JPH03205286A - エレベータドアー装置 - Google Patents
エレベータドアー装置Info
- Publication number
- JPH03205286A JPH03205286A JP129090A JP129090A JPH03205286A JP H03205286 A JPH03205286 A JP H03205286A JP 129090 A JP129090 A JP 129090A JP 129090 A JP129090 A JP 129090A JP H03205286 A JPH03205286 A JP H03205286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- revolution
- belt
- prescribed value
- maintenance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は,ベルトを介して駆動力が伝達されるエレベ
ータドアー装置に関するものである。
ータドアー装置に関するものである。
・[従来の技術]
例えば,実開昭63−151484号公報に示されてい
るように駆動機の出力をVベルトからなるベルトを介し
て戸に伝動して,戸を開閉走行させるエレベータドアー
装置がある。
るように駆動機の出力をVベルトからなるベルトを介し
て戸に伝動して,戸を開閉走行させるエレベータドアー
装置がある。
[発明が解決しようとする課題]
上記のようなエレベータドアー装置ではベルトに経年伸
びが発生して,滑りが増し戸の開閉動作が阻害される。
びが発生して,滑りが増し戸の開閉動作が阻害される。
このためエレベータの保守事項の一つとしてベルトの張
力が適時に点検される。この点検作業はテンションゲー
ジにより点検されるか,又はベルトを手で押すことによ
って感覚的に点検されている。上記のようなベルトの点
検は合理的な頻度設定が困難であり,点検作業自体も煩
雑で点検結果の妥当性も信頼性が低いものになり易く,
故障予防のためには必要以上の頻度の保守作業を行わざ
るを得ないという問題点があった。
力が適時に点検される。この点検作業はテンションゲー
ジにより点検されるか,又はベルトを手で押すことによ
って感覚的に点検されている。上記のようなベルトの点
検は合理的な頻度設定が困難であり,点検作業自体も煩
雑で点検結果の妥当性も信頼性が低いものになり易く,
故障予防のためには必要以上の頻度の保守作業を行わざ
るを得ないという問題点があった。
この発明は,かかる問題点を解決するためになされたも
のであり,少ない手数で駆動力伝達用のベルトの状況が
検知可能なエレベータドアー装置を得ることを目的とす
る。
のであり,少ない手数で駆動力伝達用のベルトの状況が
検知可能なエレベータドアー装置を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかわるエレベータドアー装置においては,
駆動機の出力を伝動するベルトの駆動側回転体の回転数
を検出する回転計,戸の所定走行区間に対する回転計の
ぱ転数が所定値を超えたときに動作する制御装置,及び
制御装置の動作により付勢される保守報知器が設けられ
る。
駆動機の出力を伝動するベルトの駆動側回転体の回転数
を検出する回転計,戸の所定走行区間に対する回転計の
ぱ転数が所定値を超えたときに動作する制御装置,及び
制御装置の動作により付勢される保守報知器が設けられ
る。
[作用]
上記のように構成されたエレベータドアー装置のベルト
の滑りが増加し回転計の回転数が所定値を超えたときに
は保守報知器が付勢される。
の滑りが増加し回転計の回転数が所定値を超えたときに
は保守報知器が付勢される。
[実施例]
第l図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で,図中
.(l)はエレベータのかご,(2)はかご(1)に設
けられた出入口,(3)は出入口(2)の上方に設けら
れた桁,(4)は桁(3)に装着されたドアー機構で(
4a)は電動機からなり桁(3)に,移動可能に構成さ
れた摺動台(4b)を介して締結された駆動機, (4
c)は駆動機(4a)の出力軸に固定されたVプーリー
からなる駆動側回転体, (4d)は桁(3)の一方の
端部寄りに枢持されたVブーリー, (4e)は駆動側
回転体(4c)とVブーリー(4d)に巻き掛けられた
Vベルトからなるベルト,(4f)は■ブーリー(4d
)の軸に固定された第1鎖車, (4g)は桁(3)の
他方の端部寄りに枢着された第2鎖車, (4h)は第
1鎖車(4f)と第2鎖車(4g)に巻き掛けられて無
端状をなすローラチェーン,(5)は桁(3)に水平に
装着されたレール(6〉は上部の吊手がレール(5)に
案内されて走行し出入口(2)を開閉する戸. (6a
)は戸(6)の上部に設けられてローラチェーン(4h
)が連結された連結具(7)はパルス発生器からなり駆
動側回転体(4c)の回転数を検出する回転計,(8)
はドアー機構(4)の管理,監視プログラムを含む制御
装置で,I/Oボー ト(8a),及びRAM(8b)
, CPU(c), ROM(8d)を有するコンピュ
ータ(8e)によって構成されている。 (9)は保守
報知器, (io)は故障報知器である。
.(l)はエレベータのかご,(2)はかご(1)に設
けられた出入口,(3)は出入口(2)の上方に設けら
れた桁,(4)は桁(3)に装着されたドアー機構で(
4a)は電動機からなり桁(3)に,移動可能に構成さ
れた摺動台(4b)を介して締結された駆動機, (4
c)は駆動機(4a)の出力軸に固定されたVプーリー
からなる駆動側回転体, (4d)は桁(3)の一方の
端部寄りに枢持されたVブーリー, (4e)は駆動側
回転体(4c)とVブーリー(4d)に巻き掛けられた
Vベルトからなるベルト,(4f)は■ブーリー(4d
)の軸に固定された第1鎖車, (4g)は桁(3)の
他方の端部寄りに枢着された第2鎖車, (4h)は第
1鎖車(4f)と第2鎖車(4g)に巻き掛けられて無
端状をなすローラチェーン,(5)は桁(3)に水平に
装着されたレール(6〉は上部の吊手がレール(5)に
案内されて走行し出入口(2)を開閉する戸. (6a
)は戸(6)の上部に設けられてローラチェーン(4h
)が連結された連結具(7)はパルス発生器からなり駆
動側回転体(4c)の回転数を検出する回転計,(8)
はドアー機構(4)の管理,監視プログラムを含む制御
装置で,I/Oボー ト(8a),及びRAM(8b)
, CPU(c), ROM(8d)を有するコンピュ
ータ(8e)によって構成されている。 (9)は保守
報知器, (io)は故障報知器である。
上記のように構成されたエレベータドアー装置の動作を
第3図に示すフローチャートによって説明する。
第3図に示すフローチャートによって説明する。
すなわち,摺動台(4h)を適所に設定して戸(6)駆
動時のベルト(4e)に滑りが少なくドアー機構(4)
が正常に動作するように調整される。この状態において
全閉中の戸(6)が全開するまでの走行に対応した回転
計(7)の回転数が正常回転数Bとじて制御装置(8)
に設定される。また,戸(6)駆動時のベルト(4e)
の滑りが増し,戸(6)の駆動の障害は少ないがベルト
(4e)の張力調整を要する場合の戸(6)の全閉から
全開までの回転計(7)の回転数Aと正常回転数Bとの
差が第l所定値として制御装置(8)に設定される。さ
らに,戸(6)駆動時のベルト(4e)の滑りが一層増
大し,戸(6)の駆動が阻害されてエレベータ運転に支
障を及ぼす場合の戸(6)の全閑から全開までの回転計
(7)の回転数Aと,正常回転数Bとの差が第2所定値
として制御装置(8)に設定される。
動時のベルト(4e)に滑りが少なくドアー機構(4)
が正常に動作するように調整される。この状態において
全閉中の戸(6)が全開するまでの走行に対応した回転
計(7)の回転数が正常回転数Bとじて制御装置(8)
に設定される。また,戸(6)駆動時のベルト(4e)
の滑りが増し,戸(6)の駆動の障害は少ないがベルト
(4e)の張力調整を要する場合の戸(6)の全閉から
全開までの回転計(7)の回転数Aと正常回転数Bとの
差が第l所定値として制御装置(8)に設定される。さ
らに,戸(6)駆動時のベルト(4e)の滑りが一層増
大し,戸(6)の駆動が阻害されてエレベータ運転に支
障を及ぼす場合の戸(6)の全閑から全開までの回転計
(7)の回転数Aと,正常回転数Bとの差が第2所定値
として制御装置(8)に設定される。
そして,今,制御装置(8)からステ・ノブ(lot)
の戸開指令によって,全閉していた戸(6)が全開する
とその走行区間の回転計(7)の出力がステ・ノブ(1
02)によって回転数Aとして記憶される。ついで,ス
テップ(103)により回転数Aと正常回転数Bとの差
Cが第1所定値よりも大きい場合にはステ・ノブ(10
4)に進む。そして,ステ・ノブ(104)において上
記差Cが,第1所定値よりも大きい第2所定値よりも小
さいときは,ステップ(105)へ進み制御装置(8)
により保守報知器(9)が付勢されて保守情報が発せら
れ,建物の管理室,遠隔監視装置等に伝達され所要の保
守作業が行われる。またステップ(104)において上
記差Cが第2所定値よりも大きいときはステップ(10
8)へ進み制御装置(8)により故障報知器(lO)が
付勢されて故障情報が発せられて,保守情報と同様に伝
達されて所要の修理作業が行われる。したがってベルト
(4e)の駆動力伝動状況を合理的に検出することがで
き,適切な時期に保守,修理を行うことができ.少ない
手数で信頼性の高い保守が可能なエレベータドアー装置
を得ることができる。
の戸開指令によって,全閉していた戸(6)が全開する
とその走行区間の回転計(7)の出力がステ・ノブ(1
02)によって回転数Aとして記憶される。ついで,ス
テップ(103)により回転数Aと正常回転数Bとの差
Cが第1所定値よりも大きい場合にはステ・ノブ(10
4)に進む。そして,ステ・ノブ(104)において上
記差Cが,第1所定値よりも大きい第2所定値よりも小
さいときは,ステップ(105)へ進み制御装置(8)
により保守報知器(9)が付勢されて保守情報が発せら
れ,建物の管理室,遠隔監視装置等に伝達され所要の保
守作業が行われる。またステップ(104)において上
記差Cが第2所定値よりも大きいときはステップ(10
8)へ進み制御装置(8)により故障報知器(lO)が
付勢されて故障情報が発せられて,保守情報と同様に伝
達されて所要の修理作業が行われる。したがってベルト
(4e)の駆動力伝動状況を合理的に検出することがで
き,適切な時期に保守,修理を行うことができ.少ない
手数で信頼性の高い保守が可能なエレベータドアー装置
を得ることができる。
[発明の効果]
この発明は,以上説明したように駆動機の出力を伝動す
るベルトの駆動側回転体の回転数を検出して,戸の所定
走行区間に対する回転数が所定値を超えたときに保守報
知器を付勢するようにしたものである。これによってベ
ルトの駆動力伝動状況を合理的に検出し,少ない手数で
信頼性の高い保守を可能とする効果がある。
るベルトの駆動側回転体の回転数を検出して,戸の所定
走行区間に対する回転数が所定値を超えたときに保守報
知器を付勢するようにしたものである。これによってベ
ルトの駆動力伝動状況を合理的に検出し,少ない手数で
信頼性の高い保守を可能とする効果がある。
第1図はこの発明によるエレベータドアー装置の一実施
例を示す概念的全体構成図,第2図は第1図の機器の電
気的接続を示す概念回路図,第3図は第1図の動作を説
明したフローチャートである。 (4)・・・ドアー機構, (4a)・・・駆動機,
(4c)・・・駆動側回転体, (4e)一・−ベルト
,(6)・・・戸,(7)・・・回転計,(8)・・・
制御装置,(9)・・・保守報知器。 なお,図中同一部分は同一符号により示す。
例を示す概念的全体構成図,第2図は第1図の機器の電
気的接続を示す概念回路図,第3図は第1図の動作を説
明したフローチャートである。 (4)・・・ドアー機構, (4a)・・・駆動機,
(4c)・・・駆動側回転体, (4e)一・−ベルト
,(6)・・・戸,(7)・・・回転計,(8)・・・
制御装置,(9)・・・保守報知器。 なお,図中同一部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 駆動機の出力をベルトを介して戸に伝動するドアー機構
と、このドアー機構の上記ベルト駆動側の回転体の回転
数を検出する回転計と、上記戸の所定走行区間に対する
上記回転計の回転数が所定回転数を超えたときに動作す
る制御装置と、この制御装置の動作により付勢される保
守報知器とを備えたエレベータドアー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP129090A JPH03205286A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | エレベータドアー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP129090A JPH03205286A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | エレベータドアー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205286A true JPH03205286A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11497328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP129090A Pending JPH03205286A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | エレベータドアー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205286A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761747A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター用ドアー装置及びその運転方法 |
| KR100817210B1 (ko) * | 2006-07-31 | 2008-03-27 | 박윤산 | 엘리베이터의 출입문 개폐 제어방법 |
| JP2009166919A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのドア装置 |
| JP2013193797A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータ用ドア装置 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP129090A patent/JPH03205286A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761747A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター用ドアー装置及びその運転方法 |
| KR100817210B1 (ko) * | 2006-07-31 | 2008-03-27 | 박윤산 | 엘리베이터의 출입문 개폐 제어방법 |
| JP2009166919A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのドア装置 |
| JP2013193797A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータ用ドア装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7071644B2 (en) | Control device of automotive power pivot door | |
| KR101130998B1 (ko) | 슬라이딩 도어의 장애물 검지 장치 | |
| US2882044A (en) | Garage door actuating device | |
| JP4504407B2 (ja) | 乗客コンベアのチェーンたるみ量診断装置および診断方法 | |
| US9010026B2 (en) | Driven member positioner | |
| CN106163964A (zh) | 电梯的门控制装置和门控制方法 | |
| US6646399B2 (en) | Controller for shutting apparatus | |
| JPH03205286A (ja) | エレベータドアー装置 | |
| JP3201272B2 (ja) | エレベータのかごドア装置 | |
| GB2239533A (en) | Elevator control apparatus | |
| US20120168259A1 (en) | Elevator car | |
| JP2845257B2 (ja) | エレベーター用ドアー装置 | |
| JP4731711B2 (ja) | エレベーターのドア制御装置及びその改修工法 | |
| JP2009270278A (ja) | 自動扉装置 | |
| US3481387A (en) | Door operator | |
| JPH07267543A (ja) | エレベータの戸閉装置 | |
| JP5856510B2 (ja) | エレベータ用ドア装置 | |
| JP2000038277A (ja) | エレベータの上下開閉式乗場ドア装置 | |
| JP7502793B2 (ja) | スイングドアの制御装置 | |
| JPH03205287A (ja) | エレベータドアー装置 | |
| JPH08165070A (ja) | エレベータの制動性監視装置 | |
| JP4698863B2 (ja) | エレベータにおける速度検出器の異常検出装置 | |
| JP2945645B2 (ja) | オーバヘッドドア開閉装置 | |
| JPH11336424A (ja) | 引き戸開閉装置 | |
| JP5344887B2 (ja) | エレベータのドア制御装置 |