JPH03203679A - 文字表示制御装置 - Google Patents
文字表示制御装置Info
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- JPH03203679A JPH03203679A JP34417889A JP34417889A JPH03203679A JP H03203679 A JPH03203679 A JP H03203679A JP 34417889 A JP34417889 A JP 34417889A JP 34417889 A JP34417889 A JP 34417889A JP H03203679 A JPH03203679 A JP H03203679A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、指定した文字列が2行に跨がることなく一行
内で表示されるようにした文字表示制御装置に関する。
内で表示されるようにした文字表示制御装置に関する。
従来の技術
最近では、文書の作成にはワードプロセッサと称される
装置が一般的に用いられている。
装置が一般的に用いられている。
このワードプロセッサによって文書を作成する場合、人
力された文字数が設定された文字数を越えると、その越
えた文字は自動的に改行されてデイスプレィに表示され
るようにその表示の制御が行われる。
力された文字数が設定された文字数を越えると、その越
えた文字は自動的に改行されてデイスプレィに表示され
るようにその表示の制御が行われる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような制御が行われた場合には、入
力の効率が向上するという面では有意義であるといえる
が、1つの意味を持った文字列を見易く表示するという
面では未だ難点がある。
力の効率が向上するという面では有意義であるといえる
が、1つの意味を持った文字列を見易く表示するという
面では未だ難点がある。
すなわち、ある一つの意味を持った文字列1例えばもの
の名前等が2行に渡って表示されることがあるために、
より読みやすい文書を作成することが簡単にはできない
という問題がある。
の名前等が2行に渡って表示されることがあるために、
より読みやすい文書を作成することが簡単にはできない
という問題がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みて成されたも
のであり、指定した文字列は、1行内で表示されるよう
にした文字表示制御装置の提供を目的とする。
のであり、指定した文字列は、1行内で表示されるよう
にした文字表示制御装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明は、人力された任意の
文字列を1つのグループに設定する設定手段と、該設定
手段によって設定された文字列を記憶する記憶手段と、
人力された文字列の中から該記憶手段に記憶されている
文字列を検索し、当該文字列を表示する場合には、前記
文字列が同一行に表示されるように行末を決定する表示
制御手段とを有することを特徴とする。
文字列を1つのグループに設定する設定手段と、該設定
手段によって設定された文字列を記憶する記憶手段と、
人力された文字列の中から該記憶手段に記憶されている
文字列を検索し、当該文字列を表示する場合には、前記
文字列が同一行に表示されるように行末を決定する表示
制御手段とを有することを特徴とする。
作用
設定手段によって1つのグループに設定された文字列は
記憶手段に記憶される。表示制御手段は、この記憶手段
に記憶されている文字列を、例えばデイスプレィ上や紙
などの表示媒体上に表示する場合には、当該文字列が同
一行に表示されるように行末を決定する。
記憶手段に記憶される。表示制御手段は、この記憶手段
に記憶されている文字列を、例えばデイスプレィ上や紙
などの表示媒体上に表示する場合には、当該文字列が同
一行に表示されるように行末を決定する。
従って、設定された文字列は必ず1行内に表示されるの
で、より読みやすい文書を作成することができる。
で、より読みやすい文書を作成することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の文字表示制御装置の概略構成図であ
る。CPUl0には、任意の文字を入力したり、入力し
た文字の編集を指令する。具体的には第2図に示される
ようなキーボード12と、デイスプレィ14に表示させ
る文字データを一時記憶するイメージバッファ16と、
デイスプレィ14に表示させるイメージバッファ16の
文字データを記憶するデイスプレィメモリ18とが接続
される。イメージバッファ16は、デイスプレィメモリ
18と同じ大きさを持つバッファであり、デイスプレィ
14に表示される文字の配置などの変更は、このイメー
ジバッファ16内の文字データを変更することで行われ
る。デイスプレィメモリ18は、そのアドレスがデイス
プレィ14のアドレスに対応しているメモリであり、デ
イスプレィメモリ18の文字データは記憶されている配
列のままデイスプレィ14に表示される。
る。CPUl0には、任意の文字を入力したり、入力し
た文字の編集を指令する。具体的には第2図に示される
ようなキーボード12と、デイスプレィ14に表示させ
る文字データを一時記憶するイメージバッファ16と、
デイスプレィ14に表示させるイメージバッファ16の
文字データを記憶するデイスプレィメモリ18とが接続
される。イメージバッファ16は、デイスプレィメモリ
18と同じ大きさを持つバッファであり、デイスプレィ
14に表示される文字の配置などの変更は、このイメー
ジバッファ16内の文字データを変更することで行われ
る。デイスプレィメモリ18は、そのアドレスがデイス
プレィ14のアドレスに対応しているメモリであり、デ
イスプレィメモリ18の文字データは記憶されている配
列のままデイスプレィ14に表示される。
デイスプレィ14には、キーボード12から人力された
文字が次のようにして表示されることになる。まず、C
PUl0からイメージバッファ16に文字データが出力
されると、イメージバッファ16はこの文字データを記
憶する。キーボード12から表示に関する編集指令等が
されたときには、この編集などはイメージバッファ16
内の文字データについて行われる。この文字データがデ
イスプレィ14の各画素に対応するイメージデータに展
開されデイスプレィメモリ18に入力される。デイスプ
レィ14は、このデイスプレィメモリ18に記憶されて
いるイメージデータを表示する。
文字が次のようにして表示されることになる。まず、C
PUl0からイメージバッファ16に文字データが出力
されると、イメージバッファ16はこの文字データを記
憶する。キーボード12から表示に関する編集指令等が
されたときには、この編集などはイメージバッファ16
内の文字データについて行われる。この文字データがデ
イスプレィ14の各画素に対応するイメージデータに展
開されデイスプレィメモリ18に入力される。デイスプ
レィ14は、このデイスプレィメモリ18に記憶されて
いるイメージデータを表示する。
本発明の文字表示制御装置は第3図から第5図に示した
フローチャートのように動作することになるが、このフ
ローチャートの説明をする前に概略の動作を説明する。
フローチャートのように動作することになるが、このフ
ローチャートの説明をする前に概略の動作を説明する。
例えば、次のような文字が入力され、文章を読み易くす
るために「国際社会」という文字列を2行に渡って表示
されないようにする指定(以下、ワードラップという。
るために「国際社会」という文字列を2行に渡って表示
されないようにする指定(以下、ワードラップという。
)がされたときには、次のようにデイスプレィ14の表
示及びプリントがされることになる。
示及びプリントがされることになる。
という文字列が入力されて上記のような表示がされると
、国際社会の文字が2行に渡って表示され、みにくい文
書となってしまう。ここで、「国際社会」の文字を指定
してワードラップ処理を行なうと、デイスプレィ14の
表示は次のようになり、「国際社会」の文字は同一の行
に表示されるようになる。
、国際社会の文字が2行に渡って表示され、みにくい文
書となってしまう。ここで、「国際社会」の文字を指定
してワードラップ処理を行なうと、デイスプレィ14の
表示は次のようになり、「国際社会」の文字は同一の行
に表示されるようになる。
−以下余白一
れた場合には、
まず、文書をデイスプレィ14に表示させて、第2図に
示すキーボード12のファンクションキー12A (F
4)を押すと、ワードラップ処理を行なうためのメニュ
ー画面がその文書め一部に表示される。このメニュー画
面は、次のような画面である(ステップ1)。
示すキーボード12のファンクションキー12A (F
4)を押すと、ワードラップ処理を行なうためのメニュ
ー画面がその文書め一部に表示される。このメニュー画
面は、次のような画面である(ステップ1)。
ワードラップ処理
となり、非常に読みやすい文書が作成される。
実際にワードラップが指定されたときの概略の処理は以
上の通りであるが、次に、第3図以降のフローチャート
に基づいて以上のような処理がどのように行われるのか
をさらに具体的に説明する。
上の通りであるが、次に、第3図以降のフローチャート
に基づいて以上のような処理がどのように行われるのか
をさらに具体的に説明する。
第3図のフローチャートは前記したワードラップが指定
されたときに処理されるものである。
されたときに処理されるものである。
そして、ユーザーは、このメニュー画面に基づいて、検
索文字(前述の例では「国際社会」を人力することにな
る。)、検索方向、検索範囲9日本語グループの各項目
を設定し、キーボード12の実行キー12Bあるいは取
消キーを押す。この時点で、メニュー画面において設定
した各項目の設定データがバッファに記憶されることに
なる(ステップ2)。このステップ2において実行キー
が押された場合、検索文字の項目で指定した文字列の検
索が開始されるが、この検索は、メニュー画面の検索方
向、検索範囲の項目で指示された検索対象となる文書の
先頭より、イメージバッファ16に記憶されている文字
データに対して行われ、具体的には次のようにして行わ
れることになる。
索文字(前述の例では「国際社会」を人力することにな
る。)、検索方向、検索範囲9日本語グループの各項目
を設定し、キーボード12の実行キー12Bあるいは取
消キーを押す。この時点で、メニュー画面において設定
した各項目の設定データがバッファに記憶されることに
なる(ステップ2)。このステップ2において実行キー
が押された場合、検索文字の項目で指定した文字列の検
索が開始されるが、この検索は、メニュー画面の検索方
向、検索範囲の項目で指示された検索対象となる文書の
先頭より、イメージバッファ16に記憶されている文字
データに対して行われ、具体的には次のようにして行わ
れることになる。
イメージバッファ16に記憶される1文字分の文字デー
タは、文字の属性を決定するアトリビュートの1バイト
(8ビツト)と、文字の種類を特定するキャラクタの1
バイト(8ビツト)との2バイト(16ビツト)によっ
て構成される。
タは、文字の属性を決定するアトリビュートの1バイト
(8ビツト)と、文字の種類を特定するキャラクタの1
バイト(8ビツト)との2バイト(16ビツト)によっ
て構成される。
例えば、 半角英数字文字は、
アトリビュートが、xxox xxxxであり、キャ
ラクタが、xxxx xxxx。
ラクタが、xxxx xxxx。
半角英数字下線つきの文字は、
アトリビュートが、XXIX XX0Oであり、キャ
ラクタが、xXXx xxxx。
ラクタが、xXXx xxxx。
半角カナ文字は、
アトリヒュートカ、xXIX xXOlであり、キャラ
クタ力、oxxx xxxx。
クタ力、oxxx xxxx。
全角左文字は、
アトリヒュートカ、xXIX xxlXであり、キャラ
クタ力、oxxx xxxx。
クタ力、oxxx xxxx。
全角右文字は、
アトリヒュートカ、xxIX xXIXであり、キャラ
クタが、IXXX XXXXと決められている。尚、
上記ビットのOはOFFを、1はONを、Xはどちらで
も良いことを示している。
クタが、IXXX XXXXと決められている。尚、
上記ビットのOはOFFを、1はONを、Xはどちらで
も良いことを示している。
従って、検索文字の項目で指定した文字列の検索は、そ
の文字列を構成する文字データの照合を入力されている
文字データに対して行なうことで実施される(ステップ
3)。このような照合が行われ、指定した文字列が検索
された場合には(ステップ4)、この文字列を日本語グ
ループに設定する処理を行なう。この日本語グループの
設定は、端的に言えば、文字列を構成するそれぞれの文
字のアトリビュートを日本語グループ固有のものに設定
することで行われるが、これは、前記した国際社会の文
字を一例とすれば、具体的には次のようにして行われる
。
の文字列を構成する文字データの照合を入力されている
文字データに対して行なうことで実施される(ステップ
3)。このような照合が行われ、指定した文字列が検索
された場合には(ステップ4)、この文字列を日本語グ
ループに設定する処理を行なう。この日本語グループの
設定は、端的に言えば、文字列を構成するそれぞれの文
字のアトリビュートを日本語グループ固有のものに設定
することで行われるが、これは、前記した国際社会の文
字を一例とすれば、具体的には次のようにして行われる
。
国際社会の夫々の文字のうちの国のJISコードは39
71であるが、この文字は全角文字であるので、このJ
ISコードを39と71の2つに分ける。このJISコ
ードはキャラクタであるので、この文字のキャラクタは
、(OXOO39)と(OXOO71)となる。これに
アトリビュートとして全角左(OX2200)と全角右
(OX2280)とを加えると、国の文字の文字データ
は、0X22390X22F1となる。同様に、際の文
字の文字テータハ、0X223AOX22DD。
71であるが、この文字は全角文字であるので、このJ
ISコードを39と71の2つに分ける。このJISコ
ードはキャラクタであるので、この文字のキャラクタは
、(OXOO39)と(OXOO71)となる。これに
アトリビュートとして全角左(OX2200)と全角右
(OX2280)とを加えると、国の文字の文字データ
は、0X22390X22F1となる。同様に、際の文
字の文字テータハ、0X223AOX22DD。
社の文字の文字データハ、0X223COX22D2.
会の文字の文字データは、0X22320X22F1と
なる。ステップ2における項目の設定において、「国際
社会」の文字列を日本語グループとして設定した場合に
は、夫々の文字を表すアトリビュートを、全角左の場合
には、(OX2200)から(OX2300)に、全角
右の場合には、(OX2280)から(OX2380)
に、夫々変更する。したがって、「国際社会」の文字列
が日本語グループに設定された場合には、国の文字の文
字データは、0X23390X23F1に、際の文字の
文字データは、0X233AOX23DDに、社の文字
の文字データは、0x233COX23D2に、会の文
字の文字データは、0X23320X23F1に夫々変
更される。このようにして、設定された国際社会の文字
列は日本語グループとして設定され、他の文字列との区
別を可能としている(ステップ5)。次に、この日本語
グループとして設定した文字列が含まれている行の行末
のチエツクを行なう。この行末のチエツクのサブルーチ
ンフローチャートは第4図に示しであるので、この行末
のチエツクの詳細な処理は後述する(ステップ6)。こ
の行末のチエツクの結果、行末を変更すべきと判断され
たときには(ステップ7)、新たに行を区切り直しくス
テップ8)、次の行の行末のチエツクを行なうことにな
る(ステップ9)。つまり、ステップ6からステップ9
の処理において、ワードラップの処理や、禁則処理を行
なうことになる。尚、ステップ7の判断において、行末
を変更する必要がないと判断されたときには、ステップ
3に戻り、次の文字データより文字列の検索処理が再開
される。また、ステップ4の判断において、検索の対象
となる全ての文字データの検索が終了した場合には、イ
メージバッファ16の文字データをデイスプレィメモリ
18に送り、画面を表示し直す(ステップ10)。
会の文字の文字データは、0X22320X22F1と
なる。ステップ2における項目の設定において、「国際
社会」の文字列を日本語グループとして設定した場合に
は、夫々の文字を表すアトリビュートを、全角左の場合
には、(OX2200)から(OX2300)に、全角
右の場合には、(OX2280)から(OX2380)
に、夫々変更する。したがって、「国際社会」の文字列
が日本語グループに設定された場合には、国の文字の文
字データは、0X23390X23F1に、際の文字の
文字データは、0X233AOX23DDに、社の文字
の文字データは、0x233COX23D2に、会の文
字の文字データは、0X23320X23F1に夫々変
更される。このようにして、設定された国際社会の文字
列は日本語グループとして設定され、他の文字列との区
別を可能としている(ステップ5)。次に、この日本語
グループとして設定した文字列が含まれている行の行末
のチエツクを行なう。この行末のチエツクのサブルーチ
ンフローチャートは第4図に示しであるので、この行末
のチエツクの詳細な処理は後述する(ステップ6)。こ
の行末のチエツクの結果、行末を変更すべきと判断され
たときには(ステップ7)、新たに行を区切り直しくス
テップ8)、次の行の行末のチエツクを行なうことにな
る(ステップ9)。つまり、ステップ6からステップ9
の処理において、ワードラップの処理や、禁則処理を行
なうことになる。尚、ステップ7の判断において、行末
を変更する必要がないと判断されたときには、ステップ
3に戻り、次の文字データより文字列の検索処理が再開
される。また、ステップ4の判断において、検索の対象
となる全ての文字データの検索が終了した場合には、イ
メージバッファ16の文字データをデイスプレィメモリ
18に送り、画面を表示し直す(ステップ10)。
第4図のフローチャートは、上記のようにしてワードラ
ップが行われた後に行末のチエツクを行なうフローチャ
ートである。
ップが行われた後に行末のチエツクを行なうフローチャ
ートである。
このフローチャートの動作を説明する前に、行末チエツ
クの概略を説明する。まず、行末となる条件は単語の切
れ目である。このチエツクは行の最後のデータから始め
て行の先頭に向かって進めていく。単語の切れ目を見つ
けたとき又は行の先頭まで進んでも切れ目がなかったと
きには、この行末チエツクは終了することになる。この
単語の切れ目となるのは、基本的には、スペース、タブ
、例えば「あいうニオ」の「う」と「工」の間のように
異なる種類の文字が連結しているところ、例えば「処理
」の「処」と「理」の間のように全角文字と全角文字と
が連結しているところの3つである。つまり、半角英数
字や半角カナでは、連続している同一種類の文字列が1
つの単語であり、全角文字では、−文字一文字が1つの
単語である。
クの概略を説明する。まず、行末となる条件は単語の切
れ目である。このチエツクは行の最後のデータから始め
て行の先頭に向かって進めていく。単語の切れ目を見つ
けたとき又は行の先頭まで進んでも切れ目がなかったと
きには、この行末チエツクは終了することになる。この
単語の切れ目となるのは、基本的には、スペース、タブ
、例えば「あいうニオ」の「う」と「工」の間のように
異なる種類の文字が連結しているところ、例えば「処理
」の「処」と「理」の間のように全角文字と全角文字と
が連結しているところの3つである。つまり、半角英数
字や半角カナでは、連続している同一種類の文字列が1
つの単語であり、全角文字では、−文字一文字が1つの
単語である。
本発明のワードラップ処理では、この全角文字での単語
の定義に例外を設けたものである。これは、禁則処理に
おいても同様に言える。禁則処理における禁則文字には
、行頭禁則文字と行末禁則文字とがある。行頭禁則文字
は、行の先頭には置かない文字で、例えば、「、」や「
。」や「)」等がある。また、行末禁止文字は、行の終
わりには置かない文字で、例えば、r (Jや「[」や
r「」等がある。以上のことから、行頭禁止文字の前や
行末禁止文字の後ろは、行の区切りにはできない。
の定義に例外を設けたものである。これは、禁則処理に
おいても同様に言える。禁則処理における禁則文字には
、行頭禁則文字と行末禁則文字とがある。行頭禁則文字
は、行の先頭には置かない文字で、例えば、「、」や「
。」や「)」等がある。また、行末禁止文字は、行の終
わりには置かない文字で、例えば、r (Jや「[」や
r「」等がある。以上のことから、行頭禁止文字の前や
行末禁止文字の後ろは、行の区切りにはできない。
そこで、禁則処理においては、行頭禁止文字は1つ前の
単語、行末禁止文字は1つ後ろの単語と合わせて1つの
単語と見なすように処理がされる。
単語、行末禁止文字は1つ後ろの単語と合わせて1つの
単語と見なすように処理がされる。
本発明におけるワードラップ処理においても、日本語グ
ループとして設定した文字列それぞれの全角文字には、
前記したように他の全角文字とは異なるアトリビュート
を設定しであるので、その日本語グループとして設定し
た全角文字列を1つの単語と見なすように処理がされる
。従って、ワードラップ処理が行われると、設定した文
字列の途中での改行は行われなくなる。
ループとして設定した文字列それぞれの全角文字には、
前記したように他の全角文字とは異なるアトリビュート
を設定しであるので、その日本語グループとして設定し
た全角文字列を1つの単語と見なすように処理がされる
。従って、ワードラップ処理が行われると、設定した文
字列の途中での改行は行われなくなる。
CPUl0は、まず、ステップ3で検索された行に行末
のチエツクを行なっていない文字データがイメージバッ
ファ16に記憶されているか否かを調べ(ステップ20
)、行末をチエツクしていない文字データが残っていれ
ば、文字データを取り出す。この文字データは、行の最
後からその行の先頭に向かって順に取り出される(ステ
ップ21)。この取り出した文字データが英単語の切れ
目ならば、ここを行末としてメインルーチンに戻り(ス
テップ22)、全角左ならばステップ21に戻って、再
度ステップ21で取り出した文字データの1つ前の文字
データを取り出し、以上の処理を行なう。このように処
理するのは、全角左が行末になると全角右と別れてしま
い文字とならなくなってしまうからである(ステップ2
3)。次に、後ろは行末禁止文字であるかどうかの判断
がされるが、後ろの文字データが行末禁止文字であれば
、ここを行末にはできないので、ステップ21に戻って
、再度ステップ21で取り出した文字データの1つ前の
文字データを取り出す(ステップ24)。さらに、取り
出した文字データが行末禁止文字の右半分のときにもこ
こを行末にすることはできないので、ステップ21に戻
って、再度ステップ21で取り出した文字データの1つ
前の文字データを取り出す(ステップ25)。取り出し
た文字データが日本語グループに設定された文字データ
の最後でなければ、前記と同様に1つ前の文字データを
取り出して以上の処理を行なう。
のチエツクを行なっていない文字データがイメージバッ
ファ16に記憶されているか否かを調べ(ステップ20
)、行末をチエツクしていない文字データが残っていれ
ば、文字データを取り出す。この文字データは、行の最
後からその行の先頭に向かって順に取り出される(ステ
ップ21)。この取り出した文字データが英単語の切れ
目ならば、ここを行末としてメインルーチンに戻り(ス
テップ22)、全角左ならばステップ21に戻って、再
度ステップ21で取り出した文字データの1つ前の文字
データを取り出し、以上の処理を行なう。このように処
理するのは、全角左が行末になると全角右と別れてしま
い文字とならなくなってしまうからである(ステップ2
3)。次に、後ろは行末禁止文字であるかどうかの判断
がされるが、後ろの文字データが行末禁止文字であれば
、ここを行末にはできないので、ステップ21に戻って
、再度ステップ21で取り出した文字データの1つ前の
文字データを取り出す(ステップ24)。さらに、取り
出した文字データが行末禁止文字の右半分のときにもこ
こを行末にすることはできないので、ステップ21に戻
って、再度ステップ21で取り出した文字データの1つ
前の文字データを取り出す(ステップ25)。取り出し
た文字データが日本語グループに設定された文字データ
の最後でなければ、前記と同様に1つ前の文字データを
取り出して以上の処理を行なう。
このような処理を行なうのは、日本語グループに設定さ
れた文字列の途中は行末にはしないからである(ステッ
プ26)。取り出した文字データの後ろの文字データが
全角左であるか(ステップ27)、全角右であれば、こ
こを行末としてメインフローチャートに戻って処理を終
了する(ステップ28)。ステップ27まで処理が行わ
れるのは、禁則処理がされず、日本語グループでもない
全角右か半角文字である。全角右の場合は、全角文字と
全角文字とが連結しているものに、半角の場合は、異な
る種類の文字が連結しているものに夫々あてはまる。ス
テップ28まで処理が行われるのは、禁則処理がされず
、日本語グループでもない全角の場合だけであるが、こ
のときの後ろの文字データは半角文字であるので、異な
る種類の文字が連結しているものにあてはまる。そして
、どの条件にもあてはまらなかったときには、ステップ
20に戻り、未チエツクの文字データがその行の中に残
っているかどうかが調べられ、残っていれば、その行に
おいて今チエツクした文字データの1つ前の文字データ
を取り出し、上記したような行末のチエツク処理が行わ
れる。残っていなければメインルーチンに戻って行末の
チエツク処理は終了することになる。
れた文字列の途中は行末にはしないからである(ステッ
プ26)。取り出した文字データの後ろの文字データが
全角左であるか(ステップ27)、全角右であれば、こ
こを行末としてメインフローチャートに戻って処理を終
了する(ステップ28)。ステップ27まで処理が行わ
れるのは、禁則処理がされず、日本語グループでもない
全角右か半角文字である。全角右の場合は、全角文字と
全角文字とが連結しているものに、半角の場合は、異な
る種類の文字が連結しているものに夫々あてはまる。ス
テップ28まで処理が行われるのは、禁則処理がされず
、日本語グループでもない全角の場合だけであるが、こ
のときの後ろの文字データは半角文字であるので、異な
る種類の文字が連結しているものにあてはまる。そして
、どの条件にもあてはまらなかったときには、ステップ
20に戻り、未チエツクの文字データがその行の中に残
っているかどうかが調べられ、残っていれば、その行に
おいて今チエツクした文字データの1つ前の文字データ
を取り出し、上記したような行末のチエツク処理が行わ
れる。残っていなければメインルーチンに戻って行末の
チエツク処理は終了することになる。
前記したような文章において、「国際社会」を日本語グ
ループに設定した後に、 というように表示されている文字列の行末をチエツクす
ると、実際に次のようにして行末チエツクの処理が行わ
れる。
ループに設定した後に、 というように表示されている文字列の行末をチエツクす
ると、実際に次のようにして行末チエツクの処理が行わ
れる。
まず、「国」の文字の右半分の文字データを取り出し、
この文字データに対してチエツクが行われる。この場合
、「国」の文字は日本語グループであり、またその後ろ
の「際」の文字の左半分も日本語グループであるので行
末にはならない。そこで次に、1つ前の文字データであ
る「国」の文字の左半分の文字データに対してチエツク
が行われる。この文字データも全角左という条件のため
に行末にはならない。さらにもう1つ前の文字データで
ある「て」の右半分の文字データを取り出し、この文字
データに対してチエツクが行われる。
この文字データに対してチエツクが行われる。この場合
、「国」の文字は日本語グループであり、またその後ろ
の「際」の文字の左半分も日本語グループであるので行
末にはならない。そこで次に、1つ前の文字データであ
る「国」の文字の左半分の文字データに対してチエツク
が行われる。この文字データも全角左という条件のため
に行末にはならない。さらにもう1つ前の文字データで
ある「て」の右半分の文字データを取り出し、この文字
データに対してチエツクが行われる。
これは後ろの文字データが全角左という条件にあてはま
るので、ここが行末となる。この行末のチエツク処理の
結果、「て」のところで行が変わり、「信頼される商品
とサービスの提供を通じて」までが−行目とされる。そ
して、そこから後ろの文字データを区切り直して2行目
を作る。それから2行目の行末のチエツク処理が行われ
るが、この例では、新しい2行目行以降では禁則処理も
ワードラップも起こらない。以上のような処理が行われ
た後は、デイスプレィ14には次のように表示されるこ
とになる。
るので、ここが行末となる。この行末のチエツク処理の
結果、「て」のところで行が変わり、「信頼される商品
とサービスの提供を通じて」までが−行目とされる。そ
して、そこから後ろの文字データを区切り直して2行目
を作る。それから2行目の行末のチエツク処理が行われ
るが、この例では、新しい2行目行以降では禁則処理も
ワードラップも起こらない。以上のような処理が行われ
た後は、デイスプレィ14には次のように表示されるこ
とになる。
このようにしてワードラップ処理が行われた文字列の印
刷は、第5図のフローチャートに示されているような均
等印字処理を行なうことで、右端を揃えて行なうことが
できるようになる。
刷は、第5図のフローチャートに示されているような均
等印字処理を行なうことで、右端を揃えて行なうことが
できるようになる。
このフローチャートの処理は、キーボード12に設けら
れている印刷キーを押すことで開始される。
れている印刷キーを押すことで開始される。
まず、先頭行にワードラップ処理が行われた文字列が含
まれているかどうかの判断がされ、ワードラップ処理が
行われた文字列がその行になければ、通常の印刷が行わ
れる(ステップ30.31)。一方、ワードラップ処理
が行われた文字列がその行にある場合には、その行に改
行コードがあるかどうかが判断される(ステップ32)
。改行コードがある場合には、そのまま1行分の文字デ
ータをプリンタに送り、改行コードがない場合には、行
末の文字から右端の文字までの空白部分の距離を算出し
くステップ33)、その算出した距離を微小スペースに
分割して(ステップ34)、−桁分の文字データにその
分割したスペースを振り分け、均等な文字間隔で印字さ
れるようにする(ステップ35)。そして、このような
処理が行われた1行分の文字データをプリンタに送り(
ステップ36)、次の行に進んで、印字していない行が
なくなるまで、ステップ30からステップ38の処理を
繰り返し、全ての行の印字が行われたら処理を終了する
(ステップ37.38)。
まれているかどうかの判断がされ、ワードラップ処理が
行われた文字列がその行になければ、通常の印刷が行わ
れる(ステップ30.31)。一方、ワードラップ処理
が行われた文字列がその行にある場合には、その行に改
行コードがあるかどうかが判断される(ステップ32)
。改行コードがある場合には、そのまま1行分の文字デ
ータをプリンタに送り、改行コードがない場合には、行
末の文字から右端の文字までの空白部分の距離を算出し
くステップ33)、その算出した距離を微小スペースに
分割して(ステップ34)、−桁分の文字データにその
分割したスペースを振り分け、均等な文字間隔で印字さ
れるようにする(ステップ35)。そして、このような
処理が行われた1行分の文字データをプリンタに送り(
ステップ36)、次の行に進んで、印字していない行が
なくなるまで、ステップ30からステップ38の処理を
繰り返し、全ての行の印字が行われたら処理を終了する
(ステップ37.38)。
このような均等印字処理が行われると、デイスプレィ1
4に表示されているワードラ・ツブ処理後の文字列は、
プリントアウト時には次のようにな尚、この均等印字処
理は、ワードラップ処理が行われている場合に自動的に
行なわれるものを例示したが、オペレータがその均等印
字をマニュアルで指定するようなものであっても良い。
4に表示されているワードラ・ツブ処理後の文字列は、
プリントアウト時には次のようにな尚、この均等印字処
理は、ワードラップ処理が行われている場合に自動的に
行なわれるものを例示したが、オペレータがその均等印
字をマニュアルで指定するようなものであっても良い。
このように、任意の文字列を日本語グループに設定でき
るようにすると、自動的に行末が決定されてデイスプレ
ィへの表示が行なわれ、また、プリント時には均等印字
されるので、非常に見易い文書を容易に作成でき、特に
これは、入力文書を再編集したような場合に非常に有効
な機能となる。
るようにすると、自動的に行末が決定されてデイスプレ
ィへの表示が行なわれ、また、プリント時には均等印字
されるので、非常に見易い文書を容易に作成でき、特に
これは、入力文書を再編集したような場合に非常に有効
な機能となる。
尚、このワードラップの機能を置換やサーチの機能と併
用して使用できるようにしても良い。例えば置換及びサ
ーチの機能を併用できるようにすれば、指定した文字列
を他の文字列に置換しながら日本語グループに設定する
処理を一度で行なうことができるようになり、さらに使
い勝手が向上することになる。
用して使用できるようにしても良い。例えば置換及びサ
ーチの機能を併用できるようにすれば、指定した文字列
を他の文字列に置換しながら日本語グループに設定する
処理を一度で行なうことができるようになり、さらに使
い勝手が向上することになる。
発明の効果
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、指
定した文字列を同一行に表示させることができるので、
非常に読みやすい文書を作成することができる。
定した文字列を同一行に表示させることができるので、
非常に読みやすい文書を作成することができる。
第1図は、本発明の文字表示制御装置の概略構成図、
第2図は、第1図に示した装置に使用されるキーボード
の外観図、 第3図は、本発明の文字表示制御装置のメインフローチ
ャート、 第4図は、本発明の文字表示制御装置の行末チエツク処
理のフローチャート、 第5図は、本発明の文字表示制御装置の印字処理のフロ
ーチャートである。 0・・・CPU (設定手段2表示制御手段)2・・・
キーボード(設定手段)、 4・・・デイスプレィ、 6・・・イメージバッファ(記憶手段)、8・・・デイ
スプレィメモリ(記憶手段)。 959− 2B
の外観図、 第3図は、本発明の文字表示制御装置のメインフローチ
ャート、 第4図は、本発明の文字表示制御装置の行末チエツク処
理のフローチャート、 第5図は、本発明の文字表示制御装置の印字処理のフロ
ーチャートである。 0・・・CPU (設定手段2表示制御手段)2・・・
キーボード(設定手段)、 4・・・デイスプレィ、 6・・・イメージバッファ(記憶手段)、8・・・デイ
スプレィメモリ(記憶手段)。 959− 2B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された任意の文字列を1つのグループに設定する設
定手段と、 該設定手段によって設定された文字列を記憶する記憶手
段と、 入力された文字列の中から該記憶手段に記憶されている
文字列を検索し、当該文字列を表示する場合には、前記
文字列が同一行に表示されるように行末を決定する表示
制御手段とを有することを特徴とする文字表示制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417889A JPH03203679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文字表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417889A JPH03203679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文字表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203679A true JPH03203679A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18367232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34417889A Pending JPH03203679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文字表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203679A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34417889A patent/JPH03203679A/ja active Pending
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