JPH03204245A - 双方向音声連絡通信装置 - Google Patents
双方向音声連絡通信装置Info
- Publication number
- JPH03204245A JPH03204245A JP1343047A JP34304789A JPH03204245A JP H03204245 A JPH03204245 A JP H03204245A JP 1343047 A JP1343047 A JP 1343047A JP 34304789 A JP34304789 A JP 34304789A JP H03204245 A JPH03204245 A JP H03204245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- reception
- frequency
- simplex
- switch
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、放送局における番組制作、あるいは劇場の舞
台等において、進行連絡などに使用する双方向音声連絡
通信装置に関する。
台等において、進行連絡などに使用する双方向音声連絡
通信装置に関する。
(従来の技術)
たとえば、放送番組の制作における進行指示等において
、騒音の中、あるいは逆に静寂の環境の中で、明瞭に、
あるいは静寂を破ることなく制作者とディレクタ間で通
話を行なうなどのために、無線の音声連絡通信装置が使
用されている。
、騒音の中、あるいは逆に静寂の環境の中で、明瞭に、
あるいは静寂を破ることなく制作者とディレクタ間で通
話を行なうなどのために、無線の音声連絡通信装置が使
用されている。
第2図は、そのような従来の双方向音声連絡通信装置の
構成を示しており、図(a)9図(b)はそれぞれ態様
図、および通信系の図である。
構成を示しており、図(a)9図(b)はそれぞれ態様
図、および通信系の図である。
図(a)において1ないし4はそれぞれ受信機で、それ
ぞれ周波数f□ないしf4の1チヤンネル(以下、ch
と記す)を受信することができ、アンテナからの受信入
力は混合分配器5に接続され、また、音声出力信号は送
信制御器6に入力されてアンテナ7または8から送受信
することができる。
ぞれ周波数f□ないしf4の1チヤンネル(以下、ch
と記す)を受信することができ、アンテナからの受信入
力は混合分配器5に接続され、また、音声出力信号は送
信制御器6に入力されてアンテナ7または8から送受信
することができる。
また、9ないし12はそれぞれ子機であり、各々Chi
ないしCh4の1波が受信可能で、それぞれにはへラド
セット13が着脱自在に接続されている。
ないしCh4の1波が受信可能で、それぞれにはへラド
セット13が着脱自在に接続されている。
上記の構成は図(b)のように、基地局14は周波数f
、を送信周波数とし、子機9ないし12は、それぞれに
割当てられているch周波数f、ないしf4の1波を送
信して上記基地局14と通話する。
、を送信周波数とし、子機9ないし12は、それぞれに
割当てられているch周波数f、ないしf4の1波を送
信して上記基地局14と通話する。
その通話開始は、たとえば子機9が子機10と通話する
場合、はじめに子機9は、それに有するトークスイッチ
を押下し、内蔵するキャリアセンス(以下、C8と略記
する)受信機15により自己が通話に使用すると同一の
周波数f1を受信し、キャリア入力のないことを確認し
て送信機TXIを起動し、子機9の送信周波数f1によ
り送信する。
場合、はじめに子機9は、それに有するトークスイッチ
を押下し、内蔵するキャリアセンス(以下、C8と略記
する)受信機15により自己が通話に使用すると同一の
周波数f1を受信し、キャリア入力のないことを確認し
て送信機TXIを起動し、子機9の送信周波数f1によ
り送信する。
それを基地局14では受信周波数f1の受信機RX1に
より受信し、それを復調した音声出力を、送信制御機6
の送信機TXBを起動し、基地局周波数fllにより子
機10に中継送信する。
より受信し、それを復調した音声出力を、送信制御機6
の送信機TXBを起動し、基地局周波数fllにより子
機10に中継送信する。
以上のようにして従来でも、子機9と子機10との間の
通話が基地局を介して可能であり、それは周波数割当上
複数局間でも基地局14を座長に同時通話丈ることもで
きた。
通話が基地局を介して可能であり、それは周波数割当上
複数局間でも基地局14を座長に同時通話丈ることもで
きた。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の双方向音声連絡通信装置によって
も音声連絡は十分可能であるが、しかしながら、その通
話は常に基地局を介して行なわなければならず、基地局
の故障、停電あるいは工事等の障害の場合は通話が不能
になる問題がある。
も音声連絡は十分可能であるが、しかしながら、その通
話は常に基地局を介して行なわなければならず、基地局
の故障、停電あるいは工事等の障害の場合は通話が不能
になる問題がある。
本発明は上述の問題を排除して、基地局を経由しないで
直接、子機間相互の通話を可能として双方向音声連絡通
信装置の提供を目的とする。
直接、子機間相互の通話を可能として双方向音声連絡通
信装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、基地局と、O8受信部を有する
複数の子機とからなり、前記の子機はO8受信部によっ
て同じキャリアが使用されていないことを確認した後、
基地局を介して他の子機と通話することを可能とした双
方向音声連絡通信装置において、上記、子機のC8受信
部に音声復調部を設け、その復調高力を複信用の受信音
声回路部によって増幅させることにより、他の子機との
直接通話を可能にして達成する。
複数の子機とからなり、前記の子機はO8受信部によっ
て同じキャリアが使用されていないことを確認した後、
基地局を介して他の子機と通話することを可能とした双
方向音声連絡通信装置において、上記、子機のC8受信
部に音声復調部を設け、その復調高力を複信用の受信音
声回路部によって増幅させることにより、他の子機との
直接通話を可能にして達成する。
(作 用)
本発明によれば、基地局を介さずに子機どうしが直接通
話することができることになる。
話することができることになる。
(実施例)
以下、本発明を図面を用いて実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示した図で。
本発明は図(a)のような、子機21.22.23相互
の単信通話を可能にするものである。
の単信通話を可能にするものである。
図(b)は子機の構成を一実施例を示すブロック図で、
24はアンテナであり、アンテナ送受信分配器25?、
25□に接続されている。26はC8受信のためのアン
テナ切換スイッチで、送信回路部27.送信局部発振回
路部28.送信音声回路部29.および音声入力部とし
てのマイクロホン30からなる送信系と、C8受信部3
1.復調部32と、単信・複信・及び送受信切換えのた
めの単複送受信切換器33と。
24はアンテナであり、アンテナ送受信分配器25?、
25□に接続されている。26はC8受信のためのアン
テナ切換スイッチで、送信回路部27.送信局部発振回
路部28.送信音声回路部29.および音声入力部とし
てのマイクロホン30からなる送信系と、C8受信部3
1.復調部32と、単信・複信・及び送受信切換えのた
めの単複送受信切換器33と。
受信音声回路部34およびスピーカ35からなるC8受
信系とを切換える。
信系とを切換える。
36は制御部で、cs31話、複信通話、および送受信
の切換えを行なうもので、トークスイッチ37、および
緊急スイッチ38が接続されており、前記単複送受信切
換器33の切換えを制御する。
の切換えを行なうもので、トークスイッチ37、および
緊急スイッチ38が接続されており、前記単複送受信切
換器33の切換えを制御する。
また、39は複信受信部で、その出力は復調部40を経
て単複送受信切換器33に入力される。41は上記、制
御部36により切換えられる受信局部発振部である。
て単複送受信切換器33に入力される。41は上記、制
御部36により切換えられる受信局部発振部である。
図(C)は子機の外観斜視図を示し、37.38はそれ
ぞれ、図(b)のトークスイッチおよび緊急スイッチで
あり、42は音量ボリューム、43は電源バック、44
はへラドセット13(第2図すを参照)の接続端子であ
る。
ぞれ、図(b)のトークスイッチおよび緊急スイッチで
あり、42は音量ボリューム、43は電源バック、44
はへラドセット13(第2図すを参照)の接続端子であ
る。
以上のように構成する本発明は、まず、通常の複信通話
(基地局で中継する通信)では、単複送受信切換器33
は複信側DUPに切換えられて受信している。
(基地局で中継する通信)では、単複送受信切換器33
は複信側DUPに切換えられて受信している。
子機(この子機には送信周波数としてf、が割当てられ
ているものとする)においてトークスイッチ37を押下
すると、制御器36によりアンテナ切換スイッチ26が
受信側RXに接になされ、C8受信部31によって、送
信周波数と同一の周波数f1を受信し、受信キャリアが
なければ送受アンテナ切換スイッチ26に送信側TXに
接にされると同時に。
ているものとする)においてトークスイッチ37を押下
すると、制御器36によりアンテナ切換スイッチ26が
受信側RXに接になされ、C8受信部31によって、送
信周波数と同一の周波数f1を受信し、受信キャリアが
なければ送受アンテナ切換スイッチ26に送信側TXに
接にされると同時に。
送信回路部27.送信局部発振回路部28.送信音声回
路部29.およびマイクロホン30を起動して、子機の
音声を周波数f1により送出する。複信受信部39はす
でに起動されており、基地局の送信周波数fIlを受信
している。
路部29.およびマイクロホン30を起動して、子機の
音声を周波数f1により送出する。複信受信部39はす
でに起動されており、基地局の送信周波数fIlを受信
している。
以上のようにして通常、複信モードで周波数f工+ f
lにより基地局を中継して他の子機と通話しているが、
基地局14に障害がある場合、子機は緊急スイッチ38
を操作し、単複送受信切換器33を単信側SMPに強制
的に切換えることにより周波数f1を受信できるように
し、子機の使用者がトークスイッチ37を押下すると複
信の場合と同様に。
lにより基地局を中継して他の子機と通話しているが、
基地局14に障害がある場合、子機は緊急スイッチ38
を操作し、単複送受信切換器33を単信側SMPに強制
的に切換えることにより周波数f1を受信できるように
し、子機の使用者がトークスイッチ37を押下すると複
信の場合と同様に。
送受アンテナ切換スイッチ26が受信RX側に接になり
C8受信部31によって、送信周波数と同一の周波数f
工を受信させ、それにより受信キャリアの入感がない場
合は、受信優先の単信通話を開始することが可能になる
。
C8受信部31によって、送信周波数と同一の周波数f
工を受信させ、それにより受信キャリアの入感がない場
合は、受信優先の単信通話を開始することが可能になる
。
本発明は以上のように、緊急スイッチ38の操作をする
ことによって、C8受信部31の音声信号を利用して、
基地局を中継せずに他の子機間との単信通話ができ、そ
れは受信優先の単信通話であるから同時送信は不能であ
り、したがってビート混信が発生することがない利点も
ある。
ことによって、C8受信部31の音声信号を利用して、
基地局を中継せずに他の子機間との単信通話ができ、そ
れは受信優先の単信通話であるから同時送信は不能であ
り、したがってビート混信が発生することがない利点も
ある。
なお、他の周波数を使う子機の場合は、緊急スイッチ3
7の操作時、同時に送信局部発振回路部28、および受
信局部発振部41の発振周波数を周波数f4に適するよ
うに切換えれば、上記の通話が可能になる。
7の操作時、同時に送信局部発振回路部28、および受
信局部発振部41の発振周波数を周波数f4に適するよ
うに切換えれば、上記の通話が可能になる。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、緊急スイッチに
よって単信、複信通話を切換えて行なうようにしたもの
で、通常の複信モード通話に加え、緊急時に基地局を介
さずに通話が可能な大きな利点があり、さらにそれは受
信優先の単信通話であるから、C8機能によって同一周
波数、同時送信によるビートを発振しない利点があり、
用いて大きな効果がある。
よって単信、複信通話を切換えて行なうようにしたもの
で、通常の複信モード通話に加え、緊急時に基地局を介
さずに通話が可能な大きな利点があり、さらにそれは受
信優先の単信通話であるから、C8機能によって同一周
波数、同時送信によるビートを発振しない利点があり、
用いて大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は従
来の双方向音声連絡通信装置を示す構成図である。 25?、 25R・・アンテナ送受信分配器、26
・・アンテナ切換スイッチ、27・・・送信回路部、2
8・・・送信局部発振回路部。 29 ・・送信音声回路部、31・・・C8受信部、
32・・復調部、33・・・単複送受信切換器、34
・ 受信音声回路部、36・・・制御部、37・・・
トークスイッチ、38・・・緊急スイッチ、39
・・複信受信部、41・・・受信局部発振部、44・・
・ヘッドセット接続端子。
来の双方向音声連絡通信装置を示す構成図である。 25?、 25R・・アンテナ送受信分配器、26
・・アンテナ切換スイッチ、27・・・送信回路部、2
8・・・送信局部発振回路部。 29 ・・送信音声回路部、31・・・C8受信部、
32・・復調部、33・・・単複送受信切換器、34
・ 受信音声回路部、36・・・制御部、37・・・
トークスイッチ、38・・・緊急スイッチ、39
・・複信受信部、41・・・受信局部発振部、44・・
・ヘッドセット接続端子。
Claims (1)
- 基地局と、キャリアセンス受信部を有する複数の子機と
からなり、前記の子機はキャリアセンス受信部によって
同じキャリアが使用されていないことを確認した後、基
地局を介して他の子機と通話することが可能な双方向音
声連絡通信装置において、上記、子機のキャリアセンス
受信部に音声復調部を設け、その復調出力を複信用の受
信音声回路部によって増幅させることにより、他の子機
との直接通話を可能にしたことを特徴とする双方向音声
連絡通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343047A JPH03204245A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 双方向音声連絡通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343047A JPH03204245A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 双方向音声連絡通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204245A true JPH03204245A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18358531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343047A Pending JPH03204245A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 双方向音声連絡通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470226A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Fujitsu General Ltd | コードレス電話システム |
| JP2008310817A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Sharp Corp | テキストマップの中からライン構造を検出する方法および画像処理装置 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1343047A patent/JPH03204245A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470226A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Fujitsu General Ltd | コードレス電話システム |
| JP2008310817A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Sharp Corp | テキストマップの中からライン構造を検出する方法および画像処理装置 |
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