JPH03205010A - 手で操作される器具の制御性を向上させるための装置 - Google Patents
手で操作される器具の制御性を向上させるための装置Info
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- JPH03205010A JPH03205010A JP2260287A JP26028790A JPH03205010A JP H03205010 A JPH03205010 A JP H03205010A JP 2260287 A JP2260287 A JP 2260287A JP 26028790 A JP26028790 A JP 26028790A JP H03205010 A JPH03205010 A JP H03205010A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D26/00—Hair-singeing apparatus; Apparatus for removing superfluous hair, e.g. tweezers
- A45D26/0066—Tweezers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D29/00—Manicuring or pedicuring implements
- A45D29/02—Nail clippers or cutters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D29/00—Manicuring or pedicuring implements
- A45D29/04—Nail files, e.g. manually operated
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は美爪器具に関し、より詳細には通常の美爪器具
に装着されて美爪器具の使用の間の操作性及び制御性の
容易さを改善する要素に関する。
に装着されて美爪器具の使用の間の操作性及び制御性の
容易さを改善する要素に関する。
[従来技術およびその問題点]
手の重用の爪切り、足の重用の爪切り、毛抜き及び爪や
すり等の美爪器具は非常に一般的であり、衛生状態およ
び視見的外観を改善するために広く用いられている。し
かしながら、多年にわたりそのような美爪器具を使って
きた人達、特に年寄りあるいは手先の器用さを失った人
達、はそれらの小さな器具を取り扱うことが次第に困難
になる。
すり等の美爪器具は非常に一般的であり、衛生状態およ
び視見的外観を改善するために広く用いられている。し
かしながら、多年にわたりそのような美爪器具を使って
きた人達、特に年寄りあるいは手先の器用さを失った人
達、はそれらの小さな器具を取り扱うことが次第に困難
になる。
また、多くの人達が関節病あるいは他の形態の関節の病
気に罹っており、これらの病気は小さな器具を保持して
使用することを極度に困難にする。
気に罹っており、これらの病気は小さな器具を保持して
使用することを極度に困難にする。
これらの人達はこれら美爪器具を保持して使用すること
が困難なことは分かっているが、その使用を望みできる
範囲でその使用を試みている。
が困難なことは分かっているが、その使用を望みできる
範囲でその使用を試みている。
上記観点から、美爪器具の操作性を改善しようとして種
々の構造の美爪器具を作る試みが行われてきた。しかし
ながら、製造の困難性あるいは生産コストの問題から、
これらの従来技術の装置は、器用さが阻害されていても
容易に取り扱える美爪器具を持ちたいという消費者の願
望を満足することはできなかった。
々の構造の美爪器具を作る試みが行われてきた。しかし
ながら、製造の困難性あるいは生産コストの問題から、
これらの従来技術の装置は、器用さが阻害されていても
容易に取り扱える美爪器具を持ちたいという消費者の願
望を満足することはできなかった。
従来技術の構造における基本的な欠点は、経費がかかり
過ぎることなく生産できる有用な製品を開発することが
できない点にある。一般に、従来技術で開発された構造
は競合可能な製造を行うことができない。結局、これら
の器具は妥当な値段で売ることができない。更に、こら
らの従来技術の構造の多くは美爪器具の操作性を向上で
きず、反対に、より扱いにくい使用に困難な製品を作り
出している。
過ぎることなく生産できる有用な製品を開発することが
できない点にある。一般に、従来技術で開発された構造
は競合可能な製造を行うことができない。結局、これら
の器具は妥当な値段で売ることができない。更に、こら
らの従来技術の構造の多くは美爪器具の操作性を向上で
きず、反対に、より扱いにくい使用に困難な製品を作り
出している。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の基本的な目的は、使用する人の器用さの程度に
関係なく総ての人々によって容易に使用でき、特に器用
さを損なった人々にも容易に使用できる、美爪器具を提
供することである。
関係なく総ての人々によって容易に使用でき、特に器用
さを損なった人々にも容易に使用できる、美爪器具を提
供することである。
本発明の他の目的は、構造上及び製造上において比較的
簡単な上述の特徴を有する美爪器具器具を提供すること
である。
簡単な上述の特徴を有する美爪器具器具を提供すること
である。
本発明の他の目的は、上述の特徴を有すると共に操作性
が向上され競合しつる値段で売ることのできる美爪器具
を提供することである。
が向上され競合しつる値段で売ることのできる美爪器具
を提供することである。
本発明の他の目的は、上述の特徴を有すると共に、総て
の人々、特に指の動きが極度に制限された人々、にとっ
てその保持及び使用が快適である美爪器具を提供するこ
とである。
の人々、特に指の動きが極度に制限された人々、にとっ
てその保持及び使用が快適である美爪器具を提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段、作用及び効果]本発明の
教示する事項を用いることにより、従来技術において見
い出された欠点、困難性及び短所が解消される。特に、
既存の美爪器具に迅速かつ容易に装着される制御性向」
二装置あるいは要素を作ることによって、器具の制御性
および操作性が十分に改善され、ある人々にとっては従
来使用することができなかった器具を総ての人々が確実
に、快適にかつ自然に保持し使用することが可能となる
。更に、本発明を用いることにより、器具の製造自体に
は影響を及ぼすことなく、器具に向上された操作性を付
与することができる。すなわち、操作性の改善乃至は向
上が望まれる美爪器具を通常の技術で製造し、その後こ
れら通常の美爪器具に対して本発明の制御性向上装置を
直接装着することによって通常の器具の操作性を改善す
るのである。
教示する事項を用いることにより、従来技術において見
い出された欠点、困難性及び短所が解消される。特に、
既存の美爪器具に迅速かつ容易に装着される制御性向」
二装置あるいは要素を作ることによって、器具の制御性
および操作性が十分に改善され、ある人々にとっては従
来使用することができなかった器具を総ての人々が確実
に、快適にかつ自然に保持し使用することが可能となる
。更に、本発明を用いることにより、器具の製造自体に
は影響を及ぼすことなく、器具に向上された操作性を付
与することができる。すなわち、操作性の改善乃至は向
上が望まれる美爪器具を通常の技術で製造し、その後こ
れら通常の美爪器具に対して本発明の制御性向上装置を
直接装着することによって通常の器具の操作性を改善す
るのである。
本発明の操作性向上装置は、必要に応じて、通常の美爪
器具に堅固に取り付けるかあるいは通常の美爪器具に取
り外し可能に装着することができる。取り外し可能とす
るか堅固に取り付けるかに関係なく、本発明の操作性向
上装置は、個々の美爪器具に迅速かつ容易に装着できる
ように、路間−の態様で構成される。すなわち、同一の
製造技法を用いることができ製造コストが低減される。
器具に堅固に取り付けるかあるいは通常の美爪器具に取
り外し可能に装着することができる。取り外し可能とす
るか堅固に取り付けるかに関係なく、本発明の操作性向
上装置は、個々の美爪器具に迅速かつ容易に装着できる
ように、路間−の態様で構成される。すなわち、同一の
製造技法を用いることができ製造コストが低減される。
本発明において、操作性向上装置は、同等複雑な工具あ
るいは器具を必要としない方式で、個々の美爪器具に迅
速に取り付けることができるように構成される。結局、
本発明の操作性向上装置を個々の美爪器具に迅速かつ容
易に装着可能なように構成することにより、製造者と同
時に、使用者により操作性向上装置の使用が迅速かつ容
易となる。
るいは器具を必要としない方式で、個々の美爪器具に迅
速に取り付けることができるように構成される。結局、
本発明の操作性向上装置を個々の美爪器具に迅速かつ容
易に装着可能なように構成することにより、製造者と同
時に、使用者により操作性向上装置の使用が迅速かつ容
易となる。
既存の美爪器具に対して直接的かつ容易な装着を行える
ことに加えて、本発明の操作性向上装置の谷々は総ての
人々に対して十分に改善された美爪器具の操作性を提供
する。特に、手の器用さが制限されたりあるいは阻害さ
れた人々か、従来使用が困難あるいは不可能とされてい
た器具を使用することか可能となる。しかしなから、本
発明の操作性向り装置は、様々の手の器用さの程度ある
いは関節病等の関節の病気の様々な段階にある、総ての
人々が、完全に制御できる自信をもって美爪器具を容易
に保持して使用できるように特に構成される。
ことに加えて、本発明の操作性向上装置の谷々は総ての
人々に対して十分に改善された美爪器具の操作性を提供
する。特に、手の器用さが制限されたりあるいは阻害さ
れた人々か、従来使用が困難あるいは不可能とされてい
た器具を使用することか可能となる。しかしなから、本
発明の操作性向り装置は、様々の手の器用さの程度ある
いは関節病等の関節の病気の様々な段階にある、総ての
人々が、完全に制御できる自信をもって美爪器具を容易
に保持して使用できるように特に構成される。
美爪器具の制御性の向上及び使用および実施の改善をも
たらすために、本発明の操作性向上装置の各々は、操作
者の親指、他の指あるいは手または手の平等の部分を快
適で自然な状態で受は入れるように特に構成された指あ
るいは親指係合ゾーンを備えており、このゾーンにより
使用者は美爪器具を容易かつ簡便に用いることができる
。
たらすために、本発明の操作性向上装置の各々は、操作
者の親指、他の指あるいは手または手の平等の部分を快
適で自然な状態で受は入れるように特に構成された指あ
るいは親指係合ゾーンを備えており、このゾーンにより
使用者は美爪器具を容易かつ簡便に用いることができる
。
当業者には容易に理解され得るように、本発明の操作性
向上装置は総ての美爪器具に用いることができ、また、
手の器用さが劣ってきたりあるいは損なわれた人々が今
まで困難を感じていた総ての他の同様な手で操作する装
置に用いることができる。しかしながら、本発明を特定
の開示に限定する意図ではな〈発明の開示の目的で、図
面の簡単な説明においては、本発明を足の重用の爪切り
、手の重用の爪切り、毛抜き及び爪やすりと組み合わせ
た例を示している。しかしながら、本発明はこれら特定
の実施例を超越するものであって、これら特定の実施例
に本発明を限定する意図はな本発明は従って以下の記載
において例示される特徴、性質及び要素の関係を有する
製造物を含み、本発明の範囲は特許請求の範囲により示
される。
向上装置は総ての美爪器具に用いることができ、また、
手の器用さが劣ってきたりあるいは損なわれた人々が今
まで困難を感じていた総ての他の同様な手で操作する装
置に用いることができる。しかしながら、本発明を特定
の開示に限定する意図ではな〈発明の開示の目的で、図
面の簡単な説明においては、本発明を足の重用の爪切り
、手の重用の爪切り、毛抜き及び爪やすりと組み合わせ
た例を示している。しかしながら、本発明はこれら特定
の実施例を超越するものであって、これら特定の実施例
に本発明を限定する意図はな本発明は従って以下の記載
において例示される特徴、性質及び要素の関係を有する
製造物を含み、本発明の範囲は特許請求の範囲により示
される。
[実施例]
以下の図面において、美爪器具のための制御性改善装置
及び本発明の構成要素の特定の形状を特に詳細に開示す
る。この開示から分かるように、本発明の教示する事項
は、同様な制御性改善装置を創出することによって、他
の多くの美爪器具あるいは手動で制御される製品に用い
ることができる。結局、本明細書においては、爪切り、
毛抜き及び爪やすり用の制御性改善装置を特に詳細に説
明するが、本発明をこれらの美爪用器具にのみ限定する
意図はなく、本発明の教示する事項を用いて制御性改善
装置を取り付けた他の美爪器具あるいは同様の製品も本
発明の範囲に入ることを意図している。
及び本発明の構成要素の特定の形状を特に詳細に開示す
る。この開示から分かるように、本発明の教示する事項
は、同様な制御性改善装置を創出することによって、他
の多くの美爪器具あるいは手動で制御される製品に用い
ることができる。結局、本明細書においては、爪切り、
毛抜き及び爪やすり用の制御性改善装置を特に詳細に説
明するが、本発明をこれらの美爪用器具にのみ限定する
意図はなく、本発明の教示する事項を用いて制御性改善
装置を取り付けた他の美爪器具あるいは同様の製品も本
発明の範囲に入ることを意図している。
第1図において、代表的な爪切り23に装着された本発
明の制御性改善装置19が示されている。
明の制御性改善装置19が示されている。
この実施例において、制御性改善装置19は2つの独立
した要素、すなわち、レバー係合部材20及び基部係合
部材21を備えている。
した要素、すなわち、レバー係合部材20及び基部係合
部材21を備えている。
第1図において、爪切り23はその閉じた状態で示され
ており、これに対して、第7図は爪切り23かその使用
準備の整った開いた位置にある状態で示されている。更
に、爪切り23は器用の爪切りとして図示されている。
ており、これに対して、第7図は爪切り23かその使用
準備の整った開いた位置にある状態で示されている。更
に、爪切り23は器用の爪切りとして図示されている。
しかしながら、以下の記載は、手用の爪切りあるいは同
様の構造を有する他の総ての爪切りに対して、同等の効
力をもって当て嵌まる。
様の構造を有する他の総ての爪切りに対して、同等の効
力をもって当て嵌まる。
レバー係合部材20は爪切り23のレバーアーム24に
取り付けられ、一方基部係合部材21は爪切り23の基
部25に取り付けられている。制御性改善装置19をあ
らゆる一般的な爪切りに取り付けることによって、その
ような爪切りは手先の器用さを必要とせずに誰でも容易
に使用することができる。その理由は、通常の爪切りは
人によっては効果的に使用することができないが、本発
明の部材20及び21により使用者が爪切りを容易につ
かみ、保持し、取り扱いかつ操作することができるから
である。
取り付けられ、一方基部係合部材21は爪切り23の基
部25に取り付けられている。制御性改善装置19をあ
らゆる一般的な爪切りに取り付けることによって、その
ような爪切りは手先の器用さを必要とせずに誰でも容易
に使用することができる。その理由は、通常の爪切りは
人によっては効果的に使用することができないが、本発
明の部材20及び21により使用者が爪切りを容易につ
かみ、保持し、取り扱いかつ操作することができるから
である。
以下により詳細に説明するが、制御性改善装置19の部
材20及び21は容易にアクセス可能な指あるいは親指
収容ゾーンを有しており、この親指収容ゾーンは、使用
者が迅速かつ容易確実に制御性改善部材をつかむことが
できると同時にこれを堅固に保持することができると共
に爪切りを自然で快適な状態にする、自然で、快適かつ
容易にアクセス可能な保持ゾーンを提供する構造になさ
れている。しかしながら、部材20.21の指収容/係
合ゾーンを詳細に説明す前に、制御性改善部材20,2
1の構造及びその爪切り23に対する取り付けを説明す
る。
材20及び21は容易にアクセス可能な指あるいは親指
収容ゾーンを有しており、この親指収容ゾーンは、使用
者が迅速かつ容易確実に制御性改善部材をつかむことが
できると同時にこれを堅固に保持することができると共
に爪切りを自然で快適な状態にする、自然で、快適かつ
容易にアクセス可能な保持ゾーンを提供する構造になさ
れている。しかしながら、部材20.21の指収容/係
合ゾーンを詳細に説明す前に、制御性改善部材20,2
1の構造及びその爪切り23に対する取り付けを説明す
る。
第2図乃至第5図には、爪切り23のレバーアム24に
取り付けられるレバー係合部材20の構造が詳細に示さ
れている。これらの図面および以下の詳細な説明により
、レバー係合部材20の構造を理解することができる。
取り付けられるレバー係合部材20の構造が詳細に示さ
れている。これらの図面および以下の詳細な説明により
、レバー係合部材20の構造を理解することができる。
好ましい実施例において、レバー係合部材20は略矩形
の単一の要素から成り、この要素は、先端28と、指す
なわち親指収容ゾーン26を含む外側面を有する基部3
4とを備えている。指/親指収容ゾーン26は、略平坦
な親指/指支持面2Tにより形成された略円滑な面と、
親指/指当接面29と、凹面形状の中間の連結面3oと
を備えることが好ましい。第3図及び第4図に最も良く
示されるように、面27.29及び3oは、円滑で、略
連続的で、調和が取れ、これにより快適な親指/指収容
及び保持ゾーン26を形成する構造を備えるのが好まし
い。
の単一の要素から成り、この要素は、先端28と、指す
なわち親指収容ゾーン26を含む外側面を有する基部3
4とを備えている。指/親指収容ゾーン26は、略平坦
な親指/指支持面2Tにより形成された略円滑な面と、
親指/指当接面29と、凹面形状の中間の連結面3oと
を備えることが好ましい。第3図及び第4図に最も良く
示されるように、面27.29及び3oは、円滑で、略
連続的で、調和が取れ、これにより快適な親指/指収容
及び保持ゾーン26を形成する構造を備えるのが好まし
い。
第5図に示すように、指/親指収容ゾーン26はレバー
係合部材20の全幅にわたって伸びており、これにより
使用者が自分の親指あるいは他の指を容易かつ都合良く
定置することのできる広(かつ快適な親指収容面を提供
している。容易にアクセス可能な支持面を提供するに加
えて、収容ゾーン26はまた親指あるいは他の指の望ま
しくない前方運動を積極的に防止する役割を果たす。こ
れは、親指あるいは他の指が、直立した、凸面形状の湾
曲面29と確実に接触して係合することによってもたら
される。
係合部材20の全幅にわたって伸びており、これにより
使用者が自分の親指あるいは他の指を容易かつ都合良く
定置することのできる広(かつ快適な親指収容面を提供
している。容易にアクセス可能な支持面を提供するに加
えて、収容ゾーン26はまた親指あるいは他の指の望ま
しくない前方運動を積極的に防止する役割を果たす。こ
れは、親指あるいは他の指が、直立した、凸面形状の湾
曲面29と確実に接触して係合することによってもたら
される。
レバー係合部材20を迅速、容易かつ確実に爪切り23
のレバー了−ム24に取り付けるために、レバー係合部
材20は直立する側壁31および32と、直立する先端
壁33とを有している。壁31.32および33は総て
略連続的な直立壁の形状を形成するように調和されてい
る。更に、壁31.32および33は総てレバー係合部
材20の内側基部34から伸びて、部材20が爪切り2
3のレバーアーム24に取り付けられた時に、レバー係
合部材20に対する位置保持固定面を提供する。
のレバー了−ム24に取り付けるために、レバー係合部
材20は直立する側壁31および32と、直立する先端
壁33とを有している。壁31.32および33は総て
略連続的な直立壁の形状を形成するように調和されてい
る。更に、壁31.32および33は総てレバー係合部
材20の内側基部34から伸びて、部材20が爪切り2
3のレバーアーム24に取り付けられた時に、レバー係
合部材20に対する位置保持固定面を提供する。
好ましい実施例においては、壁31および32は爪切り
23のレバーアーム24の幅と略等しい距離だけ隔置さ
れており、レバーアーム24の形状に合ったテーバ付き
の形状を有している。また、壁33は壁31および32
の間に伸びてこれらを相互に連結しており、その全体的
な形状はレバーアーム24の終端に合っている。このよ
うにして、壁31.32及び33は協働してレバーアー
ム24の終端縁を周囲から包囲するとともにこれに当接
して係合してレバー係合部材20をレバーアーム24の
端部に確実に取り付け、これにより横方向あるいは前方
への運動を防止している。
23のレバーアーム24の幅と略等しい距離だけ隔置さ
れており、レバーアーム24の形状に合ったテーバ付き
の形状を有している。また、壁33は壁31および32
の間に伸びてこれらを相互に連結しており、その全体的
な形状はレバーアーム24の終端に合っている。このよ
うにして、壁31.32及び33は協働してレバーアー
ム24の終端縁を周囲から包囲するとともにこれに当接
して係合してレバー係合部材20をレバーアーム24の
端部に確実に取り付け、これにより横方向あるいは前方
への運動を防止している。
最後に、レバー係合部材20をレバーアーム24に確実
に係止的に係合させるために、部材20の基端は係止7
ランジ38.39を有している。
に係止的に係合させるために、部材20の基端は係止7
ランジ38.39を有している。
係止フランジ38は直立した側壁31がら伸び、一方係
止フランジ39は側壁32から伸びている。
止フランジ39は側壁32から伸びている。
また、フランジ38及び39はレバー係合部材20の基
部の内面の上方へ爪切り23のレパーアム24の厚みと
等しい距離だけ隔置されている。
部の内面の上方へ爪切り23のレパーアム24の厚みと
等しい距離だけ隔置されている。
このようにして、レバー係合部材20が爪切り23のレ
バーアーム24に取り付けられ、壁31.32および3
3がレバーアーム24の周囲を包囲してレバー係合部材
20をレバーアーム24の先端に位置決めすると、係止
フランジ38.39は、上記壁部分と協働して、レバー
アーム24の側部回りを包囲すると共にレバーアーム2
4に係止的に係合する。このように、レバー係止部材2
0はレバーアーム24の所望の正確な位置に確実に取り
付けられる。
バーアーム24に取り付けられ、壁31.32および3
3がレバーアーム24の周囲を包囲してレバー係合部材
20をレバーアーム24の先端に位置決めすると、係止
フランジ38.39は、上記壁部分と協働して、レバー
アーム24の側部回りを包囲すると共にレバーアーム2
4に係止的に係合する。このように、レバー係止部材2
0はレバーアーム24の所望の正確な位置に確実に取り
付けられる。
上記記載から明らかなように、レバー係止部材20は、
これをレバーアーム24に取り付ける時と詞様の速さ及
び容易さでレバーアーム24から迅速かつ容易に取り外
すことかできる。部材20をレバーアーム24から外す
すなわち取り除くために、係止フランツ38および39
は外方へ曲がることができ、これにより、取り外そうと
するときにはいつでも、係止状態を解放して部材20を
レバーアーム24から取り除くことかできる。
これをレバーアーム24に取り付ける時と詞様の速さ及
び容易さでレバーアーム24から迅速かつ容易に取り外
すことかできる。部材20をレバーアーム24から外す
すなわち取り除くために、係止フランツ38および39
は外方へ曲がることができ、これにより、取り外そうと
するときにはいつでも、係止状態を解放して部材20を
レバーアーム24から取り除くことかできる。
別の実施例においては、レバー係合部材20はレバーア
ーム24に恒久的に堅固に取り付けられる。この実施例
においては、部材20は−1−述の方式でレバーアーム
24に取り付けられる。次に、部材20を堅固に取り付
ける必要があれば、第6図に示すロックピン40を用い
る。
ーム24に恒久的に堅固に取り付けられる。この実施例
においては、部材20は−1−述の方式でレバーアーム
24に取り付けられる。次に、部材20を堅固に取り付
ける必要があれば、第6図に示すロックピン40を用い
る。
−船釣に、レバーアーム24はその先端に形成された貫
通孔を有する。その結果、部材20はレバーアーム24
の貫通孔と並んで軸方向に整合する位置に設けられる貫
通孔41を有するのか好ましい。レバー係合部材20か
適所に取り付けられると、孔41はレバーアーム24の
項と軸方向に整合する。次に、部材20をアーム24に
確実に取り付けるために、ロックピン40を軸方向に整
合した孔に挿入して通常の方式で適所に取り付け、部材
20をレバーアーム24に固定する。
通孔を有する。その結果、部材20はレバーアーム24
の貫通孔と並んで軸方向に整合する位置に設けられる貫
通孔41を有するのか好ましい。レバー係合部材20か
適所に取り付けられると、孔41はレバーアーム24の
項と軸方向に整合する。次に、部材20をアーム24に
確実に取り付けるために、ロックピン40を軸方向に整
合した孔に挿入して通常の方式で適所に取り付け、部材
20をレバーアーム24に固定する。
第1図及び第7図を参照すると、爪切り23の基部に所
望の改善された制御および操作特性を付与するために、
基部係合部材21が爪切り23の基部25に直接取り付
けられている。また、好ましい実施例においては、基部
係合部材21は爪切り23の基部25を完全に包囲して
、爪切り23に改善された制御および操作特性を与える
のに加えて、切り取られた爪を捕捉する役割を果たすこ
ともできる。しかしながら、必要に応じて切り取られた
爪の捕捉部を省略し、部材21の制御性改善部分のみを
設けることができる。
望の改善された制御および操作特性を付与するために、
基部係合部材21が爪切り23の基部25に直接取り付
けられている。また、好ましい実施例においては、基部
係合部材21は爪切り23の基部25を完全に包囲して
、爪切り23に改善された制御および操作特性を与える
のに加えて、切り取られた爪を捕捉する役割を果たすこ
ともできる。しかしながら、必要に応じて切り取られた
爪の捕捉部を省略し、部材21の制御性改善部分のみを
設けることができる。
第1図乃至第12図に最も良く示されるように、本発明
の制御性改善装置19の基部係合部材21は略細長い矩
形状をなしており、直立した細長い側壁部46.47及
び終端部を形成する直立した壁部48を有する基部45
を備えている。また、好ましい実施例においては、壁部
46.47及び48は総て相互に連結されて部材21の
基部45の4つの中の3つの側部の回りを包囲する略連
続的な直立した壁を形成する。
の制御性改善装置19の基部係合部材21は略細長い矩
形状をなしており、直立した細長い側壁部46.47及
び終端部を形成する直立した壁部48を有する基部45
を備えている。また、好ましい実施例においては、壁部
46.47及び48は総て相互に連結されて部材21の
基部45の4つの中の3つの側部の回りを包囲する略連
続的な直立した壁を形成する。
直立した側壁46はその内面に沿って形成され内方へ伸
びる複数のフランジ51を備えており、一方直立した側
壁47も壁部46のフランジ51と並んで隔置された協
働する関係で上記内面に沿って伸びる内側に伸長する複
数のフランジ52を有している。第7図、第11図及び
第11図に最も良く図示するように、壁部46のフラン
ジ51及び壁部47のフランジ52は、基部45の内面
の上方へ、爪切り23の基部25の下側板の厚みよりも
僅かに大きな距離だけ隔置されている。
びる複数のフランジ51を備えており、一方直立した側
壁47も壁部46のフランジ51と並んで隔置された協
働する関係で上記内面に沿って伸びる内側に伸長する複
数のフランジ52を有している。第7図、第11図及び
第11図に最も良く図示するように、壁部46のフラン
ジ51及び壁部47のフランジ52は、基部45の内面
の上方へ、爪切り23の基部25の下側板の厚みよりも
僅かに大きな距離だけ隔置されている。
このように、基部係合部材21の壁部46.47は爪切
り23の基部の側部を略包囲し、フランジ51及び52
が、基部25の下側板の上面の上でかつこれと係合した
状態で、部材21を爪切り23に堅固に固定する。この
ように、部材21は迅速かつ容易に爪切り23に取り付
けられ、側壁46及び47が爪切り23の開放した側部
を閉止する。
り23の基部の側部を略包囲し、フランジ51及び52
が、基部25の下側板の上面の上でかつこれと係合した
状態で、部材21を爪切り23に堅固に固定する。この
ように、部材21は迅速かつ容易に爪切り23に取り付
けられ、側壁46及び47が爪切り23の開放した側部
を閉止する。
上記構成を採用することにより、上述のように基部係合
部材21はまた総ての切り取られた爪を捕捉してその中
に保有する。また、使用者が保有15ている切り取られ
た爪を捨てる場合には、側壁46.47を、フランジ5
1.52が基部25の下側板から離脱するに十分な距離
だけ、爪切り23の基部25から離れるように押すこと
によって、基部係合部材21を爪切り23の基部から容
易に離脱させることができる。フランジ51.52が離
脱してしまうと、部材21を取り外してその中に収容さ
れている切り取られた爪を捨てることができる。また、
適当な容器の上で爪切り23を振り、切り取られた爪を
重力によって開放したジョ部分を介して基部25の基部
端から出して切り取られた爪を基部係合部材から取り除
くことができる。
部材21はまた総ての切り取られた爪を捕捉してその中
に保有する。また、使用者が保有15ている切り取られ
た爪を捨てる場合には、側壁46.47を、フランジ5
1.52が基部25の下側板から離脱するに十分な距離
だけ、爪切り23の基部25から離れるように押すこと
によって、基部係合部材21を爪切り23の基部から容
易に離脱させることができる。フランジ51.52が離
脱してしまうと、部材21を取り外してその中に収容さ
れている切り取られた爪を捨てることができる。また、
適当な容器の上で爪切り23を振り、切り取られた爪を
重力によって開放したジョ部分を介して基部25の基部
端から出して切り取られた爪を基部係合部材から取り除
くことができる。
所望の制御及び操作特性を爪切り23に与えるために、
基部係合部材21はまた略S字型の2重に湾曲した外側
面54を備える。S字型の2重に湾曲した外側面54は
部材21のその先端付近における基部の外側面として形
成することができる。
基部係合部材21はまた略S字型の2重に湾曲した外側
面54を備える。S字型の2重に湾曲した外側面54は
部材21のその先端付近における基部の外側面として形
成することができる。
また、2重に湾曲したS字型の面54は直立した壁を有
する先端で始まりこれから基部45に沿って内方の直立
する延長停止当接部55で終端となる。
する先端で始まりこれから基部45に沿って内方の直立
する延長停止当接部55で終端となる。
この形状を採用することにより、2重に湾曲した面54
は、停止当接部55と共に、爪切りを操作するのに用い
る使用者の手の特定の所望の位置を受は入れるための容
易にアクセス可能で便利な保持ゾーン56を提供する。
は、停止当接部55と共に、爪切りを操作するのに用い
る使用者の手の特定の所望の位置を受は入れるための容
易にアクセス可能で便利な保持ゾーン56を提供する。
一般に、使用者の1またはそれ以上の指が2重に湾曲し
た面54の曲面の一方の中で停止当接部に隣接して置か
れる。
た面54の曲面の一方の中で停止当接部に隣接して置か
れる。
人によっては指、親指あるいは手すなわち手の平の一部
で爪切り23を制御して操作することがある。しかしな
がら、手のとの部分で爪切り23を使用するかに関係な
く、S字型の2重湾曲面54及び停止当接部55は総て
の人に対して安全で便利かつ容易にアクセス可能なゾー
ンを提供し、これにより操作の不器用な人でも迅速かつ
容易に爪切り23の基部25を保持および制御して所望
の爪切り作業を行うことができる。
で爪切り23を制御して操作することがある。しかしな
がら、手のとの部分で爪切り23を使用するかに関係な
く、S字型の2重湾曲面54及び停止当接部55は総て
の人に対して安全で便利かつ容易にアクセス可能なゾー
ンを提供し、これにより操作の不器用な人でも迅速かつ
容易に爪切り23の基部25を保持および制御して所望
の爪切り作業を行うことができる。
このましい実施例において湾曲面54及び拡大された停
止当接部55は使用者に対して快適さおよび便利さを与
えるような円滑で、略連続的な丸みを帯びた面を備える
。必要に応じて、本発明の範囲を逸脱することなく、他
の形状すなわち面の形状を採用することができる。しか
しながら、ゾーン56によってもたらされる円滑な湾曲
形状か、爪切り23に所望の制御及び操作特性を与える
と共に、使用者に対して最も快適かつ便利であることが
判明している。
止当接部55は使用者に対して快適さおよび便利さを与
えるような円滑で、略連続的な丸みを帯びた面を備える
。必要に応じて、本発明の範囲を逸脱することなく、他
の形状すなわち面の形状を採用することができる。しか
しながら、ゾーン56によってもたらされる円滑な湾曲
形状か、爪切り23に所望の制御及び操作特性を与える
と共に、使用者に対して最も快適かつ便利であることが
判明している。
直立する壁46.47及び48は、係止フランジ51及
び52と共に、基部係合部材21を爪切り23に対して
所望の堅固な取り付けとした相互係止を提供するが、部
材21は、必要に応じて、一般に爪切り23の基部の先
端に形成される言通孔の中に係合する直立ボスト59を
備えることができる。また、制御性改善部材21を爪切
り23に対して固定的に取り付ける必要があるときには
、直立ボスト59はロックビン60を収容するためのビ
ン収容空所を備える。
び52と共に、基部係合部材21を爪切り23に対して
所望の堅固な取り付けとした相互係止を提供するが、部
材21は、必要に応じて、一般に爪切り23の基部の先
端に形成される言通孔の中に係合する直立ボスト59を
備えることができる。また、制御性改善部材21を爪切
り23に対して固定的に取り付ける必要があるときには
、直立ボスト59はロックビン60を収容するためのビ
ン収容空所を備える。
上述の詳細な説明から明らかなように、レバ係合部材2
0及び基部係合部材21は取り外し可能にあるいは恒久
的に爪切り23に迅速かつ容易に取り付けられ、通常の
爪切りの制御及び操作特性を十分に向上および改善する
。爪切り23に制御性改善装置19を取り付けることに
よって、足の重用の爪切りであるか手の重用の爪切りで
あるかを問わず、通常の爪切りを直ちに、操作の器用な
人でも操作の不器用な人でも容易に保持し、便利にかつ
容易に操作できる美爪器具に変えることができる。結局
、老人又は関節炎あるいは他の関節病の様々な段階にあ
る人にとっては従来使用できないとされていた足の爪お
よび手の重用の爪切りの如き美爪器具を、これらの人々
は、この爪切りを容易に操作して完全に制御できるとい
う認識および確信に基づいて、用いることができる。こ
のように、上述のような人々によって従来は否定されて
きた爪切りの使用が、今自信を持ってかつ容易に十分か
つ完全に用いることができる。
0及び基部係合部材21は取り外し可能にあるいは恒久
的に爪切り23に迅速かつ容易に取り付けられ、通常の
爪切りの制御及び操作特性を十分に向上および改善する
。爪切り23に制御性改善装置19を取り付けることに
よって、足の重用の爪切りであるか手の重用の爪切りで
あるかを問わず、通常の爪切りを直ちに、操作の器用な
人でも操作の不器用な人でも容易に保持し、便利にかつ
容易に操作できる美爪器具に変えることができる。結局
、老人又は関節炎あるいは他の関節病の様々な段階にあ
る人にとっては従来使用できないとされていた足の爪お
よび手の重用の爪切りの如き美爪器具を、これらの人々
は、この爪切りを容易に操作して完全に制御できるとい
う認識および確信に基づいて、用いることができる。こ
のように、上述のような人々によって従来は否定されて
きた爪切りの使用が、今自信を持ってかつ容易に十分か
つ完全に用いることができる。
手先の不自由な人が使用したいと思う他の美爪器具は毛
抜きである。しかしながら、大部分の通常の毛抜きを形
成する小さな細長いアーム部材のために、手先の不自由
な人は通常の毛抜きを保持して使用することに大きな困
難を経験していた。
抜きである。しかしながら、大部分の通常の毛抜きを形
成する小さな細長いアーム部材のために、手先の不自由
な人は通常の毛抜きを保持して使用することに大きな困
難を経験していた。
特に、これらの毛抜きは使用者の手の中で回転すなわち
ねじれる傾向があり、作動ジョーが所望の正確な位置で
開閉できないために、毛抜きを役に立たないものにして
いた。
ねじれる傾向があり、作動ジョーが所望の正確な位置で
開閉できないために、毛抜きを役に立たないものにして
いた。
この困難性を克服し手先の不自由なあるいは不器用な人
によって使用可能な構造を有する毛抜きを提供するため
に、制御性改善アセンブリ70が開発された。第13図
に示すように、制御性改善アセンブリ70は通常の毛抜
き71に装着可能であって、略同様の細長い毛抜きアー
ム係合部材72および73を備えており、各々の係合ア
ーム係合部材は毛抜き71の細長いアーム75の一方に
装着される。以下の記載と共に第13図乃至第20図を
参照すると、制御性改善アセンブリ70の正確な構造お
よび作用を良く理解することができる。
によって使用可能な構造を有する毛抜きを提供するため
に、制御性改善アセンブリ70が開発された。第13図
に示すように、制御性改善アセンブリ70は通常の毛抜
き71に装着可能であって、略同様の細長い毛抜きアー
ム係合部材72および73を備えており、各々の係合ア
ーム係合部材は毛抜き71の細長いアーム75の一方に
装着される。以下の記載と共に第13図乃至第20図を
参照すると、制御性改善アセンブリ70の正確な構造お
よび作用を良く理解することができる。
以Fにより十分に詳細に説明するように、毛抜きアーム
係合部材72および73は、部材72および73の先端
に形成される相互係止装置を除いて、路間−の構造を有
している。したがって、このH]互係止構造に関する特
に詳細な説明を除いて、いずれかの毛抜きアーム係合部
材72又は73の構造に関する説明あるいは図示はこれ
ら両方の部材に等しく当て嵌まる。
係合部材72および73は、部材72および73の先端
に形成される相互係止装置を除いて、路間−の構造を有
している。したがって、このH]互係止構造に関する特
に詳細な説明を除いて、いずれかの毛抜きアーム係合部
材72又は73の構造に関する説明あるいは図示はこれ
ら両方の部材に等しく当て嵌まる。
また、第14図乃至第19図においては毛抜きアーム係
合要素73を示し、かつこれを以下に説明する。しかし
ながら、以下の記載において、特に注記する場合を除い
て、毛抜きアーム係合要素73の構造及び作用に関する
事項は同等の効力をもって毛抜きアーム係合部材72の
構造の詳細な説明に適用されることを意図している。
合要素73を示し、かつこれを以下に説明する。しかし
ながら、以下の記載において、特に注記する場合を除い
て、毛抜きアーム係合要素73の構造及び作用に関する
事項は同等の効力をもって毛抜きアーム係合部材72の
構造の詳細な説明に適用されることを意図している。
第14図乃至第19図に示すように、毛抜きアム係合部
材73は、基部76及びこの基部76の回りを包囲する
直立した壁77により画成される略細長い略矩形の形状
を有しており、壁77は毛抜きアーム係合部材73の4
つの側部の中の3つの側部の終端縁を形成している。第
14図に明瞭に示すように、直立した周囲を包囲する壁
77は、不規則な形状の連続した内面78を備えており
、この内面は毛抜きアーム係合部材73が装着される毛
抜きアーム75の外縁部の形状に正確に合致するように
構成されている。このように、毛抜き71の一方のアー
ム75は直立壁T7の中に直接設けられて、面78が毛
抜きT1のアーム75を包囲してこのアームに確実にか
つ滑らないように取り付けられている。
材73は、基部76及びこの基部76の回りを包囲する
直立した壁77により画成される略細長い略矩形の形状
を有しており、壁77は毛抜きアーム係合部材73の4
つの側部の中の3つの側部の終端縁を形成している。第
14図に明瞭に示すように、直立した周囲を包囲する壁
77は、不規則な形状の連続した内面78を備えており
、この内面は毛抜きアーム係合部材73が装着される毛
抜きアーム75の外縁部の形状に正確に合致するように
構成されている。このように、毛抜き71の一方のアー
ム75は直立壁T7の中に直接設けられて、面78が毛
抜きT1のアーム75を包囲してこのアームに確実にか
つ滑らないように取り付けられている。
また、毛抜きアーム係合部材73を毛抜きのアーム75
に確実にかつ係止的に係合するために、毛抜きアーム係
合部材73は直立壁77に形成された内方に伸びる複数
のフランジ80を備えている。第17図及び第19図に
最も良く示されるように、内方に伸びるフランジ80は
毛抜き71のアーム75の厚みと略等しい距離だけ基部
76の上方に隔置されている。したがって、毛抜きアー
ム係合部材73は、毛抜き71のアーム75を周方向に
包囲する壁77によって形成される収容凹所の中に位置
させ、フランジ80が壁77と協働して七抜き71のア
ーム75を包囲しかつこのアーム75に毛抜きアーム係
合部材73を確実に係止させることによって、毛抜き7
1のアーム75に迅速にまた容易かつ確実に固定される
。
に確実にかつ係止的に係合するために、毛抜きアーム係
合部材73は直立壁77に形成された内方に伸びる複数
のフランジ80を備えている。第17図及び第19図に
最も良く示されるように、内方に伸びるフランジ80は
毛抜き71のアーム75の厚みと略等しい距離だけ基部
76の上方に隔置されている。したがって、毛抜きアー
ム係合部材73は、毛抜き71のアーム75を周方向に
包囲する壁77によって形成される収容凹所の中に位置
させ、フランジ80が壁77と協働して七抜き71のア
ーム75を包囲しかつこのアーム75に毛抜きアーム係
合部材73を確実に係止させることによって、毛抜き7
1のアーム75に迅速にまた容易かつ確実に固定される
。
適所に確実に取り付られると、毛抜きアーム係合部材7
2および毛抜きアーム係合部材73は、使用者が望む限
りにおいて、毛抜き71のアーム75.75に堅固に固
定された状態で維持されるしかしながら、もし制御性向
上アセンブリ71を毛抜き71から離脱させたい時には
、毛抜き71のアーム75を毛抜きアーム係合部材72
.73のフランジ80との係止された係合から容易に解
放し、毛抜きT1を取り外すことができる。勿論、再び
毛抜き71に制御性向」ニアセンブリ70を装着したい
ときには、毛抜き71を上に詳述したような方式で制御
性向上アセンブリ70に再連結することができる。
2および毛抜きアーム係合部材73は、使用者が望む限
りにおいて、毛抜き71のアーム75.75に堅固に固
定された状態で維持されるしかしながら、もし制御性向
上アセンブリ71を毛抜き71から離脱させたい時には
、毛抜き71のアーム75を毛抜きアーム係合部材72
.73のフランジ80との係止された係合から容易に解
放し、毛抜きT1を取り外すことができる。勿論、再び
毛抜き71に制御性向」ニアセンブリ70を装着したい
ときには、毛抜き71を上に詳述したような方式で制御
性向上アセンブリ70に再連結することができる。
毛抜き71の使用者に所望の改善された制御及び操作特
性を提供するために、制御性向上アセンブリ70の毛抜
きアーム係合部材72.73の各々は、その一部して形
成された拡大され容易にアクセス可能な指、/親指収容
及び保持ブラy)フホム81を備える。ブラットホーム
81は、毛抜きアーム係合部材72.73上で毛抜き7
1のアーム75.75に沿う略中央に設けるのが好まし
い。このように、部材72及び73の指/親指収容及び
保持ブラットホーム81.81は使用者により迅速かつ
容易にアクセス可能であり、使用者に毛抜き71に対す
る完全な制御及び操作能力を提供する。
性を提供するために、制御性向上アセンブリ70の毛抜
きアーム係合部材72.73の各々は、その一部して形
成された拡大され容易にアクセス可能な指、/親指収容
及び保持ブラy)フホム81を備える。ブラットホーム
81は、毛抜きアーム係合部材72.73上で毛抜き7
1のアーム75.75に沿う略中央に設けるのが好まし
い。このように、部材72及び73の指/親指収容及び
保持ブラットホーム81.81は使用者により迅速かつ
容易にアクセス可能であり、使用者に毛抜き71に対す
る完全な制御及び操作能力を提供する。
第17図乃至第19図に最も良く示すように、指/親指
収容及び保持ブラットホーム81は略凹形状の面83に
より形成された略拡大された指係合ゾーン82を備える
のが好ましい。これにより、指先が器用でない人か、そ
の能力の欠如に関係なく、指係合ゾーン82に迅速かつ
容易にアクセスして毛抜き71のアーム75.75の運
動を完全に制御することができる。その結果、今まで毛
抜きを使うことのできなかった人が何ら困難を感しるこ
とな(を抜き71のアーム75.75の運動を完全に制
御して操作することかできる。
収容及び保持ブラットホーム81は略凹形状の面83に
より形成された略拡大された指係合ゾーン82を備える
のが好ましい。これにより、指先が器用でない人か、そ
の能力の欠如に関係なく、指係合ゾーン82に迅速かつ
容易にアクセスして毛抜き71のアーム75.75の運
動を完全に制御することができる。その結果、今まで毛
抜きを使うことのできなかった人が何ら困難を感しるこ
とな(を抜き71のアーム75.75の運動を完全に制
御して操作することかできる。
毛抜きアーノ・係合部材73を毛抜きアーム係合部材7
2に確実に取り付けるために、毛抜きアーム係合部材7
3はその先端79付近に形成された直立するロックポス
ト85を備えている。第15図、第16図及び第19図
に明瞭に示すように、ロックポスト85はこのポスト8
5の上部の回りを包囲する外方に伸びた円形フランジ8
6を備えるのか好ましい。
2に確実に取り付けるために、毛抜きアーム係合部材7
3はその先端79付近に形成された直立するロックポス
ト85を備えている。第15図、第16図及び第19図
に明瞭に示すように、ロックポスト85はこのポスト8
5の上部の回りを包囲する外方に伸びた円形フランジ8
6を備えるのか好ましい。
第20図に明瞭に示すように、毛抜きアーム係合部材7
2の先端79はポスト収容空所88を有しており、この
空所88はその基部付近に形成された拡大されたフラン
ジ収容レリーフ87を有している。この構造を採用する
ことにより、毛抜きアーム係合部材72及び73は、ポ
スト85を空所88と並べて軸方向に整合させその後ボ
スト85を空所88の中に係止係合させることによって
、それぞれの先端において迅速および容易かつ確実に互
いに連結される。
2の先端79はポスト収容空所88を有しており、この
空所88はその基部付近に形成された拡大されたフラン
ジ収容レリーフ87を有している。この構造を採用する
ことにより、毛抜きアーム係合部材72及び73は、ポ
スト85を空所88と並べて軸方向に整合させその後ボ
スト85を空所88の中に係止係合させることによって
、それぞれの先端において迅速および容易かつ確実に互
いに連結される。
互いに堅固に係止係合させると、ビン85のフランジ8
6は空所88の凹所87の中に確実に係止され、これに
より毛抜きアーム係合部材72および73を互いに関し
て整合されかつ堅固に係止された相互係合状態に維持さ
れる。したがって、問題のない連続操作を行うことがで
き、使用者は毛抜き71−に対する所望の向上された制
御及び操作能力を得る。
6は空所88の凹所87の中に確実に係止され、これに
より毛抜きアーム係合部材72および73を互いに関し
て整合されかつ堅固に係止された相互係合状態に維持さ
れる。したがって、問題のない連続操作を行うことがで
き、使用者は毛抜き71−に対する所望の向上された制
御及び操作能力を得る。
第21図及び第22図には毛抜き安定化要素90か示さ
れている。この実施例においては、毛抜き安定化要素9
0は毛抜き71の先端に取り付けられていて、使用者が
確実にかつ快適に毛抜きの先端を制御して使用の間によ
り向上した毛抜きの安定性を得ることのできる手段を提
供している。
れている。この実施例においては、毛抜き安定化要素9
0は毛抜き71の先端に取り付けられていて、使用者が
確実にかつ快適に毛抜きの先端を制御して使用の間によ
り向上した毛抜きの安定性を得ることのできる手段を提
供している。
安定化部材90は、毛抜き71の先端に軸方向に取り付
けられた単一の要素、あるいは毛抜き71の先端を係止
的に包囲する2つの要素から形成することができる。い
ずれの構成を採用するにしても、安定化部材90の好ま
しい構造は略円滑な連続的な外面を備え、この外面は滑
らかに丸くされた半係合縁部91と、並置されかつ隔置
された協働する指あるいは手の平係合凹所92.92と
を備えている。
けられた単一の要素、あるいは毛抜き71の先端を係止
的に包囲する2つの要素から形成することができる。い
ずれの構成を採用するにしても、安定化部材90の好ま
しい構造は略円滑な連続的な外面を備え、この外面は滑
らかに丸くされた半係合縁部91と、並置されかつ隔置
された協働する指あるいは手の平係合凹所92.92と
を備えている。
好ましい実施例において、半係合縁部91は、安定化部
材90の後方端を形成する凸面形状の滑らかに湾曲した
形状を有している。また、指あるいは手の平係合凹所9
2.92は滑らかに湾曲した凹面形状を有しており、こ
の凹面形状は安定化部材90の2つの側縁部を形成して
いる。このように毛抜き安定化部材90を用いることに
より、手先の器用さを阻害された人が、毛抜きの先端は
しっかりしていて使用中に揺れたり捩れたりしないとい
う確信をもって、容易かつ確実に毛抜きの先端を保持す
ることができる。
材90の後方端を形成する凸面形状の滑らかに湾曲した
形状を有している。また、指あるいは手の平係合凹所9
2.92は滑らかに湾曲した凹面形状を有しており、こ
の凹面形状は安定化部材90の2つの側縁部を形成して
いる。このように毛抜き安定化部材90を用いることに
より、手先の器用さを阻害された人が、毛抜きの先端は
しっかりしていて使用中に揺れたり捩れたりしないとい
う確信をもって、容易かつ確実に毛抜きの先端を保持す
ることができる。
必要に応して、毛抜き安定化部材90を制御性向上アセ
ンブリ70の一部として形成することができる。この実
施例においては、各々の毛抜きアーム係合部材72およ
び73の先端79を上に第21図及び第22図を参照し
て説明した形状とほぼ同様に形成することができる。し
たがって、得られる制御性向上構造は、拡大された指係
合ゾーン82を採用することによって、使用者に毛抜き
71のアーム75.75の運動に対する完全な制御性を
提供すると共に、その一部として形成された毛抜き安定
化要素90を用いることにより毛抜きの先端の動きに対
する完全な確実性及び安定性を提供する。したがって、
手先の器用さが阻害された人によって求められていた総
ての所望の制御及び操作特性が得られる。
ンブリ70の一部として形成することができる。この実
施例においては、各々の毛抜きアーム係合部材72およ
び73の先端79を上に第21図及び第22図を参照し
て説明した形状とほぼ同様に形成することができる。し
たがって、得られる制御性向上構造は、拡大された指係
合ゾーン82を採用することによって、使用者に毛抜き
71のアーム75.75の運動に対する完全な制御性を
提供すると共に、その一部として形成された毛抜き安定
化要素90を用いることにより毛抜きの先端の動きに対
する完全な確実性及び安定性を提供する。したがって、
手先の器用さが阻害された人によって求められていた総
ての所望の制御及び操作特性が得られる。
手先の器用さが阻害された人々その使用に際して困難性
を感じていた他の美爪器具は爪やすりである。第23図
乃至第27図には爪やすりに用いられる本発明の制御性
向上部材94が示されてい制御性向上部材94は、並置
されかつ互いに隔置された側壁部98および99を備え
る略矩形状を有している。中央に配置された細長いスロ
ット97が側壁部98と99との間に形成され、このス
ロットは部材94の全厚みにわたって長手方向に伸びて
いる。また、スロット97は部材94をその略中央を越
えて垂直方向に伸び、2つの並置されかつ隔置された協
働する壁部98および99並びに連結ブリッジ部100
を画成している。第26図に示すように、制御性向上部
材94のこの構造は、その前方あるいは後方端から見る
と特に明らかなように、略U字形状をなしている。
を感じていた他の美爪器具は爪やすりである。第23図
乃至第27図には爪やすりに用いられる本発明の制御性
向上部材94が示されてい制御性向上部材94は、並置
されかつ互いに隔置された側壁部98および99を備え
る略矩形状を有している。中央に配置された細長いスロ
ット97が側壁部98と99との間に形成され、このス
ロットは部材94の全厚みにわたって長手方向に伸びて
いる。また、スロット97は部材94をその略中央を越
えて垂直方向に伸び、2つの並置されかつ隔置された協
働する壁部98および99並びに連結ブリッジ部100
を画成している。第26図に示すように、制御性向上部
材94のこの構造は、その前方あるいは後方端から見る
と特に明らかなように、略U字形状をなしている。
第24図、第25図及び第26図に最も良く示されるよ
うに、壁部98は指/親指収容面95を備えており、一
方壁部99は指/親指収容面96を備えている。面95
及び96は各々全体的に略凹面形状を有するように形成
するのが好ましく、これにより容易にアクセス可能でか
つ使用者の親指あるいは他の指に対して快適な面を提供
する。
うに、壁部98は指/親指収容面95を備えており、一
方壁部99は指/親指収容面96を備えている。面95
及び96は各々全体的に略凹面形状を有するように形成
するのが好ましく、これにより容易にアクセス可能でか
つ使用者の親指あるいは他の指に対して快適な面を提供
する。
また、制御性向上部材94の側壁198および99によ
り画成されるスロット97は、爪やすり101の厚みよ
りも小さな全幅を有するように構成される。このように
すると、爪やすり】01をスロット97の中に挿入した
時に、爪やすり101は壁部98および99と摩擦によ
り係止されて係合する。
り画成されるスロット97は、爪やすり101の厚みよ
りも小さな全幅を有するように構成される。このように
すると、爪やすり】01をスロット97の中に挿入した
時に、爪やすり101は壁部98および99と摩擦によ
り係止されて係合する。
この構造を採用することにより、使用者は親指を面95
あるいは96のいずれかに置くだけで制御性向上部材9
4を容易かつ堅固および確実に把持し、その後に所望の
指を残りの指/親指収容面上に定置することが可能とな
る。次に、壁部98及び99を単に保持するだけで、凹
所97の中に位置する爪やすり101は壁部98と99
の間で摩擦により堅固に係止される。このようにして、
使用者は所望のやり方で爪やすり1−01を操作して、
所望の制御された使用を行うことができる。
あるいは96のいずれかに置くだけで制御性向上部材9
4を容易かつ堅固および確実に把持し、その後に所望の
指を残りの指/親指収容面上に定置することが可能とな
る。次に、壁部98及び99を単に保持するだけで、凹
所97の中に位置する爪やすり101は壁部98と99
の間で摩擦により堅固に係止される。このようにして、
使用者は所望のやり方で爪やすり1−01を操作して、
所望の制御された使用を行うことができる。
第23図及び第24図に示すように、爪やすり101は
、使用者が爪やすり101を所望のように制御して使用
することができるように、制御性向上部材94の凹所9
アの中に設けられている。
、使用者が爪やすり101を所望のように制御して使用
することができるように、制御性向上部材94の凹所9
アの中に設けられている。
制御性向上部材94は爪やすり101の先端に位置した
状態で示されているが、この制御性向上部材94を使用
者にとって最も都合の良い爪やすり101の長さ方向の
位置に設けることができる。
状態で示されているが、この制御性向上部材94を使用
者にとって最も都合の良い爪やすり101の長さ方向の
位置に設けることができる。
このように、爪やすりの長さ方向のいかなる位置に対し
ても完全な制御を維持することができると共に、爪やす
りの全長を用いることもできる。
ても完全な制御を維持することができると共に、爪やす
りの全長を用いることもできる。
第27図に最も良く示すように、爪やすり101を壁部
98.99に対して確実に係止させて係合するために、
側壁99の爪やすり係合面104はその長さ及び幅方向
全体にわたって略平坦になされている。したがって、爪
やすり101と係合しかつこれを保持する有効な表面積
は最大となる。
98.99に対して確実に係止させて係合するために、
側壁99の爪やすり係合面104はその長さ及び幅方向
全体にわたって略平坦になされている。したがって、爪
やすり101と係合しかつこれを保持する有効な表面積
は最大となる。
また、爪やすり101を適所に挿入する操作を容易にす
るために、略平坦で平面的な面104はその開放された
側部を傾斜付きの縁部105によって包囲されている。
るために、略平坦で平面的な面104はその開放された
側部を傾斜付きの縁部105によって包囲されている。
第26図に示すように、壁部98は壁部99に関連して
上に詳述したと同一の態様で構成され、平坦な面104
の3つの側部は傾斜付きの縁部105で包囲される。
上に詳述したと同一の態様で構成され、平坦な面104
の3つの側部は傾斜付きの縁部105で包囲される。
この構造の結果、向かい合う傾斜付きの部分105によ
って拡大された入口が提供され、爪やすりが制御性向上
部材94の側部に挿入されるかあるいはその頂部から挿
入されるかに拘わらず、爪やすり101を収容するため
の容易にアクセス可能なゾーンが提供される。また、爪
やすり101がスロット97の中に定置されてブリッジ
部100と当接すると、爪やすり101は側壁部98.
99の係合面104.104と摩擦により堅固に係止さ
れて係合する。
って拡大された入口が提供され、爪やすりが制御性向上
部材94の側部に挿入されるかあるいはその頂部から挿
入されるかに拘わらず、爪やすり101を収容するため
の容易にアクセス可能なゾーンが提供される。また、爪
やすり101がスロット97の中に定置されてブリッジ
部100と当接すると、爪やすり101は側壁部98.
99の係合面104.104と摩擦により堅固に係止さ
れて係合する。
制御性向上部材94を上述のように構成することが好ま
しいことが判明しているが、本発明の範囲を逸脱しない
で他の構成を制御性向上部材94に採用することができ
る。特に他の構成として、壁部98あるいは99をその
側部から側部への幅が十分に大きくなるように構成して
、使用者の2本あるいは3本の指をその面上に置くこと
ができるようにし、また同時に十分に大きな爪やすり係
合面を得ることができる。第23図乃至第27図に示す
構成は人に用いられる爪やすりを確実に係止して係合す
ることが判明しているが、必要に応して、本発明の範囲
を逸脱せずに、この他の構成あるいはこれと類似の他の
構造とすることかできる。
しいことが判明しているが、本発明の範囲を逸脱しない
で他の構成を制御性向上部材94に採用することができ
る。特に他の構成として、壁部98あるいは99をその
側部から側部への幅が十分に大きくなるように構成して
、使用者の2本あるいは3本の指をその面上に置くこと
ができるようにし、また同時に十分に大きな爪やすり係
合面を得ることができる。第23図乃至第27図に示す
構成は人に用いられる爪やすりを確実に係止して係合す
ることが判明しているが、必要に応して、本発明の範囲
を逸脱せずに、この他の構成あるいはこれと類似の他の
構造とすることかできる。
特定の美爪器具あるいは製品に対してここに詳述した特
定の制御性改善構造に加えて、本発明が教示する事項を
用いて他の同様の製品に対して他の多くの制御性改善部
材を創出することができる。
定の制御性改善構造に加えて、本発明が教示する事項を
用いて他の同様の製品に対して他の多くの制御性改善部
材を創出することができる。
したか−〕で、本発明の教示する事項を備える総ての制
御性改善構造は本開示によってもたらされる技術的範囲
に属するへきものであると認識する。
御性改善構造は本開示によってもたらされる技術的範囲
に属するへきものであると認識する。
−上述の記載から明らかな目的の中でも、特に前述した
目的か効果的に達成されること、また、本発明の範囲を
逸脱することなく上述の構成に変更を加えることができ
るのであるから、上に記載されあるいは図面に示した総
ての事項は例示であり本発明の範囲を制限する意図かな
いことを認識すべきである。
目的か効果的に達成されること、また、本発明の範囲を
逸脱することなく上述の構成に変更を加えることができ
るのであるから、上に記載されあるいは図面に示した総
ての事項は例示であり本発明の範囲を制限する意図かな
いことを認識すべきである。
第1−図は、閉した状態で示される爪切りに装着された
本発明の制御性向上装置の側面図第2図は、第1図に示
す制御性向上装置のレバー係合部材の平面図、 第3図は、上記レバー係合部材の側面図第4図は、第2
図の線4−4に沿ったレバー係合部材の側方断面図: 第5図は、第2図の線5−5に沿ったレバー係合部材の
断面図 第6図は、レバーアームに堅固に取り付けられたレバー
係合部材の先端を一部省略して示す側方断面図 第7図は、使用準備が整った開いた状態で示される爪切
りに装着された本発明の制御性向上装置を部分的に断面
で一部を省略して示す側面図第8図は、第1図及び第7
図に示す制御性向上装置の基部係合部材の平面図 第9図は、基部係合部材の側面図 第10図は、第8図の線10−10に沿った基部係合部
材の側方断面図 第11図は、第8図の線1 ]、−11に沿った基部係
合部材の断面図 第12図は、爪切りの基部に堅固に取り付けられた基部
係合部材の先端を一部省略して示す側方断面図 第13図は、毛抜きに装着された本発明の制御性向−1
−装置の他の実施例の側面図 第14図は、第13図の制御性向上装置の下方の毛抜き
アーム係合部材の平面図 第15図は、下方の毛抜きアーム係合部材の後部端面図 第16図は、下方の毛抜きアーム係合部材の側面図 第17図は、第14図の線1’1−17に沿った下方の
毛抜きアーム係合部材の断面図 第18図は、下方の毛抜きアーム係合部材の底面図 第19図は、第14図の線19−19に沿った下方の毛
抜きアーム係合部材の断面図 第20図は、第13図に示す制御性向上装置の下方の毛
抜きアーム係合部材の先端を示す側方断面図 第21図は、本発明の制御性向上装置の他の実施例を示
す平面図 第22図は、第21図に示す制御性向上装置の側面図 第23図は、爪やすりに用いられる本発明の制御性向上
装置の更に他の実施例を示す側面図第24図は、第23
図に示す制御性向上装置の平面図 第25図は、第23図に示す制御性向上装置の底面図 第26図は、第23図に示す制御性向上装置の正面図1
及び、 第27図は、第26図の線27−27に沿った制御性向
上装置の断面図である。 [主要符号の説明コ 19、 70. 94 制御性向上装置、20 レバ
ーアーム係合部材、 23 爪切り、 24・ 34゜ 71 。 2 10ル バーアーム、 45・基部、 毛抜き、 73 毛抜きアーム係合部材、 爪やすり。 (外4名) ロー
本発明の制御性向上装置の側面図第2図は、第1図に示
す制御性向上装置のレバー係合部材の平面図、 第3図は、上記レバー係合部材の側面図第4図は、第2
図の線4−4に沿ったレバー係合部材の側方断面図: 第5図は、第2図の線5−5に沿ったレバー係合部材の
断面図 第6図は、レバーアームに堅固に取り付けられたレバー
係合部材の先端を一部省略して示す側方断面図 第7図は、使用準備が整った開いた状態で示される爪切
りに装着された本発明の制御性向上装置を部分的に断面
で一部を省略して示す側面図第8図は、第1図及び第7
図に示す制御性向上装置の基部係合部材の平面図 第9図は、基部係合部材の側面図 第10図は、第8図の線10−10に沿った基部係合部
材の側方断面図 第11図は、第8図の線1 ]、−11に沿った基部係
合部材の断面図 第12図は、爪切りの基部に堅固に取り付けられた基部
係合部材の先端を一部省略して示す側方断面図 第13図は、毛抜きに装着された本発明の制御性向−1
−装置の他の実施例の側面図 第14図は、第13図の制御性向上装置の下方の毛抜き
アーム係合部材の平面図 第15図は、下方の毛抜きアーム係合部材の後部端面図 第16図は、下方の毛抜きアーム係合部材の側面図 第17図は、第14図の線1’1−17に沿った下方の
毛抜きアーム係合部材の断面図 第18図は、下方の毛抜きアーム係合部材の底面図 第19図は、第14図の線19−19に沿った下方の毛
抜きアーム係合部材の断面図 第20図は、第13図に示す制御性向上装置の下方の毛
抜きアーム係合部材の先端を示す側方断面図 第21図は、本発明の制御性向上装置の他の実施例を示
す平面図 第22図は、第21図に示す制御性向上装置の側面図 第23図は、爪やすりに用いられる本発明の制御性向上
装置の更に他の実施例を示す側面図第24図は、第23
図に示す制御性向上装置の平面図 第25図は、第23図に示す制御性向上装置の底面図 第26図は、第23図に示す制御性向上装置の正面図1
及び、 第27図は、第26図の線27−27に沿った制御性向
上装置の断面図である。 [主要符号の説明コ 19、 70. 94 制御性向上装置、20 レバ
ーアーム係合部材、 23 爪切り、 24・ 34゜ 71 。 2 10ル バーアーム、 45・基部、 毛抜き、 73 毛抜きアーム係合部材、 爪やすり。 (外4名) ロー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手で操作される器具に装着されて該器具のハンドリ
ング特性及び操作の容易性を改善するための制御性向上
装置であって、 支持基部と、 少なくとも1つの係合ゾーンと、 装着手段と、を備えて成り、 前記係合ゾーンは前記支持基部に形成されて使用者の手
の一部を快適に収容するようになされており、また該係
合ゾーンは前記器具に連結されて該器具を応答性を有し
かつ制御可能に作動する容易にアクセス可能でかつ容易
に使用可能な制御面を確立するように前記器具に位置決
め可能になされており、 前記装着手段は、前記支持基部から伸びると共に、前記
支持基部を前記器具の所望の正確な位置に係止的に確実
に係合し、前記係合ゾーンを前記器具の制御可能な所望
の位置に定置するように構成されることを特徴とする制
御性向上装置。 2、請求項1に記載の制御性向上装置において、前記装
着手段が前記器具と取り外し可能に係止的に係合され、
制御性向上装置を他の器具に装着しようとする時に、前
記器具から制御性向上装置を取り外せるようになされて
いることを特徴とする制御性向上装置。 3、請求項2に記載の制御性向上装置において、前記装
着手段が、器具の縁部の上方において該縁部と係止的に
係合する位置に設けられた複数の係止フランジを含み、
これにより該器具と所望の堅固な取り外し可能な係止的
な係合を提供するようになされたことを特徴とする制御
性向上装置。 4、請求項1に記載の制御性向上装置において、更に一
対の壁部材を備え、該壁部材が互いに並置されかつ隔置
された関係で前記支持基部から伸長し、また前記壁部材
は、前記器具の協働する部分の周囲を包囲するに十分な
距離で隔置されていることを特徴とする制御性向上装置
。 5、毛抜きに装着されて手の器用さが低下あるいは阻害
された人による該毛抜きのハンドリング特性及び操作の
容易性を改善するための制御性向上装置であって、該装
置は第1の毛抜きアーム係合部材を備えており、該第1
の毛抜きアーム係合部材が、 支持基部と、 装着手段と、 指/親指収容支持ゾーンと、を備え、 前記装着手段は、前記支持基部の第1の面から伸びると
共に、前記毛抜きの一方のアームと係止的に係合しかつ
前記支持基部を前記毛抜きのアームに堅固に取り付ける
ように構成され、 前記指/親指収容支持ゾーンは、前記支持基部の第2の
面に形成され、また使用者の指あるいは親指を快適かつ
都合良く収容して指あるいは親指を毛抜きのアームに対
する作動的な制御位置に定置させるように構成され、 これにより、手の器用さが低下したあるいは阻害された
人、又は関節炎の種々の段階にある人、が前記指/親指
収容支持ゾーンに容易にアクセスしかつ該ゾーンに連結
された毛抜きアームを制御可能に動かすことによって、
毛抜きアームを制御可能に操作することができるように
なされたことを特徴とする制御性向上装置。 6、請求項5に記載の制御性向上装置において、前記第
1の毛抜きアーム係合部材が一対の壁部材を備え、該壁
部材は並置されかつ向かい合って隔置された関係で前記
支持基部の両側部から伸長し、また前記壁部材は前記毛
抜きアームの幅に略等しい距離で互いに隔置され、これ
により該壁部材が前記毛抜きの周囲を包囲しかつこれに
係合するようになされたことを特徴とする制御性向上装
置。 7、請求項6に記載の制御性向上装置において、前記装
着手段は、前記壁部材から伸びてこれら壁部材と協働し
前記毛抜きアームの部分と係合して係止する複数のフラ
ンジを備えることを特徴とする制御性向上装置。 8、請求項5に記載の制御性向上装置において、該装置
が更に第2の毛抜きアームに装着される第2の毛抜きア
ーム係合部材を備えており、該第2の毛抜きアーム係合
部材が、 支持基部と、 装着手段と、 指/親指収容支持ゾーンと、を備え、 前記装着手段は、前記支持基部の第1の面から伸びると
共に、前記毛抜きの一方のアームと係止的に係合しかつ
前記支持基部を前記毛抜きのアームに堅固に取り付ける
ように構成され、 前記指/親指収容支持ゾーンは、前記支持基部の第2の
面に形成され、また使用者の指あるいは親指を快適かつ
都合良く収容して指あるいは親指を毛抜きのアームに対
する作動的な制御位置に定置させるように構成され、 これにより、互いに隔置された一対の指/親指収容支持
ゾーンが設けられ、手の器用さが低下したあるいは阻害
された人が、毛抜きの両方のアームを制御可能に操作し
て毛抜きアームを自然に制御可能に動かして毛抜きアー
ムを使用することができるようになされたことを特徴と
する制御性向上装置。 9、請求項8に記載の制御性向上装置において、前記第
1及び第2の毛抜きアーム係合部材が共に毛抜きの先端
を越えて先端方向へ伸長して互いに堅固に連結されるこ
とを特徴とする制御性向上装置。 10、請求項9に記載の制御性向上装置において、前記
第1及び第2の毛抜きアーム係合部材が共に前記支持基
部の略全体の周囲に伸びる略連続した直立壁を有してお
り、該直立壁が毛抜きアームの形状に略合致する形状を
備え、これにより毛抜きアームが前記第1及び第2の毛
抜きアーム係合部材の支持基部と確実に係合して位置す
ることを特徴とする制御性向上装置。 11、請求項5に記載の制御性向上装置において、前記
指/親指収容支持ゾーンが拡大された凹面状の面を備え
ており、これにより、手の器用さが低下したあるいは阻
害された人が、前記毛抜きを自然にかつ快適に保持して
使用することができるようになされたことを特徴とする
制御性向上装置。 12、請求項5に記載の制御性向上装置において、該装
置が更に、毛抜きの先端に装着される手の平係合部材を
備えており、この手の平係合部材が、使用者の手の平で
快適に保持されるようになされ、使用者が毛抜きの先端
を確実かつ積極的に保持して制御できるようになされた
ことを特徴とする制御性向上装置。 13、請求項11に記載の制御性向上装置において、前
記手の平係合部材が毛抜きアーム係合部材の先端の一部
として形成されることを特徴とする制御性向上装置。 14、爪切りに装着されて手の器用さが低下あるいは阻
害された人による該爪切りのハンドリング特性及び操作
の容易性を改善するための制御性向上装置であって、該
装置は爪切りのレバーアームに装着されるアーム係合部
材を備えており、該アーム係合部材が、 支持基部と、 装着手段と、 指/親指収容支持ゾーンと、を備え、 前記装着手段は、前記支持基部の第1の面から伸びると
共に、前記レバーアームと係止的に係合しかつ前記支持
基部を前記レバーアームに堅固に取り付けるように構成
され、 前記指/親指収容支持ゾーンは、前記支持基部の第2の
面に形成され、また使用者の指あるいは親指を快適かつ
都合良く収容して指あるいは親指を爪切りのアームに対
する作動的な制御位置に定置させるように構成され、 これにより、手の器用さが低下したあるいは阻害された
人、又は関節炎の種々の程度にある人、が前記指/親指
収容支持ゾーンに容易にアクセスしかつ該ゾーンに連結
されたレバーアームを制御可能に動かすことによって、
爪切りのレバーアームを制御可能に操作することができ
るようになされたことを特徴とする制御性向上装置。 15、請求項14に記載の制御性向上装置において、該
装置が更に基部係合部材を備え、該基部係合部材が、 支持基部と、 装着手段と、 指/親指収容支持ゾーンと、を備え、 前記装着手段は、前記支持基部の第1の面から伸びると
共に、前記レバーアームと係止的に係合しかつ前記支持
基部を前記レバーアームに堅固に取り付けるように構成
され、 前記指/親指収容支持ゾーンは、前記支持基部の第2の
面に形成され、また使用者の指あるいは親指を快適かつ
都合良く収容して指あるいは親指を爪切りのアームに対
する作動的な制御位置に定置させるように構成され、 これにより、手の器用さが低下したあるいは阻害された
人、又は関節炎の種々の段階にある人、が前記アーム係
合部材及び基部係合部材により画成される前記指/親指
収容支持ゾーンに容易にアクセスすることによって、爪
切りを制御可能に操作することができるようになされた
ことを特徴とする制御性向上装置。 16、請求項15に記載の制御性向上装置において、前
記アーム係合部材および前記基部係合部材が共にそれぞ
れ一対の壁部材を有し、該壁部材が並置され向かい合っ
て隔置された関係で前記支持基部の両側から伸長し、ま
た前記壁部材は、これら壁部材が取り付けられる爪切り
要素の幅に略等しい距離で隔置され、これにより、前記
爪切り要素を包囲しかつこれと係合する関係になされる
ことを特徴とする制御性向上装置。 17、請求項16に記載の制御性向上装置において、前
記アーム係合部材の装着手段及び前記基部係合部材の装
着手段が、それぞれの壁部材から伸びる複数のフランジ
を備えており、該フランジは前記壁部材と協働して壁部
材をそれぞれの爪切り要素に堅固に係止的に係合させる
ことを特徴とする制御性向上装置。 18、請求項17に記載の制御性向上装置において、係
止手段を形成する前記フランジが前記爪切りから取り外
し可能に脱着されるようになされ、これにより前記レバ
ー係合部材及び基部係合部材を必要に応じて前記爪切り
から完全に取り除けるようになされたことを特徴とする
制御性向上装置。 19、請求項18に記載の制御性向上装置において、前
記アーム係合部材及び前記基部係合部材の両方がそれぞ
れの爪切りの要素に堅固に杭止めされ、これにより該部
材が爪切りから完全に取り外されないようになされたこ
とを特徴とする制御性向上装置。 20、請求項16に記載の制御性向上装置において、前
記直立壁が各々の部材の基部の周囲に伸びて基部の4つ
の側部の中の3つを略包囲し、前記壁部材が該部材の取
り付けられる爪切りの要素の側縁の周囲を取り巻いてこ
れを包囲し、これによりアーム係合部材及び基部係合部
材の各部材が取り付けられる爪切りの要素に対する望ま
しくない相対的な運動が防止されることを特徴とする制
御性向上装置。 21、請求項16に記載の制御性向上装置において、前
記基部係合部材が爪切りの基部の長さと略等しい長さを
有し、また、前記直立壁部材が爪切りの基部の開放され
た側部を包囲するようになされ、これにより、爪切りの
基部を略封止するとともに使用の間に生じた切り取られ
た爪を保持するための保持ゾーンが提供されることを特
徴とする制御性向上装置。 22、請求項15に記載の制御性向上装置において、前
記部材の各々の指/親指収容支持ゾーンが、使用者が容
易かつ都合良くアクセス可能な位置に設けられる略拡大
された指/親指支持面と、指/親指支持面に隣接して設
けられ該指/親指支持面と滑らかに調和して連続的に協
働し支持面における指/親指の望ましくない動きあるい
は滑りを防止する拡大された停止当接部とを備え、使用
者は、その手の器用さが低下あるいは阻害されていても
、手の一部を前記面に容易かつ都合良く位置させて、操
作する指あるいは親指が確実に位置しかつ滑らないとい
う確信をもって、爪切りを制御可能にかつ都合良く操作
できることを特徴とする制御性向上装置。 23、爪やすりに取り付けられて手の器用さが低下した
あるいは阻害された人による爪やすりのハンドリング特
性及び操作の容易性を十分に改善するための制御性向上
装置であって、 支持基部と、 一対の壁部と、 少なくとも1つの指/親指収容支持ゾーンとを備え、 前記一対の壁部は並置されかつ互いに向かい合って隔置
される関係で前記支持基部から伸長しており、また前記
壁部は爪やすりの厚みよりも小さな距離で隔置されてい
てその間に爪やすり収容保持スロットを画成しており、 前記指/親指収容保持ゾーンは前記壁部の一方の外面に
形成されていて、使用者の指/親指を快適にかつ都合良
く収容してこれを確実かつ快適に位置させて作動制御を
行えるように構成されたことを特徴とする制御性向上装
置。 24、請求項23に記載の制御性向上装置において、該
装置は第2の壁部材に形成され使用者の使っていない指
/親指を快適かつ都合良く収容するための第2の指/親
指収容支持ゾーンを備えており、該第2の指/親指収容
収容ゾーンは、使用者による該装置の確実かつ快適な位
置決め及び作動制御を保証し、これにより、使用者は、
指/親指収容支持ゾーンを用いて爪やすり係合装置を快
適かつ都合良く把持して爪やすりをスロットの中に堅固
に係止し、これにより滑りを恐れることなく爪やすりを
操作できるようになされたことを特徴とする制御性向上
装置。 25、請求項24に記載の制御性向上装置において、前
記各々の直立壁部材は、並置され隔置され向かい合う略
平坦で滑らかな表面を備え、これにより爪やすり係止保
持面を最適にし、これら面の間で爪やすりを確実に係止
的に係合させることを特徴とする制御性向上装置。 26、請求項25に記載の制御性向上装置において、前
記向かい合う壁部が更に前記壁部材の各々の周囲を包囲
する傾斜した縁部を有し、これら壁部材の間に形成され
るスロット開口を向上して使用者に対するスロットへの
容易なアクセスおよびスロット内への挿入を確実になし
ていることを特徴とする制御性向上装置。 27、請求項24に記載の制御性向上装置において、前
記指/親指収容支持ゾーンの各々が、略連続的な凹形状
の、滑らかな面を備え、該面が使用者に便宜性および快
適さと共に使い易さを提供することを特徴とする制御性
向上装置。
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