JPH03205041A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH03205041A JPH03205041A JP12271390A JP12271390A JPH03205041A JP H03205041 A JPH03205041 A JP H03205041A JP 12271390 A JP12271390 A JP 12271390A JP 12271390 A JP12271390 A JP 12271390A JP H03205041 A JPH03205041 A JP H03205041A
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- circuit
- generator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ラジアルスキャン型の超音波診断装置の改善
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、被検体に超音波を入射[7、この超音波の反射波
により、体腔内の臓器或いは胎児等を診断する超音波診
断装置が用いられている。従来の超音波診断装置におい
ては、表示しなりモード像を利用して診断対象物の特定
の部位の長さ及び面積等を求めて、これらのデータを過
去のデータに基づく標準値と比較し、また、これらのデ
ータの時系列的な変化を記録する診断方法が採用されて
いる。
により、体腔内の臓器或いは胎児等を診断する超音波診
断装置が用いられている。従来の超音波診断装置におい
ては、表示しなりモード像を利用して診断対象物の特定
の部位の長さ及び面積等を求めて、これらのデータを過
去のデータに基づく標準値と比較し、また、これらのデ
ータの時系列的な変化を記録する診断方法が採用されて
いる。
面述した診断対象物の長さを求める手段としては、例え
ば第15図に示すように、記録紙82に記録された断層
像85の周上を、ゲージ81で矢印86の方向になぞっ
て得た周長と、前記ケージ81で基準スケール83.8
4上をなぞって得た基準値とから比較換算する方法が用
いられている。
ば第15図に示すように、記録紙82に記録された断層
像85の周上を、ゲージ81で矢印86の方向になぞっ
て得た周長と、前記ケージ81で基準スケール83.8
4上をなぞって得た基準値とから比較換算する方法が用
いられている。
第16図は実開昭60−180409号公報にて開示さ
れた従来の超音波診断装置を示す説明図である。
れた従来の超音波診断装置を示す説明図である。
この超音波診断装置は、超音波プローブ91と、この超
音波10−ブ91の送信回路及び受信回路等により構成
された超音波送受信部92と、画像記憶回路、演算処理
回路及び映像信号変換回路等により構成されたデジタル
・スキャン・コンバータ(以下、DSCと称する〉93
と、このDSC93による画像信号を表示するTVモニ
タ等の表示系94と、前記DSC93を制御する操作器
95とで構成されている。操作器95に設けられたジョ
イスティック96を操作して、表示系94に表示された
断層像をカーソルでなぞることにより前述した6断対象
物の特定の部位の長さ或いは面積を求めている。この超
音波診断装置では、観察画像を記憶回路へ記憶し、前述
したように操作器95に設けられたジョイスティック9
6により可変抵抗器等により任意のX、Y座標を得て、
前記DSC93で演算処理し、この演算処理によって得
られた結果を前記表示系94に表示するようになってい
る。また、前記ジョイスティックと同様に、任意のX、
Y座標を得るものとしてトラックボール及びキースイッ
チ等が考えられている。
音波10−ブ91の送信回路及び受信回路等により構成
された超音波送受信部92と、画像記憶回路、演算処理
回路及び映像信号変換回路等により構成されたデジタル
・スキャン・コンバータ(以下、DSCと称する〉93
と、このDSC93による画像信号を表示するTVモニ
タ等の表示系94と、前記DSC93を制御する操作器
95とで構成されている。操作器95に設けられたジョ
イスティック96を操作して、表示系94に表示された
断層像をカーソルでなぞることにより前述した6断対象
物の特定の部位の長さ或いは面積を求めている。この超
音波診断装置では、観察画像を記憶回路へ記憶し、前述
したように操作器95に設けられたジョイスティック9
6により可変抵抗器等により任意のX、Y座標を得て、
前記DSC93で演算処理し、この演算処理によって得
られた結果を前記表示系94に表示するようになってい
る。また、前記ジョイスティックと同様に、任意のX、
Y座標を得るものとしてトラックボール及びキースイッ
チ等が考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ジョイスティック等によるカーソルの移
動は比較的操作性が悪く、モニタ上に表示された断層像
をカーソルでなぞって、正確なXY座標を特定すること
は困難である。また、多数のX、Y座標から演算によっ
て結果を得ているので、正確な結果を得るには多くのX
、Y座標を指定しなければならず、操作が複雑であり、
さらに操作時間に相当の時間を要するという問題点があ
る。
動は比較的操作性が悪く、モニタ上に表示された断層像
をカーソルでなぞって、正確なXY座標を特定すること
は困難である。また、多数のX、Y座標から演算によっ
て結果を得ているので、正確な結果を得るには多くのX
、Y座標を指定しなければならず、操作が複雑であり、
さらに操作時間に相当の時間を要するという問題点があ
る。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、簡単
な操作で高精度の測定結果を得ることができる超音波診
断装置を提供することを目的としている。
な操作で高精度の測定結果を得ることができる超音波診
断装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る超音波診断装置は、信号送信時から所定時
間、信号処理を停止する手段と、前記所定時間後の所定
値基−Lのエコーを検出する検出手段と、前記検出手段
の検出位置の座標を記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された座標を表示可能に制御する表示制御手段と
を設けている。
間、信号処理を停止する手段と、前記所定時間後の所定
値基−Lのエコーを検出する検出手段と、前記検出手段
の検出位置の座標を記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された座標を表示可能に制御する表示制御手段と
を設けている。
[作用]
本発明においては、信号送信時から所定時間、信号処理
を停止し、前記所定時間後の所定値以上のエコーを検出
し、この検出位置の座標を記憶し、この座標を表示可能
にするようにしている。
を停止し、前記所定時間後の所定値以上のエコーを検出
し、この検出位置の座標を記憶し、この座標を表示可能
にするようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は超音波診断装置の構成を示すブロック図、第2図は
超音波診断装置の要部の波形を示すタイミングチャート
、第3図及び第4図は血管の内面積を求める方法の説明
図である。
図は超音波診断装置の構成を示すブロック図、第2図は
超音波診断装置の要部の波形を示すタイミングチャート
、第3図及び第4図は血管の内面積を求める方法の説明
図である。
超音波診断装置は、第1図に示すように、超音波を送信
すると共に、エコーを受信する振動子1と、この振動子
1を回転駆動する駆動回路2と、前記振動子1を超音波
の周波数で振動させる送信回路3と、前記振動子1から
受信波を得る受信回路4と、前記受信回路4の信号から
所定の値以上の信号を検出する比較器6と、この比較器
6の比較電位Vrefと、前記比較器6の出力信号を後
述するカウンタ9へ入力するか否かを制御するゲート回
路8と、前記ゲート回路8を制御するゲート信号発生器
7と、このゲート信号発生器7の制御時間を設定するコ
ンデンサC及び可変抵抗VRと、所定のクロックをカウ
ントし前記ゲート回路8が開いた場合に前記比較器6の
信号によってカウント値をラッチして出力するカウンタ
9と、前記カウンタ9の出力によりアドレスを発生する
アドレス発生器10と、前記アドレス発生器10による
アドレスを記憶するメモリ11と、前記メモリ11のデ
ータにより所定の演算をする演算回路12と、前記メモ
リ11のデータによりカーソル位置を求めるカーソル発
生器13と、前記受信回路4、演算回路12、カーソル
発生器13及び後述する制御回路5からの信号を映像信
号等に変換するDSC14と、このDSC14の映像信
号を映しだす例えばTVモニタである表示器15と、前
記駆動回路2、送信回路3、ゲート信号発生器7、カウ
ンタ9、アドレス発生器10、メモリ11及びDSC1
4を制御する制御回路5とがら構成されている。
すると共に、エコーを受信する振動子1と、この振動子
1を回転駆動する駆動回路2と、前記振動子1を超音波
の周波数で振動させる送信回路3と、前記振動子1から
受信波を得る受信回路4と、前記受信回路4の信号から
所定の値以上の信号を検出する比較器6と、この比較器
6の比較電位Vrefと、前記比較器6の出力信号を後
述するカウンタ9へ入力するか否かを制御するゲート回
路8と、前記ゲート回路8を制御するゲート信号発生器
7と、このゲート信号発生器7の制御時間を設定するコ
ンデンサC及び可変抵抗VRと、所定のクロックをカウ
ントし前記ゲート回路8が開いた場合に前記比較器6の
信号によってカウント値をラッチして出力するカウンタ
9と、前記カウンタ9の出力によりアドレスを発生する
アドレス発生器10と、前記アドレス発生器10による
アドレスを記憶するメモリ11と、前記メモリ11のデ
ータにより所定の演算をする演算回路12と、前記メモ
リ11のデータによりカーソル位置を求めるカーソル発
生器13と、前記受信回路4、演算回路12、カーソル
発生器13及び後述する制御回路5からの信号を映像信
号等に変換するDSC14と、このDSC14の映像信
号を映しだす例えばTVモニタである表示器15と、前
記駆動回路2、送信回路3、ゲート信号発生器7、カウ
ンタ9、アドレス発生器10、メモリ11及びDSC1
4を制御する制御回路5とがら構成されている。
前記制御回路5は、前記駆動回路2と、カウンタ9と、
アドレス発生器10と、メモリ11と、送信口#i3と
、ゲート信号発生器7と、DSCI4とに接続されてい
る。
アドレス発生器10と、メモリ11と、送信口#i3と
、ゲート信号発生器7と、DSCI4とに接続されてい
る。
前記振動子1は、前記送信回路3の出力端及び受信回路
4の入力端とに接続されている。
4の入力端とに接続されている。
前記受信回路4の出力端は、前記比較器6の第1入力端
に接続されると共に、前記DSC14に接続されている
6 前記比較器6は、第2入力端が比較電位Vrefに接続
され、出力端がゲート回88を介してカウンタ9に接続
されている。
に接続されると共に、前記DSC14に接続されている
6 前記比較器6は、第2入力端が比較電位Vrefに接続
され、出力端がゲート回88を介してカウンタ9に接続
されている。
前記カウンタ9の出力端は前記アドレス発生器10の入
力端に接続され、前記アドレス発生器10の出力端は、
前記メモリ11に接続されている。
力端に接続され、前記アドレス発生器10の出力端は、
前記メモリ11に接続されている。
前記メモリ11の出力端は前記演算回路]2に接続され
ると共に、前記カーソル発生器13に接続されている。
ると共に、前記カーソル発生器13に接続されている。
前記演算回路12の出力端及び前記カーソル発生器13
の出力端は前記DSC14に接続されている。
の出力端は前記DSC14に接続されている。
前記DSC14の出力端は前記表示器15の入力端に接
続されている。
続されている。
前記ゲート信号発生器7の出力端は前記ゲート回路8の
制御端に接続されている。
制御端に接続されている。
このように構成された超音波診断装置の作用について説
明する。
明する。
駆動回路2は、制御口B5からの電圧により振動子1を
回転駆動する。駆動回路2はこの回転によって、振動子
1の1回転に所定個数だけA相パルスを発生すると共に
振動子1の1回転毎にZ相パルスを発生して制御回路5
へ出力する。
回転駆動する。駆動回路2はこの回転によって、振動子
1の1回転に所定個数だけA相パルスを発生すると共に
振動子1の1回転毎にZ相パルスを発生して制御回路5
へ出力する。
前記制御回路5は、前述した第2図(b)に示す人相の
パルスを送信回路3へ出力する。
パルスを送信回路3へ出力する。
前記送信回路3は、第2図(C)に示すように、A相の
パルスをトリガとして前記振動子1を振動駆動し、超音
波を送信する。こうして、A相パルスに基づく走査線数
で回転走査が行われる。
パルスをトリガとして前記振動子1を振動駆動し、超音
波を送信する。こうして、A相パルスに基づく走査線数
で回転走査が行われる。
前述したように振動子1から送信された超音波は、被検
体等により反射し、第2図(d)に示すように、該振動
子1により受信される。
体等により反射し、第2図(d)に示すように、該振動
子1により受信される。
この受信された信号(以下、エコーと称する)は、受信
回路4で増幅等の処理が施され、比較器6へ出力される
と共に、DSC14へ出力される。
回路4で増幅等の処理が施され、比較器6へ出力される
と共に、DSC14へ出力される。
前記比較器6は、入力された信号を第2図(f>の破線
に示す比較電位Vrefと比較し、入力された信号が比
較電位v ret’を越えた場合には、第2図(g)に
示すようにハイレベルの論理信号を出力する。
に示す比較電位Vrefと比較し、入力された信号が比
較電位v ret’を越えた場合には、第2図(g)に
示すようにハイレベルの論理信号を出力する。
また、ゲート信号発生器7は、前述した第2図(b)に
示すA相のパルスの立上りからコンデンサC及び可変抵
抗VRによる時定数に基づく期間だけ、第2図(e)に
示す所定のゲート信号を発生する。このゲート信号の期
間は、第2図(C)に示す送信された超音波の、前記振
動子1に嵌着されているキャップによる多重エコー及び
該振動子1のリンギングによる、第2図(d)に示す強
反射波の期間に設定している。
示すA相のパルスの立上りからコンデンサC及び可変抵
抗VRによる時定数に基づく期間だけ、第2図(e)に
示す所定のゲート信号を発生する。このゲート信号の期
間は、第2図(C)に示す送信された超音波の、前記振
動子1に嵌着されているキャップによる多重エコー及び
該振動子1のリンギングによる、第2図(d)に示す強
反射波の期間に設定している。
これにより、前記ゲート回路8は、第2図(e)に示す
前述したゲート信号の期間ゲートを閉じ、第2図(g)
に示す入力信号を遮断し、第2図(h)に示す出力信号
として前記カウンタ9へ出力する。
前述したゲート信号の期間ゲートを閉じ、第2図(g)
に示す入力信号を遮断し、第2図(h)に示す出力信号
として前記カウンタ9へ出力する。
前記カウンタ9には、前記制御回路5からの第2図(a
)に示すように、前述したA相に同期したクロックパル
スが入力されている。
)に示すように、前述したA相に同期したクロックパル
スが入力されている。
さらに、前記カウンタ9は、前記制御口B5から入力さ
れたA相パルスによりリセットされ、前述した第2図(
a)に示すクロックをカウントし、第2図(h)に示す
前記ゲート回路8の出力信号の、第2図(i)に示す第
1パルスによりラッチし、このカウント値をアドレス発
生器lOへ出力する。
れたA相パルスによりリセットされ、前述した第2図(
a)に示すクロックをカウントし、第2図(h)に示す
前記ゲート回路8の出力信号の、第2図(i)に示す第
1パルスによりラッチし、このカウント値をアドレス発
生器lOへ出力する。
前記アドレス発生器10は、前述したカウント値により
アドレス値を発生しメモリ11へ出力する。
アドレス値を発生しメモリ11へ出力する。
前述したようにメモリ11に入力されたアドレス値は、
該メモリ11に記憶される。
該メモリ11に記憶される。
このメモリ11に記憶されたアドレス値は演算回路12
及びカーソル発生器13により読み出される。
及びカーソル発生器13により読み出される。
Air記演算演算回路12読み出したアドレス値、既知
である回転角及び走査番号から、後述するように第1パ
ルスのアドレス値で閉ざされた面積及び直径を算出し、
前記DSC14へ出力する。
である回転角及び走査番号から、後述するように第1パ
ルスのアドレス値で閉ざされた面積及び直径を算出し、
前記DSC14へ出力する。
同時に、前記カーソル発生器13は、読み出したアドレ
ス値にカーソルを表示するための信号を発生し、前記D
SC14へ出力する。
ス値にカーソルを表示するための信号を発生し、前記D
SC14へ出力する。
前記DSC14には、前記制御回路5からの第2図(a
)に示すように、前述したA相に同期したクロックパル
ス、前述した第2図(d)に示す受信回路4からのエコ
ー、前述した演算回路12からの面積及び直径の算出値
の信号及び前述したカーソル発生器13からのカーソル
を表示するための信号が入力されている。
)に示すように、前述したA相に同期したクロックパル
ス、前述した第2図(d)に示す受信回路4からのエコ
ー、前述した演算回路12からの面積及び直径の算出値
の信号及び前述したカーソル発生器13からのカーソル
を表示するための信号が入力されている。
これにより、前記DSC14は入力された信号を例えば
所定のアドレスのメモリに記憶すると共に、このメモリ
に記憶した値を映像信号等として表示器15へ出力する
。
所定のアドレスのメモリに記憶すると共に、このメモリ
に記憶した値を映像信号等として表示器15へ出力する
。
前記表示器1−5は、前記DSC14から入力された観
察画像の映像信号を、例えば第3図及び第4図に示すよ
うに表示する。
察画像の映像信号を、例えば第3図及び第4図に示すよ
うに表示する。
前述した血管断層像の観察画像は、第3図に示すように
、振動子1の近傍に前述したように該振動子1に嵌着さ
れているキャップによる多重エコー及び該振動子1のリ
ンギングにより略円環状の表示部分Eと、受信回路4か
らのエコーによる血管Wが表示される。
、振動子1の近傍に前述したように該振動子1に嵌着さ
れているキャップによる多重エコー及び該振動子1のリ
ンギングにより略円環状の表示部分Eと、受信回路4か
らのエコーによる血管Wが表示される。
前述した演算回路12による第1パルスのアドレス値で
閉ざされた部分の面積Sの求積方法は、例えば次のよう
に行う。
閉ざされた部分の面積Sの求積方法は、例えば次のよう
に行う。
前記振動子1により超音波が送信され、この超音波が内
壁により反射し、該振動子1により受信された時間から
長さrlを求め、次に超音波を送信するまでの回転角θ
とにより、前記長さrlと次に超音波を送信した時の長
さr2に閉ざされた面積ΔS1を求める。即ち、血管の
断面を路内とみなして評p°する。したがって、 Δ51=r12XπXθ/360 として求められる。これを走査線■1本分求め、さらに
累積加算する。したがって、 S−ΣΔSx として求めることができる。この場合、第4図に示すよ
うに、カーソルPにより求積面積の測定ポイントを表示
するようにしている。
壁により反射し、該振動子1により受信された時間から
長さrlを求め、次に超音波を送信するまでの回転角θ
とにより、前記長さrlと次に超音波を送信した時の長
さr2に閉ざされた面積ΔS1を求める。即ち、血管の
断面を路内とみなして評p°する。したがって、 Δ51=r12XπXθ/360 として求められる。これを走査線■1本分求め、さらに
累積加算する。したがって、 S−ΣΔSx として求めることができる。この場合、第4図に示すよ
うに、カーソルPにより求積面積の測定ポイントを表示
するようにしている。
また、前述した演算回路12による第1パルスのり゛ド
レス値で閉ざされた部分の直径りは、例えば走査線数が
512本であれば、例えば走査線1と、この走査線と対
称位置の走査線257の前述した長さから、 L−r 1+ r 257 として求めることができる。また、任意の走査線nであ
れば、 L= ’ +r512/2+n+1 (1≦0≦1
28)として求めることができる。この場合、第4図に
示すように、カーソルPと併せて、直径りの測定の算出
箇所を表示するようにしている。
レス値で閉ざされた部分の直径りは、例えば走査線数が
512本であれば、例えば走査線1と、この走査線と対
称位置の走査線257の前述した長さから、 L−r 1+ r 257 として求めることができる。また、任意の走査線nであ
れば、 L= ’ +r512/2+n+1 (1≦0≦1
28)として求めることができる。この場合、第4図に
示すように、カーソルPと併せて、直径りの測定の算出
箇所を表示するようにしている。
また、全走査線のLを求め、その平均を表示するように
してもよいし、最大値及び最小値を表示するようにして
もよい。さらに、前述した表示を併せて表示するように
してもよい。
してもよいし、最大値及び最小値を表示するようにして
もよい。さらに、前述した表示を併せて表示するように
してもよい。
即ち、超音波を送信した後、所定の時間経過後のエコー
から演算により、血管の内壁及び直径等を求めることが
でき、また、測定点を表示することにより測定ミスを軽
減することができ、迅速、且つ、正確な測定ができると
いう効果がある。
から演算により、血管の内壁及び直径等を求めることが
でき、また、測定点を表示することにより測定ミスを軽
減することができ、迅速、且つ、正確な測定ができると
いう効果がある。
第5図は本発明の第2実施例に係る超音波誇断装置の構
成を示すブロック図である。なお、第1実施例と同様の
ものについては同一の符号を用いて説明を省略する。
成を示すブロック図である。なお、第1実施例と同様の
ものについては同一の符号を用いて説明を省略する。
本実施例のゲート回路8は、入力端が受信回路4の出力
端に接続されており、出力端が比較器6の第1入力端に
接続されている。前記比較器6の出力端はカウンタ9に
接続されている。
端に接続されており、出力端が比較器6の第1入力端に
接続されている。前記比較器6の出力端はカウンタ9に
接続されている。
したがって、第2図(d)に示す受信回路4のエコーは
、前記ゲート回路8により、第2図(c)に示す送信さ
れた超音波の、前記振動子1に嵌着されているA−ヤッ
プによる多重エコー及び該振動子1のリンギングによる
、第2図((」)に示す強反射波の期間である、第2図
(e)に示す期間、前記比較器6に入力されず、該比較
器6は、第2図(h)に示ず信号をカウンタ9へ出力す
る。
、前記ゲート回路8により、第2図(c)に示す送信さ
れた超音波の、前記振動子1に嵌着されているA−ヤッ
プによる多重エコー及び該振動子1のリンギングによる
、第2図((」)に示す強反射波の期間である、第2図
(e)に示す期間、前記比較器6に入力されず、該比較
器6は、第2図(h)に示ず信号をカウンタ9へ出力す
る。
その他の、構成、作用及び効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
第6図は本発明の第3実施例に係り、電子スキャン型の
超音波診断装置の構成を示すブロック図である。なお、
第1実施例と同様のものについては同一の符号を用いて
説明を省略する。
超音波診断装置の構成を示すブロック図である。なお、
第1実施例と同様のものについては同一の符号を用いて
説明を省略する。
超音波診断装置は、第6図に示すように、振動子1a〜
1hと、この振動子18〜1hを選択し、超音波の周波
数で振動させる選択・送信回路16と、前記振動子1a
〜1hから受信波を選択し、整相する選択・整相回路1
7と、前記選択・整相回路17の出力を加算し、受信回
路4へ出力する加算器18と、前記受信回路4と、比較
器6と、比較電位vrerと、ゲート回路8と、ゲート
信号発生器7と、コンデンサC及び可変抵抗VRと、カ
ウンタ9と、アドレス発生器10と、メモリ11と、演
算回路12と、カーソル発生器13と、DSC14と、
表示器15と、前記選択・送信回路16、選択・整相回
路17、ター1〜信号発生器7、カウンタ9、アドレス
発生器10、メモリ]−1及びDSC14を制御する制
御回路5とから構成されている。
1hと、この振動子18〜1hを選択し、超音波の周波
数で振動させる選択・送信回路16と、前記振動子1a
〜1hから受信波を選択し、整相する選択・整相回路1
7と、前記選択・整相回路17の出力を加算し、受信回
路4へ出力する加算器18と、前記受信回路4と、比較
器6と、比較電位vrerと、ゲート回路8と、ゲート
信号発生器7と、コンデンサC及び可変抵抗VRと、カ
ウンタ9と、アドレス発生器10と、メモリ11と、演
算回路12と、カーソル発生器13と、DSC14と、
表示器15と、前記選択・送信回路16、選択・整相回
路17、ター1〜信号発生器7、カウンタ9、アドレス
発生器10、メモリ]−1及びDSC14を制御する制
御回路5とから構成されている。
本実施例の振動子18〜1hは、プローブ先端の断面路
内の周回上に、該プローブ長手方向と平行に振動子1a
〜1hが配設されたものである。
内の周回上に、該プローブ長手方向と平行に振動子1a
〜1hが配設されたものである。
前記振動子1a−1hは、制御回路5の制御信号により
選択及び送信駆動する選択・送信回路16により選択さ
れ、超音波を発射する。この超音波は、体腔壁等に反射
し、前記振動子18〜I Flにより受信され、制御回
路5の制御信号により選択及び整相する選択・整相回路
17により選択及び整相され、加算器18へ入力される
。
選択及び送信駆動する選択・送信回路16により選択さ
れ、超音波を発射する。この超音波は、体腔壁等に反射
し、前記振動子18〜I Flにより受信され、制御回
路5の制御信号により選択及び整相する選択・整相回路
17により選択及び整相され、加算器18へ入力される
。
前記加算器18は、前述したように選択・整相回路17
から入力された信号を加算し、受信回路4へ出力する。
から入力された信号を加算し、受信回路4へ出力する。
その他のjl・1成及び作用は第1実施例と同様である
ので説明を省略する。
ので説明を省略する。
本実施例では、電子スキャン型超音波振動子を用いるこ
とにより、被検部の速い動きに対応することができると
共に、振動子を回転駆動しないため回転ムラが無く正確
な診断ができるという効果がある。
とにより、被検部の速い動きに対応することができると
共に、振動子を回転駆動しないため回転ムラが無く正確
な診断ができるという効果がある。
また、その他の効果は第1実施例及び第2実施例と同様
である。
である。
第7図ないし第10図は本発明の第4実施例に係り、第
7図は第4実施例の超音波診断装置の構成を示すブロッ
ク図、第8図は超音波診断装置の要部の波形を示すタイ
ミングチャート、第9図及び第10図は表示器の表示例
を示す説明図である。
7図は第4実施例の超音波診断装置の構成を示すブロッ
ク図、第8図は超音波診断装置の要部の波形を示すタイ
ミングチャート、第9図及び第10図は表示器の表示例
を示す説明図である。
本実施例は血管壁厚及び血管壁面の面積の表示を可能に
したものである。第7図において第2実施例と同様のも
のについては同一の符号を用いて説明を省略する。
したものである。第7図において第2実施例と同様のも
のについては同一の符号を用いて説明を省略する。
本実施例が第2実施例と異なる点は、アドレス発生器2
0、メモリ21及びカーソル発生器22を付加したこと
である。カウンタ9は送信回路3による超音波パルスに
同期した信号によってリセットされて、所定のクロック
をカラン1−シ、比較36の出力によってカウント出力
をラッチしてアドレス発生器10.20に出力する。ア
ドレス発生器10は、デー1〜回B8が開状態後の最初
の血管内壁エコー信号発生までのカウント出力に基づい
てアドレス値を発生し、アドレス発生器20は、ゲート
回路8が開状態後の2番目のエコー信号発生までのカウ
ント出力に基づいてアドレス値を発生ずるようになって
いる。すなわち、アドレス発生器10からのアドレス値
は振動子1から血管内壁までの距離に対応し、アドレス
発生器20からのアドレス値は振動子1から血管外周ま
での距離に対応する。メモリ21はアドレス発生器20
の出力を記憶する。記憶したアドレス値は制御回路5に
よって読出されて演算回路12及びカーソル発生器22
に与えられるようになっている。カーソル発生器22は
メモリ21に格納されたアドレス値に基づく座標にカー
ソルを表示させるためのデータをDSCL4に出力する
ようになっている。
0、メモリ21及びカーソル発生器22を付加したこと
である。カウンタ9は送信回路3による超音波パルスに
同期した信号によってリセットされて、所定のクロック
をカラン1−シ、比較36の出力によってカウント出力
をラッチしてアドレス発生器10.20に出力する。ア
ドレス発生器10は、デー1〜回B8が開状態後の最初
の血管内壁エコー信号発生までのカウント出力に基づい
てアドレス値を発生し、アドレス発生器20は、ゲート
回路8が開状態後の2番目のエコー信号発生までのカウ
ント出力に基づいてアドレス値を発生ずるようになって
いる。すなわち、アドレス発生器10からのアドレス値
は振動子1から血管内壁までの距離に対応し、アドレス
発生器20からのアドレス値は振動子1から血管外周ま
での距離に対応する。メモリ21はアドレス発生器20
の出力を記憶する。記憶したアドレス値は制御回路5に
よって読出されて演算回路12及びカーソル発生器22
に与えられるようになっている。カーソル発生器22は
メモリ21に格納されたアドレス値に基づく座標にカー
ソルを表示させるためのデータをDSCL4に出力する
ようになっている。
演算回ii’812はメモリ11,2]に格納されたア
ドレス値、振動子1の回転角及び走査位置の情報が与え
られており、演算によって血管壁の厚み及び血管断面の
面積を求めて、これらのデータをDSC14に出力する
ようになっている。
ドレス値、振動子1の回転角及び走査位置の情報が与え
られており、演算によって血管壁の厚み及び血管断面の
面積を求めて、これらのデータをDSC14に出力する
ようになっている。
このように構成された実施例においては、受信回路4か
らのエコー信号はDSC14に与えられる。DSC14
は血管の断層像を表示させるための映像信号を作成して
表示器15に与える。こうして、表示器15の表示画面
上には第9図に示す断Jf71像が表示される。一方、
比較器6から第8図(g)に示すパルスが出力されるこ
とは第2実施例と同様である。アドレス発生器10は、
比較器6の出力のうち1番目のパルス、すなわち、血管
内壁からのエコー信号に基づくパルス(第8図(h))
までのカウント出力に応じたアドレス値を発生してメモ
リ】1に記憶させる。また、アドレス発生器20は、比
較器6の出力のうち2番目のパルス、すなわち、血管外
周からのエコー信号に基づくパルス(第8図(i))ま
でのカランI・出力に応じたアドレス値を発生してメモ
リ21に記憶さぜる。
らのエコー信号はDSC14に与えられる。DSC14
は血管の断層像を表示させるための映像信号を作成して
表示器15に与える。こうして、表示器15の表示画面
上には第9図に示す断Jf71像が表示される。一方、
比較器6から第8図(g)に示すパルスが出力されるこ
とは第2実施例と同様である。アドレス発生器10は、
比較器6の出力のうち1番目のパルス、すなわち、血管
内壁からのエコー信号に基づくパルス(第8図(h))
までのカウント出力に応じたアドレス値を発生してメモ
リ】1に記憶させる。また、アドレス発生器20は、比
較器6の出力のうち2番目のパルス、すなわち、血管外
周からのエコー信号に基づくパルス(第8図(i))ま
でのカランI・出力に応じたアドレス値を発生してメモ
リ21に記憶さぜる。
演算回路12はメモリ11.21に記憶されたアドレス
値から血管壁に囲まれた部分の面積及び血管内腔を含む
断面積を求め、更にこれらの値を減算することにより血
管断面(第9図の斜線部)の面積を求めて、これらのデ
ータをDSC14に出力する。こうして、表示器15に
は血管断面の面積等の表示が行われる。
値から血管壁に囲まれた部分の面積及び血管内腔を含む
断面積を求め、更にこれらの値を減算することにより血
管断面(第9図の斜線部)の面積を求めて、これらのデ
ータをDSC14に出力する。こうして、表示器15に
は血管断面の面積等の表示が行われる。
また、カーソル発生器13.22は、夫々メモリ11.
21に格納されたアドレス値からカーソルを表示させる
ためのデータをDSC14に出力しており、DSC14
は表示器15の表示画面上に、第10図に示すように、
測定ポインI・を表示する。
21に格納されたアドレス値からカーソルを表示させる
ためのデータをDSC14に出力しており、DSC14
は表示器15の表示画面上に、第10図に示すように、
測定ポインI・を表示する。
本実施例によれば、血管径、面積、血管壁厚み等が測定
されるので、血管弾性率を算出することができるという
利点がある。
されるので、血管弾性率を算出することができるという
利点がある。
他の作用及び効果は第2実施例と同様である。
第11図ないし第14図は本発明の第5実施例の超音波
診断装置に係り、第11図は振動子1を駆動する駆動装
置を示す説明図、第12図は第5実施例の超音波診断装
置が血管に挿入された状態を示す説明図、第13図は血
管断層像の表示を示す説明図、第14図は血管の三次元
像の表示を示す説明図である。
診断装置に係り、第11図は振動子1を駆動する駆動装
置を示す説明図、第12図は第5実施例の超音波診断装
置が血管に挿入された状態を示す説明図、第13図は血
管断層像の表示を示す説明図、第14図は血管の三次元
像の表示を示す説明図である。
超音波プローブ50の先端部には振動子1が配設されて
いる。超音波プローブ50の後端は駆動装置のスリップ
リング51及びエンコーダ52を介してモータ53の図
示しない駆動軸に接続されている。モータ53の駆動軸
が回転することにより、プローブ50は回転して振動子
1が回転走査可能となっている。スリップリング51は
、振動子1の駆動信号及び振動子1の受信信号を伝達す
る図示しない信号線に接続されており、送信回路からの
駆動信号をこの信号線に与えると共に、受信信号を取出
して送信回路に送出する。エンコーダ52はモータ53
の回転を検出してA相パルス及びZ相パルスを出力する
。
いる。超音波プローブ50の後端は駆動装置のスリップ
リング51及びエンコーダ52を介してモータ53の図
示しない駆動軸に接続されている。モータ53の駆動軸
が回転することにより、プローブ50は回転して振動子
1が回転走査可能となっている。スリップリング51は
、振動子1の駆動信号及び振動子1の受信信号を伝達す
る図示しない信号線に接続されており、送信回路からの
駆動信号をこの信号線に与えると共に、受信信号を取出
して送信回路に送出する。エンコーダ52はモータ53
の回転を検出してA相パルス及びZ相パルスを出力する
。
これらのスリップリング51、エンコーダ52及びモー
タ53は一体化されており、伝達軸54を介してボール
ねじ55に接続されている。ボールねし55の一端はエ
ンコーダ56を介してモータ57に接続されており、モ
ータ57が回転することにより、ボールねじ55が回転
して伝達軸54がボールねじ55の軸方向に移動するよ
うになっている。すなわち、モータ57の正逆方向の回
転によって、一体止されたスリップリング51、エンコ
ーダ52及びモータ53はボールねじ55の軸方向に往
復動し、超音波プローブ50も往復動する。こうして、
振動子1は直線走査が可能となる。エンコーダ56はモ
ータ57の回転を検出しており、これにより、直線走査
の位置制御が行われるようになっている。
タ53は一体化されており、伝達軸54を介してボール
ねじ55に接続されている。ボールねし55の一端はエ
ンコーダ56を介してモータ57に接続されており、モ
ータ57が回転することにより、ボールねじ55が回転
して伝達軸54がボールねじ55の軸方向に移動するよ
うになっている。すなわち、モータ57の正逆方向の回
転によって、一体止されたスリップリング51、エンコ
ーダ52及びモータ53はボールねじ55の軸方向に往
復動し、超音波プローブ50も往復動する。こうして、
振動子1は直線走査が可能となる。エンコーダ56はモ
ータ57の回転を検出しており、これにより、直線走査
の位置制御が行われるようになっている。
このように構成された実施例においては、第12図に示
すように、血管61内に挿入した超音波プローブ50を
モータ53,57によって回転及び往復動させることに
より、振動子1に回転及び直線走査させている。第12
図のA−A線、B−B線及びC−C線にて示す位置で振
動子1が回転走査することにより、第13図(a)、(
b)。
すように、血管61内に挿入した超音波プローブ50を
モータ53,57によって回転及び往復動させることに
より、振動子1に回転及び直線走査させている。第12
図のA−A線、B−B線及びC−C線にて示す位置で振
動子1が回転走査することにより、第13図(a)、(
b)。
(c)に示す断層像が得られる。また、振動子1が螺旋
状に往復動することにより得られるエコーから三次元像
用の映像信号を作成することにより、第1・1図に示す
三次元像を表示させることもできる。
状に往復動することにより得られるエコーから三次元像
用の映像信号を作成することにより、第1・1図に示す
三次元像を表示させることもできる。
本実施例においては、血管の三次元像を表示可能である
ので、血管壁の状態が容易に分かり、病変部の診断に極
めて有効であるという利点がある。
ので、血管壁の状態が容易に分かり、病変部の診断に極
めて有効であるという利点がある。
[発明の効果]
以ト説明したように本発明によれば、精度の良い測定結
果が、観測と同時に得られ、確実な超音波診断をするこ
とができるという効果がある。
果が、観測と同時に得られ、確実な超音波診断をするこ
とができるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は超音波診断装置の構成を示すブロック図、第2図は
超音波診断装置の要部の波形を示すタイミングチャート
、第3図及び第4図は血管の内面積を求める方法を示す
説明図、第5図は本発明の第2実施例に係る超音波診断
装置の構成を示すブロック図、第6図は本発明の第3実
施例に係る電子スキャン型の超音波診断装置の構成を示
すブロック図、第7図ないし第10図は本発明の第4実
施例に係り、第7図は第4実施例の超音波診断装置の構
成を示すブロック図、第8図は超音波診断装置の要部の
波形を示すタイミングチャート、第9図及び第10図は
表示器の表示例を示す説明図、第11図ないし第14図
は本発明の第5実施例の超音波診断装置に係り、第11
図は振動子1を駆動する駆動装置を示す説明図、第12
図は第5実施例の超音波診断装置が血管に挿入された状
態を示す説明図、第13図は血管断層像の表示を示す説
明図、第14図は血管の三次元像の表示を示す説明図、
第15図及び第16図は従来の技術に係り、第15図は
診断対象物の長さを求める手段の説明図、第16図はD
SCを備えた超音波診断装置の構成を示す説明図である
。 5・・・制御回路 6・・・比較器 7 ・ゲーIへ信号発生器 8・・・ゲート回路 9・・カウンタ 10・・・アドレス発生器 11・・メモリ 12・・・演算回路 13・・・カーソル発生器 14・・DSC 第1図 第3図 第4 図 第5図 第8 図 (f) ( ) 308 第15図 第16図
図は超音波診断装置の構成を示すブロック図、第2図は
超音波診断装置の要部の波形を示すタイミングチャート
、第3図及び第4図は血管の内面積を求める方法を示す
説明図、第5図は本発明の第2実施例に係る超音波診断
装置の構成を示すブロック図、第6図は本発明の第3実
施例に係る電子スキャン型の超音波診断装置の構成を示
すブロック図、第7図ないし第10図は本発明の第4実
施例に係り、第7図は第4実施例の超音波診断装置の構
成を示すブロック図、第8図は超音波診断装置の要部の
波形を示すタイミングチャート、第9図及び第10図は
表示器の表示例を示す説明図、第11図ないし第14図
は本発明の第5実施例の超音波診断装置に係り、第11
図は振動子1を駆動する駆動装置を示す説明図、第12
図は第5実施例の超音波診断装置が血管に挿入された状
態を示す説明図、第13図は血管断層像の表示を示す説
明図、第14図は血管の三次元像の表示を示す説明図、
第15図及び第16図は従来の技術に係り、第15図は
診断対象物の長さを求める手段の説明図、第16図はD
SCを備えた超音波診断装置の構成を示す説明図である
。 5・・・制御回路 6・・・比較器 7 ・ゲーIへ信号発生器 8・・・ゲート回路 9・・カウンタ 10・・・アドレス発生器 11・・メモリ 12・・・演算回路 13・・・カーソル発生器 14・・DSC 第1図 第3図 第4 図 第5図 第8 図 (f) ( ) 308 第15図 第16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プローブを体腔内に挿入し、360度全周の走査を行う
ラジアルスキャン型の超音波診断装置において、 信号送信時から所定時間、信号処理を停止する手段と、 前記所定時間後の所定値以上のエコーを検出する検出手
段と、 前記検出手段の検出位置の座標を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された座標を表示可能に制御する表
示制御手段とを備えたことを特徴とする超音波診断装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271390A JPH03205041A (ja) | 1989-10-13 | 1990-05-10 | 超音波診断装置 |
| US07/570,764 US5125410A (en) | 1989-10-13 | 1990-08-22 | Integrated ultrasonic diagnosis device utilizing intra-blood-vessel probe |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26680089 | 1989-10-13 | ||
| JP1-266800 | 1989-10-13 | ||
| JP12271390A JPH03205041A (ja) | 1989-10-13 | 1990-05-10 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205041A true JPH03205041A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=26459787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12271390A Pending JPH03205041A (ja) | 1989-10-13 | 1990-05-10 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0648091B1 (en) * | 1992-06-30 | 1999-11-03 | Cardiovascular Imaging Systems, Inc. | Ultrasound imaging system |
| JP2017507002A (ja) * | 2014-02-03 | 2017-03-16 | コヴィディエン リミテッド パートナーシップ | 角度変位センサを含む組織除去カテーテル |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12271390A patent/JPH03205041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0648091B1 (en) * | 1992-06-30 | 1999-11-03 | Cardiovascular Imaging Systems, Inc. | Ultrasound imaging system |
| JP2017507002A (ja) * | 2014-02-03 | 2017-03-16 | コヴィディエン リミテッド パートナーシップ | 角度変位センサを含む組織除去カテーテル |
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