JPH03204519A - 居間用調理器 - Google Patents
居間用調理器Info
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- JPH03204519A JPH03204519A JP34472489A JP34472489A JPH03204519A JP H03204519 A JPH03204519 A JP H03204519A JP 34472489 A JP34472489 A JP 34472489A JP 34472489 A JP34472489 A JP 34472489A JP H03204519 A JPH03204519 A JP H03204519A
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- JP
- Japan
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- microwave oven
- refrigerator
- fan
- magnetron
- compressor
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/12—Sound
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/12—Arrangements of compartments additional to cooling compartments; Combinations of refrigerators with other equipment, e.g. stove
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0026—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the incoming air flow
- F25D2323/00264—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the incoming air flow through the front bottom part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0027—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air
- F25D2323/00272—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the out-flowing air from the back top
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/002—Details for cooling refrigerating machinery
- F25D2323/0028—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the fans
- F25D2323/00282—Details for cooling refrigerating machinery characterised by the fans the fans not of the axial type
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電子レンジと冷蔵庫を一体的に収容し、例え
ば家庭の居間で使用できるようにした居間用調理器に関
する。
ば家庭の居間で使用できるようにした居間用調理器に関
する。
(従来の技術)
電子レンジおよび冷蔵庫は一般には別々の製品として構
成され、家庭の台所で使用されている。
成され、家庭の台所で使用されている。
冷蔵庫は近年防音効果が進み、音が静かになっている。
一方、電子レンジは冷却ファンの音が非常に大きいため
、居間には設置し難いものである。
、居間には設置し難いものである。
また、冷蔵庫は背面に機械部等が露出しているため、同
様に居間に設置し難いものである。
様に居間に設置し難いものである。
一方、電子レンジと冷蔵庫とを一体化した電気器具とし
て、冷蔵庫と冷凍庫との中間に電子レンジをはめ込んだ
ものが開発されているが、これは単に両者を組み合わせ
て構成し、台所で使用するために開発されたものであり
、居間で使用し得るような配慮はなされていない。
て、冷蔵庫と冷凍庫との中間に電子レンジをはめ込んだ
ものが開発されているが、これは単に両者を組み合わせ
て構成し、台所で使用するために開発されたものであり
、居間で使用し得るような配慮はなされていない。
更に、近年電子レンジで加熱するだけでよい食料品の開
発が進められるとともに、一般家庭では調理したものを
冷凍しておき、これを電子レンジで解凍のみを行って、
食卓に運ぶ機会が多くなってきている。一方、生活単位
が小さくなり、家庭の中でも個人の単位で生活すること
が増加する傾向にある。例えば、受験生等のように夜遅
くまで起きている生活を送っている場合、自分の部屋で
冷凍または冷蔵しであるものを電子レンジで加熱調理す
ることにより夜食等を取ることができるものであるが、
従来、このように自分の部屋で使用し得るように小型で
音が小さく、または居間等に設置しても、周囲の家具と
調和を取ることができ、小型で音が小さい電子レンジと
冷蔵庫とを一体化したような装置、すなわち居間用調理
器が開発されていない。
発が進められるとともに、一般家庭では調理したものを
冷凍しておき、これを電子レンジで解凍のみを行って、
食卓に運ぶ機会が多くなってきている。一方、生活単位
が小さくなり、家庭の中でも個人の単位で生活すること
が増加する傾向にある。例えば、受験生等のように夜遅
くまで起きている生活を送っている場合、自分の部屋で
冷凍または冷蔵しであるものを電子レンジで加熱調理す
ることにより夜食等を取ることができるものであるが、
従来、このように自分の部屋で使用し得るように小型で
音が小さく、または居間等に設置しても、周囲の家具と
調和を取ることができ、小型で音が小さい電子レンジと
冷蔵庫とを一体化したような装置、すなわち居間用調理
器が開発されていない。
(発明か解決しようとする課題)
電子レンジと冷蔵庫とを一体的に収納するとともに、台
所以外の居間や個人の部屋等にも設置できるように作動
音が非常に小さく、小型で、デザイン的にも優れている
居間用調理器が要望されているか、従来の電子レンジお
よび冷蔵庫はそれぞれ単独でも比較的作動音か大きく、
気になる上に、両者を一体化したものは更に作動音を大
きく、居間等に設置し難いという問題がある。
所以外の居間や個人の部屋等にも設置できるように作動
音が非常に小さく、小型で、デザイン的にも優れている
居間用調理器が要望されているか、従来の電子レンジお
よび冷蔵庫はそれぞれ単独でも比較的作動音か大きく、
気になる上に、両者を一体化したものは更に作動音を大
きく、居間等に設置し難いという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、居間等にも設置できるように外部に漏れる
音が非常に小さく、デザイン的にも優れている電子レン
ジと冷蔵庫とを一体化した居間用調理器を提供すること
にある。
るところは、居間等にも設置できるように外部に漏れる
音が非常に小さく、デザイン的にも優れている電子レン
ジと冷蔵庫とを一体化した居間用調理器を提供すること
にある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の居間用調理器は、電
子レンジと冷蔵庫を一体的に収容した居間用調理器であ
って、電子レンジの加熱用マグネトロンおよび冷蔵庫の
冷却用コンプレッサを一緒に囲んで収容するとともに、
前記加熱用マグネトロンおよび冷却用コンプレッサから
の音が外部に漏れない防音構造の機械室と、前記加熱用
マグネトロンから出力されるマイクロ波を電子レンジの
キャビティ内に導く導波管と、前記加熱用マグネトロン
および冷却用コンプレッサを同時に冷却すべく前記機械
室内に配設された冷却用ファンとを有することを要旨と
する。
子レンジと冷蔵庫を一体的に収容した居間用調理器であ
って、電子レンジの加熱用マグネトロンおよび冷蔵庫の
冷却用コンプレッサを一緒に囲んで収容するとともに、
前記加熱用マグネトロンおよび冷却用コンプレッサから
の音が外部に漏れない防音構造の機械室と、前記加熱用
マグネトロンから出力されるマイクロ波を電子レンジの
キャビティ内に導く導波管と、前記加熱用マグネトロン
および冷却用コンプレッサを同時に冷却すべく前記機械
室内に配設された冷却用ファンとを有することを要旨と
する。
(作用)
本発明の居間用調理器では、電子レンジの加熱用マグネ
トロンおよび冷蔵庫の冷却用コンプレッサを防音構造の
機械室内に一緒に収容して囲み、マグネトロンおよびコ
ンプレッサの音が外部に漏れないようにするとともに、
マグネトロンおよびコンプレッサを同時に冷却用ファン
で冷却し、またマグネトロンからのマイクロ波を導波管
で電子レンジのキャビティ内に導いている。
トロンおよび冷蔵庫の冷却用コンプレッサを防音構造の
機械室内に一緒に収容して囲み、マグネトロンおよびコ
ンプレッサの音が外部に漏れないようにするとともに、
マグネトロンおよびコンプレッサを同時に冷却用ファン
で冷却し、またマグネトロンからのマイクロ波を導波管
で電子レンジのキャビティ内に導いている。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる居間用調理器の全体
的外観を示す斜視図である。同図に示す居間用調理器は
、電子レンジと冷蔵庫とを一体的に構成し、音か小さく
、小型であるとともに、またデザイン的かつ意匠的にも
例えば居間の家具等と調和し得るように構成され、居間
や各人の部屋、例えば受験生の勉強部屋等に設置できる
ようになっている。
的外観を示す斜視図である。同図に示す居間用調理器は
、電子レンジと冷蔵庫とを一体的に構成し、音か小さく
、小型であるとともに、またデザイン的かつ意匠的にも
例えば居間の家具等と調和し得るように構成され、居間
や各人の部屋、例えば受験生の勉強部屋等に設置できる
ようになっている。
第1図に示す居間用調理器1は、上部に電子レンジ部2
が設けられ、下部に冷蔵庫部3か設けられ、外箱が樹脂
で構成され、居間等にも設置し得るようになっている。
が設けられ、下部に冷蔵庫部3か設けられ、外箱が樹脂
で構成され、居間等にも設置し得るようになっている。
また電子レンジ部2の上には操作パネル部31が取り付
けられている。
けられている。
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図の居間用調理器
1の側面図および後面図である。同図(a)、(b)に
示すように、一番上の電子レンジ部2には電子レンジに
より加熱調理するための食料品等を入れるキャビティ6
が形成され、このキャビティ6の下方の冷蔵庫部3には
冷凍室4と冷蔵庫5とが形成されている。冷蔵室5の下
方の後部の三角形状の隅部には機械室10か形成され、
この機械室10の中にマクネトロン8、コンプレッサ9
およびファン15か設けられている。なお、この機械室
10の中には本装置を制御するための制御回路等も設け
られている。この機械室10は第2図(C)に本装置の
底面を示すように裏板110て塞がれている。また、本
居間用調理器は、全体的に樹脂で形成された外箱18て
覆われるように構成され、これにより丸みのある意匠か
可能となるとともに、この外箱18と装置の内壁との間
には断熱材11が設けられている。また、従来の電子レ
ンジ、冷蔵庫のように後部の裏板と別ピースの部品とす
る必要がなく、意匠的に非常に良くなっている。
1の側面図および後面図である。同図(a)、(b)に
示すように、一番上の電子レンジ部2には電子レンジに
より加熱調理するための食料品等を入れるキャビティ6
が形成され、このキャビティ6の下方の冷蔵庫部3には
冷凍室4と冷蔵庫5とが形成されている。冷蔵室5の下
方の後部の三角形状の隅部には機械室10か形成され、
この機械室10の中にマクネトロン8、コンプレッサ9
およびファン15か設けられている。なお、この機械室
10の中には本装置を制御するための制御回路等も設け
られている。この機械室10は第2図(C)に本装置の
底面を示すように裏板110て塞がれている。また、本
居間用調理器は、全体的に樹脂で形成された外箱18て
覆われるように構成され、これにより丸みのある意匠か
可能となるとともに、この外箱18と装置の内壁との間
には断熱材11が設けられている。また、従来の電子レ
ンジ、冷蔵庫のように後部の裏板と別ピースの部品とす
る必要がなく、意匠的に非常に良くなっている。
マグネトロン8には導波管7の下端部が連結され、該導
波管7は周囲を断熱材で囲まれながら、冷凍室4および
冷蔵庫5の後方を通って電子レンジ部2のキャビティ6
に上端部が連結され、これによりマグネトロン8から出
力されるマイクロ波か電子レンジ部2のキャビティ6内
に導かれ、キャビティ6内に入れられた食料品等を加熱
調理するようになっている。また、コンプレッサ9は冷
蔵庫部3の冷凍室4および冷蔵室5を冷却するためのも
のである。ファン15はマグネトロン8およびコンプレ
ッサ9を同時に冷却するだめのものであり、該ファン1
5からの冷却用の風は矢印で示すようにマグネトロン8
、コンプレッサ9を冷却した後、導波管7内を上方に流
れ、電子レンジ部2のキャビティ6内に導かれるように
なっている。
波管7は周囲を断熱材で囲まれながら、冷凍室4および
冷蔵庫5の後方を通って電子レンジ部2のキャビティ6
に上端部が連結され、これによりマグネトロン8から出
力されるマイクロ波か電子レンジ部2のキャビティ6内
に導かれ、キャビティ6内に入れられた食料品等を加熱
調理するようになっている。また、コンプレッサ9は冷
蔵庫部3の冷凍室4および冷蔵室5を冷却するためのも
のである。ファン15はマグネトロン8およびコンプレ
ッサ9を同時に冷却するだめのものであり、該ファン1
5からの冷却用の風は矢印で示すようにマグネトロン8
、コンプレッサ9を冷却した後、導波管7内を上方に流
れ、電子レンジ部2のキャビティ6内に導かれるように
なっている。
また、電子レンジ部2の後部には排気口12が形成され
、電子レンジ部2か駆動された場合に排気を行うように
なっている。この排気口12の部分、すなわち第2図(
a)において6部として示す部分の断面は、第10図に
詳細に示すように、本装置の外箱18に排気口カバー5
4が取り付けられ、電子レンジ部2のキャビティ6から
の排気が矢印52で示すように行われる。また、この排
気口12の下方においては導波管7の上端部が導波管カ
バー53を介して電子レンジ部2のキャビティ6に連結
されている。この導波管カバー53はフィルタ機能を有
し、導波管7を介して流れてくるファン15からの冷却
風がフィルタ機能を有する導波管カバー53を介して矢
印で示すようにキャビティ6内に流れるようになってい
る。この導波管カバー53は着脱自在に取り付けられ、
これにより掃除し易いようになっている。
、電子レンジ部2か駆動された場合に排気を行うように
なっている。この排気口12の部分、すなわち第2図(
a)において6部として示す部分の断面は、第10図に
詳細に示すように、本装置の外箱18に排気口カバー5
4が取り付けられ、電子レンジ部2のキャビティ6から
の排気が矢印52で示すように行われる。また、この排
気口12の下方においては導波管7の上端部が導波管カ
バー53を介して電子レンジ部2のキャビティ6に連結
されている。この導波管カバー53はフィルタ機能を有
し、導波管7を介して流れてくるファン15からの冷却
風がフィルタ機能を有する導波管カバー53を介して矢
印で示すようにキャビティ6内に流れるようになってい
る。この導波管カバー53は着脱自在に取り付けられ、
これにより掃除し易いようになっている。
更に、本装置の底部は、第2図(a)に示すように、放
熱板16が設けられ、この放熱板16に冷蔵庫部3の放
熱器が取り付けられている。そして、第13図に詳細に
示すように、該放熱板16を通る外部からの冷却用空気
は矢印で示すようにファン15に流れるようになってい
る。ファン15は第13図に詳細に示すように上部にフ
ァンモータ65が設けられ、このファンモータ65の下
側にシロッコファン66が取り付けられ、ファンモータ
65により一定方向に回転するようになっている。また
、このシロッコファン66は取付台71上に固定されて
いる。この取付台71は図示のように袋状に構成され、
ファン66を取り付けたファンの下部に冷却用空気の流
入口が形成されている。上述したように、放熱板16を
通った外部から流入した冷却用空気はファン66の下部
の流入口からファン66を通り、ファンの吹き出しロア
0から吹き出され、マグネトロン8およびコンプレッサ
9を冷却するようになっている。ファン15、マグネト
ロン8およびコンプレッサ9は防音密閉構成の機械室1
0内に設けられているものであるため、ファン15によ
って流入した冷却用空気はマグネトロン8およびコンプ
レッサ9を冷却してから導波管7を通って上方の電子レ
ンジ部2の導波管7内に導かれるようになっている。
熱板16が設けられ、この放熱板16に冷蔵庫部3の放
熱器が取り付けられている。そして、第13図に詳細に
示すように、該放熱板16を通る外部からの冷却用空気
は矢印で示すようにファン15に流れるようになってい
る。ファン15は第13図に詳細に示すように上部にフ
ァンモータ65が設けられ、このファンモータ65の下
側にシロッコファン66が取り付けられ、ファンモータ
65により一定方向に回転するようになっている。また
、このシロッコファン66は取付台71上に固定されて
いる。この取付台71は図示のように袋状に構成され、
ファン66を取り付けたファンの下部に冷却用空気の流
入口が形成されている。上述したように、放熱板16を
通った外部から流入した冷却用空気はファン66の下部
の流入口からファン66を通り、ファンの吹き出しロア
0から吹き出され、マグネトロン8およびコンプレッサ
9を冷却するようになっている。ファン15、マグネト
ロン8およびコンプレッサ9は防音密閉構成の機械室1
0内に設けられているものであるため、ファン15によ
って流入した冷却用空気はマグネトロン8およびコンプ
レッサ9を冷却してから導波管7を通って上方の電子レ
ンジ部2の導波管7内に導かれるようになっている。
また、前記放熱板16の下方には冷却用のフィンが垂直
に設けられ、このフィンの間を通って冷却用空気が流れ
るようになっている。
に設けられ、このフィンの間を通って冷却用空気が流れ
るようになっている。
本居間用調理器からの騒音は主としてファン15から発
生するが、このファン15は防音構造の機械室10内に
設けられているため、騒音はほぼ遮断される。また、電
子レンジ部2のキャビティ6には、周囲を断熱材で囲ま
れている長い導波管7が連結され、この導波管7が消音
器の役目を果たし、またキャビティ6も発泡した断熱材
で周囲を囲まれているので、電子レンジ部2のキャビテ
ィ6からの騒音は外部に漏れないようになっている。
生するが、このファン15は防音構造の機械室10内に
設けられているため、騒音はほぼ遮断される。また、電
子レンジ部2のキャビティ6には、周囲を断熱材で囲ま
れている長い導波管7が連結され、この導波管7が消音
器の役目を果たし、またキャビティ6も発泡した断熱材
で周囲を囲まれているので、電子レンジ部2のキャビテ
ィ6からの騒音は外部に漏れないようになっている。
第3図は電子レンジ部2の扉21の上部の構造である電
子レンジ扉チョーク部を示している。電子レンジ部2の
扉の外周は電波の漏れを防止するようにチョーク構造1
7て形成され、このチヨーり構造部17は1/4波長の
終端となっている。
子レンジ扉チョーク部を示している。電子レンジ部2の
扉の外周は電波の漏れを防止するようにチョーク構造1
7て形成され、このチヨーり構造部17は1/4波長の
終端となっている。
この部分は樹脂で形成されたチョーク押え20によって
調理作業中に異物力人中に入らないように構成されてい
る。このチョーク押え20は突起部をチョーク構造17
に引っかけて固定されている。
調理作業中に異物力人中に入らないように構成されてい
る。このチョーク押え20は突起部をチョーク構造17
に引っかけて固定されている。
チョーク構造17はキャビデイ6の金属部分によりチョ
ーク構造を形成している。電子レンジ部2のキャビティ
6を構成する内壁部は前面の扉21に面した部分て上方
に折曲してから、更に内側に折曲し、この折曲部が外箱
18に設けられた外箱突起部22のスリットに図示のよ
うにはめ込まれて固定され、キャビティ6の内壁部と外
箱18との間には断熱材11か充填され、断熱材1]を
冷蔵庫部3と一体に発泡させるような構造になり、これ
により電子レンジ部2と冷蔵庫部3との間の断熱を行う
とともに、筐体の補強を行い、また防音構造としている
。なお、断熱材11はウレタン等の発泡材に限定される
ものではなく、例えばグラスファイバ等を用いて断熱構
造としても同様な効果を得ることかできる。
ーク構造を形成している。電子レンジ部2のキャビティ
6を構成する内壁部は前面の扉21に面した部分て上方
に折曲してから、更に内側に折曲し、この折曲部が外箱
18に設けられた外箱突起部22のスリットに図示のよ
うにはめ込まれて固定され、キャビティ6の内壁部と外
箱18との間には断熱材11か充填され、断熱材1]を
冷蔵庫部3と一体に発泡させるような構造になり、これ
により電子レンジ部2と冷蔵庫部3との間の断熱を行う
とともに、筐体の補強を行い、また防音構造としている
。なお、断熱材11はウレタン等の発泡材に限定される
ものではなく、例えばグラスファイバ等を用いて断熱構
造としても同様な効果を得ることかできる。
第3図において丸で囲むA部は、扉の覗き窓23を示し
ており、この部分は、第4図に詳細に示すように、透明
樹脂24の表面に金属箔25を接着材26て固定して構
成されている。そして、この金属箔25にエツチングに
より多数の細かい穴27を形成し、この穴をキャビティ
6の内部を見ることができるようになっている。この穴
はエツチングによって形成することができるので、非常
に細かい穴を明けることができる。このため、キャビテ
ィ6の中を見るときには、−見半透明の膜を通して見る
ような感じを受けることかでき、意匠を非常に良くする
ことかできる。
ており、この部分は、第4図に詳細に示すように、透明
樹脂24の表面に金属箔25を接着材26て固定して構
成されている。そして、この金属箔25にエツチングに
より多数の細かい穴27を形成し、この穴をキャビティ
6の内部を見ることができるようになっている。この穴
はエツチングによって形成することができるので、非常
に細かい穴を明けることができる。このため、キャビテ
ィ6の中を見るときには、−見半透明の膜を通して見る
ような感じを受けることかでき、意匠を非常に良くする
ことかできる。
第5図は第3図において丸で囲むB部の詳細構成図であ
り、扉21の前板28と前記金属箔25との関係を詳細
に示しているものである。同図に示すように、前板28
に隠れる部分の金属箔25はエツチング処理によって穴
を形成されていない。
り、扉21の前板28と前記金属箔25との関係を詳細
に示しているものである。同図に示すように、前板28
に隠れる部分の金属箔25はエツチング処理によって穴
を形成されていない。
この前板28の部分には前板凸部30か形成され、この
前板凸部30と扉化粧枠29との間で透明樹脂24を介
して金属箔25を圧接して押えるように構成されている
。この結果、扉21の金属箔25と扉の前板28の部分
とは電気的に接続されている。このようにマイクロ波加
熱を行うためのキャビティ6は構成されている。なお、
透明樹脂24は例えばガラス等で形成されてもよい。
前板凸部30と扉化粧枠29との間で透明樹脂24を介
して金属箔25を圧接して押えるように構成されている
。この結果、扉21の金属箔25と扉の前板28の部分
とは電気的に接続されている。このようにマイクロ波加
熱を行うためのキャビティ6は構成されている。なお、
透明樹脂24は例えばガラス等で形成されてもよい。
第11図は電子レンジ部2の扉21を外した正面図であ
る。同図において、−点鎖線で示す扉2]はヒンジカバ
一部49のヒンジて支えられ、右側に回動して開けるこ
とができるように構成されている。扉21の左側にはフ
ック部55か設けられ、このフック部55の外側にチョ
ーク構造17が取り付けられている。
る。同図において、−点鎖線で示す扉2]はヒンジカバ
一部49のヒンジて支えられ、右側に回動して開けるこ
とができるように構成されている。扉21の左側にはフ
ック部55か設けられ、このフック部55の外側にチョ
ーク構造17が取り付けられている。
フック部55は第12図に拡大して示されているか、同
図に示すように、扉フック56は電子レンジに取り付け
られ、扉2ユを閉めた時、フック固定バー57に掛かり
、これにより扉21を固定するようになっている。この
ように扉フック56かフック固定バー57に掛かつて固
定された場合に、扉フック56の先端かマイクロスイッ
チ58のレバー63を押圧し、マイクロスイッチ58か
閉し、これにより電子レンジの主回路か制御回路を介し
て作動可能状態になる。
図に示すように、扉フック56は電子レンジに取り付け
られ、扉2ユを閉めた時、フック固定バー57に掛かり
、これにより扉21を固定するようになっている。この
ように扉フック56かフック固定バー57に掛かつて固
定された場合に、扉フック56の先端かマイクロスイッ
チ58のレバー63を押圧し、マイクロスイッチ58か
閉し、これにより電子レンジの主回路か制御回路を介し
て作動可能状態になる。
上述した扉の固定機構は、第12図に示すように、機構
ケース60内に収容され、この機構ケース60はキャビ
ティ6に対してマイクロ波が漏れることかない程度に細
かく溶接処理64を施されるとともに、また上述したよ
うに断熱材によって外箱ユ8と一体に発泡処理を施され
ている。また、マイクロスイッチ等の取り付けは、キャ
ビティ6の内部から行われ、それから機構ケース蓋61
をねじによりキャビティ6に取り付けている。この場合
、ねじの本数は意匠も考慮してできる限り少ない本数で
行っている。これはマイクロ波か漏れてもフック部がチ
ョーク構造の内側に構成されているために実現できるも
のである。すなわち、このように外箱18には全くねじ
等を使用しないとともに、確実な電波ンールを行うこと
かできるようになっている。なお、第12図において、
マイクロスイッチ58にはリード線62か接続されてい
る。
ケース60内に収容され、この機構ケース60はキャビ
ティ6に対してマイクロ波が漏れることかない程度に細
かく溶接処理64を施されるとともに、また上述したよ
うに断熱材によって外箱ユ8と一体に発泡処理を施され
ている。また、マイクロスイッチ等の取り付けは、キャ
ビティ6の内部から行われ、それから機構ケース蓋61
をねじによりキャビティ6に取り付けている。この場合
、ねじの本数は意匠も考慮してできる限り少ない本数で
行っている。これはマイクロ波か漏れてもフック部がチ
ョーク構造の内側に構成されているために実現できるも
のである。すなわち、このように外箱18には全くねじ
等を使用しないとともに、確実な電波ンールを行うこと
かできるようになっている。なお、第12図において、
マイクロスイッチ58にはリード線62か接続されてい
る。
第6図は電子レンジ部2の上側に取り付けられている操
作パネル部31を示す図である。この操作パネル部31
は前記チョーク構造17の扉上面の前面部に設けられ、
電子レンジおよび冷蔵庫の制御を行うためのものである
。
作パネル部31を示す図である。この操作パネル部31
は前記チョーク構造17の扉上面の前面部に設けられ、
電子レンジおよび冷蔵庫の制御を行うためのものである
。
この操作パネル部31は、第7図に拡大して示すように
、パネルケース34を有し、表面にパネル面32が形成
されるとともに、内部に電子部品33を実装したプリン
ト基板が設けられている。
、パネルケース34を有し、表面にパネル面32が形成
されるとともに、内部に電子部品33を実装したプリン
ト基板が設けられている。
このプリント基板上には、例えば銅箔のパターンを操作
パネル31の内側に構成された導電体によって短絡する
構造のスイッチが構成されている。
パネル31の内側に構成された導電体によって短絡する
構造のスイッチが構成されている。
この部分は非常に薄くするためにスイッチを構成する最
低の部品で構成されている。
低の部品で構成されている。
第8図は前記操作パネル部31に設けられている内部回
路101と機械室lOに設けられている制御回路201
の構成および両回路の接続を示すブロック図である。走
査パネル部31の内部回路]01は、走査パネル部31
のパネル面に設けられ、利用者によって操作される入カ
キ−35と、該入カキ−35からのキー人力信号を受は
取り、該入力信号を所定のコードに変換するキー人力制
御回路36と、該キー人力制御回路36から出力される
コード信号を例えば数十KHzの搬送波によって変調す
る変調回路37と、該変調回路37からの変調出力信号
を正側の電源線91に供給し、これにより該電源線の電
圧に変調信号を重畳して出力するコンデンサ45とから
構成されている。
路101と機械室lOに設けられている制御回路201
の構成および両回路の接続を示すブロック図である。走
査パネル部31の内部回路]01は、走査パネル部31
のパネル面に設けられ、利用者によって操作される入カ
キ−35と、該入カキ−35からのキー人力信号を受は
取り、該入力信号を所定のコードに変換するキー人力制
御回路36と、該キー人力制御回路36から出力される
コード信号を例えば数十KHzの搬送波によって変調す
る変調回路37と、該変調回路37からの変調出力信号
を正側の電源線91に供給し、これにより該電源線の電
圧に変調信号を重畳して出力するコンデンサ45とから
構成されている。
また、機械室10に設けられている制御回路201は、
前記変調回路37からコンデンサ45を介して前記正側
の電源線91に重畳された変調信号を取り出すコンデン
サ46と、該コンデンサ46からの変調信号を復調する
復調回路38と、該復調回路38の出力に接続された直
流電源回路39と、該直流電源回路を介して前記復調回
路38からの復調信号を受信し、この復調信号によって
電子レンジを制御する電子レンジ制御回路40とから構
成されている。
前記変調回路37からコンデンサ45を介して前記正側
の電源線91に重畳された変調信号を取り出すコンデン
サ46と、該コンデンサ46からの変調信号を復調する
復調回路38と、該復調回路38の出力に接続された直
流電源回路39と、該直流電源回路を介して前記復調回
路38からの復調信号を受信し、この復調信号によって
電子レンジを制御する電子レンジ制御回路40とから構
成されている。
操作パネル部31の内部回路101と機械室10に設け
られている制御回路201とは、一対の電源線91およ
び93を介して接続され、両者間の信号のやりとりは変
調回路37および復調回路38を介してコード化されて
行われている。すなわち、電子レンジ部2の制御部を扉
の前面にある操作パネル部31内に内部回路101とし
て設けるとともに、制御回路201は機械室10の中に
配設し、更に両者間を電源線を利用した一対の配線のみ
で接続することにより、配線を少なくし、信頼性が高く
、意匠を良くすることができる。また、前記復調回路3
8と直流電源回路39との間の正側の電源線91および
変調回路37とキー人力制御回路36との間の負側の電
源線93には、それぞれダイオード41.44が設けら
れているが、これは高周波電流がキー人力制御回路36
および直流電源回路39に流れ込み、これにより内部に
接続されたコンデンサによって短絡されることを防止す
るためである。
られている制御回路201とは、一対の電源線91およ
び93を介して接続され、両者間の信号のやりとりは変
調回路37および復調回路38を介してコード化されて
行われている。すなわち、電子レンジ部2の制御部を扉
の前面にある操作パネル部31内に内部回路101とし
て設けるとともに、制御回路201は機械室10の中に
配設し、更に両者間を電源線を利用した一対の配線のみ
で接続することにより、配線を少なくし、信頼性が高く
、意匠を良くすることができる。また、前記復調回路3
8と直流電源回路39との間の正側の電源線91および
変調回路37とキー人力制御回路36との間の負側の電
源線93には、それぞれダイオード41.44が設けら
れているが、これは高周波電流がキー人力制御回路36
および直流電源回路39に流れ込み、これにより内部に
接続されたコンデンサによって短絡されることを防止す
るためである。
前記内部回路101と制御回路201との間はヒンジ部
電極42.43を介して接続されているが、このヒンジ
部電極は本居間用調理器の扉21のヒンジ部に設けられ
た電極を示すものである。
電極42.43を介して接続されているが、このヒンジ
部電極は本居間用調理器の扉21のヒンジ部に設けられ
た電極を示すものである。
すなわち、前記内部回路101は操作パネル部31内に
設けられているものであるため、該操作パネル部31の
内部回路101からのリード線を21のヒンジ部を介し
て機械室10の制御回路201に接続しているものであ
る。
設けられているものであるため、該操作パネル部31の
内部回路101からのリード線を21のヒンジ部を介し
て機械室10の制御回路201に接続しているものであ
る。
第9図は扉のヒンジ部の構成を示す図である。
同図に示すように、扉21は、上下とも扉支え50のヒ
ンジ凸部48と扉21の穴により回転自在に固定されて
いる。そして、このヒンジ部にはリード線47が設けら
れているが、このリード線を介して前記内部回路101
を前記制御回路201に接続するようになっている。
ンジ凸部48と扉21の穴により回転自在に固定されて
いる。そして、このヒンジ部にはリード線47が設けら
れているが、このリード線を介して前記内部回路101
を前記制御回路201に接続するようになっている。
以上のように構成されたものにおいて、冷蔵庫部3の扉
に取り付けられた操作スイッチを操作することにより、
冷蔵庫部3の温度を設定することができるとともに、電
子レンジ部2による加熱調理が可能となる。
に取り付けられた操作スイッチを操作することにより、
冷蔵庫部3の温度を設定することができるとともに、電
子レンジ部2による加熱調理が可能となる。
常時は、冷蔵庫部3のみが動作し、機械室10のファン
15は冷蔵庫部3用のコンプレッサ9のみを冷却するこ
とになるが、電子レンジ部2が駆動されると同時にファ
ン15はマグネトロン8も一緒に冷却することになる。
15は冷蔵庫部3用のコンプレッサ9のみを冷却するこ
とになるが、電子レンジ部2が駆動されると同時にファ
ン15はマグネトロン8も一緒に冷却することになる。
この時の風量は単にコンプレッサ9のみを冷却する場合
よりも多くの風量を必要とするので、冷蔵庫部3のみが
動作している時には、ファン15のファンモータ65は
低速で回転しているが、電子レンジ部2も作動した時に
は、ファンモータ65は高速回転するようになっている
。なお、ファン15は防音構造の機械室10内に設けら
れているため、高速回転しても音が外部に漏れないよう
になっている。なお、コンプレッサ9およびマグネトロ
ン8が作動していない場合には、ファンモータ65の動
作を停止してもよい。
よりも多くの風量を必要とするので、冷蔵庫部3のみが
動作している時には、ファン15のファンモータ65は
低速で回転しているが、電子レンジ部2も作動した時に
は、ファンモータ65は高速回転するようになっている
。なお、ファン15は防音構造の機械室10内に設けら
れているため、高速回転しても音が外部に漏れないよう
になっている。なお、コンプレッサ9およびマグネトロ
ン8が作動していない場合には、ファンモータ65の動
作を停止してもよい。
なお、上記実施例では、冷却用ファンとして、シロッコ
ファンを使用している場合について説明したが、これに
限定されるものでなく、プロペラファン等でも十分に活
用できる。また、ファンモータは機械室〕0内の電装部
品が停止している場合には、停止するように構成しても
よい。更に、電子レンジ部2の扉部分に設けられている
覗き窓23は樹脂に限らず、例えばガラスを用いてもよ
い。操作パネル部31の内部回路101から制御回路2
01への信号は1本の信号線と電源線の片方を共用して
使用する方法でもよい。導波管7の上端部から電子レン
ジ部2のキャビティ6内に冷却用空気が入るキャビティ
6の入口にフィルタ機能を有する導波管カバー53を設
けているが、これはこの位置に限るものでなく、例えば
導波管7の下端部の冷却用空気の取入れ口等に設けても
よい。
ファンを使用している場合について説明したが、これに
限定されるものでなく、プロペラファン等でも十分に活
用できる。また、ファンモータは機械室〕0内の電装部
品が停止している場合には、停止するように構成しても
よい。更に、電子レンジ部2の扉部分に設けられている
覗き窓23は樹脂に限らず、例えばガラスを用いてもよ
い。操作パネル部31の内部回路101から制御回路2
01への信号は1本の信号線と電源線の片方を共用して
使用する方法でもよい。導波管7の上端部から電子レン
ジ部2のキャビティ6内に冷却用空気が入るキャビティ
6の入口にフィルタ機能を有する導波管カバー53を設
けているが、これはこの位置に限るものでなく、例えば
導波管7の下端部の冷却用空気の取入れ口等に設けても
よい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、電子レンジの加
熱用マグネトロンおよび冷蔵庫の冷却用コンプレッサを
防音構造の機械室内に一緒に収容して囲み、マグネトロ
ンおよびコンプレッサの音が外部に漏れないようにする
とともに、マグネトロンおよびコンプレッサを同時に冷
却用ファンで冷却しているので、マグネトロンおよびコ
ンプレッサの作動音か外部に漏れず、静寂であるため、
居間に設置することかできるとともに、両者を同時に冷
却ファンで冷却しているため、経済化および小型化を図
ることができる。また、電子レンジに連結した導波管を
機械室内に設けたマグネトロンまで比較的長く伸ばすこ
とにより電子レンジに対する消音効果を図ることができ
、更に静寂な居間用調理器を提供することができる。
熱用マグネトロンおよび冷蔵庫の冷却用コンプレッサを
防音構造の機械室内に一緒に収容して囲み、マグネトロ
ンおよびコンプレッサの音が外部に漏れないようにする
とともに、マグネトロンおよびコンプレッサを同時に冷
却用ファンで冷却しているので、マグネトロンおよびコ
ンプレッサの作動音か外部に漏れず、静寂であるため、
居間に設置することかできるとともに、両者を同時に冷
却ファンで冷却しているため、経済化および小型化を図
ることができる。また、電子レンジに連結した導波管を
機械室内に設けたマグネトロンまで比較的長く伸ばすこ
とにより電子レンジに対する消音効果を図ることができ
、更に静寂な居間用調理器を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる居間用調理器の全体
的外観を示す斜視図、第2図(a)(b)、(c)はそ
れぞれ第1図の居間用調理器の側面図、後面図、底面図
、第3図は第1図の居間用調理器の電子レンジ扉チョー
ク部の構造を示す図、第4図は冷蔵庫部3のA部の詳細
構造図、第5図は冷蔵庫部3のB部の詳細構造図、第6
図は第1図の居間用調理器の操作パネル部の構造図、第
7図は第6図の操作パネル部の拡大図、第8図は第1図
の居間用調理器の回路構成を示すブロック図、第9図は
扉ヒンジ部の構造図、第10図は第2図(a)における
0部の詳細構造図、第11図は第1図の居間用調理器の
電子レンジ部の扉を取り除いた場合の正面断面図、第1
2図は第1図の居間用調理器の電子レンジ部のフックの
構造図、第13図は第1図の居間用調理器の冷却用ファ
ンの構造図である。 2・・・電子レンジ、 3・・・冷蔵庫部、 4・・・冷凍室、 5・・・冷蔵室、 7・・・導波管、 8・・・マグネトロン、 9・・・コンプレッサ、 10・・・機械室。
的外観を示す斜視図、第2図(a)(b)、(c)はそ
れぞれ第1図の居間用調理器の側面図、後面図、底面図
、第3図は第1図の居間用調理器の電子レンジ扉チョー
ク部の構造を示す図、第4図は冷蔵庫部3のA部の詳細
構造図、第5図は冷蔵庫部3のB部の詳細構造図、第6
図は第1図の居間用調理器の操作パネル部の構造図、第
7図は第6図の操作パネル部の拡大図、第8図は第1図
の居間用調理器の回路構成を示すブロック図、第9図は
扉ヒンジ部の構造図、第10図は第2図(a)における
0部の詳細構造図、第11図は第1図の居間用調理器の
電子レンジ部の扉を取り除いた場合の正面断面図、第1
2図は第1図の居間用調理器の電子レンジ部のフックの
構造図、第13図は第1図の居間用調理器の冷却用ファ
ンの構造図である。 2・・・電子レンジ、 3・・・冷蔵庫部、 4・・・冷凍室、 5・・・冷蔵室、 7・・・導波管、 8・・・マグネトロン、 9・・・コンプレッサ、 10・・・機械室。
Claims (1)
- 電子レンジと冷蔵庫を一体的に収容した居間用調理器で
あって、電子レンジの加熱用マグネトロンおよび冷蔵庫
の冷却用コンプレッサを一緒に囲んで収容するとともに
、前記加熱用マグネトロンおよび冷却用コンプレッサか
らの音が外部に漏れない防音構造の機械室と、前記加熱
用マグネトロンから出力されるマイクロ波を電子レンジ
のキャビティ内に導く導波管と、前記加熱用マグネトロ
ンおよび冷却用コンプレッサを同時に冷却すべく前記機
械室内に配設された冷却用ファンとを有することを特徴
とする居間用調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34472489A JPH03204519A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 居間用調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34472489A JPH03204519A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 居間用調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204519A true JPH03204519A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=18371490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34472489A Pending JPH03204519A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 居間用調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006043254A1 (en) * | 2004-10-22 | 2006-04-27 | Arcelik Anonim Sirketi | A combined household appliance |
| WO2014166311A1 (zh) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34472489A patent/JPH03204519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006043254A1 (en) * | 2004-10-22 | 2006-04-27 | Arcelik Anonim Sirketi | A combined household appliance |
| WO2014166311A1 (zh) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱 |
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