリングするもので
ある。
第5図は本発明の実施例のタイムチャートであり、非同
期信号のデータの変わり目がクロックパルスの立ち上が
りに一致していない時の例である。
期信号のデータの変わり目がクロックパルスの立ち上が
りに一致していない時の例である。
図中、上から順番に非同期信号X、第1のDFF21−
■の出力信号Q1、第2のDFF21−2の出力信号Q
!、第3のDFF21−3の出力信号Q3、第4のDF
F214の出力信号Q4、コンパレータ22の出力信号
C1、第5のDFF21−5の書き込みクロック信号、
第5のDFF25−1の出力信号Yである。
■の出力信号Q1、第2のDFF21−2の出力信号Q
!、第3のDFF21−3の出力信号Q3、第4のDF
F214の出力信号Q4、コンパレータ22の出力信号
C1、第5のDFF21−5の書き込みクロック信号、
第5のDFF25−1の出力信号Yである。
以下、第2図を参照にしながら説明をしていく。
まず、32ビツトの人力非同期信号Xが第1の同期化回
路11に入る場合を考える。入力非同期信号Xは第1の
同期化回路の第1のDFF2m−1のクロックT。の立
ち上がりに同期して、出力信号Q1が出力される(1)
。この場合は、データの切り換わりタイミングと、クロ
ックT0の取り込みタイミングは一致してはいないので
、出力信号Qは確定する。この出力信号Q、は第2のD
FF21−2に取り込まれクロックT2に同期して出力
信号Q2として出力される(2)。この出力信号Q2は
、確定している出力信号Q1を取り込んでいるため確定
している。次に人力非同期信号Xが第2の同期化回路1
2に入る場合を考える。入力非同期信号Xは第2の同期
化回路の第3のDFF21−3のクロックT、の立ち上
がりに同期して、出力信号Q3が出力される(3)。こ
の場合も、データの切り換わりタイミングと、クロック
T、の取り込みタイミングは一致してはいないので、出
力信号Q3は確定する。このため、上記と同様に出力信
号Q4も確定する(4)。
路11に入る場合を考える。入力非同期信号Xは第1の
同期化回路の第1のDFF2m−1のクロックT。の立
ち上がりに同期して、出力信号Q1が出力される(1)
。この場合は、データの切り換わりタイミングと、クロ
ックT0の取り込みタイミングは一致してはいないので
、出力信号Qは確定する。この出力信号Q、は第2のD
FF21−2に取り込まれクロックT2に同期して出力
信号Q2として出力される(2)。この出力信号Q2は
、確定している出力信号Q1を取り込んでいるため確定
している。次に人力非同期信号Xが第2の同期化回路1
2に入る場合を考える。入力非同期信号Xは第2の同期
化回路の第3のDFF21−3のクロックT、の立ち上
がりに同期して、出力信号Q3が出力される(3)。こ
の場合も、データの切り換わりタイミングと、クロック
T、の取り込みタイミングは一致してはいないので、出
力信号Q3は確定する。このため、上記と同様に出力信
号Q4も確定する(4)。
そして、第1の同期化回路11の出力信号Q2と第2の
同期化回路12の出力信号Q4は一致検出回路13に入
る。ところで、先出力信号Q1゜Q2はそれぞれ確定し
ているので、出力信号CIは一致しているという論理r
lJが入る(5)。このため、クロックT、の立ち上が
りに同期されて(6)、第5のDFF215への入力信
号Q2が同期信号Yとして出力される(7)。
同期化回路12の出力信号Q4は一致検出回路13に入
る。ところで、先出力信号Q1゜Q2はそれぞれ確定し
ているので、出力信号CIは一致しているという論理r
lJが入る(5)。このため、クロックT、の立ち上が
りに同期されて(6)、第5のDFF215への入力信
号Q2が同期信号Yとして出力される(7)。
第6図は本発明の実施例のタイムチャートであり、非同
期信号のデータの変わり目がクロックパルスの立ち上が
りに一致している時の例である。
期信号のデータの変わり目がクロックパルスの立ち上が
りに一致している時の例である。
まず、32ビツトの人力非同期信号Xが第1の同期化回
路11に入る場合を考える。入力非同期信号Xは、第1
の同期化回路の第1のDFF211のクロックT0の立
ち上がりに同期して、出力信号Q、が出力される(1)
′。この場合は、データの切り換わりタイミングと、ク
ロックT0の取り込みタイミングは一致しているため、
出力信号Q、は不定となり確定しない。即ち、“0゛°
と゛1パにふれた後、どちらか一方に安定する。従って
、32ビツト中、数ビットは偶然に一致する場合もでて
くる。この不確定信号Q2は第2のDFF21−2のク
ロックT、に同期させて、出力信号Q2として出力する
(2)′。この時は、出力は安定するが正確な値ではな
い。次に、32ビツトの入力非同期信号Xが第2の同期
化回路12に入る場合を考える0人力非同期信号Xは、
第2の同期化回路の第3のDFF21−3のクロックT
+の立ち上がりに同期して、出力信号Q、が出力される
(3)′。この場合は、データの切り換わりタイミング
と、クロックTIの取り込みタイミングは一致していな
いため、出力信号Q1は確定する。このため第4のDF
F21−4からは確定した出力信号Q4が出力される(
4)′ 一致検出回路13に出力信号Q2とQ4が人
力される。この一致検出回路13では全てのビットが一
致しないため、どれかのEXNOR回路からは論理「0
1が出力される。どれか1つでも論理rQJがあれば、
アンド回路の出力信号CIは論理rQJとなる(5)′
このため、クロックT、とのアンドをとった第5のDF
F21−5は前の出力を保つ(6)′一方、第1の同期
化回路の第1のDFF211では次のクロックT、では
データ信号の立ち上がりタイミングとは一致しない。従
って、確定した値をクロックT1に同期して出力するこ
とができるので出力信号Q、は確定した信号となり(7
)′クロックT2に同期して出力される出力信号Q2は
確定する(8)′。また、第2の同期化回路でも同様に
確定した出力信号Q、、Q、を出力することになる(9
)’ 、 00)’。このため、一致検出回路13から
は、論理rlJの出力信号C3が出力されるので01)
’、クロックT3に同期化して02)M+I定した出力
信号がでることになる03)′ 〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によれば非同期信号の有効を
あられすストローブ信号やこのストローブ同期化クロッ
クを用いない。このため、取り込む非同期信号に対する
ストローブ同期化クロックのサイクルタイムを考慮する
必要はない。更に、非同期信号の信号変化時期とクロッ
クの立ち上がりタイミングが一致していても確実に有効
な非同期信号を出力信号として出力することができる。
路11に入る場合を考える。入力非同期信号Xは、第1
の同期化回路の第1のDFF211のクロックT0の立
ち上がりに同期して、出力信号Q、が出力される(1)
′。この場合は、データの切り換わりタイミングと、ク
ロックT0の取り込みタイミングは一致しているため、
出力信号Q、は不定となり確定しない。即ち、“0゛°
と゛1パにふれた後、どちらか一方に安定する。従って
、32ビツト中、数ビットは偶然に一致する場合もでて
くる。この不確定信号Q2は第2のDFF21−2のク
ロックT、に同期させて、出力信号Q2として出力する
(2)′。この時は、出力は安定するが正確な値ではな
い。次に、32ビツトの入力非同期信号Xが第2の同期
化回路12に入る場合を考える0人力非同期信号Xは、
第2の同期化回路の第3のDFF21−3のクロックT
+の立ち上がりに同期して、出力信号Q、が出力される
(3)′。この場合は、データの切り換わりタイミング
と、クロックTIの取り込みタイミングは一致していな
いため、出力信号Q1は確定する。このため第4のDF
F21−4からは確定した出力信号Q4が出力される(
4)′ 一致検出回路13に出力信号Q2とQ4が人
力される。この一致検出回路13では全てのビットが一
致しないため、どれかのEXNOR回路からは論理「0
1が出力される。どれか1つでも論理rQJがあれば、
アンド回路の出力信号CIは論理rQJとなる(5)′
このため、クロックT、とのアンドをとった第5のDF
F21−5は前の出力を保つ(6)′一方、第1の同期
化回路の第1のDFF211では次のクロックT、では
データ信号の立ち上がりタイミングとは一致しない。従
って、確定した値をクロックT1に同期して出力するこ
とができるので出力信号Q、は確定した信号となり(7
)′クロックT2に同期して出力される出力信号Q2は
確定する(8)′。また、第2の同期化回路でも同様に
確定した出力信号Q、、Q、を出力することになる(9
)’ 、 00)’。このため、一致検出回路13から
は、論理rlJの出力信号C3が出力されるので01)
’、クロックT3に同期化して02)M+I定した出力
信号がでることになる03)′ 〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によれば非同期信号の有効を
あられすストローブ信号やこのストローブ同期化クロッ
クを用いない。このため、取り込む非同期信号に対する
ストローブ同期化クロックのサイクルタイムを考慮する
必要はない。更に、非同期信号の信号変化時期とクロッ
クの立ち上がりタイミングが一致していても確実に有効
な非同期信号を出力信号として出力することができる。
従って、非同期信号をクロックに同期させて確実に出力
することができる。
することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
一致検出回路の一実施例構成図、第4図はクロックタイ
ミング図、 第5図は本発明の一実施例のタイムチャート図(非同期
信号の立ち上がりと不一致の時〉、第6図は本発明の一
実施例のタイムチャート図(非同期信号の立ち上がりと
一致の時)、第7図は1ビツトの時の同期化回路、 第8図はタイムチャート(1ビツト時)、第9図は複数
ビットの時の同期化回路、第1O図はタイムチャート(
複数ビット時)・・・・・・クロック5サイクルタイム 第11図はタイムチャート(複数ビット時)・・・・・
・クロック5サイクルタイム である。 図中、 ll:第1の同期化回路 12:第2の同期化回路 13ニ一致検出回路 14:第3の同期化回路 である。
一致検出回路の一実施例構成図、第4図はクロックタイ
ミング図、 第5図は本発明の一実施例のタイムチャート図(非同期
信号の立ち上がりと不一致の時〉、第6図は本発明の一
実施例のタイムチャート図(非同期信号の立ち上がりと
一致の時)、第7図は1ビツトの時の同期化回路、 第8図はタイムチャート(1ビツト時)、第9図は複数
ビットの時の同期化回路、第1O図はタイムチャート(
複数ビット時)・・・・・・クロック5サイクルタイム 第11図はタイムチャート(複数ビット時)・・・・・
・クロック5サイクルタイム である。 図中、 ll:第1の同期化回路 12:第2の同期化回路 13ニ一致検出回路 14:第3の同期化回路 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)非同期信号をクロックに同期して出力する同期化回
路において、 非同期信号の各ビットをラッチする第1の同期化回路(
11)と、 第1の同期化回路(11)が非同期信号をラッチする時
期より一定期間後に、非同期信号の各ビットをラッチす
る第2の同期化回路(12)と、第1の同期化回路(1
1)の出力と第2の同期化回路(12)の出力の対応す
る全てのビットが等しいことを検出する一致検出回路(
13)と、該一致検出回路(13)により一致を検出し
た時は、第1の同期化回路(11)又は第2の同期化回
路(12)の出力信号をラッチする第3の同期化回路(
14)を有することを特徴とする同期化回路。 2)該第1の同期化回路(11)は非同期信号の各ビッ
トを、第1のDFFによりラッチし、第1のDFF(1
1−1)のラッチより一定期間後に第1のDFFの出力
を各ビットごとにラッチする第2のDFF(11−2)
により構成され、該第2の同期化回路(12)は非同期
信号の各ビットを第1のDFFのラッチにより一定期間
後にラッチする第3のDFF(12−1)と、第3のD
FF(12−1)のラッチより一定期間後に第3のDF
F(12−1)の出力を各ビットごとにラッチする第4
のDFF(12−2)により構成されることを特徴とす
る同期化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340403A JPH081572B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 同期化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340403A JPH081572B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 同期化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202910A true JPH03202910A (ja) | 1991-09-04 |
| JPH081572B2 JPH081572B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=18336617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340403A Expired - Fee Related JPH081572B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 同期化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081572B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007005984A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Kawasaki Microelectronics Kk | データ転送回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107255A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Hitachi Ltd | ノイズサプレス回路 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1340403A patent/JPH081572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107255A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Hitachi Ltd | ノイズサプレス回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007005984A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Kawasaki Microelectronics Kk | データ転送回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081572B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |