JPH03203863A - デイジタル信号処理回路 - Google Patents
デイジタル信号処理回路Info
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- JPH03203863A JPH03203863A JP34026489A JP34026489A JPH03203863A JP H03203863 A JPH03203863 A JP H03203863A JP 34026489 A JP34026489 A JP 34026489A JP 34026489 A JP34026489 A JP 34026489A JP H03203863 A JPH03203863 A JP H03203863A
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- circuit
- data
- recording
- signal processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術
り発明が解決しようとする問題点(第7図及び第8図)
E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第6図) (G1)第1の実施例 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理回路に関し、例えばディジ
タルオーディオテープレコーダに適用し得る。
図) G実施例(第1図〜第6図) (G1)第1の実施例 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディジタル信号処理回路に関し、例えばディジ
タルオーディオテープレコーダに適用し得る。
B発明の概要
本発明は、ディジタル信号処理回路において2、制御デ
ータに基づいて動作を切り換えると共に当該制御データ
を転送することにより、簡易な構成で使い勝手を向上す
ることができる。
ータに基づいて動作を切り換えると共に当該制御データ
を転送することにより、簡易な構成で使い勝手を向上す
ることができる。
C従来の技術
従来、磁気記録再生装置においては、回転ドラムを用い
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオチーブレコーダ
と呼ぶ)がある。
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオチーブレコーダ
と呼ぶ)がある。
このようなディジタルオーディオテープレコーダにおい
ては、音質劣化を有効に回避してオーディオ信号を高密
度に記録再生し得る反面、全体構成が複雑になることを
避は得ないことから、ディジタル信号処理回路、サーボ
回路等の各回路ブロックを集積回路化すると共に、1つ
のシステム制御回路から出力される制御データに基づい
て各回路ブロックの動作を制御するようになされている
。
ては、音質劣化を有効に回避してオーディオ信号を高密
度に記録再生し得る反面、全体構成が複雑になることを
避は得ないことから、ディジタル信号処理回路、サーボ
回路等の各回路ブロックを集積回路化すると共に、1つ
のシステム制御回路から出力される制御データに基づい
て各回路ブロックの動作を制御するようになされている
。
D発明が解決しようとする問題点
ところでこの種のディジタルオーディオテープレコーダ
においては、オーディオ信号の他に当該オーディオ信号
の時間情報、編集情報等積々の情報を記録し得るよう番
こなされている。
においては、オーディオ信号の他に当該オーディオ信号
の時間情報、編集情報等積々の情報を記録し得るよう番
こなされている。
さらに所定のサブコードエリアを用いて静止画等を記録
することもできる。
することもできる。
従って、これらの情報をオーディオデータと共にそっく
りコピーすることができれば、当該ディジタルオーディ
オテープレコーダの使い勝手を一段と向上し得ると考え
られる。
りコピーすることができれば、当該ディジタルオーディ
オテープレコーダの使い勝手を一段と向上し得ると考え
られる。
さらにこのときディジタル信号のままで、そっくりコピ
ーすることができれば、コピーの際の音質劣化を有効に
回避し得ると考えられる。
ーすることができれば、コピーの際の音質劣化を有効に
回避し得ると考えられる。
この場合例えば第7図に示すように、2つのディジタル
オーディオテープレコーダM及びSを共通のクロック信
号CKで動作するように接続し、それぞれ記録モード及
び再生モードに設定すればよいと考えられる。
オーディオテープレコーダM及びSを共通のクロック信
号CKで動作するように接続し、それぞれ記録モード及
び再生モードに設定すればよいと考えられる。
すなわち再生側のディジタルオーディオテープレコーダ
Mにおいては、システム制御回路MCから出力される制
御データを切り換えて信号処理回路MSを再生モードに
設定すると共に、当該信号処理回路MSのクロック信号
CKを記録側のディジタルオーディオテープレコーダS
に出力する。
Mにおいては、システム制御回路MCから出力される制
御データを切り換えて信号処理回路MSを再生モードに
設定すると共に、当該信号処理回路MSのクロック信号
CKを記録側のディジタルオーディオテープレコーダS
に出力する。
記録側のディジタルオーディオチーブレコーダSにおい
ては、システム制御回路SCから出力される制御データ
を切り換えて信号処理回路55を記録モードに切I/J
換え、同時に記録側ディジタルオーディオテープレコー
ダMから出力されたクロック信号CKを信号処理回路S
Sに入力する。
ては、システム制御回路SCから出力される制御データ
を切り換えて信号処理回路55を記録モードに切I/J
換え、同時に記録側ディジタルオーディオテープレコー
ダMから出力されたクロック信号CKを信号処理回路S
Sに入力する。
ところがこの方法によれば、全体として2つのシステム
制御回路MC及びSCが必要になり、その分例えば1つ
の筐体の中に2系統の信号処理回路を組み込んでそっく
りコピーし得るように構成する場合、全体構成が煩雑に
なる問題があった。
制御回路MC及びSCが必要になり、その分例えば1つ
の筐体の中に2系統の信号処理回路を組み込んでそっく
りコピーし得るように構成する場合、全体構成が煩雑に
なる問題があった。
この問題を解決する1つの方法として、例えば第8図に
示すように、システム制御回路MC及びSCを1つのシ
ステム制御回路Cで構成する方法が考えられる。
示すように、システム制御回路MC及びSCを1つのシ
ステム制御回路Cで構成する方法が考えられる。
この方法によれば、システム制御回路Cを1台にした分
、全体構成を簡略化することができる。
、全体構成を簡略化することができる。
ところがこの方法の場合でも、それぞれシステム制御回
路C及び信号処理回路MS、SS間を接続して、個別に
制御データ、サブコードデータ等を伝送する必要があり
、その分合体の構成が煩雑りこなる問題があった。
路C及び信号処理回路MS、SS間を接続して、個別に
制御データ、サブコードデータ等を伝送する必要があり
、その分合体の構成が煩雑りこなる問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成でそっくりコピーすることができるディジタル信号処
理回路を提案しようとするものである。
成でそっくりコピーすることができるディジタル信号処
理回路を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、記録時
、入力データADDT及び誤り検出訂正用符号を格納し
、再生時、再生データD□を格納するメモリ回路47と
、記録時、入力データADDTを所定周期でブロック化
してメモリ回路47に出力し、再生時、メモリ回路47
に格納された再生データDPffiを読み出して出力す
るデータ入出力回路55と、記録時、メモリ回路47に
格納された入力データADDTの誤り検出訂正用符号を
生成し、誤り検出訂正用符号をメモリ回路47に出力し
、再生時、メモリ回路47に格納された再生データDP
Iを誤り検出訂正する誤り検出訂正回路56と、記録時
、メモリ回路47に格納された入力データADDT及び
誤り検出訂正用符号を記録信号S0.に変換して出力す
る記録信号生成回路60と、再生時、再生信号S□を復
調して再生データD□をメモリ回路47に出力する再生
信号処理回路58と、制御データD、。NYのマスタモ
ードハイド又はスレーブモードバイトに基づいて、メモ
リ回路47、データ入出力回路55、誤り検出訂正回路
56、記録信号生成回路60及び再生信号処理回路58
の動作を切り換え、記録時、制御データI)coNtを
転送し、再生時、制御データDCoNTに再生データD
PIの記録情報を付加して転送する制御データ入出力回
路40とを備えるようにする。
、入力データADDT及び誤り検出訂正用符号を格納し
、再生時、再生データD□を格納するメモリ回路47と
、記録時、入力データADDTを所定周期でブロック化
してメモリ回路47に出力し、再生時、メモリ回路47
に格納された再生データDPffiを読み出して出力す
るデータ入出力回路55と、記録時、メモリ回路47に
格納された入力データADDTの誤り検出訂正用符号を
生成し、誤り検出訂正用符号をメモリ回路47に出力し
、再生時、メモリ回路47に格納された再生データDP
Iを誤り検出訂正する誤り検出訂正回路56と、記録時
、メモリ回路47に格納された入力データADDT及び
誤り検出訂正用符号を記録信号S0.に変換して出力す
る記録信号生成回路60と、再生時、再生信号S□を復
調して再生データD□をメモリ回路47に出力する再生
信号処理回路58と、制御データD、。NYのマスタモ
ードハイド又はスレーブモードバイトに基づいて、メモ
リ回路47、データ入出力回路55、誤り検出訂正回路
56、記録信号生成回路60及び再生信号処理回路58
の動作を切り換え、記録時、制御データI)coNtを
転送し、再生時、制御データDCoNTに再生データD
PIの記録情報を付加して転送する制御データ入出力回
路40とを備えるようにする。
F作用
制御データDCoNTのマスタモードバイト又はスレー
ブモードハイドで動作を切り換え、再生時、制御データ
D、。8.に記録情報を付加して転送すれば、ディジタ
ル信号処理回路をカスケードに接続して制御データDC
ONT及び記録情報を伝送し得、全体の動作を簡易に制
御することができる。
ブモードハイドで動作を切り換え、再生時、制御データ
D、。8.に記録情報を付加して転送すれば、ディジタ
ル信号処理回路をカスケードに接続して制御データDC
ONT及び記録情報を伝送し得、全体の動作を簡易に制
御することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第1図において、1は全体としてディジタルオーディオ
テープレコーダを示し、1つのシステム制御回路2で2
系統の記録再生系を制御する。
テープレコーダを示し、1つのシステム制御回路2で2
系統の記録再生系を制御する。
すなわちシステム制御回路2は、ディジタル信号処理回
路4から出力される同期信号5BSYを基準にして制御
データDCoNT及びクロック信号EXCKを出力し、
当該制御データDCONTをカスケード接続されたディ
ジタル信号処理回路6及び4に出力する。
路4から出力される同期信号5BSYを基準にして制御
データDCoNT及びクロック信号EXCKを出力し、
当該制御データDCONTをカスケード接続されたディ
ジタル信号処理回路6及び4に出力する。
ここで第2図に示すように制御データDCoNTは、ク
ロック信号EXCKに同期して連続する8ビット単位の
シリアルデータで構成され、同期信号5BSYに同期し
て全体がインターリーブ周期で繰り返されるようになさ
れている。
ロック信号EXCKに同期して連続する8ビット単位の
シリアルデータで構成され、同期信号5BSYに同期し
て全体がインターリーブ周期で繰り返されるようになさ
れている。
すなわち制御データDCONTは、始めの8ビツトをマ
スクモードバイトに、続く8ビツトをスレーブモードバ
イトに割り当て、当該マスクモードバイト及びスレーブ
モードバイトで、それぞれマスタモード及びスレーブモ
ードに設定されたディジタル信号処理回路4及び6を所
定の動作モードに設定する。
スクモードバイトに、続く8ビツトをスレーブモードバ
イトに割り当て、当該マスクモードバイト及びスレーブ
モードバイトで、それぞれマスタモード及びスレーブモ
ードに設定されたディジタル信号処理回路4及び6を所
定の動作モードに設定する。
すなわち第3図に示すように、マスタモードバイト及び
スレーブモードバイトにおいては、上位2ビツトが、そ
れぞれマスクモード及びスレーブモードに設定された制
御対象の機構情報が割り当てられ、それぞれ回転ドラム
12及び10の直径と、当該回転ドラム12及び10に
搭載された磁気ヘッド16A、16B及び14A、14
Bの位置関係に応じた4種類の機構情報が伝送される。
スレーブモードバイトにおいては、上位2ビツトが、そ
れぞれマスクモード及びスレーブモードに設定された制
御対象の機構情報が割り当てられ、それぞれ回転ドラム
12及び10の直径と、当該回転ドラム12及び10に
搭載された磁気ヘッド16A、16B及び14A、14
Bの位置関係に応じた4種類の機構情報が伝送される。
これによりマスタモード及びスレーブモードに設定され
た制御対象のサーボ回路(図示せず)においては、続く
6ビツトのデータに応じて、それぞれ回転ドラム12及
び10と、当該回転ドラム12及び10に巻き付けられ
た磁気テープ20及び18を、所定速度で駆動するよう
になされている。
た制御対象のサーボ回路(図示せず)においては、続く
6ビツトのデータに応じて、それぞれ回転ドラム12及
び10と、当該回転ドラム12及び10に巻き付けられ
た磁気テープ20及び18を、所定速度で駆動するよう
になされている。
これに対して、当8亥ディジタルオーディオテープレコ
ーダ1をテスト信号記録モードに設定するとき、第3ビ
ツトを「1」に立ち上げる。
ーダ1をテスト信号記録モードに設定するとき、第3ビ
ツトを「1」に立ち上げる。
さらに、再生動作又はその停止状態に設定するときは、
それぞれ第4ビツトを「0」又は「1」に設定し、記録
動作又はその待期状態に設定するときは、それぞれ第5
ビツトを「1」又は「0」に設定する。
それぞれ第4ビツトを「0」又は「1」に設定し、記録
動作又はその待期状態に設定するときは、それぞれ第5
ビツトを「1」又は「0」に設定する。
さらに通常の再生速度で記録再生するノーマルモード、
及び当該ノーマルモードの2倍の速度で記録再生する倍
速モードは、第6ビツトを切り換えて設定する。
及び当該ノーマルモードの2倍の速度で記録再生する倍
速モードは、第6ビツトを切り換えて設定する。
これによりマスクモードバイト及びスレーブモードバイ
トがr−01−0−J及びr−000000Jのとき、
それぞれマスクモード及びスレーブモードに設定された
制御対象がノーマルモードの記録及び再生モードに設定
され、そっくりコピーし得る状態に設定されることがわ
かる。
トがr−01−0−J及びr−000000Jのとき、
それぞれマスクモード及びスレーブモードに設定された
制御対象がノーマルモードの記録及び再生モードに設定
され、そっくりコピーし得る状態に設定されることがわ
かる。
なおここでモードバイトがr−01−0,J又は「0l
−1−Jのとき、それぞれ録音開始又は録音待機状態を
表す。
−1−Jのとき、それぞれ録音開始又は録音待機状態を
表す。
これに対して制御データD、。HTにおいて、スレーブ
モードバイトに続くビットは、当該ディジタルオーディ
オテープレコーダの記録に必要なフレームデータ等(以
下記録情報と呼ぶ)の伝送に用いられる。
モードバイトに続くビットは、当該ディジタルオーディ
オテープレコーダの記録に必要なフレームデータ等(以
下記録情報と呼ぶ)の伝送に用いられる。
このときシステム制御回路2は、ディジタル信号処理回
路4又は6を再生モードに設定した場合、当該記録情報
については出力を停止する。
路4又は6を再生モードに設定した場合、当該記録情報
については出力を停止する。
これに代え、再生モードに設定されたディジタル信号処
理回路4又は6が記録情報を出力し、これにより磁気テ
ープ18又は20のサブコードデータに基づいて当該デ
ィジタルオーデイオテープレコーダ1全体が動作するよ
うになされている。
理回路4又は6が記録情報を出力し、これにより磁気テ
ープ18又は20のサブコードデータに基づいて当該デ
ィジタルオーデイオテープレコーダ1全体が動作するよ
うになされている。
すなわちスレーブモードバイトに続く32ビツトをフォ
ーマットデータに割り当て、記録再生するオーディオ信
号に関するフォーマットのデータを伝送する。
ーマットデータに割り当て、記録再生するオーディオ信
号に関するフォーマットのデータを伝送する。
さらに続く64ビツトをサブIDデータに割り当て、サ
ブデータエリアのプログラムナンノX(PNOI〜PN
O3)、データID (DATA ID)、パックI
D (PACK ID) 、コントロールID(CT
L ID)を伝送する。
ブデータエリアのプログラムナンノX(PNOI〜PN
O3)、データID (DATA ID)、パックI
D (PACK ID) 、コントロールID(CT
L ID)を伝送する。
これに対して続く72ビツトをメインIDデータに割り
当て、メインデータエリアのサブコードのデータを伝送
する。
当て、メインデータエリアのサブコードのデータを伝送
する。
すなわち始めの8ビツトをメインIDのフラグを割り当
て、続く16ビツトを順次フォーマットを表すメインI
D (MIDO) 、エンファシス処理を識別するメイ
ンID(MIDI)及びフレームアドレスデータ(FR
AME ADR3)に割り当てる。
て、続く16ビツトを順次フォーマットを表すメインI
D (MIDO) 、エンファシス処理を識別するメイ
ンID(MIDI)及びフレームアドレスデータ(FR
AME ADR3)に割り当てる。
さらに続く16ビツトを順次サンプリング周波数を表す
メインID(MID2)、信号のチャンネル数を表すメ
インID (MID3) 、量子化処理を識別するメイ
ンID(MID4)、記録トラックのトラックピッチを
表すメインID(MID5)に割り当て、続<16ビツ
トをコピー禁止を表すメインID(MID6)、続く1
6ビツトをパック用のメインID(MID7)に割り当
てる。
メインID(MID2)、信号のチャンネル数を表すメ
インID (MID3) 、量子化処理を識別するメイ
ンID(MID4)、記録トラックのトラックピッチを
表すメインID(MID5)に割り当て、続<16ビツ
トをコピー禁止を表すメインID(MID6)、続く1
6ビツトをパック用のメインID(MID7)に割り当
てる。
これに対してメインIDデータに続く112ビツトでパ
ックデータに関するデータを伝送する。
ックデータに関するデータを伝送する。
なお当該制御データDCONTにおいては、それぞれ正
及び負のアジマス角を有する記録トラック毎に、サブI
Dデータ及びメインIDデータを割り当て得るようにな
されている。
及び負のアジマス角を有する記録トラック毎に、サブI
Dデータ及びメインIDデータを割り当て得るようにな
されている。
かくしてシステム制御回路2は、同期信号EXSYを基
準にして当該シリアルデータ全体をインターリーブ周期
で繰り返し出力し、これにより当該ディジタルオーディ
オテープレコーダl全体の動作をインターリーブ周期で
切り換え得るようになされている。
準にして当該シリアルデータ全体をインターリーブ周期
で繰り返し出力し、これにより当該ディジタルオーディ
オテープレコーダl全体の動作をインターリーブ周期で
切り換え得るようになされている。
選択回路24はマスタモードバイト及びスレーブモード
バイトに応じて接点を切り換え、アナログ信号変換回路
26でディジタル信号に変換された外部入力のオーディ
オ信号DAUIN又はディジタル信号処理回路6から出
力されるディジタルオーディオ信号DADTの選択信号
を出力する。
バイトに応じて接点を切り換え、アナログ信号変換回路
26でディジタル信号に変換された外部入力のオーディ
オ信号DAUIN又はディジタル信号処理回路6から出
力されるディジタルオーディオ信号DADTの選択信号
を出力する。
すなわち第4図に示すように、マスクモード側及びスレ
ーブモード側のディジタル信号処理回路4及び6がそれ
ぞれ記録モード及び録音待期モードに設定されると、選
択回路24は接点Bを選択し、ディジタルオーディオ信
号DAUINをディジタル信号処理回路4に出力する。
ーブモード側のディジタル信号処理回路4及び6がそれ
ぞれ記録モード及び録音待期モードに設定されると、選
択回路24は接点Bを選択し、ディジタルオーディオ信
号DAUINをディジタル信号処理回路4に出力する。
これに対してマスクモード側及びスレーブモード側のデ
ィジタル信号処理回路4及び6をそれぞれ記録及び再生
モードに設定して、スレーブモート側ノディジタル信号
処理回路6がらマスタモード側のディジタル信号処理回
路4ヘデイジタルオーデイオ信号をコピーする場合、選
択回路24は接点Aを選択し、ディジタルオーディオ信
号ADDTをディジタル信号処理回路4に出力する。
ィジタル信号処理回路4及び6をそれぞれ記録及び再生
モードに設定して、スレーブモート側ノディジタル信号
処理回路6がらマスタモード側のディジタル信号処理回
路4ヘデイジタルオーデイオ信号をコピーする場合、選
択回路24は接点Aを選択し、ディジタルオーディオ信
号ADDTをディジタル信号処理回路4に出力する。
これにより選択回路24は、当該ディジタルオーディオ
テープレコーダ1の動作モードに応じてディジタルオー
ディオ信号DAUI11又はADDTをディジタル信号
処理回路4に選択的に入力し、磁気テープ20に、所望
のディジタルオーディオ信号DAulN又はDADTを
記録し得るようになされている。
テープレコーダ1の動作モードに応じてディジタルオー
ディオ信号DAUI11又はADDTをディジタル信号
処理回路4に選択的に入力し、磁気テープ20に、所望
のディジタルオーディオ信号DAulN又はDADTを
記録し得るようになされている。
これに対して選択回路28は、マスタモードハイド及び
スレーブモードバイトに応じて接点を切り換え、ディジ
タル信号処理回路4又は6から出力されるディジタルオ
ーディオ信号DADTを選択してディジタル信号変換回
路30に出力し、これにより当該ディジタルオーディオ
信号をアナログ信号に変換して出力する。
スレーブモードバイトに応じて接点を切り換え、ディジ
タル信号処理回路4又は6から出力されるディジタルオ
ーディオ信号DADTを選択してディジタル信号変換回
路30に出力し、これにより当該ディジタルオーディオ
信号をアナログ信号に変換して出力する。
すなわち選択回路28は、マスタモード側のディジタル
信号処理回路4をアフレコモード、再生モード又は録音
モードに設定する場合、接点Aを選択し、当該ディジタ
ル信号処理回路4から出力されるディジタルオーディオ
信号DADTを外部に送出する。
信号処理回路4をアフレコモード、再生モード又は録音
モードに設定する場合、接点Aを選択し、当該ディジタ
ル信号処理回路4から出力されるディジタルオーディオ
信号DADTを外部に送出する。
これに対してマスクモード側及びスレーブモード側のデ
ィジタル信号処理回路4及び6を録音待期状態及び再生
モードに設定する場合、接点Bを選択し、ディジタル信
号処理回路6から出力されるディジタルオーディオ信号
DADTを外部に送出する。
ィジタル信号処理回路4及び6を録音待期状態及び再生
モードに設定する場合、接点Bを選択し、ディジタル信
号処理回路6から出力されるディジタルオーディオ信号
DADTを外部に送出する。
これによりディジタル信号処理回路4及び6においては
、必要に応じて、その再生出力を外部に出力し得るよう
になされている。
、必要に応じて、その再生出力を外部に出力し得るよう
になされている。
これに対して選択回路32は、選択回路28と同様に接
点を切り換え、ディジタル信号処理回路4及び6から出
力されるAES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオ信号TXの選択出力を外部に出力する。
点を切り換え、ディジタル信号処理回路4及び6から出
力されるAES/EBUフォーマットのディジタルオー
ディオ信号TXの選択出力を外部に出力する。
これによりディジタル信号処理回路4及び6においては
、必要に応じて、ディジタルオーディオ信号DADTの
他に、AES/EBUフォーマットのディジタルオーデ
ィオ信号TXを外部に出力し得るようになされている。
、必要に応じて、ディジタルオーディオ信号DADTの
他に、AES/EBUフォーマットのディジタルオーデ
ィオ信号TXを外部に出力し得るようになされている。
第5図に示すように、ディジタル信号処理回路4及び6
において、データ入出力回路40は、システム制御回路
2から出力される制御データDCONTを入力し、メモ
リ回路47の所定領域に格納する。
において、データ入出力回路40は、システム制御回路
2から出力される制御データDCONTを入力し、メモ
リ回路47の所定領域に格納する。
これに対して再生時、データ入出力回路40は、復調さ
れてメモリ回路47に格納されたサブコードのデータ(
すなわち記録情報でなる)を制御データD、。NTに付
加して出力する。
れてメモリ回路47に格納されたサブコードのデータ(
すなわち記録情報でなる)を制御データD、。NTに付
加して出力する。
これにより当該ディジタル信号処理回路4及び6は、制
御データD eONTに基づいて動作を切り換え、記録
時、ディジタルオーディオ信号ADDTを記録信号S
RECに変換するのに対し、再生時、再生信号SRFを
復調して、ディジタルオーディオ信号DADTを出力す
るようになされている。
御データD eONTに基づいて動作を切り換え、記録
時、ディジタルオーディオ信号ADDTを記録信号S
RECに変換するのに対し、再生時、再生信号SRFを
復調して、ディジタルオーディオ信号DADTを出力す
るようになされている。
すなわち第6図に示すように、データ入出力回路40は
、シフトレジスタ回路41を介して、モードバイトレジ
スタ回路42及びデータレジスタ回路43に制御データ
D CONアを与える。
、シフトレジスタ回路41を介して、モードバイトレジ
スタ回路42及びデータレジスタ回路43に制御データ
D CONアを与える。
モードバイトレジスタ回路42は、選択回路44から出
力されるモードバイト用クロック信号を基準にして、マ
スタモードバイト又はスレーブモードバイトを選択的に
取り込む。
力されるモードバイト用クロック信号を基準にして、マ
スタモードバイト又はスレーブモードバイトを選択的に
取り込む。
すなわちクロック生成回路45M及び45Sは、クロッ
ク信号EXCKをカウントすることにより、それぞれマ
スタモードバイト又はスレーブモードバイトのデータが
出力される期間の間、制御データDCONTに同期して
信号レベルが立ち上がるモードバイト用クロック信号を
生成する。
ク信号EXCKをカウントすることにより、それぞれマ
スタモードバイト又はスレーブモードバイトのデータが
出力される期間の間、制御データDCONTに同期して
信号レベルが立ち上がるモードバイト用クロック信号を
生成する。
選択回路44は、予め各ディジタル信号処理回路4及び
6に設定されたモード設定信号SN。DI (Sx。D
Z)に応じて、クロック生成回路45M及び45Sから
出力されるモードバイト用クロック信号を選択出力する
。
6に設定されたモード設定信号SN。DI (Sx。D
Z)に応じて、クロック生成回路45M及び45Sから
出力されるモードバイト用クロック信号を選択出力する
。
この実施例の場合、ディジタル信号処理回路4及び6の
モード設定信号5M0DI及びSM。DZは、それぞれ
rHJレベル及び「L」レベルに保持され、それぞれマ
スタモード及びスレーブモードのデータをモードバイト
レジスタ回路42に取り込むようになされている。
モード設定信号5M0DI及びSM。DZは、それぞれ
rHJレベル及び「L」レベルに保持され、それぞれマ
スタモード及びスレーブモードのデータをモードバイト
レジスタ回路42に取り込むようになされている。
モードバイトレジスタ回路42は、取り込んだモードハ
イドのデータをデータバスDTmusに出力し、これに
より当該モードバイトのデータをメモリ回路47に格納
する。
イドのデータをデータバスDTmusに出力し、これに
より当該モードバイトのデータをメモリ回路47に格納
する。
これによりモードバイトレジスタ回路42は、当該ディ
ジタル信号処理回路4及び6をモードハイドで決まる動
作モードに設定する。
ジタル信号処理回路4及び6をモードハイドで決まる動
作モードに設定する。
すなわち当8亥ディジタルオーディオチーブレコーダ
マスタモードバイトが再生モード又はアフレコモードに
設定され、スレーブモードバイトが録音待機の状態に設
定される。
設定され、スレーブモードバイトが録音待機の状態に設
定される。
これより当該ディジタルオーディオチーブレコーダ1に
おいては、AES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号TX及びディジタルオーディオ信号DAL
IOUTを、ディジタル信号処理回路4から出力すると
共に、アフレコモードにおいては磁気テープ20をアフ
レコし得るようになされている。
おいては、AES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号TX及びディジタルオーディオ信号DAL
IOUTを、ディジタル信号処理回路4から出力すると
共に、アフレコモードにおいては磁気テープ20をアフ
レコし得るようになされている。
これに対して当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の第2の動作モードにおいては、マスタモードバイト
が記録モードに設定され、スレーブモードバイトが録音
待機の状態に設定される。
1の第2の動作モードにおいては、マスタモードバイト
が記録モードに設定され、スレーブモードバイトが録音
待機の状態に設定される。
これより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1に
おいては、AES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号RX又はディジタルオーディオ信号DAI
1.Nを、ディジタル信号処理回路4に順次入力して記
録するようになされている。
おいては、AES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号RX又はディジタルオーディオ信号DAI
1.Nを、ディジタル信号処理回路4に順次入力して記
録するようになされている。
これに対して当該デイジタルオーディオテーフ。
レコーダ1の第3の動作モードにおいては、マスタモー
ドバイトが記録待機の状態に設定され、スレーブモード
バイトが再生モードに設定される。
ドバイトが記録待機の状態に設定され、スレーブモード
バイトが再生モードに設定される。
これより当該ディジタルオーディオチーブレコーダ
のディジタルオーディオ信号RX及びディジタルオーデ
ィオ信号I)at+を、ディジタル信号処理回路6から
出力し得るようになされている。
ィオ信号I)at+を、ディジタル信号処理回路6から
出力し得るようになされている。
これに対して当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の第4の動作モードにおいては、マスタモードバイト
を記録モードに設定し、スレーブモードバイトを再生モ
ードに設定する。
1の第4の動作モードにおいては、マスタモードバイト
を記録モードに設定し、スレーブモードバイトを再生モ
ードに設定する。
これより当該ディジタルオーディオチーブレコーダ
磁気テープ18を再生し、その結果得られるディジタル
オーディオ信号DADTをディジタル信号処理回路4を
介して磁気テープ20に記録するようになされている。
オーディオ信号DADTをディジタル信号処理回路4を
介して磁気テープ20に記録するようになされている。
すなわちデータレジスタ回路43は、記録時、制御デー
タDCONTのモードバイト以外のデータを順次取り込
んでデータバスDT++usに出力し、これにより当該
データをメモリ回路47に格納するのに対し、再生時及
びアフレコ時、データの取り込み動作を停止する。
タDCONTのモードバイト以外のデータを順次取り込
んでデータバスDT++usに出力し、これにより当該
データをメモリ回路47に格納するのに対し、再生時及
びアフレコ時、データの取り込み動作を停止する。
これに対してデータレジスタ回路48は、記録時、動作
を停止するのに対し、再生時及びアフレコ時、メモリ回
路47からデータバスDTIltIsに出力される記録
情報(すなわち制御データD CONアのモードバイト
以外のデータに一致する)を取り込んで出力する。
を停止するのに対し、再生時及びアフレコ時、メモリ回
路47からデータバスDTIltIsに出力される記録
情報(すなわち制御データD CONアのモードバイト
以外のデータに一致する)を取り込んで出力する。
選択回路49は、選択回路50及びレジスタ回路51を
介して入力されるデータレジスタ回路48の出力データ
と、シフトレジスタ回路41に入力される制御データD
,。8アとの選択出力を送出する。
介して入力されるデータレジスタ回路48の出力データ
と、シフトレジスタ回路41に入力される制御データD
,。8アとの選択出力を送出する。
これによりディジタル信号処理回路4又は6が記録モー
ドに設定されている場合、シフトレジスタ回路41を介
して入力される制御データD cowtに応じて順次記
録に必要な情報がメモリ回路47に格納されると共に、
シフトレジスタ回路41に入力される制御データDco
8Tが選択回路49を介して続くシステム制御回路2又
はディジタル信号処理回路4に転送されるようになされ
ている。
ドに設定されている場合、シフトレジスタ回路41を介
して入力される制御データD cowtに応じて順次記
録に必要な情報がメモリ回路47に格納されると共に、
シフトレジスタ回路41に入力される制御データDco
8Tが選択回路49を介して続くシステム制御回路2又
はディジタル信号処理回路4に転送されるようになされ
ている。
これに対し、ディジタル信号処理回路4又は6が再生モ
ードに設定されている場合、磁気テープ20又は18を
再生して得られる記録情報が、モードバイトに付加され
て出力され、これにより当該ディジタル信号処理回路4
又は6に続くシステム制御回路2又はディジタル信号処
理回路4に、モードバイトと記録情報とを組み合わせて
なる制御データDCONTを転送するようになされてい
る。
ードに設定されている場合、磁気テープ20又は18を
再生して得られる記録情報が、モードバイトに付加され
て出力され、これにより当該ディジタル信号処理回路4
又は6に続くシステム制御回路2又はディジタル信号処
理回路4に、モードバイトと記録情報とを組み合わせて
なる制御データDCONTを転送するようになされてい
る。
これによりシステム制御回路2において、ディジタル信
号処理回路4又は6の一方を録音待機の状態に設定する
と共に残りの一方を記録モードに設定し、当該システム
制御回路2で記録情報を生成出力することにより、ディ
ジタル信号処理回路4又は6を選択的に用いて外部入力
のディジタルオーディオ信号を当該記録情報に基づいて
記録することができる。
号処理回路4又は6の一方を録音待機の状態に設定する
と共に残りの一方を記録モードに設定し、当該システム
制御回路2で記録情報を生成出力することにより、ディ
ジタル信号処理回路4又は6を選択的に用いて外部入力
のディジタルオーディオ信号を当該記録情報に基づいて
記録することができる。
これに対してディジタル信号処理回路4及び6をそれぞ
れ記録及び再生状態に設定し、システム制御回路2で記
録情報の生成を停止すれば、ディジタル信号処理回路4
においては、ディジタル信号処理回路6で再生された記
録情報に基づいてディジタル信号処理回路6から出力さ
れるディジタル信号DADTを記録することができ、こ
れによりディジタル信号処理回路4及び6をそれぞれ記
録側及び再生側に設定してそっくりコピーし得るように
なされている。
れ記録及び再生状態に設定し、システム制御回路2で記
録情報の生成を停止すれば、ディジタル信号処理回路4
においては、ディジタル信号処理回路6で再生された記
録情報に基づいてディジタル信号処理回路6から出力さ
れるディジタル信号DADTを記録することができ、こ
れによりディジタル信号処理回路4及び6をそれぞれ記
録側及び再生側に設定してそっくりコピーし得るように
なされている。
かくしてこのように制御データDCONTを必要に応じ
て記録情報と共に転送するようにすれば、制御データD
CONアの伝送ラインをカスケード接続してマスクモー
ドバイト及びスレーブモードバイトのデータと同時に伝
送し得、その分従来に比して簡易な構成でそっくりコピ
ーすることができる。
て記録情報と共に転送するようにすれば、制御データD
CONアの伝送ラインをカスケード接続してマスクモー
ドバイト及びスレーブモードバイトのデータと同時に伝
送し得、その分従来に比して簡易な構成でそっくりコピ
ーすることができる。
さらにこのとき制御データDcowtをシリアルデータ
で記録情報と共に伝送することにより、記録に必要なデ
ータを簡易に伝送し得、その分全体として簡易な構成の
ディジタルオーディオテープレコーダ1を得ることがで
きる。
で記録情報と共に伝送することにより、記録に必要なデ
ータを簡易に伝送し得、その分全体として簡易な構成の
ディジタルオーディオテープレコーダ1を得ることがで
きる。
さらにディジタル信号処理回路4のデータ入出力回路4
0は、水晶発振素子X1、X2及びX3の発振出力信号
を選択的に分周することにより、当該ディジタル信号処
理回路4の動作に必要な複数のクロック信号CK、制御
データD、。NYの生成に必要な同期信号5BSYを生
成する。
0は、水晶発振素子X1、X2及びX3の発振出力信号
を選択的に分周することにより、当該ディジタル信号処
理回路4の動作に必要な複数のクロック信号CK、制御
データD、。NYの生成に必要な同期信号5BSYを生
成する。
これに対しディジタル信号処理回路6のデータ入出力回
路40は、ディジタル信号処理回路4で生成された複数
のクロック信号CKを、当該ディジタル信号処理回路6
の動作基準のクロック信号として入力するようになされ
、これによりディジタル信号処理回路4に同期して動作
するようになされている。
路40は、ディジタル信号処理回路4で生成された複数
のクロック信号CKを、当該ディジタル信号処理回路6
の動作基準のクロック信号として入力するようになされ
、これによりディジタル信号処理回路4に同期して動作
するようになされている。
このようにすれば、ディジタル信号処理回路4及び6間
でディジタル信号をコピーする場合、筒易にディジタル
信号を伝送処理し得ると共に、ディジタル信号処理回路
6側の発振回路を省略し得、その分全体の構成を簡略化
することができる。
でディジタル信号をコピーする場合、筒易にディジタル
信号を伝送処理し得ると共に、ディジタル信号処理回路
6側の発振回路を省略し得、その分全体の構成を簡略化
することができる。
従ってその分簡易な構成で、ディジタル信号のままで、
磁気チー118をそっくりコピーすることができる。
磁気チー118をそっくりコピーすることができる。
なおこの実施例において、データ入出力回路40は、ト
ライステートのバッファ回路52及び53を介して外部
機器との間でシフトレジスタ回路41の出力データD。
ライステートのバッファ回路52及び53を介して外部
機器との間でシフトレジスタ回路41の出力データD。
LI?及び選択回路50の入力データI)+xを入出力
し得るようになされ、これにより当該外部機器でディジ
タル信号処理回路4及び6の動作を制御して、例えば編
集作業等を簡略化し得るようになされている。
し得るようになされ、これにより当該外部機器でディジ
タル信号処理回路4及び6の動作を制御して、例えば編
集作業等を簡略化し得るようになされている。
入出力回路54は、ディジタル信号入出力回路55から
出力されるディジタルオーディオ信号をAES/EBU
フォーマットのディジタルオーディオ信号TXに変換し
て出力する。
出力されるディジタルオーディオ信号をAES/EBU
フォーマットのディジタルオーディオ信号TXに変換し
て出力する。
これに加えてディジタル信号処理回路4例の入出力回路
54は、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1に
入力されるAES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号RXを所定フォーマットのディジタルオー
ディオ信号に変換してディジタル信号入出力回路55に
出力する。
54は、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1に
入力されるAES/EBUフォーマットのディジタルオ
ーディオ信号RXを所定フォーマットのディジタルオー
ディオ信号に変換してディジタル信号入出力回路55に
出力する。
これにより当該デイジタルオーディオテープレコーグ1
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号の他に
AES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信
号TXを出力し得るようになされている。
においては、アナログ信号でなるオーディオ信号の他に
AES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信
号TXを出力し得るようになされている。
ディジタル信号入出力回路55は、メモリインターフェ
ース回路46を介して、メモリ回路47からデータバ′
スDTsusに出力されるモードバイトをロードし、当
該モードバイトに基づいて動作を切り換える。
ース回路46を介して、メモリ回路47からデータバ′
スDTsusに出力されるモードバイトをロードし、当
該モードバイトに基づいて動作を切り換える。
さらにディジタル信号入出力回路55は、内蔵のカウン
タ回路で所定のクロック信号を順次カウントすることに
より、回転ドラム基準信号DREFを作成し、ディジタ
ルオーディオテープレコーダ1においては、当該回転ド
ラム基準信号DREFを基準にして動作するようになさ
れている。
タ回路で所定のクロック信号を順次カウントすることに
より、回転ドラム基準信号DREFを作成し、ディジタ
ルオーディオテープレコーダ1においては、当該回転ド
ラム基準信号DREFを基準にして動作するようになさ
れている。
すなわちサーボ回路においては、当該回転ドラム基準信
号DREFを基準にして、回転ドラム10及び12、磁
気テープ18及び20を駆動するようになされ、これに
より当該ディジタルオーディオテープレコーダlの動作
モードに応じて回転ドラム10及び12、磁気テープ1
8及び20の動作を同期化するようになされている。
号DREFを基準にして、回転ドラム10及び12、磁
気テープ18及び20を駆動するようになされ、これに
より当該ディジタルオーディオテープレコーダlの動作
モードに応じて回転ドラム10及び12、磁気テープ1
8及び20の動作を同期化するようになされている。
さらにディジタル信号入出力回路55は、記録時、入出
力回路54から出力されるディジタルオーディオ信号又
はアナログ信号変換回路26から出力されるディジタル
オーディオ信号ADDTを選択入力し、選択入力したデ
ィジタルオーディオ信号をカウンタ回路のカウント値を
基準にしてインターリーブ周期でブロック化する。
力回路54から出力されるディジタルオーディオ信号又
はアナログ信号変換回路26から出力されるディジタル
オーディオ信号ADDTを選択入力し、選択入力したデ
ィジタルオーディオ信号をカウンタ回路のカウント値を
基準にしてインターリーブ周期でブロック化する。
このときディジタル信号入出力回路55は、当該カウン
タ回路のカウント値を基準にして順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリ回路47に出力することにより、1イ
ンタ一リーブ周期でブロック化したディジタルオーディ
オ信号を、各ブロック毎にインターリーブ処理する(以
下入力オーディオデータと呼ぶ)。
タ回路のカウント値を基準にして順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリ回路47に出力することにより、1イ
ンタ一リーブ周期でブロック化したディジタルオーディ
オ信号を、各ブロック毎にインターリーブ処理する(以
下入力オーディオデータと呼ぶ)。
これに対して再生時、ディジタル信号入出力回路55は
、メモリ回路47に格納された再生オーディオデータを
順次ロードし、このときカウンタ回路のカウント価を基
準にして当該再生オーディオデータをロードすることに
より、当該再生オーディオデータを逆インターリーブ処
理してディジタルオーディオ信号I)at+に変換した
後、入出力回路54及びディジタル信号変換回路30に
出力する。
、メモリ回路47に格納された再生オーディオデータを
順次ロードし、このときカウンタ回路のカウント価を基
準にして当該再生オーディオデータをロードすることに
より、当該再生オーディオデータを逆インターリーブ処
理してディジタルオーディオ信号I)at+に変換した
後、入出力回路54及びディジタル信号変換回路30に
出力する。
ここでメモリ回路47は、制御データD、。NYを所定
領域に格納すると共に、制御データD、。NYのモード
バイトをインターリーブ周期でデータバスDTi+us
に出力するようになされている。
領域に格納すると共に、制御データD、。NYのモード
バイトをインターリーブ周期でデータバスDTi+us
に出力するようになされている。
誤り検出訂正回路(ECC)56は、ディジタル信号入
出力回路55と同様に、モードバイトのデータに応じて
動作を切り換える。
出力回路55と同様に、モードバイトのデータに応じて
動作を切り換える。
このとき誤り検出訂正回路56は、記録時、メモリ回路
47に格納された入力オーディオデータを順次ロードし
、ブロック単位で誤り訂正用の内符号及び外符号(C1
符号及びC2符号)を生成した後、当該内符号及び外符
号をメモリ回路47に格納する。
47に格納された入力オーディオデータを順次ロードし
、ブロック単位で誤り訂正用の内符号及び外符号(C1
符号及びC2符号)を生成した後、当該内符号及び外符
号をメモリ回路47に格納する。
同時に誤り検出訂正回路56は、メモリ回路47からサ
ブデータエリアに記録するサブコードデータ(すなわち
制御データD、。8Tの記録情報でなる)を順次ロード
し、誤り検出訂正符号(CI符号)を生成してメモリ回
路47に格納する。
ブデータエリアに記録するサブコードデータ(すなわち
制御データD、。8Tの記録情報でなる)を順次ロード
し、誤り検出訂正符号(CI符号)を生成してメモリ回
路47に格納する。
これに対して再生時、誤り検出訂正回路56は、メモリ
回路47に格納された再生データDPIを順次ロードし
、当該再生データD□の誤り検出及び誤り訂正を実行し
てメモリ回路47に格納する。
回路47に格納された再生データDPIを順次ロードし
、当該再生データD□の誤り検出及び誤り訂正を実行し
てメモリ回路47に格納する。
記録信号生成回路60は、ディジタル信号入出力回路5
5と同様に、モードバイトのデータに応じて動作を切り
換える。
5と同様に、モードバイトのデータに応じて動作を切り
換える。
すなわち記録時、記録信号生成回路60は、メモリ回路
47に格納された入力オーディオデータ、内符号及び外
符号等を順次ロードして記録信号S IIEcを生成す
るのに対し、再生時、動作を停止する。
47に格納された入力オーディオデータ、内符号及び外
符号等を順次ロードして記録信号S IIEcを生成す
るのに対し、再生時、動作を停止する。
これに対してクロック信号抽出回路62は、再生モード
において、磁気ヘッド14A、14B(16A、16B
)から得られる再生信号5IIFから再生クロック信号
を抽出し、当該再生クロック信号を再生信号SRFと共
に再生信号処理回路58に出力する。
において、磁気ヘッド14A、14B(16A、16B
)から得られる再生信号5IIFから再生クロック信号
を抽出し、当該再生クロック信号を再生信号SRFと共
に再生信号処理回路58に出力する。
再生信号処理回路58は、制御データDcoNtに基づ
いて、記録時、動作を停止するのに対し、再生時、再生
クロック信号を基準にして、再生信号5IIFを1O−
8復調した後、その結果得られる再生データDPI+を
メモリ回路47に出力する。
いて、記録時、動作を停止するのに対し、再生時、再生
クロック信号を基準にして、再生信号5IIFを1O−
8復調した後、その結果得られる再生データDPI+を
メモリ回路47に出力する。
かくして復調された再生データD□は、−旦メモリ回路
47に格納された後、誤り検出訂正回路56で誤り訂正
されて、順次ディジタル信号入出力回路52を介して出
力され、これによりそれぞれ磁気テープ18.20に記
録されたディジタルオーディオ信号を再生することがで
きる。
47に格納された後、誤り検出訂正回路56で誤り訂正
されて、順次ディジタル信号入出力回路52を介して出
力され、これによりそれぞれ磁気テープ18.20に記
録されたディジタルオーディオ信号を再生することがで
きる。
これに対して復調された再生データDPI+のうち、サ
ブデータエリアに記録されたサブコードのデータは、−
旦メモリ回路47に格納された後、誤り検出訂正回路5
6で誤り訂正されてデータ入出力回路40を介して出力
され、これにより記録情報を転送してそっくりコピーす
ることができる。
ブデータエリアに記録されたサブコードのデータは、−
旦メモリ回路47に格納された後、誤り検出訂正回路5
6で誤り訂正されてデータ入出力回路40を介して出力
され、これにより記録情報を転送してそっくりコピーす
ることができる。
以上の構成において、ディジタル信号処理回路4は、制
御データDCONTのマスクモードバイトに応じて動作
を切り換えるのに対し、ディジタル信号処理回路6はス
レーブモードバイトに応じて動作を切り換え、それぞれ
入力された制御データDCONTを転送する。
御データDCONTのマスクモードバイトに応じて動作
を切り換えるのに対し、ディジタル信号処理回路6はス
レーブモードバイトに応じて動作を切り換え、それぞれ
入力された制御データDCONTを転送する。
これに対応してシステム制御回路2は、マスクモードバ
イト及びスレーブモードバイトが連続した後、ディジタ
ル信号処理回路4又は6を再生モードに設定しない場合
は、記録情報の連続する制御データDCONTをカスケ
ード接続されたディジタル信号処理回路4及び6に出力
する。
イト及びスレーブモードバイトが連続した後、ディジタ
ル信号処理回路4又は6を再生モードに設定しない場合
は、記録情報の連続する制御データDCONTをカスケ
ード接続されたディジタル信号処理回路4及び6に出力
する。
これにより制御データD、。8.が、ディジタル信号処
理回路6.4を順次転送され、当該ディジタル信号処理
回路6及び4の動作モードがスレーブモード及びマスク
モードバイトで設定される。
理回路6.4を順次転送され、当該ディジタル信号処理
回路6及び4の動作モードがスレーブモード及びマスク
モードバイトで設定される。
すなわち当該ディジタルオーディオチーブレコーダ1の
第1の動作モードにおいて、システム制御回路2がマス
クモードバイトを再生モード又はアフレコモードに、ス
レーブモードバイトを録音待機の状態に設定すると、デ
ィジタル信号処理回路4が再生モード又はアフレコモー
ドに切り換わり、当該ディジタル信号処理回路4からA
ES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号
TX及びディジタルオーディオ信号DADTが出力され
、アフレコモードにおいてはサブコードデータをアフレ
コすることができる。
第1の動作モードにおいて、システム制御回路2がマス
クモードバイトを再生モード又はアフレコモードに、ス
レーブモードバイトを録音待機の状態に設定すると、デ
ィジタル信号処理回路4が再生モード又はアフレコモー
ドに切り換わり、当該ディジタル信号処理回路4からA
ES/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号
TX及びディジタルオーディオ信号DADTが出力され
、アフレコモードにおいてはサブコードデータをアフレ
コすることができる。
これに対して当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の第2の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスタモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録モード及び録音待機の状態に設定すると、AES
/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号RX
又はディジタルオーディオ信号ADDTが、ディジタル
信号処理回路4に順次入力されて記録される。
1の第2の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスタモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録モード及び録音待機の状態に設定すると、AES
/EBUフォーマットのディジタルオーディオ信号RX
又はディジタルオーディオ信号ADDTが、ディジタル
信号処理回路4に順次入力されて記録される。
これに対して当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の第3の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスクモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録待機及び再生モードに設定すると、ディジタル信
号処理回路6が再生モードに切り換わり、AES/EB
Uフォーマットのディジタルオーディオ信号RX及びデ
ィジタルオーディオ信号DADTがディジタル信号処理
回路6から出力される。
1の第3の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスクモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録待機及び再生モードに設定すると、ディジタル信
号処理回路6が再生モードに切り換わり、AES/EB
Uフォーマットのディジタルオーディオ信号RX及びデ
ィジタルオーディオ信号DADTがディジタル信号処理
回路6から出力される。
これに対して当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の第4の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスタモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録モード及び再生モードに設定すると、ディジタル
信号処理回路4及び6がそれぞれ記録モード及び再生モ
ードに切り換わる。
1の第4の動作モードにおいて、システム制御回路2が
マスタモードバイト及びスレーブモードバイトをそれぞ
れ記録モード及び再生モードに設定すると、ディジタル
信号処理回路4及び6がそれぞれ記録モード及び再生モ
ードに切り換わる。
これより当該デイジタルオーディオテーフ゛レコーダl
においては、ディジタル信号処理回路6を介して磁気テ
ープ18に記録されたディジタルオーディオ信号DAD
Tを得ることができ、当該ディジタルオーディオ信号D
ADTがディジタル信号処理回路4を介して磁気テープ
20に記録される。
においては、ディジタル信号処理回路6を介して磁気テ
ープ18に記録されたディジタルオーディオ信号DAD
Tを得ることができ、当該ディジタルオーディオ信号D
ADTがディジタル信号処理回路4を介して磁気テープ
20に記録される。
このときディジタル信号処理回路6においては、ディジ
タル信号処理回路4で生成されたクロック信号CKを基
準にして動作することにより、ディジタル信号処理回路
4及び6を同期して駆動することができる。
タル信号処理回路4で生成されたクロック信号CKを基
準にして動作することにより、ディジタル信号処理回路
4及び6を同期して駆動することができる。
さらにディジタル信号処理回路6においては、磁気テー
プ18から得られる記録情報を制御データD、。8Tに
付加して転送するのに対し、ディジタル信号処理回路4
においては、転送された記録情報に基づいてディジタル
オーディオ信号を記録し、これによりディジタル信号を
そつ(リコピーすることができる。
プ18から得られる記録情報を制御データD、。8Tに
付加して転送するのに対し、ディジタル信号処理回路4
においては、転送された記録情報に基づいてディジタル
オーディオ信号を記録し、これによりディジタル信号を
そつ(リコピーすることができる。
以上の構成によれば、ディジタル信号処理回路4及び6
においてマスクモード及びスレーブモードのデータを転
送すると共に、再生モードに設定された場合当該マスタ
モード及びスレーブモードのデータに記録情報を付加し
て転送することにより、簡易な構成でそっくりコピーす
ることができる。
においてマスクモード及びスレーブモードのデータを転
送すると共に、再生モードに設定された場合当該マスタ
モード及びスレーブモードのデータに記録情報を付加し
て転送することにより、簡易な構成でそっくりコピーす
ることができる。
(G2)他の実施例
なお上述の実施例においては、シリアルデータでなる制
御データを伝送する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、制御データを例えば8ビット単位のパラレ
ルデータで伝送する場合でも、カスケード接続すること
により、従来に比して全体構成を簡略化することができ
る。
御データを伝送する場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、制御データを例えば8ビット単位のパラレ
ルデータで伝送する場合でも、カスケード接続すること
により、従来に比して全体構成を簡略化することができ
る。
さらに上述の実施例においては、2系統の記録再生系を
1つのシステム制御回路で制御する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、要は複数の記録再生系を制
御する場合に広く適用することができる。
1つのシステム制御回路で制御する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、要は複数の記録再生系を制
御する場合に広く適用することができる。
この場合筒2、第3のマスタモードバイトを設けるよう
にしても良い さらに上述の実施例においては、2系統の記録再生系を
備えたディジタルオーディオテープレコーダに本発明を
適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、記録再生装置でなる外部機器を接続して2系統の記録
再生系を制御する場合に広く通用することができる。
にしても良い さらに上述の実施例においては、2系統の記録再生系を
備えたディジタルオーディオテープレコーダに本発明を
適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、記録再生装置でなる外部機器を接続して2系統の記録
再生系を制御する場合に広く通用することができる。
さらに上述の実施例においては、2系統の記録再生系で
2つの磁気テープを記録再生する場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、回転ドラム上に配置した2組
の記録及び再生用の磁気ヘッドを2系統の信号処理回路
に接続して記録再生する場合にも適用することができる
。
2つの磁気テープを記録再生する場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、回転ドラム上に配置した2組
の記録及び再生用の磁気ヘッドを2系統の信号処理回路
に接続して記録再生する場合にも適用することができる
。
さらに上述の実施例においては、2つの磁気テープを記
録再生する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、例えばコンパクトディスクプレーヤからディジタル
信号をコピーする場合等広く適用することができる。
録再生する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、例えばコンパクトディスクプレーヤからディジタル
信号をコピーする場合等広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、オーディオ信号を記録
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、演算処理装置の外部記憶装置に適用して当該演算処理
装置との間で入出力されるデータを記録再生するように
してもよい。
再生する場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、演算処理装置の外部記憶装置に適用して当該演算処理
装置との間で入出力されるデータを記録再生するように
してもよい。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、制御データを転送するこ
とにより、制御対象をカスケード接続して制御し得、か
くして、簡易な構成で使い勝手を向上したディジタル信
号処理回路を得ることができる。
とにより、制御対象をカスケード接続して制御し得、か
くして、簡易な構成で使い勝手を向上したディジタル信
号処理回路を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
テープレコーダを示すブロック図、第2図はその制御デ
ータの説明に供する路線図、第3図はモードバイトの説
明に供する路線図、第4図はディジタルオーディオテー
プレコーダ全体の動作の説明に供する路線図、第5図は
ディジタル信号処理回路を示すブロック図、第6図はデ
ータ入出力回路を示すブロック図、第7図及び第8図は
問題点の説明に供するブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
2・・・・・・システム制御回路、4.6・・・・・・
ディジタル信号処理回路、10.12・・・・・・回転
ドラム、18.20・・・・・・磁気テープ、40・・
・・・・データ入出力回路、47・・・・・・メモリ回
路。
テープレコーダを示すブロック図、第2図はその制御デ
ータの説明に供する路線図、第3図はモードバイトの説
明に供する路線図、第4図はディジタルオーディオテー
プレコーダ全体の動作の説明に供する路線図、第5図は
ディジタル信号処理回路を示すブロック図、第6図はデ
ータ入出力回路を示すブロック図、第7図及び第8図は
問題点の説明に供するブロック図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
2・・・・・・システム制御回路、4.6・・・・・・
ディジタル信号処理回路、10.12・・・・・・回転
ドラム、18.20・・・・・・磁気テープ、40・・
・・・・データ入出力回路、47・・・・・・メモリ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録時、入力データ及び誤り検出訂正用符号を格納し、
再生時、再生データを格納するメモリ回路と、 記録時、上記入力データを所定周期でブロック化して上
記メモリ回路に出力し、再生時、上記メモリ回路に格納
された再生データを読み出して出力するデータ入出力回
路と、 記録時、上記メモリ回路に格納された上記入力データの
誤り検出訂正用符号を生成し、上記誤り検出訂正用符号
を上記メモリ回路に出力し、再生時、上記メモリ回路に
格納された上記再生データを誤り検出訂正する誤り検出
訂正回路と、 記録時、上記メモリ回路に格納された上記入力データ及
び上記誤り検出訂正用符号を記録信号に変換して出力す
る記録信号生成回路と、 再生時、再生信号を復調して上記再生データを上記メモ
リ回路に出力する再生信号処理回路と、制御データのマ
スタモードバイト又はスレーブモードバイトに基づいて
、上記メモリ回路、上記データ入出力回路、上記誤り検
出訂正回路、上記記録信号生成回路及び上記再生信号処
理回路の動作を切り換え、記録時、上記制御データを転
送し、再生時、上記制御データに上記再生データの記録
情報を付加して転送する制御データ入出力回路とを具え
ることを特徴とするディジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34026489A JPH03203863A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34026489A JPH03203863A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203863A true JPH03203863A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18335277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34026489A Pending JPH03203863A (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | デイジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203863A (ja) |
-
1989
- 1989-12-30 JP JP34026489A patent/JPH03203863A/ja active Pending
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