JPH0320528A - 暖房機 - Google Patents

暖房機

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JPH0320528A
JPH0320528A JP15510089A JP15510089A JPH0320528A JP H0320528 A JPH0320528 A JP H0320528A JP 15510089 A JP15510089 A JP 15510089A JP 15510089 A JP15510089 A JP 15510089A JP H0320528 A JPH0320528 A JP H0320528A
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JP
Japan
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combustion
switch
trouble
cause
malfunction
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JP15510089A
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JPH0796932B2 (ja
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Masayuki Morishima
森島 正行
Takashi Araki
隆 荒木
Masafumi Okada
雅文 岡田
Yoshio Muto
好夫 武藤
Yutaka Okumura
裕 奥村
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は燃焼停止の原因を表示できる暖房機に関する
(ロ)従来の技術 暖房機の従来技術としては、特公昭62−22440号
公報に記載されているような7セグメントから成る表示
装置を備えているものがあり、この表示装置に設定温度
や検知温度、あるいは現在時刻やタイマー設定時刻等を
表示している。
また、最近では、何らかの故障や異常によって暖房機の
運転が停止された場合、前記表示装置に故障や異常の原
因を表示できる暖房機もある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、前述した7セグメントから成る表示装置を備え
ていない暖房機では、暖房機の燃焼が故障や異常により
停止した場合はすぐに表示用のLED等の点滅や点灯に
よって前記故障や異常の原因を表示していた。前記表示
用のLEDの点滅や点灯では、通常同時に点灯〔点滅〕
しないLED〔例えば強燃焼を示すLEDと弱燃焼を示
すLED〕が点灯〔点滅〕することもあり、この表示を
見た使用者は、仮に異常の原因を表示していたとしても
、暖房機自体が故障したと間違えたりするという欠点が
あった。
また、前記故障や異常にのとき燃焼が停止された場合、
この故障や異常の原因を確認するスイッチが押されると
前記原因を7セグメントから成る表示装置に表示できる
暖房機もあり、この暖房機の場合、前記スイッチを余分
に備えている分だけ価格を上昇させるという欠点もあっ
た。
この発明は暖房機自体が故障したと間違えられにくく、
かつ、価格を上昇させにくい暖房機を提供するものであ
る。
(二)課題を解決するための手段 この発1]IJは、前述した従来技術の課題を解決する
ために、燃焼器と、この燃焼器の燃焼量を選択するため
のスイッチと、前記燃焼量を表示する表示ランプと、故
障や異常のとき前記表示ランプを点滅させ、かつ、前記
燃焼器の燃焼を停止させる制御装置とを有した暖房機に
おいて、前記表示ランプが点滅しているとき前記スイッ
チが操作されると、前記故障や異常の原因が、予め決め
られた表示ランプの組合わせにより表示されるように暖
房機を構成したものである. (0作用 この発明による暖房機では、何らかの故障や異常のとき
表示ランプが点滅されると共に燃焼器の燃焼が停止され
る。そして、使用者により燃焼量を選択するためのスイ
ッチが操作されると、前記故障や異常の原因が、予め決
められた表示ランプの組合わせにより表示される。
(へ〉実施例 この発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明による石油ストーブの電気的なシステム
構成を示すブロック図で、この図において、(1)はマ
イコン等の制御装置、<2〉11石油ストーブの運転を
開始または停止させるための操作命令を入力する押ボタ
ン式の運転スイッチ、(3)は4つの押ボタン式のスイ
ッチ(3D)(3C)(3B>(3A)を有し、燃焼量
が強から微弱まで4段階に設定される燃焼モードを選択
するための操作命令を入力する燃焼量選択部、(4)番
士燃焼部に取付けられているフレームロンド、(5)は
震度約5以上の時に作動する感震器、(6)は電磁ポン
プ(7)及びバーナモータ《8〉等よりなる燃焼部、《
9)は前記スイッチ(3D)(3C) (3B> (3
A)に対応して設けられたLEDの表示ランプ(9D)
(9C)(9B)(9A)を有し、設定された燃焼モー
ドを示す燃焼量表示部、(10)は給油の必要のあると
き点灯し、燃料切れによって燃焼部(6)の燃焼が停止
されたとき点滅する給油ランプ、〈l1〉は換気の必要
のあるとき点灯し、酸素不足によって燃焼部(6〉の燃
焼が停止されたとき点滅する換気ランプ、(12〉は時
間延長スイッチ(13〉が押されると点灯する時間延長
ランプである。
第2図は本発明の石油ストーブの斜視図で、この図にお
いて、(14〉は石油ストーブ本体、(15)(16)
は燃焼部〈6)の上部に設けられた赤熱体および熱線輻
射筒、(17〉は前記本体(14)の背部に着脱自在に
装着されたカートリッジタンク、(18)は本体《14
)側面下部に設けられた空気取入口、ク19)は本体(
14)前面下部に設けられた操作兼表示パネル〔第3図
参照〕である。
このように構成された石油ストーブの操作兼表示パネル
(19)の表示について説明する。使用者により運転ス
イッチ(2)が押され、燃焼量が選択されてスイッチ(
9A)(9B> (9C)(9D)のうち1つ、例えば
弱燃焼を選択するスイッチ(3B〉が押されると、表示
ランブ〈9B)が点灯されると共に石油ストーブの燃焼
部(6〉では弱燃焼運転される。この弱燃焼開始時や運
転中に、何らかの故障や異常を示す信号、例えばフレー
ムロツド(4)に流れる11.Etにより途中消火した
ことを示す電流や感震器(5)の作動による信号を入力
したとき、制御装置(1)は燃焼を停止させると共にこ
の時の燃焼状態〔弱運転〕を示す表示ランプ(9B)を
点滅させる〔第4図参照〕.そして、使用者が故障や異
常による燃焼停止に気付き、表示ランプ<9B)に対応
するスイッチ(3B)を押すと、このスイッチが押され
ている間だけ前記故障や異常の原因を表示ランプ(9A
 ) (9B>(9C)(9D)の点灯の組合わせによ
り表示される。
この石油ストーブでは、前記故障や異常の原因を前記表
示ランプ(9A)(9B)<9C) <9D)の組合わ
せにより10数種類表示できるものであり、この石油ス
トーブの使用説明書には前記原因とこの原因に対応する
番号が記載されている。そして、この石油ストーブの表
示ランプ(9A) (9B)(9C) (9D)はそれ
ぞれ、ランプ(9A)の点灯が1(=2’)、ランプ(
9B)の点灯が2[−2’)、ランプ〈9C)の点灯が
4(=2”L ランプ(9D)ノ点灯が8(−2”〕を
示している。このため、表示ランプ(9A)(9B)が
点灯した場合〔第5図参照〕、この表示は3、つまりこ
の番号3に対応して記載されている原因を示している。
そして、使用者は3に対応する原因を前記使用説明書中
から捜して読むと原因が分かり、故障や異常にすぐに対
処できる。
故障や異常の原因の表示できる例としては、番号1に対
応して記載されている原因で点火ミス〔これはフレーム
ロンド(5)に流れる電流により検知できる〕、番号2
に対応して記載されている原因で燃焼中の途中消火、番
号3に対応して記載されている原因で感震器<5)の作
動、番号4に対応して記載されている原因バーナモータ
ク8〉の回転異常、番号5に対応・・・・・・・・・、
等10数種類ある。
本発明による石油ストーブでは、何らかの故障や異常に
より燃焼部(6〉での燃焼が停止されて表示ランプ(9
A ) (9B> (9C) (9D)のうち1つが点
滅しているとき、原因を確かめようとして使用者が点滅
している表示ランプに対応するスイッチを押している間
だけ、表示ランプ(9A>(9B)(9C)(9D)の
組合わせにより前記原因が表示される。このため、前記
異常の原因が表示されているとき、使用者の意思により
原因を表示させているので石油ストーブ自体が故障した
と使用者に間違えられることはない.また、燃焼量を選
択するスイッチ(3A) (3B) (3C)(3D)
を前記原因の確認用としてのスイッチとして用いている
ので、別途に前記原因の確認用としてのスイッチを必要
とせず部品価格の上昇はない. 尚、本発明の一実施例として石油ストーブに適用した例
を示したが、本発明を石油ファンヒーター等の他の暖房
機に適用しても構わない。
(ト)発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、故障や異常の原
因が表示されているとき暖房機自体の故障と間違えられ
にくく、かつ、価格の上昇しにくい暖房機を提供できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の石油ストーブの電気的なシステム構成
を示すブロック図、第2図は本発明の石油ストーブの斜
視図、第3図は操作兼表示パネルの説明図、第4図(ま
故障や異常により運転停止となったことを示す操作兼表
示パネルの説明図、第5図は故障や異常の原因を示して
いる操作兼表示パネルの説明図、第6図は制御装置の基
本的な動作を説明するためのフローチャートである.(
1)・・・制御装置、 ( 3A ) ( 3B ) 
( 3c ) ( 3D )・・・スイッチ、 (6)
・・・燃焼部、 (9A)(9B)( 9C)(9D)
・・・表示ランプ。 第 1 図 6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃焼器と、この燃焼器の燃焼量を選択するための
    スイッチと、前記燃焼量を表示する表示ランプと、故障
    や異常のとき前記表示ランプを点滅させ、かつ、前記燃
    焼器の燃焼を停止させる制御装置とを有した暖房機にお
    いて、前記表示ランプが点滅しているとき前記スイッチ
    が操作されると、前記故障や異常の原因が、予め決めら
    れた表示ランプの組合わせにより表示されることを特徴
    とする暖房機。
JP15510089A 1989-06-16 1989-06-16 暖房機 Expired - Lifetime JPH0796932B2 (ja)

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JP15510089A JPH0796932B2 (ja) 1989-06-16 1989-06-16 暖房機

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JP15510089A JPH0796932B2 (ja) 1989-06-16 1989-06-16 暖房機

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Publication Number Publication Date
JPH0320528A true JPH0320528A (ja) 1991-01-29
JPH0796932B2 JPH0796932B2 (ja) 1995-10-18

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ID=15598626

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