JPH03203864A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH03203864A
JPH03203864A JP34026189A JP34026189A JPH03203864A JP H03203864 A JPH03203864 A JP H03203864A JP 34026189 A JP34026189 A JP 34026189A JP 34026189 A JP34026189 A JP 34026189A JP H03203864 A JPH03203864 A JP H03203864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital audio
recording
signal
circuit
digital
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34026189A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Fukami
正 深見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP34026189A priority Critical patent/JPH03203864A/ja
Priority to EP19900402178 priority patent/EP0411998B1/en
Priority to DE1990617977 priority patent/DE69017977T2/de
Publication of JPH03203864A publication Critical patent/JPH03203864A/ja
Priority to US07/912,226 priority patent/US5285326A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 り発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第4図) (G1)第1の実施例 (G14)ディジタル信号処理回路 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置に関し、例えばディジタルオ
ーディオテープレコーダに適用し得る。
B発明の概要 本発明は、磁気記録再生装置において、時間軸圧縮伸長
したオーディオデータを倍速録再モードで記録再生する
ことにより、簡易な構成で複数チャンネルのディジタル
オーディオ信号を一記録再生することができる。
C従来の技術 従来、磁気記録再生装置においては、回転ドラムを用い
てディジタルオーディオ信号を記録再生し得るようにな
されたもの(以下ディジタルオーディオチーブレコーダ
と呼ぶ)がある。
このようなディジタルオーディオテープレコーダにおい
ては、高音質のディジタルオーディオ信号を高密度に記
録再生し得る。
D発明が解決しようとする問題点 ところで、この種のディジタルオーディオテープレコー
ダにおいて、アナログ信号を記録再生する通常のオーデ
ィオテープレコーダのように、ステレオ方式以外の複数
チャンネルのディジタルオーディオ信号を記録再生する
ことができれば、ディジタルオーディオテープレコーダ
の使い勝手を一段と向上し得ると考えられる。
さらにこのときチャンネル間でディジタルオーディオ信
号を記録再生することができれば、必要に応じてディジ
タルオーディオ信号をミキシング処理、編集処理等し得
、使い勝手を向上することができる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、複数チャ
ンネルのディジタルオーディオ信号を記録再生すること
ができる磁気記録再生装置を提案しようとするものであ
る。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、所定速
度で走行する磁気テープを斜めに巻き付けた状態で、所
定速度で回転する回転ドラム16と、回転ドラム16上
に搭載されて磁気テープを斜めに走査する記録用磁気ヘ
ッド18A、18Bと、回転ドラム16上に搭載されて
、記録用磁気ヘッド18A、18Bに先行して磁気テー
プを斜めに走査する再生用磁気ヘッド17A、17Bと
、入力オーディオデータADDTを記録信号S*tCに
変換して記録用磁気ヘッド18A、18Bに出力する第
1のディジタル信号処理回路14と、再生用磁気ヘッド
17A、17Bから出力される再生信号SRFを復調し
、再生オーディオデータDADTを出力する第2のディ
ジタル信号処理回路20と、再生オーディオデータDA
DTを時間軸伸長して複数チャンネルの再生ディジタル
オーディオ信号D APl、、D B pmlD CP
I、 D DPIに変換する時間軸伸長回路10と、複
数チャンネルの入力デイジタルオーディオ信号DAイ、
DB、4、DCM、DD、を時間軸圧縮して入力オーデ
ィオデータADDTを生成する時間軸圧縮回路9とを備
えるようにする。
F作用 入力ディジタルオーディオ信号DA、 、DBM、DC
M、DBイを時間軸圧縮して入力オーディオデータAD
DTを生成し、当該オーディオデータADDTを記録す
ると共に、再生オーディオデータDADTを時間軸伸長
して複数チャンネルの再生ディジタルオーディオ信号D
A□、DBPl1.DC□、DDpmに変換すれば、複
数チャンネルの入力ディジタルオーディオ信号DAM、
DBM、DCM、DB工及び再生ディジタルオーディオ
信号DAPI、 D、B□、D CPIl、D DPI
を記録再生することができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例 第1図において、1は全体としてデイジタルオ−デイオ
テープレコーダを示し、4チヤンネルのオーディオ信号
5AIN、5BIN、SC+N−SD工及びS AOU
丁−S Bout 、 S Coat 、 S Dou
rを記録再生する。
すなわちアナログディジタル変換回路(A/D)2A〜
2Dは、ディジタルオーディオテープレコーダ1につい
て規格化された長時間モードのサンプリング周波数32
(kHz3で、それぞれオーディオ信号5AIN、SB
IM、SC工、S D t Nをディジタル信号に変換
する。
選択回路4A〜4Dは、それぞれアナログディジタル変
換回路2A〜2Dでディジタル信号に変換されたディジ
タルオーディオ信号、再生ディジタルオーディオ信号、
ミキシング処理されたディジタルオーディオ信号を選択
入力し、その選択出力をディジタルアナログ変換回路(
D/A)6A〜6Dを介して出力する。
これによりディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、再生オーディオ信号をアナログ信号5Aouy
 、 5Bout 、5cout 、5DOUTに変換
出力し得ると共に、必要に応じて磁気テープに記録する
ディジタルオーディオ信号をモニタし得るようになされ
ている。
圧縮回路9は、選択回路4A〜4Dから選択出力される
ディジタルオーディオ信号DA、、 DBM、DC,4
、DDKをメモリ回路に一旦格納することにより、ディ
ジタルオーディオ信号DA、、DBH,DC,4、DD
Mを60 (msec)単位でブロック化する。
さらに圧縮回路9は、メモリ回路に格納したディジタル
オーディオ信号DAM、DD8、DC14、DDMを、
2倍のサンプリング周波数64(klz)で順次出力し
、これによりディジタルオーディオ信号DA、4、DB
M、DCイ、DD、4を、それぞれディジタルオーディ
オ信号DA、 、DBHに続いてディジタルオーディオ
信号D Cn 、D D Mが連続する2チヤンネルの
ディジタルオーディオ信号ADDTに変換する。
これに対して伸長回路10は、圧縮回路9と逆に、ディ
ジタル信号処理回路20から出力される2チヤンネルの
再生ディジタルオーディオ信号DADTを、メモリ回路
12格納して出力することにより、サンプリング周波数
64(kHz)の再生ディジタルオーディオ信号DAD
Tを4チヤンネルの再生ディジタルオーディオ信号D 
A Pl、D B PI、DC□、DDPIに変換し、
選択回路4A〜4D及びミキシング回路8に出力する。
これにより当該4チヤンネルの再生ディジタルオーディ
オ信号D A pHD B□、DC□、DDFIにおい
ては、ミキシング回路8で所望のディジタルオーディオ
信号とミキシング処理されるようになされている。
従って選択回路4A〜4Dにおいては、当該4チヤンネ
ルのディジタルオーディオ信号DApm、DB□、D 
C+=m、 D DPI、ミキシング処理されたディジ
タルオーディオ信号、アナログディジタル変換回路2A
〜2Dでディジタル信号に変換されたディジタルオーデ
ィオ信号を選択出力し得、これにより必要に応して再生
ディジタルオーディオ信号D A PIl、 D B 
pHD C□、DD□を編集処理等し得るようになされ
ている。
ディジタル信号処理回路14は、2チヤンネルのディジ
タルオーディオ信号ADDTを記録信号S0Cに変換し
て記録用磁気ヘッド18A及び18Bに出力するのに対
し、ディジタル信号処理回路20は再生用磁気ヘッド1
7A及び17Bから出力される再往信号SRFを復調し
て再生オーディオデータDADTを生成する。
記録用磁気ヘッド18A及び18Bは、磁気テープを9
0度の巻き付は角度で巻き付けた直径30 (IIII
ll〕の回転ドラム16上に、180度の角間隔で配置
されるのに対し、再生用磁気ヘッド17A及び17Bは
、記録用磁気ヘッド18A及び18Bに対してそれぞれ
90度の角間隔だけ離れて配置されるようになされてい
る。
さらに第2図に示すように再生用磁気ヘッド■7A及び
17Bは、記録用磁気ヘッド18A及び18Bに対して
、11.5 )ラックピッチ(TP )だけ段差を設け
て配置され、その分記録用磁気ヘッド18Aが18Bに
対して先行する記録トラックを走査するようになされて
いる。
これにより当該ディジタルオーディオチーブレコーダ1
においては、再生用磁気ヘッド17A及び17Bから得
られる再生オーディオデータDADTを必要に応じて編
集した後、記録用磁気ヘッド18A及び18Bを介して
再生した記録トラックに記録し直し得るようになされて
いる。
これに対して回転ドラム16は、ディジタルオーディオ
テープレコーダ1について規格化された長時間モードの
インターリーブ周期に対して、その172周期(30(
msec) )で1回転するように駆動され、これによ
り長時間モードの2倍の回転速度で回転するようになさ
れている。
これに対応して磁気テープは、回転ドラム16が1回転
する周期で2トラツクピツチだけ走行するように制御さ
れ、このときトラッキング制御回路から出力されるトラ
ッキングエラー信号に基づいてトラッキング制御し得よ
うになされている。
これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ1
においては、記録用磁気ヘッド18A及び18Bが長時
間モードの2倍の速度で磁気テープを走査し、長時間モ
ードと同様の記録トラックを形成し得るようになされて
いる。
(Gl−1)ディジタル信号処理回路 ディジタル信号処理回路14及び20は、記録再往系を
一体化した同一構成の集積回路で構成され、制御回路1
2から出力される制御データに基づいて動作を切り換え
、この実施例においては、ディジタル信号処理回路14
が記録モードに設定されるのに対し、ディジタル信号処
理回路20が再生モードに設定される。
すなわち制御信号処理回路14は、水晶振動子Xを有し
、所定のクロック信号CK及びEXSYを出力すると共
に、当該クロック信号CK及びEXSYを基準にして動
作する。
これに対してディジタル信号処理回路20は、ディジタ
ル信号処理回路14から出力されるクロック信号CK及
びEXSYを基準にして動作し、これによりディジタル
信号処理回路14及び20が同期して動作するようにな
されている。
さらにディジタル信号処理回路20は、磁気テープを再
生して得られる記録情報を制御回路12を介してディジ
タル信号処理回路14に出力し、これにより再生された
記録情報に基づいてディジタルオーディオ信号を記録し
得るようになされている。
すなわち第3図に示すように、ディジタル信号処理回路
14及び20において、データ入出力回路40は、制御
回路12から出力される制御データD COMTを受け
、当該制御データI)costをメモリインターフェー
ス回路42を介してメモリ回路44の所定領域に格納し
、これにより当該ディジタル信号処理回路14及び20
の動作を当該制御データD C,、、に基づいて切り換
える。
これにより当該ディジタル信号処理回路14及び20に
おいては、通常の長時間モードに比して2倍の処理速度
で記録信号S RECを生成すると共に再生信号SRF
を処理する倍速録再モードに設定されるようになされて
いる。
入出力回路46は、ノーマルモードの記録モードにおい
て、当該ディジタルオーディオテープレコーダ1の外部
機器から出力されるAES/EBUフォーマットのディ
ジタルオーディオ信号RXからオーディオデータを抽出
するのに対し、ノーマルモードの再生モードにおいて、
ディジタル信号入出力回路52から出力される再生オー
ディオデータをAES/EBUフォーマットのディジタ
ルオーディオ信号TXに変換して出力し、この実施例の
倍速録再モードにおいては、動作が停止するようになさ
れる。
ディジタル信号入出力回路52は、メモリインターフェ
ース回路42を介して、メモリ回路44からデータバス
DT++usに出力される制御データD C0NTをロ
ードし、当該制御データDCONTに基づいて動作を切
り換える。
さらに第4図に示すようにディジタル信号処理回路14
のディジタル信号入出力回路52は、内蔵のカウンタ回
路で所定のクロック信号を順次カウントすることにより
、回転ドラム基準信号DREFを作成するようになされ
、この実施例においては倍速録再モードに設定されてい
ることから、30 (msec〕で繰り返す回転ドラム
基準信号DREF(第4図(A))を作成する。
する。
これによりディジタル信号処理回路14及び20におい
ては、当該回転ドラム基準信号DREFを基準にして動
作するようになされている。
すなわち再生モードに設定されたディジタル信号処理回
路20のディジタル信号入出力回路52においては、当
該回転ドラム基準信号DREFを基準にして順次再生信
号5IIFを処理する。
さらに回転ドラム16を駆動するサーボ回路(図示せず
)においては、記録用磁気ヘッドL8A及び18Bの走
査開始のタイミングで信号レヘルが反転するスイッチン
グパルス信号SWPを作成し、当該スイッチングパルス
信号SWPをディジタル信号処理回路14及び20に出
力すると共に、当該スイッチングパルス信号SWP及び
回転ドラム基準信号DERFの位相が同期するように回
転ドラム16を駆動する。
さらにディジタル信号入出力回路52は、記録モードに
おいて、圧縮回路9から出力されるディジタルオーディ
オ信号ADDTを選択入力し、回転ドラム基準信号DR
EF生成用カウンタ回路のカウント値を基準にして、選
択入力したディジタルオーディオ信号をインターリーブ
周期でブロック化する。
このときディジタル信号入出力回路52は、当該カウン
タ回路のカウント値を基準にして順次ディジタルオーデ
ィオ信号をメモリ回路44に出力することにより、イン
ターリーブ周期でブロック化したディジタルオーディオ
信号を、各ブロック毎にインターリーブ処理する。
これに対して再生モードにおいて、ディジタル信号入出
力回路52は、メモリ回路44に格納された再生オーデ
ィオデータを順次ロードし、このときカウンタ回路のカ
ウント値を基準にして当該再生オーディオデータをロー
ドすることにより、当該再生オーディオデータを逆イン
ターリーブ処理して再生ディジタルオーディオ信号DA
DTに変換した後、入出力回路46及び伸長回路10に
出力する。
かくしてこの実施例においては、ディジタル信号処理回
路14及び20がそれぞれ倍速録再モードの記録モード
及び再生モードに設定されていることから、ディジタル
信号処理回路14のディジタル信号入出力回路52にお
いて、長時間モードの2倍のサンプリング周波数で連続
するディジタルオーディオ信号ADDTをインターリー
ブ周期(30(msec) )でメモリ回路に格納する
のに対し、ディジタル信号処理回路20のディジタル信
号入出力回路52を介して、当該サンプリング周波数で
連続する再生ディジタルオーディオ信号DADTを得る
ことができる。
誤り検出訂正回路56は、ディジタル信号入出力回路5
2と同様に、メモリ回路44から制御データD cos
tをロードし、当該制御データDCONTに応じて動作
を切り換える。
このとき誤り検出訂正回路56は、記録モードにおいて
、メモリ回路44に格納されたオーディオデータを順次
ロードし、ブロック単位で誤り検出訂正用の内符号及び
外符号(C1符号及びC2符号)を生成した後、当該内
符号及び外符号をメモリ回路44に格納する。
同時に誤り検出訂正回路56は、メモリ回路44に格納
された記録情報について、サブデータエリアに記録する
サブコードデータを順次ロードし、誤り検出訂正用符号
(CI符号)を生成してメモリ回路44に格納する。
これに対して再生モードにおいて、誤り検出訂正回路5
6は、メモリ回路44に格納された再生データD□を順
次ロードし、当該再生データDPIの誤り検出及び誤り
訂正を実行してメモリ回路44に格納する。
従ってこの実施例においては、ディジタル信号処理回路
14及び20がそれぞれ倍速録再モードの記録モード及
び再生モードに設定されていることから、ディジタル信
号処理回路工4の誤り検出訂正回路56において、オー
ディオデータに関して順次誤り検出訂正用符号が生成さ
れるのに対し、ディジタル信号処理回路20の誤り検出
訂正回路56において、再生データD□の誤り検出訂正
処理が実行される。
記録信号生成回路60は、ディジタル信号入出力回路5
2と同様に、メモリ回路44から制御データD C0N
Tをロードし、当該制御データD、。NTに応じて動作
を切り換える。
すなわち記録モードにおいて、記録信号生成回路60は
、メモリ回路44に格納された入力オーディオデータ、
誤り検出訂正用符号等を順次ロードして記録信号S R
ICを生成する。
このとき記録信号生成回路60は、所定のチャンネルク
ロック信号を基準にして、ノーマルモードの長時間モー
ドにおいては、伝送速度4.075 (Mbps )の
記録信号S□。を生成するのに対し、標準時間モードに
おいては、伝送速度9.408 (Mbps )の記録
信号S□。を、倍速録再モードの長時間モードにおいて
は、伝送速度9.408 (Mbps〕の記録信号S 
IIEcを生成し、これにより当該ディジタルオーディ
オテープレコーダについて規格化されたフォーマットに
従って記録信号S*tCを生成する。
これに対して記録信号生成回路60は、再生モードにお
いては、動作を停止する。
これによりディジタル信号処理回路14の記録信号生成
回路60を介して、ディジタルオーディオテープレコー
ダについて規格化されたフォーマットに従って、長時間
モードの2倍のサンプリング周波数で連続するディジタ
ルオーディオ信号ADDTを、当該長時間モードの2倍
の伝送速度の記録信号S、I!e (第4図(B))に
変換することができる。
記録信号生成回路60は、当該記録信号S llECを
記録信号増幅回路(図示せず)を介して記録用磁気ヘッ
ド18A及び18Bに出力する。
これにより長時間モードの2倍の伝送速度の記録信号S
 RICを、当該長時間モードの2倍の速度で順次記録
トラックを形成する磁気ヘッド18A及び18Bを介し
て記録することができる。
従って当該ディジタルオーディオテープレコーダ1にお
いては、通常の長時間モードと同一の記録波長で4チヤ
ンネルのディジタルオーディオ信号DAM 、DBM 
、DCM、DDMを記録することができる。
このとき通常のディジタルオーディオチーブレコーダに
使用するディジタル信号処理回路14を用いて4チヤン
ネルのディジタルオーディオ信号D AM 、D BM
 、D CM 、D 0.4を記録することができ、そ
の分合体として簡易な構成のディジタルオーディオチー
ブレコーダを得ることができる。
これに対してクロック信号抽出回路62は、再生モード
において、再生用磁気ヘッド17A及び17Bを介して
得られる再生信号5IIF(第4図(C))から再生ク
ロック信号を抽出し、当該再生クロック信号を再生信号
SRFと共に再生信号処理回路58に出力する。
再生信号処理回路58は、制御データDCONTに基づ
いて、記録モードで動作を停止するのに対し、再生モー
ドにおいて、再生クロック信号を基準にして、再生信号
SRFを10−8復調した後、その結果得られる再生デ
ータDPI+をメモリ回路44に出力する。
かくしてこの実施例においては、ディジタル信号処理回
路14及び20がそれぞれ記録モード及び再生モードに
設定され、記録用磁気ヘッド18A及び18Bに先行し
て再生用磁気ヘッド17A及び17Bが記録トラックを
走査することから、再生用磁気ヘッド17A及び17B
を介して、予め記録し直す記録トラックから再生信号S
RFを得ることができる。
さらにこのとき、再生用磁気ヘッド17A及び17Bに
おいては、通常の長時間モードと同一記録波長で記録さ
れた磁気テープを当該長時間モードの2倍の走査速度で
走査することから、記録信号S’ll!。と同様に、通
常の長時間モードに比して2倍の伝送速度の再生信号S
RFを得ることができる。
従ってディジタル信号処理回路20において、復調され
た再生データD□においては、通常の長時間モードの2
倍の処理速度でメモリ回路44に格納された後、誤り検
出訂正回路56で誤り訂正されて、順次ディジタル信号
入出力回路52を介して出力され、これにより磁気テー
プに記録されたディジタルオーディオ信号ADDT (
第4図(D)及び(E))を、2インタ一リーブ周期だ
け遅延してサンプリング周波数64(kHz)で再生す
ることができる。
かくして圧縮回路9において、4チヤンネルのディジタ
ルオーディオ信号DAM、DBM、DC,、DD、を、
2倍のサンプリング周波数で、ディジタルオーディオ信
号DAM及びDBHに続いてディジタルオーディオ信号
DCM及びDD。
が繰り返す2チヤンネルのディジタルオーディオ信号A
DDTに変換して記録したことから、これに対応して第
1のチャンネルにおいては、第1の選択回路4Aを介し
て記録したディジタルオーディオ信号を172に時間軸
圧縮したデータAO,A1、A2、・・・・・・と、第
2の選択回路4Bを介して記録したディジタルオーディ
オ信号を1/2に時間軸圧縮したデータBO1B1、B
2、・・・・:・とが交互に連続するディジタルオーデ
ィオ信号DADTを得ることができる。
さらに第2のチャンネルにおいては、第3の選択回路4
Cを介して記録したディジタルオーディオ信号を172
に時間軸圧縮したデータC01C1、C2、・・・・・
・と、第4の選択回路4Dを介して記録したディジタル
オーディオ信号を172に時間軸圧縮したデータDO1
D1、B2、・・・・・・とが交互に連続するディジタ
ルオーディオ信号DADTを得ることができる。
従って伸長回路10を介して時間軸伸長した後、選択回
路4A〜4B、ディジタルアナログ変換回路6A〜6B
を介して出力することにより、4チヤンネルのオーディ
オ信号S Aour 、S Bout、5cout 、
 5Douy  (第4図(F)、(G)、(H)及び
(■))を再生することができる。
かくしてディジタルオーディオテープレコーダにおいて
、4チヤンネルのディジタルオーディオ信号を記録再生
することができ、その分当該ディジタルオーディオテー
プレコーダ1の使い勝手を向上することができる。
これに対して、ミキシング回路8で再生ディジタルオー
ディオ信号D API、 D BPI、 D CPI、
 DI)rsをミキシングした後、圧縮回路9を介して
時間軸圧縮することにより、第1のチャンネルにおいて
は、選択回路4Aを介して入力されるディジタルオーデ
ィオ信号DAMを1/2に時間軸圧縮したデータMAO
,MAL、MA2、・・・・・・と、選択回路4Bを介
して入力されるディジタルオーディオ信号DBMを17
2に時間軸圧縮したデータMBO1MBI、MB2、・
・・・・・とが交互に連続するディジタルオーディオ信
号DADT (第4図(J))を得ることができるのに
対し、第2のチャンネルにおいては、選択回路4Cを介
して入力されるディジタルオーディオ信号DCMを17
2に時間軸圧縮したデータMCO,MCI、MC2、・
・・・・・と、選択回路4Dを介して入力されるディジ
タルオーディオ信号DD、を1/2に時間軸圧縮したデ
ータMDO1MDI、MD2、・・・・・・とが交互に
連続するディジタルオーディオ信号DADT (第4図
(K))を得ることができる。
従って当該ディジタルオーディオ信号ADDTをディジ
タル信号処理回路14を介して記録信号5RECに変換
して記録することにより、再生用磁気ヘッド17A及び
17Bが走査した記録トラックに、ミキシングされたデ
ィジタルオーディオ信号DAH,DBM、DC,4及び
DD工を記録し直すことができ、簡易に4チヤンネルの
ディジタルオーディオ信号を編集処理することができる
すなわちチャンネル間でディジタルオーディオ信号を入
れ換えたり、チャンネル間のディジタルオーディオ信号
をミキシングして別のチャンネルに記録し直すことがで
きる。
従ってその分当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1の使い勝手を一段と向上することができる。
さらに再生信号処理回路58においては、オーディオデ
ータに付加されて記録された誤り検出訂正用符号を用い
て、再生データD□のビット誤りを検出し、当該検出結
果DE11を出力するようになされている。
従って、当該ディジタルオーディオチーブレコーダにお
いては、記録時、再生状態をモニタしながら全ての記録
トラックをオーバーライド記録し得、その分ディジタル
オーディオ信号を確実に記録することができる。
さらにディジタル信号処理回路20の再生信号処理回路
58においては、サブコードのデータをメモリ回路44
に格納するようになされ、これによりデータ入出力回路
40を介してサブコードのデータDSUI□ (第4図
(L))をディジタル信号処理回路14側に出力し得る
ようになされている。
従って、例えばミキシング処理されたディジタルオーデ
ィオ信号DA、4、DB8、DCM及びDDMを記録す
る場合においては、制御回路12を介して再生されたサ
ブコードのデータを記録情報D s+:**tc (第
4図(M))としてディジタル信号処理回路14例のデ
ータ入出力回路40に出力することにより、ディジタル
オーディオテープレコーダについて規格化されたフォー
マットに従って順次記録信号5IllEcを生成するこ
とができる。
以上の構成において、4チヤンネルのオーディオ信号S
 A I N 、S B I N、S ClTh1s 
S D I+は、アナログディジタル変換回路2A〜2
Dにおいて、長時間モードのサンプリング周波数32(
kHz)でディジタル信号に変換された後、選択回路4
A〜4Dを介して圧縮回路9で時間軸圧縮され、2倍の
サンプリング周波数64(kHz)で連続する2チヤン
ネルのディジタルオーディオ信号ADDTに変換される
このときディジタル信号に変換された4チヤンネルのオ
ーディオ信号5AIN、S B IN、 S ClN−
3DINは、ディジタルアナログ変換回路6A〜6Dを
介してモニタ信号が出力される。
これに対してミキシング処理及び編集処理する場合は、
伸長回路10から出力されるディジタルオーディオ信号
DAPI、DB□、DC□、DD□又はミキシング回路
8から出力されるディジタルオーディオ信号が選択回路
4A〜4Dを介して圧縮回路9で時間軸圧縮され、これ
によりサンプリング周波数fi4(kHz)で連続する
2チヤンネルのディジタルオーディオ信号ADDTに変
換される。
2チヤンネルのディジタルオーディオ信号ADDTは、
倍速録再モードの記録モードで動作するディジタル信号
処理回路14で記録信号5RECに変換された後、再生
用磁気ヘッド17A及び17Bに後行して磁気テープを
走査する記録用磁気ヘッド18A及び18Bに出力され
、これにより当該ディジタルオーディオテープレコーダ
1に入力されたディジタルオーディオ信号SA+N、5
BIN、S CIN、 S DrN−ミキシング処理、
編集処理した4チヤンネルのディジタルオーディオ信号
を選択的に記録することができる。
これに対して再生用磁気ヘッド17A及び17Bを介し
て出力される再生信号SRFは、倍速録再モードの再生
モードで動作するディジタル信号処理回路20で復調さ
れた後、伸長回路10で時間軸伸長され、これにより4
チヤンネルのディジタルオーディオ信号を再生すること
ができる。
以上の構成によれば、4チヤンネルのディジタルオーデ
ィオ信号を時間軸圧縮して2チヤンネルのディジタルオ
ーディオ信号に変換した後、倍速録再モードで記録する
と共に、当該倍速録再モードで再生した再生ディジタル
オーディオ信号を、時間軸伸長して4チヤンネルのディ
ジタルオーディオ信号に変換することにより、部品な構
成で4チヤンネルのディジタルオーディオ信号を記録再
生することができる。
(G2)他の実施例 なお上述の実施例においては、4チヤンネルのディジタ
ルオーディオ信号を記録再生する場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、複数チャンネルのディジタル
オーディオ信号を記録再生する場合に広く適応すること
ができる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、複数チャンネルのディジ
タルオーディオ信号を時間軸圧縮してディジタルオーデ
ィオ信号に変換して記録すると共に、再生ディジタルオ
ーディオ信号を時間軸伸長して複数チャンネルのディジ
タルオーディオ信号に変換することにより、簡易な構成
で複数チャンネルのディジタルオーディオ信号を記録再
生することができる磁気記録再生装置を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるディジタルオーディオ
チーブレコーダを示すブロック図、第2図は磁気ヘッド
の走査軌跡を示す路線図、第3図はディジタル信号処理
回路を示すブロック図、第4図は記録再生動作の説明に
供する信号波形図である。 1・・・・・・ディジタルオーディオテープレコーダ、
9・・・・・・圧縮回路、10・・・・・・伸長回路、
14.20・・・・・・ディジタル信号処理回路、17
A、17B、18A、18B・・・・・・磁気ヘッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定速度で走行する磁気テープを斜めに巻き付けた状
    態で、所定速度で回転する回転ドラムと、上記回転ドラ
    ム上に搭載されて上記磁気テープを斜めに走査する記録
    用磁気ヘッドと、 上記回転ドラム上に搭載されて、上記記録用磁気ヘッド
    に先行して上記磁気テープを斜めに走査する再生用磁気
    ヘッドと、 入力オーディオデータを記録信号に変換して上記記録用
    磁気ヘッドに出力する第1のディジタル信号処理回路と
    、 上記再生用磁気ヘッドから出力される再生信号を復調し
    、再生オーディオデータを出力する第2のディジタル信
    号処理回路と、 上記再生オーディオデータを時間軸伸長して複数チャン
    ネルの再生ディジタルオーディオ信号に変換する時間軸
    伸長回路と、 複数チャンネルの入力ディジタルオーディオ信号を時間
    軸圧縮して上記入力オーディオデータを生成する時間軸
    圧縮回路と を具えることを特徴とする磁気記録再生装置。
JP34026189A 1989-07-29 1989-12-30 磁気記録再生装置 Pending JPH03203864A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34026189A JPH03203864A (ja) 1989-12-30 1989-12-30 磁気記録再生装置
EP19900402178 EP0411998B1 (en) 1989-07-29 1990-07-27 4-Channel PCM signal processing apparatus
DE1990617977 DE69017977T2 (de) 1989-07-29 1990-07-27 4-Kanal-PCM-Signalverarbeitungsgerät.
US07/912,226 US5285326A (en) 1989-07-29 1992-07-10 Digital signal processor for converting between 4-channel PCM signals and 2-channel PCM signals

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34026189A JPH03203864A (ja) 1989-12-30 1989-12-30 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03203864A true JPH03203864A (ja) 1991-09-05

Family

ID=18335248

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34026189A Pending JPH03203864A (ja) 1989-07-29 1989-12-30 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03203864A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100221893B1 (ko) 디지탈 신호 처리 회로
JP2537041B2 (ja) 記録装置
EP0475689B1 (en) Video signal duplicating systems
US5465179A (en) Multichannel recording and/or reproducing apparatus
JPH03203864A (ja) 磁気記録再生装置
EP0411998B1 (en) 4-Channel PCM signal processing apparatus
JPH03203867A (ja) デイジタル信号処理回路
US5285326A (en) Digital signal processor for converting between 4-channel PCM signals and 2-channel PCM signals
JP3036828B2 (ja) 記録装置
JPS60224153A (ja) マルチチヤンネルデイジタルオ−デイオ記録装置
JPH04222965A (ja) デジタルテープレコーダ
JP3906516B2 (ja) ディジタル磁気記録再生装置
JP3755203B2 (ja) 編集システム及び方法
JP2634200B2 (ja) 記録再生装置
JP2752478B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3180597B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH06259711A (ja) ディジタル磁気記録再生装置
JP2770506B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS62184608A (ja) 回転ヘツド型のデイジタル情報信号記録装置
JPS60212871A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPS62180504A (ja) デイジタル信号再生装置
JPH0352169A (ja) デジタルテープレコーダ
JPS6273405A (ja) デイジタル情報信号の記録装置
JPS6280866A (ja) デイジタル情報信号の記録装置
JPS62239487A (ja) デイジタルオ−デイオ信号の記録装置