JPH03205168A - プリンタの構造 - Google Patents
プリンタの構造Info
- Publication number
- JPH03205168A JPH03205168A JP78190A JP78190A JPH03205168A JP H03205168 A JPH03205168 A JP H03205168A JP 78190 A JP78190 A JP 78190A JP 78190 A JP78190 A JP 78190A JP H03205168 A JPH03205168 A JP H03205168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- platen
- printing
- printer
- print head
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 101100435497 Drosophila melanogaster ari-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電子計算機等のデータを印字出力するプリンタ
の構造に関する。
の構造に関する。
[従来の技術コ
従来の技術としては、一台のプリンタは1つのヘッドを
装備しているものが主流であり、また複数のヘンドを装
偏している場合も、ヘッドは互いに平行等同方向に配置
されている物が知られて(・る。
装備しているものが主流であり、また複数のヘンドを装
偏している場合も、ヘッドは互いに平行等同方向に配置
されている物が知られて(・る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の様にヘッドが同方向に配置されているプ
リンタでは、用紙の両面に印字する場合用紙の片面を印
字した後に用紙を裏返し、もう片面を印字するというよ
うに手間がかかるという間顆点を有していた。
リンタでは、用紙の両面に印字する場合用紙の片面を印
字した後に用紙を裏返し、もう片面を印字するというよ
うに手間がかかるという間顆点を有していた。
また、プリンタに自動給紙器を装着した場合、複数枚の
片面を印字した後に用紙を裏返し、もう片面を印字する
ことになり、印字順が複雑になり間違えの原因となると
いう問題点を有していた。
片面を印字した後に用紙を裏返し、もう片面を印字する
ことになり、印字順が複雑になり間違えの原因となると
いう問題点を有していた。
本発明は従来のこのような問題点を解決するため、一台
のプリンタに2つのヘッドを対向するよ5に配置するこ
とにより、一度の印字で用紙の両面を印字し、印字の為
の手間と時間を削減することを目的とする。また、自動
給紙器を使用して印字する場合も、両面を一度に印字さ
せることにより、ユーザーが印字順を操作する必要を無
くし、それによる間違えを防止することを目的とする。
のプリンタに2つのヘッドを対向するよ5に配置するこ
とにより、一度の印字で用紙の両面を印字し、印字の為
の手間と時間を削減することを目的とする。また、自動
給紙器を使用して印字する場合も、両面を一度に印字さ
せることにより、ユーザーが印字順を操作する必要を無
くし、それによる間違えを防止することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のプリンタの構造は、電子計算機等のデータを印
字出力するプリンタにおいて 前記プリンタは少なくとも2つの印字ヘッドを有し、ま
たその2つの印字ヘッドは互いに対向する位置に配置さ
れていることを特徴とする。
字出力するプリンタにおいて 前記プリンタは少なくとも2つの印字ヘッドを有し、ま
たその2つの印字ヘッドは互いに対向する位置に配置さ
れていることを特徴とする。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は、本発明の具体的な実施例であり用紙ガイド1の
上側に7ロントローラA2、下側にフロントローラB6
があり、そこからある程度の距離をおいてリャローラA
4,リャローラB5がある。フロントローラA2,B3
,リャローラA4,B5の間にプラテンA6が用紙ガイ
ド1の上面とほぼ同一面に天面がくる様に配置されてい
る。またプラテンB7は同じようにフロントローラA.
2 , B 3とリャローラA4 ,B5の間にプラ
テンA6とは逆向きの用紙ガイドの上側に、プラテンA
6とはある程度の距離をおいて、また用紙ガイド1とは
ある程度のすきまをもつように配置されている。プラテ
ンA6の向いには印字ヘッドA8がキャリッジA9に装
着され、ガイド軸A?10とガイド軸ARi 1により
移動可能に固定されている。また、プラテンA6と印字
ヘッドA8の間にはインクリボンA12が装備されてい
る。
1図は、本発明の具体的な実施例であり用紙ガイド1の
上側に7ロントローラA2、下側にフロントローラB6
があり、そこからある程度の距離をおいてリャローラA
4,リャローラB5がある。フロントローラA2,B3
,リャローラA4,B5の間にプラテンA6が用紙ガイ
ド1の上面とほぼ同一面に天面がくる様に配置されてい
る。またプラテンB7は同じようにフロントローラA.
2 , B 3とリャローラA4 ,B5の間にプラ
テンA6とは逆向きの用紙ガイドの上側に、プラテンA
6とはある程度の距離をおいて、また用紙ガイド1とは
ある程度のすきまをもつように配置されている。プラテ
ンA6の向いには印字ヘッドA8がキャリッジA9に装
着され、ガイド軸A?10とガイド軸ARi 1により
移動可能に固定されている。また、プラテンA6と印字
ヘッドA8の間にはインクリボンA12が装備されてい
る。
同じように、プラテンB7の向いには印字ヘッドB15
がキャリッジB14に装着され、ガイド軸EF15とガ
イド軸BR16により移動可能に固定されていろ。また
、プラテンB7と印字ヘット゛B13の間にはインクリ
ボンB17が装備されている。この様に構或されたプリ
ンタに用紙18を矢印19の方向からいれると、フロン
トローラA2,B3により後方に送られ印字ヘッドA8
により表面、印字ヘッドB13により裏面に印字されリ
ャローラA4,BSにより送られ排出される。
がキャリッジB14に装着され、ガイド軸EF15とガ
イド軸BR16により移動可能に固定されていろ。また
、プラテンB7と印字ヘット゛B13の間にはインクリ
ボンB17が装備されている。この様に構或されたプリ
ンタに用紙18を矢印19の方向からいれると、フロン
トローラA2,B3により後方に送られ印字ヘッドA8
により表面、印字ヘッドB13により裏面に印字されリ
ャローラA4,BSにより送られ排出される。
また、印字ヘッドA8とプラテンB7を矢印20の方向
に調整すると色々な厚さの紙に対応が可能となる。第2
図は、本発明の別の具体的な実施例であり用紙ガイド1
の上下にフロントローラA2,フロントローラB3があ
り、そこからある程度の距離髪おいて筒状のプラテンC
31と紙送りローラ52が配置されている。フロントロ
ーラA2,BSとプラテンC31の間にはプラテンA6
が用紙ガイド1の上面とほぼ同一面に天面がくる様配置
されている。また、プラテンA6の向いにはインクリボ
ン12fj!0:はさいで印字ヘッドA8がキャリンジ
A9に装着され移動可能に固定されている。プラテン0
31の横にインクリボンa3s!tはさんで印字ヘソド
034が、ほぼ水平にキャリッジC35に装着されて移
動可能に固定されている。また、印字ヘソドC34の下
側には、紙押さえ板36、上側には紙押さえロー237
が配置されている。この様に*tされたプリンタにおい
て、用紙18を矢印19の方向からいれると、フロント
ローラA2,B5により後方に送られ、印字ヘッドA8
により表面を印字され、さらに紙送りローラ32と紙押
さえ板36及び用紙ガイド1によりプラテンC31に巻
き着けられる。そして、印字ヘッドC34により裏面を
印字され紙押さえローラ37により上方に排出される。
に調整すると色々な厚さの紙に対応が可能となる。第2
図は、本発明の別の具体的な実施例であり用紙ガイド1
の上下にフロントローラA2,フロントローラB3があ
り、そこからある程度の距離髪おいて筒状のプラテンC
31と紙送りローラ52が配置されている。フロントロ
ーラA2,BSとプラテンC31の間にはプラテンA6
が用紙ガイド1の上面とほぼ同一面に天面がくる様配置
されている。また、プラテンA6の向いにはインクリボ
ン12fj!0:はさいで印字ヘッドA8がキャリンジ
A9に装着され移動可能に固定されている。プラテン0
31の横にインクリボンa3s!tはさんで印字ヘソド
034が、ほぼ水平にキャリッジC35に装着されて移
動可能に固定されている。また、印字ヘソドC34の下
側には、紙押さえ板36、上側には紙押さえロー237
が配置されている。この様に*tされたプリンタにおい
て、用紙18を矢印19の方向からいれると、フロント
ローラA2,B5により後方に送られ、印字ヘッドA8
により表面を印字され、さらに紙送りローラ32と紙押
さえ板36及び用紙ガイド1によりプラテンC31に巻
き着けられる。そして、印字ヘッドC34により裏面を
印字され紙押さえローラ37により上方に排出される。
[発明の効果]
本発明のプリンタの構造は、以上説明したように、プリ
ンタに2つの印字ヘッドを互いに対向する位置に配置す
ることにより、一度の印字で、用紙の両面に印字をする
ことができることにより、両面印字時の印字時間が短く
なり、また用紙を裏返す手間がなくなる等、操作性を向
上させる効果がある。さらに、自動給紙器を使用して両
面印字をする場合の印字順の間違えを防止する効果があ
る。
ンタに2つの印字ヘッドを互いに対向する位置に配置す
ることにより、一度の印字で、用紙の両面に印字をする
ことができることにより、両面印字時の印字時間が短く
なり、また用紙を裏返す手間がなくなる等、操作性を向
上させる効果がある。さらに、自動給紙器を使用して両
面印字をする場合の印字順の間違えを防止する効果があ
る。
第1図及び第2図は、本発明のプリンタの構造の断面図
。 ・・・・・・・・・用紙ガイド ・・・・・・・・・プラテンA ・・・・・・・・・プラテンB ・・・・・・・・・印字ヘソドA 6・・・・・・印字へノドB 8・・・・・・用 紙 1・・・・・・プラテンC 4・・・・・・印字ヘソドC
。 ・・・・・・・・・用紙ガイド ・・・・・・・・・プラテンA ・・・・・・・・・プラテンB ・・・・・・・・・印字ヘソドA 6・・・・・・印字へノドB 8・・・・・・用 紙 1・・・・・・プラテンC 4・・・・・・印字ヘソドC
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機等のデータを印字するプリンタにおいて 前記プリンタは少なくとも2つの印字ヘッドを有し、ま
たその2つの印字ヘッドは互いに対向する位置に配置さ
れていることを特徴とするプリンタの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78190A JPH03205168A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | プリンタの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78190A JPH03205168A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | プリンタの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205168A true JPH03205168A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11483244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP78190A Pending JPH03205168A (ja) | 1990-01-06 | 1990-01-06 | プリンタの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558449A (en) * | 1994-04-15 | 1996-09-24 | Gemplus Card International | Simultaneous two-face printing machine |
| JP2006044024A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
-
1990
- 1990-01-06 JP JP78190A patent/JPH03205168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558449A (en) * | 1994-04-15 | 1996-09-24 | Gemplus Card International | Simultaneous two-face printing machine |
| JP2006044024A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
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