JPH03202914A - 画面移動制御方式 - Google Patents

画面移動制御方式

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JPH03202914A
JPH03202914A JP1340765A JP34076589A JPH03202914A JP H03202914 A JPH03202914 A JP H03202914A JP 1340765 A JP1340765 A JP 1340765A JP 34076589 A JP34076589 A JP 34076589A JP H03202914 A JPH03202914 A JP H03202914A
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JP
Japan
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screen
screens
move
movement
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1340765A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Goto
和宏 後藤
Hitoshi Sakon
左今 均
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Priority to JP1340765A priority Critical patent/JPH03202914A/ja
Publication of JPH03202914A publication Critical patent/JPH03202914A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 木構造の画面を適宜選択表示して処理を行う対話型処理
システムにおける画面の柔軟な移動制御方式に関し。
木構造の任意の分岐の画面間で、従来よりも少ない画面
切り替え回数で簡単に画面移動を行うことを可能にする
ことを目的とし。
各階層の画面ごとに、同一階層を含む任意の階層に属す
る画面を移動先とするリンクを設け、木構造を上下方向
あるいは水平方向に移動して、iI面を切り替え可能に
したものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、木構造の画面を適宜選択表示して処理を行う
対話型処理システムにおける画面の柔軟な移動制御方式
に関する。
〔従来の技術] 従来の対話型処理システムでは、メニュー画面と処理画
面、基本画面と詳細画面などのように多数の画面が木構
造で階層化されており1階層間で上下の画面に切り替え
移動できるようになっている。
第10図はこのような従来の階層化された画面体系の例
を示したもので1画面lの下層には画面2a、2bが結
合され1画面2a、2bの各下層にはさらに画面3aと
3b、3cと3dが結合されている。
画面移動は9図示されている矢印の方向にのみ可能にさ
れている。
たとえば上から下への画面の移動は 1→2a→3a l→2a→3b l→2b→3c l→2b→3d のパスが可能であり、また下から上へは3a→2a→1 31) −+ 2 B −* 1 3c→2b−1 3d→2b→1 のパスが可能にされている。また横方向への移動は1両
方の画面に共通の上層の画面を経由して行われる。たと
えば3aから3bへは。
3a−+2a−+3b のパスで行われ、また3aから3dへは。
3 a −) 2 a −+ 1−2 b −+ 3 
dのパスで行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の木構造により階層化された画面体系をもつ対話型
処理システムにおける画面移動制御方式は、木構造に沿
った上下の移動を基本にしているため、別の分岐に属す
る画面への移動を行う場合。
上位の画面を経由する必要があり1画面の切り替え数が
多くなる。そのため下階層の異なる分岐に属する多数の
画面を対象に画面移動を行わなければならない処理では
、操作性が著しく低下するという問題があった。
本発明は、木構造の任意の分岐の画面間で、従来よりも
少ない画面切り替え回数で簡単に画面移動を行うことを
可能にすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、木構造で階層化された画面体系をもつ対話型
処理システムにおいて、同一階層を含む任意の階層間で
の直接的な画面移動を可能にするため、同一階層を含む
任意の階層に属する複数の画面間にリンクを設定できる
ようにするものである。また画面移動を行った後、同一
移動経路による元の画面への復帰を簡単に行えるように
するため、移動時に経路の各画面の番号を記憶しておき
たとえば制御キー操作のみで逆方向に画面を順次切り替
えられるようにするものである。
第1図は1本発明を適用した処理装置の基本構成図であ
る。
第1図において。
!1は、処理装置である。
12は1表示装置であり、任意の画面が切り替え表示さ
れる。
13は、キー人力装置であり1面移動指示あるいは画面
復帰指示に用いる制御キー(PFキー)をそなえている
14は、対話処理部であり、利用者との間の対話制御を
行う。ここでは利用者が特定の制御キーを押下した場合
画面移動制御を行わせる。
15は1画面制御部であり、システムの画面体系を管理
し1画面移動指示あるいは画面復帰指示があると、対応
する画面切り替え制御を行い、また切り替えた画面の経
路を記憶する。
16は1画面制御テーブルであり、a面体系内の各画面
の制御情報を画面番号(ID)により管理する。各画面
の制御情報には、移動可能な上階層、下階層、あるいは
同一階層内の画面へのリンク情報と、後述される画面デ
ータファイルへのポインタが含まれている。
17は、iI面データファイルであり9画面体系の各画
面のフォーマットや属性情報1表示データなどの画面デ
ータが格納されている。
I8は1画面トレースメモリであり1画面制御部15が
切り替えた画面の経路を示すトレース情報(順次の画面
の番号)が記憶される。たとえばスタックを用いること
ができる。
〔作 用〕
第1図の画面制御テーブル16に格納される木構造の階
層化画面体系のリンク情報の例を第2図に示す。
第2図において1階層は上からI、  n、  [[1
,IV。
・・・で示され、各階層にはブロックで表された画面が
置かれている。階層1には画面Iが2階層中には画面2
a、2bが1階層■には画面3a、3b。
3c、3dが1階層■には画面4a、4b、4c4d、
そして図示省略されているが1階層Vには画面5a、5
b、・・・が含まれている。
各画面のブロック間をリンクする矢印は1画面移動可能
な方向を表し、そのリンク情報が画面のブロンク内に行
先の画面の番号を丸で囲んで示されている。
たとえば階層1の画面lにはリンク情報O■が設定され
階層■の画面2aと2bに移動可能であることを示す、
また階層■の画面3aには。
リンク情報■、■が設定され1階層■の西面4aと階層
■の画面3bに移動可能であることを示す。
これらのリンク情報は、第1図の画面制御部15によっ
て画面ごとに表示され、利用者によって選択指定できる
ようにされる。
利用者が第1図のキー人力装置13から必要とする移動
先の画面のリンク情報を指示すると、対話処理部14に
よって画面制御部15に通知される。
画面制御部15は、利用者から指示されたリンク情報に
より画面制御テーブルを検索し、移動先の画面の画面制
御情報を得て1M面データファイル17をアクセスし、
移動先の画面の画面データを取り出して表示装置12の
表示画面を切り替える。なおこの切り替えられた画面に
はその画面固有のリンク情報も表示される。
画面制御部15は、この画面切り替えを行うごとに、切
り替えた画面の画面番号を画面トレースメモリ18に順
番に記憶する。そして利用者から特定の制御キーを用い
て画面の復帰指示が行われたとき、この画面トレースメ
モリ18に記憶されている画面番号を逆方向にたどり2
画面を戻す制御を行う。この場合の移動は、リンク情報
が逆方向移動を許していなくともそれとは関係なく行わ
れる。
〔実施例〕
第3図は1本発明による画面移動制御の1実施例を示し
たもので、ヘルプ画面の体系内の操作の流れを示す、勿
論、ヘルプ画面の体系自体がより上位の画面体系の一部
をなしているものである。
第1階層にはヘルプメニュー画面が置かれ、第2階層に
はSQL (データベース検索言語)コマンドメニュー
画面と用語−覧画面と、サンプルデータ画面とが置かれ
ている。
第3階層にはSQLコマンド説明画面が置かれ。
そして第4階層には用語説明画面が置かれている。
各画面にはコマンド入力域と画面移動の際に操作すべき
制御キーの案内情報が表示される0図において9画面間
の移動操作は、矢線で示されている。なお用語説明画面
に矢線がループ状に設けられているのは、用語説明画面
が複数あり(図示省略)、それらの画面間で移動(すな
わち同一階層内での移動)が行われたことを示している
。ヘルプメニュー画面やSQLコマンドメニュー画面等
の他の階層の画面も実際には複数設けられており。
必要な場合にそれらの画面間での移動が行われる。
たとえばヘルプで知りたい対象がSQLコマンドの内容
であった場合、ヘルプメニュー画面からSQLコマンド
メニュー画面に移動し、ここで特定のSQLコマンドに
絞って対応するSQLコマンド説明画面に移動してその
説明を参照する。
同様に用語説明を見たい場合にはヘルプメニュー画面か
ら用語−覧画面に移動し、そこから対象とする用語のた
めの用語説明画面に移動して用語説明を参照する。
しかし本発明では、上述したようなSQLコマンドのヘ
ルプや用語のヘルプの画面の流れとは別に、たとえばS
QLコマンド説明画面から用語説明画面に移動したり、
SQLコマンド説明画面からSQLコマンドメニュー画
面を経由せずに直接ヘルプメニュー画面に移動したり、
柔軟な画面移動操作が可能にされる。
次に第3図中に示されているヘルプメニュー両面の各要
素画面の内容と移動操作方法について。
第4図ないし第9図の具体例を用いて詳述する。
第4図の(1)、(2)はヘルプメニュー画面の例を示
し1図(1)はヘルプメニュー5図(2)は図(1)の
続き画面でヘルプメニュー画面における移動操作の説明
画面である。
図(1)はデータ変更や問い合わせなどのSQLコマン
ド処理のためのヘルプメツセージのメニュー表示であり
、この画面からさらに下階層(第3図の第2階層)へ移
動するには人力/実行キーを押下すること、基本画面(
図示せず)に移動するには制御キーPF6を押下するこ
と、続きの画面を表示するには制御キーPF14を押下
することが表示されている。
図(2)の画面では、基本画面へ移動する場合のPF6
についてと、続くの画面を表示するには制御キーPF1
3を押下することが表示されている。
第5図はSQLコマンドメニュー画面の例であり9デー
タ変更に用いられるSQLコマンド″DELETE″、
”lN5ERT″、がメニュー表示されている。この画
面では、上1層、下階層。
ヘルプメニューへの移動が、それぞれ取消しキーPF9
.入力/実行キー、ヘルプキーPF8を用いて行われる
ことが表示されている。
第6図は用語−電画面の例であり、用語説明が用意され
ている用語の一覧が表示される。この画面からの移動は
、第5図の場合と同様に行われる。
第7図は例文に用いるサンプルデータの画面の例である
0図示の例では1表NLISTI、表NL I ST2
の2つの表に社員のサンプルデータが設定されている。
第8図はSQLコマンド説明画面の例であり。
図示の例では第5図のSQLコマンドメニューで選択さ
れたlN5ERTコマンドの機能と記述形式が説明され
ている。
第9図は用語説明画面の例であり、第6図の用語−覧で
選択された用語く集合間数〉の種類と記述形式について
説明が表示される。
第7図、第8図、第9図の各画面からの移動には1図示
のようにPF9.人力/実行キー、PF8、PF14が
用いられる。
このように、各階層の画面ごとに所定の制御キーを操作
することにより0本来の画面の木構造の分岐にとられれ
ることなく、任意の階層の画面に対して移動を行うこと
ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、木構造のm1面体系に拘束されること
なく、任意の階層の画面間で直接的に移動可能にされる
ため1画面の切り替えに要する操作の手間と時間を削減
することができ、また分岐をたどらずに元の画面に復帰
したり、移動したとき経由した画面をその逆方向にたど
って画面選択意図を確認しながら復帰することも自在に
行うことができ、操作性が著しく向上し、処理時間の短
縮が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明によるリ
ンク情報の例の説明図、第3図は本発明の1実施例によ
る画面移動操作例の説明図、第4図はヘルプメニュー画
面の例の説明図、第5図はSQLコマンドメニュー画面
の例の説明図、第6図は用語−電画面の例の説明図、第
7図はサンプルデータ画面の例の説明図、第8図はSQ
Lコマンド説明画面の例の説明図、第9図は用語説明画
面の例の説明図、第10図は従来の階層化された画面体
系の例の説明図である。 第1図中。 11:処理装置 12:表示装置 13:キ一人力装置 二対話処理部 二画面制御部 =M面制御テーブル 二画面データファイル 二画面トレースメモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)木構造で階層化された複数の画面をもつ対話型処
    理システムにおいて、 各階層の画面ごとに、同一階層を含む任意の階層に属す
    る画面を移動先とするリンクを設け、木構造を上下方向
    あるいは水平方向に移動して、画面を切り替え可能にし
    たことを特徴とする画面移動制御方式。
  2. (2)請求項1において、画面移動を行った経路を記憶
    する手段を設け、復帰指示があったとき上記記憶されて
    いる経路を逆方向にたどって前の画面に移動する制御を
    行うようにしたことを特徴とする画面移動制御方式。
JP1340765A 1989-12-29 1989-12-29 画面移動制御方式 Pending JPH03202914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1340765A JPH03202914A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 画面移動制御方式

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JP1340765A JPH03202914A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 画面移動制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03202914A true JPH03202914A (ja) 1991-09-04

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ID=18340095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1340765A Pending JPH03202914A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 画面移動制御方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007034576A (ja) * 2005-07-26 2007-02-08 Fuji Xerox Co Ltd 情報処理装置および情報処理プログラム
JP2014048974A (ja) * 2012-08-31 2014-03-17 Lapis Semiconductor Co Ltd 試験装置、試験システム、及び試験方法
JP2016027481A (ja) * 2011-10-17 2016-02-18 フェイスブック,インク. 側面に搭載されたタッチパッドを用いたナビゲーション・アプリケーション

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6395531A (ja) * 1986-10-13 1988-04-26 Hitachi Ltd 表示装置の画面管理方式
JPS6418817A (en) * 1987-07-14 1989-01-23 Agency Ind Science Techn Display/selection device for hierarchy menu

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