JPH03204073A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH03204073A JPH03204073A JP1344920A JP34492089A JPH03204073A JP H03204073 A JPH03204073 A JP H03204073A JP 1344920 A JP1344920 A JP 1344920A JP 34492089 A JP34492089 A JP 34492089A JP H03204073 A JPH03204073 A JP H03204073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- information
- printing
- recording
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書処理装置に関し、詳しくはラベル紙等1
枚の記録媒体(用紙)上に複数個の同じフォーマットの
被記録面をもつ用紙に印字を行う機能を備えた文書処理
装置に関するものである。
枚の記録媒体(用紙)上に複数個の同じフォーマットの
被記録面をもつ用紙に印字を行う機能を備えた文書処理
装置に関するものである。
従来、この種の装置の代表的な例として電子タイプライ
タがある。電子タイプライタには、ラベル紙、フオーム
紙等の不定形用紙上で適宜キャリッジ用紙の横方向に移
動したり、用紙の縦方向にラインフィード行ったりする
ことにより、1枚の用紙上に複数個の印字開始位置を登
録する機能、所謂ストップ・ポジション・フォーマット
機能がある。さらに、文書(テキスト)内に印字時にメ
ールマージ印字を行なうことを指示するフィールド情報
を格納し、テキストを編集する機能と、このテキストに
マージされるレコードデータな含むデータを編集する機
能と、これらのテキストとデータとをメールマージ印字
する機能とがある。
タがある。電子タイプライタには、ラベル紙、フオーム
紙等の不定形用紙上で適宜キャリッジ用紙の横方向に移
動したり、用紙の縦方向にラインフィード行ったりする
ことにより、1枚の用紙上に複数個の印字開始位置を登
録する機能、所謂ストップ・ポジション・フォーマット
機能がある。さらに、文書(テキスト)内に印字時にメ
ールマージ印字を行なうことを指示するフィールド情報
を格納し、テキストを編集する機能と、このテキストに
マージされるレコードデータな含むデータを編集する機
能と、これらのテキストとデータとをメールマージ印字
する機能とがある。
ところで、ラベル紙等1枚の用紙上に複数個の同じフォ
ーマットを持つ印字面を有する用紙に対し、住所等の情
報を印字する場合、従来ラベル紙を電子タイプライタに
挿入し、被記録面(印字面)を確認しながらキャラクタ
・パイ・キャラクタモードか、ライン・パイ・ラインモ
ードで全てのデータを直接入力するようにしたものがあ
る。
ーマットを持つ印字面を有する用紙に対し、住所等の情
報を印字する場合、従来ラベル紙を電子タイプライタに
挿入し、被記録面(印字面)を確認しながらキャラクタ
・パイ・キャラクタモードか、ライン・パイ・ラインモ
ードで全てのデータを直接入力するようにしたものがあ
る。
また、印字開始位置を登録するストップ・ポジション・
フォーマット機能を用いれば、ラベル用紙内の各ラベル
の印字開始位置を登録するか、さらに各ラベル紙内のア
ドレス、郵便番号(ZIP)コード、ネームといったフ
ィールド情報の印字開始位置を登録して、印字実行時に
自動的にキャリッジ(電子タイプライタの印字部)を印
字開始位置に移動させるようにしたものもある。さらに
この場合、メールマージ印字機能を用いれば、1枚のラ
ベル紙の印字が終了したなら次のラベル紙に対する適正
な印字位置に向けてキャリッジ移動および/またはライ
フイードな行い、印字することによって、各ラベル紙へ
のメールマージ印字も可能となる。
フォーマット機能を用いれば、ラベル用紙内の各ラベル
の印字開始位置を登録するか、さらに各ラベル紙内のア
ドレス、郵便番号(ZIP)コード、ネームといったフ
ィールド情報の印字開始位置を登録して、印字実行時に
自動的にキャリッジ(電子タイプライタの印字部)を印
字開始位置に移動させるようにしたものもある。さらに
この場合、メールマージ印字機能を用いれば、1枚のラ
ベル紙の印字が終了したなら次のラベル紙に対する適正
な印字位置に向けてキャリッジ移動および/またはライ
フイードな行い、印字することによって、各ラベル紙へ
のメールマージ印字も可能となる。
また、この種の装置には、電子タイプライタのほかに所
謂ワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ上で動
作するワードプロセッサ・プログラムもある。ワードプ
ロセッサ・プログラムでは、定型のラベル用紙に対して
のみ住所等のメールマージ印字が可能な機能を有してい
る。
謂ワードプロセッサやパーソナル・コンピュータ上で動
作するワードプロセッサ・プログラムもある。ワードプ
ロセッサ・プログラムでは、定型のラベル用紙に対して
のみ住所等のメールマージ印字が可能な機能を有してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の文書処理装置では、ラベル用紙等
の不定形用紙に対して住所等の入力を行なう場合には、
ストップ・ポジション・フォーマット機能等を用いラベ
ル用紙上の印字開始位置の位置合せを優先させて、デー
タの入力を直接行なうか、1枚のラベル紙の印字開始位
置の位置合せをラベル1枚毎に直接行ない、メールマー
ジ印字機能を用いて印字するかという、どちらかの機能
をf!先して行なう方法しかなかった。
の不定形用紙に対して住所等の入力を行なう場合には、
ストップ・ポジション・フォーマット機能等を用いラベ
ル用紙上の印字開始位置の位置合せを優先させて、デー
タの入力を直接行なうか、1枚のラベル紙の印字開始位
置の位置合せをラベル1枚毎に直接行ない、メールマー
ジ印字機能を用いて印字するかという、どちらかの機能
をf!先して行なう方法しかなかった。
また、ワードプロセッサ・プログラムにおいても、不定
型のラベル用紙に対しては印字開始位置の位置合せを直
接行なうことは極めて困難であり、定型のラベル用紙に
対しても位置合せが煩雑であった。
型のラベル用紙に対しては印字開始位置の位置合せを直
接行なうことは極めて困難であり、定型のラベル用紙に
対しても位置合せが煩雑であった。
さらに、ワードプロセッサまたはワードプロセッサ・プ
ログラムを用いるパーソナル・コンピュータでは、電子
タイプライタのように印字に係る用紙上の位置に実際に
記録ヘッドを位置づけ、視覚で確認を行いながら印字開
始位置等の設定を行う所謂ベーパ・ハンドリングを行う
こともできない。
ログラムを用いるパーソナル・コンピュータでは、電子
タイプライタのように印字に係る用紙上の位置に実際に
記録ヘッドを位置づけ、視覚で確認を行いながら印字開
始位置等の設定を行う所謂ベーパ・ハンドリングを行う
こともできない。
本発明は、これら問題点を解決することを目的とし、そ
のために本発明は、記録媒体上で行列状に整列する複数
の部位のそれぞれに記録を行う記録手段と、前記行の方
向および前記列の方向にある前記部位の数の入力を行う
第1入力手段と、一つの前記部位上にある第1位置と、
該部位に前記行の方向上で隣接した第2部位上の1記第
1位置に対応した第2位置と、前記列の方向上で隣接し
た第3部位上の前記第1位置に対応した第3位置との入
力を行う第2入力手段と、前記第1右よび第2入力手段
により入力された情報に基づいて前記複数の部位のそれ
ぞれに対する記録位置を決定する決定手段とを具えたこ
とを特徴とする。
のために本発明は、記録媒体上で行列状に整列する複数
の部位のそれぞれに記録を行う記録手段と、前記行の方
向および前記列の方向にある前記部位の数の入力を行う
第1入力手段と、一つの前記部位上にある第1位置と、
該部位に前記行の方向上で隣接した第2部位上の1記第
1位置に対応した第2位置と、前記列の方向上で隣接し
た第3部位上の前記第1位置に対応した第3位置との入
力を行う第2入力手段と、前記第1右よび第2入力手段
により入力された情報に基づいて前記複数の部位のそれ
ぞれに対する記録位置を決定する決定手段とを具えたこ
とを特徴とする。
〔作 用J
本発明によれば、例えばラベル用紙に対するラベル印字
を行うに際して1行および列方向のラベル電数を入力す
るとともに、あるラベル(例えば左上端にあるラベル)
の第1位置(例えば印字開始位置)と、行方向上で隣接
するラベル(右隣りのラベル)の第2位置と、列方向で
隣接するラベル(直下のラベル)の第3位置とを入力し
さえすれば、すべてのラベル用紙に対する記録位置(印
字開始位置)が決定される。
を行うに際して1行および列方向のラベル電数を入力す
るとともに、あるラベル(例えば左上端にあるラベル)
の第1位置(例えば印字開始位置)と、行方向上で隣接
するラベル(右隣りのラベル)の第2位置と、列方向で
隣接するラベル(直下のラベル)の第3位置とを入力し
さえすれば、すべてのラベル用紙に対する記録位置(印
字開始位置)が決定される。
〔実施例1
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(A)および(B)は本発明を適用可能な装置と
して電子タイプライタの外観構成例を示す。
して電子タイプライタの外観構成例を示す。
ここで、1はキーボード部であり、文字、数字等キャラ
クタ入力用のキーやコントロールキー等のキー群2が配
列され、非使用時にはヒンジ3を中心に回動させること
により第1図(B)に示すように折りたためるようにな
っている。4は装置内部のプリンタ部にシート状記録媒
体を送給するための給紙トレーであり、同じ(非使用時
には同図(B)に示すようにプリンタ部を覆って収納さ
れる。5は手動にて記録媒体のセットや排出を行うため
の送りノブ、6は入力した文章等を表示するための表示
器、7は本例に係る装置を運搬する際に用いられる把手
である。
クタ入力用のキーやコントロールキー等のキー群2が配
列され、非使用時にはヒンジ3を中心に回動させること
により第1図(B)に示すように折りたためるようにな
っている。4は装置内部のプリンタ部にシート状記録媒
体を送給するための給紙トレーであり、同じ(非使用時
には同図(B)に示すようにプリンタ部を覆って収納さ
れる。5は手動にて記録媒体のセットや排出を行うため
の送りノブ、6は入力した文章等を表示するための表示
器、7は本例に係る装置を運搬する際に用いられる把手
である。
第2図は本例に係るプリンタ部の構成例を示す。
ここで9はインクジェット記録ヘッドを有したヘッドカ
ートリッジ、11はこれを搭載して図中S方向に走査す
るためのキャリッジである。13はヘッドカートリッジ
9をキャリッジ11に取付けるためのフック、15はフ
ック13を操作するためのレバーである。このレバー1
5には、後述するカバーに設けられた目盛を指示してヘ
ッドカートリッジの記録ヘッドによる印字位置や設定位
置等を読取り可能とするためのマーカ17が設けられて
いる。
ートリッジ、11はこれを搭載して図中S方向に走査す
るためのキャリッジである。13はヘッドカートリッジ
9をキャリッジ11に取付けるためのフック、15はフ
ック13を操作するためのレバーである。このレバー1
5には、後述するカバーに設けられた目盛を指示してヘ
ッドカートリッジの記録ヘッドによる印字位置や設定位
置等を読取り可能とするためのマーカ17が設けられて
いる。
19はヘッドカートリッジ9に対する電気接続部を支持
する支持板である。21はその電気接続部と本体制御部
とを接続するためのフレキシブルケーブルである。
する支持板である。21はその電気接続部と本体制御部
とを接続するためのフレキシブルケーブルである。
23は、キャリッジ11をS方向に案内するためのガイ
ド軸であり、キャリッジ11の軸受25に挿通されてい
る。27はキャリッジ11が固着され、これをS方向に
移動させるための動力を伝達するタイミングベルトであ
り、装置両側部に配置されたプーリ29A、 29Bに
張架されている。一方のプーリ29Bには、ギヤ等の伝
導機構を介してキャリッジモータ31より駆動力が伝達
される。
ド軸であり、キャリッジ11の軸受25に挿通されてい
る。27はキャリッジ11が固着され、これをS方向に
移動させるための動力を伝達するタイミングベルトであ
り、装置両側部に配置されたプーリ29A、 29Bに
張架されている。一方のプーリ29Bには、ギヤ等の伝
導機構を介してキャリッジモータ31より駆動力が伝達
される。
33は紙等の記録媒体(以下記録紙ともいう)の被記録
面を規制するとともに記録等に際してこれを搬送するた
めの搬送ローラであり、搬送モータ35によって駆動さ
れる。37は記録媒体を給紙トレー4側より記録位置に
導くためのペーパーパン、39は記録媒体の送給経路途
中に配設されて記録媒体を搬送ローラ33に向けて押圧
し、これを搬送するためのフィードローラである。34
はヘッドカートリッジの吐出口形成面に対向し、記録媒
体の被記録面を規制するプラテンである。41は記録媒
体搬送方向上記録位置より下流側に配置され、記録媒体
を不図示の排紙口へ向けて排紙するための排紙ローラで
ある。42は排紙ローラ41に対応して設けられる拍車
であり、記録媒体を介してローラ41を押圧し、排紙ロ
ーラ41による記録媒体の搬送力を生じさせる。43は
記録媒体のセット等に際してフィードローラ39.押え
板459拍車42それぞれの付勢な解除するための解除
レバーである。
面を規制するとともに記録等に際してこれを搬送するた
めの搬送ローラであり、搬送モータ35によって駆動さ
れる。37は記録媒体を給紙トレー4側より記録位置に
導くためのペーパーパン、39は記録媒体の送給経路途
中に配設されて記録媒体を搬送ローラ33に向けて押圧
し、これを搬送するためのフィードローラである。34
はヘッドカートリッジの吐出口形成面に対向し、記録媒
体の被記録面を規制するプラテンである。41は記録媒
体搬送方向上記録位置より下流側に配置され、記録媒体
を不図示の排紙口へ向けて排紙するための排紙ローラで
ある。42は排紙ローラ41に対応して設けられる拍車
であり、記録媒体を介してローラ41を押圧し、排紙ロ
ーラ41による記録媒体の搬送力を生じさせる。43は
記録媒体のセット等に際してフィードローラ39.押え
板459拍車42それぞれの付勢な解除するための解除
レバーである。
45は記録位置近傍において記録媒体の浮上り等を抑制
し、搬送ローラ33に対する密着状態を確保するための
押え板である。本例においては、記録ヘッドとしてイン
ク吐出を行うことにより記録を行うインクジェット記録
ヘッドを採用している。
し、搬送ローラ33に対する密着状態を確保するための
押え板である。本例においては、記録ヘッドとしてイン
ク吐出を行うことにより記録を行うインクジェット記録
ヘッドを採用している。
従って記録ヘッドのインク吐出口と形成面と記録媒体の
被記録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と
吐出口形成面との接触を避けるべ(その間隔が厳しく管
理されなければならないので、押え板45の配設が有効
である。47は押え板45に設けた目盛、49はこの目
盛に対応してキャリッジ11に設けられたマーカであり
、これらによっても記録ヘッドの印字位置設定位置が読
取り可能である。
被記録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と
吐出口形成面との接触を避けるべ(その間隔が厳しく管
理されなければならないので、押え板45の配設が有効
である。47は押え板45に設けた目盛、49はこの目
盛に対応してキャリッジ11に設けられたマーカであり
、これらによっても記録ヘッドの印字位置設定位置が読
取り可能である。
51はホームポジションにおいて記録ヘッドのインク吐
出口形成面と対向するゴム等弾性材料で形成したキャッ
プであり、配録ヘッドに対し当接/離脱が可能に支持さ
れている。このキャップ51は、非記録時等の記録ヘッ
ドの保護や、記録ヘッドの吐出回復処理に際して用いら
れる。吐出回復処理とは、インク吐出口内方に設けられ
てインク吐出のための利用されるエネルギ発生素子を駆
動することにより全吐出口からインクを吐出させ、これ
によって気泡や塵埃、増粘して記録に適さなくなったイ
ンク等の吐出不良要因を除去する処理(予備吐出)や、
これとは別に吐出口よりインクを強制的に排出させるこ
とにより吐出不良要因を除去する処理である。
出口形成面と対向するゴム等弾性材料で形成したキャッ
プであり、配録ヘッドに対し当接/離脱が可能に支持さ
れている。このキャップ51は、非記録時等の記録ヘッ
ドの保護や、記録ヘッドの吐出回復処理に際して用いら
れる。吐出回復処理とは、インク吐出口内方に設けられ
てインク吐出のための利用されるエネルギ発生素子を駆
動することにより全吐出口からインクを吐出させ、これ
によって気泡や塵埃、増粘して記録に適さなくなったイ
ンク等の吐出不良要因を除去する処理(予備吐出)や、
これとは別に吐出口よりインクを強制的に排出させるこ
とにより吐出不良要因を除去する処理である。
53はインクの強制排出のために吸引力を作用するとと
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ51に受容されたイ
ンクを吸引するために用いられるポンプである。55は
このポンプ53によって吸引された廃インクを貯留する
ための廃インクタンク、57はポンプ53と廃インクタ
ンク55とを連通ずるチューブである。
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ51に受容されたイ
ンクを吸引するために用いられるポンプである。55は
このポンプ53によって吸引された廃インクを貯留する
ための廃インクタンク、57はポンプ53と廃インクタ
ンク55とを連通ずるチューブである。
59は記録ヘッドの吐出口形成面のワイピングを行うた
めのブレードであり、記録ヘッド側に突出してヘッド移
動の過程でワイピングを行うための位置と、吐出口形成
面に係合しない後退位置とに移動可能に支持されている
。61はモータ、63はモータ61から動力の伝達を受
けてポンプ53の駆動およびキャップ51やブレード5
9の移動をそれぞれ行わせるためのカム装置である。
めのブレードであり、記録ヘッド側に突出してヘッド移
動の過程でワイピングを行うための位置と、吐出口形成
面に係合しない後退位置とに移動可能に支持されている
。61はモータ、63はモータ61から動力の伝達を受
けてポンプ53の駆動およびキャップ51やブレード5
9の移動をそれぞれ行わせるためのカム装置である。
第3図は本実施例の概略構成の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
図において、100は本実施例の中枢部を成し、第6図
、第9図につき後述する処理手順に従ってバス108を
介し各構成用紙を制御するマイクロプロセッサ形態の中
央処理装置(CPU)であり、文書情報や印字情報を処
理するための演算や論理判断を行なう。バス(Bus)
108はアドレス信号を転送するアドレスバス、制御
信号を転送するコントロールバス、並びに各種データを
転送するデータバスとを総称するものである。
、第9図につき後述する処理手順に従ってバス108を
介し各構成用紙を制御するマイクロプロセッサ形態の中
央処理装置(CPU)であり、文書情報や印字情報を処
理するための演算や論理判断を行なう。バス(Bus)
108はアドレス信号を転送するアドレスバス、制御
信号を転送するコントロールバス、並びに各種データを
転送するデータバスとを総称するものである。
102は読出し専用メモリ(ROM)であり、CPU1
00が以下の各部の制御信号を供給する際に、例えば第
6図、第9図に示すような制御手順をCPUIに順次知
らせるのに必要なマイクロ命令群や、実際の印字に用い
るキャラクタドツトパターン等を記憶させてお(。
00が以下の各部の制御信号を供給する際に、例えば第
6図、第9図に示すような制御手順をCPUIに順次知
らせるのに必要なマイクロ命令群や、実際の印字に用い
るキャラクタドツトパターン等を記憶させてお(。
103は読み書き可能なランダムアクセスメモリ(RA
M)であり、各装置の動作状態を記憶する領域を有する
とともに、第5図に示すように、設定された印字開始位
置情報、フォーマット情報、テキスト文章やメールマー
ジ文章を記憶するテキストバッファエリア、ラベル用紙
にメールマージ印字するために用いる第2図のような形
態のプリンタ106に転送する印字データを格納する印
字バッファエリア、並びに不定形ラベル用紙へのメール
マージ印字に必要な情報の記憶領域を有する。
M)であり、各装置の動作状態を記憶する領域を有する
とともに、第5図に示すように、設定された印字開始位
置情報、フォーマット情報、テキスト文章やメールマー
ジ文章を記憶するテキストバッファエリア、ラベル用紙
にメールマージ印字するために用いる第2図のような形
態のプリンタ106に転送する印字データを格納する印
字バッファエリア、並びに不定形ラベル用紙へのメール
マージ印字に必要な情報の記憶領域を有する。
文字やファンクションコードなどを入力するためのキー
ボード(KB)1は、第4図に示すようにキャリッジの
移動や印字開始位置の決定や文章の編集、印字に必要な
ファンクションキーが配置されている。
ボード(KB)1は、第4図に示すようにキャリッジの
移動や印字開始位置の決定や文章の編集、印字に必要な
ファンクションキーが配置されている。
なお、本例では、表示器6を液晶表示装置(LCD)と
するが、陰極線管1発光ダイオードあるいは蛍光表示器
などを用いた表示装置とすることもできる。この表示器
6は、印字開始位置を視覚的に表示したり、文書編集画
面を表示するのに用いられる。また、プリンタ106に
ついても、本例ではインクジェットプリンタとしたが、
この他デイジーホイール方式や熱転写方式などによるも
のとすることもできる。このプリンタ106は、第12
図に示すようなラベル印字を完成させるものである。
するが、陰極線管1発光ダイオードあるいは蛍光表示器
などを用いた表示装置とすることもできる。この表示器
6は、印字開始位置を視覚的に表示したり、文書編集画
面を表示するのに用いられる。また、プリンタ106に
ついても、本例ではインクジェットプリンタとしたが、
この他デイジーホイール方式や熱転写方式などによるも
のとすることもできる。このプリンタ106は、第12
図に示すようなラベル印字を完成させるものである。
107は、外部記憶手段としてのフロッピー・ディスク
・ドライブ(FDD)である。
・ドライブ(FDD)である。
第5図には本実施例のRAM103の具体的なデータ格
納状態を示す。
納状態を示す。
図中、119は文書情報内のディレクトリ部であり、文
書個数分とられている。119aは1つのディレクトリ
にとられた内部の情報を示し、該当する文書情報がテキ
スト、フレーム、フォーマットまたはストップ・ポジシ
ョン・フォーマットのどの情報であるかを示すインデク
ス(id)と、タイトル名そして該タイトル情報の格納
先先頭アドレスを示すポインタとから構成されている。
書個数分とられている。119aは1つのディレクトリ
にとられた内部の情報を示し、該当する文書情報がテキ
スト、フレーム、フォーマットまたはストップ・ポジシ
ョン・フォーマットのどの情報であるかを示すインデク
ス(id)と、タイトル名そして該タイトル情報の格納
先先頭アドレスを示すポインタとから構成されている。
119bは本実施例に係るストップ・ポジション・フォ
ーマット情報のディレクトリであり、idとしてストッ
プ・ポジション・フォーマットのidが、タイトルとし
ては“LABEL”が、そして開始アドレスを示すポイ
ンタとしては後述するストップ・ポジション・フォーマ
ット情報の先頭アドレス“100OH(Hは16進数を
表わす。以下同様)”が格納されている。119Cは本
実施例に係るテキスト情報のディレクトリであり、id
としてテキストのidが、タイトルとしては“TEXT
”が、そして開始アドレスを示すポインタとしては後述
するテキスト情報の先頭アドレス“1400H”が格納
されている。119dは本実施例に係るレコード・デー
タ情報のディレクトリであり、idとしてテキストのi
dが、タイトルとしては“DATA”が、そして開始ア
ドレスを示すポインタとしてはレコード・データ情報の
先頭アドレス°’18008”が格納されている。
ーマット情報のディレクトリであり、idとしてストッ
プ・ポジション・フォーマットのidが、タイトルとし
ては“LABEL”が、そして開始アドレスを示すポイ
ンタとしては後述するストップ・ポジション・フォーマ
ット情報の先頭アドレス“100OH(Hは16進数を
表わす。以下同様)”が格納されている。119Cは本
実施例に係るテキスト情報のディレクトリであり、id
としてテキストのidが、タイトルとしては“TEXT
”が、そして開始アドレスを示すポインタとしては後述
するテキスト情報の先頭アドレス“1400H”が格納
されている。119dは本実施例に係るレコード・デー
タ情報のディレクトリであり、idとしてテキストのi
dが、タイトルとしては“DATA”が、そして開始ア
ドレスを示すポインタとしてはレコード・データ情報の
先頭アドレス°’18008”が格納されている。
120は表示器6に表示を行わせたり、プリンタ106
に印字を行わせるために用いられる文書情報部であり、
この文書情報部120は、以下に示す情報群より構成さ
れている。
に印字を行わせるために用いられる文書情報部であり、
この文書情報部120は、以下に示す情報群より構成さ
れている。
120aはディレクトリ119bに対応するストップ・
ポジション・フォーマット情報であり、アドレス“10
0OH”番地より格納されている。ストップ・ポジショ
ン・フォーマット情報120aは、例えば、後述の第1
0図で示すラベル用紙200上の各ラベル202の印字
開始位置の情報である。121はラベル用紙のフォーマ
ット情報であり、その内容はレフトマージン位置情報、
ライトマージン位置情報、トップマージン位置情報、ペ
ージエンド位置情報、タブ位置情報、文字ピッチ情報、
ラインスペース情報等である。122はラベル用紙20
0上の各ラベルの印字開始位置の総数情報が格納される
。123は最初のラベルの印字開始位置の縦位置情報と
横位置情報が格納される。120aには、領域123と
同じデータ内容の情報が、領域122に格納されている
他の印字開始位置総数分格納される。
ポジション・フォーマット情報であり、アドレス“10
0OH”番地より格納されている。ストップ・ポジショ
ン・フォーマット情報120aは、例えば、後述の第1
0図で示すラベル用紙200上の各ラベル202の印字
開始位置の情報である。121はラベル用紙のフォーマ
ット情報であり、その内容はレフトマージン位置情報、
ライトマージン位置情報、トップマージン位置情報、ペ
ージエンド位置情報、タブ位置情報、文字ピッチ情報、
ラインスペース情報等である。122はラベル用紙20
0上の各ラベルの印字開始位置の総数情報が格納される
。123は最初のラベルの印字開始位置の縦位置情報と
横位置情報が格納される。120aには、領域123と
同じデータ内容の情報が、領域122に格納されている
他の印字開始位置総数分格納される。
120bはディレクトリ119cに対応するテキスト情
報であり、アドレス“1400H”番地より格納されて
いる。テキスト情報120bは、例えば、後述のラベル
用紙上の1枚のラベルのフォーマット情報124とラベ
ル用紙202に印刷される後述の第8図に示す文書情報
に対応したレイアウト125を含んでいる。レイアウト
情報125において、126は文書情報の開始を示すコ
ード(FOH) 、 127は各枚ラベルにマージ印字
される文書情報内の1単位(レコード)のフィールド・
ナンバー情報の開始を示すコード(FIH) 、 12
8はフィールド・ナンバー情報の終了を示すコード(F
2O) 、 129は文書情報の終了を示すコード(F
FH)である。開始コード127(FIH)と終了コー
ド128 (F2O)との間にはマージされるフィール
ド・ナンバー情報“’Ml”が格納されている。
報であり、アドレス“1400H”番地より格納されて
いる。テキスト情報120bは、例えば、後述のラベル
用紙上の1枚のラベルのフォーマット情報124とラベ
ル用紙202に印刷される後述の第8図に示す文書情報
に対応したレイアウト125を含んでいる。レイアウト
情報125において、126は文書情報の開始を示すコ
ード(FOH) 、 127は各枚ラベルにマージ印字
される文書情報内の1単位(レコード)のフィールド・
ナンバー情報の開始を示すコード(FIH) 、 12
8はフィールド・ナンバー情報の終了を示すコード(F
2O) 、 129は文書情報の終了を示すコード(F
FH)である。開始コード127(FIH)と終了コー
ド128 (F2O)との間にはマージされるフィール
ド・ナンバー情報“’Ml”が格納されている。
120cはディレクトリ119dに対応するレコード・
データ情報であり、アドレス“1800)1”番地より
格納されている。レコード・データ情報120cは、例
えば、後述の第8図で示すレコード・データ情報130
を含んでいる。131は一つのレコード内のフィールド
情報を区別するセパレータ・コード(F2O)、132
はレコード情報を区別するセパレ−タ・コード(F2O
)である。フィールドのセパレータ・コード131 (
F2O)とレコードのセパレータ・コード132(F2
O)の間にはマージされるレコード・データ情報が格納
されている。
データ情報であり、アドレス“1800)1”番地より
格納されている。レコード・データ情報120cは、例
えば、後述の第8図で示すレコード・データ情報130
を含んでいる。131は一つのレコード内のフィールド
情報を区別するセパレータ・コード(F2O)、132
はレコード情報を区別するセパレ−タ・コード(F2O
)である。フィールドのセパレータ・コード131 (
F2O)とレコードのセパレータ・コード132(F2
O)の間にはマージされるレコード・データ情報が格納
されている。
第6図は以上の構成を用いたラベル印字処理手順の一例
、第7図は印字しようとする文書例、第8図はラベル印
字時のレイアウト決定例、第9図は印字位置設定処理手
順の一例、第1O図はラベル用紙の例、第11図は設定
処理時の表示例、第12図はラベル印字例をそれぞれ示
し、これら図を用いて本例によるラベル印字処理につい
て説明する。
、第7図は印字しようとする文書例、第8図はラベル印
字時のレイアウト決定例、第9図は印字位置設定処理手
順の一例、第1O図はラベル用紙の例、第11図は設定
処理時の表示例、第12図はラベル印字例をそれぞれ示
し、これら図を用いて本例によるラベル印字処理につい
て説明する。
まず、第6図のステップSlでは印刷しようとする文書
データを、第4図示のキーボードを用いて、もしくはフ
ロッピーディスクより読出しを行うこと等により入力す
る。
データを、第4図示のキーボードを用いて、もしくはフ
ロッピーディスクより読出しを行うこと等により入力す
る。
第7図はその文書例を表示器6に表示させたものを示し
、ここで、Rec、l ”=Rec、4は文書T中1枚
のラベルに印字されるレコードを示す。
、ここで、Rec、l ”=Rec、4は文書T中1枚
のラベルに印字されるレコードを示す。
各レコードは氏名(゛罫aro Nakamura ”
等)、住所(“Tanashi、・・・、11g”等)
および電話番号(0424−12−34560等)から
成り、レコード内において各項目(フィールド情報)の
区切りにはフィールドセパレータコード131 (第5
図参照)が入力され、表示器6にはこれに対応した記号
231が表示されている。また、各レコード間にもレコ
ードセパレータコード132(第5図参照)が入力され
、対応した記号232が表示されている。
等)、住所(“Tanashi、・・・、11g”等)
および電話番号(0424−12−34560等)から
成り、レコード内において各項目(フィールド情報)の
区切りにはフィールドセパレータコード131 (第5
図参照)が入力され、表示器6にはこれに対応した記号
231が表示されている。また、各レコード間にもレコ
ードセパレータコード132(第5図参照)が入力され
、対応した記号232が表示されている。
次に、ステップS3にて各レコードをラベルに印字する
際のレイアウトが決定される。
際のレイアウトが決定される。
第8図は表示器6に表示させて行うレイアウト決定の態
様を説明するための図である。ここで、241.242
および243は、レコード内のフィールドの順番(ナン
バー)、すなわち本例においてそれぞれ氏名、住所およ
び電話番号に対応している。
様を説明するための図である。ここで、241.242
および243は、レコード内のフィールドの順番(ナン
バー)、すなわち本例においてそれぞれ氏名、住所およ
び電話番号に対応している。
これらフィールドナンバーを画面上で適宜配置すること
でレイアウトが決定される。244は定型のデータ、す
なわち本例の場合電話番号の前に付されるデータである
。かかるレイアウトがRAMのエリア120bに展開さ
れることになる。
でレイアウトが決定される。244は定型のデータ、す
なわち本例の場合電話番号の前に付されるデータである
。かかるレイアウトがRAMのエリア120bに展開さ
れることになる。
なお、第7図および第8図において、245および24
6は、それぞれ左端および右端の位置、247はタブ位
置を示す。
6は、それぞれ左端および右端の位置、247はタブ位
置を示す。
次に、第6図のステップS5において、ラベル用紙に係
る設定が行われる。ラベル用紙は、例えば第10図に示
すように、1枚のシート200上に複数(図では3X4
=12枚)のラベル202が貼着されているものである
。
る設定が行われる。ラベル用紙は、例えば第10図に示
すように、1枚のシート200上に複数(図では3X4
=12枚)のラベル202が貼着されているものである
。
第9図(A)はラベル用紙に係る設定処理の手順の一例
を示す。
を示す。
本手順では、まずステップSAにて用いるラベル用紙の
横方向および縦方向のラベル数を数値キー等を用いて入
力させる。この際には、例えば第11図(Alに示すよ
うな表示を行うことができる。次に、ステップSA′に
てラベル用紙200が挿入されると、ステップSBにて
ラベル用紙上左上端にあるラベルの印字開始位置(第1
O図のポジションPI)の設定入力を行わせる。この際
には、例えば第11図(B)に示すような表示を行って
ポジション1の設定を行うべきことを報知することがで
きる。
横方向および縦方向のラベル数を数値キー等を用いて入
力させる。この際には、例えば第11図(Alに示すよ
うな表示を行うことができる。次に、ステップSA′に
てラベル用紙200が挿入されると、ステップSBにて
ラベル用紙上左上端にあるラベルの印字開始位置(第1
O図のポジションPI)の設定入力を行わせる。この際
には、例えば第11図(B)に示すような表示を行って
ポジション1の設定を行うべきことを報知することがで
きる。
次に、ステップSB’にて横方向のラベル数が2枚以上
であるか否かを判定し、肯定判定であれば第2列(カラ
ム)目量上部のラベルについての印字開始位置(第1O
図のポジションP2)の設定入力を行わせ、否定判定(
横方向のラベル数が1枚)の場合にはステップSCをス
キップする。そして、ステップSDでラベル用紙200
中第2行目左端にあるラベルについての印字開始位置(
第10図のポジションP3)の設定入力を行わせて設定
処理を終了する。これらステップSCおよびSDにおい
ても、それぞれ、第11図(C)および(D)に示すよ
うな表示を行うことができる。
であるか否かを判定し、肯定判定であれば第2列(カラ
ム)目量上部のラベルについての印字開始位置(第1O
図のポジションP2)の設定入力を行わせ、否定判定(
横方向のラベル数が1枚)の場合にはステップSCをス
キップする。そして、ステップSDでラベル用紙200
中第2行目左端にあるラベルについての印字開始位置(
第10図のポジションP3)の設定入力を行わせて設定
処理を終了する。これらステップSCおよびSDにおい
ても、それぞれ、第11図(C)および(D)に示すよ
うな表示を行うことができる。
以上のポジション設定処理(ステップSB、 SCまた
はSD)は、ペーパーハンドリングにより第9図(B)
のような手順にて行うことができる。すなわち、ステッ
プS31にて第11図(B) 、 (C)または(DJ
のようなメツセージを表示した後、ステップS33にて
操作者によるキー入力を待つ、操作者はこれに応じてキ
ャリッジ移動キー(第4図中右側部分にある各方向を向
いた矢印が付されたキー群等)を適宜操作し、ポジショ
ンPi、 P2またはP3の位置に記録ヘッドを設定す
る。そして、その設定でよければリターンキー(第4図
における“RETURN”)を操作し、これによってそ
の設定が確定する(ステップ537)。一方処理を中止
する場合には適宜の中止キー(例えば第4図における“
UNDO”キー)を操作する。
はSD)は、ペーパーハンドリングにより第9図(B)
のような手順にて行うことができる。すなわち、ステッ
プS31にて第11図(B) 、 (C)または(DJ
のようなメツセージを表示した後、ステップS33にて
操作者によるキー入力を待つ、操作者はこれに応じてキ
ャリッジ移動キー(第4図中右側部分にある各方向を向
いた矢印が付されたキー群等)を適宜操作し、ポジショ
ンPi、 P2またはP3の位置に記録ヘッドを設定す
る。そして、その設定でよければリターンキー(第4図
における“RETURN”)を操作し、これによってそ
の設定が確定する(ステップ537)。一方処理を中止
する場合には適宜の中止キー(例えば第4図における“
UNDO”キー)を操作する。
以上の処理が終了すると、各種データをRAMのエリア
119および120に展開する。これは、選定したラベ
ル用紙ついてはその設定情報、すなわち横および縦方向
のラベル浴数からラベル総数を演算し、さらにポジショ
ンPI−P3から各ラベルについての縦位置および横位
置を演算して、これらをエリア120aに展開する処理
である。また、文書およびレイアウト情報をそれぞれエ
リア120cおよび120bに展開し、これらについて
ディレクトリ部119を作成する等の処理である。
119および120に展開する。これは、選定したラベ
ル用紙ついてはその設定情報、すなわち横および縦方向
のラベル浴数からラベル総数を演算し、さらにポジショ
ンPI−P3から各ラベルについての縦位置および横位
置を演算して、これらをエリア120aに展開する処理
である。また、文書およびレイアウト情報をそれぞれエ
リア120cおよび120bに展開し、これらについて
ディレクトリ部119を作成する等の処理である。
ステップS9にて印字指令が与えられると、ステップS
llにてRAMのエリア120aに展開された情報に基
づいてストップポジションへのフオームフィードおよび
キャリッジ移動を行い、ステップS13にて1枚のラベ
ルのフォーマット情報を、ストップポジション位置がト
ップマージンとレフトマージンとの交点となるように修
正する。次にステップS15にて印字しようとするレコ
ードを得、ステップS17にてその印字を行う。第12
図はそのラベル印字例を示し、図では第7図におけるレ
コードRec、 1が第8図のようなレイアウトにて印
刷されている。このような1枚のラベルに対する印字が
終了するとレコード番号を更新しくステップ519)、
最終レコードの処理が終了するまでステップSll以下
の手順を繰返す(ステップ521)。
llにてRAMのエリア120aに展開された情報に基
づいてストップポジションへのフオームフィードおよび
キャリッジ移動を行い、ステップS13にて1枚のラベ
ルのフォーマット情報を、ストップポジション位置がト
ップマージンとレフトマージンとの交点となるように修
正する。次にステップS15にて印字しようとするレコ
ードを得、ステップS17にてその印字を行う。第12
図はそのラベル印字例を示し、図では第7図におけるレ
コードRec、 1が第8図のようなレイアウトにて印
刷されている。このような1枚のラベルに対する印字が
終了するとレコード番号を更新しくステップ519)、
最終レコードの処理が終了するまでステップSll以下
の手順を繰返す(ステップ521)。
なお、ラベル用紙に対する印字の態様としては、第10
図中縦方向にあるラベル群の印字を行った後に用紙を戻
し、次の列の印字を行うようにする他、横方向のラベル
群に対する印字情報を行毎に取出し、行単位で印字を行
うようにする等、適宜の態様をとることができる。
図中縦方向にあるラベル群の印字を行った後に用紙を戻
し、次の列の印字を行うようにする他、横方向のラベル
群に対する印字情報を行毎に取出し、行単位で印字を行
うようにする等、適宜の態様をとることができる。
なお、以上の実施例においてはラベル用紙を用いるもの
としたが、記録媒体の形態としては上述のものにのみ限
られることな(,1枚の記録媒体上複数の部位に印字を
行う場合にも本発明は同様に適用できる。
としたが、記録媒体の形態としては上述のものにのみ限
られることな(,1枚の記録媒体上複数の部位に印字を
行う場合にも本発明は同様に適用できる。
〔発明の効果J
以上説明したように、本発明によれば、極めて簡単な操
作で種々の記録媒体に対してラベル印字等複数の部位に
対するデータの記録を行うための印字開始位置の設定が
可能となる。
作で種々の記録媒体に対してラベル印字等複数の部位に
対するデータの記録を行うための印字開始位置の設定が
可能となる。
第1図(A)および(B)は、それぞれ、本発明の一実
施例に係る装置としての電子タイプライタの使用時およ
び収納時の状態を示す外観斜視図、第2図は該装置にお
いて採用可能なプリンタ部の一構成例を示す斜視図、 第3図は本例に係る装置の電気的構成例を示すブロック
図、 第4図はそのキーボードの構成例を示す平面図、 第5図は、第3図におけるRAMの格納情報を示す説明
図、 第6図は本例に係るラベル印字処理手順の一例を示すフ
ローチャート、 第7図は印字しようとする文書例を示す説明図、 第8図はラベル印字時のレイアウト決定の態様を説明す
るための説明図、 第9図(A)および(B)はラベル用紙に係る設定を行
うための処理手順の一例を示すフローチャート、 第10図はラベル用紙の一例を示す平面図、第11図は
ラベル用紙に係る設定処理を行うときの表示例を示す説
明図、 第12図はラベル印字の出力例を示す説明図である。 1・・・キーボード、 6・・・表示器、 ・・・cpu 。 ・・・ROM 、 ・・・RAM 。 ・・・プリンタ、 ・・・フロッピーディスク装置、 ・・・バス、 ・・・ディレクトリ部、 ・・・文書情報部。 −499− 第 図 (A) ごジシづソ段足慧逢 第 図 (B) 第 2 図
施例に係る装置としての電子タイプライタの使用時およ
び収納時の状態を示す外観斜視図、第2図は該装置にお
いて採用可能なプリンタ部の一構成例を示す斜視図、 第3図は本例に係る装置の電気的構成例を示すブロック
図、 第4図はそのキーボードの構成例を示す平面図、 第5図は、第3図におけるRAMの格納情報を示す説明
図、 第6図は本例に係るラベル印字処理手順の一例を示すフ
ローチャート、 第7図は印字しようとする文書例を示す説明図、 第8図はラベル印字時のレイアウト決定の態様を説明す
るための説明図、 第9図(A)および(B)はラベル用紙に係る設定を行
うための処理手順の一例を示すフローチャート、 第10図はラベル用紙の一例を示す平面図、第11図は
ラベル用紙に係る設定処理を行うときの表示例を示す説
明図、 第12図はラベル印字の出力例を示す説明図である。 1・・・キーボード、 6・・・表示器、 ・・・cpu 。 ・・・ROM 、 ・・・RAM 。 ・・・プリンタ、 ・・・フロッピーディスク装置、 ・・・バス、 ・・・ディレクトリ部、 ・・・文書情報部。 −499− 第 図 (A) ごジシづソ段足慧逢 第 図 (B) 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体上で行列状に整列する複数の部位のそれぞ
れに記録を行う記録手段と、 前記行の方向および前記列の方向にある前記部位の数の
入力を行う第1入力手段と、 一つの前記部位上にある第1位置と、該部位に前記行の
方向上で隣接した第2部位上の前記第1位置に対応した
第2位置と、前記列の方向上で隣接した第3部位上の前
記第1位置に対応した第3位置との入力を行う第2入力
手段と、 前記第1および第2入力手段により入力された情報に基
づいて前記複数の部位のそれぞれに対する記録位置を決
定する決定手段と を具えたことを特徴とする文書処理装置。 2)前記第2入力手段は、前記記録手段が有する記録ヘ
ッドを前記第1ないし第3の位置に設定することにより
前記入力を行わせることを特徴とする請求項1に記載の
文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344920A JPH03204073A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344920A JPH03204073A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204073A true JPH03204073A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18373026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344920A Pending JPH03204073A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204073A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1344920A patent/JPH03204073A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK1042451A1 (en) | Tape printing device | |
| JPH07290697A (ja) | インクジェット背表紙印刷装置 | |
| US6120200A (en) | Tape printing device | |
| JPH03204073A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH03204075A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH03204074A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0496861A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3050469B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH03204076A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0115391B2 (ja) | ||
| JPS60109877A (ja) | テキストメモリを備えた電子タイプライタ | |
| JP2000355143A (ja) | インクジェット記録装置及び画像形成装置 | |
| JPH03204024A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH07186455A (ja) | ラベルプリンタ及びデータ作成装置 | |
| WO1987006531A1 (en) | Envelope printing in dot matrix printer | |
| JPH0345366A (ja) | 記録装置 | |
| JPS59140090A (ja) | 印字装置 | |
| JP3510790B2 (ja) | プリンタ | |
| JPS6225072A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH04131964A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63251239A (ja) | 太字印刷方法及び装置 | |
| JPH01237176A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04131963A (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JP2002283645A (ja) | 印刷媒体、印刷方法および記録媒体 | |
| JPH0490048A (ja) | 文書処理装置 |