JPH03203861A - 記録又は再生装置 - Google Patents
記録又は再生装置Info
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- JPH03203861A JPH03203861A JP1343117A JP34311789A JPH03203861A JP H03203861 A JPH03203861 A JP H03203861A JP 1343117 A JP1343117 A JP 1343117A JP 34311789 A JP34311789 A JP 34311789A JP H03203861 A JPH03203861 A JP H03203861A
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- Japan
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- video
- signal
- audio
- recorded
- track
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声信号と映像信号が互いに対となって記録さ
れている媒体から再生を行う記録又は再生装置に関する
。
れている媒体から再生を行う記録又は再生装置に関する
。
従来、音声信号と例えば静止画を示す映像信号が互いに
対となって記録されている媒体から再生を行う再生装置
としてはスチルビデオ規格に準拠したビデオフロッピー
に記録された情報を再生する装置が知られている。かか
る規格では音声信号と映像信号は互いに異なった領域に
記録され、更に音声信号には対応する映像信号(再生に
際して音声信号と例えば同時に再生されるべき映像信号
)が媒体上のどの位置に記録されているかを示すコード
情報(ID信号とも称す)が同時に記録されている。
対となって記録されている媒体から再生を行う再生装置
としてはスチルビデオ規格に準拠したビデオフロッピー
に記録された情報を再生する装置が知られている。かか
る規格では音声信号と映像信号は互いに異なった領域に
記録され、更に音声信号には対応する映像信号(再生に
際して音声信号と例えば同時に再生されるべき映像信号
)が媒体上のどの位置に記録されているかを示すコード
情報(ID信号とも称す)が同時に記録されている。
上述の装置においては、音声信号と映像信号とが互いに
異なる領域に記録されているので音声信信号がみ映像信
信号がみを消去したり、書き換えたりすることが可能で
ある。
異なる領域に記録されているので音声信信号がみ映像信
信号がみを消去したり、書き換えたりすることが可能で
ある。
したがって互いに対となる音声信号と映像信号は独立に
消去されることが有り、このときには両者の対応関係が
記録時とは異なるものとなってしまうという問題があっ
た。
消去されることが有り、このときには両者の対応関係が
記録時とは異なるものとなってしまうという問題があっ
た。
このため例えば互いに対となる音声信号と映像信信号が
うち映像信号が消去された媒体から記録された情報を再
生する場合、音声信号はスピーカーから再生されるが、
該音声信号に対応する映像信号が記録されている領域は
消去されているため例えばノイズが画面上に発生するこ
とになったり、使用者は機械が誤動作をしていると認識
してしまうことが生じたりし、使い勝手が良くないもの
であった。
うち映像信号が消去された媒体から記録された情報を再
生する場合、音声信号はスピーカーから再生されるが、
該音声信号に対応する映像信号が記録されている領域は
消去されているため例えばノイズが画面上に発生するこ
とになったり、使用者は機械が誤動作をしていると認識
してしまうことが生じたりし、使い勝手が良くないもの
であった。
この様な問題点は媒体上に記録され、互いに組となる音
声信号と映像信号とを独立に消去したり、書き換える場
合には媒体の種類を問わず同様に発生する問題であった
。
声信号と映像信号とを独立に消去したり、書き換える場
合には媒体の種類を問わず同様に発生する問題であった
。
本発明はかかる点に鑑みて使い勝手の良い記録又は再生
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
本発明は上述の問題点を解消するため音声信号と映像信
号とが媒体上の互いに異なった位置に記録される媒体に
対して記録又は再生を行う記録又は再生装置であって前
記映像信号が記録された位置を消去する消去手段、 前記消去手段により消去された位置に音声信信号が記録
を阻止する手段とを有する。
号とが媒体上の互いに異なった位置に記録される媒体に
対して記録又は再生を行う記録又は再生装置であって前
記映像信号が記録された位置を消去する消去手段、 前記消去手段により消去された位置に音声信信号が記録
を阻止する手段とを有する。
まず、本実施例の前提となるスチルビデオフォーマット
について簡単に説明する。
について簡単に説明する。
第5図(a)に磁気ディスク上に形成されるトラックに
記録されている音声トラックの1つを示す。音声トラッ
クは、1トラツクが、4つのセクターに分割されており
、それぞれS、 S2、S3、S4を示しである。ま
た第5図(b)にセクターフォーマットの1例を示す。
記録されている音声トラックの1つを示す。音声トラッ
クは、1トラツクが、4つのセクターに分割されており
、それぞれS、 S2、S3、S4を示しである。ま
た第5図(b)にセクターフォーマットの1例を示す。
1つのセクターには、開始位置にスタートフラグとし、
この音声セクターのスタート信号が記録され、次にコン
トロールコードとして音声信信号が時間軸圧縮率や音声
信信号が対応する映像信号トラック番地、又、音声信号
が複数トラックにわたり連続して記録されている際には
、音声の開始されたトラック番地と次に続く音声信号が
記録されているトラック番地などが音声信号トラック再
生用のコントロールコードとして記録されている。
この音声セクターのスタート信号が記録され、次にコン
トロールコードとして音声信信号が時間軸圧縮率や音声
信信号が対応する映像信号トラック番地、又、音声信号
が複数トラックにわたり連続して記録されている際には
、音声の開始されたトラック番地と次に続く音声信号が
記録されているトラック番地などが音声信号トラック再
生用のコントロールコードとして記録されている。
かかるコントロールコードとしては以下の9コのワード
が含まれる。
が含まれる。
WOは音声情報の記憶されているトラック番地。
Wlは複数トラックにわたって記録された音声において
、記録開始されたトラック番地。
、記録開始されたトラック番地。
W2は次に続(音声信号が記録されているトラック番地
。
。
W3は音声信号に対応する映像信信号が記録されている
トラック番地。
トラック番地。
W4は未使用、W5は時間軸圧縮率等、WO、W7、W
8は日、月、年の情報を示す。
8は日、月、年の情報を示す。
次に本発明の実施例の装置について説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図であり同図に
於いて1は信信号が記録媒体であるところのビデオフロ
ッピー、2はビデオフロッピーを駆動するところのスピ
ンドルモータ、3はビデオフロッピーとの信信号が記録
・再生をする磁気ヘッド、4はFM復調器、5は映像再
生におけるデイエンファシス回路、6は映像再生回路、
7は映像信号中より同期信号を分離するところの同期信
号分離回路、8は音声再生におけるデイエンファシス回
路、9はA/Dコンバータ、10は音声信号に付加され
たフラグ−コントロールコードを分離するところのフラ
グ・コントロールコード分離回路、11はメモリ、12
はD/Aコンバータ、13は音声再生回路、14は磁気
ヘッドを駆動するところのヘッド駆動モータ、15はビ
デオフロッピー上に記録された信号を消去するための消
去電流を生ずるところの消去電流回路。
於いて1は信信号が記録媒体であるところのビデオフロ
ッピー、2はビデオフロッピーを駆動するところのスピ
ンドルモータ、3はビデオフロッピーとの信信号が記録
・再生をする磁気ヘッド、4はFM復調器、5は映像再
生におけるデイエンファシス回路、6は映像再生回路、
7は映像信号中より同期信号を分離するところの同期信
号分離回路、8は音声再生におけるデイエンファシス回
路、9はA/Dコンバータ、10は音声信号に付加され
たフラグ−コントロールコードを分離するところのフラ
グ・コントロールコード分離回路、11はメモリ、12
はD/Aコンバータ、13は音声再生回路、14は磁気
ヘッドを駆動するところのヘッド駆動モータ、15はビ
デオフロッピー上に記録された信号を消去するための消
去電流を生ずるところの消去電流回路。
16は本システムをコントロールするところの制御回路
、17はFM変調器、18は音声信号を記録するにあた
ってのプリエンファシス回路、19はD/Aコンバータ
、20は音声信号にフラグ・コントロールコードを付加
させるフラグ・コントロールコード加算器、21はメモ
リ、22はD/Aコンバータ、23はノイズリダクショ
ン等の処理を行う音声処理回路である。24は磁気ヘッ
ドへの信号系を切り換えるためのスイッチ、25は本シ
ステムを操作するための操作キー、26は表示器である
。
、17はFM変調器、18は音声信号を記録するにあた
ってのプリエンファシス回路、19はD/Aコンバータ
、20は音声信号にフラグ・コントロールコードを付加
させるフラグ・コントロールコード加算器、21はメモ
リ、22はD/Aコンバータ、23はノイズリダクショ
ン等の処理を行う音声処理回路である。24は磁気ヘッ
ドへの信号系を切り換えるためのスイッチ、25は本シ
ステムを操作するための操作キー、26は表示器である
。
次に本実施例の装置の動作について説明する。
スイッチ24がaに投入されると、ビデオフロッピー1
上に記録されている信号は磁気ヘッド3によって、電気
信号に変換され、FM復調器4を経て、磁気ヘッド3が
映像の記録されたトラック上にあるとき、FM復調され
た信号はデイエンファシス回路5、映像再生回路6を経
て映像信号として出力される。同期信号分離回路7は映
像信号中より同期信号を分離して、制御回路16に同期
信号を送る。磁気ヘッド3が音声の記録されたトラック
上にあるとき、FM復調された信号は、デイエンファシ
ス回路8を経て、A/Dコンバータ9によりデジタル信
号化される。デジタル化された信信号が中より、フラグ
・コントロールコード分離回路10により、フラグ・コ
ントロールコードは分離され制御回路16へと伝えられ
る。
上に記録されている信号は磁気ヘッド3によって、電気
信号に変換され、FM復調器4を経て、磁気ヘッド3が
映像の記録されたトラック上にあるとき、FM復調され
た信号はデイエンファシス回路5、映像再生回路6を経
て映像信号として出力される。同期信号分離回路7は映
像信号中より同期信号を分離して、制御回路16に同期
信号を送る。磁気ヘッド3が音声の記録されたトラック
上にあるとき、FM復調された信号は、デイエンファシ
ス回路8を経て、A/Dコンバータ9によりデジタル信
号化される。デジタル化された信信号が中より、フラグ
・コントロールコード分離回路10により、フラグ・コ
ントロールコードは分離され制御回路16へと伝えられ
る。
フラグ・コントロールコード以外の信号は音声用メモリ
11を経てD/Aコンバータによりアナログ信号に変換
され、音声再生回路13によって音声信号として出力さ
れる。スイッチ24がbに投入されているとき、ビデオ
フロッピーに信信号が記録が可能となる。音声信号が本
システムに入力され、音声信号処理回路を経てA/Dコ
ンバータ22によりデジタル信号に変換され、音声用メ
モリ21における書き込み、読み出しのクロックの違い
によって時間圧縮を行う。フラグ・コントロールコード
加算器20によって制御回路16からのフラグ・コント
ロールコードを音声信号に付加し、D/Aコンバータ1
9によりアナログ信号に変換する。D/Aコンバータ1
9の出力は時間圧縮された音声信号であり、プリエンフ
ァシス回路18、FM変調器を経て磁気ヘッド3によっ
てビデオフロッピー1に記録される。
11を経てD/Aコンバータによりアナログ信号に変換
され、音声再生回路13によって音声信号として出力さ
れる。スイッチ24がbに投入されているとき、ビデオ
フロッピーに信信号が記録が可能となる。音声信号が本
システムに入力され、音声信号処理回路を経てA/Dコ
ンバータ22によりデジタル信号に変換され、音声用メ
モリ21における書き込み、読み出しのクロックの違い
によって時間圧縮を行う。フラグ・コントロールコード
加算器20によって制御回路16からのフラグ・コント
ロールコードを音声信号に付加し、D/Aコンバータ1
9によりアナログ信号に変換する。D/Aコンバータ1
9の出力は時間圧縮された音声信号であり、プリエンフ
ァシス回路18、FM変調器を経て磁気ヘッド3によっ
てビデオフロッピー1に記録される。
スイッチ24がCに投入されるとき、ビデオフロッピー
の記録信号を消去するよう消去電流回路15より消去電
流が出力され記録信号は消去される。
の記録信号を消去するよう消去電流回路15より消去電
流が出力され記録信号は消去される。
第2図は本実施例のシステムの動作を示すフローチャー
トであり、以下かかる第2図に従って動作を説明する。
トであり、以下かかる第2図に従って動作を説明する。
ビデオフロッピー1をシステム内に挿入後、ビデオフロ
ッピー記録されている全ての音声トラックのコントロー
ルコードを磁気ヘッド3で読み出し、再生系を通って制
御回路16内に記憶する・・・(S201)。
ッピー記録されている全ての音声トラックのコントロー
ルコードを磁気ヘッド3で読み出し、再生系を通って制
御回路16内に記憶する・・・(S201)。
音声トラックからのコントロールコード読み出し、およ
び制御回路への記憶が終了したならば、本実施例におい
てはまず、システムを消去可能な状態(消去モード)に
する(S202.5203)。
び制御回路への記憶が終了したならば、本実施例におい
てはまず、システムを消去可能な状態(消去モード)に
する(S202.5203)。
消去すべきトラックを第1図25の操作キーにより指定
しく5204)、(S 205 )にて消去要求待ちと
なる。消去要求が操作キーにより入力されたならば、指
定されたトラックの記録信号を消去する。・・・(S
206) 消去したトラックが音声と対応する映像であったか否か
を(3201)にて記憶したコントロールコードにより
判別する。・・・(S 207)判別の結果、消去され
た信号が音声と対応する映像であったならば、消去トラ
ック番号を制御回路にて記憶する。・・・(S 208
)ビデオフロッピーの記録信号を消去した後、新たな信
号を記録する場合には、音声信号を記録するか映像を記
録するかをは予め第1図25の操作キーにより入力され
ている。したがって音声の記録であるならば、(S 2
08)において制御回路に記憶されているトラックを信
号が記録されているものと判断する。・・(S 212
)次に(S213.5214)において、音声を空トラ
ツクへ記録する。
しく5204)、(S 205 )にて消去要求待ちと
なる。消去要求が操作キーにより入力されたならば、指
定されたトラックの記録信号を消去する。・・・(S
206) 消去したトラックが音声と対応する映像であったか否か
を(3201)にて記憶したコントロールコードにより
判別する。・・・(S 207)判別の結果、消去され
た信号が音声と対応する映像であったならば、消去トラ
ック番号を制御回路にて記憶する。・・・(S 208
)ビデオフロッピーの記録信号を消去した後、新たな信
号を記録する場合には、音声信号を記録するか映像を記
録するかをは予め第1図25の操作キーにより入力され
ている。したがって音声の記録であるならば、(S 2
08)において制御回路に記憶されているトラックを信
号が記録されているものと判断する。・・(S 212
)次に(S213.5214)において、音声を空トラ
ツクへ記録する。
映像を記録するときは(S208)において記憶されて
いるトラックは空トラツクとして、映像を記録すること
を可能とする。
いるトラックは空トラツクとして、映像を記録すること
を可能とする。
以上説明したように、本実施例に依れば音声と対応関係
のある映像を消去した際は、システム内に同トラックの
番号を記憶し、音声信号記録を行うにあたっては信号が
記録されているトラックと判別し同トラックに音声信号
が記録されることを禁止することにより、音声信号がモ
ニタに出力されることを防ぐ効果がある。
のある映像を消去した際は、システム内に同トラックの
番号を記憶し、音声信号記録を行うにあたっては信号が
記録されているトラックと判別し同トラックに音声信号
が記録されることを禁止することにより、音声信号がモ
ニタに出力されることを防ぐ効果がある。
次に第5図、第6図を用いて本発明の他の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第6図は第1図に示す構成の他の例であり第1図と異な
る点は同期信号発生日路27及びスイッチ28を設けた
点である。
る点は同期信号発生日路27及びスイッチ28を設けた
点である。
本実施例においては第2図、第3図の実施例と異なり、
映像の記録されているトラックの消去を行ったならば、
ビデオフロッピー取り出しの指示を記録再生装置が受け
たとき消去された映像トラックに映像の同期信信号がみ
を記録し、同期信信号が記録が終了したならばビデオフ
ロッピーの排出を行う手段を設けることにより、同一ビ
デオフロッピーを記録再生装置に挿入すると、消去され
た映像トラックには同期信号が記録されているためかか
る装置は映像信号が記録されているものと判断し、同ト
ラックへの音声信号記録を禁止し、音声信号がモニタ上
に出力されることを防ぐものである。
映像の記録されているトラックの消去を行ったならば、
ビデオフロッピー取り出しの指示を記録再生装置が受け
たとき消去された映像トラックに映像の同期信信号がみ
を記録し、同期信信号が記録が終了したならばビデオフ
ロッピーの排出を行う手段を設けることにより、同一ビ
デオフロッピーを記録再生装置に挿入すると、消去され
た映像トラックには同期信号が記録されているためかか
る装置は映像信号が記録されているものと判断し、同ト
ラックへの音声信号記録を禁止し、音声信号がモニタ上
に出力されることを防ぐものである。
即ち、スイッチ24がb1スイッチ28がeに投入され
ている場合同期信号発生回路27から出力される同期信
号がビデオフロッピー1に記録される。
ている場合同期信号発生回路27から出力される同期信
号がビデオフロッピー1に記録される。
前述した同期信号記録及びイジェクト動作の方法を第5
図のフローチャートに示す。
図のフローチャートに示す。
動作はフローチャートに示した通りである。
以上説明した様に本実施例に依れば前述の実施例の効果
に加えて第1の音声再生において対応する映像トラック
に同期信号が記録してあれば、モニタに出力される画が
乱れるといったことがないという効果を奏する。
に加えて第1の音声再生において対応する映像トラック
に同期信号が記録してあれば、モニタに出力される画が
乱れるといったことがないという効果を奏する。
次に本実施例の更に他の例について説明する。
かかる実施例においては第1図と同様の構成であるが第
1図の構成においてヘッドからの再生信信号が有無によ
ってヘッドのアクセストラックの記録の有無を判別する
回路が設けられる。
1図の構成においてヘッドからの再生信信号が有無によ
ってヘッドのアクセストラックの記録の有無を判別する
回路が設けられる。
以下動作について説明する。
第7図は本実施例におけるフローチャートであり、図に
従って動作を説明する。
従って動作を説明する。
本ソステム内にビデオフロッピー1が挿入されているか
否かを判別し、(S201)、挿入されたならばヘッド
駆動モータ2により磁気ヘッド3を最内周から最外周ま
で移動させ、ヘッドの移動とともに、全トラックに対す
る空トラツク検出(S202) 、および音声記録され
たトラックにおいてコントロールコードを読み出し、制
御回路16内に記憶する・・・(S203)。
否かを判別し、(S201)、挿入されたならばヘッド
駆動モータ2により磁気ヘッド3を最内周から最外周ま
で移動させ、ヘッドの移動とともに、全トラックに対す
る空トラツク検出(S202) 、および音声記録され
たトラックにおいてコントロールコードを読み出し、制
御回路16内に記憶する・・・(S203)。
全トラックに対する空トラツク検出および音声トラック
に対するコントロールコード読み出しが終了したならば
、コントロールコードから音声と対応する映像のトラッ
ク番号を抽出し、同トラック番号が(S 202)によ
る空トラツクとして検出されているか否かを比較、判別
する・・・(S204)。
に対するコントロールコード読み出しが終了したならば
、コントロールコードから音声と対応する映像のトラッ
ク番号を抽出し、同トラック番号が(S 202)によ
る空トラツクとして検出されているか否かを比較、判別
する・・・(S204)。
コントロールコードと空トラツク検出結果の比較が終了
したあとは、音声・映像の再生モードとなり(S205
) 、操作キー25により再生音声トラック番号を入力
され、再生スタートの操作が施されたならば(S206
.5207)、磁気ヘッド3を指定された音声トラック
に移動させ、音声トラックから読み出した信号を音声メ
モリ11に記憶したならば(S208) (S20
4)の結果をもとに音声メモリに記憶した音声に対応す
る映像トラック番地に映像が記録されているか否かを判
別しく5209) 、対応する映像があるならば、同映
像トラックに磁気ヘッド3を移動させ音声および映像の
再生を行う。・・・(S211) 対応する映像トラック番地に映像が記録されていないと
き同じ音声シーケンス内の前に再生した音声トラックに
対応する映像トラックあるいは、同じ音声シーケンス内
の継続する音声トラックに対応する映像トラックに磁気
ヘッド3を移動させ・・・(S213)、音声および映
像の再生を行う。
したあとは、音声・映像の再生モードとなり(S205
) 、操作キー25により再生音声トラック番号を入力
され、再生スタートの操作が施されたならば(S206
.5207)、磁気ヘッド3を指定された音声トラック
に移動させ、音声トラックから読み出した信号を音声メ
モリ11に記憶したならば(S208) (S20
4)の結果をもとに音声メモリに記憶した音声に対応す
る映像トラック番地に映像が記録されているか否かを判
別しく5209) 、対応する映像があるならば、同映
像トラックに磁気ヘッド3を移動させ音声および映像の
再生を行う。・・・(S211) 対応する映像トラック番地に映像が記録されていないと
き同じ音声シーケンス内の前に再生した音声トラックに
対応する映像トラックあるいは、同じ音声シーケンス内
の継続する音声トラックに対応する映像トラックに磁気
ヘッド3を移動させ・・・(S213)、音声および映
像の再生を行う。
この場合継続する音声に対応する映像トラック以外に同
じシーケンス内の映像もしくはビデオフロッピー内のい
ずれかの映像を音声とともに再生してもよい。
じシーケンス内の映像もしくはビデオフロッピー内のい
ずれかの映像を音声とともに再生してもよい。
次にかかる第7図のフローチャートの変形例について第
8図、第9図を用いて説明する。第8図、第9図におい
て第7図と異なる点のみ説明する。
8図、第9図を用いて説明する。第8図、第9図におい
て第7図と異なる点のみ説明する。
第8図に示す様に音声に対応する映像が存在しないと判
別されたならば・・・(S 209)。映像出力をミュ
ートし・(S301)。音声を再生する。・・(S 3
02)ここでは、映像出力をミュトしているが、同期信
信号がみを映像出力してもよい。
別されたならば・・・(S 209)。映像出力をミュ
ートし・(S301)。音声を再生する。・・(S 3
02)ここでは、映像出力をミュトしているが、同期信
信号がみを映像出力してもよい。
第9図に示す様に音声に対応する映像が存在しないと判
別されたならば・・・(S 209)。対応する映像が
存在しないことをモニタに出力あるいは本機表示器16
に表示し・・(S401)。 音声の再生を行う。・・
・(S 402) 以上説明したように第7図〜第9図に示す実施例に依れ
ばコントロールコードによって対応する映像があるもの
と判別されても、実際には映像が存在しないとき同一ビ
デオフロッピー内の映像をモニタ上に出力するもしくは
、ミニ1.−卜することにより、モニタ画面に雑音だけ
の映像が映されることを防ぎ、あるいは、対応する映像
が存在しないことを表わす表示を施すことにより、使用
者がモニタ上に映像が出力されない原因を理解すること
ができる。
別されたならば・・・(S 209)。対応する映像が
存在しないことをモニタに出力あるいは本機表示器16
に表示し・・(S401)。 音声の再生を行う。・・
・(S 402) 以上説明したように第7図〜第9図に示す実施例に依れ
ばコントロールコードによって対応する映像があるもの
と判別されても、実際には映像が存在しないとき同一ビ
デオフロッピー内の映像をモニタ上に出力するもしくは
、ミニ1.−卜することにより、モニタ画面に雑音だけ
の映像が映されることを防ぎ、あるいは、対応する映像
が存在しないことを表わす表示を施すことにより、使用
者がモニタ上に映像が出力されない原因を理解すること
ができる。
次に更に別の実施例について説明する。
第10図はかかる実施例のフローチャートである。
− かかる実施例においてはハード構成は第1図に示す構成
と同様であり説明を省略する。
− かかる実施例においてはハード構成は第1図に示す構成
と同様であり説明を省略する。
第10図のフローチャートにおいては前述のフローと同
様まずビデオフロッピー1をノステム内に挿入後、ビデ
オフロッピー記録されている全ての音声トラックのコン
トロールコードを磁気ヘッド3で読み出し、再生系を通
って制御回路16内に記憶する・・・(S 201)。
様まずビデオフロッピー1をノステム内に挿入後、ビデ
オフロッピー記録されている全ての音声トラックのコン
トロールコードを磁気ヘッド3で読み出し、再生系を通
って制御回路16内に記憶する・・・(S 201)。
次いで、操作キー25により消去しようとする映像トラ
ックを選択する・・・(S202)。
ックを選択する・・・(S202)。
消去トラックの選択が行われたならばスイッチ24をC
に投入し、消去電流を磁気ヘッド3に流し、消去しよう
とするトラックの記録信号を消去する。・・・(S 2
0’ 3 )。
に投入し、消去電流を磁気ヘッド3に流し、消去しよう
とするトラックの記録信号を消去する。・・・(S 2
0’ 3 )。
消去作業が終了したならば(S201)で記憶しである
コントロールコードより消去した映像に対応する音声が
存在するか否かを判別する。判別の結果対応する音声が
存在するならば(S206)へと分岐する。・・・(S
204.5205)。
コントロールコードより消去した映像に対応する音声が
存在するか否かを判別する。判別の結果対応する音声が
存在するならば(S206)へと分岐する。・・・(S
204.5205)。
対応する音声のある映像が消去されたとき、対応する音
声トラックへと磁気ヘッド3を移動させ・・・(S20
6)。音声と共に記録されているコントロールコートを
映像とは対応しないものと書き換える。・・・(S 2
07)。
声トラックへと磁気ヘッド3を移動させ・・・(S20
6)。音声と共に記録されているコントロールコートを
映像とは対応しないものと書き換える。・・・(S 2
07)。
対応する映像が消去されている全ての音声トラックのコ
ントロールコード書き換えが終了したか否かを判別し、
終了していなければ(3206〜5207)の動作を繰
り返す。
ントロールコード書き換えが終了したか否かを判別し、
終了していなければ(3206〜5207)の動作を繰
り返す。
コントロールコードの書き換えが終了したならばAud
io/Video再生モードとなる。
io/Video再生モードとなる。
以上の実施例に依れば、消去映像と対応関係のある音声
トラックのコントロールコードを映像とは対応しないも
のと書き換えることにより、映像を消去した後に音声と
映像の再生を行った際消去された映像のトラックからの
信号をモニタ上に出力することを防ぐことができる。
トラックのコントロールコードを映像とは対応しないも
のと書き換えることにより、映像を消去した後に音声と
映像の再生を行った際消去された映像のトラックからの
信号をモニタ上に出力することを防ぐことができる。
以上説明した様に本発明に依れば使い勝手の良く再生画
面上にノイズの発生を防止した記録又は再生装置を提供
出来る。
面上にノイズの発生を防止した記録又は再生装置を提供
出来る。
第1図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブロック
図、 第2図、第3図は第1図示の装置の動作を説明するフロ
ーチャート、 第4図はスチルビデオにおける音声記録のフォーマット
を説明する図、 第5図は別の実施例の動作を説明するフローチャート、 第6図は第1図の別の例を示すブロック図、第7図乃至
第10図は第2図のフローチャートの別の例を示す図で
ある。 1はビデオフロッピー 2はスピンドルモータ、3は磁
気ヘッド、15は消去電流回路、16は制御回路、27
は同期信号発生回路である。 第 第 4 図 a) トラックフォーマット b)セクターフォーマットの1例
図、 第2図、第3図は第1図示の装置の動作を説明するフロ
ーチャート、 第4図はスチルビデオにおける音声記録のフォーマット
を説明する図、 第5図は別の実施例の動作を説明するフローチャート、 第6図は第1図の別の例を示すブロック図、第7図乃至
第10図は第2図のフローチャートの別の例を示す図で
ある。 1はビデオフロッピー 2はスピンドルモータ、3は磁
気ヘッド、15は消去電流回路、16は制御回路、27
は同期信号発生回路である。 第 第 4 図 a) トラックフォーマット b)セクターフォーマットの1例
Claims (3)
- (1)音声信号と映像信号とが媒体上の互いに異なつた
位置に記録される媒体に対して記録又は再生を行う記録
又は再生装置であって前記映像信号が記録された位置を
消去する消去手段、前記消去手段により消去された位置
への音声信号の記録を阻止する手段とを有することを特
徴とする記録又は再生装置。 - (2)前記阻止する手段は前記消去された位置に同期信
号を記録する手段を含むことを特徴とする請求項(1)
記載の記録又は再生装置。 - (3)前記阻止する手段は前記消去された位置の音声信
号の記録ヘツドへの付与を禁止する手段であることを特
徴とする請求項(1)記載の記録又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343117A JP2872313B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343117A JP2872313B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203861A true JPH03203861A (ja) | 1991-09-05 |
| JP2872313B2 JP2872313B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=18359065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343117A Expired - Fee Related JP2872313B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872313B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1343117A patent/JP2872313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872313B2 (ja) | 1999-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |