JPH03204431A - ヒンジ留めされたロッド式の相対的移動用装置及びかかる装置を具備した車両 - Google Patents
ヒンジ留めされたロッド式の相対的移動用装置及びかかる装置を具備した車両Info
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- JPH03204431A JPH03204431A JP2281727A JP28172790A JPH03204431A JP H03204431 A JPH03204431 A JP H03204431A JP 2281727 A JP2281727 A JP 2281727A JP 28172790 A JP28172790 A JP 28172790A JP H03204431 A JPH03204431 A JP H03204431A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D57/00—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track
- B62D57/02—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H21/00—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides
- F16H21/10—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にヒンジ留めされたロッド付きのトランス
ミッションを含む相対的移動用装置に関する。本発明は
又、中央本体と地面に対する支持用付属物の間にこのよ
うな装置を具備した車両に関する。
ミッションを含む相対的移動用装置に関する。本発明は
又、中央本体と地面に対する支持用付属物の間にこのよ
うな装置を具備した車両に関する。
ここでは特に、中央本体がさらに高くなっていて、垂直
方向脚部によって地面に支持されているような、一般に
ロボット化された車両が関心の的となっている。移動の
場合、脚部は、車両がつねに成る一定の脚部によって支
えられた状態にとどまるような形で、交互にもち上げら
れたり降ろされたりする。前進は、変形しつつあるトラ
ンスミ7ソヨンに連結された脚部との関係においてもち
上げられた脚部と中央本体を移動させるようなやり方で
脚部のトランスミッションを変形させることによって行
なわれる。はとんどの車両とは反対に、地面と接触した
脚は地面の上を転がりながら或いは又滑動しながら移動
しない。
方向脚部によって地面に支持されているような、一般に
ロボット化された車両が関心の的となっている。移動の
場合、脚部は、車両がつねに成る一定の脚部によって支
えられた状態にとどまるような形で、交互にもち上げら
れたり降ろされたりする。前進は、変形しつつあるトラ
ンスミ7ソヨンに連結された脚部との関係においてもち
上げられた脚部と中央本体を移動させるようなやり方で
脚部のトランスミッションを変形させることによって行
なわれる。はとんどの車両とは反対に、地面と接触した
脚は地面の上を転がりながら或いは又滑動しながら移動
しない。
トランスミッションは、原動機が発生させる回転連動を
脚部の水平直線運動に変換することのできるような幾何
的構成を有し、脚部の周期的上下はその他の手段によっ
て行なわれている。
脚部の水平直線運動に変換することのできるような幾何
的構成を有し、脚部の周期的上下はその他の手段によっ
て行なわれている。
回転運動を交互運動に又はその逆に変換するためのトラ
ンスミッションとしてはさまざまなものが存在する。そ
の多くは、特にその機械効率に関して欠点を有している
。本発明の一部を成すためにとり上げられたトランスミ
ッションは、互いにヒンジ留めされたロッドのみを用い
ている。本発明に統合され一定の自由を示すという特性
をもつ複数のトランスミッション〔1つの点の軌道は円
でありもう1つの点の軌道は直線である〕が、すでに知
られていることに留意されたい。
ンスミッションとしてはさまざまなものが存在する。そ
の多くは、特にその機械効率に関して欠点を有している
。本発明の一部を成すためにとり上げられたトランスミ
ッションは、互いにヒンジ留めされたロッドのみを用い
ている。本発明に統合され一定の自由を示すという特性
をもつ複数のトランスミッション〔1つの点の軌道は円
でありもう1つの点の軌道は直線である〕が、すでに知
られていることに留意されたい。
トランスミッションには、一般的に言って立体にヒンジ
留めされた第1の点、機構にヒンジ留めされた第2の点
、ロッドの一部を成し第3の点で立体にヒンジ留めされ
第4の点でその他のロッドにヒンジ留めされているクラ
ンク〔なおこのクランクは、第3の点を中心としたクラ
ンクの回転運動が第2の点の直線運動の形で現われるよ
うに、第1と第3の点の間の距離と等しい長さを有する
〕を含み、互いにヒンジ留めされているロッドの主シス
テムが含まれている。
留めされた第1の点、機構にヒンジ留めされた第2の点
、ロッドの一部を成し第3の点で立体にヒンジ留めされ
第4の点でその他のロッドにヒンジ留めされているクラ
ンク〔なおこのクランクは、第3の点を中心としたクラ
ンクの回転運動が第2の点の直線運動の形で現われるよ
うに、第1と第3の点の間の距離と等しい長さを有する
〕を含み、互いにヒンジ留めされているロッドの主シス
テムが含まれている。
主システムは、第5の点で立体にヒンジ留めされ第6の
点で機構にヒンジ留めされているロッドの付加的システ
ムによって補完されている。この付加的システムは、1
つの並進運動は別にして、主システムが立体にヒンジ留
めされている第7の点と第2の点の間の主システムのロ
ッドチェーンと同じものである第6の点と第5の点の間
のロッドチェーンを呈するような形で構成されている。
点で機構にヒンジ留めされているロッドの付加的システ
ムによって補完されている。この付加的システムは、1
つの並進運動は別にして、主システムが立体にヒンジ留
めされている第7の点と第2の点の間の主システムのロ
ッドチェーンと同じものである第6の点と第5の点の間
のロッドチェーンを呈するような形で構成されている。
この第7の点は一般に第1の点又は第3の点と1つにな
る。最後に、連結用ロッドが2つのシステムの間に、2
つのシステム全体が一定の自由を有′−2つのロッドチ
ェーンが同じように変形するように配置されている。本
発明に従うと、トランスミッションは、第3の点に通し
この点を中心にしてクランクを回転させることのできる
駆動システムによって補完される。このようにして、ト
ランスミッションは、わずかなエネルギーで動かされ、
地面に対する機構の支持反力といった第2の継手からの
、移動に対して垂直な応力は原動機に対しいかなるトル
クも誘発せず、従って原動機は低出力のものであってよ
い。
る。最後に、連結用ロッドが2つのシステムの間に、2
つのシステム全体が一定の自由を有′−2つのロッドチ
ェーンが同じように変形するように配置されている。本
発明に従うと、トランスミッションは、第3の点に通し
この点を中心にしてクランクを回転させることのできる
駆動システムによって補完される。このようにして、ト
ランスミッションは、わずかなエネルギーで動かされ、
地面に対する機構の支持反力といった第2の継手からの
、移動に対して垂直な応力は原動機に対しいかなるトル
クも誘発せず、従って原動機は低出力のものであってよ
い。
連結ロッドは往々にして、各々主システムのロッドチェ
ーンの連接部分と付加的システムのロッドチェーンの連
接部分の間に延び、これらの連接部分においてロッドチ
ェーンにヒンジ留めされている、第2及び第6の点を通
る直線に対して平行な垂直材を含んでいる。従って1本
の垂直材が第4の点に通じていることが多い。
ーンの連接部分と付加的システムのロッドチェーンの連
接部分の間に延び、これらの連接部分においてロッドチ
ェーンにヒンジ留めされている、第2及び第6の点を通
る直線に対して平行な垂直材を含んでいる。従って1本
の垂直材が第4の点に通じていることが多い。
もう1つの単純な設計は、2つのシステムが同じもので
あるような設計である。
あるような設計である。
本発明は同様に、各々中央本体をそれぞれの脚部に統合
する前述のようなトランスミッションを備えた、中央本
体と地面上にある脚部を含む車両にも関する。中央本体
及び脚部は立体及び機構又はその逆と同等である。トラ
ンスミッションは、第2の点が地面に対して平行に移動
させられるように配置されている。なお、脚部は、リフ
ト手段により地面からもち上げられうる。
する前述のようなトランスミッションを備えた、中央本
体と地面上にある脚部を含む車両にも関する。中央本体
及び脚部は立体及び機構又はその逆と同等である。トラ
ンスミッションは、第2の点が地面に対して平行に移動
させられるように配置されている。なお、脚部は、リフ
ト手段により地面からもち上げられうる。
ここで、制限的な意味のない例として与えられている添
付の図面を参考にしながら、本発明を説明していく。
付の図面を参考にしながら、本発明を説明していく。
第1図は、全体としてXとして示され、前世紀にPau
cellier将軍によって想像されたヒンジ留めされ
たロッドのシステムを示している。システムの4つの点
は1から4の番号で示されている。等しい長さの4本の
ロフト(棒線)(B1〜B4)は、変形可能な菱形を構
成すべく互いにヒンジ留めされている。この菱形の点2
及び4は相対する頂点であり、菱形のその他の頂点は1
0及び11の番号が付されている。このシステムにはさ
らに、同じ長さで菱形のロッドB1からB4よりは長い
2本のロッドL1及びL2が含まれ、このうちロッドL
lは点lと点10を結び、ロッドL2は点1を点11と
結んでいる。最後にクランクと呼ばれるロッドMは、点
3及び4を結んでいる。
cellier将軍によって想像されたヒンジ留めされ
たロッドのシステムを示している。システムの4つの点
は1から4の番号で示されている。等しい長さの4本の
ロフト(棒線)(B1〜B4)は、変形可能な菱形を構
成すべく互いにヒンジ留めされている。この菱形の点2
及び4は相対する頂点であり、菱形のその他の頂点は1
0及び11の番号が付されている。このシステムにはさ
らに、同じ長さで菱形のロッドB1からB4よりは長い
2本のロッドL1及びL2が含まれ、このうちロッドL
lは点lと点10を結び、ロッドL2は点1を点11と
結んでいる。最後にクランクと呼ばれるロッドMは、点
3及び4を結んでいる。
全てのロッドはその端部でヒンジ留めされ、はぼ1つの
平面内にある。つまり全てのロッドは通常、互いに出会
わないようにする距離だけしかこの平面に対して垂直な
方向に互いの間でずれていない。点l乃至4及び10及
び11は、物理的に短かい軸に相当する。一方クランク
Mは、点1及び3の間の距離に等しい長さを有している
。
平面内にある。つまり全てのロッドは通常、互いに出会
わないようにする距離だけしかこの平面に対して垂直な
方向に互いの間でずれていない。点l乃至4及び10及
び11は、物理的に短かい軸に相当する。一方クランク
Mは、点1及び3の間の距離に等しい長さを有している
。
点l及び3を不動の状態に保ち、クランクMに対して、
点1を通る円上で点4を移動させる点3を中心とした回
転運動を伝えることによって、点2は、点l及び点3と
の離隔距離がロッドの長さによって左右されこれらの点
を結ぶ直線に対して垂直な1本の直線に従って移動させ
られる。数学用語でいうと、システムXは、点1で構成
される極との関係において点4及び2により描かれる軌
道の間の逆転を行なう。
点1を通る円上で点4を移動させる点3を中心とした回
転運動を伝えることによって、点2は、点l及び点3と
の離隔距離がロッドの長さによって左右されこれらの点
を結ぶ直線に対して垂直な1本の直線に従って移動させ
られる。数学用語でいうと、システムXは、点1で構成
される極との関係において点4及び2により描かれる軌
道の間の逆転を行なう。
類似のシステムは、前述のものから少し経ってから、H
artによって設計された。このシステムは、第2図に
Yとして示されており、前述のシステムXの点1又は4
の特性と同等の特性をもつシステムの4つの点を101
から104と呼ぶ。ここでは再度、点101と103の
間の距離に等しい長さをもち点103と104の間でヒ
ンジ留めされたクランクM1が見うけられる。逆平行四
辺形を形成するような形で4つの点110から113に
て互いにヒンジ留めされている4本のロッドが存在する
。つまり4つの点110から113は平行四辺形の頂点
に一致するが、逆平行四辺形の2辺はこれらの点を通過
する平行四辺形の対角線に一致している。これらの2つ
の辺と一致する同じ長さのロッドをPL(点110と1
13の間でヒンジ留めされている)及びP2(111と
112の間でヒンジ留めされている)として示した。−
労連平行四辺形のその他の2本の辺は物理的にQlとい
う番号のロッド(110と111の間でヒンジ留めされ
ている)及びC2という番号のロッド(112と113
の間でヒンジ留めされている)に相応し、ロッドQ1及
びC2も同様に同じ長さをもつ。
artによって設計された。このシステムは、第2図に
Yとして示されており、前述のシステムXの点1又は4
の特性と同等の特性をもつシステムの4つの点を101
から104と呼ぶ。ここでは再度、点101と103の
間の距離に等しい長さをもち点103と104の間でヒ
ンジ留めされたクランクM1が見うけられる。逆平行四
辺形を形成するような形で4つの点110から113に
て互いにヒンジ留めされている4本のロッドが存在する
。つまり4つの点110から113は平行四辺形の頂点
に一致するが、逆平行四辺形の2辺はこれらの点を通過
する平行四辺形の対角線に一致している。これらの2つ
の辺と一致する同じ長さのロッドをPL(点110と1
13の間でヒンジ留めされている)及びP2(111と
112の間でヒンジ留めされている)として示した。−
労連平行四辺形のその他の2本の辺は物理的にQlとい
う番号のロッド(110と111の間でヒンジ留めされ
ている)及びC2という番号のロッド(112と113
の間でヒンジ留めされている)に相応し、ロッドQ1及
びC2も同様に同じ長さをもつ。
点101.102及び104はそれぞれロッドQ1、P
2及びPlの中心にある。点103を中心とする回転を
クランクMlに伝えた場合、点104は1つの円に従っ
て移動し、点104は点lotと103の間を遣る線に
対して垂直な直線に従って移動する。
2及びPlの中心にある。点103を中心とする回転を
クランクMlに伝えた場合、点104は1つの円に従っ
て移動し、点104は点lotと103の間を遣る線に
対して垂直な直線に従って移動する。
Hartシステムは、Peaucel l ierのも
のに比べると、使用ロッド数が少ないためにより単純で
あるが、1本の直線上で移動させられる点の同じストロ
ークについてロッドが比較的長いことから、よりかさ高
いものである。当該発明者は、それぞれ点1〜4の特性
と同じ特性をもつ4つの点201〜204ならびに補足
的な4つの点210〜213を決定することのできる第
3のシステムZ(第3図)を提案した。このシステムは
、点203と204の間でヒンジ留めされ点201と2
03の間の距離に等しい長さをもつクランクM2の他に
、同じ長さで(点201に相当する)その中心において
互いにヒンジ留めされている2本の交叉するロッドC1
及びC2、ならびに全て同じ長さで2つの対の形で配置
された4本のロッドD1〜D4で構成されている。ロッ
ドD1乃至D4はそれぞれ点210及び204.204
と211.212と202、及び202と213の間で
ヒンジ留めされている。さらにロッドC1は点211と
212の間に延びて、ロッドC2は点210と213の
間に延びている。一方、ロッドD1及びD3は、ロッド
D2及びD4と同様に、互いに平行である。
のに比べると、使用ロッド数が少ないためにより単純で
あるが、1本の直線上で移動させられる点の同じストロ
ークについてロッドが比較的長いことから、よりかさ高
いものである。当該発明者は、それぞれ点1〜4の特性
と同じ特性をもつ4つの点201〜204ならびに補足
的な4つの点210〜213を決定することのできる第
3のシステムZ(第3図)を提案した。このシステムは
、点203と204の間でヒンジ留めされ点201と2
03の間の距離に等しい長さをもつクランクM2の他に
、同じ長さで(点201に相当する)その中心において
互いにヒンジ留めされている2本の交叉するロッドC1
及びC2、ならびに全て同じ長さで2つの対の形で配置
された4本のロッドD1〜D4で構成されている。ロッ
ドD1乃至D4はそれぞれ点210及び204.204
と211.212と202、及び202と213の間で
ヒンジ留めされている。さらにロッドC1は点211と
212の間に延びて、ロッドC2は点210と213の
間に延びている。一方、ロッドD1及びD3は、ロッド
D2及びD4と同様に、互いに平行である。
点203を中心とした点204の回転運動は、点202
の直線に沿っての往復運動に相応する。
の直線に沿っての往復運動に相応する。
第4図は、ロボット化された車両の中央本体Sといった
1つの立体と、地面に対する支持用脚部Tを構成する機
構の間のトランスミッションに対する、このようなシス
テムの適合例を表わしている。HartシステムYの点
102は脚部Tにヒンジ留めされており、点101は点
103と同様、中央本体Sにヒンジ留めされている。し
かしながら、脚部Tの反転を防ぐため補足的システムを
具備することが必要である。このような理由から、2本
の補足的ロッドR1及びR2が、脚部の点114及びそ
れぞれ点103及び点115てヒンジ留めされてし)る
。ロッドR1及びR2は、Har tシステムYに属す
るもう1つのロッドチェーンすなわち点101と111
の間のロッドQ1及び点111と102の間のロットP
2に対して平行なチェーンを構成する。又、点111と
114の間には第3の補足的ロッドR3がヒンジ留めさ
れている。
1つの立体と、地面に対する支持用脚部Tを構成する機
構の間のトランスミッションに対する、このようなシス
テムの適合例を表わしている。HartシステムYの点
102は脚部Tにヒンジ留めされており、点101は点
103と同様、中央本体Sにヒンジ留めされている。し
かしながら、脚部Tの反転を防ぐため補足的システムを
具備することが必要である。このような理由から、2本
の補足的ロッドR1及びR2が、脚部の点114及びそ
れぞれ点103及び点115てヒンジ留めされてし)る
。ロッドR1及びR2は、Har tシステムYに属す
るもう1つのロッドチェーンすなわち点101と111
の間のロッドQ1及び点111と102の間のロットP
2に対して平行なチェーンを構成する。又、点111と
114の間には第3の補足的ロッドR3がヒンジ留めさ
れている。
従って、結果として得られたシステムはつねに一定の自
由度を有する。すなわち、クランクMlが回転させられ
たとき、点102及び115は同じ振幅の水平並進運動
に従って移動する。従って、脚部Tはいかなる回転も受
けない。
由度を有する。すなわち、クランクMlが回転させられ
たとき、点102及び115は同じ振幅の水平並進運動
に従って移動する。従って、脚部Tはいかなる回転も受
けない。
クランクMlの動きは、図示していない電動機によって
誘発される。この電動機のシャフトは連接、103と一
致し、トランスミッションのロッドの平面に対して垂直
に延びている。このような電動機は、上述のとおり、中
央本体Sの重量が点103のまわりのトルクの構成成分
という形で現われないことから、低出力のものであって
よい。
誘発される。この電動機のシャフトは連接、103と一
致し、トランスミッションのロッドの平面に対して垂直
に延びている。このような電動機は、上述のとおり、中
央本体Sの重量が点103のまわりのトルクの構成成分
という形で現われないことから、低出力のものであって
よい。
第9図は、第1図のシステムについてのこの配置を表わ
している。トランスミッションの駆動用電動機40は立
体Sに固定されている。その回転シャフト41はクラン
クMとモノブロックになっている。ロッドL1及びL2
は、図示していない軸受を介して立体Sにより支持され
ている不動軸42上にヒンジ留めされている。回転シャ
フト41は、立体Sのくり抜き部内に収納されている軸
受43により支持されている。
している。トランスミッションの駆動用電動機40は立
体Sに固定されている。その回転シャフト41はクラン
クMとモノブロックになっている。ロッドL1及びL2
は、図示していない軸受を介して立体Sにより支持され
ている不動軸42上にヒンジ留めされている。回転シャ
フト41は、立体Sのくり抜き部内に収納されている軸
受43により支持されている。
点101及び103は、2本の水平控え梁130及び1
31の端部にあり、この控え梁のもう一方の端部は、中
央本体Sの主要部分を成すコアS′に固定された垂直ガ
イトレール133に沿って動く軸受132に固定されて
いる。ラックとかみ合うステッピングモーターやジヤツ
キといったシステムは、軸受132を垂直に滑動させる
ことにより脚部Tをもち上げることができるか、或いは
又軸受132を回転させることによってコアS′との関
係において脚部Tを方向づけすることができる。
31の端部にあり、この控え梁のもう一方の端部は、中
央本体Sの主要部分を成すコアS′に固定された垂直ガ
イトレール133に沿って動く軸受132に固定されて
いる。ラックとかみ合うステッピングモーターやジヤツ
キといったシステムは、軸受132を垂直に滑動させる
ことにより脚部Tをもち上げることができるか、或いは
又軸受132を回転させることによってコアS′との関
係において脚部Tを方向づけすることができる。
第5図を見ると、もう1つの満足のいく解決法は、単一
の垂直方向並進運動により重ね合わせることができるX
及びX′で示された同一の2つの逆転システムつまりこ
の場合は2つのPeaucellierシステムを重ね
合わせることから成る。脚部Tは2点2及び2′におい
てシステムX及びX′にヒンジ留めされ、中央本体Sは
4つの点1、3.1′及び3′でヒンジ留めされている
。クランクのうちの唯1つだけ、つまりここでは下部シ
ステムX′に属するクランクM′のみが、駆動クランク
である。従って、例えばクランクM及びM′の2つの端
部点4及び4′にヒンジ留めされているもののシステム
X又はX′に各々属する同様の場所の2つの点にヒンジ
留めされていてもよい2つのシステムX及びX′の間の
同期化ロッドEを備えることが必要である。2つのシス
テムX及びX′の間の距離は任意のものであってよいが
、場合によっては、点3及び1′が1つになるような形
でこの距離を選定することも可能であり、こうしてトラ
ンスミッションは簡略化される。
の垂直方向並進運動により重ね合わせることができるX
及びX′で示された同一の2つの逆転システムつまりこ
の場合は2つのPeaucellierシステムを重ね
合わせることから成る。脚部Tは2点2及び2′におい
てシステムX及びX′にヒンジ留めされ、中央本体Sは
4つの点1、3.1′及び3′でヒンジ留めされている
。クランクのうちの唯1つだけ、つまりここでは下部シ
ステムX′に属するクランクM′のみが、駆動クランク
である。従って、例えばクランクM及びM′の2つの端
部点4及び4′にヒンジ留めされているもののシステム
X又はX′に各々属する同様の場所の2つの点にヒンジ
留めされていてもよい2つのシステムX及びX′の間の
同期化ロッドEを備えることが必要である。2つのシス
テムX及びX′の間の距離は任意のものであってよいが
、場合によっては、点3及び1′が1つになるような形
でこの距離を選定することも可能であり、こうしてトラ
ンスミッションは簡略化される。
点1.3.1′及び3′は4本の平行な控え梁30.3
1.30′及び31′によって、第4図についての本体
Sにしっかりと結びつけられた垂直ガイドレール33の
場合と同じ条件で滑動する軸受32に結びつけられてい
る。
1.30′及び31′によって、第4図についての本体
Sにしっかりと結びつけられた垂直ガイドレール33の
場合と同じ条件で滑動する軸受32に結びつけられてい
る。
第5図の左部分は、最大限に拡げられたトランスミッシ
ョンを表わし、右部分は最大に折畳まれた状態における
同じトランスミッションを示している。
ョンを表わし、右部分は最大に折畳まれた状態における
同じトランスミッションを示している。
第6図は、トランスミッションを構成するためにPea
uce I 1 ier システムXと第3のシステム
Zを重ね合わせたためさらに複雑になった組合せの1例
を示している。脚部Tは点2及び202にヒンジ留めさ
れ、中央本体Sは点1.3.201及び203にヒンジ
留めされている。しかしながら、点3及び203はこの
実施態様においては1つになっており、クランクM及び
M2は実際には、同じ直線クランクの連接点3又は20
3との関係において反対側の2つの部分を構成している
。従って2つのシステムX及びZの間の唯一の連結はこ
の共通のクランクにあり、補足的な連結用ロッドは無い
。満たさなくてはならない幾何学的な1つの条件は、P
eaucellierシステムXのロッドB3及びR2
がそれぞれロッドD4及び第3のシステムZの点201
と213の間に含まれている口。
uce I 1 ier システムXと第3のシステム
Zを重ね合わせたためさらに複雑になった組合せの1例
を示している。脚部Tは点2及び202にヒンジ留めさ
れ、中央本体Sは点1.3.201及び203にヒンジ
留めされている。しかしながら、点3及び203はこの
実施態様においては1つになっており、クランクM及び
M2は実際には、同じ直線クランクの連接点3又は20
3との関係において反対側の2つの部分を構成している
。従って2つのシステムX及びZの間の唯一の連結はこ
の共通のクランクにあり、補足的な連結用ロッドは無い
。満たさなくてはならない幾何学的な1つの条件は、P
eaucellierシステムXのロッドB3及びR2
がそれぞれロッドD4及び第3のシステムZの点201
と213の間に含まれている口。
ドC2の一部分と同じ長さのものであることである。
第7図は、少ない数のロッドを有し従って脚部Tのスト
ロークの大きさを変えずに単純化できることから高く評
価されている1つの変形実施態様を示している。このト
ランスミッションは、Peauce l l ierシ
ステムX及び、それぞれ点3及び13.13及び12そ
して工3及び11においてヒンジ留めされた3本の補足
的ロッドR4、R5及びR6で構成されている。点12
は脚部Tにヒンジ留めされている。ロッドR4、R5及
びR6は、それぞれロッドL2及びロフトB3の長さな
らびに連接部分2及び12の間の距離に等しい長さを有
している。その結果、ロッドR4及びR5はそれぞれロ
ッドL2及びR3に対し平行である。
ロークの大きさを変えずに単純化できることから高く評
価されている1つの変形実施態様を示している。このト
ランスミッションは、Peauce l l ierシ
ステムX及び、それぞれ点3及び13.13及び12そ
して工3及び11においてヒンジ留めされた3本の補足
的ロッドR4、R5及びR6で構成されている。点12
は脚部Tにヒンジ留めされている。ロッドR4、R5及
びR6は、それぞれロッドL2及びロフトB3の長さな
らびに連接部分2及び12の間の距離に等しい長さを有
している。その結果、ロッドR4及びR5はそれぞれロ
ッドL2及びR3に対し平行である。
このタイプのトランスミッションは、第8図に示されて
いる大腸ロボットの脚部TIからT6の各々を唯一の中
央本体Sに結びつけ、この本体との関係におけるこれら
の脚部の相対的延長を可能にしている。各々の脚部TI
からT6について、軸受32のガイドレール33はその
端部において中央本体Sの水平かつ環状の2つのプラッ
トフォーム34及び35内に埋め込まれている。ジヤツ
キ36のシリンダは下部プラットフォーム34に固定さ
れており、その心棒はブラケット37によって軸受32
にしっかりと結びつけられている。
いる大腸ロボットの脚部TIからT6の各々を唯一の中
央本体Sに結びつけ、この本体との関係におけるこれら
の脚部の相対的延長を可能にしている。各々の脚部TI
からT6について、軸受32のガイドレール33はその
端部において中央本体Sの水平かつ環状の2つのプラッ
トフォーム34及び35内に埋め込まれている。ジヤツ
キ36のシリンダは下部プラットフォーム34に固定さ
れており、その心棒はブラケット37によって軸受32
にしっかりと結びつけられている。
ジヤツキ36の心棒の垂直動作は、相応する脚部を上下
させる。軸受32の回転により、この軸受の軸を中心と
しての脚部の平面の旋回が可能となる。ロボットの動き
は、一方ではT1、T2及びT5、他方ではT3、T4
、及びT6という3つの脚部から成る2つのグループを
交互にもち上げながら行なわれる。従って脚部T5の方
向に移動するためには、脚部T3、T4、及びT6をも
ち上げ、その後脚部T5に連結されたトランスミッショ
ンが収縮され、脚部T1及びT2に連結されている脚部
が拡げられる。同時に回転を制御する。
させる。軸受32の回転により、この軸受の軸を中心と
しての脚部の平面の旋回が可能となる。ロボットの動き
は、一方ではT1、T2及びT5、他方ではT3、T4
、及びT6という3つの脚部から成る2つのグループを
交互にもち上げながら行なわれる。従って脚部T5の方
向に移動するためには、脚部T3、T4、及びT6をも
ち上げ、その後脚部T5に連結されたトランスミッショ
ンが収縮され、脚部T1及びT2に連結されている脚部
が拡げられる。同時に回転を制御する。
従って中央本体Sは移動させられる。次にT3、T4及
びT6を下げ、その後、これらとは逆の運動を受けるト
ランスミッションを存する脚部T1、T2及びT5をも
ち上げる。
びT6を下げ、その後、これらとは逆の運動を受けるト
ランスミッションを存する脚部T1、T2及びT5をも
ち上げる。
一方、クランクの回転は、トランスミッションの性質に
応じて連続運動に従って行なわれてもよいし、或いは又
交互方向に行なわれてもよい。
応じて連続運動に従って行なわれてもよいし、或いは又
交互方向に行なわれてもよい。
以上の説明から、本発明の範囲から逸脱することなくそ
の他の実施態様が可能であることはすぐにわかる。従っ
て、脚部T及び中央本体Sの位置を第10図に示されて
いるように逆転させることも可能である。トランスミッ
ションは、第5図の場合と同様に、2つのPeauce
l l ier システムX及びX′で形成されている
。点1.1′ 3及び3′は脚部T上に固定され、点2
及び2′は中央本体S上に固定されている。クランクM
を駆動する駆動用原動機(図示せず)は脚部T上に置か
れる。
の他の実施態様が可能であることはすぐにわかる。従っ
て、脚部T及び中央本体Sの位置を第10図に示されて
いるように逆転させることも可能である。トランスミッ
ションは、第5図の場合と同様に、2つのPeauce
l l ier システムX及びX′で形成されている
。点1.1′ 3及び3′は脚部T上に固定され、点2
及び2′は中央本体S上に固定されている。クランクM
を駆動する駆動用原動機(図示せず)は脚部T上に置か
れる。
この逆転の利点は、脚部Tが中央本体Sに近づいたとき
、ヒンジ留めされたロッドが脚部Tの外方に向かって掻
くねすかしかはみ出さないということにある。従って、
車両の占有空間は少なくなる。
、ヒンジ留めされたロッドが脚部Tの外方に向かって掻
くねすかしかはみ出さないということにある。従って、
車両の占有空間は少なくなる。
成る一定のロッド長の割合について、かかるロノトが全
くはみ出さないことさえ可能である。
くはみ出さないことさえ可能である。
第1図から第3図までは、回転運動を交互運動に変換す
るためのヒンジ留めされたシステムの3つの実施態様を
表わしている。 第4図から第7図までは、完全な4つのトランスミッシ
ョンの実施態様を表わしている。 第8図は、このようなトランスミツシヨンを備えた車両
の構成を表わしている。 第9図は、トランスミツシヨンを駆動するための配室を
示している。 第10図は、トランスミッションを具備した車両のもう
1つの構成を表わしている。 x、y、z−主システム、 M、M1、M2−クランク、。 1.101,201=第1の点、 2.102,202−第2の点、 3.103.203−第3の点、 4.104.204−第4の点、 R1,R2、C2,D4;R4,R5−ロッドチェーン
、 103、l′、3’ 115.2′、202 204−第8の点・ B1〜B4−ロッド、 R3,E、M、M2.M6 S−立体、 1゛−機構、 E−垂直材、 P1、R2、Q1、、Q2、CI、C2D4−ロッド、 36−リフト手段、 T1〜T6−脚部。 3−第5の点、 第6の点、 連結用ロノ 0 D 1〜 () − C\J cつ 一 −一 寸 cつ 0) () 一 手 続 補 正 書(方式) ( %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第281727号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 名 称 コミッサリア タ レ不ルギー アトミー 4、代 理 人 5゜補正命令の日付 平成3年1月22日 願書に最初に添付した明細書の浄書 (内容に変更なし) () 一
るためのヒンジ留めされたシステムの3つの実施態様を
表わしている。 第4図から第7図までは、完全な4つのトランスミッシ
ョンの実施態様を表わしている。 第8図は、このようなトランスミツシヨンを備えた車両
の構成を表わしている。 第9図は、トランスミツシヨンを駆動するための配室を
示している。 第10図は、トランスミッションを具備した車両のもう
1つの構成を表わしている。 x、y、z−主システム、 M、M1、M2−クランク、。 1.101,201=第1の点、 2.102,202−第2の点、 3.103.203−第3の点、 4.104.204−第4の点、 R1,R2、C2,D4;R4,R5−ロッドチェーン
、 103、l′、3’ 115.2′、202 204−第8の点・ B1〜B4−ロッド、 R3,E、M、M2.M6 S−立体、 1゛−機構、 E−垂直材、 P1、R2、Q1、、Q2、CI、C2D4−ロッド、 36−リフト手段、 T1〜T6−脚部。 3−第5の点、 第6の点、 連結用ロノ 0 D 1〜 () − C\J cつ 一 −一 寸 cつ 0) () 一 手 続 補 正 書(方式) ( %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第281727号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 名 称 コミッサリア タ レ不ルギー アトミー 4、代 理 人 5゜補正命令の日付 平成3年1月22日 願書に最初に添付した明細書の浄書 (内容に変更なし) () 一
Claims (14)
- (1)立体(S)にヒンジ留めされた第1の点(1、1
01、201)、機構(T)にヒンジ留めされた第2の
点(2、102、202)、第3の点(3、103、2
03)で立体(S)にヒンジ留めされ第4の点(4、1
04、204)で他のロッドにヒンジ留めされたロッド
の一部を成すクランク(M、M1、M2)〔なおかかる
クランクは第3の点を中心としたクランクの回転運動が
第2の点の直線運動の形で現われるように第1及び第3
の点の間の距離に等しい長さを有する〕を含み、互いに
ヒンジ留めされたロッドの主システム(X、Y、Z);
1並進運動を除いて主システムが立体にヒンジ留めされ
ている第7の点と第2の点の間の主システムのロッドチ
ェーンと同一の第6の点と第5の点の間の1つのロッド
チェーン(R1、R2、C2、D4;R4、R5)を呈
するような形で構成され、第5の点(103、1′、3
′、203、3)で立体に、又第6の点(115、2′
、202、12)で機構にヒンジ留めされている付加的
なロッドシステム;2つのシステム全体が一定の自由度
を有し、2つのロッドチェーンが同じように変形する形
で配置された、2つのシステム間の連結用ロッド(R3
、E、M、M2、M6)で構成され、第3の点に通じ第
3の点を中心にしてクランクを回転させることのできる
エンジンシステムを特徴とする、立体(S)及び機構(
T)の間の相対的移動用装置。 - (2)第7の点は第1の点と1つになっていることを特
徴とする、請求項1に記載の移動用装置。 - (3)第7の点は第3の点と1つになっていることを特
徴とする、請求項1に記載の移動用装置。 - (4)第5の点は第3の点と1つになっていることを特
徴とする、請求項2に記載の移動用装置。 - (5)連結用ロッドは、第2及び第6の点を通過する1
本の直線に対して平行でかつ各々主システムのロッドチ
ェーンの連接部分と付加的システムのロッドチェーンの
連接部分の間に延びこれらの連接部分にてロッドチェー
ンにヒンジ留めされているような垂直材を含んでいるこ
とを特徴とする、請求項1に記載の移動用装置。 - (6)垂直材(E)は第4の点に通じていることを特徴
とする、請求項(5)に記載の移動用装置。 - (7)2つのシステムは同一である(X、X′)ことを
特徴とする、請求項(1)に記載の移動用装置。 - (8)主システムはクランク以外に、菱形にヒンジ留め
された4本のロッド(B1〜B4)〔なお第2及び第4
の点はこの菱形の相対する頂点に相応する〕及び各々そ
れぞれ第1の点及びそれぞれに菱形のその他の2つの頂
点にヒンジ留めされた等しい長さの2本のロッド(L1
、L2)で構成されていることを特徴とする、請求項(
1)に記載の移動用装置。 - (9)主システムのロッドチェーンが、第1の点にヒン
ジ留めされた1本のロッド(L2)と第2の点及び前の
ロッドにヒンジ留めされた菱形のロッド(B3)で構成
されており、第4の点に1本の垂直材(E)が通じ、第
1及び第7の点は1つになっていることを特徴とする、
請求項(8)に記載の移動用装置。 - (10)主システムはクランク以外に、逆平行四辺形の
形でヒンジ留めされた4つのロッド(P1、P2、Q1
、Q2)で構成され、第1の点は逆平行四辺形の辺のう
ちの1辺の中心にあり、第2の点及び第4の点はそれぞ
れ第1の点を有する辺に隣接する逆平行四辺形の2辺の
中心にあることを特徴とする、請求項(1)に記載の移
動用装置。 - (11)主システムはクランク以外に、中心にて第1の
点にヒンジ留めされた同じ長さの2本の交叉したロッド
(C1、C2)及び2対の連結ロッド(D1〜D4)で
構成されており、連結ロッドは各対について各々異なる
交叉ロッドにヒンジ留めされ互いの間で1対については
第2の点でもう1つの対については第4の点でヒンジ留
めされており、1つの対の各々のロッドはもう一方の対
の1本のロッドと平行であることを特徴とする、請求項
(1)に記載の移動用装置。 - (12)付加的なシステムは、中心にて第5の点(20
1)にヒンジ留めされた同じ長さの2本の交叉したロッ
ド(C1、C2)ならびに2対の連結ロッドで構成され
ており、各々の対の連結ロッドは各々1本の異なる交叉
ロッドにヒンジ留めされ、互いの間では1対については
第6の点(202)でもう1対については第8の点(2
04)でヒンジ留めされており、1本の連結ロッド(M
2)は第3及び第8の点の間でクランクを延長している
ことを特徴とする請求項(8)に記載の移動用装置。 - (13)各々中央本体をそれぞれの1脚部に結合させる
前記請求項(1)乃至(12)のいずれか1項に記載の
移動用装置をさらに含んでおり、中央本体は立体に相当
し、脚部は機構に相当し、移動用装置は第2の点が地面
に対して平行に移動させられるように配置されているこ
と又、脚部はリフト手段(36)によって地面からもち
上げられうることを特徴とする、中央本体(S)と本体
を支持し地面上にある脚部(T1〜T6)を含む車両。 - (14)各々中央本体をそれぞれの1脚部に結合させる
前記請求項(1)乃至(13)のいずれか1項に記載の
移動用装置をさらに含んでおり、中央本体は機構に相当
し、脚部は立体に相当し、移動用装置は第2の点が地面
に対して平行に移動させられるように配置されているこ
と、又脚部はリフト手段(36)によって地面からもち
上げられうることを特徴とする、中央本体(S)と本体
を支持し地面上にある脚部(T1−T6)を含む車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8913775A FR2653516B1 (fr) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | Transmission deformable a barres articulees et vehicule equipe de telles transmissions. |
| FR8913775 | 1989-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204431A true JPH03204431A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=9386620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281727A Pending JPH03204431A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | ヒンジ留めされたロッド式の相対的移動用装置及びかかる装置を具備した車両 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0424266B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03204431A (ja) |
| AT (1) | ATE101698T1 (ja) |
| DE (1) | DE69006680T2 (ja) |
| FR (1) | FR2653516B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023504105A (ja) * | 2019-11-29 | 2023-02-01 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | 自動車両の光沢面を清掃する方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697492B1 (fr) * | 1992-11-05 | 1994-12-23 | Commissariat Energie Atomique | Pied de robot marcheur. |
| DE10016038B4 (de) * | 2000-03-31 | 2005-07-21 | Technische Universität Ilmenau Abteilung Forschungsförderung und Technologietransfer | Mobil zur Bewegungserzeugung durch Ausnutzung nichtholonomer Zwangsbedingungen |
| ES2166735B1 (es) * | 2000-10-06 | 2003-10-16 | Consejo Superior Investigacion | Actuador para las piernas de un robot caminante. |
| GB2477789B (en) * | 2010-02-15 | 2014-04-02 | John David Palmer | Versatile self propelled vehicle |
| GB2505206B (en) * | 2012-08-22 | 2015-03-04 | Ten Fold Engineering Ltd | Apparatus for converting motion |
| CN116638281B (zh) * | 2023-05-10 | 2024-03-19 | 泰安轻松表计有限公司 | 一种实现摇动构件上被控点完全直线运动的装置及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR659809A (fr) * | 1930-04-23 | 1929-07-03 | Tracteur à patins | |
| FR816702A (fr) * | 1937-01-22 | 1937-08-16 | Tracteur à patins | |
| US4511011A (en) * | 1983-03-18 | 1985-04-16 | Odetics, Inc. | Leg mechanism for walking machine |
-
1989
- 1989-10-20 FR FR8913775A patent/FR2653516B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-18 EP EP90402936A patent/EP0424266B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-18 AT AT90402936T patent/ATE101698T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-10-18 DE DE69006680T patent/DE69006680T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-19 JP JP2281727A patent/JPH03204431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023504105A (ja) * | 2019-11-29 | 2023-02-01 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | 自動車両の光沢面を清掃する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0424266B1 (fr) | 1994-02-16 |
| EP0424266A1 (fr) | 1991-04-24 |
| ATE101698T1 (de) | 1994-03-15 |
| DE69006680T2 (de) | 1994-08-18 |
| FR2653516A1 (fr) | 1991-04-26 |
| DE69006680D1 (de) | 1994-03-24 |
| FR2653516B1 (fr) | 1994-12-23 |
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