JPH03204498A - ドア安全装置 - Google Patents
ドア安全装置Info
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- JPH03204498A JPH03204498A JP34411889A JP34411889A JPH03204498A JP H03204498 A JPH03204498 A JP H03204498A JP 34411889 A JP34411889 A JP 34411889A JP 34411889 A JP34411889 A JP 34411889A JP H03204498 A JPH03204498 A JP H03204498A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
- B23Q11/085—Flexible coverings, e.g. coiled-up belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
-
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- B29C2045/846—Windable safety screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、各種作業機における作業個所をドアで遮蔽
するように設けられていて、作業者を危険から保護する
ドア安全装置に関するものである。
するように設けられていて、作業者を危険から保護する
ドア安全装置に関するものである。
〈従来技術〉
通常、作業者による手作業を伴う各種作業機例えば、射
出成形機の金型装置、プレス機械、旋盤等の工作機械に
おいては、その作業個所に対応してそこを遮蔽するよう
にドア安全装置を設けて、作業者の不慮の事故を防止す
ることが一般的に行われている。
出成形機の金型装置、プレス機械、旋盤等の工作機械に
おいては、その作業個所に対応してそこを遮蔽するよう
にドア安全装置を設けて、作業者の不慮の事故を防止す
ることが一般的に行われている。
第1図にそのような従来技術が示されており、同図にお
いては作業機が射出成形機である場合が示されている0
作業機1としての射出成形機において、型締シリンダー
2によって可動型板3が固定型板4に対して上下動し、
それぞれの型板34に固設された可動型と固定型(共に
図示しない)が開閉するものである。そこでの作業個所
即ち、金型装置付近には、そこに対応してドア安全装置
5が設けられていて、金型付近での手作業、例えば、金
型交換、インサート物挿入、成形品取出しなどは、型開
き完了後でドア安全装置5が開放されているときにのみ
行われ、しかも安全ドアの開放時−に作業機1が不意に
作動すること力ないように構成されている。そしてドア
安全装貯5は、ドアフレーム6に対して慴動自在な安全
ドア7を有しており、安全ドア7の開閉により作業個所
の開放、遮蔽を行うものである。
いては作業機が射出成形機である場合が示されている0
作業機1としての射出成形機において、型締シリンダー
2によって可動型板3が固定型板4に対して上下動し、
それぞれの型板34に固設された可動型と固定型(共に
図示しない)が開閉するものである。そこでの作業個所
即ち、金型装置付近には、そこに対応してドア安全装置
5が設けられていて、金型付近での手作業、例えば、金
型交換、インサート物挿入、成形品取出しなどは、型開
き完了後でドア安全装置5が開放されているときにのみ
行われ、しかも安全ドアの開放時−に作業機1が不意に
作動すること力ないように構成されている。そしてドア
安全装貯5は、ドアフレーム6に対して慴動自在な安全
ドア7を有しており、安全ドア7の開閉により作業個所
の開放、遮蔽を行うものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
E記従来技術においては、横方向固定長の安全ドア7を
左右に慴動させて開閉するものであるから、そのための
ドアフレーム6は該ドア7自体の横方向固定長の約2倍
程の輻スペースが必要であって、装置全体の大型化を招
き、他所での作業の邪魔になるという問題点があった。
左右に慴動させて開閉するものであるから、そのための
ドアフレーム6は該ドア7自体の横方向固定長の約2倍
程の輻スペースが必要であって、装置全体の大型化を招
き、他所での作業の邪魔になるという問題点があった。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、上記従来技術に基づくドア安全装置の構造
上の制約による装置の大型化等の問題点に鑑み、作業機
の作業個所に対応して設けられたドアフレームの開口部
に沿って慴動自在に安全ド“7移動部を設け、該移動部
の開閉に伴って遮蔽フィルムを巻取りあるいは繰出すよ
うな巻取りローラを設けたことにより、前記問題点を解
決せんとするものである。より具体的には、移動部に設
けられた巻取りローラに固着したビニオノを、ドアフレ
ームに設けたラックに噛合させる構成としたものであり
、或いは、移動部に固着された中心軸を巻取リローラ内
に挿入し、これら両者に対してコイルばねの両端を固定
させる構成とするものであり、或いは、ドアフレームの
一側に設けた巻取リローラにスズロケットを固着し、ド
アフレームの他側にスプロケットを設けて1両スプロケ
ット間に無端状チェーンを張設し、該チェーンの一備所
を移動部に固定する構成としたものである。
上の制約による装置の大型化等の問題点に鑑み、作業機
の作業個所に対応して設けられたドアフレームの開口部
に沿って慴動自在に安全ド“7移動部を設け、該移動部
の開閉に伴って遮蔽フィルムを巻取りあるいは繰出すよ
うな巻取りローラを設けたことにより、前記問題点を解
決せんとするものである。より具体的には、移動部に設
けられた巻取りローラに固着したビニオノを、ドアフレ
ームに設けたラックに噛合させる構成としたものであり
、或いは、移動部に固着された中心軸を巻取リローラ内
に挿入し、これら両者に対してコイルばねの両端を固定
させる構成とするものであり、或いは、ドアフレームの
一側に設けた巻取リローラにスズロケットを固着し、ド
アフレームの他側にスプロケットを設けて1両スプロケ
ット間に無端状チェーンを張設し、該チェーンの一備所
を移動部に固定する構成としたものである。
く作用〉
この発明の構成は、安全ドア移動部の開閉動作に伴って
巻取リローラが回転駆動され、遮蔽フィルムが巻取られ
あるいは繰出されることでドアフレームの開口部に開閉
自在に張設されて、これにより作業機の作業個所の遮蔽
、開放を行うように作用するものである。
巻取リローラが回転駆動され、遮蔽フィルムが巻取られ
あるいは繰出されることでドアフレームの開口部に開閉
自在に張設されて、これにより作業機の作業個所の遮蔽
、開放を行うように作用するものである。
〈実施例〉
次に、この発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。
説明すれば以下の通りである。
第2図において、作業機lの作業個所に対応した位置に
ドア安全装置18が設けられていて、そのドアフレーム
9の横方向固定長は、作業個所の横幅と同程度であり、
第1図に示す従来技術におけるドアフレーム6の横方向
固定長のほぼ172程度〒ある。
ドア安全装置18が設けられていて、そのドアフレーム
9の横方向固定長は、作業個所の横幅と同程度であり、
第1図に示す従来技術におけるドアフレーム6の横方向
固定長のほぼ172程度〒ある。
第3図以下の図は、第2図とは反対側、即ち作業機1側
から見た裏面赳視図である。
から見た裏面赳視図である。
第3図の実施例において、ドアフレーム9に1註、作業
@1の作業個所に対応した開口面積をも′)開口部10
が形成されており、該開口部10に安全ドア移動部11
が慴動自在に設けられている。移動ff8 i 1には
、巻取りローラ12がその回転軸13を介して回転自在
に装架されており、14はその支持ベア4・lングであ
る。なお、巻取リロ〜う12の下端も、(pζ示されな
い同様の機構で移動fりHに支持されて(・・?・、も
のである2、巻取リローラ12には、透明な“襲蔽フィ
ルム15が在イ・lけられていて7t!′フイルム1!
′1の一端はフィルム押え16によってドアフレーム1
0に固着されている。
@1の作業個所に対応した開口面積をも′)開口部10
が形成されており、該開口部10に安全ドア移動部11
が慴動自在に設けられている。移動ff8 i 1には
、巻取りローラ12がその回転軸13を介して回転自在
に装架されており、14はその支持ベア4・lングであ
る。なお、巻取リロ〜う12の下端も、(pζ示されな
い同様の機構で移動fりHに支持されて(・・?・、も
のである2、巻取リローラ12には、透明な“襲蔽フィ
ルム15が在イ・lけられていて7t!′フイルム1!
′1の一端はフィルム押え16によってドアフレーム1
0に固着されている。
一方、ドアフレーム9の開口部10の上縁には開閉方向
にラック17が横架されており5巻取りローラ12の回
転軸13に固着されたピニオン18が該ラック17と噛
合している。
にラック17が横架されており5巻取りローラ12の回
転軸13に固着されたピニオン18が該ラック17と噛
合している。
上記構成において、安全ドア移動部11が図の左方、即
ち閉じ方向に慴動すると、移動部11の移動に伴ってラ
ック17と噛合うピニオン18が回転し結果的に巻取リ
ローラ12が回転するので、遮蔽フィルム15が繰出さ
れて、開口部10に張設され、これにより作業機lの作
業個所が遮蔽される。反対に、移動部11の右方、即ち
開方向に移動するど 巻取リローラ12が反対に回転す
るので、そこに遮峨フィルム15が巻取られてゆき、開
口部10が開放される。
ち閉じ方向に慴動すると、移動部11の移動に伴ってラ
ック17と噛合うピニオン18が回転し結果的に巻取リ
ローラ12が回転するので、遮蔽フィルム15が繰出さ
れて、開口部10に張設され、これにより作業機lの作
業個所が遮蔽される。反対に、移動部11の右方、即ち
開方向に移動するど 巻取リローラ12が反対に回転す
るので、そこに遮峨フィルム15が巻取られてゆき、開
口部10が開放される。
第4図の実施例において、安全ドア移動部11には、中
心軸20が固定ハウジング21によって固定さ才1てし
・て、これが巻取りローラ12内に挿入されている1、
第4して(B)で示される、(うに1巻取りローラ12
内には、中心軸20の周囲を@回するように)、イルば
ね22が挿入され、その外側端22丹は巻取り[)・う
12に固定され、内側端22トは中心軸20に固定され
ている。
心軸20が固定ハウジング21によって固定さ才1てし
・て、これが巻取りローラ12内に挿入されている1、
第4して(B)で示される、(うに1巻取りローラ12
内には、中心軸20の周囲を@回するように)、イルば
ね22が挿入され、その外側端22丹は巻取り[)・う
12に固定され、内側端22トは中心軸20に固定され
ている。
他の構成要素については第3図のものと同一である。
上記構成において、移動部11が図の左方、即ち閉じ方
向に移動して遮蔽フィルム15が繰出されるときには、
コイルばね22は全体的に収縮して付勢・力を貯え、一
方、移動部11が図の右方、即ち開方向に移動するとき
には、コイルばね22が拡張シ、(巻取リローラ12を
回転させるので、フィルム15が巻取られてゆくもので
ある。
向に移動して遮蔽フィルム15が繰出されるときには、
コイルばね22は全体的に収縮して付勢・力を貯え、一
方、移動部11が図の右方、即ち開方向に移動するとき
には、コイルばね22が拡張シ、(巻取リローラ12を
回転させるので、フィルム15が巻取られてゆくもので
ある。
第5図の実施例においては、巻取番)1奢−ラ121゜
1ドアフレーム9に回転自在に軸支されており、え1−
蔽、フィルム12の−・端はフィルム押に241こよっ
て?”全ドア移動部11に固着されている2巻取りロー
・ン12の回転軸13には、スプロケ71つ:」1.ス
(古:刀さFl、−(おり、−カドアフレーム9の他側
部1、r−i、他のラブロケット26が回転自在に取付
It ill+ i’t・Cいで、岡スブロケ、、ト2
5.26間には、無端状チェーン27が張設されている
。そして、該チエ−・ン27の一個所が固定金具28に
よって移動部!lに連結固定されている。
1ドアフレーム9に回転自在に軸支されており、え1−
蔽、フィルム12の−・端はフィルム押に241こよっ
て?”全ドア移動部11に固着されている2巻取りロー
・ン12の回転軸13には、スプロケ71つ:」1.ス
(古:刀さFl、−(おり、−カドアフレーム9の他側
部1、r−i、他のラブロケット26が回転自在に取付
It ill+ i’t・Cいで、岡スブロケ、、ト2
5.26間には、無端状チェーン27が張設されている
。そして、該チエ−・ン27の一個所が固定金具28に
よって移動部!lに連結固定されている。
上記構成において 移動部IIの図左方、即ち閉じ方向
−・の移動によってチェーン27は図で左回転111、
これにつれて7プロケffi、)25及U巻取’JO−
ラ12が回転するので、フィルム15が繰出されてゆく
、これとは逆に、図の右方、即ち開方向への移動時には
、回転方向が逆になるので、フィルA+5が巻取り口・
〜う12に巻取られてゆ・どものである。
−・の移動によってチェーン27は図で左回転111、
これにつれて7プロケffi、)25及U巻取’JO−
ラ12が回転するので、フィルム15が繰出されてゆく
、これとは逆に、図の右方、即ち開方向への移動時には
、回転方向が逆になるので、フィルA+5が巻取り口・
〜う12に巻取られてゆ・どものである。
く動床〉
υ十のようにこの発明によれ1f、ド7フ11、・−ノ
ー16開ロ部に沿−っで安全ドア移動部を増動自在V設
(寸、該移動部の移動に伴って遮熱゛、・ノルムを巻取
りあイ・いは繰出す巻取りローラを設(づで、外野1部
の閉じ動作で繰出博フィルムによ・Jて開ロ部ゲ〜e蔽
し、開き動作で$!取られるフィルムによつ1″開し部
1を1鋼か:べそ、よう(て−構成した・”二とL:、
より、1°]”フレームの横方向固定長を移動部の移動
幅とほぼ同一の寸法で済ますことができて、従来技術の
ようにドアの2倍程度の横方向固定長を必要とするもの
に比べて、はぼその1/2程度に短縮できるので、装置
の大幅な小型化が図れるという優れた効果が奏される。
ー16開ロ部に沿−っで安全ドア移動部を増動自在V設
(寸、該移動部の移動に伴って遮熱゛、・ノルムを巻取
りあイ・いは繰出す巻取りローラを設(づで、外野1部
の閉じ動作で繰出博フィルムによ・Jて開ロ部ゲ〜e蔽
し、開き動作で$!取られるフィルムによつ1″開し部
1を1鋼か:べそ、よう(て−構成した・”二とL:、
より、1°]”フレームの横方向固定長を移動部の移動
幅とほぼ同一の寸法で済ますことができて、従来技術の
ようにドアの2倍程度の横方向固定長を必要とするもの
に比べて、はぼその1/2程度に短縮できるので、装置
の大幅な小型化が図れるという優れた効果が奏される。
第1図は従来技術の斜視図、第2図はこの発明の実施例
の斜視図を示し、第3図以下は異なる実施例を示す要部
の裏面斜視図を表わし、第3図はw41図の実施例の裏
面斜視図、第4図(A)は第2図の実施例の裏面斜視図
、第4図(B)は第4図(A)の要部拡大図、第5図は
第3の実施例の裏面斜視図である。 1B、、、、ピニオン 22、、、、コイルばね 25、2B、、、、スプロケット 27、、、、無端状チェーン 20、、、、中心軸
の斜視図を示し、第3図以下は異なる実施例を示す要部
の裏面斜視図を表わし、第3図はw41図の実施例の裏
面斜視図、第4図(A)は第2図の実施例の裏面斜視図
、第4図(B)は第4図(A)の要部拡大図、第5図は
第3の実施例の裏面斜視図である。 1B、、、、ピニオン 22、、、、コイルばね 25、2B、、、、スプロケット 27、、、、無端状チェーン 20、、、、中心軸
Claims (3)
- (1)作業機1の作業個所に対応した開口部10を有す
るドアフレーム9と、 ドアフレーム9の開口部10に摺動自在に設けられた安
全ドア移動部11と、 移動部11に回転自在に装架された巻取りローラ12と
、 一端がドアフレーム9に固着され他端が巻取りローラ1
2に巻回されて、ドアフレーム9の開口部10に開閉自
在に張設される遮蔽フィルム15と、ドアフレーム9に
移動部11の慴動方向に沿って横架されたラック17と
、 巻取りローラ12に固着されて該ラック17と噛合うピ
ニオン18とから成ることを特徴とするドア安全装置。 - (2)作業機1の作業個所に対応した開口部10を有す
るドアフレーム9と、 ドアフレーム9の開口部10に摺動自在に設けられた安
全ドア移動部11と、 移動部11に回転自在に装架された巻取りローラ12と
、 一端がドアフレームに固着され他端が巻取りローラ12
に巻回されて、ドアフレーム9の開口部10に開閉自在
に張設される遮蔽フィルム15と、移動部11に固定さ
れ巻取りローラ12内に挿入された中心軸20と、 中心軸20と巻取りローラ12にその両端が固定された
コイルばね22とから成ることを特徴とするドア安全装
置。 - (3)作業機1の作業個所に対応した開口部10を有す
るドアフレーム9と、 ドアフレーム9の開口部10に慴動自在に設けられた安
全ドア移動部11と、 ドアフレーム9に回転自在に軸支された巻取りローラ1
2と、 一端が移動部11に固着され、他端が巻取りローラ12
に巻回されて、ドアフレーム9の開口部10に開閉自在
に張設される遮蔽フィルム15と、巻取りローラ12に
固着されたスプロケット25とドアフレーム9の他側部
に取付けられたスプロケット26との間に張設された無
端状チェーン27とから成り、該チェーン27の一個所
が移動部11に連結固定されていることを特徴とするド
ア安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344118A JP2794314B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ドア安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344118A JP2794314B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ドア安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204498A true JPH03204498A (ja) | 1991-09-06 |
| JP2794314B2 JP2794314B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=18366775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344118A Expired - Fee Related JP2794314B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ドア安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794314B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1266744A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Virginio Nastri S.R.L. | Lateral protection of the closing area of the moulds to be mounted onto presses |
| ITBO20130438A1 (it) * | 2013-08-05 | 2015-02-06 | Pei Protezioni Elaborazioni | Sistema e metodo di protezione di una prestabilita regione. |
| JP2015218431A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
| CN106003571A (zh) * | 2015-03-27 | 2016-10-12 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机的附带透明部件的罩体及注射成型机 |
| CN108788247A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-13 | 从云敬 | 一种具有防护功能的工业机械钻孔设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106735054A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 宁波海天金属成型设备有限公司 | 一种用于压铸机的防护安全门及其压铸机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124696U (ja) * | 1979-02-26 | 1980-09-04 | ||
| JPH0192344U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-16 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1344118A patent/JP2794314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| CN108788247A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-13 | 从云敬 | 一种具有防护功能的工业机械钻孔设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794314B2 (ja) | 1998-09-03 |
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