JPH0320564A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH0320564A JPH0320564A JP1156548A JP15654889A JPH0320564A JP H0320564 A JPH0320564 A JP H0320564A JP 1156548 A JP1156548 A JP 1156548A JP 15654889 A JP15654889 A JP 15654889A JP H0320564 A JPH0320564 A JP H0320564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- air
- hot air
- combustion
- convection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は燃焼ガスを室内に吹き出して暖房する室内開放
形の温風暖房機に関するものである.従来の技術 一般に室内開放形の温風暖房機は、第2図に示すように
バーナ部21とバーナ部からの燃焼ガスを案内する燃焼
筒22、ダクト23から戒り、かつその燃焼筒22と対
向して設けた対流用送風機24からの風と前記燃焼筒2
2から排出される燃焼ガスとを混合せしめて吹出口25
より温風を吹き出し室内を暖房するようになっている。
形の温風暖房機に関するものである.従来の技術 一般に室内開放形の温風暖房機は、第2図に示すように
バーナ部21とバーナ部からの燃焼ガスを案内する燃焼
筒22、ダクト23から戒り、かつその燃焼筒22と対
向して設けた対流用送風機24からの風と前記燃焼筒2
2から排出される燃焼ガスとを混合せしめて吹出口25
より温風を吹き出し室内を暖房するようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構戊では対流用送風機24が本
体背面から大きく出張る.そのため本発明者らは機器の
コンパクトを図るべく対流用送風機24を本体26内に
収納し、本体背面のファンガード27による出張りを少
なくしかつプロペラファン24aも小型化することを検
討した.ところがこの場合、ファンガード27の出張り
が少なくなる分このファンガード27に設けられている
対流用空気取入穴28の開口面積も少なくなり、次のよ
うな問題が発生した.すなわちこのような構成の場合、
機器の使用初期α状態では問題ないが、燃焼時間が長く
なると、短時間でファンガード27に室内のホコリが付
着し、対流用空気取入穴28を塞ぐようになる。これに
よって短時間で対流用送風機24による送風量がダウン
し、過熱防止装置を備えているものにあってはこれが短
時間で作動し、機器の運転が自動停止するので、ひんぱ
んにファンガード27に付着しているホコリを除去しな
ければ、機器の運転を持続させることができなくなる.
また短時間のうちに本体温度も上昇し、安全性の面でも
欠点を有していた. 本発明は以上の課題に鑑みてなしたもので、短時間での
ホコリ付着による風量ダウンを防止して機器のコンパク
ト化を図ったものである.課題を解決するための手段 上記isを解決するために本発明の温IR暖房機は、燃
焼を行うバーナとこのバーナを覆うごとく設けた燃焼筒
と、前記バーナ及び燃焼筒を覆うごとく設けた箱状のダ
クトと、前記ダクト内に温風用の空気を供給する如く本
体背面に取付けた対流用送風機とを備え、上記対流用送
風機のファンを前記ダクトの内部に組込むとともに、こ
のファンと対向なダクトの後部にベルマウス板を設け、
かつこのベルマウス板後方に位置するダクト周壁に通気
穴を設けた構戒としてある. 作用 本発明は上記した構成によってファンガードの対流用空
気取入穴の開口面積が小さく短時間でファンガードにホ
コリが付着しても、ダクトの通気穴を通して室内空気を
とり入れるので風量のダウン率が小さく、急激な風量ダ
ウンを防止することができる.したがって風量ダウンに
よるダクトボディの温度上昇を防止し、ひんぱんにファ
ンガードネットに付着したホコリを除去することなしに
、長時間運転を持続させることができる.さらに、送風
量ダウンによる本体の過熱をも防止でき、耐ホコリ性の
優れた安全性の高い、コンパクトな温風暖房機を提供す
ることができる. 実施例 以外本発明の一実施例の温風暖房機について、図面を参
照しながら説明する.第1図において、lは前面に温風
の吹出口2を有する本体、3はこの本体1の1台4上に
脚5を介して設けたバーナで、本実施例では液体燃料を
気化して燃焼させるバーナが用いてある.6は上記バー
ナ3の上方を覆う燃焼筒で、上部は多数の通気孔を有す
る触媒7が設けてあり、下部周壁には複数の空気取入口
8が形威してある.9は上記空気取入口8への空気の取
入れをよくする案内板、10は上記燃焼筒6を囲む如く
本体内に設けた馬蹄形状のダクトで、後部内方にベルマ
ウス板11が取付けてある.12は前記ダクト10内に
温風用の空気を供給する対流用送風機で、本体後面にフ
ァンガード13を介して取付けてある.この対流用送風
機にはそのプロペラファン12aをダク}10内に位置
させてベルマウス板11に対向させてあり、その分本体
背面からの出張り寸法は小さくなっている.そしてファ
ンガード13はその後面と全周面に多数の空気取入穴l
4が形威してあるが、出張り寸法が小さくなった分周面
の空気取入穴14が少なく、すなわちファンガード全体
の空気取入穴l4が少なくなっている, 15はこの空
気取入穴14が少なくなった分を補うための通気穴で、
ベルマウスFillより後方のダクト周壁部に多数形或
してあり、対流用送風機l2はこの通気穴15からも空
気を吸引するようになる.なお図中l6はダク目0の上
壁に設けた過熱防止装置、l7は制風板である. 上記構或において、バーナ3に形威された燃焼焼炎は、
対流用送風機l2によってファンガード13に設けた対
流用空気取入穴l4を介し、またベルマウス板11後方
のダクト周壁に設けた通気穴l5を介して得た室内空気
を燃焼筒6下部の空気吸入用穴8より供給されて完全燃
焼炎となる.この燃焼炎による燃焼熱で燃焼筒6が加熱
され、また燃焼ガスが触媒7を通り燃焼筒6外に放出さ
れる.一方、前記対流用送風機l2から送られてくる空
気は燃焼筒6と熱交換され、かつ燃焼ガスと混合し、ダ
クト10に案内されて吹出口2から温風として室内に放
出され室内を暖房する. ここでファンガードl3の対流用空気取入穴14の開口
面積が小さく、機器の運転後短時間でファンガード13
にホコリが付着し、対流用空気取入穴14が閉塞されて
も、ダクト10の通気穴l5を通して室内空気を取り入
れるので、温風風量のダウン率が小さく、急激な風量ダ
ウンを防止することができる. したがって、ファンガード13のホコリ付着による風量
ダウンによって燃焼筒6内へ導入される燃焼用空気量が
短時間で減少するようなことがなく、空気不足によるC
O発生等の排ガス性能の悪化を極力防止することができ
る. また風量ダウンにより、ダクト10上部に設けた過熱防
止装置16が短時間で温度上昇することもなくなり、ひ
んぱんにファンガード13に付着したホコリを除去する
ことなしに、長時間機器の運転を持続させることができ
る. さらに、送風量ダウンによるダクト10、本体1の過熱
をも防止でき、耐ホコリ性の優れた安全性の高い、コン
パクトな点風暖房機を提供することができる。
体背面から大きく出張る.そのため本発明者らは機器の
コンパクトを図るべく対流用送風機24を本体26内に
収納し、本体背面のファンガード27による出張りを少
なくしかつプロペラファン24aも小型化することを検
討した.ところがこの場合、ファンガード27の出張り
が少なくなる分このファンガード27に設けられている
対流用空気取入穴28の開口面積も少なくなり、次のよ
うな問題が発生した.すなわちこのような構成の場合、
機器の使用初期α状態では問題ないが、燃焼時間が長く
なると、短時間でファンガード27に室内のホコリが付
着し、対流用空気取入穴28を塞ぐようになる。これに
よって短時間で対流用送風機24による送風量がダウン
し、過熱防止装置を備えているものにあってはこれが短
時間で作動し、機器の運転が自動停止するので、ひんぱ
んにファンガード27に付着しているホコリを除去しな
ければ、機器の運転を持続させることができなくなる.
また短時間のうちに本体温度も上昇し、安全性の面でも
欠点を有していた. 本発明は以上の課題に鑑みてなしたもので、短時間での
ホコリ付着による風量ダウンを防止して機器のコンパク
ト化を図ったものである.課題を解決するための手段 上記isを解決するために本発明の温IR暖房機は、燃
焼を行うバーナとこのバーナを覆うごとく設けた燃焼筒
と、前記バーナ及び燃焼筒を覆うごとく設けた箱状のダ
クトと、前記ダクト内に温風用の空気を供給する如く本
体背面に取付けた対流用送風機とを備え、上記対流用送
風機のファンを前記ダクトの内部に組込むとともに、こ
のファンと対向なダクトの後部にベルマウス板を設け、
かつこのベルマウス板後方に位置するダクト周壁に通気
穴を設けた構戒としてある. 作用 本発明は上記した構成によってファンガードの対流用空
気取入穴の開口面積が小さく短時間でファンガードにホ
コリが付着しても、ダクトの通気穴を通して室内空気を
とり入れるので風量のダウン率が小さく、急激な風量ダ
ウンを防止することができる.したがって風量ダウンに
よるダクトボディの温度上昇を防止し、ひんぱんにファ
ンガードネットに付着したホコリを除去することなしに
、長時間運転を持続させることができる.さらに、送風
量ダウンによる本体の過熱をも防止でき、耐ホコリ性の
優れた安全性の高い、コンパクトな温風暖房機を提供す
ることができる. 実施例 以外本発明の一実施例の温風暖房機について、図面を参
照しながら説明する.第1図において、lは前面に温風
の吹出口2を有する本体、3はこの本体1の1台4上に
脚5を介して設けたバーナで、本実施例では液体燃料を
気化して燃焼させるバーナが用いてある.6は上記バー
ナ3の上方を覆う燃焼筒で、上部は多数の通気孔を有す
る触媒7が設けてあり、下部周壁には複数の空気取入口
8が形威してある.9は上記空気取入口8への空気の取
入れをよくする案内板、10は上記燃焼筒6を囲む如く
本体内に設けた馬蹄形状のダクトで、後部内方にベルマ
ウス板11が取付けてある.12は前記ダクト10内に
温風用の空気を供給する対流用送風機で、本体後面にフ
ァンガード13を介して取付けてある.この対流用送風
機にはそのプロペラファン12aをダク}10内に位置
させてベルマウス板11に対向させてあり、その分本体
背面からの出張り寸法は小さくなっている.そしてファ
ンガード13はその後面と全周面に多数の空気取入穴l
4が形威してあるが、出張り寸法が小さくなった分周面
の空気取入穴14が少なく、すなわちファンガード全体
の空気取入穴l4が少なくなっている, 15はこの空
気取入穴14が少なくなった分を補うための通気穴で、
ベルマウスFillより後方のダクト周壁部に多数形或
してあり、対流用送風機l2はこの通気穴15からも空
気を吸引するようになる.なお図中l6はダク目0の上
壁に設けた過熱防止装置、l7は制風板である. 上記構或において、バーナ3に形威された燃焼焼炎は、
対流用送風機l2によってファンガード13に設けた対
流用空気取入穴l4を介し、またベルマウス板11後方
のダクト周壁に設けた通気穴l5を介して得た室内空気
を燃焼筒6下部の空気吸入用穴8より供給されて完全燃
焼炎となる.この燃焼炎による燃焼熱で燃焼筒6が加熱
され、また燃焼ガスが触媒7を通り燃焼筒6外に放出さ
れる.一方、前記対流用送風機l2から送られてくる空
気は燃焼筒6と熱交換され、かつ燃焼ガスと混合し、ダ
クト10に案内されて吹出口2から温風として室内に放
出され室内を暖房する. ここでファンガードl3の対流用空気取入穴14の開口
面積が小さく、機器の運転後短時間でファンガード13
にホコリが付着し、対流用空気取入穴14が閉塞されて
も、ダクト10の通気穴l5を通して室内空気を取り入
れるので、温風風量のダウン率が小さく、急激な風量ダ
ウンを防止することができる. したがって、ファンガード13のホコリ付着による風量
ダウンによって燃焼筒6内へ導入される燃焼用空気量が
短時間で減少するようなことがなく、空気不足によるC
O発生等の排ガス性能の悪化を極力防止することができ
る. また風量ダウンにより、ダクト10上部に設けた過熱防
止装置16が短時間で温度上昇することもなくなり、ひ
んぱんにファンガード13に付着したホコリを除去する
ことなしに、長時間機器の運転を持続させることができ
る. さらに、送風量ダウンによるダクト10、本体1の過熱
をも防止でき、耐ホコリ性の優れた安全性の高い、コン
パクトな点風暖房機を提供することができる。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかな樟に本発明は、機器のコン
パクト化を図りつつ、ファンガードの対流用空気取入穴
面積の減少による風量ダウンを補うことかでき、小型コ
ンパクトな機器を提供することができる.またファンガ
ードの対流用空気取入穴面積が小さくとも、ホコリ付着
による短時間での風量ダウンを防止できるので、過熱防
止装置等の短時間での作動を防ぎ、かつ機器の異常過熱
も防止できる等、耐ホコリ性の優れた安全性の高いコン
パクトな温風暖房機を得ることができる。
パクト化を図りつつ、ファンガードの対流用空気取入穴
面積の減少による風量ダウンを補うことかでき、小型コ
ンパクトな機器を提供することができる.またファンガ
ードの対流用空気取入穴面積が小さくとも、ホコリ付着
による短時間での風量ダウンを防止できるので、過熱防
止装置等の短時間での作動を防ぎ、かつ機器の異常過熱
も防止できる等、耐ホコリ性の優れた安全性の高いコン
パクトな温風暖房機を得ることができる。
第l図は本発明の一実施例における温風暖房機の断面図
、第2図は従来の温風暖房機の断面図である。
、第2図は従来の温風暖房機の断面図である。
Claims (1)
- 燃焼を行うバーナとこのバーナを覆うごとく設けた燃焼
筒と、前記バーナ及び燃焼筒を覆うごとく設けた箱状の
ダクトと前記ダクト内に温風用の空気を供給する如く本
体背面に取り付けた対流用送風機とを備え、上記対流用
送風機のファンを前記ダクトの内部に組込むとともに、
このファンと対向なダクトの後部にベルマウス板を設け
、かつこのベルマウス板後方に位置するダクト周壁に通
気穴を設けた温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156548A JP2545608B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156548A JP2545608B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320564A true JPH0320564A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2545608B2 JP2545608B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=15630205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156548A Expired - Lifetime JP2545608B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545608B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06147648A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JP2008281220A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Toyotomi Co Ltd | 電気ストーブの送風構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132356U (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-20 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156548A patent/JP2545608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132356U (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06147648A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JP2008281220A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Toyotomi Co Ltd | 電気ストーブの送風構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545608B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |