JPH03203002A - バイアス磁界反転装置 - Google Patents
バイアス磁界反転装置Info
- Publication number
- JPH03203002A JPH03203002A JP89342677A JP34267789A JPH03203002A JP H03203002 A JPH03203002 A JP H03203002A JP 89342677 A JP89342677 A JP 89342677A JP 34267789 A JP34267789 A JP 34267789A JP H03203002 A JPH03203002 A JP H03203002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic field
- shaped magnet
- rod
- bias
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
kQ明は光磁2記録円盤からの情報の再生または1^゛
報の記録を行う光学記録再生装置に使用するバイアス磁
界反転装置の改良に関するものである。
報の記録を行う光学記録再生装置に使用するバイアス磁
界反転装置の改良に関するものである。
従来の技術
近年、コンピュータの記障媒体等に使用される光磁気デ
ィスクと呼ばれる記録円盤が多く使われるようになって
きた。光磁気ディスクは情報の書き込み、消去時に記録
媒体を媒体面に垂直な一定以上の磁界強度のいわゆるバ
イアス磁界にさらす必要がある。しかもその極性を書き
込み時と消去時に反転する必要がある。そこで、一般に
は電磁石等を利用した磁界発生手段が設けられている。
ィスクと呼ばれる記録円盤が多く使われるようになって
きた。光磁気ディスクは情報の書き込み、消去時に記録
媒体を媒体面に垂直な一定以上の磁界強度のいわゆるバ
イアス磁界にさらす必要がある。しかもその極性を書き
込み時と消去時に反転する必要がある。そこで、一般に
は電磁石等を利用した磁界発生手段が設けられている。
しかしながら、電磁石ではバイアス磁界として十分な磁
界を発生させるには大きな電力を必要とし、装置として
は好芽しくない。そこで以下に説明するようなバイアス
磁界反転装置が用いられるようになってきた。
界を発生させるには大きな電力を必要とし、装置として
は好芽しくない。そこで以下に説明するようなバイアス
磁界反転装置が用いられるようになってきた。
第5図は従来例のバイアス磁界発生装置の概略斜視図、
第6図イ8口、ハ、二ばその動作説明図である。っ第6
図で18は光磁気ディスク、19は光磁気ディスク18
を回転させるスピンドルモータ、20はレーザー光20
aを光磁気ディスク18の媒体面にあてて信号の記録再
生を行うためのヘッドである。21が従来例のバイアス
磁界発生装置であり棒状の磁石11、第5図口に示す磁
石11の端面に接着された支持部材16、軸受14,1
6、コイル12,13.これらを載せるベース17から
構成されている。支持部材16は、軸受14゜15と係
合して磁石11が長手方向を軸として矢印人のように回
動可能に組み立てられている。
第6図イ8口、ハ、二ばその動作説明図である。っ第6
図で18は光磁気ディスク、19は光磁気ディスク18
を回転させるスピンドルモータ、20はレーザー光20
aを光磁気ディスク18の媒体面にあてて信号の記録再
生を行うためのヘッドである。21が従来例のバイアス
磁界発生装置であり棒状の磁石11、第5図口に示す磁
石11の端面に接着された支持部材16、軸受14,1
6、コイル12,13.これらを載せるベース17から
構成されている。支持部材16は、軸受14゜15と係
合して磁石11が長手方向を軸として矢印人のように回
動可能に組み立てられている。
つぎにこの従来例の各構成要素の相互の関連と動作につ
いて説明する。第6図イは初期の状態を示し7ている。
いて説明する。第6図イは初期の状態を示し7ている。
コイル12.13にはCに示す磁力線が発生するように
通電されており磁石11は図に示すように上にS極、下
にN極の状態で安定している4、つ1りこの状態で光磁
気ディスク18に図中21方向のバイアス磁界があたえ
られることになる。なおこの図で22t/″i磁石11
の回動中心を示している。次に口のDに示すような磁界
を発生するようにコ1イル12,13に通電されると磁
石11は図中BまたはB′の方向に回動する。ついで・
・の安定な状態となる。この状態では光磁気デ、イスク
18にZ2方向のバイアス磁石が与えられることになる
。たとえばイの状態で記録ノ・の状態で消去が行われる
ことになるのである。一般に永久磁石によって得られる
磁界はコイルに通常の電力を供給して得られる磁界より
はるかに大きい。
通電されており磁石11は図に示すように上にS極、下
にN極の状態で安定している4、つ1りこの状態で光磁
気ディスク18に図中21方向のバイアス磁界があたえ
られることになる。なおこの図で22t/″i磁石11
の回動中心を示している。次に口のDに示すような磁界
を発生するようにコ1イル12,13に通電されると磁
石11は図中BまたはB′の方向に回動する。ついで・
・の安定な状態となる。この状態では光磁気デ、イスク
18にZ2方向のバイアス磁石が与えられることになる
。たとえばイの状態で記録ノ・の状態で消去が行われる
ことになるのである。一般に永久磁石によって得られる
磁界はコイルに通常の電力を供給して得られる磁界より
はるかに大きい。
したがって、以上の構成により磁石11を回動させるこ
とによってコイル12.13に比較的小さな電力を供給
するだけで光磁気ディスク18に十分でかつ反転可能な
バイアス磁界を与えることができる。
とによってコイル12.13に比較的小さな電力を供給
するだけで光磁気ディスク18に十分でかつ反転可能な
バイアス磁界を与えることができる。
発明が解決しようとする課題
ところが、以上のような従来の構成では、たとえばイの
状態からB方向に回動してハに移る際にハの状態を通り
こして慣性で二の状態となり、ハの安定状態に静定する
のに比較的長い時間を必要とする。これは、ハ筐たはイ
の状態はコイル12゜13の磁界によって安定化されて
いるだけであり、機械的なストッパー等がないためであ
る。また、イからハの状態になるのに磁石11は180
度回励する必要があり反転に要する時間を短縮するには
限界がある。以上の理由から反転時間を短くできないと
いう問題点があった。
状態からB方向に回動してハに移る際にハの状態を通り
こして慣性で二の状態となり、ハの安定状態に静定する
のに比較的長い時間を必要とする。これは、ハ筐たはイ
の状態はコイル12゜13の磁界によって安定化されて
いるだけであり、機械的なストッパー等がないためであ
る。また、イからハの状態になるのに磁石11は180
度回励する必要があり反転に要する時間を短縮するには
限界がある。以上の理由から反転時間を短くできないと
いう問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するために本発明は、簡単
な構成でバイアス磁界の反転時間を短縮させることを目
的とするものである。
な構成でバイアス磁界の反転時間を短縮させることを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明はこの目的を達成するため、幅方向に2極着磁さ
れた棒状の磁石と、前記棒状の磁石の長手方向を軸とし
て回動可能に支持する支持手段と、前記棒状の磁石の回
動軸にほぼ直交する軸回シに巻かれたコイルとを備え、
前記コイルに通電することによって前記棒状の磁石を回
動させるように構成されている。
れた棒状の磁石と、前記棒状の磁石の長手方向を軸とし
て回動可能に支持する支持手段と、前記棒状の磁石の回
動軸にほぼ直交する軸回シに巻かれたコイルとを備え、
前記コイルに通電することによって前記棒状の磁石を回
動させるように構成されている。
作用
本発明は上記の構成により、コイルに通電し、その電流
方向を正、負逆転させることにより、棒状の磁石を効率
よく回動させることができ、かつ叉転に要する磁石の回
転角が小さくてもバイアス磁界の反転が行われるもので
ある。
方向を正、負逆転させることにより、棒状の磁石を効率
よく回動させることができ、かつ叉転に要する磁石の回
転角が小さくてもバイアス磁界の反転が行われるもので
ある。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しなから説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図である○図中1
は口に示すように幅方向に2極着磁された授与形の棒状
の磁石である。この磁石1の端面には支持部材9が接着
され、支持部材9は非磁性体の板4,5と組み合わさっ
て枠を形成している(第1図口参照)軸受了、8で支持
され、この磁石1は長平方向を軸として回動可能となっ
ている。前記磁石1の回動軸にはほぼ直交する軸回りに
コイル2,3が巻かれ、このコイル2 、3ハ板4 、
5の外側に取りつけられている。
は口に示すように幅方向に2極着磁された授与形の棒状
の磁石である。この磁石1の端面には支持部材9が接着
され、支持部材9は非磁性体の板4,5と組み合わさっ
て枠を形成している(第1図口参照)軸受了、8で支持
され、この磁石1は長平方向を軸として回動可能となっ
ている。前記磁石1の回動軸にはほぼ直交する軸回りに
コイル2,3が巻かれ、このコイル2 、3ハ板4 、
5の外側に取りつけられている。
第2図、第3図、第4図は本発明実施例の動作説明図で
ある。図にフ・シて6は磁石10回動中心である。第2
図に釦いてコイル2.3に図中Eの方向に磁力線が発生
するように通電されると磁石1の2つのS極はそれぞれ
コイル2,3に引き寄せられ、反対にN極はコイル2,
3と反発して磁石1はG1方向に回動する。その結果、
第3図に示すように磁石1が傾いた状態で板4,5と当
接して停止するっこの動作は上記のようにいわゆるプッ
ンユプルであり、コイルの磁力を効率よく磁石1の回動
する。駆動力に利用している。この状態では磁力線は図
のように磁石1によるものとコイル2,3によるものが
加算される。結果的に光磁気ディスク18に対してZ1
方向のバイアス磁界を写えることになる。第2図の状態
から磁石の中、11.eを回動中心として磁石1がG1
またはG2方向に回動するとき、その回動角ばいずれの
方向へも45度以下になるように板4,5の位置を決め
てオ・<。つぎにコイル2,3に第3図とは逆方向の電
流が流されると、第3図とは逆の磁界が生じ、今度は磁
石1のN極はコイル2,3に引き寄せられ、S極はコイ
ル2,3と反発し磁石1はG2方向に回動する。その結
果、磁石1は第4図に示すように第3図とは逆方向に傾
いて停止する1つこの状態では第3図とは逆に22方向
のバイアス磁界を光磁気デfスク18に与えることにな
る。このとき第3同の状態から第4図の状態になるのに
磁石1は90度以内の回動を行うだけでよい。
ある。図にフ・シて6は磁石10回動中心である。第2
図に釦いてコイル2.3に図中Eの方向に磁力線が発生
するように通電されると磁石1の2つのS極はそれぞれ
コイル2,3に引き寄せられ、反対にN極はコイル2,
3と反発して磁石1はG1方向に回動する。その結果、
第3図に示すように磁石1が傾いた状態で板4,5と当
接して停止するっこの動作は上記のようにいわゆるプッ
ンユプルであり、コイルの磁力を効率よく磁石1の回動
する。駆動力に利用している。この状態では磁力線は図
のように磁石1によるものとコイル2,3によるものが
加算される。結果的に光磁気ディスク18に対してZ1
方向のバイアス磁界を写えることになる。第2図の状態
から磁石の中、11.eを回動中心として磁石1がG1
またはG2方向に回動するとき、その回動角ばいずれの
方向へも45度以下になるように板4,5の位置を決め
てオ・<。つぎにコイル2,3に第3図とは逆方向の電
流が流されると、第3図とは逆の磁界が生じ、今度は磁
石1のN極はコイル2,3に引き寄せられ、S極はコイ
ル2,3と反発し磁石1はG2方向に回動する。その結
果、磁石1は第4図に示すように第3図とは逆方向に傾
いて停止する1つこの状態では第3図とは逆に22方向
のバイアス磁界を光磁気デfスク18に与えることにな
る。このとき第3同の状態から第4図の状態になるのに
磁石1は90度以内の回動を行うだけでよい。
[)、上の第3[き、第4図の状態は磁石1が板4筐た
は5と当接した状態で停止するので従来例のように慣性
で磁石が回動しすき゛ることもなく、すばやく静止安定
が行われる。
は5と当接した状態で停止するので従来例のように慣性
で磁石が回動しすき゛ることもなく、すばやく静止安定
が行われる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明は幅方
向に2極着磁された棒状の磁石と、前記棒状の磁石の長
平方向を軸とし7て回動可能に支持する支持手段と、前
記棒状の磁石の回動軸にほぼ直交する軸回りに巻かれた
コイルとを備え、前記コイルに通電することによって前
記棒状の磁石を回動させるように構成されてあ−リ、フ
ィルにより発生される磁力を有効に磁石を同動させる駆
動力として利用でき、磁石の磁力に加えてコイルの磁力
も磁界に加えることもでき、かつ小さな回動角で磁界の
反転を行うことができ、慣性で行きすぎることがないよ
う制止部材が設けられている。
向に2極着磁された棒状の磁石と、前記棒状の磁石の長
平方向を軸とし7て回動可能に支持する支持手段と、前
記棒状の磁石の回動軸にほぼ直交する軸回りに巻かれた
コイルとを備え、前記コイルに通電することによって前
記棒状の磁石を回動させるように構成されてあ−リ、フ
ィルにより発生される磁力を有効に磁石を同動させる駆
動力として利用でき、磁石の磁力に加えてコイルの磁力
も磁界に加えることもでき、かつ小さな回動角で磁界の
反転を行うことができ、慣性で行きすぎることがないよ
う制止部材が設けられている。
したがって、磁界の反転時間も大幅に短縮することがで
きるなど簡単な構成で実用的効果は大きいものである。
きるなど簡単な構成で実用的効果は大きいものである。
第1図は本発明のバイアス磁界反転装置の一実施例の概
略斜視図、第2図〜第4図は同実施例の動作説明のため
の側面図、第5図!ri従来例の眠略斜視図、第6図f
−7Piは同動作説明のための側面図である。 1・・・・・磁石、2,3・・・・コイル、4,5・・
・・・板、7.8・・・・・軸受、9・・・・・・支持
部材。
略斜視図、第2図〜第4図は同実施例の動作説明のため
の側面図、第5図!ri従来例の眠略斜視図、第6図f
−7Piは同動作説明のための側面図である。 1・・・・・磁石、2,3・・・・コイル、4,5・・
・・・板、7.8・・・・・軸受、9・・・・・・支持
部材。
Claims (1)
- 幅方向に2極着磁された棒状の磁石と、前記棒状の磁石
の長手方向を軸として回動可能に支持する支持手段と、
前記棒状の磁石の回動軸にほぼ直交する軸回りに巻かれ
たコイルと、前記棒状磁石の回動範囲を制限する制止部
材とを備え、前記コイルに通電することによって前記棒
状の磁石を回動させるように構成したバイアス磁界反転
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89342677A JPH03203002A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バイアス磁界反転装置 |
| US07/634,765 US5229983A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Bias magnetic field generating apparatus for magneto-optical recording and reproducing system |
| EP90125553A EP0435278B1 (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Bias magnetic field generating apparatus |
| CA002033275A CA2033275C (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Bias magnetic field generating apparatus |
| DE69027754T DE69027754T2 (de) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Vormagnetisierungsfeld-Erzeugungsgerät |
| KR1019900022180A KR940001453B1 (ko) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | 바이어스자계 발생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89342677A JPH03203002A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バイアス磁界反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203002A true JPH03203002A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18355641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89342677A Pending JPH03203002A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | バイアス磁界反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203002A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP89342677A patent/JPH03203002A/ja active Pending
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