JPH03204689A - ウィンドウ制御方式 - Google Patents
ウィンドウ制御方式Info
- Publication number
- JPH03204689A JPH03204689A JP2000638A JP63890A JPH03204689A JP H03204689 A JPH03204689 A JP H03204689A JP 2000638 A JP2000638 A JP 2000638A JP 63890 A JP63890 A JP 63890A JP H03204689 A JPH03204689 A JP H03204689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- screen
- display
- windows
- coordinates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチウィンドウの制御方式に係り、特に、
多数のウィンドウを操作する場合に好適なウィンドウ制
御方式に関する。
多数のウィンドウを操作する場合に好適なウィンドウ制
御方式に関する。
従来、この樵のウィンドウ制御方式については、特開昭
ω−118833号公報に記載のように、目的のウィン
ドウが他のウィンドウに隠されている場合、簡単に最上
位に再表示させる方法について論じられていた。
ω−118833号公報に記載のように、目的のウィン
ドウが他のウィンドウに隠されている場合、簡単に最上
位に再表示させる方法について論じられていた。
上記従来技術は、すでに胤されて不可視になったウィン
ドウを選択する手段に関するものであり、ウィンドウが
すべて隠されないようにする点については考慮されてい
ない。このため、不可視のウィンドウを再表示させるに
は、通常の動作と異なる操作が必要となるか、ウィンド
ウの表示エリアが狭められるという問題があった。
ドウを選択する手段に関するものであり、ウィンドウが
すべて隠されないようにする点については考慮されてい
ない。このため、不可視のウィンドウを再表示させるに
は、通常の動作と異なる操作が必要となるか、ウィンド
ウの表示エリアが狭められるという問題があった。
本発明の目的は、ウィンドウを配置するエリアを広げる
ことで、必要以上のウィンドウの重なりを防ぐことを目
的とし、さらに、エリアを広げたことによる操作の煩雑
化を肪いで、操作方法に柔軟性を持たせることにある。
ことで、必要以上のウィンドウの重なりを防ぐことを目
的とし、さらに、エリアを広げたことによる操作の煩雑
化を肪いで、操作方法に柔軟性を持たせることにある。
本発明は、上記目的を達成するために、ウィンドウを配
置する背景を、表示画面より大きくしたものである。
置する背景を、表示画面より大きくしたものである。
また、上記背景内の任意の位置を表示できるように、ス
クリーン全体を一つのウィンドウと見なし、スクロール
手段を設けて表示内容を自由にスクロールする仁とを可
能にしたものである。
クリーン全体を一つのウィンドウと見なし、スクロール
手段を設けて表示内容を自由にスクロールする仁とを可
能にしたものである。
さらに、常に、画面上へ表示させておきたいウィンドウ
等がスクリーン・ウィンドウのスクロールによって表示
画面外へ移動するのを防ぐために、表示画面上の任意の
エリアへウィンドウを固定し、スクリーン・ウィンドウ
のスクロールに対しても表示位置を圧右されないように
する手段を設けたものである。
等がスクリーン・ウィンドウのスクロールによって表示
画面外へ移動するのを防ぐために、表示画面上の任意の
エリアへウィンドウを固定し、スクリーン・ウィンドウ
のスクロールに対しても表示位置を圧右されないように
する手段を設けたものである。
背景画面の大きさに限定を無くしたことにより。
狭い表示画面内にすべてのウィンドウを収める必。
要がなくなったため、ウィンドウ同士の重なりをなるべ
く避けることができ、複雑な操作なしでアクティブ・ウ
ィンドウ(現在選択されているウィンドウ)の切り換え
が可能である。また、ウィンドウの配置にも柔軟性を持
たせることができる。
く避けることができ、複雑な操作なしでアクティブ・ウ
ィンドウ(現在選択されているウィンドウ)の切り換え
が可能である。また、ウィンドウの配置にも柔軟性を持
たせることができる。
マタ、エレベータ方式のスクロールバーやスクロールボ
タン、または、背景画面全体を表示画面上へ縮小した上
で表示画面枠を移動させる二次元スクロール画面等のス
クロール手段により、スクリーン・ウィンドウをスクロ
ールさせることができるので、任意の位置を表示させる
ことができる。
タン、または、背景画面全体を表示画面上へ縮小した上
で表示画面枠を移動させる二次元スクロール画面等のス
クロール手段により、スクリーン・ウィンドウをスクロ
ールさせることができるので、任意の位置を表示させる
ことができる。
さらに、ウィンドウを、開いている状態、または、アイ
コン化した状態に関わらず画面上の特定の位置へ固定す
ることにより、一つのウィンドウ内のデータを見ながら
別々の場所にある複数のウィンドウのデータを編集した
り、アイコン等の小さなウィンドウを常に見える位置に
置いて、必要時にすぐ取り出すことができるので、操作
性が良い。
コン化した状態に関わらず画面上の特定の位置へ固定す
ることにより、一つのウィンドウ内のデータを見ながら
別々の場所にある複数のウィンドウのデータを編集した
り、アイコン等の小さなウィンドウを常に見える位置に
置いて、必要時にすぐ取り出すことができるので、操作
性が良い。
以下、本発明の一笑施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。
である。
図において、ウィンドウ管理テーブル2000は、開か
れている複数のウィンドウの位置や大きさ等を管理する
テーブルである。座標変換手段3000は、通常、宵景
の座標であるワールド座標によって管理されるウィンド
ウの位置、大きさを、グラフィックRA M 5000
へ表示するためにスクリーン座標へ変換する手段である
。また、−面位置固定によりスクリーン座標で管理され
るウィンドウの位置、大きさには、座標変換は行われな
い。
れている複数のウィンドウの位置や大きさ等を管理する
テーブルである。座標変換手段3000は、通常、宵景
の座標であるワールド座標によって管理されるウィンド
ウの位置、大きさを、グラフィックRA M 5000
へ表示するためにスクリーン座標へ変換する手段である
。また、−面位置固定によりスクリーン座標で管理され
るウィンドウの位置、大きさには、座標変換は行われな
い。
ここで、制御部1000と、制御@ 1000により起
動される座標変換手段3000 、スクリーンのスクロ
ール手段4000は、ROMまたはRAM上に置かれ、
また、ウィンドウ管理テーブル2000はRAM上に置
かれるものとする。
動される座標変換手段3000 、スクリーンのスクロ
ール手段4000は、ROMまたはRAM上に置かれ、
また、ウィンドウ管理テーブル2000はRAM上に置
かれるものとする。
第2図に、スクリーン・ウィンドウとウィンドウを配置
する背景との関係を示す図を示す。同図(Ji)がスク
リーン・ウィンドウであり、同図(b)が背景全体を示
す図である。この図の破線で示された矩形110は、そ
の内部がスクリーン・ウィンドウ100内へ表示される
ことを表わしている。
する背景との関係を示す図を示す。同図(Ji)がスク
リーン・ウィンドウであり、同図(b)が背景全体を示
す図である。この図の破線で示された矩形110は、そ
の内部がスクリーン・ウィンドウ100内へ表示される
ことを表わしている。
212図(b)において、背景画面内lこは四つのウィ
ンドウwd1. wd2. wd3. wd4 が開
いており、その中のwdlとwd2を含む矩形110が
スクリーン・ウィンドウ100内に表示されている。も
し、ここでスクリーン・ウィンドウ100がスクロール
されると、破線矩形110の位置が移動し、スクリーン
・ウィンドウ100の表示内容が変化する。
ンドウwd1. wd2. wd3. wd4 が開
いており、その中のwdlとwd2を含む矩形110が
スクリーン・ウィンドウ100内に表示されている。も
し、ここでスクリーン・ウィンドウ100がスクロール
されると、破線矩形110の位置が移動し、スクリーン
・ウィンドウ100の表示内容が変化する。
ここで、第2図(a)には、スクリーン・ウィンドウ1
00のスクロール手段としてスクロールバー緬及び、4
00が表わされているが、これは同図(b)のようなイ
メージを画面上に表示し、破線矩形の位置を任意に移動
可能である二次元的なものであっても良いし、又は、上
記二つのスクロール手段の併用も望ましい。
00のスクロール手段としてスクロールバー緬及び、4
00が表わされているが、これは同図(b)のようなイ
メージを画面上に表示し、破線矩形の位置を任意に移動
可能である二次元的なものであっても良いし、又は、上
記二つのスクロール手段の併用も望ましい。
第3図は、ウィンドウ管理テーブル2000の傳成例を
示す図である。ウィンドウ管理テーブル2000は、ヘ
ッダ部2100と本体部2200とからなる。
示す図である。ウィンドウ管理テーブル2000は、ヘ
ッダ部2100と本体部2200とからなる。
スクリーン・ウィンドウもまた他のウィンドウと同様、
本体部2200内で管理される。
本体部2200内で管理される。
本体部2200は、下記に示す項目で構成される。
(1)title・・・ウィンドウの名称(2)ap
・・・ウィンドウ上で動作する応用ソフトウェアの種
別 (3)fp ・・・表示優先度が一つ為いウィンドウへ
のポインタ (4) bp ・・・表示優先度が一つ低いウィンドウ
へのポインタ (5)ff ・・・表示ii1面上の位置を固定する
か否かを示すフラグ (6) Xm1n、 7m1n、 Xmax、 Yma
x ・・・ウィンドウの対角2点のx、y座標 (3) 、 (4)は、ウィンドウ間を表示優先度に基
づいてリンクするための双方向ポインタである。
・・・ウィンドウ上で動作する応用ソフトウェアの種
別 (3)fp ・・・表示優先度が一つ為いウィンドウへ
のポインタ (4) bp ・・・表示優先度が一つ低いウィンドウ
へのポインタ (5)ff ・・・表示ii1面上の位置を固定する
か否かを示すフラグ (6) Xm1n、 7m1n、 Xmax、 Yma
x ・・・ウィンドウの対角2点のx、y座標 (3) 、 (4)は、ウィンドウ間を表示優先度に基
づいてリンクするための双方向ポインタである。
ウィンドウ管理テーブル2000のヘッダ部2100に
は、 (7)FP ・・・表示優先度が最も低いウィンドウへ
のポインタ (F3) BP ・・・表示優先度が敢も高いウィンド
ウへのポインタ が設けられており、これらが示すウィンドウを基点とし
て、双方向にウィンドウを、J@次、アクセスすること
が可能である。なお、ポインタfp、bp。
は、 (7)FP ・・・表示優先度が最も低いウィンドウへ
のポインタ (F3) BP ・・・表示優先度が敢も高いウィンド
ウへのポインタ が設けられており、これらが示すウィンドウを基点とし
て、双方向にウィンドウを、J@次、アクセスすること
が可能である。なお、ポインタfp、bp。
FP、 BP は、ウィンドウの番号ではなく、ウィン
ドウ管理テーブル不体部2200の舌打のアクセスのた
めの数櫃を指し示している。
ドウ管理テーブル不体部2200の舌打のアクセスのた
めの数櫃を指し示している。
また、(5)は、スクリーンの表示内容がスクロールさ
れた時に、ウィンドウの表示画面上の位置も相応に移動
させるか、又は、固定させて動かないようにさせるかを
示すフラグであり、固定させる時は1、そうでない時は
0となる。
れた時に、ウィンドウの表示画面上の位置も相応に移動
させるか、又は、固定させて動かないようにさせるかを
示すフラグであり、固定させる時は1、そうでない時は
0となる。
(6)のウィンドウの座標は、(5)のフラグが0のと
きは第2図(b)に示す背景画面200上の座標であり
、(5)のフラグが1のときは第2図ta)に示すスク
リーン・ウィンドウ100上の座標で管理される。ただ
し、スクリーン・ウィンドウの座標値は常に背景画面2
00におけるものである。
きは第2図(b)に示す背景画面200上の座標であり
、(5)のフラグが1のときは第2図ta)に示すスク
リーン・ウィンドウ100上の座標で管理される。ただ
し、スクリーン・ウィンドウの座標値は常に背景画面2
00におけるものである。
なお、ウィンドウ管理テーブル本体部2200における
スクリーン・ウィンドウに関する情報は、(6)の座標
値以外は無視される。
スクリーン・ウィンドウに関する情報は、(6)の座標
値以外は無視される。
第4図に、@2図(a)に示すスクリーン・ウィンドウ
100を下方へスクロールした例を示す。第4図(aJ
は第3図におけるウィンドウwdlのスクリーン固定フ
ラグffの値が0の時のスクロール例であり、K4図(
b)はスクリーン固定フラグffの値がlの時のスクロ
ール例である。
100を下方へスクロールした例を示す。第4図(aJ
は第3図におけるウィンドウwdlのスクリーン固定フ
ラグffの値が0の時のスクロール例であり、K4図(
b)はスクリーン固定フラグffの値がlの時のスクロ
ール例である。
#!4図(a)では、スクリーン・ウィンドウが下方へ
スクロールされたのに伴い、ウィンドウwcll。
スクロールされたのに伴い、ウィンドウwcll。
wd2. wd4も表示画面内で移動している。これに
対し、同図(b)では、ウィンドウwd2. wd4は
移動するが、wdlの表示−面内の位置は変化しない。
対し、同図(b)では、ウィンドウwd2. wd4は
移動するが、wdlの表示−面内の位置は変化しない。
ここで、スクリーン固定ボックス500は、例えばタイ
トル等を表示するタイトルバー内に置かれ、そのウィン
ドウのスクリーン固定フラグffの現時点の値を表わし
ている。又、例えば、マウス等のボインティング・デバ
イスによってスクリーン固定ボックス500をクリック
することによって、スクリーン固定フラグffの値を0
.1間で切り換えることができる。例えは、ウィンドウ
wd1のスクリーン固定フラグffの値が0の時、スク
リーン固定ボックス500をマウスでクリックしたとす
る。
トル等を表示するタイトルバー内に置かれ、そのウィン
ドウのスクリーン固定フラグffの現時点の値を表わし
ている。又、例えば、マウス等のボインティング・デバ
イスによってスクリーン固定ボックス500をクリック
することによって、スクリーン固定フラグffの値を0
.1間で切り換えることができる。例えは、ウィンドウ
wd1のスクリーン固定フラグffの値が0の時、スク
リーン固定ボックス500をマウスでクリックしたとす
る。
この時、ウィンドウ管理テーブル本体部2200内のウ
ィンドウwdlに関する情報において、スクリーン固定
フラグffの値が1に切り換わると共に、座標Xm1n
、 ymin、 Xmax、 Yrnax の値がス
クリーン座標へ変換される。座標変換は以下に示す式に
より行われる。
ィンドウwdlに関する情報において、スクリーン固定
フラグffの値が1に切り換わると共に、座標Xm1n
、 ymin、 Xmax、 Yrnax の値がス
クリーン座標へ変換される。座標変換は以下に示す式に
より行われる。
Xxmin’ = Xtmin Xomin
(1))’tmi n’ = )’tmin −)’a
min (2)Xsmax’=Xtmax X
omax (3)Ytmax’= Ytmax
Yornax (41また、スクリーン固定フ
ラグffの値が1の状態でスクリーン固定ボックス50
0をマウスでクリックすると、ウィンドウ管理テーブル
本体部2200のウィンドウwdlに関する情報におい
て、スクリーン固定フラグffの値がOに切り換わり、
座標Xm1n、 Ymin、恥ax、 )’max の
値が背景上の座標であるワールド座標へ変換される。座
標変換は以下に示す式により行われる。
(1))’tmi n’ = )’tmin −)’a
min (2)Xsmax’=Xtmax X
omax (3)Ytmax’= Ytmax
Yornax (41また、スクリーン固定フ
ラグffの値が1の状態でスクリーン固定ボックス50
0をマウスでクリックすると、ウィンドウ管理テーブル
本体部2200のウィンドウwdlに関する情報におい
て、スクリーン固定フラグffの値がOに切り換わり、
座標Xm1n、 Ymin、恥ax、 )’max の
値が背景上の座標であるワールド座標へ変換される。座
標変換は以下に示す式により行われる。
X5m1n”””tmin ” Xem1n
(5)Fsmin”” 3’xmxn + F@min
(6)”””= ”*max ” ”@w
ax (7)Xsmax’= 7nmax +
7nmax (8’さて、ウィンドウの移動
やサイズ変更、アクティブ・ウィンドウの切り換えやス
クリーン・ウィンドウのスクロール等により、スクリー
ン・ウィンドウ内の再表示が必要になった時、制御部1
000は座標変換手段3000を起動する。
(5)Fsmin”” 3’xmxn + F@min
(6)”””= ”*max ” ”@w
ax (7)Xsmax’= 7nmax +
7nmax (8’さて、ウィンドウの移動
やサイズ変更、アクティブ・ウィンドウの切り換えやス
クリーン・ウィンドウのスクロール等により、スクリー
ン・ウィンドウ内の再表示が必要になった時、制御部1
000は座標変換手段3000を起動する。
座標変換手段3000は、ウィンドウ管理テーブル20
00内で管理される各ウィンドウの座標情報がワールド
座標の時スクリーン座標へ変換し、表示情報としてウィ
ンドウ表示テーブルへセットする。ウィンドウ表示テー
ブルとは、表示優先度の低いものから順に表示属性情報
を格納するテーブルである。
00内で管理される各ウィンドウの座標情報がワールド
座標の時スクリーン座標へ変換し、表示情報としてウィ
ンドウ表示テーブルへセットする。ウィンドウ表示テー
ブルとは、表示優先度の低いものから順に表示属性情報
を格納するテーブルである。
座標変換手段3000の処理フローチャートを第5図に
示す。
示す。
まず、ステップ301Oにおいて、全ウィンドウについ
て処理が終了したかどうかの判定を行なう。
て処理が終了したかどうかの判定を行なう。
ただし、この中にはスクリーン・ウィンドウは含まれな
い。処理終了判定は、ウィンドウ管理テーブル2000
内のウィンドウ間を表示優先度に従ってリンクするため
の双方向ポインタFP、 BPj’psbp に基づ
いて行なわれる。即ち、表示優先度の最も低いFPで指
されるウィンドウから処理を開始し、表示優先度の最も
高いBPで指されるウィンドウの処理を行なった後、処
理終了となる。
い。処理終了判定は、ウィンドウ管理テーブル2000
内のウィンドウ間を表示優先度に従ってリンクするため
の双方向ポインタFP、 BPj’psbp に基づ
いて行なわれる。即ち、表示優先度の最も低いFPで指
されるウィンドウから処理を開始し、表示優先度の最も
高いBPで指されるウィンドウの処理を行なった後、処
理終了となる。
ステップ3020では、ポインタFP、 BP、 fp
、 bpの値であるウィンドウ・ナンバーで指し示され
るウィンドウの座標値を取得する。
、 bpの値であるウィンドウ・ナンバーで指し示され
るウィンドウの座標値を取得する。
次に、ステップ3030において、現在処理中のウィン
ドウの位置がスクリーン・ウィンドウ内で固定かどうか
を判定する。固定ならば、ステップ3020で得た座標
はスクリーン座標であるので座標変換を行なう必要がな
く、ステップ3050へ飛ぶ。固定でないならば、ステ
ップ3040へ進む。
ドウの位置がスクリーン・ウィンドウ内で固定かどうか
を判定する。固定ならば、ステップ3020で得た座標
はスクリーン座標であるので座標変換を行なう必要がな
く、ステップ3050へ飛ぶ。固定でないならば、ステ
ップ3040へ進む。
ステップ3040では、ワールド座標で表わされている
ウィンドウの位置を、スクリーン座標へ変換する。座標
変換に用いる式は、式(1)〜(4)を用いる。
ウィンドウの位置を、スクリーン座標へ変換する。座標
変換に用いる式は、式(1)〜(4)を用いる。
このようにして得られた処理ウィンドウのスクリーン座
標から、このウィンドウが一部分でもスクリーン・ウィ
ンドウ内にあるかどうかの判定をステップ3050で行
なう。すなわち、座標X[n l n *Ymin*輪
aX* YlnaX で示される矩形がスクリーン・ウ
ィンドウの矩形と重なるかどうかを判定する。
標から、このウィンドウが一部分でもスクリーン・ウィ
ンドウ内にあるかどうかの判定をステップ3050で行
なう。すなわち、座標X[n l n *Ymin*輪
aX* YlnaX で示される矩形がスクリーン・ウ
ィンドウの矩形と重なるかどうかを判定する。
この結果、重ならないならば、表示する必要はないので
ステップ3010へ戻る。重なるならばステップ306
0へ進む。
ステップ3010へ戻る。重なるならばステップ306
0へ進む。
ステップ3050において処理中のウィンドウは表示エ
リア1番こあると判定されると、ステップ3060では
、そのウィンドウ・ナンバーと、スクリーン座標をウィ
ンドウ表示テーブルヘセットした後、ステップ301O
へ戻る。
リア1番こあると判定されると、ステップ3060では
、そのウィンドウ・ナンバーと、スクリーン座標をウィ
ンドウ表示テーブルヘセットした後、ステップ301O
へ戻る。
以上の処理により、ウィンドウの表示に必JI!な情報
を作成することができる。
を作成することができる。
なあ、ウィンドウの表示はウィンドウ管理テーブル及び
ウィンドウ表示テーブルを参照して行なわれるが、その
際、ウィンドウ表示テーブル内にセットされた座標値が
一つでもスクリーン・ウインドウの表示エリア外ならば
、表示エリアでクリッピングされる。
ウィンドウ表示テーブルを参照して行なわれるが、その
際、ウィンドウ表示テーブル内にセットされた座標値が
一つでもスクリーン・ウインドウの表示エリア外ならば
、表示エリアでクリッピングされる。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
(1) ウィンドウを置く背景画面を広げたことによ
り、ウィンドウの配置の柔軟性を高めることができ、ウ
ィンドウ同士を不必要に重ねなくとも良い。
り、ウィンドウの配置の柔軟性を高めることができ、ウ
ィンドウ同士を不必要に重ねなくとも良い。
(2) スクリーン・ウィンドウにスクロール手段を
設けることにより、背景画面内の任意の位置を容易に表
示させることができ、アクティブ・ウィンドウの切り換
え等の操作が簡単にできる。
設けることにより、背景画面内の任意の位置を容易に表
示させることができ、アクティブ・ウィンドウの切り換
え等の操作が簡単にできる。
(3) ウィンドウの表示エリア内の位置を固定させ
、スクリーン・ウィンドウのスクロールによって表示エ
リア外へウィンドウがスクロールされるのを防ぐことが
できるため、あるウィンドウ内のデータを参照しながら
、他の複数ウィンドウのデータを編集したり、常番ζウ
ィンドウの位置を把握しておくことができるので、操作
性に優れている。
、スクリーン・ウィンドウのスクロールによって表示エ
リア外へウィンドウがスクロールされるのを防ぐことが
できるため、あるウィンドウ内のデータを参照しながら
、他の複数ウィンドウのデータを編集したり、常番ζウ
ィンドウの位置を把握しておくことができるので、操作
性に優れている。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は表示
画面とウィンドウを配置する背景との関係を示す説明図
、第3図はウィンドウ管理テーブルの説明図、第4図は
特定のウィンドウを固定しない時と固定した時の、スク
リーン・ウィンドウのスクロール例の説明図、第5図は
座標変換手段の処理フローチャートである。 100・・スクリーン・ウィンドウ 200・・・背景画面 300.400・・・スクリーン・ウィンドウのスクロ
ール・。 ノイー 500・・・スクリーン固定ボックス 1000・・・制御部 2000・・・ウィンドウ管理テーブル3o00・・・
座標変換手段 4000・・・スクリーンのスクロール手段5o00・
・・グラフィック几AM 42図 凭4図 4υU
画面とウィンドウを配置する背景との関係を示す説明図
、第3図はウィンドウ管理テーブルの説明図、第4図は
特定のウィンドウを固定しない時と固定した時の、スク
リーン・ウィンドウのスクロール例の説明図、第5図は
座標変換手段の処理フローチャートである。 100・・スクリーン・ウィンドウ 200・・・背景画面 300.400・・・スクリーン・ウィンドウのスクロ
ール・。 ノイー 500・・・スクリーン固定ボックス 1000・・・制御部 2000・・・ウィンドウ管理テーブル3o00・・・
座標変換手段 4000・・・スクリーンのスクロール手段5o00・
・・グラフィック几AM 42図 凭4図 4υU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マルチウィンドウ表示システムにおいて、ウィンド
ウを配置する領域を表示画面より広くとったことを特徴
とするウィンドウ制御方式。 2、複数のウィンドウを、ウィンドウ管理テーブルに基
づいて表示スクリーンに表示するマルチウィンドウ表示
システムにおいて、 前記表示スクリーンもウィンドウの一つとして管理する
ことを特徴とするウィンドウ制御方式。 3、前記表示スクリーンにスクロール手段を用いた請求
項2に記載のウィンドウ制御方式。 4、スクロール手段を有するウィンドウ内に表示される
ウィンドウにおいて、 開いている状態またはアイコン化した状態に関わらず表
示画面上の位置を固定できる手段を設けたことを特徴と
するウィンドウ制御方式。 5、請求項4に記載のスクロール手段を有するウィンド
ウが表示スクリーンである請求項3に記載のウィンドウ
制御方式。 6、請求項4または請求項5に記載のウィンドウ制御方
式において、 前記表示画面上の位置を固定しているか否かの状態を表
示するためのボックスを前記ウィンドウ上に設けたこと
を特徴とするウィンドウ制御方式。 7、表示スクリーンの座標またはウィンドウを配置する
背景画面の座標でウィンドウが管理され、必要時に上記
両座標を切り換えることを可能にする座標変換手段を設
けた請求項1、2、3、4、5もしくは6に記載のウィ
ンドウ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000638A JPH03204689A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ウィンドウ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000638A JPH03204689A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ウィンドウ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204689A true JPH03204689A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11479260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000638A Pending JPH03204689A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ウィンドウ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059231A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Casio Comput Co Ltd | クライアント装置、サーバ装置、サーバベースコンピューティングシステムおよびプログラム |
| JP2013109432A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御装置 |
| US20140143718A1 (en) * | 2012-11-22 | 2014-05-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus, profile creation method and storage medium |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000638A patent/JPH03204689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059231A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Casio Comput Co Ltd | クライアント装置、サーバ装置、サーバベースコンピューティングシステムおよびプログラム |
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| US20140143718A1 (en) * | 2012-11-22 | 2014-05-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing apparatus, profile creation method and storage medium |
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