JPH03203420A - 光伝送方式 - Google Patents
光伝送方式Info
- Publication number
- JPH03203420A JPH03203420A JP1344539A JP34453989A JPH03203420A JP H03203420 A JPH03203420 A JP H03203420A JP 1344539 A JP1344539 A JP 1344539A JP 34453989 A JP34453989 A JP 34453989A JP H03203420 A JPH03203420 A JP H03203420A
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- Japan
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- signal
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- cmi
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、双方向光伝送方式に関し、特に、送信信号の
受信信号との符号の極性に関する。
受信信号との符号の極性に関する。
一般に、この種の光伝送方式には、第3図に示すような
光伝送系が用いられている。自局lと相手局2とは光伝
送路3で接続されている。この自局1と相手局2とは、
電気光変換部5方向性結合器6、光電気変換部7及び誤
り検出部8とでそれぞれ構成されている。
光伝送系が用いられている。自局lと相手局2とは光伝
送路3で接続されている。この自局1と相手局2とは、
電気光変換部5方向性結合器6、光電気変換部7及び誤
り検出部8とでそれぞれ構成されている。
第4図は、この種の光伝送方式に使用されるCMI符号
の説明図である。すなわち、CMI符号は情報がrlJ
のときはrl IJ、rooJの交番を繰返し、情報が
「0」のときにはrON (或いはrlOJ)の符号を
用いる。
の説明図である。すなわち、CMI符号は情報がrlJ
のときはrl IJ、rooJの交番を繰返し、情報が
「0」のときにはrON (或いはrlOJ)の符号を
用いる。
いま自局1からの伝送信号Bは電気光変換部5により光
信号に変換されて、方向性結合器6を通って光伝送路3
に送信される。又、相手局2から光伝送路3に送出され
た送信信号Cは方向性結合器6で分離され、光電気変換
部7で電気信号に変換され受信信号Aとなる。
信号に変換されて、方向性結合器6を通って光伝送路3
に送信される。又、相手局2から光伝送路3に送出され
た送信信号Cは方向性結合器6で分離され、光電気変換
部7で電気信号に変換され受信信号Aとなる。
この時、誤り検出回路8は、受信信号の情報「0」を示
すCMI符号r01Jを監視し、「01」が検出されて
いる場合には正常な伝送が行われていると判断する。こ
の状態から伝送路3に異常が生じ相手局2からの送信信
号りが断となると、自局1からの送信信号Bが方向性結
合器6を通って伝送路3に送出されるが、伝送路の障害
点で反射され方向性結合器6を通って自局lの光電気変
換部7に入力する。
すCMI符号r01Jを監視し、「01」が検出されて
いる場合には正常な伝送が行われていると判断する。こ
の状態から伝送路3に異常が生じ相手局2からの送信信
号りが断となると、自局1からの送信信号Bが方向性結
合器6を通って伝送路3に送出されるが、伝送路の障害
点で反射され方向性結合器6を通って自局lの光電気変
換部7に入力する。
このため、従来の方式では誤り検出部8は伝送路の障害
時には、この反射信号を監視することになり、CM!符
号「Ol」を検出することになる。
時には、この反射信号を監視することになり、CM!符
号「Ol」を検出することになる。
このため、伝送路の障害を検出できない欠点を有する。
本発明は、光伝送方式の双方向伝送方式において、送信
信号と受信信号との極性を反転させるように構成するこ
とを特徴とする。
信号と受信信号との極性を反転させるように構成するこ
とを特徴とする。
次に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図(a)、 (b)は、本発明の一実施例の送信波
形及び受信波形を示す図である。第2図(a)、 (b
)は、CMI符号の場合を示し、同図(a)は送信信号
波形、同図(b)は受信信号波形のそれぞれを示す。こ
の送受信号の極性は互いに反転されている。
形及び受信波形を示す図である。第2図(a)、 (b
)は、CMI符号の場合を示し、同図(a)は送信信号
波形、同図(b)は受信信号波形のそれぞれを示す。こ
の送受信号の極性は互いに反転されている。
自局lの誤り検出部8(第1図)は受信信号の情報rO
Jを示すCMI符号「lO」の反極性「Ol」を検出し
た場合、警報信号Gを送出するように構成される。相手
局2の誤り検出部8は受信信号の情報「0」を示すCM
I符号「01」の反極性「10」を検出した場合に警報
信号Eを送出するように構成されている。
Jを示すCMI符号「lO」の反極性「Ol」を検出し
た場合、警報信号Gを送出するように構成される。相手
局2の誤り検出部8は受信信号の情報「0」を示すCM
I符号「01」の反極性「10」を検出した場合に警報
信号Eを送出するように構成されている。
第1図に示すように、今、伝送路3に障害が発生して自
局1の送信光信号Eは障害点で反射し、方向性結合器6
を通って光電気変換部7へと入力され誤り検出部8へ自
局の送信信号Bが入力される。送信信号Bの情報「01
」を示すCMI符号は「01」であり、誤り検出部8は
CMI符号「Ol」を検出した場合に警報信号を送出す
る。
局1の送信光信号Eは障害点で反射し、方向性結合器6
を通って光電気変換部7へと入力され誤り検出部8へ自
局の送信信号Bが入力される。送信信号Bの情報「01
」を示すCMI符号は「01」であり、誤り検出部8は
CMI符号「Ol」を検出した場合に警報信号を送出す
る。
同様に、相手局2の送信光信号Fは障害点で反射し、方
向性結合器6を通って、光電気変換部7へと入力し誤り
検出部8へ送信信号Cが入力されるが、送信信号Cの情
報「0」を示すCMI符号は「IO」であり、誤り検出
部8はCMI符号「10」を検出した場合に、警報信号
Gを送出する。
向性結合器6を通って、光電気変換部7へと入力し誤り
検出部8へ送信信号Cが入力されるが、送信信号Cの情
報「0」を示すCMI符号は「IO」であり、誤り検出
部8はCMI符号「10」を検出した場合に、警報信号
Gを送出する。
従って、双方の局1,2で伝送路障害を直に検出するこ
とができる。
とができる。
又、上記実施例は、CMI符号について説明したが、自
局及び相手局から送信する送信信号の符号の極性が反転
させたものであればよい。
局及び相手局から送信する送信信号の符号の極性が反転
させたものであればよい。
以上説明したように本発明は、送信符号と受信符号との
符号論理を反転させることにより、伝送路の障害を正確
に検出することができ、しかも装置も複雑とならない等
の効果がある。
符号論理を反転させることにより、伝送路の障害を正確
に検出することができ、しかも装置も複雑とならない等
の効果がある。
5・・・・・・電気光変換部、6・・・・・・方向性結
合器、7・・・・・・光電気変換部、8・・・・・・誤
り検出部。
合器、7・・・・・・光電気変換部、8・・・・・・誤
り検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光伝送路で接続された両極間で、方向性結合器により双
方向のデータ送受を行う光双方向伝送方式において、 送信符号及び受信符号の符号論理が互いに反転された符
号によりデータの送受を行うように構成され、光伝送路
の障害を検出することを特徴とする光伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344539A JPH03203420A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344539A JPH03203420A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203420A true JPH03203420A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18370060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344539A Pending JPH03203420A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678477B1 (en) | 1997-09-30 | 2004-01-13 | Nec Corporation | Spatial transmission optical transceiver |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344539A patent/JPH03203420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678477B1 (en) | 1997-09-30 | 2004-01-13 | Nec Corporation | Spatial transmission optical transceiver |
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