JPH03203773A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH03203773A JPH03203773A JP1343132A JP34313289A JPH03203773A JP H03203773 A JPH03203773 A JP H03203773A JP 1343132 A JP1343132 A JP 1343132A JP 34313289 A JP34313289 A JP 34313289A JP H03203773 A JPH03203773 A JP H03203773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal panel
- panel
- display device
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像を表示する液晶装置、特に強誘電性液晶表
示装置に関するものである。
示装置に関するものである。
従来、液晶表示装置に於ける液晶パネルは第7図に示す
ような方法で固定されていた。同図に於て、704は液
晶が封入された液晶パネル、703は上偏光板、705
は下偏光板、702は液晶パネル704を電気的に駆動
する回路基板、706は液晶パネル704と回路基板7
02を電気的に導通するゴムコネクタ、707は液晶パ
ネル704を照明するためのバックライト、700は液
晶パネルを固定するフレーム、701は液晶パネル70
4と回路基板702とバックライト707を結合するた
めのフレーム700の折り曲げ部である。
ような方法で固定されていた。同図に於て、704は液
晶が封入された液晶パネル、703は上偏光板、705
は下偏光板、702は液晶パネル704を電気的に駆動
する回路基板、706は液晶パネル704と回路基板7
02を電気的に導通するゴムコネクタ、707は液晶パ
ネル704を照明するためのバックライト、700は液
晶パネルを固定するフレーム、701は液晶パネル70
4と回路基板702とバックライト707を結合するた
めのフレーム700の折り曲げ部である。
しかし、」1記従来例の液晶パネル固定法はネマチック
液晶パネルに関するものであり、強誘電性液晶パネルを
同様の方法で固定した場合には以下に述べる種々の問題
点がある。すなわち、第7図に示すような方法で強誘電
性液晶パネルを固定した場合、 (1)液晶パネルを固定する際、少なからず液晶パネル
に歪が与えられるため強誘電性液晶の配向が変化して画
質の劣化を起こす。
液晶パネルに関するものであり、強誘電性液晶パネルを
同様の方法で固定した場合には以下に述べる種々の問題
点がある。すなわち、第7図に示すような方法で強誘電
性液晶パネルを固定した場合、 (1)液晶パネルを固定する際、少なからず液晶パネル
に歪が与えられるため強誘電性液晶の配向が変化して画
質の劣化を起こす。
(2)ネマチック液晶に比較して、はるかに小さな衝撃
や振動でもそれが液晶パネルへ伝達されると配向性が変
化して画質の劣化を起こす。
や振動でもそれが液晶パネルへ伝達されると配向性が変
化して画質の劣化を起こす。
そこで本発明者らは第8図に示すような方法を先に提案
した(特願昭63−242577号)。
した(特願昭63−242577号)。
同図に於て805は画像表示用の液晶パネル、802は
液晶パネル805を電気的に駆動するための回路基板、
803は液晶パネル805と回路基板802を電気的に
接続するためのフレキソプルなプリント配線フィルム、
801は液晶パネル805と回路基板802を支持する
ための充分な剛性を備えた筐体で、例えば金属ブロック
あるいは金属ダイキャストが使用される。806は液晶
パネル805を固定するための接着剤、804は回路基
板802と筺体801との間を電気的絶縁するための絶
縁板、807は液晶パネル805を照明するためのバッ
クライトで、前面に散乱拡散光を得るための拡散板80
8が設けられている。
液晶パネル805を電気的に駆動するための回路基板、
803は液晶パネル805と回路基板802を電気的に
接続するためのフレキソプルなプリント配線フィルム、
801は液晶パネル805と回路基板802を支持する
ための充分な剛性を備えた筐体で、例えば金属ブロック
あるいは金属ダイキャストが使用される。806は液晶
パネル805を固定するための接着剤、804は回路基
板802と筺体801との間を電気的絶縁するための絶
縁板、807は液晶パネル805を照明するためのバッ
クライトで、前面に散乱拡散光を得るための拡散板80
8が設けられている。
本方法によれば、機械的な外部負荷に対して液晶パネル
805に歪を与えに(い金属筺体801を用いたため、
液晶パネル805を安定した状態で確実に保持すること
ができ、固定後は外力による配向の変化及び画質の劣化
を防止することが可能となった。
805に歪を与えに(い金属筺体801を用いたため、
液晶パネル805を安定した状態で確実に保持すること
ができ、固定後は外力による配向の変化及び画質の劣化
を防止することが可能となった。
しかしながら、上記従来例では金属筐体を用いたため静
的な外力による機械的変形に対しては効果が大きいが、
液晶表示装置が衝撃、振動などの動的外部負荷を受けた
時には次の様な問題があった。すなわち、第8図に於て
液晶パネル805はその下面周辺部を筐体801上に接
着剤806を用いて固定されているために、+Z力方向
衝撃を受けると液晶パネル805は周辺部を支点とじて
中央部が+Z力方向変位し液晶パネル805に曲げ変形
が生じる。従って液晶パネルのサイズが大型化すると曲
げ変形が大きくなり変形量が所定の値を越えると配向が
変化して画質が劣化するという問題があった。そこで液
晶パネル805の曲げ変位を小さ(するために、液晶パ
ネル805をハックライI−807−hの拡散板808
の上面に直かに面接触させて曲げ変位を抑えることが考
えられるが、この場合は液晶パネルの固定後に行なう歪
除去のための配向制御の熱処理で問題が生ずる。すなわ
ち、強誘電性液晶にはネマチック液晶に比較して、はる
かに小さな機械的ストレスで配向性が変化するため、液
晶パネル取付後に液晶パネルを強誘電性を示すカイラル
スメクチックC相よりも高い1l11!度まで加熱して
、その後カイラルスメクチックC相の所定の温度まで徐
冷することによる配向制御処理(以下、再配向処理と称
す)を行なう必要がある。この時、第8図に於てバック
ライト807及び拡散板808は通常、プラスデック製
であり、それらの熱膨張係数は液晶パネル805と比べ
てかなり大きいため、それらが液晶パネル805と接触
していると加熱ピーク時に液晶パネル805はバックラ
イト807及び拡散板808から大きな曲げ変形力を受
ける。加熱ピーク時と徐冷後とで液晶パネルの状態が異
なると、再配向処理を行なっても強誘電性液晶は均一な
層構造とならず、従って液晶パネルの配向制御ができな
(なるという問題があった。
的な外力による機械的変形に対しては効果が大きいが、
液晶表示装置が衝撃、振動などの動的外部負荷を受けた
時には次の様な問題があった。すなわち、第8図に於て
液晶パネル805はその下面周辺部を筐体801上に接
着剤806を用いて固定されているために、+Z力方向
衝撃を受けると液晶パネル805は周辺部を支点とじて
中央部が+Z力方向変位し液晶パネル805に曲げ変形
が生じる。従って液晶パネルのサイズが大型化すると曲
げ変形が大きくなり変形量が所定の値を越えると配向が
変化して画質が劣化するという問題があった。そこで液
晶パネル805の曲げ変位を小さ(するために、液晶パ
ネル805をハックライI−807−hの拡散板808
の上面に直かに面接触させて曲げ変位を抑えることが考
えられるが、この場合は液晶パネルの固定後に行なう歪
除去のための配向制御の熱処理で問題が生ずる。すなわ
ち、強誘電性液晶にはネマチック液晶に比較して、はる
かに小さな機械的ストレスで配向性が変化するため、液
晶パネル取付後に液晶パネルを強誘電性を示すカイラル
スメクチックC相よりも高い1l11!度まで加熱して
、その後カイラルスメクチックC相の所定の温度まで徐
冷することによる配向制御処理(以下、再配向処理と称
す)を行なう必要がある。この時、第8図に於てバック
ライト807及び拡散板808は通常、プラスデック製
であり、それらの熱膨張係数は液晶パネル805と比べ
てかなり大きいため、それらが液晶パネル805と接触
していると加熱ピーク時に液晶パネル805はバックラ
イト807及び拡散板808から大きな曲げ変形力を受
ける。加熱ピーク時と徐冷後とで液晶パネルの状態が異
なると、再配向処理を行なっても強誘電性液晶は均一な
層構造とならず、従って液晶パネルの配向制御ができな
(なるという問題があった。
さらに、金属筐体を使用しているため、プラスチックと
比べてコストが高く、重量も大きいという欠点があった
。
比べてコストが高く、重量も大きいという欠点があった
。
本発明によれば上述の問題を解決するため、液晶パネル
の固定構造として、弾性部材により液晶パネルを筐体の
開口部内に宙吊りに支持し、その下方の空間が略密閉構
造であることを特徴としている。
の固定構造として、弾性部材により液晶パネルを筐体の
開口部内に宙吊りに支持し、その下方の空間が略密閉構
造であることを特徴としている。
従って本発明によれば、液晶表示装置が落下衝撃等の動
的外部負荷を受けた時、液晶パネルはエアーダンパの作
用により曲げ変形を軽減でき、配向の変化及び画質の劣
化を防止することができる。
的外部負荷を受けた時、液晶パネルはエアーダンパの作
用により曲げ変形を軽減でき、配向の変化及び画質の劣
化を防止することができる。
以−ド、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る液晶表示装置の断
面図である。図に於て、100は2枚の対向するカラス
基板101,102の間に液晶(図示せず)を挟持した
液晶パネル、103は上偏光板、104は下偏光板、1
06は液晶パネル100を駆動するための回路基板、1
05は回路11(板106と液晶パネル100を電気的
に接続するためのフレキシブルなプリント配線フィルム
である。107は液晶パネル100を支持するためのカ
ラスからなるパネル支持基板で、液晶パネル100の下
面周辺部全周にわたってゴム系の接着剤114が塗布さ
れ液晶パネル100を支持固定している。108は液晶
パネル100 、パネル支持基板107及び回路基板1
06を固定支持するための例えばプラスチックからなる
筐体であり、パネル支持基板107の端部と筐体の開口
窓部108−1の間に例えばゴム系のシリコン接着剤か
らなる弾性部材115が充填されている。
面図である。図に於て、100は2枚の対向するカラス
基板101,102の間に液晶(図示せず)を挟持した
液晶パネル、103は上偏光板、104は下偏光板、1
06は液晶パネル100を駆動するための回路基板、1
05は回路11(板106と液晶パネル100を電気的
に接続するためのフレキシブルなプリント配線フィルム
である。107は液晶パネル100を支持するためのカ
ラスからなるパネル支持基板で、液晶パネル100の下
面周辺部全周にわたってゴム系の接着剤114が塗布さ
れ液晶パネル100を支持固定している。108は液晶
パネル100 、パネル支持基板107及び回路基板1
06を固定支持するための例えばプラスチックからなる
筐体であり、パネル支持基板107の端部と筐体の開口
窓部108−1の間に例えばゴム系のシリコン接着剤か
らなる弾性部材115が充填されている。
109は液晶パネル100を照明するためのバックライ
ト、110はバックライト109からの照射光を散乱拡
散光にするための拡散板で、バックライト109の内部
のランプや反射板等は図示しない。118は下面を拡散
板110に支持され、上面周辺部が筐体開口窓部108
−1に当接された、例えばカラスからなる仕切板である
。仕切板118はバックライト109及び拡散板110
に支持されているため+Z力方向は変位を生じない。1
17はパネル支持基板107、筐体開口窓部108−3
仕切板118及び弾性部材115で周囲を囲まれた略密
閉空間て、筺体108に設けられた小孔116を介して
外気に通じている。
ト、110はバックライト109からの照射光を散乱拡
散光にするための拡散板で、バックライト109の内部
のランプや反射板等は図示しない。118は下面を拡散
板110に支持され、上面周辺部が筐体開口窓部108
−1に当接された、例えばカラスからなる仕切板である
。仕切板118はバックライト109及び拡散板110
に支持されているため+Z力方向は変位を生じない。1
17はパネル支持基板107、筐体開口窓部108−3
仕切板118及び弾性部材115で周囲を囲まれた略密
閉空間て、筺体108に設けられた小孔116を介して
外気に通じている。
111は液晶パネル100を保護するための保護ガラス
で、上カバー112の開口窓部に固定されており、11
3はバックライト109及び筐体108の底面を被う下
カバーである。上カバー112と下カバー113はネジ
(図示せず)で結合され、ノイズ低減のためともに回路
基板106のアース電位に接続されている。
で、上カバー112の開口窓部に固定されており、11
3はバックライト109及び筐体108の底面を被う下
カバーである。上カバー112と下カバー113はネジ
(図示せず)で結合され、ノイズ低減のためともに回路
基板106のアース電位に接続されている。
次に、この第1の実施例の特徴について述べるが、まず
、画質劣化の原因となる液晶の配向劣化について説明す
る。第2図−(1)は液晶パネル200の断面を模式的
に拡大したものである。同図に於て201は強誘電性液
晶、202及び203は強誘電性液晶201を両面から
間隙約1.4μmで保持するだめの厚さ1.1mmのガ
ラス基板、204及び205は強誘電性液晶201を駆
動するための膜厚約1500人のITO(Irz 03
−3nOz )電極膜、206及び2()7は強誘電性
液晶201の配向性を保つための膜厚約100へのポリ
イミド配向膜で、強誘電性液晶201は中央部が折れ曲
がった規則的な層構造を形成している。
、画質劣化の原因となる液晶の配向劣化について説明す
る。第2図−(1)は液晶パネル200の断面を模式的
に拡大したものである。同図に於て201は強誘電性液
晶、202及び203は強誘電性液晶201を両面から
間隙約1.4μmで保持するだめの厚さ1.1mmのガ
ラス基板、204及び205は強誘電性液晶201を駆
動するための膜厚約1500人のITO(Irz 03
−3nOz )電極膜、206及び2()7は強誘電性
液晶201の配向性を保つための膜厚約100へのポリ
イミド配向膜で、強誘電性液晶201は中央部が折れ曲
がった規則的な層構造を形成している。
次に液晶パネル200が+Z力方向機械的外力を受ける
と液晶パネル200は変形し、所定の値以−トの変形を
受けると第2図−(2)に示すように強誘電性液晶20
1の層構造が崩れ、サンデッドテクスチャーのような配
向欠陥を生じる。この以態て画像を表示すると、強誘電
性液晶201の規則的なスイッチングが損なわれ、良好
な画質が得られなくなる。実際の液晶パネル支持形態に
於ては、液晶層構造の崩れを伴うような液晶パネルの変
形は局所的な曲げ変形として現われ易い。つまり一様な
曲げ変形を受けている領域では局所的曲げ変形の領域よ
りも液晶の層構造は崩れに(い。第3図は第8図に示す
従来の液晶表示装置が+Z力方向落下衝撃を受けた時の
液晶パネル805の曲げ変形状態を表わしたものである
。図中、第8図と同一の符合は同一の部材を表わしてい
る。液晶パネル805は初期状態と比べて中央部CがZ
方向に最も太き(変位し、接着剤806の直上部Aは支
点となって変位を生じない。液晶パネル805の全領域
に於て、最も急激に単位面積あたりの曲げ変形量が太き
(なる(曲率半径が小さい)のはB部近傍であり、この
部分にサンデッドテクスチャーの如き配向欠陥が現われ
る。
と液晶パネル200は変形し、所定の値以−トの変形を
受けると第2図−(2)に示すように強誘電性液晶20
1の層構造が崩れ、サンデッドテクスチャーのような配
向欠陥を生じる。この以態て画像を表示すると、強誘電
性液晶201の規則的なスイッチングが損なわれ、良好
な画質が得られなくなる。実際の液晶パネル支持形態に
於ては、液晶層構造の崩れを伴うような液晶パネルの変
形は局所的な曲げ変形として現われ易い。つまり一様な
曲げ変形を受けている領域では局所的曲げ変形の領域よ
りも液晶の層構造は崩れに(い。第3図は第8図に示す
従来の液晶表示装置が+Z力方向落下衝撃を受けた時の
液晶パネル805の曲げ変形状態を表わしたものである
。図中、第8図と同一の符合は同一の部材を表わしてい
る。液晶パネル805は初期状態と比べて中央部CがZ
方向に最も太き(変位し、接着剤806の直上部Aは支
点となって変位を生じない。液晶パネル805の全領域
に於て、最も急激に単位面積あたりの曲げ変形量が太き
(なる(曲率半径が小さい)のはB部近傍であり、この
部分にサンデッドテクスチャーの如き配向欠陥が現われ
る。
また、このような液晶パネル支持形態では、液晶パネル
のサイズが大型化するにつれて局所的曲げ変形も大きく
なり耐衝撃性能がさらに低下する。
のサイズが大型化するにつれて局所的曲げ変形も大きく
なり耐衝撃性能がさらに低下する。
しかしながら、本発明の実施例に於ては弾性部材を用い
て液晶パネルを筐体の開口窓部内に宙吊りに支持し、そ
の下方の空間が略密閉構造であるため、液晶パネルは衝
撃を受けてもエアーダンパの作用により、曲げ変形量が
極めて小さく抑えられ、サンデッドテクスチャーの如き
配向欠陥の発生を防止することが可能となる。第4図は
本実施例の液晶表示装置6が+Z力方向落下衝撃を受け
た時の液晶パネル100の曲げ変形状態の特徴を表わす
ため、弾性部材115に支持されたパネル支持基板10
7の状態を模式的に表わしたものである。液晶パネル1
00は接着剤114でパネル支持基板107に固定され
ているため、パネル支持基板107の変形にほぼ追従す
る。
て液晶パネルを筐体の開口窓部内に宙吊りに支持し、そ
の下方の空間が略密閉構造であるため、液晶パネルは衝
撃を受けてもエアーダンパの作用により、曲げ変形量が
極めて小さく抑えられ、サンデッドテクスチャーの如き
配向欠陥の発生を防止することが可能となる。第4図は
本実施例の液晶表示装置6が+Z力方向落下衝撃を受け
た時の液晶パネル100の曲げ変形状態の特徴を表わす
ため、弾性部材115に支持されたパネル支持基板10
7の状態を模式的に表わしたものである。液晶パネル1
00は接着剤114でパネル支持基板107に固定され
ているため、パネル支持基板107の変形にほぼ追従す
る。
まず、第4図−(1)は第1図の実施例の液晶表示装置
からバックライトlO9,拡散板110及び仕切板11
8を取除き、略密閉空間117が存在しない状態で」〜
Z力方向落下衝撃を与えた時のパネル支持ノ、(板10
7の曲げ変形状態を表わしている。尚、」ニカハー11
2.下カバー113及び保護ガラス111も取除いであ
る。この時、弾性部材115が+Z力方向太き(変位し
、パネル支持基板107は一様に大きな曲げ変形を生ず
る。
からバックライトlO9,拡散板110及び仕切板11
8を取除き、略密閉空間117が存在しない状態で」〜
Z力方向落下衝撃を与えた時のパネル支持ノ、(板10
7の曲げ変形状態を表わしている。尚、」ニカハー11
2.下カバー113及び保護ガラス111も取除いであ
る。この時、弾性部材115が+Z力方向太き(変位し
、パネル支持基板107は一様に大きな曲げ変形を生ず
る。
次に第4図−(2)は本実施例の液晶表示装置が+Z力
方向落下衝撃を受けた時のパネル支持基板107の状態
を表わしている。この場合は略密閉空間117がエアー
ダンパとしてパネル支持基板107に均等に作用するた
め、パネル支持基板の曲げ変形量は小さく、従って液晶
パネル10()の曲げ変形量も小さく耐衝撃性能が向」
ニする。
方向落下衝撃を受けた時のパネル支持基板107の状態
を表わしている。この場合は略密閉空間117がエアー
ダンパとしてパネル支持基板107に均等に作用するた
め、パネル支持基板の曲げ変形量は小さく、従って液晶
パネル10()の曲げ変形量も小さく耐衝撃性能が向」
ニする。
第5図はエアーダンパの効果を示すため、第4図−(1
)、(2)各々の状態について液晶パネルの曲げ変形量
と落丁衝撃値の関係を表わした特性図である。この時用
いた液晶パネルのサイズは縦300mm1横250mm
、厚さ1.1mmX2、パネル支持基板の大きさは液晶
パネルサイズとほぼ等しい。ここでは便宜上、曲げ変形
量を表わすパラメーターとして、パネル支持基板端部の
a点及び中央部す点の初期状態からの+Z力方向の変位
■をそれぞれA、Bとし、X=B−Aを用いる。図中・
印はサンデッドテクスチャーの出現を表わし、○印は欠
陥が発生せず良好な画像が得られたことを表わしている
。第5図よりX2.5mm以上て配向欠陥が発生してい
るが、本実施例ではエアーダンパの作用によって液晶パ
ネルの曲げ変形量が小さ(抑えられるため、耐衝撃性が
大きく向」−できたことが判る。
)、(2)各々の状態について液晶パネルの曲げ変形量
と落丁衝撃値の関係を表わした特性図である。この時用
いた液晶パネルのサイズは縦300mm1横250mm
、厚さ1.1mmX2、パネル支持基板の大きさは液晶
パネルサイズとほぼ等しい。ここでは便宜上、曲げ変形
量を表わすパラメーターとして、パネル支持基板端部の
a点及び中央部す点の初期状態からの+Z力方向の変位
■をそれぞれA、Bとし、X=B−Aを用いる。図中・
印はサンデッドテクスチャーの出現を表わし、○印は欠
陥が発生せず良好な画像が得られたことを表わしている
。第5図よりX2.5mm以上て配向欠陥が発生してい
るが、本実施例ではエアーダンパの作用によって液晶パ
ネルの曲げ変形量が小さ(抑えられるため、耐衝撃性が
大きく向」−できたことが判る。
以上述べた様に本実施例に於ける略密閉空間117はエ
アーダンパ作用を得るために必須のものであるが、必ず
しも完全な密閉状態である必要はなく、小さな空気逃げ
穴か隙間が存在しても上述のエアーダンパ作用が得られ
ている。これは落下iφi撃時の作用時間が通常6 =
] l m s e cと非常に短時間であることに
よる。むしろ好ましい形態では以下に述べる理由から、
完全密閉空間よりも小孔等の空気逃げ穴があった方が良
い。すなわち、液晶表示装置が飛行機等で空輸される場
合、かなりの減圧状態にさらされるため、完全密閉空間
では内部の空気が著しく膨張して液晶パネルに大きな曲
げ変形を与えることが考えられる。また、本実施例の液
晶表示装置に於ける小孔は、曲げ変形パラメーターXが
、X<2.5mmを満足できる範囲内で、小孔の大きさ
9位置、形状1個数等を任意に設定することができ、必
ずしも筐体に設ける必要はなく、例えばバックライト側
へ設けても長い。液晶パネルのサイズが異なる場合でも
、エアーダンパ作用を有する範囲で小孔を自由に設定し
て良い。
アーダンパ作用を得るために必須のものであるが、必ず
しも完全な密閉状態である必要はなく、小さな空気逃げ
穴か隙間が存在しても上述のエアーダンパ作用が得られ
ている。これは落下iφi撃時の作用時間が通常6 =
] l m s e cと非常に短時間であることに
よる。むしろ好ましい形態では以下に述べる理由から、
完全密閉空間よりも小孔等の空気逃げ穴があった方が良
い。すなわち、液晶表示装置が飛行機等で空輸される場
合、かなりの減圧状態にさらされるため、完全密閉空間
では内部の空気が著しく膨張して液晶パネルに大きな曲
げ変形を与えることが考えられる。また、本実施例の液
晶表示装置に於ける小孔は、曲げ変形パラメーターXが
、X<2.5mmを満足できる範囲内で、小孔の大きさ
9位置、形状1個数等を任意に設定することができ、必
ずしも筐体に設ける必要はなく、例えばバックライト側
へ設けても長い。液晶パネルのサイズが異なる場合でも
、エアーダンパ作用を有する範囲で小孔を自由に設定し
て良い。
以−には略密閉空間117のエアーダンパとしての作用
を」Z方向の落下衝撃について説明したが、略密閉空間
117はその性質上−Z方向の落下iΦi撃についても
有効である。すなわち−Z力方向液晶パネル100が衝
撃を受けて変位する際も、略密閉空間117は膨張を抑
えるため液晶パネル全面に亙って均等に液晶パネルの曲
げ変位を抑える働きをする。従って、本発明の液晶表示
装置は、強誘電性液晶パネルの耐衝撃性が最も弱い±Z
力方向落下衝撃に対して有効であるばがりでなく、振動
に対しても同様の効果を有している。
を」Z方向の落下衝撃について説明したが、略密閉空間
117はその性質上−Z方向の落下iΦi撃についても
有効である。すなわち−Z力方向液晶パネル100が衝
撃を受けて変位する際も、略密閉空間117は膨張を抑
えるため液晶パネル全面に亙って均等に液晶パネルの曲
げ変位を抑える働きをする。従って、本発明の液晶表示
装置は、強誘電性液晶パネルの耐衝撃性が最も弱い±Z
力方向落下衝撃に対して有効であるばがりでなく、振動
に対しても同様の効果を有している。
さらに本発明は、その構成上液晶パネル100を筺体1
08の上面に支持固定する必要がないため、液晶パネル
の配向劣化に対する筺体108の機械的強度依存は従来
例はど大きくない。また、既に説明した再配向処理時に
液晶パネルが曲げ変形力を受けることもない。従って金
属筐体よりも剛性の小さいプラスチック製筐体を使用す
ることが可能となる。また、従来例第8図の絶縁板80
4も本実施例では不要である。また、本実施例では弾性
部材115としてゴム系のシリコン接着剤を用いたが、
これに限定されず、弾性を有する他のゴム部材を用いて
も良い。
08の上面に支持固定する必要がないため、液晶パネル
の配向劣化に対する筺体108の機械的強度依存は従来
例はど大きくない。また、既に説明した再配向処理時に
液晶パネルが曲げ変形力を受けることもない。従って金
属筐体よりも剛性の小さいプラスチック製筐体を使用す
ることが可能となる。また、従来例第8図の絶縁板80
4も本実施例では不要である。また、本実施例では弾性
部材115としてゴム系のシリコン接着剤を用いたが、
これに限定されず、弾性を有する他のゴム部材を用いて
も良い。
第6図は本発明の第2の実施例を示す。図中、第1図と
同一の符号を付した部材は第1図と共通の部材である。
同一の符号を付した部材は第1図と共通の部材である。
本実施例に於ては、弾性部材601が液晶パネル100
の下面周辺部に直かに接して液晶パネル100を支持し
ている。また拡散板110が第1図の支切板118の機
能を果している。この時、拡散板110はZ方向に変位
しないようにバックライト602に支持されている。さ
らにバックライト602は第1の実施例の筐体108と
一体的にプラスチックで形成されている。603は、液
晶パネル100.バックライトの開口窓部602−1.
拡散板110及び弾性部材601によって囲まれた略密
閉空間である。
の下面周辺部に直かに接して液晶パネル100を支持し
ている。また拡散板110が第1図の支切板118の機
能を果している。この時、拡散板110はZ方向に変位
しないようにバックライト602に支持されている。さ
らにバックライト602は第1の実施例の筐体108と
一体的にプラスチックで形成されている。603は、液
晶パネル100.バックライトの開口窓部602−1.
拡散板110及び弾性部材601によって囲まれた略密
閉空間である。
以上の構成に於ても第1の実施例と同様な効果を得るこ
とができる。このように第1図のパネル支持基板107
、仕切板118及び筺体108を除去あるいは他部材と
一体化させることによって部品点数の削減が可能となっ
てコストダウンになるばかりでなく、液晶表示装置の薄
型化および重量を軽減することが可能である。
とができる。このように第1図のパネル支持基板107
、仕切板118及び筺体108を除去あるいは他部材と
一体化させることによって部品点数の削減が可能となっ
てコストダウンになるばかりでなく、液晶表示装置の薄
型化および重量を軽減することが可能である。
以上は強誘電性液晶について主に耐衝撃性能の向上を説
明したが、本実施例の液晶パネル支持構造はネマチック
液晶についても有用であることはいうまでもない。また
、本実施例は透過型の液晶表示装置に限定されるもので
はなく、反射型の液晶表示装置についても有用である。
明したが、本実施例の液晶パネル支持構造はネマチック
液晶についても有用であることはいうまでもない。また
、本実施例は透過型の液晶表示装置に限定されるもので
はなく、反射型の液晶表示装置についても有用である。
この場合は、第6図のバックライト602が照明機能を
有さない支持部材となる。
有さない支持部材となる。
以上説明したように、本発明によれば、(1)液晶パネ
ルを宙吊りに固定し、エアーダンパ作用を利用できるた
め、液晶表示装置の輸送時や使用時に発生する機械的外
力、落下衝撃及び振動に対して液晶パネルの配向劣化を
防止することができ、強誘電性液晶を用いた液晶表示装
置の信頼性を飛躍的に向上することができる。
ルを宙吊りに固定し、エアーダンパ作用を利用できるた
め、液晶表示装置の輸送時や使用時に発生する機械的外
力、落下衝撃及び振動に対して液晶パネルの配向劣化を
防止することができ、強誘電性液晶を用いた液晶表示装
置の信頼性を飛躍的に向上することができる。
(2)特に、大版サイズの強誘電性液晶パネルの実用化
に有効である。
に有効である。
(3)液晶パネルを宙吊りに固定した構造のため、液晶
パネル組立時に於ける機械的な外部負荷による液晶パネ
ルの変形を最小限にとどめることができ、確実に強誘電
性液晶パネルを固定できる。
パネル組立時に於ける機械的な外部負荷による液晶パネ
ルの変形を最小限にとどめることができ、確実に強誘電
性液晶パネルを固定できる。
(4)プラスチック筐体あるいは非金属筐体が使用でき
るため、コストダウン及び軽量化の効果が大きい。
るため、コストダウン及び軽量化の効果が大きい。
(5)液晶表示装置を使用中に、何らかの異常で液晶パ
ネルの画質が劣化した場合、液晶パネルが筐体に組み付
けられたままの状態で再配向処理をすることが可能とな
り、装置の保守性向−にが51れる等の効果が得られる
。
ネルの画質が劣化した場合、液晶パネルが筐体に組み付
けられたままの状態で再配向処理をすることが可能とな
り、装置の保守性向−にが51れる等の効果が得られる
。
第1図は本発明の液晶表示装置の断面図、第2図は強誘
電性液晶パネルの層構造の変化を示す拡大断面図、 第3図は従来の液晶表示装置が落下衝撃を受けた時の液
晶パネルの変形状態を示す断面図、第4図は本発明の液
晶表示装置が落下iΦi繋を受けた時の液晶パネルの変
形状態の特徴を示す断面図、 第5図はエアーダンパ作用の効果を示す特性図、 第6図は本発明の第2の実施例を示す液晶表示装置の断
面図、 第7図及び第8図は従来の液晶表示装置の断面図である
。 00 03 04 06 07 08 09 10 11 12 13 15 116;小孔 117;略密閉空間 118、仕切板 201;強誘電性液晶 601;弾性部材 602;バックライト 603;略密閉空間 700フレーム 702;回路基板 706 ; 導電ゴムコネクタ 801;筐体 806 、接着剤 ;液晶パネル ;上偏光板 ;下偏光板 ;回路基板 、パネル支持基板 ;筐体 ;バックライト ;拡散板 ;保護ガラス ;上カバー ;下カバー ;弾性部材 十z方向の衡撃力0遂ノ((q) 賞4図 (2)
電性液晶パネルの層構造の変化を示す拡大断面図、 第3図は従来の液晶表示装置が落下衝撃を受けた時の液
晶パネルの変形状態を示す断面図、第4図は本発明の液
晶表示装置が落下iΦi繋を受けた時の液晶パネルの変
形状態の特徴を示す断面図、 第5図はエアーダンパ作用の効果を示す特性図、 第6図は本発明の第2の実施例を示す液晶表示装置の断
面図、 第7図及び第8図は従来の液晶表示装置の断面図である
。 00 03 04 06 07 08 09 10 11 12 13 15 116;小孔 117;略密閉空間 118、仕切板 201;強誘電性液晶 601;弾性部材 602;バックライト 603;略密閉空間 700フレーム 702;回路基板 706 ; 導電ゴムコネクタ 801;筐体 806 、接着剤 ;液晶パネル ;上偏光板 ;下偏光板 ;回路基板 、パネル支持基板 ;筐体 ;バックライト ;拡散板 ;保護ガラス ;上カバー ;下カバー ;弾性部材 十z方向の衡撃力0遂ノ((q) 賞4図 (2)
Claims (14)
- (1)a、電極を設けた一対の基板と、該基板間に配置
した液晶とを有する液晶パネル、b、該液晶パネルを支
持する支持部材及び、 c、該液晶パネルを該支持部材の開口部に宙吊りに固定
する弾性部材 を有し、該液晶パネル、該支持部材および該弾性部材と
で囲まれた空間が略密閉空間であることを特徴とする液
晶表示装置。 - (2)前記支持部材の下部に前記液晶パネルを照明する
バックライトを備え、前記液晶パネル、前記支持部材、
前記弾性部材及び該バックライトで囲まれた空間が略密
閉空間であることを特徴とする請求項第1項記載の液晶
表示装置。 - (3)前記支持部材が空気逃げ部を有していることを特
徴とする請求項第1項記載の液晶表示装置。 - (4)前記支持部材がプラスチックであることを特徴と
する請求項第1項記載の液晶表示装置。 - (5)前記弾性部材がゴム系の接着剤であることを特徴
とする請求項第1項記載の液晶表示装置。 - (6)前記液晶が強誘電性液晶であることを特徴とする
請求項第1項記載の液晶表示装置。 - (7)前記強誘電性液晶がカイラルスメクチツク液晶で
あることを特徴とする請求項第1項記載の液晶表示装置
。 - (8)a、電極を設けた一対の基板と、該基板間に配置
した液晶とを有する液晶パネル、b、該液晶パネルを支
持するパネル支持基板、 c、該パネル支持基板を支持する支持部材及び d、該パネル支持基板を該支持部材の開口部に宙吊りに
固定する弾性部材 を有し、該パネル支持基板、該支持部材及び該弾性部材
とで囲まれた空間が略密閉空間であることを特徴とする
液晶表示装置。 - (9)前記支持部材の下部に前記液晶パネルを照明する
バックライトを備え、前記液晶パネル、前記支持部材、
前記弾性部材及び該バックライトで囲まれた空間が略密
閉空間であることを特徴とする請求項第8項記載の液晶
表示装置。 - (10)前記支持部材が空気逃げ部を有していることを
特徴とする請求項第8項記載の液晶表示装置。 - (11)前記支持部材がプラスチックであることを特徴
とする請求項第8項記載の液晶表示装置。 - (12)前記弾性部材がゴム系の接着剤であることを特
徴とする請求項第8項記載の液晶表示装置。 - (13)前記液晶が強誘電性液晶であることを特徴とす
る請求項第8項記載の液晶表示装置。 - (14)前記強誘電性液晶がカイラルスメクチツク液晶
であることを特徴とする請求項第8項記載の液晶表示装
置。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34313289A JPH0636132B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 液晶表示装置 |
| US07/634,740 US5150231A (en) | 1989-12-29 | 1990-12-27 | Impact resistant ferroelectric liquid crystal apparatus |
| DK90125758.4T DK0435343T3 (da) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Flydende krystalanordning |
| AT90125758T ATE127595T1 (de) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Flüssigkristallapparat. |
| DE69032997T DE69032997T2 (de) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Flüssigkristallapparat |
| EP93120672A EP0595372B1 (en) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Liquid crystal apparatus |
| AT93120672T ATE177542T1 (de) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Flüssigkristallapparat |
| DE69022200T DE69022200T2 (de) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Flüssigkristallapparat. |
| ES90125758T ES2076289T3 (es) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Aparato de cristal liquido. |
| EP90125758A EP0435343B1 (en) | 1989-12-29 | 1990-12-28 | Liquid crystal apparatus |
| KR1019900022371A KR960002204B1 (ko) | 1989-12-29 | 1990-12-29 | 액정장치 |
| US08/264,232 US5710607A (en) | 1989-12-29 | 1994-06-22 | Impact resistant liquid crystal apparatus |
| GR950403425T GR3018306T3 (en) | 1989-12-29 | 1995-12-05 | Liquid crystal apparatus. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34313289A JPH0636132B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203773A true JPH03203773A (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0636132B2 JPH0636132B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=18359164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34313289A Expired - Fee Related JPH0636132B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636132B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241318A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強誘電性液晶装置 |
| US5307190A (en) * | 1991-08-19 | 1994-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ferroelectric liquid crystal panel and method of manufacturing same |
| EP0638832A3 (en) * | 1993-08-10 | 1995-07-26 | Canon Kk | Liquid crystal display. |
| US6216329B1 (en) | 1995-04-18 | 2001-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for producing display apparatus |
| WO2009104414A1 (ja) * | 2008-02-22 | 2009-08-27 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| USRE43694E1 (en) | 2000-04-28 | 2012-10-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamping tool, casting mold and methods for structuring a surface of a work piece |
| JP2013104969A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Japan Display West Co Ltd | 表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2984328C (en) | 2015-05-08 | 2022-07-19 | Dow Global Technologies Llc | Process for foaming polyolefin compositions using an azodicarbonamide/citrate mixture as a nucleating agent |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34313289A patent/JPH0636132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03241318A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 強誘電性液晶装置 |
| US5307190A (en) * | 1991-08-19 | 1994-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ferroelectric liquid crystal panel and method of manufacturing same |
| EP0638832A3 (en) * | 1993-08-10 | 1995-07-26 | Canon Kk | Liquid crystal display. |
| US5659376A (en) * | 1993-08-10 | 1997-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display apparatus in which a non-transmissive elastic member surrounding a display area is disposed between a viewer side light transmissive plate and the LCD |
| US6216329B1 (en) | 1995-04-18 | 2001-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for producing display apparatus |
| US6545733B2 (en) | 1995-04-18 | 2003-04-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
| USRE43694E1 (en) | 2000-04-28 | 2012-10-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamping tool, casting mold and methods for structuring a surface of a work piece |
| USRE44830E1 (en) | 2000-04-28 | 2014-04-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamping tool, casting mold and methods for structuring a surface of a work piece |
| USRE46606E1 (en) | 2000-04-28 | 2017-11-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stamping tool, casting mold and methods for structuring a surface of a work piece |
| WO2009104414A1 (ja) * | 2008-02-22 | 2009-08-27 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JPWO2009104414A1 (ja) * | 2008-02-22 | 2011-06-23 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JP2013104969A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Japan Display West Co Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636132B2 (ja) | 1994-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5150231A (en) | Impact resistant ferroelectric liquid crystal apparatus | |
| US5659376A (en) | Liquid crystal display apparatus in which a non-transmissive elastic member surrounding a display area is disposed between a viewer side light transmissive plate and the LCD | |
| KR100264923B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH11174417A (ja) | 液晶パネル保持構造、その液晶パネル保持構造を有する電子機器、および電子機器の製造方法 | |
| WO2010032520A1 (ja) | 表示装置およびテレビ受信装置 | |
| JP3499419B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2000250062A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20020015118A1 (en) | Fixing structure for an LCD panel | |
| JPH0293425A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2003216054A (ja) | プラズマディスプレイモジュール | |
| US7974083B2 (en) | Displaying apparatus | |
| JPH0636132B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2002341318A (ja) | 平面表示装置 | |
| JP2861200B2 (ja) | 強誘電性液晶装置 | |
| JP3139601B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH11212474A (ja) | フラットパネル表示装置 | |
| JPH1090656A (ja) | 液晶装置 | |
| JP2001021884A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04106529A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH09146078A (ja) | 液晶素子、液晶素子の製造方法、及びそれを用いた液晶装置 | |
| JPH01237685A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH02264223A (ja) | 強誘電性液晶表示装置 | |
| JPH06148606A (ja) | 液晶装置及びそれを用いた情報伝達装置 | |
| JP3205197B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3462587B2 (ja) | 液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |