JPH03204500A - 流れ装置 - Google Patents
流れ装置Info
- Publication number
- JPH03204500A JPH03204500A JP23790A JP23790A JPH03204500A JP H03204500 A JPH03204500 A JP H03204500A JP 23790 A JP23790 A JP 23790A JP 23790 A JP23790 A JP 23790A JP H03204500 A JPH03204500 A JP H03204500A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- stream
- flow
- supplied
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明は少ない水量でまた構造状、水深が深くとれない
場所において、勢いのある流れを作ることに関する。
場所において、勢いのある流れを作ることに関する。
[従来の技術]
従来の流れは、片側にポンプよりの吐出口があり、その
反対側に吸い込み口があって、その吐出口よりポンプの
水量をもって流れを作っていた。
反対側に吸い込み口があって、その吐出口よりポンプの
水量をもって流れを作っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前記従来の方法では、水深が深くとれ、また、
大容量のポンプを11することが出来る場合は、流れと
して充分な水量を保持し、勢いのある流れを形成するこ
とが出来るが、水深が浅くしかとれず、またボン1の容
量も小型のものしか設置出来ない場合、あるいは、建物
等の構造上、貯水部が小さくしか取れない場合等は、流
れとしての景観が保てなかった。
大容量のポンプを11することが出来る場合は、流れと
して充分な水量を保持し、勢いのある流れを形成するこ
とが出来るが、水深が浅くしかとれず、またボン1の容
量も小型のものしか設置出来ない場合、あるいは、建物
等の構造上、貯水部が小さくしか取れない場合等は、流
れとしての景観が保てなかった。
本発明はこのような問題点をカバーし、いかに小容量の
ポンプで勢いのある流れを作り出すかを目的とする。
ポンプで勢いのある流れを作り出すかを目的とする。
[作用コ
本発明は、前記目的を達成するために流れの部分を上下
2段に構築し、片側の端の下部より、ポンプからの圧力
水を送り出し、反対の端からの上部より逆に圧力水を返
すように流す。
2段に構築し、片側の端の下部より、ポンプからの圧力
水を送り出し、反対の端からの上部より逆に圧力水を返
すように流す。
以上のような構成要件となっているので、小容量の水量
で勢いのある水流を効率よく作ることが出来る。
で勢いのある水流を効率よく作ることが出来る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係る流れ装置の一実施例を示す概略
構成図。
構成図。
第2図は、本発明に係る流れ装置の概略平面図であり、
図において、ポンプ1により流れ装置用の水を送水する
。2は、ボン71よりの送水パイプであり、その先に加
速用ノズル3が取り付けられている。この加速用ノズル
3より送水して出た水はAの部分を通り、最終端部A′
よりB部に送水され送り出される。4は、A部とB部を
区切る仕切り板である。よって、A部より送水された水
はB部を逆に戻ってきながら最終的にB′部より元に戻
りポンプ吸い込み口5よりボン1に戻される。 以上の
ような構成となっている。実施例の補足としては、もし
加速ノズルをB部にもってきて送水すると流れが均一化
出来ず加速ノズルにより2m位はあれた流水となってし
まうのでA部に加速用ノズルを設置した方がB部より送
り出された水は均一化でき、見た目にもきれいに見える
。また、配管距離も、ポンプ側で全部処理出来るので、
工事費の節約にもなる。
図において、ポンプ1により流れ装置用の水を送水する
。2は、ボン71よりの送水パイプであり、その先に加
速用ノズル3が取り付けられている。この加速用ノズル
3より送水して出た水はAの部分を通り、最終端部A′
よりB部に送水され送り出される。4は、A部とB部を
区切る仕切り板である。よって、A部より送水された水
はB部を逆に戻ってきながら最終的にB′部より元に戻
りポンプ吸い込み口5よりボン1に戻される。 以上の
ような構成となっている。実施例の補足としては、もし
加速ノズルをB部にもってきて送水すると流れが均一化
出来ず加速ノズルにより2m位はあれた流水となってし
まうのでA部に加速用ノズルを設置した方がB部より送
り出された水は均一化でき、見た目にもきれいに見える
。また、配管距離も、ポンプ側で全部処理出来るので、
工事費の節約にもなる。
尚、実験の結果、この方式を使用すると最小水深10c
mまで浅く出来、さらに、電力容量も少しですむ、また
、10cnの水深でも仕切り板4を透明なガラス、アク
リル等で仕切るとA部53,8部5cmであるとしても
、10cmの水深としてみることが出来る。尚、この加
速用ノズルは、大型のものを1本でも小型のものを5本
、10本と取り付けても、効果は同じであった。
mまで浅く出来、さらに、電力容量も少しですむ、また
、10cnの水深でも仕切り板4を透明なガラス、アク
リル等で仕切るとA部53,8部5cmであるとしても
、10cmの水深としてみることが出来る。尚、この加
速用ノズルは、大型のものを1本でも小型のものを5本
、10本と取り付けても、効果は同じであった。
次に、従来の流れ装置を第3図に説明すると10は、外
溝流れ用く体であり、ポンプ吸い込み口より吸い込まれ
、ポンプ9に戻されて一連の流れとなる。この方式であ
ると、ポンプも大容量が必要であり、バランスを崩すと
吸い込みと吐き出しの条件が一致しないでボン1の空運
転になることもあった。
溝流れ用く体であり、ポンプ吸い込み口より吸い込まれ
、ポンプ9に戻されて一連の流れとなる。この方式であ
ると、ポンプも大容量が必要であり、バランスを崩すと
吸い込みと吐き出しの条件が一致しないでボン1の空運
転になることもあった。
1発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、流れを上下2段
にすることにより、浅い水深でも同じように小容量のボ
ン1で急な流れを作ることが出来る。
にすることにより、浅い水深でも同じように小容量のボ
ン1で急な流れを作ることが出来る。
また、流れを製作した場合、設計ミスや構造上大型のポ
ンプが設置出来ない場合等、簡単に改修して急な流れを
作ることが出来る7
ンプが設置出来ない場合等、簡単に改修して急な流れを
作ることが出来る7
第1図は、本発明に係る流水装置の一実漣例を示す概略
構成図。 第2図は、本発明に係る流れ装置の概略平面図。 第3図は、従来の流れ装置の概略構成図である。 ポンプ 2・−送水管 3・・・加速ノズル 4−・・仕切り板 5−・・ポンプ吸い込み口 6・・・外溝流れ用く体 7・・・ポンプ吐き出し口 8・・・ポンプ吸い込み口 9・・・ポンプ 10・・・外溝流れ用く体 】】・・・水
構成図。 第2図は、本発明に係る流れ装置の概略平面図。 第3図は、従来の流れ装置の概略構成図である。 ポンプ 2・−送水管 3・・・加速ノズル 4−・・仕切り板 5−・・ポンプ吸い込み口 6・・・外溝流れ用く体 7・・・ポンプ吐き出し口 8・・・ポンプ吸い込み口 9・・・ポンプ 10・・・外溝流れ用く体 】】・・・水
Claims (1)
- 流れの部分を2段に分割した事を特徴とする流れ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23790A JPH03204500A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | 流れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23790A JPH03204500A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | 流れ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204500A true JPH03204500A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11468364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23790A Pending JPH03204500A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | 流れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204500A (ja) |
-
1990
- 1990-01-06 JP JP23790A patent/JPH03204500A/ja active Pending
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| JPH0161185U (ja) |