JPH03204341A - 車両 - Google Patents
車両Info
- Publication number
- JPH03204341A JPH03204341A JP2146038A JP14603890A JPH03204341A JP H03204341 A JPH03204341 A JP H03204341A JP 2146038 A JP2146038 A JP 2146038A JP 14603890 A JP14603890 A JP 14603890A JP H03204341 A JPH03204341 A JP H03204341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- engine
- support means
- vehicle according
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 7
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 7
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D63/00—Motor vehicles or trailers not otherwise provided for
- B62D63/02—Motor vehicles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/24—Floor-sweeping machines, motor-driven
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/10—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units providing for ready detachment of engine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は保守、点検等の目的でエンジンに対し容易に
近付きうるようにされた車両に関するものである。
近付きうるようにされた車両に関するものである。
し従来技術の問題点〕
周知のように産業上の用途に用いられる車両或は産業に
係る環境中で用いられる車両は、極めて厳しい連続した
使用ケ受けると共に酷使される場合も多く、保守の必#
性が高い。
係る環境中で用いられる車両は、極めて厳しい連続した
使用ケ受けると共に酷使される場合も多く、保守の必#
性が高い。
このため特に、エンジン及びその附属品について検査、
清掃、保守及び交換等8行なう必要性が大であるにも拘
らず、そのための作業を容易とする方策は特別に講じら
れていないのが現状である。
清掃、保守及び交換等8行なう必要性が大であるにも拘
らず、そのための作業を容易とする方策は特別に講じら
れていないのが現状である。
この発明は車両における新規なエンジン支持構造全提供
して、上述の問題点を解消しようとするものである。
して、上述の問題点を解消しようとするものである。
[発明の要約]
この発明は車両においてエンジン及びその王たる附属品
を、容易に近付きうるようにするためエンジン室から外
部に旋回さぞて取出せるように叉持し、もってエンジン
及び附属品の検査、清掃、保守及び交換等ケ容易に行な
えることとするものである。この発明に従ったエンジン
支持構造は内燃機関(ガソリン、ガス或はジーゼル機関
)を備える車両において特に有利であるが、当該車両が
内燃機関?動力源とするか電動機のみを動力源とするか
?問わず比較的複雑な油圧系統をもつ車両においても有
意義な利益ケもたらす。
を、容易に近付きうるようにするためエンジン室から外
部に旋回さぞて取出せるように叉持し、もってエンジン
及び附属品の検査、清掃、保守及び交換等ケ容易に行な
えることとするものである。この発明に従ったエンジン
支持構造は内燃機関(ガソリン、ガス或はジーゼル機関
)を備える車両において特に有利であるが、当該車両が
内燃機関?動力源とするか電動機のみを動力源とするか
?問わず比較的複雑な油圧系統をもつ車両においても有
意義な利益ケもたらす。
上述のエンジン支持構造に関連してこの発明は容易に近
付きつる位置へのエンジン取出しを簡単に行なえ、また
工ンジンゲ通常の稼働位置に堅固且つ精密に拘束する機
械的な拘束手段、エンジン位置を容易に調整可能とする
調整手段、及びエンジンがその稼働中或は稼@酊能な状
能の下で容易接近しうる位置へと移動せしめられる危険
を回避する安全確保ロック機構を備える車両ヶ、提供す
るものである。
付きつる位置へのエンジン取出しを簡単に行なえ、また
工ンジンゲ通常の稼働位置に堅固且つ精密に拘束する機
械的な拘束手段、エンジン位置を容易に調整可能とする
調整手段、及びエンジンがその稼働中或は稼@酊能な状
能の下で容易接近しうる位置へと移動せしめられる危険
を回避する安全確保ロック機構を備える車両ヶ、提供す
るものである。
この発明の他の特徴とするところは、添付図面を参照し
て述べる以下の実施例の曲、明から明瞭に理解される。
て述べる以下の実施例の曲、明から明瞭に理解される。
[寮 施例]
この発明は数多くの型式の車両に対し適用しうるが、掃
除車とかフォークトラック等の高負荷(高頻度保守)の
産業用途に用いられる車両に対し適用するのに特に有益
である。以下、例示の目的からして掃除車に対しこの発
明?適用した実施例について説明する。
除車とかフォークトラック等の高負荷(高頻度保守)の
産業用途に用いられる車両に対し適用するのに特に有益
である。以下、例示の目的からして掃除車に対しこの発
明?適用した実施例について説明する。
第1−5図に示すように図示の掃除車は通常の機枠(第
1−5図では図示せず)に支持させである車体10?備
え、この車体】0は通常の操縦ハンドル14、座席15
、ペダル16、計器18及び油圧機器!IJ御具20を
有する開放された操縦者室12、サイドドア23と回動
開放可能なボンネット24及び前後方向に沿わせて設置
され後方向きのファン27aとラジェータ27によって
冷却を受ける通常のエンジン25(第2.4.5図)を
有する後部のエンジン室22であって、さらにエンジン
25によって駆動される可変容積式油圧ポンプ29及び
油圧伝wJ装置(図示せず)を有するエンジン室22、
積込み、持上げ及びダンプ回動させうるように支持され
たホッパー28及びホッパー昇降及びダンプ回動用のリ
ンク機構28a?配置してある前部のホッパー収容室2
6、ホッパー28内へ廃物類を掃引するための回転清掃
器32を含む通常の掃除装置30.そして任意のもので
ある回転サイドプラン34を備えている。車両はまた1
対の通常の前輪36、及び普通型式の操舵用の単一の後
@38i含む。以下に述べる新規な構造を例外として図
示の掃除車は通例のように構成され、通例のように機能
する。前輪36は上記油圧ポンプ29によって駆動され
る油圧モータ(図示せず)により、駆動力を供給される
。第1−5図において、27bはファン27aによりラ
ジェータ27を通し後方向きに流される冷却風?車両後
方へと誘導する通気口手段、44′はフロントバンパー
52′はヘッドライトである。
1−5図では図示せず)に支持させである車体10?備
え、この車体】0は通常の操縦ハンドル14、座席15
、ペダル16、計器18及び油圧機器!IJ御具20を
有する開放された操縦者室12、サイドドア23と回動
開放可能なボンネット24及び前後方向に沿わせて設置
され後方向きのファン27aとラジェータ27によって
冷却を受ける通常のエンジン25(第2.4.5図)を
有する後部のエンジン室22であって、さらにエンジン
25によって駆動される可変容積式油圧ポンプ29及び
油圧伝wJ装置(図示せず)を有するエンジン室22、
積込み、持上げ及びダンプ回動させうるように支持され
たホッパー28及びホッパー昇降及びダンプ回動用のリ
ンク機構28a?配置してある前部のホッパー収容室2
6、ホッパー28内へ廃物類を掃引するための回転清掃
器32を含む通常の掃除装置30.そして任意のもので
ある回転サイドプラン34を備えている。車両はまた1
対の通常の前輪36、及び普通型式の操舵用の単一の後
@38i含む。以下に述べる新規な構造を例外として図
示の掃除車は通例のように構成され、通例のように機能
する。前輪36は上記油圧ポンプ29によって駆動され
る油圧モータ(図示せず)により、駆動力を供給される
。第1−5図において、27bはファン27aによりラ
ジェータ27を通し後方向きに流される冷却風?車両後
方へと誘導する通気口手段、44′はフロントバンパー
52′はヘッドライトである。
この発明は独特のエンジン(或はモータ)の支架方式に
係り、この発明に従ってエンジンは検査、清掃、保守、
交換等のためにほぼ完全に近づきうる車両からの突出位
置へと、車両に対し相対的に鉛直軸線まわりで極〈容易
に回転さぜうるように支持される。第4図に明瞭に示す
ように図示の掃除車は、同図に符号40で指して一部分
を示す前後方向の枠部材を含む通例の車両機枠を有し、
車両機枠上にはエンジン支持用の架台42が回動可能に
据付けられている。エンジン25はこの架台42上で、
これらのエンジン25及び架台42に対しそれぞれボル
ト止めされている複数個の直角ブラケット44を用い支
持されており、各ブラケット44と架台42間にはゴム
弾性?有するバッド46を介装してある。ラジェータ2
7も類似の方法で架台42に支持されている。
係り、この発明に従ってエンジンは検査、清掃、保守、
交換等のためにほぼ完全に近づきうる車両からの突出位
置へと、車両に対し相対的に鉛直軸線まわりで極〈容易
に回転さぜうるように支持される。第4図に明瞭に示す
ように図示の掃除車は、同図に符号40で指して一部分
を示す前後方向の枠部材を含む通例の車両機枠を有し、
車両機枠上にはエンジン支持用の架台42が回動可能に
据付けられている。エンジン25はこの架台42上で、
これらのエンジン25及び架台42に対しそれぞれボル
ト止めされている複数個の直角ブラケット44を用い支
持されており、各ブラケット44と架台42間にはゴム
弾性?有するバッド46を介装してある。ラジェータ2
7も類似の方法で架台42に支持されている。
第6,7図に示すように車両機枠は、上記枠部材40に
一端を取付けてある横向きの枠部材48及び50も有す
る。別の前後方向の枠部材52i枠部材48.50間に
配置して該枠部材48.50に対し取付けてあり、また
別の横向き枠部材54會枠部材48.52間に配置して
ある。上端に軸受ハウジング58iボルト止めしてある
軸受支持仮56を、枠部材48と枠部材52.54の上
端とに取付けて設けてある。軸受ハウジング58には1
対のテーバローラ軸受62(i7介し鉛直軸60を支持
させてあり、これらの鉛直軸6o及び軸受62の組立体
は鉛直軸6oの環状肩部61と鉛直軸60に螺合しtね
じ付はカラー63とによって互に保持されている。鉛直
軸6oの下端にはナラ)66#/cよってクランクアー
ム64を相対回動不能に取付けてあり、クランクアーム
64の回動ニより架台42を鉛直軸線まわりで回動変位
させうることとされている。鉛直軸6oの上端−にはエ
ンジン支持板70(5、溶着68により永久的に固着し
てある。
一端を取付けてある横向きの枠部材48及び50も有す
る。別の前後方向の枠部材52i枠部材48.50間に
配置して該枠部材48.50に対し取付けてあり、また
別の横向き枠部材54會枠部材48.52間に配置して
ある。上端に軸受ハウジング58iボルト止めしてある
軸受支持仮56を、枠部材48と枠部材52.54の上
端とに取付けて設けてある。軸受ハウジング58には1
対のテーバローラ軸受62(i7介し鉛直軸60を支持
させてあり、これらの鉛直軸6o及び軸受62の組立体
は鉛直軸6oの環状肩部61と鉛直軸60に螺合しtね
じ付はカラー63とによって互に保持されている。鉛直
軸6oの下端にはナラ)66#/cよってクランクアー
ム64を相対回動不能に取付けてあり、クランクアーム
64の回動ニより架台42を鉛直軸線まわりで回動変位
させうることとされている。鉛直軸6oの上端−にはエ
ンジン支持板70(5、溶着68により永久的に固着し
てある。
架台42は断面形状がほぼ倒立させた縁付き帽子状のも
のであり、平坦な底壁72と前後方向に沿う1対の側壁
74とを含み、各側壁74は、エンジン支持用の前記ブ
ラケット44をボルト止めする前後方向の支持凸縁76
を有する(第6.7図ではエンジン及びその支持方式を
図示せず)。
のであり、平坦な底壁72と前後方向に沿う1対の側壁
74とを含み、各側壁74は、エンジン支持用の前記ブ
ラケット44をボルト止めする前後方向の支持凸縁76
を有する(第6.7図ではエンジン及びその支持方式を
図示せず)。
エンジン支持板70は架台42の底壁72に、架台42
i貫通させて支持板70へと螺合されている複数本のボ
ルト70によりボルト止めされている。架台42(した
がってエンジン25)と車両他部間の精密な位置調整は
、架台底壁72に螺合して該底壁72を貫通さぜ支持板
70の上面へと係合させる複数本のボルト80によって
行なわれる。架台42は軸受部附近において、該架台4
2の上面に固着した1対の仕切り板82により補強され
ている。
i貫通させて支持板70へと螺合されている複数本のボ
ルト70によりボルト止めされている。架台42(した
がってエンジン25)と車両他部間の精密な位置調整は
、架台底壁72に螺合して該底壁72を貫通さぜ支持板
70の上面へと係合させる複数本のボルト80によって
行なわれる。架台42は軸受部附近において、該架台4
2の上面に固着した1対の仕切り板82により補強され
ている。
エンジン25とその附属品ケ第2.4図に図示の常態位
rIjtから第5図に図示の位置へと回動させるように
クランクアーム64を作動させることは、部分50で枠
部材86に適宜の方法により枢支さぜである通例の電気
作動ボールねじ式のリニアアクチュエータ84(5用い
て行なわれる。第6図から理解しつるようにアクチュエ
ータ84かその後退位置力ら作@せしめられるとクラン
クアーム64が反時計廻りに回動ぜしめられて、エンジ
ン25及びその附楓品がm5図に図示の最大限に接近(
アクセス)できる位置へと回動変位せしめられる。
rIjtから第5図に図示の位置へと回動させるように
クランクアーム64を作動させることは、部分50で枠
部材86に適宜の方法により枢支さぜである通例の電気
作動ボールねじ式のリニアアクチュエータ84(5用い
て行なわれる。第6図から理解しつるようにアクチュエ
ータ84かその後退位置力ら作@せしめられるとクラン
クアーム64が反時計廻りに回動ぜしめられて、エンジ
ン25及びその附楓品がm5図に図示の最大限に接近(
アクセス)できる位置へと回動変位せしめられる。
軸60の回転軸線は揺動部が固定fIl(例えば後輪枢
支軸88)の全て?のり越えて該固定部と干渉?起さず
、且つ、保守を必要とする大部分の附属品?有するエン
ジン端部、つ筐り油圧ボンデ29及びトランスミッショ
ン等を備える前端部が最も接近し易い位置にくるように
、配置されている。
支軸88)の全て?のり越えて該固定部と干渉?起さず
、且つ、保守を必要とする大部分の附属品?有するエン
ジン端部、つ筐り油圧ボンデ29及びトランスミッショ
ン等を備える前端部が最も接近し易い位置にくるように
、配置されている。
図面を明確なものとするために油圧機器に対し接続され
る屈曲自在なホースの全て、及び屈曲性の燃料供給管を
図示しτいないが、これらの屈曲性のホース及び管によ
って図示の回動変位を、燃料供給管等の接続解除?何ら
行なうことなしに簡単に達成できる。同様にエンジン及
びポンプ制御用の標準的な可撓性ケーブルの大部分も図
示し1いないが、答易に理解できるようにこれらのケー
ブルもエンジン及びポンプの回@に簡単に受容しうる。
る屈曲自在なホースの全て、及び屈曲性の燃料供給管を
図示しτいないが、これらの屈曲性のホース及び管によ
って図示の回動変位を、燃料供給管等の接続解除?何ら
行なうことなしに簡単に達成できる。同様にエンジン及
びポンプ制御用の標準的な可撓性ケーブルの大部分も図
示し1いないが、答易に理解できるようにこれらのケー
ブルもエンジン及びポンプの回@に簡単に受容しうる。
接続解除を必要とする唯一のものはトランスミッション
選択ケーブルであり、この事実からしてエンジンが回転
しているか或は回転可能な状態にあるときに6亥エンジ
ンをエンジン呈22外へと回動させることを阻止する安
全確保ロックを行なう独特の対策が施されている。第1
0図において90はトランスミッション選択軸ケ示し、
この軸90の自由端には横向きに突出する作動ボール9
4を有するクランク92?取付けてある。ボール94に
対し常時は制御ケーブル98の一端に取付けてある迅速
解除式のボール接続器96?係合させることとしてあり
、制御ケーブル98の他端は適当した制御具20(第2
.3.5図)へと接続してある。エンジン25?外方へ
回動変位させたいときにはボンネット24及びドア23
全開放しボール94から接続器96ケ手動で外し、接続
器96全、接続器保持溝102を有する保持具100中
へと落としておく。保持具100には、接続器96が保
持溝102内に置〃・れたとき及び保持溝102から除
去されたときの倒れの場合にも作動子106によってス
イッチング動作せしめられるマイクロスイッチ104を
設けてある。第11図に不すようにマイクロスイッチ1
04は逆転作動スイッチ108 k車両のバッチIJ
−110、及び前記リニアアクチュエータ84の−s2
構成するモータ112に対し接続するように、配置され
ている。同接続が行なわれると同時に車両のエンジン点
火・始動回路がバッチ17−1 i 0との接続と解除
されるようにしてあり、これによって安全ケ確保する遮
断が得られる。次に逆転作動スイッチ108を手動で適
当方向に操作しモータ112ケ作動させて、エンジン2
5i所望の位置まで回動させる。エンジン25の回動行
程の制限は伺らかの適当した手段、例えば回路中に挿入
設置するIJ ミツトスイッチの利用、モータ12の物
理的な停止、及びモータ12の出力のクラッチによる遮
断等を単独或は組合せて用いることKよって、得ること
ができる。
選択ケーブルであり、この事実からしてエンジンが回転
しているか或は回転可能な状態にあるときに6亥エンジ
ンをエンジン呈22外へと回動させることを阻止する安
全確保ロックを行なう独特の対策が施されている。第1
0図において90はトランスミッション選択軸ケ示し、
この軸90の自由端には横向きに突出する作動ボール9
4を有するクランク92?取付けてある。ボール94に
対し常時は制御ケーブル98の一端に取付けてある迅速
解除式のボール接続器96?係合させることとしてあり
、制御ケーブル98の他端は適当した制御具20(第2
.3.5図)へと接続してある。エンジン25?外方へ
回動変位させたいときにはボンネット24及びドア23
全開放しボール94から接続器96ケ手動で外し、接続
器96全、接続器保持溝102を有する保持具100中
へと落としておく。保持具100には、接続器96が保
持溝102内に置〃・れたとき及び保持溝102から除
去されたときの倒れの場合にも作動子106によってス
イッチング動作せしめられるマイクロスイッチ104を
設けてある。第11図に不すようにマイクロスイッチ1
04は逆転作動スイッチ108 k車両のバッチIJ
−110、及び前記リニアアクチュエータ84の−s2
構成するモータ112に対し接続するように、配置され
ている。同接続が行なわれると同時に車両のエンジン点
火・始動回路がバッチ17−1 i 0との接続と解除
されるようにしてあり、これによって安全ケ確保する遮
断が得られる。次に逆転作動スイッチ108を手動で適
当方向に操作しモータ112ケ作動させて、エンジン2
5i所望の位置まで回動させる。エンジン25の回動行
程の制限は伺らかの適当した手段、例えば回路中に挿入
設置するIJ ミツトスイッチの利用、モータ12の物
理的な停止、及びモータ12の出力のクラッチによる遮
断等を単独或は組合せて用いることKよって、得ること
ができる。
逆転作動スイッチ108を逆方向に操作しさえすれば、
エンジン25を通當の位置まで逆回動させて戻すことが
できる。図7r、夫施例の構造に代えて、エンジン25
をその2つの位置の曲で手動的に回動させる構造?採用
することもi]罷である。
エンジン25を通當の位置まで逆回動させて戻すことが
できる。図7r、夫施例の構造に代えて、エンジン25
をその2つの位置の曲で手動的に回動させる構造?採用
することもi]罷である。
第6,8及び9因に示すように架台42(したがってエ
ンジン25)は、位置決め装置1】4及び手動式のクラ
ンプ5a116によって常態位置であるエンジン稼働位
置に拘束することとされている。第5.6.8図に不す
ように位置決め装置114は本俸部118勿有し、この
本体部118は枠部材48に対し、本体部118の適当
した長孔を通して枠部材48に螺合する1対のボルト1
20によって位置調整可能に取付けられている。
ンジン25)は、位置決め装置1】4及び手動式のクラ
ンプ5a116によって常態位置であるエンジン稼働位
置に拘束することとされている。第5.6.8図に不す
ように位置決め装置114は本俸部118勿有し、この
本体部118は枠部材48に対し、本体部118の適当
した長孔を通して枠部材48に螺合する1対のボルト1
20によって位置調整可能に取付けられている。
位置決め装置114はまた、本!4一部118の一端に
取付けられその間に1字状の溝紮形成している1対の受
は金122、枠部材48に固定のねじ付は台126に螺
合して本体部118の他端側に配置されている調整ねじ
124.この調整ねじ124に螺合して本体部11Hの
地面に当てであるロックナット128を、有する。受は
金122によって形成された7字状溝は、受は全122
反対側の端で架台42に支持具13をよって固着され受
は金122側の端2v字形に形成されている掛け金13
0?受入れ、該掛け金130に対し係合して架台42の
正確な位置決め?行なうものとされている。
取付けられその間に1字状の溝紮形成している1対の受
は金122、枠部材48に固定のねじ付は台126に螺
合して本体部118の他端側に配置されている調整ねじ
124.この調整ねじ124に螺合して本体部11Hの
地面に当てであるロックナット128を、有する。受は
金122によって形成された7字状溝は、受は全122
反対側の端で架台42に支持具13をよって固着され受
は金122側の端2v字形に形成されている掛け金13
0?受入れ、該掛け金130に対し係合して架台42の
正確な位置決め?行なうものとされている。
第6,9図に示すようにクランプ機構116は、一部分
を符号134で示す車両機枠に固着された支持金132
、V字状溝音形成する1対の受は金136、及び通例の
トグル式クランプ手段?有する。トグル式クランプ手段
はねじ付はアーム138ケ有し、このアーム138は、
架台42に水平支軸144まわりで回動可能に支持させ
である手動操作式のハンドル142に対し上紀叉軸14
4に平行するピン170によって枢着され、自白端部に
横ビン】39を螺合して取付けられている。横ビン13
9は第9図に示す工うにハンドル142が倒されている
状態で、支持金132上のループ状バンド140に対し
緊密に係合する。架台42にはまた支持金146及び補
強板147によって、受は金136により形成さ17C
v字状溝に対応するV字形の形状ケ有し常時は受は金1
36に係合するものとされた掛け金148を固着してあ
る。トグル式クランプfllcよる架台42のクランプ
はハンドル142を持上げ、ピン170がハンドル14
2の叉点144rのり趙える位置まで該ハンドル142
を第9図の左側へと傾動させ、これによってバンド14
0内で横ビン139?移動させ該バンド140との係合
?解除し、バンド140i横ビン139がら相対的に外
すことにより解除される。この状態で横ビン139は、
ピン】70まわりで上向きに回動させて持上げておける
。エンジン25の取出しはボンネット24及びドア23
を開け、クランプ機構116を開放し、接続器96ケ保
持具100中に置いて、スイッチ1082操作しリニア
アクチュエータ84會作動させ、エンジン25 w所i
(D容易接近川面な位置へと外方向きに回動させるよう
に行なわれる。エンジン25を通常の稼働位置へと戻す
ことは、上記の操作を逆の順序で行なえハヨい。横ビン
139’iバンド140内へと移しハンドル142を第
9図に図示の再支点越え位置へと倒すことにより、クラ
ンプ機構116が閉鎖される。これによって架台42、
したがって掛け金130及び148が受は金122及び
136によって決定される位置へと強く引張られ、エン
ジン25が正確に位置決めされる。このエンジン25の
最終位置は組立てに際し、架台42の回動叉点となる鉛
直軸60の位置、位置調整用の前記ボルト80による調
整位置、ロックナツト128により保持される機枠部材
48上での位置決め装置本体部118の調整位置、及び
ねじ付アーム138上での横ビン139の調整位置?選
択設定することに工って、決定される。
を符号134で示す車両機枠に固着された支持金132
、V字状溝音形成する1対の受は金136、及び通例の
トグル式クランプ手段?有する。トグル式クランプ手段
はねじ付はアーム138ケ有し、このアーム138は、
架台42に水平支軸144まわりで回動可能に支持させ
である手動操作式のハンドル142に対し上紀叉軸14
4に平行するピン170によって枢着され、自白端部に
横ビン】39を螺合して取付けられている。横ビン13
9は第9図に示す工うにハンドル142が倒されている
状態で、支持金132上のループ状バンド140に対し
緊密に係合する。架台42にはまた支持金146及び補
強板147によって、受は金136により形成さ17C
v字状溝に対応するV字形の形状ケ有し常時は受は金1
36に係合するものとされた掛け金148を固着してあ
る。トグル式クランプfllcよる架台42のクランプ
はハンドル142を持上げ、ピン170がハンドル14
2の叉点144rのり趙える位置まで該ハンドル142
を第9図の左側へと傾動させ、これによってバンド14
0内で横ビン139?移動させ該バンド140との係合
?解除し、バンド140i横ビン139がら相対的に外
すことにより解除される。この状態で横ビン139は、
ピン】70まわりで上向きに回動させて持上げておける
。エンジン25の取出しはボンネット24及びドア23
を開け、クランプ機構116を開放し、接続器96ケ保
持具100中に置いて、スイッチ1082操作しリニア
アクチュエータ84會作動させ、エンジン25 w所i
(D容易接近川面な位置へと外方向きに回動させるよう
に行なわれる。エンジン25を通常の稼働位置へと戻す
ことは、上記の操作を逆の順序で行なえハヨい。横ビン
139’iバンド140内へと移しハンドル142を第
9図に図示の再支点越え位置へと倒すことにより、クラ
ンプ機構116が閉鎖される。これによって架台42、
したがって掛け金130及び148が受は金122及び
136によって決定される位置へと強く引張られ、エン
ジン25が正確に位置決めされる。このエンジン25の
最終位置は組立てに際し、架台42の回動叉点となる鉛
直軸60の位置、位置調整用の前記ボルト80による調
整位置、ロックナツト128により保持される機枠部材
48上での位置決め装置本体部118の調整位置、及び
ねじ付アーム138上での横ビン139の調整位置?選
択設定することに工って、決定される。
エンジン?車両の後半右側に配置した車両を例に挙げて
本発明?説明して来たが、この発明はエンジンを他の位
置に配置した車両としても実施できるものであることは
、言うまでもない。
本発明?説明して来たが、この発明はエンジンを他の位
置に配置した車両としても実施できるものであることは
、言うまでもない。
第1図は掃除車に構成された本発明一実施例の側面図、
第2図は第1図に図示の掃除車の平面図、第3図は第1
図に図示の掃除車の背面図、第4図は第1図に図示の掃
除車の一部切欠き側面図で、エンジン及びその支持構造
を示したもの、第5図は第1図に図示の掃除車のボンネ
ット開放状態での平面図で、ニンジンを容易に近付き得
る位置へと回動変位させた状態を示したもの、@6図は
第1図に図示の掃除単に設けられたエンジン叉待機構金
、エンジン及びその附属品?取除いて図示した一部切欠
き平面図、第7図は第6図の7−7線に沿った断面図、
第8図は第6図の矢印8に治って見て画いた掃除車一部
分の立面図、第9図は第6図の矢印9に沿って見て画い
た掃除車一部分の立面図、第10図は図示掃除車に設け
られている安全確保用のロック機構の分解斜視図、第1
1図は図示掃除車に設けられた電気回路の模式的な配線
図である。 10・・・車体、12・・・操縦者室、14・・・操縦
ハンドル、20・・・油圧機器制御具、22・・・エン
ジン室、23・・・サイドドア、24・・・ボンネット
、25・・・工ンジン、26・・・ホッパー収容室、2
7・・・ラジェータ、28・・・ホッパー 29・・・
油圧ポンプ、30・・・掃除装置、32・・・回転清掃
器、36・・・前輪、38・・・後輪、40・・・枠部
材、42・・・架台、44・・・直角ブラケット、48
.50・・・枠部材、52・・・枠部材、54・・・枠
部材、56・・・軸受支持板、58・・・軸受ハウジン
グ、60・・・鉛直軸、64・・・クランクアーム、7
0・・・エンジン支持板、72・・・底壁、74・・・
側壁、76・・・支持凸縁、70・・・ボルト、84・
・・リニアアクチュエータ、94・・・作動ボール、9
6・・・ボール接続器、98・・・制御ケーブル、10
0・・・保持具、104・・・マイクロスイッチ、10
8・・・逆転作動スイッチ、11O・・・バッテリー
112・・・モータ、114・・・位置決め装置、11
6・−・クランプ機構、118・・・本体部、120・
・・ポルl−1122・・・受は金、124・・・調整
ねじ、126・・・叉え甘、130・・・掛け金、13
6・・・受は金、138・・・ねじ付はアーム、139
・・・横ビン、140・・・バンド、142・・・ハン
ドル、148・・・掛け金。
第2図は第1図に図示の掃除車の平面図、第3図は第1
図に図示の掃除車の背面図、第4図は第1図に図示の掃
除車の一部切欠き側面図で、エンジン及びその支持構造
を示したもの、第5図は第1図に図示の掃除車のボンネ
ット開放状態での平面図で、ニンジンを容易に近付き得
る位置へと回動変位させた状態を示したもの、@6図は
第1図に図示の掃除単に設けられたエンジン叉待機構金
、エンジン及びその附属品?取除いて図示した一部切欠
き平面図、第7図は第6図の7−7線に沿った断面図、
第8図は第6図の矢印8に治って見て画いた掃除車一部
分の立面図、第9図は第6図の矢印9に沿って見て画い
た掃除車一部分の立面図、第10図は図示掃除車に設け
られている安全確保用のロック機構の分解斜視図、第1
1図は図示掃除車に設けられた電気回路の模式的な配線
図である。 10・・・車体、12・・・操縦者室、14・・・操縦
ハンドル、20・・・油圧機器制御具、22・・・エン
ジン室、23・・・サイドドア、24・・・ボンネット
、25・・・工ンジン、26・・・ホッパー収容室、2
7・・・ラジェータ、28・・・ホッパー 29・・・
油圧ポンプ、30・・・掃除装置、32・・・回転清掃
器、36・・・前輪、38・・・後輪、40・・・枠部
材、42・・・架台、44・・・直角ブラケット、48
.50・・・枠部材、52・・・枠部材、54・・・枠
部材、56・・・軸受支持板、58・・・軸受ハウジン
グ、60・・・鉛直軸、64・・・クランクアーム、7
0・・・エンジン支持板、72・・・底壁、74・・・
側壁、76・・・支持凸縁、70・・・ボルト、84・
・・リニアアクチュエータ、94・・・作動ボール、9
6・・・ボール接続器、98・・・制御ケーブル、10
0・・・保持具、104・・・マイクロスイッチ、10
8・・・逆転作動スイッチ、11O・・・バッテリー
112・・・モータ、114・・・位置決め装置、11
6・−・クランプ機構、118・・・本体部、120・
・・ポルl−1122・・・受は金、124・・・調整
ねじ、126・・・叉え甘、130・・・掛け金、13
6・・・受は金、138・・・ねじ付はアーム、139
・・・横ビン、140・・・バンド、142・・・ハン
ドル、148・・・掛け金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機枠、駆動用のエンジンを含む動力装置、及び上記
エンジンを支持するための支持手段を備えた車両におい
て、上記支持手段を上記機枠上で、エンジンを稼働させ
る第1の位置とエンジンに対し容易に近付きうるように
該エンジンを車両外に突出させる第2の位置とに旋回可
能に支持したことを特徴とする車両。 2、前記した第1の位置と第2の位置間で前記支持手段
を旋回させるためのモータを備えた請求項1の車両。 3、前記支持手段が前記第2の位置に移動可能な状態に
あることを感知してエンジンを稼働不能とするセンサー
手段を、設けてある請求項2の車両。 4、前記センサー手段を、エンジン用の点火・始動手段
に対する電力の供給を断つことによりエンジンを稼働不
能とするものに構成してある請求項3の車両。 5、前記動力装置に対し制御信号を伝達するための制御
手段、及びこの制御手段を前記動力装置に対し接続する
ための接続解除操作可能な接続手段を備え、前記センサ
ー手段を、上記制御手段が前記動力装置との接続を解除
されると感知作動するものに構成してある請求項3の車
両。 6、前記接続手段を前記動力装置への接続解除状態で保
持するための保持具を、設けてある請求項5の車両。 7、前記センサー手段を、前記接続手段が前記保持具中
に置かれると感知作動するものに構成してある請求項6
の車両。 8、前記センサー手段を、エンジン用の点火回路及び始
動回路のうちの少なくとも一方の回路を作動不能とする
ものに構成してある請求項7の車両。 9、前記支持手段を、前記した第1の位置と第2の位置
間で回動可能に支持してある請求項1の車両。 10、前記支持手段を、鉛直軸線まわりで回動可能に支
持してある請求項9の車両。 11、前記第1の位置においてエンジンを正確に位置決
めする少なくとも1つの掛け金手段を、前記した支持手
段と機枠間に配設してある請求項1の車両。 12、前記掛け金手段が、前記した支持手段と機枠との
うちの何れか一者に設けられたV字状溝と他者に設けら
れたV字状突起を備えている請求項11の車両。 13、前記支持手段が前記機枠に対し位置決めされるよ
うに前記掛け金手段を作動させる手動操作可能なトグル
式クランプ手段を設けてある請求項12の車両。 14、前記掛け金手段を2組設けてある請求項12の車
両。 15、前記した2組の掛け金手段のうちの1組の掛け金
手段を作動させて前記支持手段を前記機枠に対し位置決
めするための手動操作可能なトグル式クランプ手段を設
けてある請求項14の車両。 16、前記動力手段が、エンジンの一端部に配置され該
エンジンにより駆動されて車両に設けられた油圧モータ
を駆動する油圧ポンプを備えている請求項1の車両。 17、前記油圧ポンプを前記油圧モータに対し、屈曲自
在なホースにより接続してある請求項16の車両。 18、前記第2の位置において前記したエンジンの一端
部が車両から突出せしめられるように構成してある請求
項17の車両。 19、エンジンの位置を前記支持手段に対し相対的に調
整可能とする位置調整手段、及び位置調整後のエンジン
を前記支持手段に対し拘束する拘束手段を設けてある請
求項1の車両。 20、前記支持手段が略平坦な底壁、車両の前後方向に
沿う1対の側壁、及び各側壁から外向きに突出する略平
坦な凸縁を有する架台を備えており、この架台の上記凸
縁にエンジンを取付けてある請求項1の車両。 21、走行駆動用の2個の前輪、車両の左右方向に沿う
軸線まわりで回転する清掃器、及び操舵旋回可能な単一
の後輪を備える掃除車に構成してある請求項1の車両。 22、エンジンを車両の前後方向に沿わせて配置すると
共に、このエンジンの背後で前記支持手段上に配置した
ラジエータとエンジンを冷却するために該ラジエータを
通して後方向きに冷却風を流すファンとを前記動力装置
に設け、上記冷却風を車両の後方向きに誘導する通気口
手段を備えさせてある請求項1の車両。 23、車両を平面視でみてほぼ等寸法の4区画に分け、
前方側の2区画にはホッパーとホッパー昇降及びダンプ
回動用のリンク機構を配置し、後方右側の区画には車両
及びホッパーの制御具を含む操縦者室を、また後方左側
の区画には回動開放可能なボンネット、回動可能なサイ
ドドア及びエンジン支持手段を有するエンジン室を、そ
れぞれ配置してあり、上記支持手段を、エンジンを稼働
させる第1の位置とエンジンに対し容易に近付きうるよ
うに該エンジンを車両外に突出させる第2の位置とに鉛
直軸線まわりで回動可能に支持してある掃除車。 24、操舵旋回可能な後輪を、前記した後方側の2区画
間にほぼ位置させて設けてある請求項23の掃除車。 25、走行駆動車輪を、前記した前方側の2区画の両側
に配置して設けてある請求項24の掃除車。 26、機枠、動力源と駆動用油圧ポンプを含む動力装置
、この動力装置を支持するための支持手段を備えた車両
において、上記支持手段を上記機枠に、動力源を稼働さ
せる第1の位置と上記油圧ポンプに対し容易に近付きう
るように該油圧ポンプを車両外に突出させる位置とに旋
回可能に支持させてあることを特徴とする車両。 27、前記した第1の位置と第2の位置間で前記支持手
段を旋回させるためのモータ手段を備えた請求項26の
車両。 28、前記支持手段が前記第2の位置に移動可能な状態
にあることを感知して動力源を稼働不能とするセンサー
手段を、設けてある請求項27の車両。 29、前記動力装置に対し制御記号を伝達するための制
御手段、及びこの制御手段を前記動力装置に対し接続す
るための接続解除操作可能な接続手段を備え、前記セン
サー手段を、上記制御手段が前記動力装置との接続を解
除されると感知作動するものに構成してある請求項28
の車両。 30、前記支持手段を、前記した第1の位置と第2の位
置間で回動可能に支持してある請求項26の車両。 31、前記第1の位置において前記動力装置を正確に位
置決めする少なくとも1つの掛け金手段を、前記した支
持手段と機枠間に配設してある請求項26の車両。 32、前記掛け金手段が、前記した支持手段と機枠との
うちの何れか一者に設けられたV字状溝と他者に設けら
れたV字状突起を備えている請求項31の車両。 33、前記支持手段が前記機枠に対し位置決めされるよ
うに前記掛け金手段を作動させる手動操作可能なトグル
式クランプ手段を設けてある請求項32の車両。 34、走行駆動用の2個の前輪、車両の左右方向に沿う
軸線まわりで回転する清掃器、及び操舵旋回可能な単一
の後輪を備える掃除車に構成してある請求項26の車両
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/458,083 US5137108A (en) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Vehicle engine mounting system |
| US458,083 | 1989-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204341A true JPH03204341A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=23819286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146038A Pending JPH03204341A (ja) | 1989-12-28 | 1990-06-04 | 車両 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5137108A (ja) |
| EP (1) | EP0435414B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03204341A (ja) |
| KR (1) | KR910011581A (ja) |
| AU (1) | AU5604690A (ja) |
| CA (1) | CA2017107C (ja) |
| DE (1) | DE69007450T2 (ja) |
| ES (1) | ES2053108T3 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154340A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-05-28 | Howa Mach Ltd | 作業車両のコントロールボックス冷却構造 |
| WO2011027454A1 (ja) | 2009-09-04 | 2011-03-10 | トヨタ自動車株式会社 | 電気駆動式車両 |
| JP2011116295A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のロック機構制御装置および車両 |
| WO2011077535A1 (ja) | 2009-12-24 | 2011-06-30 | トヨタ自動車株式会社 | 電気駆動式車両 |
| US8720621B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-05-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electrically driven vehicle |
| CN109986942A (zh) * | 2017-12-29 | 2019-07-09 | 重庆市永川区邦威机械制造有限公司 | 一种汽车发动机安装支架 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4221616C1 (de) * | 1992-07-01 | 1994-01-05 | Daimler Benz Ag | Abgasanlage an einem Fahrzeug |
| DE9305879U1 (de) * | 1993-04-20 | 1993-06-17 | Doppstadt, Werner, 5620 Velbert | Halterung eines Antriebbauteils an einer fahrbaren Maschine |
| US6050358A (en) * | 1998-06-22 | 2000-04-18 | Genie Industries, Inc. | Dual pivot swing-out engine tray |
| DE19830881A1 (de) * | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Meinl Baumaschinen Gmbh | Erdbewegungsmaschine |
| FR2796008B1 (fr) * | 1999-07-07 | 2001-09-07 | Bobard Jeune Sa Ets | Tracteur enjambeur a moteur pivotant |
| KR20020020605A (ko) * | 2000-09-09 | 2002-03-15 | 하재욱 | 전방브러쉬 노면청소차 |
| US6735814B2 (en) | 2000-10-05 | 2004-05-18 | Mister Services, Inc. | Apparatus for cleaning hard-to-reach areas |
| DE10324825B4 (de) * | 2003-05-30 | 2010-06-24 | Hako-Werke Gmbh | Bodenreinigungsmaschine |
| RU2245800C1 (ru) * | 2003-07-29 | 2005-02-10 | Основин Евгений Владимирович | Транспортное средство |
| JP2005163738A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Honda Motor Co Ltd | 燃料用配管 |
| CN101298762B (zh) * | 2008-06-04 | 2010-06-02 | 常熟市亿路洁道路环保设备厂 | 垃圾清扫车的前扫帚传动离合装置 |
| EP2228248A1 (de) * | 2009-03-11 | 2010-09-15 | JR Design GmbH | Fahrzeug mit einen drehbare Antriebseinheit |
| CN102912749B (zh) * | 2012-10-22 | 2016-01-27 | 于洪伟 | 清扫车动力传动装置 |
| US9376021B2 (en) * | 2014-07-16 | 2016-06-28 | Caterpillar Global Mining Equipment Llc | Method of installing a motor in a machine |
| US9776495B2 (en) * | 2015-12-29 | 2017-10-03 | GM Global Technology Operations LLC | Active mounting system for vehicle transfer case |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217432B2 (ja) * | 1978-01-30 | 1987-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6318038B2 (ja) * | 1980-03-12 | 1988-04-15 | Daiichi Kikai Kogyo Kk | |
| JPS6444342U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 | ||
| JPH0160939B2 (ja) * | 1981-04-03 | 1989-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE486466C (de) * | 1929-11-16 | Automobilwerke H Buessing Akt | Motoranordnung fuer Kraftfahrzeuge mit seitlich im Fahrzeuggestell gelagertem Motortragrahmen | |
| BE553586A (ja) * | ||||
| US1755126A (en) * | 1927-08-12 | 1930-04-15 | Wesley C Martin | Engine-mounting means |
| NL294558A (ja) * | 1962-06-26 | |||
| US3783964A (en) * | 1972-03-02 | 1974-01-08 | G Telesio | Vehicle with quick-disconnect engine module |
| US3797600A (en) * | 1972-04-21 | 1974-03-19 | Lawlor Industries | Power pack mount |
| US3729908A (en) * | 1972-04-21 | 1973-05-01 | Lawlor Industries | Housing for a vehicle |
| US4364138A (en) * | 1980-11-12 | 1982-12-21 | Wetrok, Inc. | Automatic floor cleaning machine with removable drive carriage |
| US4534442A (en) * | 1982-06-14 | 1985-08-13 | Bela Botar | Vertically installed engine low floor bus |
| US4770427A (en) * | 1986-04-25 | 1988-09-13 | Fmc Corporation | Aircraft loader and method of assembly |
-
1989
- 1989-12-28 US US07/458,083 patent/US5137108A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-18 CA CA002017107A patent/CA2017107C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-18 EP EP90305423A patent/EP0435414B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 DE DE69007450T patent/DE69007450T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-18 ES ES90305423T patent/ES2053108T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-29 AU AU56046/90A patent/AU5604690A/en not_active Abandoned
- 1990-06-04 JP JP2146038A patent/JPH03204341A/ja active Pending
- 1990-06-20 KR KR1019900009091A patent/KR910011581A/ko not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-04-24 US US07/873,247 patent/US5346034A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217432B2 (ja) * | 1978-01-30 | 1987-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6318038B2 (ja) * | 1980-03-12 | 1988-04-15 | Daiichi Kikai Kogyo Kk | |
| JPH0160939B2 (ja) * | 1981-04-03 | 1989-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6444342U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-16 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154340A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-05-28 | Howa Mach Ltd | 作業車両のコントロールボックス冷却構造 |
| WO2011027454A1 (ja) | 2009-09-04 | 2011-03-10 | トヨタ自動車株式会社 | 電気駆動式車両 |
| US8296004B2 (en) | 2009-09-04 | 2012-10-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electrically-driven vehicle |
| US8720621B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-05-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electrically driven vehicle |
| JP2011116295A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のロック機構制御装置および車両 |
| WO2011077535A1 (ja) | 2009-12-24 | 2011-06-30 | トヨタ自動車株式会社 | 電気駆動式車両 |
| CN109986942A (zh) * | 2017-12-29 | 2019-07-09 | 重庆市永川区邦威机械制造有限公司 | 一种汽车发动机安装支架 |
| CN109986942B (zh) * | 2017-12-29 | 2022-03-08 | 重庆市永川区邦威机械制造有限公司 | 一种汽车发动机安装支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69007450T2 (de) | 1994-06-30 |
| CA2017107A1 (en) | 1991-06-28 |
| DE69007450D1 (de) | 1994-04-21 |
| US5346034A (en) | 1994-09-13 |
| EP0435414A1 (en) | 1991-07-03 |
| AU5604690A (en) | 1991-07-04 |
| CA2017107C (en) | 1996-12-10 |
| KR910011581A (ko) | 1991-08-07 |
| ES2053108T3 (es) | 1994-07-16 |
| EP0435414B1 (en) | 1994-03-16 |
| US5137108A (en) | 1992-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0435414B1 (en) | Vehicle engine mounting system | |
| JP6471626B2 (ja) | トラクタ | |
| US11198408B2 (en) | Control system for a terrain working vehicle having an operator protection apparatus | |
| US20190118875A1 (en) | Modular counterweight | |
| US20180037183A1 (en) | Lever-Actuated Operator Protection Apparatus | |
| JPH05310081A (ja) | 車輌用電動格納式補助ステップ | |
| WO2002006111A1 (en) | Working vehicle with traversing system | |
| JPH0729583B2 (ja) | 車輌用電動格納式補助ステップ | |
| US10933920B2 (en) | Work vehicle | |
| US4392670A (en) | Pivoted steering column for lift truck | |
| WO2022270095A1 (ja) | レバー装置及び作業機 | |
| US11724658B2 (en) | Control system for a terrain working vehicle having an operator protection apparatus | |
| JP7269117B2 (ja) | 燃料電池式産業車両 | |
| CN112442940A (zh) | 用于机器的操作员界面的安装结构 | |
| JP4215199B2 (ja) | 建設機械の電装品収納装置及びこれを搭載した建設機械並びに旋回体装置 | |
| JPS5825211B2 (ja) | リンク支持のパネル保護カバ− | |
| JP7590242B2 (ja) | 作業機械 | |
| JP2591064Y2 (ja) | 建設機械のタンク装置 | |
| JP2006230361A (ja) | 乗用芝刈機 | |
| JPH0710494A (ja) | 産業車両のための操作装置 | |
| US20250297453A1 (en) | Working machine | |
| JP3880023B2 (ja) | 普通形コンバイン | |
| JP3601039B2 (ja) | 移動車輌の可倒式安全フレーム装置 | |
| GB2209719A (en) | Walk-behind vehicle | |
| JPH0531881Y2 (ja) |