JPH0320313Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320313Y2 JPH0320313Y2 JP1984050297U JP5029784U JPH0320313Y2 JP H0320313 Y2 JPH0320313 Y2 JP H0320313Y2 JP 1984050297 U JP1984050297 U JP 1984050297U JP 5029784 U JP5029784 U JP 5029784U JP H0320313 Y2 JPH0320313 Y2 JP H0320313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- magnetic tape
- thickness
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0233—Containers for a single cassette
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は磁気テープカセツトの一部分が挿入さ
れるポケツトを備えた蓋部とケーシング部とがポ
ケツト側面部分の枢着部により相互に開閉できる
ようになされた磁気テープカセツト用収納ケース
の分野に属する。
れるポケツトを備えた蓋部とケーシング部とがポ
ケツト側面部分の枢着部により相互に開閉できる
ようになされた磁気テープカセツト用収納ケース
の分野に属する。
(従来技術)
オーデイオ等に用いられている磁気テープカセ
ツトは、通常その保管時において、プラスチツク
から成る磁気テープカセツト用収納ケース(以
下、単に「収納ケース」と云う)に収納される。
ツトは、通常その保管時において、プラスチツク
から成る磁気テープカセツト用収納ケース(以
下、単に「収納ケース」と云う)に収納される。
第1図に従来の収納ケースの基本的な構造を示
す。収納ケース1は磁気テープカセツト20の厚
み増大部21が挿入されるポケツト4を備えた蓋
部2と、該磁気テープカセツト20のシヤフト挿
入孔22に入り込む一対の回転防止突起7を備え
たケーシング部5から成つている。そして、前記
収納ケース1は前記ケーシング部5の左右内側に
突設された支軸と前記ポケツト4の左右側壁に透
設された孔とが嵌合した枢着部分により、前記ケ
ーシング部5と前記蓋部2とが扉の如く開閉でき
るようになされている。
す。収納ケース1は磁気テープカセツト20の厚
み増大部21が挿入されるポケツト4を備えた蓋
部2と、該磁気テープカセツト20のシヤフト挿
入孔22に入り込む一対の回転防止突起7を備え
たケーシング部5から成つている。そして、前記
収納ケース1は前記ケーシング部5の左右内側に
突設された支軸と前記ポケツト4の左右側壁に透
設された孔とが嵌合した枢着部分により、前記ケ
ーシング部5と前記蓋部2とが扉の如く開閉でき
るようになされている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、前記収納ケース1は前記磁気テ
ープカセツト20の表裏面に対向する壁部3,6
間の間隔は、前記カセツト厚み増大部21を収納
する前記ポケツト4の幅に合わせるように、前記
カセツト厚み増大部21の厚さに対応する間隔に
構成されているため、該収納ケース1の厚さl1
は、該カセツト厚み増大部21以外のカセツト厚
みl2に比べてかなり大きく構成されている。従つ
て、前記磁気テープカセツト20を前記収納ケー
ス1に入れて保管すると、カセツト厚み方向の保
管スペースが大きくなり、カセツト厚み方向に重
ねて多数保管しようとする場合かなり大きな保管
スペースが必要となる。
ープカセツト20の表裏面に対向する壁部3,6
間の間隔は、前記カセツト厚み増大部21を収納
する前記ポケツト4の幅に合わせるように、前記
カセツト厚み増大部21の厚さに対応する間隔に
構成されているため、該収納ケース1の厚さl1
は、該カセツト厚み増大部21以外のカセツト厚
みl2に比べてかなり大きく構成されている。従つ
て、前記磁気テープカセツト20を前記収納ケー
ス1に入れて保管すると、カセツト厚み方向の保
管スペースが大きくなり、カセツト厚み方向に重
ねて多数保管しようとする場合かなり大きな保管
スペースが必要となる。
従つて、大きな専有スペースをとらないために
カセツト収納ケースを薄くして、例えば、持ち運
びをらくにしたり、或は自動車内の特定の収納ス
ペースにできるだけ多くカセツトを保管できるよ
うにしたい。
カセツト収納ケースを薄くして、例えば、持ち運
びをらくにしたり、或は自動車内の特定の収納ス
ペースにできるだけ多くカセツトを保管できるよ
うにしたい。
そこで、前記ポケツトの内側にカセツト厚み増
大部を受容する凹部を形成すれば薄くできるよう
に見えるが、このポケツトの上下対向壁面は開閉
するものではないために、この上下対向壁面に凹
部を形成して当該凹部以外の上下対向壁面の間隔
を前記カセツト厚み増大部よりも狭くすると、ポ
ケツトに対してカセツトケースを滑らせるように
して出し入れすることができず、結局のところ薄
くすることが困難である。また、仮にカセツト厚
み増大部のスライド挿入を可能にするために凹部
の凹み面積を大きくすると、ポケツトの肉厚が薄
くなりケース剛性が著しく低下してしまう。この
ように、ポケツトにカセツト厚み増大部を挿入す
るような構成では収納ケース薄型化には限界があ
る。
大部を受容する凹部を形成すれば薄くできるよう
に見えるが、このポケツトの上下対向壁面は開閉
するものではないために、この上下対向壁面に凹
部を形成して当該凹部以外の上下対向壁面の間隔
を前記カセツト厚み増大部よりも狭くすると、ポ
ケツトに対してカセツトケースを滑らせるように
して出し入れすることができず、結局のところ薄
くすることが困難である。また、仮にカセツト厚
み増大部のスライド挿入を可能にするために凹部
の凹み面積を大きくすると、ポケツトの肉厚が薄
くなりケース剛性が著しく低下してしまう。この
ように、ポケツトにカセツト厚み増大部を挿入す
るような構成では収納ケース薄型化には限界があ
る。
本考案が解決しようとする課題は、ポケツト内
側の厚さを、カセツト厚み増大部以外の薄い部分
を丁度収納する大きさとすることである。
側の厚さを、カセツト厚み増大部以外の薄い部分
を丁度収納する大きさとすることである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、前記ポケツトの内
側の厚さをカセツト厚さの薄い部分を丁度収納す
る厚さとし、カセツト表裏面と対向する前記蓋部
および前記ケーシング部の両壁部には前記ポケツ
トとは反対側のところに前記カセツト厚み増大部
を受容する凹部が対面するように形成するという
手段を講じる。
側の厚さをカセツト厚さの薄い部分を丁度収納す
る厚さとし、カセツト表裏面と対向する前記蓋部
および前記ケーシング部の両壁部には前記ポケツ
トとは反対側のところに前記カセツト厚み増大部
を受容する凹部が対面するように形成するという
手段を講じる。
また、前記ポケツト以外の前記蓋部および前記
ケーシング部の両壁部は、前記凹部以外の両壁部
間の間隙が前記カセツト厚み増大部の厚みよりも
小さく構成するという手段を講じる。
ケーシング部の両壁部は、前記凹部以外の両壁部
間の間隙が前記カセツト厚み増大部の厚みよりも
小さく構成するという手段を講じる。
(作用)
上述のように、カセツト表裏面と対向する前記
蓋部およびケーシング部の両壁部に対面する位置
でかつポケツトから離れた反対側の所にカセツト
厚み増大部を受容する凹部を形成したことによ
り、ポケツト内側の厚さを、カセツト厚み増大部
以外の薄い部分を丁度収納する大きさとすること
ができる。
蓋部およびケーシング部の両壁部に対面する位置
でかつポケツトから離れた反対側の所にカセツト
厚み増大部を受容する凹部を形成したことによ
り、ポケツト内側の厚さを、カセツト厚み増大部
以外の薄い部分を丁度収納する大きさとすること
ができる。
また、前記ポケツト以外の前記蓋部および前記
ケーシング部の両壁部は、前記凹部以外の両壁部
間の間隙が前記カセツト厚み増大部の厚みよりも
小さく構成されたことにより、ケース肉厚を従来
と同等に保ちながら収納ケースの全体の外形寸法
厚さを薄くすることができる。
ケーシング部の両壁部は、前記凹部以外の両壁部
間の間隙が前記カセツト厚み増大部の厚みよりも
小さく構成されたことにより、ケース肉厚を従来
と同等に保ちながら収納ケースの全体の外形寸法
厚さを薄くすることができる。
(実施例)
以下、本考案を添付図面を参照しつつ詳細に説
明する。
明する。
第2図は本考案の一実施例を示した斜視図であ
る。
る。
第2図に示す収納ケース30は、ポケツト34
を有する蓋部32と、ケーシング部35とが従来
の収納ケース1と同様にポケツト側面部分の枢着
部分により開閉自在になされている。前記蓋部3
2には、カセツト表裏面に広域的に対向する壁部
33に、磁気テープカセツト20の開口部を構成
しているカセツト厚み増大部21を受容する凹部
38が前記ポケツト34とは離れた位置に形成さ
れている。又、前記ケーシング35には、カセツ
ト表裏面に対向する壁部36に前記カセツト厚み
増大部21を受容する凹部38とリールシヤフト
挿入孔22に嵌入する従来と同様の一対の回転防
止突起7が形成されている。
を有する蓋部32と、ケーシング部35とが従来
の収納ケース1と同様にポケツト側面部分の枢着
部分により開閉自在になされている。前記蓋部3
2には、カセツト表裏面に広域的に対向する壁部
33に、磁気テープカセツト20の開口部を構成
しているカセツト厚み増大部21を受容する凹部
38が前記ポケツト34とは離れた位置に形成さ
れている。又、前記ケーシング35には、カセツ
ト表裏面に対向する壁部36に前記カセツト厚み
増大部21を受容する凹部38とリールシヤフト
挿入孔22に嵌入する従来と同様の一対の回転防
止突起7が形成されている。
前記両凹部38は互に向い合うようにケース内
側に形成されており、その形状は前記カセツト厚
み増大部21を受容する形状、すなわち、前記蓋
部32と前記ケーシング部35との開閉回転軸線
に対して平行な2辺のうち該開閉回転軸線から遠
い方が長くなるような例えば、台形状に構成され
ている。
側に形成されており、その形状は前記カセツト厚
み増大部21を受容する形状、すなわち、前記蓋
部32と前記ケーシング部35との開閉回転軸線
に対して平行な2辺のうち該開閉回転軸線から遠
い方が長くなるような例えば、台形状に構成され
ている。
なお、前記収納ケース30が閉蓋されていると
きは、従来と同様に、前記壁部36と前記壁部3
3に平行な前記ポケツト34の小壁部とはあたか
も同一壁面を構成するようになされている。又、
前記ケーシング部35の左右側壁39と、該側壁
39に対向する前記ポケツト34の左右側壁との
対向面には、図示しないが、枢着部以外に前記収
納ケース30の閉壁時に相互に嵌合する凹凸部が
形成されており、カセツト保管時において不測に
開かないようになされている。
きは、従来と同様に、前記壁部36と前記壁部3
3に平行な前記ポケツト34の小壁部とはあたか
も同一壁面を構成するようになされている。又、
前記ケーシング部35の左右側壁39と、該側壁
39に対向する前記ポケツト34の左右側壁との
対向面には、図示しないが、枢着部以外に前記収
納ケース30の閉壁時に相互に嵌合する凹凸部が
形成されており、カセツト保管時において不測に
開かないようになされている。
前記収納ケース30が閉じられているときの前
記壁部33と前記壁部36との間隔(凹部38以
外の所の間隔)は、前記磁気テープカセツト20
のカセツト厚み増大部21以外の厚さl2よりも極
く僅か大きく前記カセツト厚み増大部21の厚さ
l5よりも小さくなされており、前記両凹部38間
の間隔は前記厚さl5よりも極く僅か大きく構成さ
れている。従つて、前記収納ケース30は前記ポ
ケツト34にカセツト後方側を挿入した状態で
き、前記収納ケース30の上下の内壁は、前記磁
気テープカセツト20の表裏面に対応した形で、
表裏面との間に無駄な間隙をなくした構造である
ので、ケース全体として薄くすることができる。
記壁部33と前記壁部36との間隔(凹部38以
外の所の間隔)は、前記磁気テープカセツト20
のカセツト厚み増大部21以外の厚さl2よりも極
く僅か大きく前記カセツト厚み増大部21の厚さ
l5よりも小さくなされており、前記両凹部38間
の間隔は前記厚さl5よりも極く僅か大きく構成さ
れている。従つて、前記収納ケース30は前記ポ
ケツト34にカセツト後方側を挿入した状態で
き、前記収納ケース30の上下の内壁は、前記磁
気テープカセツト20の表裏面に対応した形で、
表裏面との間に無駄な間隙をなくした構造である
ので、ケース全体として薄くすることができる。
前記収納ケース30の材質は従来のものと同様
でよく特に限定するものではない。又、前記収納
ケース30の肉厚l4も前記磁気テープカセツト2
0の保護要件を満す厚さであればよく従来と同様
でよい。
でよく特に限定するものではない。又、前記収納
ケース30の肉厚l4も前記磁気テープカセツト2
0の保護要件を満す厚さであればよく従来と同様
でよい。
なお、前記凹部38の肉厚は他の部分の肉厚l4
より薄く強度が小さくなるので、該凹部38の補
強部材として薄肉のプラスチツク樹脂等からなる
ラベル等を前記収納ケース30外側から貼着して
もよい。
より薄く強度が小さくなるので、該凹部38の補
強部材として薄肉のプラスチツク樹脂等からなる
ラベル等を前記収納ケース30外側から貼着して
もよい。
上述の如く構成した前記収納ケース30に前記
磁気テープカセツト20を収納保管するときは、
開蓋された前記収納ケース30のポケツト34に
前記磁気テープカセツト20のカセツト後方部分
(開口部の反対側)を挿入する。このとき、前記
ポケツト34と前記蓋部32の凹部38とは比較
的大きく離れていることで、カセツト後方部分を
挿入しながらこの凹部38に前記カセツト厚み増
大部21を対応させるこができ、この挿入状態で
前記カセツト厚み増大部21の片側が対応されて
いる。その後、該蓋部32を閉じると該カセツト
厚み増大部21の他方側が前記ケーシング部35
の凹部38に対応されると共に、前記リールシヤ
フト挿入孔22に前記回転防止突起7が嵌入され
て、前記磁気テープカセツト20は前記収納ケー
ス30に収納保管される。
磁気テープカセツト20を収納保管するときは、
開蓋された前記収納ケース30のポケツト34に
前記磁気テープカセツト20のカセツト後方部分
(開口部の反対側)を挿入する。このとき、前記
ポケツト34と前記蓋部32の凹部38とは比較
的大きく離れていることで、カセツト後方部分を
挿入しながらこの凹部38に前記カセツト厚み増
大部21を対応させるこができ、この挿入状態で
前記カセツト厚み増大部21の片側が対応されて
いる。その後、該蓋部32を閉じると該カセツト
厚み増大部21の他方側が前記ケーシング部35
の凹部38に対応されると共に、前記リールシヤ
フト挿入孔22に前記回転防止突起7が嵌入され
て、前記磁気テープカセツト20は前記収納ケー
ス30に収納保管される。
このように、前記収納ケース30はカセツト厚
み方向が小さな専有スペースで前記磁気テープカ
セツト20を収納できるものであることに加え
て、カセツト出し入れ等の使い勝手が極めて良
く、カセツト保管時にはいつも使用されその本来
の機能を発揮することができるものである。
み方向が小さな専有スペースで前記磁気テープカ
セツト20を収納できるものであることに加え
て、カセツト出し入れ等の使い勝手が極めて良
く、カセツト保管時にはいつも使用されその本来
の機能を発揮することができるものである。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案の磁気テープカセツ
ト用収納ケースは、カセツト表裏面と対向する前
記蓋部および前記ケーシング部の壁部に前記カセ
ツト厚み増大部を受容する凹部を形成してカセツ
ト後方の薄い部分をポケツトに挿入するようにし
たので、前記ポケツトの部分を薄くできるので、
収納ケース全体のケース厚みを従来に比べてかな
り薄くすることができる。
ト用収納ケースは、カセツト表裏面と対向する前
記蓋部および前記ケーシング部の壁部に前記カセ
ツト厚み増大部を受容する凹部を形成してカセツ
ト後方の薄い部分をポケツトに挿入するようにし
たので、前記ポケツトの部分を薄くできるので、
収納ケース全体のケース厚みを従来に比べてかな
り薄くすることができる。
従つて、本考案によれば、カセツト保管スペー
スを少なくすることができる。特に、記録再生装
置の小型化によつて前記磁気テープカセツトの戸
外への持ち出し頻度が高くなつている昨今におい
て、操作性を損なうことなく保管スペースを小さ
くできるので、ユーザーにとつて極めて実用的で
ある。
スを少なくすることができる。特に、記録再生装
置の小型化によつて前記磁気テープカセツトの戸
外への持ち出し頻度が高くなつている昨今におい
て、操作性を損なうことなく保管スペースを小さ
くできるので、ユーザーにとつて極めて実用的で
ある。
第1図は従来の磁気テープカセツト用収納ケー
スを示す斜視図、第2図は本考案の磁気テープカ
セツト用収納ケースの一実施例にかかる斜視図で
ある。 図中符号、1,30……磁気テープカセツト用
収納ケース、2,32……蓋部、3,6,33,
36……壁部、4,34……ポケツト、5,35
……ケーシング部、7……回転防止突起、20…
…磁気テープカセツト、21……カセツト厚み増
大部、22……リールシヤフト挿入孔、38……
凹部。
スを示す斜視図、第2図は本考案の磁気テープカ
セツト用収納ケースの一実施例にかかる斜視図で
ある。 図中符号、1,30……磁気テープカセツト用
収納ケース、2,32……蓋部、3,6,33,
36……壁部、4,34……ポケツト、5,35
……ケーシング部、7……回転防止突起、20…
…磁気テープカセツト、21……カセツト厚み増
大部、22……リールシヤフト挿入孔、38……
凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 磁気テープカセツトの一部分が挿入されるポ
ケツトを備えた蓋部とケーシング部とがポケツ
ト側面部分の枢着部により相互に開閉できるよ
うになされた磁気テープカセツト用収納ケース
において、前記ポケツトの内側の厚さをカセツ
ト厚さの薄い部分を丁度収納する厚さとし、カ
セツト表裏面と対向する前記蓋部および前記ケ
ーシング部の両壁部には前記ポケツトとは反対
側のところにカセツト厚み増大部を受容する凹
部が対面するように形成された磁気テープカセ
ツト用収納ケース。 2 前記ポケツト以外の前記蓋部および前記ケー
シング部の両壁部は、前記凹部以外の両壁部間
の間隙が前記カセツト厚み増大部の厚みよりも
小さく構成された請求項1に記載の磁気テープ
カセツト用収納ケース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984050297U JPS60163279U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気テ−プカセツト用収納ケ−ス |
| US06/720,243 US4648507A (en) | 1984-04-06 | 1985-04-05 | Magnetic tape cassette storage case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984050297U JPS60163279U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気テ−プカセツト用収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163279U JPS60163279U (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0320313Y2 true JPH0320313Y2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=12854959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984050297U Granted JPS60163279U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気テ−プカセツト用収納ケ−ス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648507A (ja) |
| JP (1) | JPS60163279U (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646872Y2 (ja) * | 1986-10-06 | 1994-11-30 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセット収納ケース |
| JPH0646871Y2 (ja) * | 1986-10-06 | 1994-11-30 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセット収納ケース |
| US4863026A (en) * | 1988-05-13 | 1989-09-05 | Perkowski Thomas J | Storage cases for information recording devices |
| US5097952A (en) * | 1989-09-01 | 1992-03-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Case for cassette |
| DE69012930T2 (de) * | 1989-09-01 | 1995-02-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | Kassettenbehälter. |
| JPH0743030Y2 (ja) * | 1989-09-13 | 1995-10-04 | 富士写真フイルム株式会社 | カセット収納ケース |
| US5450960A (en) * | 1989-09-01 | 1995-09-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cassette containing case with an index card |
| JPH03100187U (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-18 | ||
| US5186325A (en) * | 1990-01-31 | 1993-02-16 | Sony Corporation | Cassette case and index sheet |
| US5160028A (en) | 1991-01-10 | 1992-11-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cassette accommodating case |
| JP2547726Y2 (ja) * | 1991-07-19 | 1997-09-17 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセット用収納ケース |
| JPH0535783U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-14 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセツト用収納ケース |
| DE9214815U1 (de) * | 1992-10-31 | 1993-03-25 | BASF Magnetics GmbH, 6800 Mannheim | Schutzhülle für Gegenstände, insbesondere von Quaderform |
| US5431281A (en) * | 1993-05-13 | 1995-07-11 | Marshall; Floyd R. | Cassette tape holder |
| NL9302024A (nl) * | 1993-11-23 | 1995-06-16 | Avc Nederland B V | Opbergdoos voor een videocassette. |
| USD390108S (en) | 1996-01-11 | 1998-02-03 | Allied Decals, Inc. | Display box |
| USD395391S (en) | 1997-08-14 | 1998-06-23 | Allied Decals, Inc. | Display box |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1984
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-
1985
- 1985-04-05 US US06/720,243 patent/US4648507A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4648507A (en) | 1987-03-10 |
| JPS60163279U (ja) | 1985-10-30 |
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