JPH03203475A - 多画面ディスプレイ装置 - Google Patents
多画面ディスプレイ装置Info
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- JPH03203475A JPH03203475A JP34199289A JP34199289A JPH03203475A JP H03203475 A JPH03203475 A JP H03203475A JP 34199289 A JP34199289 A JP 34199289A JP 34199289 A JP34199289 A JP 34199289A JP H03203475 A JPH03203475 A JP H03203475A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、親画面の一部に挿入表示される子画面用映
像の画質向上を図った多画面ディスプレイ装置に関する
。
像の画質向上を図った多画面ディスプレイ装置に関する
。
[従来の技術]
親画面の一部に子画面を挿入表示するいわゆるP I
P (Picture In Picture )機能
付きのディスプレイ装置は、一般には同期関係が存在し
ない親画面用映像信号と子画面映像信号を一画面表示す
るため、様々な工夫を凝らす必要がある。第5図に示す
多画面ディスプレイ装置1は、1親画面1子画面の2画
面ディスプレイ装置であり、CRT受像管2に接続され
た親画面用と子画面用の各映像信号を切り替えるための
切り替え回路3に、親画面用映像処理回路4と子画面用
映像処理回路5が接続しである。子画面用映像処理回路
5は、子画面用映像信号をまずクロマ・ジャングル処理
回路6にて輝度信号−Yと赤色色差信号R−Yと青色色
差信号B−Yに分解しζ分解された各信号を時分割スイ
ッチ7を介して所定のシーケンスに従ってAD変換器8
に送り込む。AD変換器8にてディジタル信号に変換さ
れた子画面用映像信号は、挿入表示の中枢機能を担うP
IF回路9に送り込まれる。
P (Picture In Picture )機能
付きのディスプレイ装置は、一般には同期関係が存在し
ない親画面用映像信号と子画面映像信号を一画面表示す
るため、様々な工夫を凝らす必要がある。第5図に示す
多画面ディスプレイ装置1は、1親画面1子画面の2画
面ディスプレイ装置であり、CRT受像管2に接続され
た親画面用と子画面用の各映像信号を切り替えるための
切り替え回路3に、親画面用映像処理回路4と子画面用
映像処理回路5が接続しである。子画面用映像処理回路
5は、子画面用映像信号をまずクロマ・ジャングル処理
回路6にて輝度信号−Yと赤色色差信号R−Yと青色色
差信号B−Yに分解しζ分解された各信号を時分割スイ
ッチ7を介して所定のシーケンスに従ってAD変換器8
に送り込む。AD変換器8にてディジタル信号に変換さ
れた子画面用映像信号は、挿入表示の中枢機能を担うP
IF回路9に送り込まれる。
PIP回路9は、AD変換器8の出力データをメモリデ
ータ制御回路10を介してバッファメモリ11に送り込
み、ラインメモリ等からなるバッファメモリ11に対し
、例えば3水平走査期間に一回ずつデータを書き込むこ
とで、子画面用映像信号を垂直方向に1/3に圧縮する
。バッファメモリ11に書き込まれた子画面用映像信号
は、メモリデータ制御回路10を経由してフィールドメ
モリ等からなる画像メモリ12に転送され、親画面用映
像信号の同期信号に同期して、水平走査期間内の所定期
間に読み出される。読み出されたブタは、メモリデータ
制御回路10に接続された3個のDA変換器13,14
.15において、それぞれ輝度信号−Y、赤色差信号R
−Y、青色色差信号B−Yに分けて個別にDA変換され
たのち、切り替え回路3に送り込まれる。
ータ制御回路10を介してバッファメモリ11に送り込
み、ラインメモリ等からなるバッファメモリ11に対し
、例えば3水平走査期間に一回ずつデータを書き込むこ
とで、子画面用映像信号を垂直方向に1/3に圧縮する
。バッファメモリ11に書き込まれた子画面用映像信号
は、メモリデータ制御回路10を経由してフィールドメ
モリ等からなる画像メモリ12に転送され、親画面用映
像信号の同期信号に同期して、水平走査期間内の所定期
間に読み出される。読み出されたブタは、メモリデータ
制御回路10に接続された3個のDA変換器13,14
.15において、それぞれ輝度信号−Y、赤色差信号R
−Y、青色色差信号B−Yに分けて個別にDA変換され
たのち、切り替え回路3に送り込まれる。
メモリデータ制御回路10内のバス制御信号及びバッフ
ァメモリ11或は画像メモリ12に対するデータの書き
込みと読み出しに必要なアドレスデータは、アドレス制
御回路16によって与えられる。アドレス制御回路16
には、親画面用と子画面用に設けた同期分離回路17.
18が接続してあり、親画面用同期分離回路17にて分
離された同期信号は、CRT受像管2の偏向回路19に
送り出される一方、アドレス制御回路16にて画像メモ
リ12からのデータ読み出しに必要なアドレスデータの
出力タイミング指定に用いられる。
ァメモリ11或は画像メモリ12に対するデータの書き
込みと読み出しに必要なアドレスデータは、アドレス制
御回路16によって与えられる。アドレス制御回路16
には、親画面用と子画面用に設けた同期分離回路17.
18が接続してあり、親画面用同期分離回路17にて分
離された同期信号は、CRT受像管2の偏向回路19に
送り出される一方、アドレス制御回路16にて画像メモ
リ12からのデータ読み出しに必要なアドレスデータの
出力タイミング指定に用いられる。
これに対し、子画面用同期分離回路18にて分離された
同期信号は、アドレス制御回路16にてバッファメモリ
11へのデータの書き込みに必要なアドレスデータの出
力タイミング指定に用いられる。
同期信号は、アドレス制御回路16にてバッファメモリ
11へのデータの書き込みに必要なアドレスデータの出
力タイミング指定に用いられる。
なお、バッファメモリ11に対しては、第6図(A)、
(B)に示したように、子画面用映像信号の同期信号に
間欠同期しつつ、3ラインに1回の割りでデータが書き
込まれる。また、バッファメモリ11に書き込まれたデ
ータは、同図(E)(F)に示したように、バッファメ
モリ11から画像メモリ12へのデータ転送許可フラグ
が立っている期間内で、少なくとも画像メモリ12から
のデータ読み出し期間を除く期間に、画像メモリ12に
転送される。また、画像メモリエ2からは、同図(C)
、(D)に示したように、親画面用映像信号の同期信号
に同期しつつ、水平走査期間内の所定期間を利用してデ
ータの読み出しが行われる。
(B)に示したように、子画面用映像信号の同期信号に
間欠同期しつつ、3ラインに1回の割りでデータが書き
込まれる。また、バッファメモリ11に書き込まれたデ
ータは、同図(E)(F)に示したように、バッファメ
モリ11から画像メモリ12へのデータ転送許可フラグ
が立っている期間内で、少なくとも画像メモリ12から
のデータ読み出し期間を除く期間に、画像メモリ12に
転送される。また、画像メモリエ2からは、同図(C)
、(D)に示したように、親画面用映像信号の同期信号
に同期しつつ、水平走査期間内の所定期間を利用してデ
ータの読み出しが行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の多画面ディスプレイ装置1は、AD変換器8
の量子化ビット数として、例えば6ビ・ントを採用し、
さらに子画面用映像信号は親画面用映像信号の3ライン
に1ラインの割りで抽出することを考慮し、子画面用輝
度信号については3.03 M Hzで標本化し、色差
信号R−Y、B−Yについては、それぞれ輝度信号−Y
の約1/4に相当する0、76MHzの標本化周波数で
もって標本化するようにしている。このため、子画面の
水平解像度は、せいぜい150本程度が限度であるとし
て割り切る必要がある。加えてまた、AD変換器8にお
ける量子化の過程で、映像信号の微小振幅部分に多く含
まれる高域成分が切り捨てられてしまうため、量子化誤
差として画像の輪郭部分の情報が欠落してしまいやすく
、また−旦高域成分が欠落した映像信号をDA変換する
過程で、量子化誤差が増倍される傾向があり、このため
単にデータの上からだけでなく、実際の見た目にも、子
画面用の映像は親画面の映像に比べ、輪郭のぼやけた精
彩さを欠くものになりやすいといった課題を抱えていた
。
の量子化ビット数として、例えば6ビ・ントを採用し、
さらに子画面用映像信号は親画面用映像信号の3ライン
に1ラインの割りで抽出することを考慮し、子画面用輝
度信号については3.03 M Hzで標本化し、色差
信号R−Y、B−Yについては、それぞれ輝度信号−Y
の約1/4に相当する0、76MHzの標本化周波数で
もって標本化するようにしている。このため、子画面の
水平解像度は、せいぜい150本程度が限度であるとし
て割り切る必要がある。加えてまた、AD変換器8にお
ける量子化の過程で、映像信号の微小振幅部分に多く含
まれる高域成分が切り捨てられてしまうため、量子化誤
差として画像の輪郭部分の情報が欠落してしまいやすく
、また−旦高域成分が欠落した映像信号をDA変換する
過程で、量子化誤差が増倍される傾向があり、このため
単にデータの上からだけでなく、実際の見た目にも、子
画面用の映像は親画面の映像に比べ、輪郭のぼやけた精
彩さを欠くものになりやすいといった課題を抱えていた
。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記課題を解決したものであり、子画面用
映像信号をその同期信号に間欠同期しつつ、数ラインを
間引いてバッファメモリに書き込み、l1lj111メ
モリに転送したのち、親画面用映像信号に含まれる同期
信号に同期しつつ、画像メモリから読み出し、親画面の
一部に子画面として挿入表示する多画面ディスプレイ装
置であって、前記画像メモリから読み出した子画面用映
像信号に輪郭強調を施す輪郭強調回路を具備することを
特徴とするものである。
映像信号をその同期信号に間欠同期しつつ、数ラインを
間引いてバッファメモリに書き込み、l1lj111メ
モリに転送したのち、親画面用映像信号に含まれる同期
信号に同期しつつ、画像メモリから読み出し、親画面の
一部に子画面として挿入表示する多画面ディスプレイ装
置であって、前記画像メモリから読み出した子画面用映
像信号に輪郭強調を施す輪郭強調回路を具備することを
特徴とするものである。
「作用1
この発明は、子画面用映像信号をその同期信号に間欠同
期しつつ、数ラインを間引いてバッファメモリに書き込
み、画像メモリに転送したのち、親画面用映像信号に含
まれる同期信号に同期しつつ画像メモリから読み出し、
輪郭強調を施したのち、親画面の一部に子画面として挿
入表示することにより、間引き表示にともなう子画面の
画質劣化を輪郭強調により目立たないようにする。
期しつつ、数ラインを間引いてバッファメモリに書き込
み、画像メモリに転送したのち、親画面用映像信号に含
まれる同期信号に同期しつつ画像メモリから読み出し、
輪郭強調を施したのち、親画面の一部に子画面として挿
入表示することにより、間引き表示にともなう子画面の
画質劣化を輪郭強調により目立たないようにする。
[実施例]
以下、この発明の実施例について、第1図ないし第4図
を参照して説明する。第1図は、この発明の多画面ディ
スプレイ装置の一実施例を示す概略回路虜成図、第2,
3図は、それぞれ第1図に示した輪郭強調回路の回路図
及び回路各部の信号波形図である。
を参照して説明する。第1図は、この発明の多画面ディ
スプレイ装置の一実施例を示す概略回路虜成図、第2,
3図は、それぞれ第1図に示した輪郭強調回路の回路図
及び回路各部の信号波形図である。
第1図に示す多画面ディスプレイ装置21は、子画面用
映像の画質を改善するため、PIF回路9内のDA変換
113の出力側に、アナログ回路構成の輪郭強調回路2
′!を設けたものである。この輪郭強調回路22は、D
A変換器13にてアナログ信号に変換された輝度信号−
Yのエツジ部分に、二次微分によるプリシュートとオー
バシュートを付すものであり、AD変換器8における量
子化の過程で高域成分を切り捨てられてしまった輝度信
号−Yのエツジ部分を強調する働きをする。
映像の画質を改善するため、PIF回路9内のDA変換
113の出力側に、アナログ回路構成の輪郭強調回路2
′!を設けたものである。この輪郭強調回路22は、D
A変換器13にてアナログ信号に変換された輝度信号−
Yのエツジ部分に、二次微分によるプリシュートとオー
バシュートを付すものであり、AD変換器8における量
子化の過程で高域成分を切り捨てられてしまった輝度信
号−Yのエツジ部分を強調する働きをする。
実施例の輪郭強調回路22は、第2図に示したように、
信号をτ時間だけ遅延する遅延回路2324を縦列接続
し、第3図(B)に示した初段の遅延回路23の出力S
(t)の前後に、第3図(A)に示すτ時間前の信号
S(t+τ)と第3図(C)に示すτ時間後の信号5(
t−τ)を対位させる。そして、加算回路25における
加算により生成した和信号S (IL+T) +S (
を−τ)を、係数回路26において1/2に振幅圧縮し
、第3図(D)に示す信号として続く減算回路27にお
いて基準信号S (t)から減算する。この減算により
第3図(E)に示した二次微分型の輪郭成分E (t、
)が得られ、得られた二次微分型の輪郭成分E (tl
を係数が1の係数回路28を介して加算回路29に送り
込み、基準信号S (t)に加算する。従って、輪郭強
調回路22にS ft)として送り込まれた子画面用輝
度信号−Yは、第3図(F)に示すS (1+E (t
)なる信号として、信号エツジ部分にプリシュートとオ
ーバシュートが付される。
信号をτ時間だけ遅延する遅延回路2324を縦列接続
し、第3図(B)に示した初段の遅延回路23の出力S
(t)の前後に、第3図(A)に示すτ時間前の信号
S(t+τ)と第3図(C)に示すτ時間後の信号5(
t−τ)を対位させる。そして、加算回路25における
加算により生成した和信号S (IL+T) +S (
を−τ)を、係数回路26において1/2に振幅圧縮し
、第3図(D)に示す信号として続く減算回路27にお
いて基準信号S (t)から減算する。この減算により
第3図(E)に示した二次微分型の輪郭成分E (t、
)が得られ、得られた二次微分型の輪郭成分E (tl
を係数が1の係数回路28を介して加算回路29に送り
込み、基準信号S (t)に加算する。従って、輪郭強
調回路22にS ft)として送り込まれた子画面用輝
度信号−Yは、第3図(F)に示すS (1+E (t
)なる信号として、信号エツジ部分にプリシュートとオ
ーバシュートが付される。
このように、多画面ディスプレイ装置21は、間引き表
示にともなう子画面の解像度低下及び解像度低下にとも
なう画質劣化を、輪郭強調により目立たないようにする
ことができ、制約された信号帯域のなかで子画面の画質
を良好に改善することができる。また、輪郭強調は、子
画面用映像信号を親画面用映像信号に挿入する直前で施
すため、AD変換器8において生ずる量子化誤差の影響
が、輪郭強調自体に及ぶことはなく、従ってもっとも理
想的な形で輪郭強調の効果先引き出すことができる。
示にともなう子画面の解像度低下及び解像度低下にとも
なう画質劣化を、輪郭強調により目立たないようにする
ことができ、制約された信号帯域のなかで子画面の画質
を良好に改善することができる。また、輪郭強調は、子
画面用映像信号を親画面用映像信号に挿入する直前で施
すため、AD変換器8において生ずる量子化誤差の影響
が、輪郭強調自体に及ぶことはなく、従ってもっとも理
想的な形で輪郭強調の効果先引き出すことができる。
なお、上記実施例では、アナログ回路構成の輪郭強調回
路を設けた場合を例にとったが、第4図に示す多画面デ
ィスプレイ装置31のごとく、メモリデータ制御回路′
LOとDA変換器13の間に、ディジタル回路構成の輪
郭強調回路32を設けることもできる。この場合、輪郭
強調回路32は、アナログ回路構成の輪郭強調回路22
に用いた遅延回路23.24或は加算回路25.29や
減算回路27さらには係数回路26.28といった個々
の構成要素を、ディジタル回路に置き換えたものを用い
るとよく、遅延回路23.24における遅延時間τは、
子画面用輝度信号の標本化周期の整数倍に設定するとよ
い。
路を設けた場合を例にとったが、第4図に示す多画面デ
ィスプレイ装置31のごとく、メモリデータ制御回路′
LOとDA変換器13の間に、ディジタル回路構成の輪
郭強調回路32を設けることもできる。この場合、輪郭
強調回路32は、アナログ回路構成の輪郭強調回路22
に用いた遅延回路23.24或は加算回路25.29や
減算回路27さらには係数回路26.28といった個々
の構成要素を、ディジタル回路に置き換えたものを用い
るとよく、遅延回路23.24における遅延時間τは、
子画面用輝度信号の標本化周期の整数倍に設定するとよ
い。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、子画面用映像信号を
その同期信号に間欠同期しつつ、数ラインを間引いてバ
ッファメモリに書き込み、画像メモリに転送したのち、
親画面用映”像信号に含まれる同期信号に同期しつつ、
画像メモリから読み出し、輪郭強調を施したのち、親画
面の一部に子画面として挿入表示する構成としたから、
間引き表示にともなう子画面の解像度低下及び解像度低
下にともなう画質劣化を、輪郭強調により目立たないよ
うにすることができ、従来親画面の従属的な地位に甘ん
じていた子画面用映像の画質を向上させることで、親子
の画像の画質格差を減らし、多画面表示にともなう視覚
的な違和感を軽減することができる等の優れた効果を奏
する。
その同期信号に間欠同期しつつ、数ラインを間引いてバ
ッファメモリに書き込み、画像メモリに転送したのち、
親画面用映”像信号に含まれる同期信号に同期しつつ、
画像メモリから読み出し、輪郭強調を施したのち、親画
面の一部に子画面として挿入表示する構成としたから、
間引き表示にともなう子画面の解像度低下及び解像度低
下にともなう画質劣化を、輪郭強調により目立たないよ
うにすることができ、従来親画面の従属的な地位に甘ん
じていた子画面用映像の画質を向上させることで、親子
の画像の画質格差を減らし、多画面表示にともなう視覚
的な違和感を軽減することができる等の優れた効果を奏
する。
また、この発明は、輪郭強調回路を、映像信号のエツジ
部分にプリシュートとオーバシュートを形成する回路で
構成することにより、例えば遅延回路を2個使用した二
次微分回路を用い、信号のエツジ部分に微分パルスを加
算するといった手法により、画質改善を図ることができ
、制約された信号帯域のなかで子画面の画質を良好に改
善することができる等の効果を奏する。
部分にプリシュートとオーバシュートを形成する回路で
構成することにより、例えば遅延回路を2個使用した二
次微分回路を用い、信号のエツジ部分に微分パルスを加
算するといった手法により、画質改善を図ることができ
、制約された信号帯域のなかで子画面の画質を良好に改
善することができる等の効果を奏する。
また、この発明は、ディジタルデータを記憶するメモリ
手段の前後にAD変換器とDA変換器を設け、DA変換
器の後段にアナログ回路構成の輪郭強調回路を設けるこ
とにより、子画面用映像信号をディジタルデータに変換
する過程で生じた量子化誤差等を、子画面用映像信号を
親画面用映像信号に挿入する直前で輪郭強調を施すこと
で、もっとも理想的な形で輪郭強調の効果を引き出すこ
とができ、一般に非同期であると考えられる親画面用映
像信号と子画面用映像信号を合成する上で、はぼ必須要
素とも言えるディジタルメモリの使用を前提とした場合
、量子化誤差の影響を受けない輪郭強調が可能である等
の効果を奏する。
手段の前後にAD変換器とDA変換器を設け、DA変換
器の後段にアナログ回路構成の輪郭強調回路を設けるこ
とにより、子画面用映像信号をディジタルデータに変換
する過程で生じた量子化誤差等を、子画面用映像信号を
親画面用映像信号に挿入する直前で輪郭強調を施すこと
で、もっとも理想的な形で輪郭強調の効果を引き出すこ
とができ、一般に非同期であると考えられる親画面用映
像信号と子画面用映像信号を合成する上で、はぼ必須要
素とも言えるディジタルメモリの使用を前提とした場合
、量子化誤差の影響を受けない輪郭強調が可能である等
の効果を奏する。
また、ディジタル回路構成の輪郭強調回路をDA変換器
の前段に設けることにより、ディジタル的に輪郭強調を
施すことができ、遅延や加算或は減算さらには係数乗算
といった各種信号処理を、個々にディジタル回路構成に
置き換えることで、アナログ回路構成に匹敵するか若し
くはそれを上回る高精度の輪郭強調が可能である等の効
果を奏する。
の前段に設けることにより、ディジタル的に輪郭強調を
施すことができ、遅延や加算或は減算さらには係数乗算
といった各種信号処理を、個々にディジタル回路構成に
置き換えることで、アナログ回路構成に匹敵するか若し
くはそれを上回る高精度の輪郭強調が可能である等の効
果を奏する。
第1図は、この発明の多画面ディスプレイ装置の一実施
例を示す概略回路構成図、第2.3図は、それぞれ第1
図に示した輪郭強調回路の回路図及び回路各部の信号波
形図、第4図は、この発明の多画面ディスプレイ装置の
他の実施例を示す概略回路構成図、第5.6図は、それ
ぞれ従来の多画面デイスジ1ノイ装置の一例を示す概略
回路構成図及びアドレス制御回路の動作を説明するため
の信号波形図である。 300.切り替え回路、9.、、PIP回路。 11、、、バッファメモリ、12.、、画像メモリ、2
1,31.、、多画面ディスプレイ装置。 22.32.、、輪郭強調回路。
例を示す概略回路構成図、第2.3図は、それぞれ第1
図に示した輪郭強調回路の回路図及び回路各部の信号波
形図、第4図は、この発明の多画面ディスプレイ装置の
他の実施例を示す概略回路構成図、第5.6図は、それ
ぞれ従来の多画面デイスジ1ノイ装置の一例を示す概略
回路構成図及びアドレス制御回路の動作を説明するため
の信号波形図である。 300.切り替え回路、9.、、PIP回路。 11、、、バッファメモリ、12.、、画像メモリ、2
1,31.、、多画面ディスプレイ装置。 22.32.、、輪郭強調回路。
Claims (4)
- (1)子画面用映像信号をその同期信号に間欠同期しつ
つ、数ラインを間引いてバッファメモリに書き込み、画
像メモリに転送したのち、親画面用映像信号に含まれる
同期信号に同期しつつ、画像メモリから読み出し、親画
面の一部に子画面として挿入表示する多画面ディスプレ
イ装置であつて、前記画像メモリから読み出した子画面
用映像信号に輪郭強調を施す輪郭強調回路を具備するこ
とを特徴とする多画面ディスプレイ装置。 - (2)前記輪郭強調回路は、輝度信号のエッジ部分にプ
リシュートとオーバシュートを形成する回路であること
を特徴とする請求項1記載の多画面ディスプレイ装置。 - (3)子画面用映像信号をその同期信号に間欠同期しつ
つ、AD変換したのち数ラインを間引いてバッファメモ
リに書き込み、画像メモリに転送したのち、親画面用映
像信号に含まれる同期信号に同期しつつ、画像メモリか
ら読み出し、DA変換したのち親画面の一部に子画面と
して挿入表示する多画面ディスプレイ装置であつて、前
記画像メモリから読み出されDA変換された子画面用映
像信号に輪郭強調を施すアナログ輪郭強調回路を具備す
ることを特徴とする多画面ディスプレイ装置。 - (4)子画面用映像信号をその同期信号に間欠同期しつ
つ、AD変換したのち数ラインを間引いてバッファメモ
リに書き込み、画像メモリに転送したのち、親画面用映
像信号に含まれる同期信号に同期しつつ、画像メモリか
ら読み出し、DA変換したのち親画面の一部に子画面と
して挿入表示する多画面ディスプレイ装置であつて、前
記画像メモリから読み出されDA変換される前の子画面
用映像信号に、輪郭強調を施すディジタル輪郭強調回路
を具備することを特徴とする多画面ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34199289A JPH03203475A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 多画面ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34199289A JPH03203475A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 多画面ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203475A true JPH03203475A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18350340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34199289A Pending JPH03203475A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 多画面ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203475A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124975A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Hitachi Ltd | Coding process circuit for signal |
| JPS619965B2 (ja) * | 1976-07-09 | 1986-03-27 | Kansai Paint Co Ltd | |
| JPS61224679A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-06 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | ビデオ信号処理装置 |
| JPS62102671A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 | Sony Corp | 2画面テレビ受像機 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34199289A patent/JPH03203475A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619965B2 (ja) * | 1976-07-09 | 1986-03-27 | Kansai Paint Co Ltd | |
| JPS57124975A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Hitachi Ltd | Coding process circuit for signal |
| JPS61224679A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-06 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | ビデオ信号処理装置 |
| JPS62102671A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 | Sony Corp | 2画面テレビ受像機 |
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