JPH0320293A - 0,0’―ジフルオロアリール配位子を含むチタノセンの製造方法 - Google Patents
0,0’―ジフルオロアリール配位子を含むチタノセンの製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
むチタノセンの改良された製造方法、およびこの方法に
よυ製造することができる新規なチタノセンに関する。
るフッ素化アリールリチウム化合物およびジハロゲン化
チタノセンよシ製造することは知られている。該アリー
ルリチウム化合物は、対応するポリフルオロベンゼンか
よびプチルリチウムよシ、二個のフッ素原子に隣接する
水素原子をリチウムに置き換えて、単離することなく、
製造することができる。Tamborski等、J.
Organomet.Chem. 4(1955),
446−454は、ビス(シクロペンタジエニル)ビス
(ぺ冫タフルオロフエニル)チタンの製造に釦いてこの
反応順序を示した。
Chem.Soc. 1962. 3227にょシ既に
示されているように、室温で不安定で1)かっ−10’
Cでさえ急速に分解するので、大変低い温度にて形成し
なければならない。
冷却するための高エネルギーの要求を意味する。しかし
、本発明者は今、ポリフルオロアレーンのメタレーショ
ンをリチウムアミドを使用して共反応体ジハロゲン化チ
タノセンの存在下で行なうならば、反応または反応順序
を有意義な程によシ高温にて行なうことができることを
見い出した。チタノセンのアミド化はこれら条件の下で
予測されるので、このことは驚くべきことである。該反
応は、数多くのフルオロアレーンにとって、それらが少
なくとも2個のフッ素原子を1位および3位に含む限シ
、有用であることが証明された。その後メタレーシ冒ン
は2位にかいて起きる。該アレーンの残シの位置は、水
素原子、アルキル基もしくはフッ素原子によシまたはリ
チウムアミドもしくはリチウムアレーンと反応しない官
能基によシ占められていてよい。
、本発明は、 式l {式中、 也はシク。ベンタジェユル○基、イ,デュヤ○基または
4, 5, 6. 7−テトラヒドロインデニノ,C)
基を表わし、これらの各々は未置換または炭素原子数1
ないし18のアルキル基、炭素原子数1ないし18のア
ルコキシ基、炭素原子数2ないし18のアルケニル基、
炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基、炭素原子数
6ないし10のアリール基、炭素原子数7ないし16の
アリールアルキル基、−Si(}h)s、−Ge (
Ri )3もしくはハロゲン原子によシモノ置換もしく
はポリ置換されているか、あるいは両方の也基は一緒に
なって式川 (式中、2は−(CHz)rn(式中、m=1,2tた
は3)を表わす。)で表わされる二価の基、未置換もし
くはフェニル置換の炭素原子数2ないし12の7ルキリ
デン基、−S”Ck’a)t− 1たは−8i(也)!
−O−S口(山)!−を表わし、そしてR3は炭素原子
数1ないし12のアルキル基筐たは炭素原子数6ないし
10の了りール基を表わし、RtFiTi−C結合K対
し双方のオルト位にかいてフッ素原子によう置換され、
かつ、その上、別のフッ素原子によシ、炭素原子数1な
いし4のアルキル基によシまたは基Iないし基■〔式中
、nは0ないし6の整数を表わし、R4は炭素原子数1
ないし20のアルキル基、炭素原子数5ないし10のシ
クロアルキル基、炭素原子数4ないし20のシクロアル
キルアルキル基、炭素原子数4ないし20のアルキルシ
クロアルキル基、炭素原子数5ないし20の7ルキルシ
クロアルキルアルキル基、炭素原子数6ないし14の了
りール基、炭素原子数7ないし20の了りールアルキル
基、炭素原子数7ないし20のアルキルアリール基、炭
素原子数8ないし20のアルキルアリールアルキル基、
炭素原子数3ないし12のアルコキシアルキル基、テト
ラヒドロフルフリル基またはー( C}l!CHz O
) p(炭素原子数1ないし127ルキル)基(式中
、p=fないし20)を表わし、R,はR4について与
えられた意味の一つを有するか、1たFi R4かよび
Rsは一緒になって、−0−,−8− まfcFi−N
(Rt4)一により中断されていてよい炭素原子数3な
いし8のアルキレン基を表わし、1たは凰4シよびhl
sは一緒κなって−8 i ( 曳),−OH,OH「
8i(也)!−を表わし、Yは−CO−, −CB−,
−Coo−,−CON(輛4)−, −80,−,
−80,N(為一一または−Si(地)『を表わし、8
6は炭素原子数4ないし20のアルキル基、炭素原子数
2ないし20の7ルキルアリール基、炭素原子数4ない
し10のシクロアルキル基、炭素原子数5ないし20の
シクロアルキルアルキル基、炭素原子数5ないし20の
アルキルシクロアルキル基、炭素原子数6ないし20の
アルキルシクロアルキルアルキル基、炭素原子数6ない
し14の7リール基、炭素原子数7ないし20のアリー
ルアルキル基、炭素原子数7ないし20のアルキル7リ
ール基筐たは炭素原子数8ないし20のアルキルアリー
ルアルキル基を表わし、これら基については未置換また
は炭素原子数1ないし18のアルコキシ基、炭素原子数
1ないし18の7ルキルチオ基筐たはハロゲン原子によ
υ置換されることができ、1たは凡.およびkL4は一
緒になって、一〇一−S−または一N(kt4)一によ
シ中断されてよい炭素原子数4ないし8の7ルキレン基
を表わし、但しYが−co−,−cs−またはーSO,
一を表わす場合YK:Ii接する8●のC原子はH原子
を持たず、R7 , R@ , K@ :lPよびR1
oは、互いに独立して、水素原子、炭素原子数1ないし
18のアルキル基、炭素原子数2ないし5の7ルケニル
基、炭素原子数7ないし9の7エニルアルキル基筐たは
炭素原子数7ないし12の7ルキルフエニル基t表わし
、これらの各々は未置換−tfct:t炭素原子数2な
いし8のジアルキルアミノ基、ビス〔2一(炭素原子数
1ないし4アルコキシ)エチル〕アミノ基、モルホリノ
基、ビベリジノ基、炭素原子数2ないし12の7ルコキ
シ基、= (OCH,cH一,−〇一(炭素原子数1な
いし12アルキル)基(式中、p=1ないし20)、1
,3−ジオキソラン−2−イル基、炭素原子数1ないし
12の7ルキルチオ基もしくはハロゲン原子κよ多置換
されて}シ、あるいは2−フリル基または−8 i (
}ty )sを表わし、R1lは未置換またはハロゲン
原子、炭素原子数1ないし12のアルコキシ基もしくは
炭素原子数2ないし8のジアルキルアミノ基によシ置換
された炭素原子数1危いし12のアルキル基を表わすか
、1たは炭素原子数6ないし14の了りール基、炭素原
子数7ないし20のアリールアルキル基、炭素原子数7
ないし20のアルキルアリール基もしくは炭素原子数8
ないし20のアルキルアリールアルキル基を表わし、こ
れらの各々は未置換tたは炭素原子数1ないし8のアル
コキシ基、− (OC’a2G−1,)p一0−(炭素
原子数1ないし12アルキル)基(式中、p=1ないし
20)、炭素原子数1ないし8のアルキルチオ基、炭素
原子数2ないし8のジアルキルアミノ基、ハロゲン原子
またはニトロ基によシ置換されてお9、凡1zFi水素
原子を表わすか筐たは}{111について与えられた意
味を有し、凡!3は炭素原子数1ないし18のアルキル
基、炭素原子数3ないし12のシクロアルキル基、炭素
原子数2ないし5の7ルケニル基、グリシジル基、−
( CH2 0H冨0),−(炭素原子数1ないし12
アルキル)基(式中、p=1ないし20)、炭素原子数
6ないし10のアリール基、炭素原子数7ないし2oの
アリールアルキル基、炭素原子数7ないし2oのアルキ
ルアリール基または炭素原子数8ないし2oのアルキル
アリールアルキル基を表わし、これらアリール基につい
ては炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭素原子数
1ないし4の7ルキルテオ基、炭素原子数2ないし8の
ジ7ルキルアミノ基、ハロゲン原子またはニトロ基にょ
シ置換されることができ、あるいは凡l3は炭素原子数
1ないし20の/% Clアルキル基、−S i(kb
)s、−8n(Rv)s筐た#′i2−テトラヒドロ
ビラニル基を表わし、そしてR14は炭素原子数1ない
し12のアルキル基、炭素原子数3ないし5のアルキル
アリール基″1たは炭素原子数7ないし9の7エニルア
ルキル基を表わす。〕のうちの一つにょシ置換されてい
てよい六員炭素環の芳香族環基を表わす。}で表わされ
るチタノセンを、式■(式中、XはC4Br筐たはIを
表わす。)で表わされる化合物をLidと反応させるこ
とによシ、製造する方法にかいて、 1モル当量の式■で表わされる化合物および2モル当量
の化合物H島の混合物を2ないし2.5モル当量のりテ
ウムアミドと−30℃ないし+25℃にて不活性溶媒中
で反応させることよシ成り、 該リチウムアミドは式LiN(RtsX}Lta) (
式中、R15および凡l6は、互いに独立して、1一枝
分れアルキル基、シクロヘキシル基またはフエニル基を
表わすか、筐たe:jRtaおよびR!6はN原子と一
緒になって、2。5−ジアルキル化ビロリジン筐た#′
i2.6−ジアルキル化もしくは2,2, 6. 6−
テトラアルキル化ビベリジンを表わす。)で表わされる
化合物であるチタノセンの製造方法に関する。
15℃ないし0℃にて行なう。
42モル当量のリチウムアミドを好ましくは使用する。
、使用する溶媒は乾燥していなければならず、また保護
ガス、例えば窒素筐たはアルゴンの使用が望ましい。反
応を促進しかつ収量を増大するために、反応を好−tL
<は極性溶媒の存在下で、特に極性溶媒と非極性溶媒の
混合物中で行なう。使用することができる非極性溶媒は
、特κ、炭化水素、例えばアルカン、シクロヘキサン、
ベンセンまたはトルエンで6る。
えばジエチルエーテルもしくはジイソプロビルエーテル
、第三ブテルメチルエーテル、アニソール、エチレング
リコールジアルキルエーテル、ジエチレングリコールジ
アルキルエーテル、テトラヒドロフランまたはジオキサ
ンであるが、筐た完全アルキル化アミド、例えばテトラ
メテル尿素、ヘキサメチル燐酸トリアミド筐たFiN,
N’−ジメテル−2−イミダゾリジノ?で46る。トル
エンかよびテトラヒドロフラン1たはヘキサンおよびテ
トラヒドロフランの体積比かよそ1:1の混合物が特κ
適する。
、対応する第ニア■ンHN ( R1s)( Rts)
をブチルリチウムと1たは金属リチウムとナフタレン1
たはステレンの存在下で反応させることによシ、製造す
ることができる。参照V. Sch611kopf著M
ethoden der Organischen C
hemie(Methodsof C+rganic
Chemistry),第XI/1巻,第98頁,G.
Thieme−Verlag j 970 。個々の
リチウム、例えばリチウムジイソプロビルアミドは市販
にて入手できる。るるいはリチウムアミドは本発明κよ
る方法の反応混合物中で上述の威分よシその場で、有利
κは抽出物Iおよび■の添加前K筐たはそれらへの添加
前■製造することができる。これに関して、実施例1も
また参照せよ。
プロビルアミド、リテクムシクロヘキシルイソプロビル
アミド、リチウムジシクロヘキシルアミドおよびリチウ
ム2, 2, 6. 6−テトラメチルビベリジド、特
にリチウムジイソプロビルアミドである。
、Xが塩素原子を表わすものである。
いし4アルキル置換シクロペンタジエニルe基、特にシ
クロペンタジエニルO基筐たはメチルシクロペンタジエ
ニlL−e基を表わすところの式■の化合物は好ましく
使用しうる。式■の化合物の例は、二塩化ジシクロペン
タジエニルチタンかよび二塩化ジ(メチルシクロペンタ
ジエニル)チタンである。
、111? + Rta bよびR1●は、互い■独立
して、水素原子、フッ素原子、炭素原子数1ないし4の
アルキル基または式口ないし式■で表わされる基を表わ
す。)で表わされる一価の基を表わすところのものであ
る。
よびR19は、互いに独立して、H,FまたはOH3を
表わす。)で表わされる基を表わすところの化合物Hk
,f:含む。これらの例は、1,3−ジフルオロベンセ
ン、1,3.4−トリフルオロベンセン、1,2,4.
5−テトラフルオロベンゼン、べ冫タフルオロベンゼン
または2,4−ジフルオロトルエンである。
よび■l8は式■ないし弐狸で表わされる基を表わし、
そしてその他の基Rl17 m Rta kよび凡l9
はHま*tiF’を表わす。)で表わされる基を表わす
ところの化合物よシなる。これら化合物H凡3のうちで
、R1ylたはRl●は、弐夏ないし式■〔式中、nは
0または1、好ましくは0を?わし、IL4は炭素原子
数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ないし12
のアルコキシ基、フェニル基、炭素原子数7ないし9の
7エニルアルキル基、シクロアルキル基、シクロヘキシ
ルメテル基筐たはー(CH,CB,O)p− (炭素原
子数1ないし4アルキル)基(p二1ないし5)を表わ
し、R8は84■ついて与えられた意味の一を表わすか
、またFikL4および凡5は一緒になって、一〇一t
たは−N(九14)−(式中、}L14 j’i炭素原
子数1ないし4のアルキル基を表わす。)により中断さ
れうる炭素原子数4ないし5の7ルキレン基を表わし、
Yはーco−, −so,−1たは−COO−を表わし
、R8は炭素原子数4ないし12のアルキル基、7エニ
ル基、1ft− /I′iCHs−CB,0−もしくは
Ct一置換フエニル基または炭素原子数1ないし8のハ
ロアルキル基を表わすか、またはR@シよびh4は一緒
になって炭素原子数4ないし8のアルキレン基を表わし
、但しYに隣接するR6のC原子はH原子を持たず、R
7 + R自+比,かよび凡、。は、互いκ独立して、
水素原子、炭素原子数1ないし8のアルキル基、炭素原
子数2ないし12のアルコキシアルキル基、炭素原子数
2ないし4のアルケニル基、フェニル基1たけ2−フリ
ル基を表わし、1{+11は未置換1たは炭素原子数1
ないし12のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアル
コキシ基、炭素原子数1危いし4のアルキルチオ基、ハ
ロゲン原子もしくはニトロ基によシ置換されたフエニル
基を表わし、l{I12は水素原子を表わし、そしてR
l3は炭素原子数1ないし14のアルキル基、−(CH
,CH!O)p一(炭素原子数1ないし12アルキル)
基(p=1ないし20)、フェニル基、ベンジル基、2
−テトラヒドロビラニル基筐たは−8 1(CHs)s
1k表わす。〕で表わされる基を表わ子ところのものが
好ましい。
、R!γは弐瓜ないし式■で表わされる基を表わしかつ
RB >よびR1●は水素原子を表わすか、または式中
、R+,,は式lないし式■で表わされる基を表わしか
つR1γかよびR1●はフッ素原子を表わす。)で表わ
される基を表わすところのものである。
ルアξノ)ペンセン 1, 2, 4. 5−テトラフルオロ−5一モルホリ
ノベンゼン 1, 2, 4.5−テトラフルオロ−5−デジルオキ
シベンゼン 1.3−ジ7ルオロ−4−(ジメチルアミノメチル)べ
冫ゼル 1,5−ジフルオo−4−デシルオキシベンゼン1.3
−ジ7ルオロ−4−エトキシベンゼン1,5−ジフルオ
ロ−4−(2−エトキシ)エトキシベンゼン N − ( 2.4−ジフルオロフエニル)−N−へキ
シルーα,α−ジメチルプチルアミド N − ( 2.4−ジフルオロフエニル)−N−イソ
プロビルベンズアミド N − ( 2.4−ジフルオロ7エニル)−N−(3
−7エニルプロピル)ヒバルアミド N − ( 2.4−ジフロオロフエニル)−N−ヘキ
シルピバルアミド N − ( 2.4−ジ7ロオロフエニル)−N−へキ
シルーα,α−ジメチルバレリアミド N − ( 2.4−ジフルオロフエ二ル)−N−プチ
ルーα,a−ジメチルバレリアミド N − ( 2.4−ジフルオロフェニル)一N−エチ
ルプロピオンアミド N − ( 2.4−ジフルオロフエニル)−N−エチ
ルイソブチルアミド N − ( 2.4−ジフルオロフエニル)−N−シク
ロヘキシルベンズアミド N − ( 2.4−ジフルオロフエニル)−N−プチ
ルーp−}ルエンスルホンアξド N − ( 2.4−ジフルオロフェニル)−5.5−
ジメチルアゼチジン−2−オン N − ( 2.4 − シフルオロ7エニル)ヒロー
ルN − ( 2.4 − シフルオロベンジル)ビロ
ール1 − ( 2.4−ジフルオロフェニル)−2.
5−ジメチルビロール 1 − ( 2.4−ジフルオロフェニル) −2aL
5e5−テトラメチル−1.2.5−アザジシロリジン 1 − ( ( 2.4−ジ7ルオロフェニル)メチル
〕− 2,2,5, 5−テトラメチル−1.2.5−
アザジシロリジン N − ( 2,5,5.6 −テトラフルオロフェニ
ル)ピロール N − ( 2,3,5. 6−テトラフルオロペンジ
ル)ピロール N − ( 2,3,5. 6−テトラフルオロフェニ
ル)−N−ヘキシルーα,α−ジメチルバレリアミド N−(3,5−ジフルオロ7エニル)ヒロールN〜べ冫
ザルー2.4−ジ7ルオロアニリンN−(4−メチルベ
ンザル)−2.4−ジフルオロアニリン N−(4−メトキシペンザル)−2.4−ジフルオロア
ニリン 1,3−ジフルオロ−4−ブトキシベンゼン1.3−ジ
フルオロ−4−(}リメチルシロキシ)ベンゼン 1.3−ジフルオロ−4−(2−テトラヒドロビラニル
)ペンゼル 1,2,4.5−テトラフルオロ−3−エトキシベンゼ
ン 1,2,4.5−テトラフルオロ−3−ドデシルオキシ
ベンゼン 1,2,4.5−テトラフルオロ−3−(2−(2−プ
トキシ)一エトキシ〕エトキシベンゼン1 − ( 2
,5,5. 6−テトラ7ルオロフェニル)一2,5−
ジメチルビロール アゾメチン抽出物の製造は当業@に知られておりそして
有機化学の多数の教科書に記載されている。従って、本
発明のアゾメチン抽出物は、例えば、適当な第一アミン
をアルデヒドと反応させることによう製造することがで
きる。
の化合物シよび化合物HR,の懸濁液または溶液に冷却
かつ攪拌しながら添加するのが有利である。反応は速や
かに進行しそしてリチウムアミドtたは抽出物の分析測
定t続いて行なうことができる。生成したハロゲン化リ
チウ4L▲x=1分離するために、反応混合物を水中に
注ぎ入れそして有機溶媒で抽出することができ、喧たは
反応混合物を部分的にもしくは完全に蒸発させ、そして
残留物2LiXが不溶性である有機溶媒、例えばジクロ
ロメタンで抽出する。
結晶化またはクロマトグラフィーによυ精製することが
できる。
な橙赤色の化合物である。これらは、エチレン性不飽和
化合物の光重合のための光重合開始剤として使用するこ
とができる。式■で表わされるこれらチタノセンの中い
くつかは、公知化合物であうそして、例えば、EP−A
−122.223、同25へ486および同25へ98
1に記載されている。生成物のうちいくつかは新規化合
物である。
式I 〔式中、kL1はシクロペンタジエニルe基、インデニ
ルe基iftは4,5,6.7 −テトラヒドロインデ
ニルe基を表わし,これらの各々は未置換まfc#′i
炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数1な
いし18のアルコキシ基、炭素原子数2ないし18のア
ルケニル基、炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基
、炭素原子数6ないレ10のアリール基,炭素原子数7
ないし16のアリールアルキル基、−S’(PLs)s
*−GC(Rs)sもしくはハロゲン原子にょシモノ
置換もしくはポリ置換されているか、または両方のR1
基は一緒になって弐■ (式中、2はー(CHs)m− (式中、m=1.2
またFi3人未置換もしくはフェニル置換の炭素原子数
2ないし12のアルキリデン基、−8’(Rs)t−
1たは−S▲(R+s)x−0−Si(R+1)1−を
表わす。)で表わされる二価の基を表わし、そしてR3
は炭素原子数1ないし12のアルキル基1たは炭素原子
数6ないし1oの7リール基を表わし、R!は式■ F R1● (式中、Rl7またはR’taは式■ (式中、九■は未置換またはノ〜ロゲン原子、炭素原子
数1ないし12のアルコキシ基もしくは炭素原子数2な
いし8のジアルキルアミノ基によシ置換された炭素原子
数1ないし12のアルキル基を表わすか、筐たは炭素原
子数6ないし140了りール基、炭素原子数7ないし2
0の了りールアルキル基、炭素原子数7ないし20のア
ルキルアリール基、もしくは炭素原子数8ないし20の
アルキルアリールアルキル基を表わし、これらの各々は
未置換ま7lcは炭素原子数1ないし8のアルコキシ基
、一( OCH2 CH4 ) p−0−(炭素原子数
1ないし12アルキル)基(式中、p=1ないし20)
、炭素原子数1ないし8のアルキルチオ基、炭素原子数
2なイシ8のジアルキルアミノ基、ハロゲン原子もしく
はシアノ基KよD置換されておシ、セしてR’txは水
素原子を表わすかまたFiRttについて与えられた意
味の一つを有する。)で表わされる基を表わし、そして
その他の基”1? * ”l●およびB■は水素原子ま
たはフグ素原子を表わす。)で表わされる基を表わす。
たは炭素原子数1ないし4アルキル置換シクロベンタジ
ェニルe基を表わすところのもの、特に、R+1がシク
ロベンタジェニルe!’t表わすところのものが好まし
い。
l? Fi式■で表わされる基を表わしそしてR1●お
よびR1●は水素原子を表わす。)で表わされる基を表
わすところのものである。これらの中、好ましい化合物
は、凡■はフェニル基または2−フリル基を表わし、こ
れらの各々は未置換または炭素原子数1ないし12のア
ルキル基、炭素原子数1ないし4の7ルコキシ基、炭素
原子数1ないし4のアルキルチオ基、ハロゲン原子もし
くはニトロ基によb置換されてかり、そしてR!雪は水
素原子を表わすところのものである。
めの光重合開始剤として使用することができる。チタノ
センの光重合開始剤としての使用IC)いて(D詳細は
、EP−A−0,51a8?4に与えられる。式lで表
わされる新規化合物も同様に使用することができる。さ
らに本発明によるチタノセンは、直接法によD製造でき
ないフク素化アミノアリール配位子を含むチタノセンの
製造における重要な中間体である。式■で表わされる基
は酸加水分解によb1チタンー炭素結合の加水分解的開
裂を起こすことな〈、NH!基に変換することができる
。ビス(シクロペンタジエニル)ビス( 2.6 −
シフルオロ−3−アミノフェニル)チタンの二次生戒物
はEP−A−(1,3 1 13.894 Kkイ”C
数多< F載サレ−rいる。
ニルe2i!またはテトラヒドロインデニルe基金表わ
し、これらの各々は未置′!!8または炭素原子数1な
いし18のアルキル基、炭素原子数1ないし18のアル
コキシ基、炭素原子数2ないし18のアルケニル基、炭
素原子数5ないし8のシクロアルキル基、炭素原子数6
ないし10の7リール基、炭素原子数7ないし16のア
リールアルキル基、− S i (R4 )@ , −
Ge (Rs )sまたはハロゲン原子によう七ノ置
換もしくはポリ置換されているか、!たは二個の凡1募
は一緒になって弐■ 本発明はさらに式X (式中、Zは−(CHI)m− (式中、m=1,2
筐たFi3)、未置換もしくはフェニル置換の炭素原子
数2ないし12のアルキリデン基、−8’(Rsh −
tたは−Si(Rs)* −0−Sj(Rsh−を表
わす。)で表わされる二価の基を表わし、セしてR.h
炭素原子数1ないし12のアルキル基筐たぱ炭素原子数
6ないし10のアリール基を表わし、R!丁》よび}L
1.は、互いに独立して、水素原子、フッ素原子または
炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、セしてR
B 11−NHz fたは式Xもしくは式)Ja(XI
) (Xla)(式中、R2Gは
水素原子、炭素原子数1ないし20の直鎖または枝分れ
アルキル基、炭素原子数2ないし20のアルケニル基、
炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基、炭素原子数
4ないし20のシクロアルキルアルキルもしくはア?キ
ルシクロアルキル基、炭素原子数5ないし20のアルキ
ルシクロアルキルアルキル基、炭素原子数6ないし20
のシクロアルケニルアルキル基、炭素原子数6ないし1
4のアリール基、炭素原子数7ないし20のアリールア
ルキルもしくはアルキルアリール基、炭素原子数8ない
し20の7ルキルアリールアルキル基または炭素原子数
3ないし12のトリアルキルシリル基t−表わし、これ
ら基は未置換1たは炭素原子数1ないし18のアルコキ
シ基、炭素原子数1ないし18のアルキルチオ基、炭素
原子数1ないし18のアルキルスルホニル基、炭素原子
数6ないし10のアリールスルホニル基、炭素原子数7
ないし20のアルキルアリールスルホニル基、2−テト
ラヒドロフラニル基もしくはシアノ基によう置換されて
おり、凡■はR,。について与えられた意味の一つを有
するかまたは炭素IJit子a 1ないし20のハロア
ルキA4% −CO−によ砂中断された炭素原子数2な
いし20のアルキル基′tたは一〇〇〇Hもしくは−C
OORssC式中、R冨sFi炭′R原子数ffiいし
12のアルキル基、炭素原子数5ないし12のシクロア
ルキル基、炭素原子数6ないし16の了りール基または
炭素原子数7ないし16のアリールアルキル基金表わす
。)により置換された炭素原子数1ないし12のアルキ
ル基、そして、Yが−C〇一−cs−−1たは−80,
t−表わす場合、あるいは″″N凡H Rzs (式
中・R., hよび凡tsは・互いに独立して、Rto
Kついて与えられた意味の一つを有するか、筐fcは
凡24かよびRnは一緒になって、−O− −S−も
しくは一N(凡za)−C式中、aSSは水素原子、炭
素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ない
し12の7ルクニル基、炭素原子数7ないし12のアリ
ールアルキル基または炭素原子数2ないし20のアルカ
ノイル基を表わす。)Kより中断されうる炭素涼子数3
ないし7の7ルキレン基t−表わす。)を表わしてよく
、あるいriRzo bよび凡■は一緒になって炭素原
子数2ないし8の直鎖または枝分れアルキレy基、ハロ
ゲン原子,炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、アリ
ルオキシ基もしくは一NBI,,凡ffilによシ置換
された炭素原子数2ないし8のアルキレン基を表わすか
、または式 の基を表わすか、またぱーY − R,1はRzo (
水素原子を除く。)を表わし、Yは−CO−−CS−−
COO − − SOs一筐たは−Si(山3〕2
一基(式中、R■は上記に定義したのを表わす.)を表
わし、山重はJ’ll,tについて与えられた意味の一
つを有するか、tたはR■訃よびRz1は一緒になって
炭素原子数1ないし8のアルヵンジイル基、炭素原子数
2ないし8のアルヶンジイル基、炭素原子数6ないし1
4のアレーンジイル基、炭素原子数4ないし12のシク
ロアルヵンジイル基、炭素原子数5危いし12のシクロ
アルクンジイル基、炭素原子数6ないし14のシクロア
ルヵジエンジイル基、炭素原子数7ないし20のビシク
ロアルカンジイル基、炭素原子数7ないし20のビシク
ロアルケンジイル基筐たは一〇−−S一もしくは一N(
R,●)一によシ中断された炭素原子数2ないし4のア
ルカンジイル基を表わし、これら基は未置換またはt換
基ハロゲン原子、炭素原子数1ないし10のアルコキシ
基、炭素原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数
3ないし20のアルヶニル基壕たは炭素原子数6ないし
14のアリール基のうち一種またはそれ以上によシ置換
されている。)で表わされる基を表わす。〕で表わされ
るチタノセンを製造する方法にかいて, 1モル当量の式(R1)s TiX* (式中、R菫
は上記に定義したのを表わしそしてXはCj,Brまた
Fitt表わす。)で表わされる化合物かよび2モル当
量の式刈 (式中、九〇は未置換またはハロゲン原子、炭素原子数
1ないし12の7ルコキシ基もしくは炭素原子数2ない
し8のジアルキルアミノ基によ!!)fill換された
炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数6な
いし14のアリール基、炭素原子数7ないし20のアリ
ールアルキル基、炭素原子数7ないし20のアルキルア
リール迭または炭素原子数8ないし20の7ルキルアリ
ールアルキル基を表わし、これらの各々は未置換または
炭素原子数1なしし8のアルコキシ基、−(OCR,C
}l,)p−0− (炭素原子数1ないし12アルキ
ル)基(式中、p=1ないし20)、炭素原子数1ない
し8のアルキルチオ基、炭素原子数2ないし8のジアル
キルアミノ基、ハロゲン原子もしくはエトロ基にょシ置
換されてj?シ、そしてR1!は水!原子を表わすか1
たはRllについて与えられた意味を有する。)で表わ
されるアゾメチンを、2ないし2.5モル当量の式Lf
N(Rts)(Rss) C式中、R15 >よびle
tsは上記に定義したのt−表わす。)で表わされるリ
チウムアミドと,−30℃ないし25℃にて不活性溶媒
中で反応させて式X■ (式中・Rl, R1,, }L,, , I{+11
およびRlは上記に定義したのを表わす。)で表わされ
るチタノセンを与え、該チメノセンを加水分解し、そし
て、望むならば、生成した式X■ (式中、R3 , R1t kよび3tsは上記に定義
したのを表わす。)で表わされるNH1生成物を公知の
アルキル化およびアシル化方法によ9式Xで表わされる
化合物に変換することようなる式Xで表わされるチタノ
センの製造方法に関する。
ある。これらは、EP−A O,318,839におい
てよシ詳IlillVc1その用途とともに記載されて
いる。式x■で表わされる化合物は、式Xで表わされる
化合物に、慣用のアルキル化シよびアシル化方法によシ
、例えば、EP−An,31a839において式■およ
び式■aで表わされる前駆体について概説されるように
、変換することができる(参照、例えば、第9頁第11
行ないし第10頁第8行、また続く実施例11を参照せ
よ。
に、例えば、式 Ha I YR+H , Ha I YR+B , R
H −1’J=(:ク耶,, − N=C=0,R11
−N=C=8 , R+B −N=C=S , RH
Hal ,(式中、Halはハロゲン原子( Cm ,
BrまたはI)’t表わす。)で表わされる化合物と
の反応によb1変換することができる。
きる生成物をさらに例示するものである。これら実施例
にシいて、全ての温度は℃で与える。これら実施例かよ
び残bの記載々らびに特許請求の範囲にかけるパーセン
トかよび部は、特に言及しない限b1重量バーセントシ
よび重量部に関する。
サン中のプチルリチウム1.6モル溶液1五1−(α0
2モル)を0℃にて、乾燥テトラヒドロフラン(THP
)2G−中の蒸留ジインブロビルアミンAd(CLO2
モル)の攪拌溶液に保護ガスとしてアルゴン下で滴下し
た。結果生じた溶液を−10℃にて、THF20d中の
二塩化ジシクロペンタジエニルチタン2.5F(α01
モル)かよヒN−( 2.4−ジ7ルオロフェニル)ピ
ロール五96t(住022モル)の攪拌懸濁液に保護ガ
スとしてアルゴン下で30分の過程かけて滴下した。
た。生じた懸濁液が室温に達したとき、THP 1 G
−中の蓚酸Z5tの溶液を加えた。
相@ Mg804上で乾燥させそして真空中で蒸発させ
た。粗生成物を酢酸エチル/石油エーテル1:4中で蒸
発させそしてシリカゲル( SIO, ) カラムで
のクロマトグラフイーによb精製すると、140−14
3°で溶融する橙色結晶として47f(理論値の87.
891)を得た。
げ) ヘキサン中のブチルリチウムt52モル溶液515d
( [L48モル) f O℃Kで、無水テトラヒドロ
フラン(THF)145一中のジイソプロビルアミン6
8d(148モル)の溶液KN. 下で滴下した。この
溶液t−− 1 0℃にて、T}iF145mg中の二
塩化ジシクロペンタジエニルチタン569f ( [L
228 %ル)およびN − ( 2.4−ジ7ルオロ
フエニル)ピロール81.9 F ( 1457モル)
の懸濁液Kl,時間の過程かけて滴下した。続いて冷却
手段を取シ除き、そして混合物を室温に達するまで攪拌
した。その後反応混合物を半真空によシ濃縮しそして7
5%水性エタノール510mおよび酢9 2 7. 4
d (7)混合物((148モA,)中に注ぎ入れた
。この操作のうちに生或物が結晶形態で沈殿した。混合
物t−O℃に冷却し,そして生成物を濾過してVg1!
)除き、そして50%水性エタノールで洗浄した。+4
0℃での真空乾燥によj7,154−160℃で溶融す
る橙色結晶103t(理論値の8毛3僑)を与えた。
方法Ajたは方法Bにおける通うであるが、仕上げは次
の通シである。:反応混合物を真空中で蒸発乾固させた
。残渣を塩化メチレン中に取)入れ、そしてその溶液を
濾過によシLicJよシ遊離させそして再蒸発させた。
ることによシ結晶化を誘発させた。融点165−165
℃の粗生成物を理論値の6&6嘩の収率で得た。別の3
01は、母液のクロマトグラフィーによシ得た。
人!たは方法BK&ける通うであるが、リチウムジイソ
プロピルアミド溶液の滴下を室温にて行った。仕上げに
は、水性酢酸を添加すること、有機相を蒸発させること
そして生成物をエタノールよシ結晶化することが含1れ
る。生成物を80%収率で得、これは16〇一162℃
で溶融する。
造した。
同様に製造した。
14−220℃−QC,H, −20℃ 7
K2% 147−170℃−N(C4H●),
−18℃ 645嘩 92−98℃瓜65哄H 瓜76%kl 実施例4: 次式で表わされる化合物の製造 R 上記式で表わされる化合物を実施例1 方法 Aと同様に製造した。
様に製造した。
製造した。
フルオロアニリン52L8f ( 2.5モル)、ペン
ズアルデヒド26L5t ( 2. 5モル)かよびト
ルエン1000−を還流加熱し、そして生じた水を、水
分離器を用いて90105℃にて5時間の間除去した。
して生成物をへキサンよ!D!結晶させて、N−ペンザ
ル−2.4−ジフルオロアニリン51&9f(理論値の
92.5s)t−得た。これは、51−52℃で溶融す
る。
リン N一(4−メチルベンザル)−2.4−ジフルオロアニ
リンt−p一トルイルアルデヒドより同様に、理論値の
81%の収率で得た。ヘキサンよシの白色結晶は67℃
で溶融した。
測値: 7L72% 4.85alk &88%
実施例8: アゾメチン誘導体の水素化N−ペンジルー
2.4−ジフルオロアニリンN−ペンザルー2.4−ジ
7ルオロアニリン19!a4f(19モル)をオートク
レープ内でテトラヒドロ7ラン900j17中に溶解し
た。ラネーニッケル1?fおよび酢酸2fi加え、そし
て混合物を60ないし85℃かつ100barの水素圧
にて水素化した。反応の終了点を薄層クロマトグラフィ
ー1たはガスクロマトグラフィーによう測定した。懸濁
液を濾過しそして溶液を真空回転蒸発器上で蒸発させた
。残留物t−102℃かつ五6 mbarにて真空蒸留
すると、淡黄色液体12翫A?(理論値の64s)を得
た。
%実測値: 711)7% &16% 438%
N − ( 2,A−ジフルオロフェニル)一4−メチ
ルペンジルアミンを同様に製造した。残留物をへキサン
よシ再結晶させると,42−44℃で溶融する白色結晶
12t1t(理論値の6514)f得た。
値: 7L441k 5.6S% 1G91実施
例?:2.4−ジ7ルオロアニリドノ製造N−ベンジル
ーN − ( 2.2−ジメチルベンタノイル)−2.
4−ジフルオロアニリン N−ベンジル−2.4−ジフルオロアニリン1.5f(
80ミリモルンかよびトリエチルアミン142 t (
140ミリモル)會丸底フラスコ内のエーテル10〇
一中に溶解した。エーテル3〇一中の塩化2.2−ジメ
チルベンメノイル1t9t(80ミリモル)″Ikこの
溶液に室温にてゆクくシと加えた。混合物を連続して夜
通し攪拌した。
.反応が完了したとき、懸濁液をエーテル250−で希
釈しそして水250−の中に注ぎ入れた。511jJ[
#溶液を使用して混合物を酸性?した。二層を分離し、
そして有機相を水で二回洗浄し、Mg804t−用いて
乾燥しそして真空回転蒸発器上で蒸発させた。残留物は
、無色油で、静置するか否か凝固しセして55−40℃
にて溶融する。
A実測値: 7L5tels 495優 422鳴
N〜(4−メチルペンジル) − N − ( 2.2
−ジメチルペンタノイル)−2.4−ジフルオロアニ
リンを同様にN − ( 2.4−ジフルオロフェニル
)一4−メチルペンジルアミンよシ製造した。
: 717% 7.55% 401%実施例10
: チタノセンの製造 0 ビス(シクロペンタジエニル)ビス( 2.6一ジ
フルオロ−3−(N−ベンジルー2,2一ジメチルベン
タノイルアミノ)フェニル〕チタン N−ベンジルーN − ( 2.2−ジメチルペンタノ
イル)−2.4−ジ7ルオロアニリンよう出発して、対
応するチタノセンを−10℃にて実施例1、方法人と同
様に製造した。シリカゲルカラム上でのクロマトグラフ
ィー精製によシ、ガラス状橙色生威物を得た。
N 計算値: 71.59% 6.49% 5,54
%実測値: 7t40s12% 2.871b)
ビス(シクロペンタジエニル)ビス( 2.6一ジフ
ルオロ−3−(N−(4−メチルベンジル)−2.2−
ジメチルペンタノイルアミノ)フェニル〕チタンを同様
KN−(4−メチルペンジル)−N−(2.2−ジメチ
ルペンタノイル)−2.4−ジフルオロアニリンよシ製
造した。精製によシガラス状橙色生成物を得た。
H N 計算値: 72.04s 瓜74噂 五25%実測
M : 7LO81j 7.02% 2.79s
実施例11: アゾメチン中間体ビス(シクロベンタジ
エニル)ビス( 2.6−ジ7ルオロ〜3−(N−ペン
ザルアミノ)フェニル〕チタンヲ単離することのない、
ビス(シクロベンタジエニル)ビス( 2.6 −−/
フルオロー3−アミノフェニル)チタンの製造 N−ペンザル−2,4−ジ7ルオロアニリン477.9
F(2.2モル)t−−1 0℃にて二塩化チメノセン
24&8t ( t Oモル)と実施例1、方法人と同
様に反応させると、ビス(シクロペンタジエニル冫ビス
[ 2.6 − シフルオロ−3−(N−ペンザルアミ
ノ)7エニル]チタンを得た。生威した黄褐色懸濁液が
室温に達したとき、それを真空回転蒸発器上で蒸発させ
た。残留物を塩化メチレンs o o aWLlcpに
取シ入れそして}iyflo上で清澄にした。濾液を再
蒸発させた。
塩酸溶液2000dt−加えた。混合物t−S時間攪拌
することにより加水分解を行った後、相分離をした。有
機相を各場合において2N塩酸溶液200−で三回抽出
した。水相を寄せ集めそして酢酸エチルsoomで一回
洗浄した。エタノール500dを水相に加え、そしてそ
の後5o嘩水酸化ナトリウム溶液を使用して、10−1
5℃に冷却しながら混合物を中和した。その後混合物を
5℃に冷却した。生成した黄褐色懸濁液を濾過しそして
40℃にて真空乾燥すると、250℃にて分解しながら
溶融する橙赤色結晶gpt8f(理論値の9α2優)を
得た。
: 6CL9S% 43796 &19%実施例
12: アクリレート混合物の光硬化以下の成分を混合
することによb光硬化性組威物を製造した。
1)w−( Monsanto ) この組成物各部を各々の場合に光重合開始剤α31(固
形分に関して)とともに混合した。
箔(1ox15cm)に150μmの厚さで塗布した。
う溶媒を除去し′た。76μm厚ポリエステルフィルム
を液状atsio上に置き、そしてこれt−21段階の
種々の光学密度をもク標準化試験ネガ( 8touff
er wedge )Kよb被覆した。これを第二のポ
リエステルフィルムで被覆し、そして得られた積層体を
金属板上に固定した。試料fj!:5 kWハロゲン化
金属ランプで500の間隔にて、第一試験系列について
10秒間の間、第二試験系列について20秒間の間、そ
して第三試験系列について40秒間の間曝露した。曝露
後、フイルムおよびマスクを取b除き、曝露塗膜を超音
波浴中で現像剤Aを用いて120秒間現像しそして続い
て循環オーブン中で15分間60℃にて乾燥させた。使
用する開始剤系の感度は、付着力無く画像化された最後
のウエッジ段WIt−示すことによシ特徴付けられる。
昇Fi>よそ二倍の硬化速度を示す。結果を表1に与え
る。現像剤Aは金属ケイ酸ナトリf)A・?HsO15
f;yt’リエチレングリコール4000 St :
vブリン@@5fJ?よび脱イオン水1000ft−
含む。
410b 8 1ロ 12硬化 以下の成分を混合することによう光硬化性組威物を製造
した。
ルトリアクリレート)(Sartomer Compa
ny,Westchester)
57.64tCymel301(ヘキサメトキシメ
チルメラミン)( Cyanamid)
I Il76fCarboset
5 2 5 (カルボキシル基を含む熱可塑性ポリア
クリレート/B.F. Qoodrゑch)
47.5OfポリビニルピロリドンPVP(GAF
) tsat上記混合物
10(LOOfIrgalit Gree
n GLN 塩化メチレン メタノール 江50t 319.0Of schoot 45α00t この組成物の各部を各々の場合にわいて以下の表で与え
られたチタノセンα3%(固形分に関して)とともに混
合した。全ての作業は赤色光の下で行った。
箔(10X15w)に200μmの厚さで黴布した。循
環オープン中で15分間60℃にて加温することによシ
溶媒を除去した。76μm厚のポリエステルフィルムを
液状塗膜の上に置き、そしてこれ′t−21段階の種々
の光学密度をもつ標準化試験ネガ( 8touffar
wedge)によシ被嶺した。これを第二のポリエス
テルフィルムで被榎し、そして得られた積層体を金属板
上に固定した。試料t−5kW/−ロゲン化金属ランプ
で3051の間隔にて、第一試験系列について10秒間
の間、第二試験系列について20秒間の閲そして第三試
験系列について40秒間、曝露した。曝露後、フィル▲
かよびマスクを取b除き、曝露塗膜を超音波浴中で、現
像剤A′ft用いて現像し、そして続いて循環オーブン
中で15分間60℃にて乾燥させた。使用する開始剤系
の序度は、付着力無く画像化された最後のウエッジ段階
を示すことによシ特徴付けられる。段階の数がよう高い
程、系はよシ良感度になる。二段階の上昇はおよそ二倍
の硬化速度を示す。結果を表2に与える。
Claims (24)
- (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、 R_1はシクロペンタジエニル^■基、インデニル^■
基または4,5,6,7−テトラヒドロインデニル^■
基を表わし、これらの各々は未置換または炭素原子数1
ないし18のアルキル基炭素原子数1ないし18のアル
コキシ基、炭素原子数2ないし18のアルケニル基、炭
素原子数5ないし8のシクロアルキル基、炭素原子数6
ないし10のアリール基、炭素原子数7ないし16のア
リールアルキル基、 −Si(R_3)_3、−Ge(R_3)_3もしくは
ハロゲン原子によりモノ置換もしくはポリ置換されてい
るか、あるいは両方のR_1基は一緒になって式II▲数
式、化学式、表等があります▼II (式中、Zは−(CH_2)_m−(式中、m=1,2
または3)を表わす。)で表わされる二価の基、未置換
もしくはフェニル置換の炭素原子数2ないし12のアル
キリデン基、−Si(R_3)_2−または−Si(R
_3)_2−O−Si(R_3)_2−を表わし、そし
てR_3は炭素原子数1ないし12のアルキル基または
炭素原子数6ないし10のアリール基を表わし、 R_2はTi−C結合に対し双方のオルト位においてフ
ッ素原子により置換され、かつ、その上、別のフッ素原
子により、炭素原子数1ないし4のアルキル基によりま
たは基IIIないし基VII ▲数式、化学式、表等があります▼III,▲数式、化学
式、表等があります▼IV, ▲数式、化学式、表等があります▼V,▲数式、化学式
、表等があります▼VI,▲数式、化学式、表等がありま
す▼VII 〔式中、nは0ないし6の整数を表わし、R_4は炭素
原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数3ないし
10のシクロアルキル基、炭素原子数4ないし20のシ
クロアルキルアルキル基、炭素原子数4ないし20のア
ルキルシクロアルキル基、炭素原子数5ないし 20のアルキルシクロアルキルアルキル基、炭素原子数
6ないし14のアリール基、炭素原子数7ないし20の
アリールアルキル基、炭素原子数7ないし20のアルキ
ルアリール基、炭素原子数8ないし20のアルキルアリ
ールアルキル基、炭素原子数3ないし12のアルコキシ
アルキル基、テトラヒドロフルフリル基または−(CH
_2CH_2O)_p−(炭素原子数1ないし12アル
キル)基(式中、p=1ないし20)を表わし、R_5
はR_4について与えられた意味の一つを有するか、ま
たはR_4およびR_5は一緒になって、−O−、−S
−または−N(R_1_4)−により中断されていてよ
い炭素原子数3ないし8のアルキレン基を表わし、また
はR_4およびR_5は一緒になって−Si(R_3)
_2−CH_2CH_2−Si(R_3)_2−を表わ
し、Yは−CO−、−CS−、−COO−、−CON(
R_1_4)−、−SO_2、−SO_2N(R_1_
4)−または−Si(R_3)_2−を表わし、R_6
は炭素原子数4ないし20のアルキル基、炭素原子数2
ないし20のアルキルアリール基、炭素原子数4ないし
10のシクロアルキル基、炭素原子数5ないし20のシ
クロアルキルアルキル基、炭素原子数5ないし20のア
ルキルシクロアルキル基、炭素原子数6ないし20のア
ルキルシクロアルキルアルキル基、炭素原子数6ないし
14のアリール基、炭素原子数7ないし20のアリール
アルキル基、炭素原子数7ないし20のアルキルアリー
ル基または炭素原子数8ないし20のアルキルアリール
アルキル基を表わし、これら基については未置換または
炭素原子数1ないし18のアルコキシ基、炭素原子数1
ないし 18のアルキルチオ基またはハロゲン原子により置換さ
れることができ、またはR_6およびR_4は一緒にな
って、−O−、−S−または−N(R_1_4)−によ
り中断されてよい炭素原子数4ないし8のアルキレン基
を表わし、但しYが−CO−、−CS−または−SO_
2−を表わす場合Yに隣接するR_6のC原子はH原子
を持たず、R_7、R_8、R_9およびR_1_0は
、互いに独立して、水素原子、炭素原子数1ないし18
のアルキル基、炭素原子数2ないし5のアルケニル基、
炭素原子数7ないし9のフェニルアルキル基または炭素
原子数7ないし12のアルキルフェニル基を表わし、こ
れらの各々は未置換または炭素原子数2ないし8のジア
ルキルアミノ基、ビス〔2−(炭素原子数1ないし4ア
ルコキシ)エテル〕アミノ基、モルホリノ基、ピペリジ
ノ基、炭素原子数2ないし12のアルコキシ基、−(O
CH_2CH_2)_p−O−(炭素原子数1ないし1
2アルキル)基(式中、p=1ないし 20)、1,3−ジオキソラン−2−イル基、炭素原子
数1ないし12のアルキルチオ基もしくはハロゲン原子
により置換されており、あるいは2−フリル基または−
Si(R_3)_3を表わし、R_1_1は未置換また
はハロゲン原子、炭素原子数1ないし12のアルコキシ
基もしくは炭素原子数2ないし8のジアルキルアミノ基
により置換された炭素原子数1ないし12のアルキル基
を表わすか、または炭素原子数6ないし14のアリール
基、炭素原子数7ないし20のアリールアルキル基、炭
素原子数7ないし20のアルキルアリール基もしくは炭
素原子数8ないし20のアルキルアリールアルキル基を
表わし、これらの各々は未置換または炭素原子数1ない
し8のアルコキシ基、−(OCH_2CH_2)_p−
O−(炭素原子数、ないし12アルキル)基(式中、p
=1ないし20)、炭素原子数1ないし8のアルキルチ
オ基、炭素原子数2ないし8のジアルキルアミノ基、ハ
ロゲン原子またはニトロ基により置換されており、R_
1_2は水素原子を表わすかまたはR_1_1について
与えられた意味を有し、R_1_3は炭素原子数1ない
し18のアルキル基、炭素原子数3ないし12のシクロ
アルキル基、炭素原子数2ないし5のアルケニル基、グ
リシジル基、−(CH_2CH_2O)_p−(炭素原
子数1ないし12アルキル)基(式中、p=1ないし2
0)、炭素原子数6ないし10のアリール基、炭素原子
数7ないし20のアリールアルキル基、炭素原子数7な
いし20のアルキルアリール基または炭素原子数8ない
し20のアルキルアリールアルキル基を表わし、これら
アリール基については炭素原子数1ないし4のアルコキ
シ基、炭素原子数1ないし4のアルキルチオ基、炭素原
子数2ないし8のジアルキルアミノ基、ハロゲン原子ま
たはニトロ基により置換されることができ、あるいはR
_1_3は炭素原子数1ないし20のハロアルキル基、 −Si(R_3)_3、−Sn(R_3)_3または2
−テトラヒドロピラニル基を表わし、そしてR_1_4
は炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3
ないし5のアルキルアリール基または炭素原子数7ない
し9のフェニルアルキル基を表わす。〕のうちの一つに
より置換されていてよい六員炭素環の芳香族環基を表わ
す。)で表わされるチタノセンを、式VIII ▲数式、化学式、表等があります▼VIII (式中、XはCl、BrまたはIを表わす。)で表わさ
れる化合物をLiR_2と反応させることにより、製造
する方法において、 1モル当量の式VIIIで表わされる化合物およ び2モル当量の化合物HR_2の混合物を2ないし2.
5モル当量のリチウムアミドと−30℃ないし+25℃
にて不活性溶媒中で反応させることより成り、 該リチウムアミドは式LiN(R_1_5)(R_1_
6)(式中、R_1_5およびR_1_6は、互いに独
立して、1−枝分れアルキル基、シクロヘキシル基また
はフェニル基を表わすか、またはR_1_5およびR_
1_6はN原子と一緒になって、2,5−ジアルキル化
ピロリジンまたは2,6−ジアルキル化もしくは2,2
,6,6−テトラアルキル化ピペリジンを表わす。)で
表わされる化合物であるチタノセンの製造方法。 - (2)式VIIIで表わされる化合物1モル当量当り2.0
ないし2.2モル当量のリチウムアミドを使用する請求
項1記載の方法。 - (3)反応を−20℃ないし+25℃にて行なう請求項
1記載の方法。 - (4)反応を極性溶媒の存在下で行なう請求項1記載の
方法。 - (5)反応を極性溶媒と非極性溶媒の混合物の存在下で
行なう請求項1記載の方法。 - (6)Xが塩素原子を表わすところの式VIIIで表わされ
る化合物を使用する請求項1記載の方法。 - (7)使用するリチウムアミドは、リチウムジイソプロ
ピルアミド、リチウムシクロヘキシルイソプロピルアミ
ド、リチウムジシクロヘキシルアミドまたはリチウム2
,2,6,6−テトラメチルピペリジドである請求項1
記載の方法。 - (8)リチウムアミドはジイソプロピルアミドである請
求項7記載の方法。 - (9)R_1はシクロペンタジエニル^■基または炭素
原子数1ないし4アルキル置換シクロペンタジエニル^
■基を表わす請求項1記載の方法。 - (10)R_1はシクロペンタジエニル^■基またはメ
チルシクロペンタジエニル^■基を表わす請求項9記載
の方法。 - (11)R_2は式IX ▲数式、化学式、表等があります▼IX (式中、R_1_7、R_1_8およびR_1_9は、
互いに独立して、水素原子、フッ素原子、炭素原子数1
ないし4のアルキル基または式IIIないし式VIIで表わさ
れる基を表わす。)で表わされる一価の基を表わす請求
項1記載の方法。 - (12)式IXにおいて、R_1_7、R_1_8および
R_1_9は、互いに独立して、水素原子、フッ素原子
またはメチル基を表わす請求項11記載の方法。 - (13)式IXにおいて、R_1_7またはR_1_8は
式IIIないし式VIIで表わされる基を表わし、そしてその
他の基R_1_7、R_1_8およびR_1_9は水素
原子またはフッ素原子を表わす請求項11記載の方法。 - (14)R_1_7またはR_1_8は、式IIIないし
式VII〔式中、nは0または1を表わし、R_4は炭素
原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ないし
12のアルコキシ基、フェニル基、炭素原子数7ないし
9のフェニルアルキル基、シクロアルキル基、シクロヘ
キシルメチル基または−(CH_2CH_2O)_p−
(炭素原子数1ないし4アルキル)基(p=1ないし5
)を表わし、R_5はR_4について与えられた意味の
一を表わすか、またはR_4およびR_5は一緒になっ
て、−O−または−N(R_1_4)−(式中、R_1
_4は炭素原子数、ないし4のアルキル基を表わす。)
により中断されうる炭素原子数4ないし5のアルキレン
基を表わし、Yは−CO−、−SO_2−または−CO
O−を表わし、R_6は炭素原子数4ないし12のアル
キル基、フェニル基、または CH_3−、CH_3O−もしくはCl−置換フェニル
基または炭素原子数1ないし8のハロアルキル基を表わ
すか、またはR_6およびR_4は一緒になって炭素原
子数4ないし8のアルキレン基を表わし、但しYに隣接
するR_6のC原子はH原子を持たず、R_7、R_8
、R_9、およびR_1_0は、互いに独立して、水素
原子、炭素原子数1ないし8のアルキル基、炭素原子数
2ないし12のアルコキシアルキル基、炭素原子数2な
いし4のアルケニル基、フェニル基または2−フリル基
を表わし、R_1_1は未置換または炭素原子数1ない
し12のアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルコキ
シ基、炭素原子数1ないし4のアルキルチオ基、ハロゲ
ン原子もしくはニトロ基により置換されたフェニル基を
表わし、R_1_2は水素原子を表わし、そしてR_1
_3は炭素原子数1ないし14のアルキル基、 −(CH_2CH_2O)_p−(炭素原子数1ないし
12アルキル)基(p=1ないし20)、フェニル基、
ベンジル基、2−テトラヒドロピラニル基または−Si
(CH_3)_3を表わす。〕で表わされる基を表わす
請求項13記載の方法。 - (15)式IXにおいて、R_1_7は式IIIないし式VI
Iで表わされる基を表わし、そしてR_1_8およびR
_1_9は水素原子を表わす請求項13記載の方法。 - (16)式IXにおいて、R_1_8は式IIIないし式VI
Iで表わされる基を表わし、そしてR_1_8およびR
_1_9はフッ素原子を表わす請求項13記載の方法。 - (17)式X ▲数式、化学式、表等があります▼(X) 〔式中、R_1はシクロペンタジエニル^■基、インデ
ニル^■基またはテトラヒドロインデニル^■基を表わ
し、これらの各々は未置換または炭素原子数1ないし1
8のアルキル基、炭素原子数1ないし18のアルコキシ
基、炭素原子数2ないし18のアルケニル基、炭素原子
数5ないし8のシクロアルキル基、炭素原子数6ないし
10のアリール基、炭素原子数7ないし16のアリール
アルキル基、−Si(R_3)_3、−Ge(R_3)
_3またはハロゲン原子によりモノ置換もしくはポリ置
換されているか、または二個のR_1基は一緒になって
式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、Zは−(CH_2)_m−(式中、m=1,2
または3)、未置換もしくはフェニル置換の炭素原子数
2ないし12のアルキリデン基、−Si(R_3)_2
−または−Si(R_3)_2−O−Si(R_3)_
2−を表わす。)で表わされる二価の基を表わし、そし
てR_3は炭素原子数1ないし12のアルキル基または
炭素原子数6ないし10のアリール基を表わし、R_1
_7およびR_1_8は、互いに独立して、水素原子、
フッ素原子または炭素原子数1ないし4のアルキル基を
表わし、そしてR_2_7は−NH_2または式X I
もしくは式X I a▲数式、化学式、表等があります▼
(X I )▲数式、化学式、表等があります▼(X I a
) (式中、R_2_0は水素原子、炭素原子数1ないし2
0の直鎖または枝分れアルキル基、炭素原子数2ないし
20のアルケニル基、炭素原子数3ないし8のシクロア
ルキル基、炭素原子数4ないし20のシクロアルキルア
ルキルもしくはアルキルシクロアルキル基、炭素原子数
5ないし20のアルキルシクロアルキルアルキル基、炭
素原子数6ないし20のシクロアルケニルアルキル基、
炭素原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数7な
いし20のアリールアルキルもしくはアルキルアリール
基、炭素原子数8ないし20のアルキルアリールアルキ
ル基または炭素原子数5ないし12のトリアルキルシリ
ル基を表わし、これら基は未置換または炭素原子数1な
いし18のアルコキシ基、炭素原子数1ないし18のア
ルキルチオ基、炭素原子数1ないし18のアルキルスル
ホニル基、炭素原子数6ないし10のアリールスルホニ
ル基、炭素原子数7ないし20のアルキルアリールスル
ホニル基、2−テトラヒドロフラニル基もしくはシアノ
基により置換されており、R_2_1はR_2_0につ
いて与えられた意味の一つを有するかまたは炭素原子数
1ないし20のハロアルキル基、−CO−により中断さ
れた炭素原子数2ないし20のアルキル基または−CO
OHもしくは−COOR_2_3(式中、R_2_3は
炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数5な
いし12のシクロアルキル基、炭素原子数6ないし16
のアリール基または炭素原子数7ないし16のアリール
アルキル基を表わす。)により置換された炭素原子数1
ないし12のアルキル基、そして、Yが−CO−、−C
S−または−SO_2を表わす場合、あるいは−NR_
2_4R_2_5(式中、R_2_4およびR_2_5
は、互いに独立して、R_2_0について与えられた意
味の一つを有するか、またはR_2_4およびR_2_
5は一緒になって、−O−、−S−もしくは−N(R_
2_6)−(式中、R_2_6は水素原子、炭素原子数
1ないし12のアルキル基、炭素原子数3ないし12の
アルケニル基、炭素原子数7ないし12のアリールアル
キル基または炭素原子数2ないし20のアルカノイル基
を表わす。)により中断されうる炭素原子数3ないし7
のアルキレン基を表わす。)を表わしてよく、あるいは
R_2_0およびR_2_1は一緒になって炭素原子数
2ないし8の直鎖または枝分れアルキレン基、ハロゲン
原子、炭素原子数1ないし4のアルコキシ基、アリルオ
キシ基もしくは −NR_2_4R_2_5により置換された炭素原子数
2ないし8のアルキレン基を表わすか、または式 ▲数式、化学式、表等があります▼もしくは▲数式、化
学式、表等があります▼もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼で表わされる二価の
基を表わ すか、または−Y−R_2_1はR_2_0(水素原子
を除く。)を表わし、Yは−CO−、−CS−、−CO
O−、−SO_2−または−Si(R_2_3)_2−
基(式中、R23は上記に定義したのを表わす。)を表
わし、R_2_2はR_2_1について与えられた意味
の一つを有するか、またはR_2_2およびR_2_1
は一緒になって炭素原子数1ないし8のアルカンジイル
基、炭素原子数2ないし8のアルケンジイル基、炭素原
子数6ないし14のアレーンジイル基、炭素原子数4な
いし12のシクロアルカンシール基、炭素原子数5ない
し12のシクロアルケンシール基、炭素原子数6ないし
14のシクロアルカジエンジイル基、炭素原子数7ない
し20のビシクロアルカンジイル基、炭素原子数7ない
し20のビシクロアルケンジイル基または−O−,−S
−もしくは−N(R_2_6)−により中断された炭素
原子数2ないし4のアルカンジイル基を表わし、これら
基は未置換または置換基ハロゲン原子、炭素原子数1な
いし10のアルコキシ基、炭素原子数1ないし20のア
ルキル基、炭素原子数3ないし 20のアルケニル基または炭素原子数6ないし14のア
リール基のうち一種またはそれ以上により置換されてい
る。)で表わされる基を表わす。〕で表わされるチタノ
センを製造する方法において、 1モル当量の式(R_1)_2TiX_2(式中、R_
1は上記に定義したのを表わしそしてXはCl,Brま
たはIを表わす。)で表わされる化合物および2モル当
量の式XII ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) (式中、R_1_1は未置換またはハロゲン原子、炭素
原子数1ないし12のアルコキシ基もしくは炭素原子数
2ないし8のジアルキルアミノ基により置換された炭素
原子数1ないし12のアルキル基、炭素原子数6ないし
14のアリール基、炭素原子数7ないし20のアリール
アルキル基、炭素原子数7ないし20のアルキルアリー
ル基または炭素原子数8ないし20のアルキルアリール
アルキル基を表わし、これらの各々は未置換または炭素
原子数1ないし8のアルコキシ基、−(OCH_2CH
_2)_p−O−(炭素原子数1ないし12アルキル)
基(式中、p=1ないし20)、炭素原子数1ないし8
のアルキルチオ基、炭素原子数2ないし8のジアルキル
アミノ基、ハロゲン原子もしくはニトロ基により置換さ
れており、そしてR_1_2は水素原子を表わすかまた
はR_1_1について与えられた意味を有する。)で表
わされるアゾメチンを、2ないし2.5モル当量の式L
iN(R_1_5)(R_1_6)(式中、R_1_5
およびR_1_6は請求項1で定義したのを表わす。)
で表わされるリチウムアミドと、−30℃ないし25℃
にて不活性溶媒中で反応させて式XIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) (式中、R_1,R_1_7,R_1_8,R_1_1
およびR_1_2は上記に定義したのを表わす。)で表
わされるチタノセンを与え、該チタノセンを加水分解し
、そして、望むならば、生成した式XIV ▲数式、化学式、表等があります▼(XIV) (式中、R_1,R_1_7およびR_1_8は上記に
定義したのを表わす。)で表わされるNH_2生成物を
公知のアルキル化およびアシル化方法により式Xで表わ
される化合物に変換することよりなる式Xで表わされる
チタノセンの製造方法。 - (18)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R_1はシクロペンタジエニル^■基、インデ
ニル^■基または4,5,6,7−テトラヒドロインデ
ニル^■基を表わし、これらの各々は未置換または炭素
原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数1ないし
18のアルコキシ基、炭素原子数2ないし18のアルケ
ニル基、炭素原子数5ないし8のシクロアルキル基、炭
素原子数6ないし10のアリール基、炭素原子数7ない
し16のアリールアルキル基、−Si(R_3)_3,
−Ge(R_3)_3もしくはハロゲン原子によりモノ
置換もしくはポリ置換されているか、または両方のR_
1基は一緒になって式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、Zは−(CH_2)_m−(式中、m=1,2
または3)、未置換もしくはフェニル置換の炭素原子数
2ないし12のアルキリデン基、−Si(R_3)_2
−または−Si(R_3)_2−O−Si(R_3)_
2−を表わす。)で表わされる二価の基を表わし、そし
てR_3は炭素原子数1ないし12のアルキル基または
炭素原子数6ないし10のアリール基を表わし、R_2
は式IX ▲数式、化学式、表等があります▼IX (式中、R_1_7またはR_1_8は式VI▲数式、化
学式、表等があります▼VI (式中、R_1_1は未置換またはハロゲン原子、炭素
原子数、ないし12のアルコキシ基もしくは炭素原子数
2ないし8のジアルキルアミノ基により置換された炭素
原子数1ないし12のアルキル基を表わすか、または炭
素原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数7ない
し20のアリールアルキル基、炭素原子数7ないし20
のアルキルアリール基、もしくは炭素原子数8ないし2
0のアルキルアリールアルキル基を表わし、これらの各
々は未置換または炭素原子数1ないし8のアルコキシ基
、−(OCH_2CH_2)_p−O−(炭素原子数1
ないし12アルキル)基(式中、p=1ないし 20)、炭素原子数1ないし8のアルキルチオ基、炭素
原子数2ないし8のジアルキルアミノ基、ハロゲン原子
もしくはシアノ基により置換されており、そしてR_1
_2は水素原子を表わすかまたはR_1_1について与
えられた意味の一つを有する。)で表わされる基を表わ
し、そしてその他の基R_1_7,R_1_8およびR
_1_9は水素原子またはフッ素原子を表わす。)で表
わされる基を表わす。〕で表わされる化合物。 - (19)式中、R_1はシクロペンタジエニル^■基ま
たは炭素原子数1ないし4アルキル置換シクロペンタジ
エニル^■基を表わす請求項18記載の化合物。 - (20)式中、R_1はシクロペンタジエニル^■基を
表わす請求項19記載の化合物。 - (21)式中、R_2は式IX(式中、R_1_7は式V
Iで表わされる基を表わしそしてR_1_8およびR_
1_9は水素原子を表わす。)で表わされる基を表わす
請求項18記載の化合物。 - (22)式VIで表わされる基において、R_1_1はフ
ェニル基または2−フリル基を表わし、これらの各々は
未置換または炭素原子数1ないし12のアルキル基、炭
素原子数1ないし4のアルコキシ基、炭素原子数1ない
し4のアルキルチオ基、ハロゲン原子もしくはニトロ基
により置換されており、そしてR_1_2は水素原子を
表わす請求項18記載の化合物。 - (23)式中、R_1はシクロペンタジエニル^■基を
表わしそしてR_2は式IX(式中、R_1_8およびR
_1_9は水素原子を表わし、そしてR_1_7は式V
I(式中、R_1_1はフェニル基、4−メチルフェニ
ル基、4−メトキシフェニル基、4−クロロフェニル基
または5−ニトロフェニル基を表わし、そしてR_1_
2は水素原子を表わす。)で表わされる基を表わす。)
で表わされる基を表わす請求項18記載の式 I で表わ
される化合物。 - (24)エチレン性不飽和化合物の光重合のための光重
合開始剤として請求項18記載の式 I で表わされる化
合物を使用する方法。
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