JPH03204628A - カメラの露出演算装置 - Google Patents

カメラの露出演算装置

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JPH03204628A
JPH03204628A JP2000111A JP11190A JPH03204628A JP H03204628 A JPH03204628 A JP H03204628A JP 2000111 A JP2000111 A JP 2000111A JP 11190 A JP11190 A JP 11190A JP H03204628 A JPH03204628 A JP H03204628A
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JP
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scene
conversion element
value
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Tadao Takagi
忠雄 高木
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Nikon Corp
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/34Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
    • G02B7/346Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane using horizontal and vertical areas in the pupil plane, i.e. wide area autofocusing
    • GPHYSICS
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/34Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
    • G03B7/099Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
    • G03B7/0993Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
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    • G03B7/09979Multi-zone light measuring

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカメラの露出演算装置に関するものである。
[従来の技術; 従来より、露出の演算時の情報として主要被写体の種類
−例えば接写によって撮影される近接被写体、人物、風
景、等−に関する情報を知ることは、その適正露出設定
の上で大きな意味があった。そこで、本出願人による特
許62−313190においては、撮影倍率により主要
被写体を類別し、この結果に基づいて適正露出を算出す
る発明を開示している。この内容を説明すると、倍率f
 / xが1/100より小さい場合は風景シーン、1
/100≦f / x < 1 / 20の場合は人物
シーン、l/20≦f / xの場合は接写シーンとそ
れぞれ類別し、類別後それぞれに適した演算を行うこと
によって露出値を算出するものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如き従来の技術においては、カメラによるシーン
類別の設定は統計上多い場合を想定している。しかしな
がら統計上シーン類別の設定とは異なったシーンも当然
ながら成る範囲において現れる。従ってシーン類別の方
法によると確率的にかなりの範囲の誤った判断を許容せ
ざるを得ないという問題があっ1こ。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、シーンの類別によらず、従って類別による誤判断を
無くすことによって、適正露出の得られる確率を更うこ
向上させることを目的とする。
(課題を解決する手段: 本発明においては、上記目的を達成するため(1) 被
写界からの光を受けて、該被写界の測光すべき複数の測
光領域に対して輝度測定を行い、輝度出力を発生する測
光手段と、 撮影シーンを設定し、撮影シーンに関する情報を出力す
る撮影シーン設定手段と、 該撮影シーン設定手段の出力に基づいて、該輝度出力の
中から露出演算に用いる輝度出力を選別する選別手段と
、 該選別手段によって選別された輝度出力を用いて露出値
を算出する露出演算手段と、 を有するようにカメラの露出演算装置を構成した。
こ作用: 本発明において−ま、撮影者によって設定される撮影シ
ーン設定手段の出力に基づいて、測光手段の発生する複
数の輝度出力の中から露出演算に用いる輝度出力を選別
するようになしたので主要被写体の範囲を類別設定より
も正確に捕らえることができる。
(実施例〕 本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
撮影レンズlは被写界から光を受け、入射した光は撮影
レンズ1を通過し、公知の方法に従いハーフミラ−(不
図示)により分割され、公知の方法に従う光学系(不図
示)を介して、一部は測光素子8へ、又他の一部は焦点
検出用の光電変換素子列群3へ到達し受光される。
レンズ内ROM2は撮影レンズ1の焦点距fif〔調〕
を記憶しているROMである。
測光素子8は、被写体より発した光を受けて測光出力を
発生する、シリコンフォトダイオード(SPD)からな
る測光用の光電変換素子である。
被写界を5領域に分割し、それぞれに対応する5個の光
電変換素子8a〜8 e5こ分割されている。
5個の光電変換素子8a〜8eの画面上に対応する位置
は第4図に示す通りである。
測光回路9は測光素子8の5個の光電変換素子8a〜8
eからの測光出力を受け、それぞれの輝度値を算出し対
応する輝度出力を発生する。
測光手段(一部子図示)は測光素子8と測光回路9とを
主な構成部分とする。
光電変換素子列群3は焦点検出用である。対応する画面
上において横方向に配列された一対の光電変換素子列3
a、3bと、縦方向に配列された一対の光電変換素子列
3c、3dと合計4個の光電変換素子列から構成されて
いる。それぞれの光電変換素子列は複数の並列した電荷
蓄積型光電変換素子(CCD)(以下単に素子)からな
っているアレイである。
4個の光電変換素子列は撮影レンズlを介して入射した
光が、4個の十字状に配置された再結合レンズ(不図示
)を通過し結像する面に配置されている。このとき撮影
レンズIの予定焦点面、即ち画面上における4個の光電
変換素子列の像は、横方向に配列された一対の光電変換
素子列3aと3b、縦方向に配列された一対の光電変換
素子列3cと3dがそれぞれ重なり合って、第4図に示
される如き十字の領域となり、この領域を測距すること
になる。これは特許63−170556において本出願
人が開示した発明と同様である。
焦点検出回路4には光電変換素子列群3を構成している
複数の各素子が受光して発生する光電変換出力が入力さ
れる。通常、光電変換素子列群3の素子の数と同じ数の
光電変換出力が入力される。
そして演算を行い焦点検出する。
焦点検出手段(一部子図示)は充電変換素子列群3と焦
点検出回路4とを主要 構成部分とする。
光電変換素子列群3からの出力は焦点検出回路4におい
て焦点検出出力として発生し、焦点位置の情報として、
レンズ駆動手段5へ送られる。
レンズ駆動手段5の構成部分であるレンズ駆動モーター
(不図示)1ま焦点検出の結果に従い駆動され、撮影レ
ンズ1は検出され設定された合焦位置に移動する。
輝度算出手段11は、光電変換出力から輝度値を算出し
且つ対応する輝度値出力を発生する手段である。本実施
例においては各素子に所定量の電荷が蓄積されるに要す
る蓄積時間を検知して、蓄積電荷量を蓄積時間で除した
値より輝度値を算出する。この方法に関しては、上記方
法に限定されるものではなく、例えば所定時間内に蓄積
される電荷量を輝度値へ換算するようになしてもよい。
更に必要のある場合にはリファレンス手段(不図示)や
色温度測定手段(不図示)を設けて補正を行うこともで
きる。
選別手段12へは、焦点検出出力及び輝度算出手段11
において算出された輝度値出力が入力される。
距離情報出力手段6は、撮影レンズ1が駆動され設定さ
れた位置に対応する撮影距離、通常はカメラのアパーチ
ャー面から被写体までの距Mx〔論〕を撮影レンズ1よ
り、又撮影レンズlの焦点距離f [画]をレンズ内R
OM2よりそれぞれ入力する。ここで焦点距離f :m
m]を距Mx [皿]で除す、除算を行って撮影倍率f
 / xを算出し、撮影倍率に関する出力を選別手段1
2へ出力する。距離情報としては上記のものに限られず
、射出瞳距離等を用いてもよい。
撮影シーン設定手段7は、撮影者が撮影シーンをポート
レート、スポーツ、風景、接写、夕景・・・など様々に
設定する手段である。カメラはこの設定に従って、絞り
やシャッタースピード、露出値、画角等を制御する。そ
の設定の方法としては個別の電気式又は磁気式のカード
等を選択しカメラに挿入してそのシーンを設定するよう
に仕手もよいし、又カメラ本体に設けられた設定部材を
操作しそのシーンを選択して設定するようにしてもよい
。この設定の結果を撮影シーン設定手段7は所定の信号
として出力し、選別手段12へ入力する。
姿勢検知手段10はカメラの姿勢、例えば横位置乙こ構
えろれたのか、縦位置に構えろれだのかなどを、公知の
継位置センサー等を用いて検出する。
その結果は選別手段12に入力する。
選別手段12は、距離情報出力手段6、撮影シーン設定
手段7及び姿勢検知手段10の各出力に基づいて、輝度
換算手段11から出力される複数の輝度値出力の中から
輝度値出力を選択抽出し、露出演算手段13に入力する
露出演算手段13は、この選択された輝度値出力と、測
光回路9から出力される5個の光電変換素子8 a −
eの出力とを受けて適正露出値を演算し、露出制御手段
14に出力する。
露出制御手段14は、この適正露出値に基づいて、シャ
ッタ(不図示)と絞りと(不図示)を制御する。
次に、第2図(A)〜第2図(C)を用いて、本実施例
の演算過程を説明する。
ステップS1においてスタートしステップS2へ進む。
ステップS2においててカメラの姿勢検知手段10の有
無の検知を行う。姿勢検知手段10が有の場合は、且つ
該姿勢検知手段10が作動可能状態にある必要がある。
姿勢検知手段10が無の場合は、該姿勢検知手段10を
有していても非作動可能状態にある場合を含む。
ステップS2において無(もしくは非作動可能状態)と
検知された場合はステップS7へ進み、光電変換素子列
群3の中、第4図において横配列されている2個の光電
変換素子列3a、3bを選択し、S値を87に設定する
光電変換素子列3a及び3bを構成している素子の数は
同一であり、S値は、配列している素子の数を表す値で
ある。又光電変換素子列3a及び3bの画素子列は画面
上では素子が一対一に対応し重なり合っている。そして
画面上左端より右端へ1〜S番の番号を順に付す。
S値を設定した後、ステップS8へ進む。
ステップS2において有(且つ作動可能状態)と検知さ
れた場合には、ステップS3へ進む。
ステップS3において、姿勢検知手段10かaのカメラ
の姿勢がN1位置か横位置かの情報を入力しステップS
4へ進む。
ステップS4において縦位置か横位置かの判別が行われ
る。縦位置と判断されたときはステップS5へ進む。
ステップS5において、光電変換素子列群3の中、第4
図においで紺に配列されている2個の光電変換素子列3
c、3dを選択し、前述のS値を31に設定する。
光電変換素子列3C及び3dを構成している素子の数は
同一であり、S値は、配列している素子の数を表す値で
ある。又光電変換素子列3C及び3dの画素子列は画面
上では素子が一対一に対応し重なり合っている。そして
画面上上端より下端へ1〜S番の番号を順に付す。
54fiを設定した後、ステップS8へ進む。
ステップS4において横位置と判断されたときはステッ
プS6へ進む。光電変換素子列群3の中、第4図におい
て横配列されている2個の光電変換素子列3a、3bを
選択し、S値を87に設定してステ・ンブS8へ進む。
ステップS8において、距離情報出力手段6から出され
る各種距離情報の中から、↑最影レンズ1の焦点路mf
 ([1On)と撮影距離x (mm)との比である撮
影倍率f / xを入力してステップS9へ進む。
ステップS9において撮影シーン設定手段7の有無の判
別を行う。撮影シーン設定手段7の有の場合は、該手段
が設定された状態にある必要がある。撮影シーン設定手
段7の無の場合は、該手段かを有しても未設定の状態に
ある場合を含む。
有無の判別が無(もしくは未設定)の場合はステップS
15へ進む。
ステップS15において、次の演算を行いW値を求める
W=250X ここにW値は、適正な露出値を与えたい主要被写体の、
撮影レンズ1により結像した像の画面上ユニおける幅に
…当する値である。
例えば焦点距離50mmのレンズで5m先の被写体に合
焦させたときは、 を島影倍率f / x = 50 
/ 5000 =1/100  となり、 W=250X1/100 =2.5 (mm)  となる。
1最影シ一ン設定手段7が無(もしくは未設定)の場合
は、後述の ポートレートシーンに設定されているとき
に従う。この場合はポートレート撮影が多く、又ポート
レート撮影は最も露出の不適正を避けたいものだからで
ある。
ステップ315における演算が終了した後、ステップS
16へ進む。
有無の判別が有(且つ設定)の場合はステップSIOへ
進む。
ステップSIOにおいて撮影シーンがポートレートシー
ンに設定されているか否かを見る。ポートレートシーン
が設定されているときはステップS12に進む。
ステップ312において次式によりW値を求める。
「 W=250X  □ 係数250は多数のポートレート撮影の結果を統計的に
処理して得られた適正範囲を定める数値である。
ポートレートシーンが設定されているときは、主要被写
体は主として人物であり且つ静止又はそれに近い状態に
ある。従って被写体の幅を表すW値をかなり限定するこ
とができる。
演算が終了したらステップS16に進む。
ステップ310において撮影シーンがポートレートシー
ンに設定されていないときはステップS11に進み、ス
ポーツシーンに設定されているか否かを見る。スポーツ
シーンが設定されているときはステップS13に進む。
ステップS13において次式によりW値を求める。
W=400X  − X 係fj、400は多数のスポーツシーン撮影の結果を統
計的に処理して得られた適正範囲を定める数値である。
スポーツシーンが設定されているときは、主要被写体は
人物、動物、乗物等であり動きが速く且つ大きい状態に
ある。従って被写体の幅を表すW値はポートレートシー
ン設定のときより太き(するのが適当である。
演算が終了したらステップS16に進む。
ステップSllにおいてスポーツシーンが設定されてい
なときはステップS14に進む。
ステップS14においては風景シーンが設定される。
風景シーンが設定される場合は、主要被写体がその大小
や遠近より寧ろ画角の大きさによって測光領域を限定す
る方が適当であることが、統計的に知られている。従っ
て倍率f / xを用いた選別によらず、対象とする光
電変換素子列の全素子1〜Sが適当である。そこでステ
ップ320に進む。
ステップ316において、選別手段12は、光電変換素
子列群3を構成する素子(第3図)の中でどの位置にあ
る素子(第3図)において最もピントズレ量が小さいか
を、即ち合焦に近いかを検知し、その位置の番号Ncを
読み込む。N、は素子位置1〜Sの中から決定される。
一般に焦点検出を行うとき、光電変換素子列群3を構成
する素子(不図示)ごとにピントズレ量が得られる。ピ
ントズレ量が通常±50ミクロンの範囲にあるときは被
写体は合焦範囲にあるといい、0に最も近いとき合焦中
心にあるという。通常合焦中心に対応する位置に番号N
、が定められるが、追尾装置を有するカメラにおいては
予想合焦位置に定める場合がある。この場合には多く合
焦中心の位1が番号N(を定める基準となる。
番号Ncの読み込みが終了したら、ステップS17へ進
む。
ステップS17において、所定幅としてW値O15を定
め、W2O,5であるか否かを判別する。
W=0.5は画面上で0.5mmに対応するものであり
、焦点距、150mmのレンズで5m先の人物の鼻の幅
の程度に相当し、これを所定幅とする。所定幅の意味は
実際上意味のある最小幅である。
W2O,5のときは、即ち主要被写体の幅が撮像面で所
定幅以上のときはステップ318へ進む。
W<Q、5のときは、即ち主要被写体の幅が撮像面で所
定幅未満で測光領域として使うには狭い領域に過ぎると
きはステップS19へ進む。
次に ステップ318〜S20において、光電変換素子
列3 a −dの測光に用いる素子群の一端の素子の番
号NLと他端の素子の番号NRとを演算する。例えば横
配列においては第3図(A)の如く、測光に用いる素子
群の領域L1の左端の素子の番号がNL右端の素子の番
号がNR,M&配列においては、第3図(B)の如く、
測光に用いる素子群の領域L2の上端の素子の番号がN
L上下端素子の番号がNRのような位置になる。
ステップ318においてN4、NRの値を下記の弐によ
り求め、ステップS21へ進む。
ユニにINT()は、()内の整数部分を意味する演算
記号である。
例えばポートレートシーンでf−50mm。
X=3X10”mmのとき1 従って NL=NC25 Nn=Nc+25 となり、Ncを中心に両側に各25素子、合計51素子
を光電変換素子列群3の中の測光に用いる素子群とする
又、例えばスポーツシーンでf=200mm、:<−2
0X 10’mmのとき、 従って N、−N。−15 N R= N c ’、  l 5 となり、Ncを中心に両側に各15素子、合計31素子
を光電変換素子列群3の中の測光に用いる素子群する。
そしてステップS21に進む。
又ステップS19において NL=NC3 NR−No÷3 として、Ncを中心に−1的に両側へ各3素子、合計7
素子を測光に用いる素子群とし、ステ、プ521に進む
ステップS21においてNL〈1のときはステップS2
2に進み、ステ・ノブS22においてNt−1とし、ス
テップS23に進む。
ステップS21においてNL≧1のときはステップS2
3に進む。
ステ、プS23においてNR>SのときはステップS2
4に進み、ステップ5244こおいてNR=Sとし、ス
テップS25に進む。
ステップS23においてNR≦Sのときはステップ32
5に進む。
ステ、プ521〜5245:お’=する処理は、NLや
NRの値が計算上1より小さく又はSを超え、光電変換
素子列群3の範囲からはみ出すことがあり、それを避け
るための処理である。
ステップS20では NL−1 NR=S として、選択された光電変換素子列3 a −dの配列
の全てを即ちカメラが横位置のときは光電変換素子列3
a−bの各87個、横位置のときは光電変換素子列3c
mdの各31個を測光に用いる素子群とする。風景シー
ンは一般に主要被写体の画角が大きいから幅広く素子を
用いる。
次にステップS25において、各光電変換素子列3a−
dの3個の素子の蓄積時間T (1)を読み込み、ステ
ップS26に進む。
ステア・ブS26において C(f) =C0−K10g2T (f)なる式Sこよ
って、各素子毎に輝度値への算出を行う。ここ2こ、C
o;よ換算定数、Kは換算係数である。
尚、ステップ825〜S26における輝度算出手段ll
において蓄積荷電量及び蓄積時間から輝度値を算出する
他の方法として蓄積時間を一定に設定し、蓄積荷電量を
読み込むものもあるが、本実施例において;よ、蓄積時
間T (1)の読み込みの方法を取る。
露出演算手段13?こおいてはステップS27において
、下記の弐 によって、選別された測光に用いる素子群の領域L1又
はL2の輝度値BCを算出しステップ328へ進む。 
ステップ328において、測光素子8から測光回路9を
介し5個の測光輝度値R(■)を読み込みステップS2
9へ進む。
ステップ329において、画面全体2こ対応する輝度値
B、を次式により算出じ、 ステップ330へ進む。
ステップS30においてBRBC≦2のときは、即ち画
面中央部と画面全体における輝度値の差が小さいときは
ステップS31へ進む。
ステップS31において輝度演算値Bを次式己こより算
出する。
即ち画面中央部と画面全体における輝度値の平均値をと
り、全画面の調和を図る。
算出後、ステップS33へ進む。
又たステップS30においてBRBC>2のときは、即
ち画面中央部が画面全体に比べ明るさが2EVよりも暗
いときはステップ332へ進む。
ステップS32において輝度演算値Bを次式により算出
する。
B =B c 即ち画面全体よりも画面中央部の輝度値に合わせ、全画
面中から主要被写体を特にくっきりとさせるため適正露
出に設定する。
露出演算手段13における演算はステップS31又はS
32で終了し、ステップ333へ進む。
ステップS33において最終的に輝度演算値Bを露出制
御手段へ出力して完了する。
J発明の効果〕 本発明により、撮影者による撮影シーン設定により主要
被写体の範囲を類別設定よりも正確に捕らえることがで
きるようになった。
撮影者によって設定される撮影シーン設定手段の出力に
基づいて、測光手段の発生する複数の輝度出力の中から
露出演算に用いる輝度出力を選別した。
その結果シーン類別によるものに比べ、統計的な誤判断
が少な(より正確に主要被写体を捕らえ、適正露出の得
られる確率が大きく向上した。
従って撮影者は容易に適正な露出の写真↑最影ができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の実施例のプロ・ツク圓、第2図(A
)〜(C)は、本発明の実施例の演算過程を詳細に表し
た図、 第3図(A)、(B)は光電変換素子列3a〜d上で、
NC,NL、NRの位置関係を表した図、第4図は、画
面と光電変換素子列群3との位置関係を表す図である。 (主要部分の符号の説明〕 1・・・・・・撮影レンズ 2・・・・・・レンズ内ROM 3・・・・・・光電変換素子列群 3a−d・・・光電変換素子列 4・・・・・・焦点検出回路 5・・・・・・レンズ駆動手段 6・・・・・・距離情報出力手段 7・・・・・・撮影シーン設定手段 8・・・・・・測光素子 8.3 ”−e・・・・・・光電変換素子9・・・・・
・測光回路 10・・・・・・姿勢検知手段 11・・・・・・輝度算出手段 12・・・・・・選別手段 13・・・・・・露出演算手段 14・・・・・・露出制御手段 第2図(B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (i)被写界からの光を受けて、該被写界の測光すべき
    複数の測光領域に対して輝度測定を行い、輝度出力を発
    生する測光手段と、 撮影シーンを設定し、撮影シーンに関する情報を出力す
    る撮影シーン設定手段と、 該撮影シーン設定手段の出力に基づいて、該輝度出力の
    中から露出演算に用いる輝度出力を選別する選別手段と
    、 該選別手段によって選別された輝度出力を用いて露出値
    を算出する露出演算手段と、 を有することを特徴とするカメラの露出演算装置。
JP2000111A 1990-01-05 1990-01-05 カメラの露出演算装置 Pending JPH03204628A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000111A JPH03204628A (ja) 1990-01-05 1990-01-05 カメラの露出演算装置
DE69113825T DE69113825T2 (de) 1990-01-05 1991-01-02 Kameravorrichtung zur Belichtungszeitberechnung.
EP91100108A EP0441117B1 (en) 1990-01-05 1991-01-02 Camera exposure calculation device
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