JPH03204710A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH03204710A
JPH03204710A JP182890A JP182890A JPH03204710A JP H03204710 A JPH03204710 A JP H03204710A JP 182890 A JP182890 A JP 182890A JP 182890 A JP182890 A JP 182890A JP H03204710 A JPH03204710 A JP H03204710A
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JP
Japan
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voltage
resistor
phase input
channel mos
mos transistor
Prior art date
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Pending
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JP182890A
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English (en)
Inventor
Shinichi Koazechi
晋一 小畦地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置に関し、特に定電流回路として機能
する半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の半導体装置は、第3図に一例の回路図が
示されるように、定電圧源回路28、およびそれぞれ第
1および第2の出力端子として作用する出力端子57お
よび58に対応して、抵抗24および27、Pチャネル
MOSトランジスタ25および演算増幅器26を含んで
構成されている。PチャネルMOSトランジスタ25の
ソースには抵抗1を介して電源電圧VDDが供給される
とともに、ドレインは、抵抗27を経由して接地され、
ゲートには、演算増幅器26の出力が接続されている。
第3図において、出力端子58を介して、抵抗27に流
れる出力電流r、は、抵抗24の抵抗値をR1電源電圧
をVDD、定電圧電源回路28の出力電圧をVrとする
と、次式にて表わされる。
rt= (voo−Vr) / R−−−−−−−−−
−−−(t)従って、上記(1)式において、voD、
VrおよびRが一定である場合には、電流11は、常時
一定となり定電流回路として機能する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体装置においては、前記(1)式に
て示されるように、出力電流■1を規制する要素として
電源電圧VDDが関与しており、従って、この電源電圧
が変動する場合には、その電圧変動に対応して出力電流
■□も変動し、定電流源回路としての機能を果し得ない
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置は、定電流源回路を形成する半導体
装置において、ソースに対しては、第1の抵抗を介して
所定の電源電圧V。Dが供給され、ドレインは第2の抵
抗を経由して接地されるとともに、ゲートには第1の演
算出力電圧が入力されるPチャネルMO3トランジスタ
と、正相入力として所定の正相入力電圧V+が入力され
、逆相入力として前記PチャネルMO3トランジスタの
ソースが接続されて、前記第1の演算出力電圧を出力す
る第1の演算増幅器と、ドレインに対しては、第3の抵
抗を介して前記電源電圧VDDが供給され、ソースは第
4の抵抗を経由して接地されるとともに、ゲートには第
2の演算出力電圧が入力されて、ドレインより前記正相
入力電圧V+を出力するNチャネルMO3トランジスタ
と、正相入力として所定の定電圧源回路の出力電圧Vr
が入力され、逆相入力として前記NチャネルMOSトラ
ンジスタのソースが接続されて、前記第2の演算出力電
圧を出力する第2の演算増幅器と、を備えて構成される
また、本発明の半導体装置は、定電流源回路を形成する
半導体装置において、ソースに対しては、第1の抵抗を
介して所定の電源電圧vDl)が供給され、ドレインは
第2の抵抗を経由して接地されるとともに、ゲートには
第1の演算出力電圧が入力されるPチャネルMO3トラ
ンジスタと、正相入力として所定の第1および第2の正
相入力電圧v1+またはv2+が入力され、逆相入力と
して前記PチャネルMO3トランジスタのソースが接続
されて、前記第1の演算出力電圧を出力する第1の演算
増幅器と、ドレインに対しては、第3および第4の抵抗
を介して前記電源電圧VDDが供給され、ソースは第5
の抵抗を経由して接地されるとともに、ゲートには第2
の演算出力電圧が入力されて、ドレインならびに前記第
3、第4の抵抗の接続点より、それぞれ第1および第2
の正相入力電圧v1゜およびv2+を出力するNチャネ
ルMOSトランジスタと、正相入力として所定の定電圧
源回路の出力電圧V、が入力され、逆相入力として前記
NチャネルMOSトランジスタのソースが接続されて、
前記第2の演算出力電圧を出力する第2の演算増幅器と
、前記NチャネルMOSトランジスタのドレインならび
に前記第3、第4の抵抗の接続点から出力される第1お
よび第2の正相入力電圧v1+およびv2+を入力し、
何れか一方を選択して前記第1の演算増幅器に出力する
切替回路と、を備えて構成してもよい。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例を示す回路図である。第1図
に示されるように、本実施例は、定電圧源回路9、およ
びそれぞれ第1および第2の出力端子として指定される
出力端子51および52に対応して、それぞれ第1、第
2、第3および第4の抵抗として指定される抵抗1,4
.5および8と、PチャネルMOSトランジスタ2と、
それぞれ第1および第2の演算増幅器として指定される
演算増幅器3および7と、NチャネルMOSトランジス
タ6と、を備えて構成される。
第1図において、PチャネルMOSトランジスタ2のソ
ースならびにNチャネルMOSトランジスタ6のドレイ
ンには、それぞれ抵抗1および5を介して電源電圧VD
Dが供給されており、PチャネルMOSトランジスタ2
のドレインならびにNチャネルMO8t−ランジスタロ
のソースは、それぞれ抵抗4および8を経由して接地さ
れている。
演算増幅器3に対する正相入力ならびに逆相入力として
は、それぞれ、NチャネルMOSトランジスタロのドレ
インとPチャネルMOSトランジスタ2のソースとが接
続され、また演算増幅器3の出力はPチャネルMOSト
ランジスタ2のゲートに接続されている。演算増幅器7
に対する正相入力ならびに逆相入力としては、それぞれ
、定電圧源回路9の出力電圧と、NチャネルMOSトラ
ンジスタロのソースとが接続され、演算増幅器7の出力
はNチャネルMOSトランジスタ6のゲートに接続され
ている。
抵抗1(第1の抵抗)および抵抗6(第3の抵抗)の抵
抗値を、それぞれR1(1−α)およびR3(1−α)
とする。ここに、αの値は、それぞれの抵抗値R1およ
びR1におけるバラつきによる分散の割合を表わしてい
る。今、定電圧源回路9の出力電圧V、、第4の抵抗と
して指定される抵抗8の抵抗値をR4とすると、抵抗8
に流れる電流■2は、次式にて表わされる。
12= V、/ R4−−−−・−(2)また、演算増
幅器3に対する正相入力の電位V+は、電源電圧VDD
に対応して、次式にて表わされる。
V、−Voo   VrR3(1(Z)/R4−(3)
従って、第1の抵抗として指定される抵抗1に流れる電
流I、は、次式にて表わすことができる。
R1(1−α) R1・R4 上記(4)式により明らかなように、抵抗4に流れる電
流13に対しては、電源電圧V。Dは全く関与しない。
従って、電流I3は、定電圧源回路9の出力電圧v1と
、それぞれ第1、第2および第4の抵抗として指定され
る抵抗1.5および8の抵抗値のみによって一義的に規
定される。すなわち、本発明においては、抵抗4に流れ
る出力電流■、は、電源電圧の変動により影響を受ける
ことがない。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。第1図
に示されるように、本実施例は、定電圧源回路23、そ
れぞれ第1および第2の出力端子として指定される出力
端子53および54、およびそれぞれ第1および第2の
入力端子として指定される入力端子55および56に対
応して、それぞれ第1、第2、第3、第4および第5の
抵抗として指定される抵抗to、 13.14.15お
よび18と、PチャネルMO3トランジスタ11と、そ
れぞれ第1および第2の演算増幅器として指定される演
算増幅器12およびI7と、NチャネルMOSトランジ
スタ16と、それぞれ第1および第2のトランスファー
・ゲートとして指定されるトランスファー・ゲート19
および20と、それぞれ第1および第2のインバータと
して指定されるインバータ21および22と、を備えて
構成される。
第2図において、PチャネルMOSトランジスタ12の
ソースならびにNチャネルMOSトランジスタ16のド
レインには、それぞれ抵抗10ならびにR5,14を介
して電源電圧VDDが供給されており、PチャネルMO
Sトランジスタ12のドレインならびにNチャネルMO
Sトランジスタ16のソースは、それぞれ抵抗13およ
び18を経由して接地されている。
演算増幅器12に対する正相入力ならびに逆相入力とし
ては、それぞれ、トランスファー・ゲート19および2
0の一端と、PチャネルMO3トランジスタ11のソー
スとが接続され、演算増幅器I2の出力はPチャネルM
OSトランジスタ11のゲートに接続されている。また
、演算増幅器17に対する正相入力ならびに逆相入力と
しては、それぞれ、定電圧源回路23の出力電圧と、N
チャネルMOSトランジスタ16のソースとが接続され
、演算増幅器17の出力はNチャネルMOSトランジス
タ16のゲートに接続されている。
入力端子55および56は、それぞれインバータ21の
入力側およびトランスファー・ゲート19のNチャネル
MOSトランジスタのゲートと、インバータ22の入力
側およびトランスファー・ゲート20のNチャネルMO
Sトランジスタのゲートとに接続され、インバータ21
および22の出力側は、それぞれトランスファ・ゲート
19および20のPチャネルMOSトランジスタのゲー
トに接続されている。
トランスファー・ゲート19は、入力端子55がHレベ
ルの場合には導通状態となり、Lレベルの場合には断の
状態となる。トランスファー・ゲート20においても全
く同様であり、入力端子56がHレベルの場合には導通
状態となり、Lレベルの場合には断の状態となる。然し
なから、入力端子55および56は、同時にHレベルに
なることはない、すなわち、一方のトランスファー・ゲ
ートが導通状態になっている時には、他方のトランスフ
ァー・ゲートは断の状態にある。このトランスファー・
ゲート19および20は、演算増幅器12に対する第1
および第2の正相入力電圧v1やおよびv2+を切替え
る機能を有している。
抵抗10(第1の抵抗)、抵抗14(第3の抵抗)およ
び抵抗15(第4の抵抗)の抵抗値を、それぞれR1(
1−α) 、R3(1−α)およびR4(1−α)とし
、抵抗1g<第5の抵抗)の抵抗値をR2とする。入力
端子55および56におけるレベルを、それぞれHレベ
ルおよびLレベルとすると、定電圧源回路23の出力電
圧をVr、演算増幅器12の第1の正相入力電圧をV、
+とじて、抵抗13(第2の抵抗)に流れる出力電流I
2□は、次式にて表わされる。
R1(1−α) R1・R1 また、入力端子55および56におけるレベルを、それ
ぞれLレベルおよびHレベルとすると、定電圧源回路2
3の出力電圧をV、、演算増幅器12の第2の正相入力
電圧をv2+とじて、抵抗13(第2の抵抗)に流れる
出力電流I2□は、次式にて表わされる。
voo   v。
22 RI(1−α) R1(1−α) 上記の(5)式および(6)式により明らかなように、
抵抗13に流れる出力電流121および■2□に対して
は、電源電圧V。Dは全く関与しておらず、従って、出
力電流■2□およびI22は、定電圧源回路23の出力
電圧Vrと、それぞれ第1、第3、第4および第5の抵
抗として指定される抵抗10,14.15および18の
抵抗値の組合せによって一義的に規定される。すなわち
、本発明においては、抵抗13に流れる出力電流121
および122は、電源電圧の変動により影響を受けるこ
とがない。
なお、この第2の実施例においては、トランスファー−
ゲート19および20の作用を介して、演算増幅器12
に対する正相入力電圧を、第1および第2の正相入力電
圧v1+おおびv2+に切替えることが可能であり、従
って、出力電流値を切替えることができるという利点が
ある。また、本実施例おいては、NチャネルMO3トラ
ンジスタ16のドレインに対して、2個の第3および第
4の抵抗を介して電源電圧VDDが供給されている場合
についての説明を行っているが、本発明の適用により、
船釣には、複数個の抵抗を用いることにより、出力定電
流の値をより多く選択することができるように構成する
ことも可能である。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、定電流源回路
を形成する半導体装置において、所定の定電圧源回路の
出力電圧を参照して、前記定電流源回路に含まれる第1
の演算増幅器に対する正相入力電圧を出力するトランジ
スタ回路を備えることにより、供給電源電圧の変動時お
いても、出力電流値における変動を排除することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第1および第
2の実施例の回路図、第3図は、従来例の回路図である
。 図において、1,4,5,8,10.13.14、I5
.18・・・・・・抵抗、2,11.25.24.27
・・・・・・PチャネルMOSトランジスタ、3,7.
12.17.26・・・・・・演算増幅器、6.I6・
−・・・・NチャネルMOSトランジスタ、9.23.
28・・・・・・定電圧源回路、19.20・・・・・
・トランスファー・ゲート、21.22・・・・・・イ
ンバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、定電流源回路を形成する半導体装置において、 ソースに対しては、第1の抵抗を介して所定の電源電圧
    V_D_Dが供給され、ドレインは第2の抵抗を経由し
    て接地されるとともに、ゲートには第1の演算出力電圧
    が入力されるPチャネルMOSトランジスタと、 正相入力として所定の正相入力電圧V_+が入力され、
    逆相入力として前記PチャネルMOSトランジスタのソ
    ースが接続されて、前記第1の演算出力電圧を出力する
    第1の演算増幅器と、 ドレインに対しては、第3の抵抗を介して前記電源電圧
    V_D_Dが供給され、ソースは第4の抵抗を経由して
    接地されるとともに、ゲートには第2の演算出力電圧が
    入力されて、ドレインより前記正相入力電圧V_+を出
    力するNチャネルMOSトランジスタと、 正相入力として所定の定電圧源回路の出力電圧V_rが
    入力され、逆相入力として前記NチャネルMOSトラン
    ジスタのソースが接続されて、前記第2の演算出力電圧
    を出力する第2の演算増幅器と、 を備えることを特徴とする半導体装置。 2、定電流源回路を形成する半導体装置において、 ソースに対しては、第1の抵抗を介して所定の電源電圧
    V_D_Dが供給され、ドレインは第2の抵抗を経由し
    て接地されるとともに、ゲートには第1の演算出力電圧
    が入力されるPチャネルMOSトランジスタと、 正相入力として所定の第1および第2の正相入力電圧V
    _1_+およびV_2_+が入力され、逆相入力として
    前記PチャネルMOSトランジスタのソースが接続され
    て、前記第1の演算出力電圧を出力する第1の演算増幅
    器と、 ドレインに対しては、第3および第4の抵抗を介して前
    記電源電圧V_D_Dが供給され、ソースは第5の抵抗
    を経由して接地されるとともに、ゲートには第2の演算
    出力電圧が入力されて、ドレインならびに前記第3、第
    4の抵抗の接続点より、それぞれ第1および第2の正相
    入力電圧V_1_+およびV_2_+を出力するNチャ
    ネルMOSトランジスタと、 正相入力として所定の定電圧源回路の出力電圧V_rが
    入力され、逆相入力として前記NチャネルMOSトラン
    ジスタのソースが接続されて、前記第2の演算出力電圧
    を出力する第2の演算増幅器と、 前記NチャネルMOSトランジスタのドレインならびに
    前記第3、第4の抵抗の接続点から出力される第1およ
    び第2の正相入力電圧V_1_+およびV_2_+を入
    力し、何れか一方を選択して前記第1の演算増幅器に出
    力する切替回路と、 を備えることを特徴とする半導体装置。
JP182890A 1990-01-08 1990-01-08 半導体装置 Pending JPH03204710A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11993230B2 (en) 2017-06-13 2024-05-28 Koito Manufacturing Co., Ltd. Vehicle cleaner system and vehicle including vehicle cleaner system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54136261A (en) * 1978-04-14 1979-10-23 Nec Corp Current inversion circuit

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