JPH03204723A - プログラム入れ替え方式 - Google Patents

プログラム入れ替え方式

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JPH03204723A
JPH03204723A JP47390A JP47390A JPH03204723A JP H03204723 A JPH03204723 A JP H03204723A JP 47390 A JP47390 A JP 47390A JP 47390 A JP47390 A JP 47390A JP H03204723 A JPH03204723 A JP H03204723A
Authority
JP
Japan
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program
old
new
programs
new program
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Pending
Application number
JP47390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Koike
小池 和郎
Hiromichi Ono
小野 博通
Kazuo Watanabe
一男 渡辺
Nobuaki Kurihara
伸明 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH03204723A publication Critical patent/JPH03204723A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子交換システムにおけるプログラム入れ替
え方式に関し、特に新旧プログラムで共通に使用するリ
ソースが存在し、新旧プログラム間でデータ構造が異な
る場合にも、通話中の呼を救済してプログラム入れ替え
を行うことが可能なプログラム入れ替え方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、電子交換システムのように長M(15年〜20年
)に渡って使用するシステムでは、要求されるサービス
仕様に対応してサービスを制御するプログラムの追加/
変更が加えられるので、追加/変更されたプログラムを
入れ替える手段を備える必要がある。
また、電子交換システムのプログラムを入れ替える場合
、システムが一時的に停止されて1uブロダラムから新
プログラムへのプログラムの変更が行われ、プログラム
の変更後の再開処理によりそのシステムの初期設定が行
われ、その後に新プログラムに基づくシステムの運用が
再開されていた。
上記初期設定の際、通話中状態にある呼を救済するため
、交換機リソースの状態データのデータ形式が新旧プロ
グラム間で異なる場合には、その状態データのデータ形
式をデータ形式変換プログラムにより新プログラムのデ
ータ形式に変換して、その状態データを新プログラムに
引き継いでいた。
また、新旧プログラムで共通に使用するシステムリソー
ス(例えば、交換機システムにおいては通話路、中継線
、加入者線)を管理していないシステムについては、運
用中の旧プログラムの処理を継続しつつ、同時に新プロ
グラムを設置し、新プログラム起動待以後に発生した処
理要求は新プログラムで処理し、その時点以前から存在
する処理については、その処理の終了まで旧プログラム
を適用し、旧プログラムから新プログラムに切り換える
新旧プログラム並列走行によるプログラム入れ替え機能
が提案されている。
なお、この種の方法として関連するものには、例えば特
開昭63−057384号が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、交換サービスを一時的に停止する必
要があり、データ形式変換プログラムを使用する場合、
この変換プログラムを旧プログラムのデータ形式と新プ
ログラムのデータ形式との関係に応じて作成しなければ
ならないという問題があった。
また、運用中の旧プログラムの処理を継続しつつ、同時
に新プログラムを設置して、新プログラム起動時点以後
に発生した処理要求は新プログラムで処理し、その時点
以前から存在する処理要求はその処理の終了まで旧プロ
グラムを使用するという方法では、新旧プログラムが共
通に使用するシステムリソースを管理する場合、その使
用にあたり、新旧プログラム間で競合が起きるという問
題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、新旧プロ
グラムで共通に使用するリソースが存在し、新旧プログ
ラム間でデータ構造が異なる場合にも、通話中の呼を救
済してプログラム入れ替えを行うこと可能なプログラム
入れ替え方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のプログラム入れ替え
方式は、旧プログラムとそれに替わる新プログラムとを
格納する領域と、新旧プログラムが共通に使用するシス
テムリソースとを持ち、外部からの処理要求に応じて処
理を行うシステムのプログラム入れ替え方式において、
新プログラム起動時、複写・書き換え手段により、シス
テムリソースの使用状態表示情報を旧プログラムから新
プログラムへ複写して、旧プログラム内のシステムリソ
ースの使用状態表示情報を全て塞がりに書き換え、新旧
プログラム並列走行手段により、新プログラム起動時点
以後に発生した処理要求は、新プログラムで処理して、
その起動時点以前から存在する処理要求は、その処理が
終了する。まで旧プログラムによって処理し、新旧プロ
グラム並列走行時、旧プログラムで使用中のシステムリ
ソースの塞がりから空きへの状態変化を検出した場合に
は、書き換え手段により、新プログラム内の当該システ
ムリソースの使用状態表示情報のみを塞がりから空きに
書き換えることに特徴がある。
〔作用〕
本発明においては、処理装置の複写・書き換え手段によ
り、新プログラム起動時、旧プログラムのシステムリソ
ースの使用状態表示情報を新プログラムへ複写し、旧プ
ログラムのシステムリソ〒ス使用状態表示情報を全て塞
がりとする。
また、並列走行手段および書き換え手段により、新旧プ
ログラムを並列走行し、運用中の旧プログラムの処理を
継続しながら、新プログラムを設定する。
これにより、新旧プログラムが共通のシステムリソース
を管理し、新旧プログラム間でデータ形式が異なる場合
でも、通話中の呼を救済して新旧プログラムを入れ替え
ることが可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における電子交換システム
の機能を示す構成図、第2図は本発明の一実施例におけ
る新プログラム起動時の複写・書き換え処理を示す説明
図、第3図は本発明の一実施例における新旧プログラム
並列走行時の書き換え処理を示す説明図である。
第1図において、IIは通話路、12は加入者線、13
は中継線であり、これらは新旧プログラムによって共用
されるシステムリソースである。
また、14は新旧プログラムの入れ替えを行う処理装置
であり、22はそれを構成する複写・書き替え手段、2
3は並列走行手段、24は書き替え手段である。また、
15はプログラムやデータを格納するメモリであり、1
8は旧プログラム16およびそのシステムリソース使用
状態を記憶する旧プログラム側記憶部、16は旧プログ
ラム、9はシステムリソース11〜13の使用状態表示
テーブル、20は新プログラム17およびそのシステム
リソース使用状態を記憶する新プログラム側記憶部、1
7は新プログラム、21はシステムリソース+1−13
の使用状態表示テーブルである。また、第2図および第
3図において、25゜26.27,31.32は使用状
態表示テーブルであり、Bはリソースの塞がりを示し、
■はリソースの空きを示して、O% nはリソースを識
別する識別番号を示す。
本実施例の複写・書き替え手段22は、第2図に示すよ
うに、新プログラム17の起動時、システムリソース1
1〜13の旧プログラム16における使用状態を示す使
用状態表示テーブル25を新プログラム17へ複写し、
システムリソース11〜13の新プログラム17におけ
る使用状態を示す使用状態表示テーブル26を新プログ
ラム17に設定する。この際、旧プログラム16内の使
用状態表示テーブル25は全て塞がり(B)として、旧
プログラムI6内の使用状態表示テーブル27に書き換
える。
また、並列走行手段23は、新旧プログラム16.17
の並列走行処理を行う。すなわち、新プログラム17が
起動した後に発生した処理要求は新プログラムJ7で処
理し、それ以前から存在する処理要求については、当該
処理が終了するまで旧プログラム16によって処理する
。また、並列処理中に、旧プログラム16によるシステ
ムリソース11〜13の利用が終了したことを検出して
、そのリソースの識別番号と空き情報を書き換え手段2
4に通知する。
また、書き換え手段24は、第3図に示すように、新プ
ログラム17起動後、新旧プログラム16.17を並列
走行している際、旧プログラム16の処理による呼の終
了に伴うシステムリソースの解放を検出した並列走行手
段23から指示を受け、新プログラム17内の使用状態
表示テーブル31の該当システムリソースに対応する使
用状態表示を塞がり(B)から空き(1)に書き換えて
、新プログラム17内の使用状態表示テーブル32とす
る。
従って、プログラム入れ替えを行う場合の処理手順は、
まず、複写・書き換え手段22が、新プログラム17に
旧プログラム16内のシステムリソース11〜13の使
用状態表示情報を複写し。
旧プログラム16内の該情報を全て空き(1)から塞が
り(B)に書き換え、新プログラム17による処理を起
動する。これによって、システムは新旧プログラム並列
走行状態となる。
さらに、新旧プログラム並列走行状態で、並列走行手段
23は、旧プログラム16の処理による呼の終了に伴う
システムリソースの解放を検出し、第3図に示したよう
に、書き換え手段24に対し、旧プログラム16から新
プログラム17へ解放されたシステムリソースの識別番
号と空き情報を通知する。
これにより、書き換え手段24は、システムリソース1
1−13の新プログラム17内使用状態表示テーブル3
1を書き換え、旧プログラム16内使用状態表示テーブ
ル23の該当システムリソースの塞がり表示はそのまま
とする。また、書き換え手段24は、旧プログラム16
の処理の呼の消滅したことを、旧プログラム16の処理
の呼に使用されているシステムリソース11−13が無
くなったことによって判定し、プログラム入れ替えを終
了する。
第4図は、本発明の一実施例における呼の状態遷移を示
すフローチャートである。
本実施例では、呼は空状態から接続処理を経て(401
,402)、空き(7)IJソー7!、があれば(40
3)、そのシステムリソースを確保し、使用状態表示テ
ーブルを塞がり表示として、そのシステムリソースを使
用する(404〜406)。
さらに、その処理が終了すると、解放処理を行い(40
7)、プログラム入れ替え中が否がをチエ・ツクする(
408ン。
その結果、プログラム入れ替え中であれば、そのまま空
状態に戻る(410)。
また、プログラム入れ替え中でなければ、新プログラム
の使用状態表示テーブルの該当システムリソースを空き
表示として(409)、空状態に戻る(410)。
また、ステップ403において、リソース状態表示が全
て塞がり表示であれば、端末側へ塞がり表示中であるこ
とを通知して、端末側から切断処理を行わせる(411
,412)。
なお、旧プログラム処理のある呼に着目したとき、その
呼がリソース使用中状態(塞がり表示状態)で、新プロ
グラムの起動がかかった場合には、旧プログラムによる
通常の処理を経て空状態に戻る。また、接続処理(40
2)を行っているときに新プログラムの起動がかかった
場合、複写・書き換え手段がシステムリソースの旧プロ
グラム内使用状態表示テーブルを全て塞がりに書き換え
ているので、新たにリソース使用中状態に遷移せず、塞
がり表示状態となる。
本実施例では、プログラム制御による交換システムにつ
いて述べたが、システムリソースを持ち、外部からの処
理要求に応じて処理を行うシステムについても適用可能
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、同一システム内に同時に設置される旧
プログラムおよび新プログラムを並列的に走行させるこ
とにより、プログラムの変更内容に関わらず、データ形
式変換プログラムを使用することなく、新プログラム起
動時点以前より存在する呼に関する処理、特に通話中、
呼び出し中の状態にある呼を切断することなく、プログ
ラム入れ替えが行われるので、交換システムのサービス
性を向上できる。
また、新プログラム起動時点に旧プログラム内のシステ
ムリソースの使用状態表示を全て塞がり状態とすること
により、新プログラム起動時点に通話中、呼び出し中の
状態にない呼は、新たに通話中状態に遷移しないので、
旧プログラムを使用する処理を最小限に抑制することが
でき、プログラム入れ替えのためにかかる時間を短縮す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子交換システムの
機能を示す構成図、第2図は本発明の一実施例における
新プログラム起動時の複写・書き換え処理を示す説明図
、第3図は本発明の一実施例における新旧プログラム並
列走行時の書き換え処理を示す説明図、第4図は本発明
の一実施例における呼の状態遷移を示すフローチャート
である。 11:通話路、12:加入者線、13:中継線。 】4:処理装置、15:メモリ、16:旧プログラム、
17:新プログラム、18:旧プログラム側記憶部、1
9,21,25,26,27.31゜32=使用状態表
示テーブル、20:新プログラム側記憶部、22:複写
・書き替え手段、23:並列走行手段、24:書き替え
手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラム入れ替え対象である旧プログラムと該
    旧プログラムに替わる新プログラムとを格納する領域と
    、新旧プログラムが共通に使用するシステムリソースと
    を持ち、外部からの処理要求に応じて処理を行うシステ
    ムのプログラム入れ替え方式において、新プログラム起
    動時、システムリソースの使用状態表示情報を旧プログ
    ラムから新プログラムへ複写して、旧プログラム内のシ
    ステムリソースの使用状態表示情報を全て塞がりに書き
    換え、新プログラム起動時点以後に発生した処理要求は
    、新プログラムで処理して、該時点以前から存在する処
    理要求は、該処理が終了するまで旧プログラムによって
    処理し、新旧プログラム並列走行時、旧プログラムで使
    用中のシステムリソースの塞がりから空きへの状態変化
    を検出した場合には、新プログラム内の該システムリソ
    ースの使用状態表示情報のみを塞がりから空きに書き換
    えることを特徴とするプログラム入れ替え方式。
JP47390A 1990-01-08 1990-01-08 プログラム入れ替え方式 Pending JPH03204723A (ja)

Priority Applications (1)

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JP47390A JPH03204723A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 プログラム入れ替え方式

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JP47390A Pending JPH03204723A (ja) 1990-01-08 1990-01-08 プログラム入れ替え方式

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JP (1) JPH03204723A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675781A (ja) * 1992-08-28 1994-03-18 Fujitsu Ltd ジョブ環境動的変更機能を持つ処理装置および処理方法
JPH06202929A (ja) * 1992-12-29 1994-07-22 Canon Inc データ処理装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675781A (ja) * 1992-08-28 1994-03-18 Fujitsu Ltd ジョブ環境動的変更機能を持つ処理装置および処理方法
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