JPH0320582A - 脱臭装置付き冷蔵庫 - Google Patents

脱臭装置付き冷蔵庫

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JPH0320582A
JPH0320582A JP15420889A JP15420889A JPH0320582A JP H0320582 A JPH0320582 A JP H0320582A JP 15420889 A JP15420889 A JP 15420889A JP 15420889 A JP15420889 A JP 15420889A JP H0320582 A JPH0320582 A JP H0320582A
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JP
Japan
Prior art keywords
high voltage
ozone
power supply
frequency
refrigerator
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Pending
Application number
JP15420889A
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English (en)
Inventor
Shinji Nishio
真司 西尾
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0320582A publication Critical patent/JPH0320582A/ja
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、庫内の悪臭成分を除去するためのオゾンを
発生するオゾン発生手段を有した脱臭装置付き冷蔵庫に
関するものである。
[従来の技術] この種従来の脱臭装置付き冷蔵庫として例えば実開昭6
1−104182号公報に示されている.第7図は,こ
の公報に示されたものであり、図において(1)はAC
IOOVの商用電源である交流電源の一端に一方の端子
が接続されたメインスイッチ、(2)はこのメインスイ
ッチの他方の端子に一端が接続されたサーモスタット、
(3)はこのサーモスタットの他端と上記交流電源との
間に接続された冷蔵庫のコンプレッサ、(4)は上記メ
インスイッチ(1)の他端に一端が接続された、蒸発器
(図示せず)からの冷気を庫内に送風するための11i
1i1J送風機、(5)は上記メインスイッチ(1)の
他端に接続された庫内灯、冷蔵室の扉の開閉に応じて切
り替えられる扉スイッチで、上記送風機(4)の他端に
接続される第1の切替接点(6a)と、上記康内灯(5
)の他端に接続される第2の切替接点(6b)と、上記
交流電源の他端に接続される固定接点(6c)と、この
固定接点(6C)と上記第{及び第2の切替接点(6a
) (6b)とを切り替え接続する切替接片(6d)と
を有したものである。(7)は上記メインスイッチ(1
)の他端と上記交流電源の他端との間に接続される電子
制御回路で,解凍用ファンモータ(図示せず)や急冷用
リレー(図示せず)を制御するものであり、扉の開放時
、つまり切替接片(6d)が第1の切替接点(6a)か
ら第2の切替接点(6b)に切り替わったときに内蔵さ
れたタイマがリセットされ、開成時、つまり切替接片(
6d)が第2の切替接点(6a)から第1の切替接点(
6b)に切り替わったときに内蔵されたタイマが時間の
積算を開始して所定時間経過すると出力を発生するもの
である。(8)は一端が上記第1の切替接点(6a)に
接続されるタイマスイッチで,上記電子制御回路(7)
の出力によって開閉制御され,扉の開放によって開放さ
れ、扉の開成後所定時間経過後に閉戊される。(9)は
上記メインスイッチ(1)の他端と上記タイマスイッチ
(8)との間に接続されたコンセント、(10)はこの
コンセントに接続される差し込みプラグで、第1及び第
2の接読点(10a) <10b)を有している. (
11)はこの差し込みプラグの第1の接続点(10a)
に一端が接続される過電流溶断ヒューズ、(12〉はこ
のヒューズの他端と上記差し込みプラグ00)の第2の
接続点(iob)との間に接続される圧電性ファン、(
工3)は上記ヒューズ(11)の他端に一端が接続され
た第1の抵抗、(I4)はこの抵抗の他端に一方の電極
が接続される第1のコンデンサ、(15)は1次側コイ
ル(15a)の一端が上記第1のコンデンサ(14)の
他端に接続される高圧トランス, (16)はこの高圧
トランスの1次側コイル(15a)の他端と上記差し込
みプラグ(10)の第2の接続点(10b)との間に接
続される第1のダイオード、(l7)は上記高圧トラン
ス(l5)の2次側コイル(15b)の両端間に接続さ
れるオゾン発生手段で、庫内の悪臭を脱臭するためのオ
ゾンを発生するものである. (18)は上記第1の抵
抗(l3)の他端と上記第21のダイオード(16)の
アノードとの間に接続されるサイリスタ、(19)はこ
のサイリスタのアノード・カソード間に逆並列接続され
る第2のダイオード, (20)は上記サイリスタ(l
8)のゲ一ト・カソード間に接続される第2のコンデン
サ,(21)は上記サイリスタ(18)のゲート・カソ
ード間に接続される第2の抵抗. (22)は上記サイ
リスタ(l8)のゲートと上記差し込みプラグ(10)
の第2の接続点(10b)との間に接続される第3の抵
抗である。
次に、この様に構成された脱臭装置付き冷蔵庫の動作に
ついて説明する。まず、通常の冷凍サイクル運転を行っ
ている場合にはコンプレッサ(3)はサーモスタット(
2)のON.OFF動作により運転、停止を繰返し、冷
蔵庫内は所定の温度に保持されている。
一方、扉スイッチ(6)の切替接片(6d)が第1の切
替接点(6a)側に投入されているとともにタイマスイ
ッチ(8)が閉成されているため、交流電源が脱臭装置
(A)に印加され、脱臭装置(A)は運転されている。
すなわち,圧電性ファン(l2)が畦動されているとと
もに、交流電源からの正弦波電圧の正の半サイクル時に
、第1の抵抗(13)、第1のコンデンサ(14),高
圧トランス(15)の1次側コイル(15a)及び第l
のダイオード(l6)の電流バスにより第lのコンデン
サ(14)が充電される。次の半サイクル時に第3の抵
抗(22)を介して第2のコンデンサ(20)が充電さ
れ始め、この充電電圧がサイリスタ(l8)のスイッチ
ング電圧に達すると、サイリスタ(18)が導通し,前
の半サイクルで充電された第tのコンデンサ(l9〉の
充電電圧がサイリスタ(l8)を介して放電され,高圧
トランス(l5)の1次側コイル(15a)には瞬間的
に電流が流れて2次側コイル(15b)の両端間にパル
ス状の高電圧が発生する。この高電圧がオゾン発生手段
(17)に印加されてオゾン発生手段(17)がオゾン
を発生する。このオゾンが冷蔵室内の悪臭或分を除去す
る。
しかる後,扉が開けられて扉スイッチ(6)の切替接片
(6d)が第1の切替接点(6a)から第2の切替接点
(6b)に切り替わると、電子制御回路(7)のタイマ
がリセットされるとともに電子制御回路(7)がタイマ
スイッチ(8)を開放する.その結果、脱臭装置(A)
には通電が断たれる.その後、扉が閉じられて扉スイッ
チ(6)の切替接片(6d)が第2の切替接点(6b)
から第1の切替接点(6a)に切り替わると、電子制御
回路(7)のタイマが時間を積算し始め、所定時間経過
するとタイマスイッチ〈8)を閉威させる.その結果,
脱臭装置(2)には再び交流電源から通電され、上記と
同様にして冷蔵庫内の脱臭が行われる。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、この様に構威された脱臭装置付き冷蔵庫にあ
っては、扉が閉じている間脱臭装置(A)が商用電源で
ある交流電源によって通電状態になっており、しかも説
臭装1f(A)のオゾン発生手段(17)の所定時間に
おけるオゾン発生量は交流電源の周波数に応じて変化す
るため5例えば, 50Hzの商用電源にあわせてオゾ
ン発生手段(17)の所定時間におけるオゾン発生量を
制御しておくと、60Hzの商用電源で用いた場合、所
定時間におけるオゾンの発生量が過多となり、逆に60
Hzの商用電源にあわせてオゾン発生手段(I7)の所
定時間におけるオゾン発生量を制御しておくと、50止
の商用電源で用いた場合、所定時間におけるオゾンの発
生量が少なすぎて脱臭装ffiffi(A)としての脱
臭能力が低下してしまうという問題点を有していた。
この発明は、上記した点に鑑みてなされたものであり、
脱臭装置に電圧を供給するための交流電源の周波数が変
化しても一定のオゾン発生量が得られ,脱臭能力が周波
数の変化によっても左右されない脱臭装置付き冷蔵庫を
得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段コ この発明に係る脱臭装置付き冷蔵庫は、その脱臭装置が
、交流電源からの電圧を受けて高電圧を発生する高電圧
発生手段と,この高電圧発生手段の高電圧を受けて庫内
を脱臭するためのオゾンを発生させるオゾン発生手段と
、上記交流電源の周波数を検知して周波数に応じた出力
を出力する周波数検知手段と,上記交流電源と高電圧発
生手段との間に接続されるとともに、上記周波数検知手
段の出力を受けてこの出力に応じて上記交流電源から上
記高電圧発生手段への通電状態を制御する制御手段とを
備えたものとしたものである.[作 用] この発明においては、周波数検知手段の出力を受けた制
御手段が、交流電源から高電圧発生手段への通電状態を
制御してオゾン発生手段に印加される高電圧の通電状態
を交流電源の周波数に応じて変化させ,所定時間におけ
るオゾンの発生量を交流電源の周波数の変化にかかわら
ず一定量とさせる。
[実施例] 以下に、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明す
ると、図において(23)は5V電源端子に一端が接続
されるコイル(23a)とこのコイル(23a)によっ
て開閉制御されるスイッチ(23b)とを有した第1の
リレーで、スイッチ(23b)は一端が交流電源の他端
に接続されるとともに他端が差し込みプラグ(9)に接
続される. (24)は交流電源の周波数を検知して周
波数に応じた出力を出力する周波数検知手段で、この実
施例においては貯蔵室(図示せず)への風路を開閉する
ことにより冷気循環量を調節するモータダンバを兼用し
ており、このモータダンパはモータ部とリードスイッチ
とバッフルとギア部とを有しており、第2図に示すよう
にバクフルが開状態の時にリードスイッチはONになり
、閉状態の時にOFFになり、メインスイッチ(1)の
他端をモータ部(24a)の一端に接続するとともに5
■電源端子をリードスイッチ(24.b)の一端に、他
端に抵抗(25)を介して接地している。(26)はタ
イマ(26a)及び第3図に示す電源周波数比較プログ
ラム(26b)を有したマイクロコンピュータで、上記
検知手段(24)を構成するリードスイッチ(24b)
の他端に抵抗(27)を介して接続されて交流電源の周
波数に応じた信号を受けるポートP4と、このポートP
1で受けた信号をプログラム(35)で演算して交流電
源の周波数に応じたパターン信号が出力されるボートP
2と、上記モータダンバを制御するための信号を出力す
るポートP,とを有している, (28)は上記第lの
リレー(23)のコイル(23a)の他端と接地との間
に接続され、ベースが抵抗(29)を介してポートP1
に接続される第1のトランジスタ、(30)は上記第1
のリレー(23)のコイル(23a)に並列に接続され
る第1のフライホイールダイオード、(31)はエミッ
タが接地されるとともにベースが抵抗(32)を介して
ポートP3に接続される第2のトランジスタ、(33)
はこの第2のトランジスタ(31)のコレクタと5■電
源端子との間に接続されたコイル(33a)とこのコイ
ル(33a)によって開閉制御される第2のリレーで,
スイッチ(33b)は上記交流電源の他端と上記モータ
部(24a)の他端との間に接続されている. (34
)はこの第2のリレーのコイル(33a)に並列に接続
される第2のフライホイールダイオードである. なお、第工の抵抗(13).第1のコンデンサ(14)
.高圧トランス(l5)、第1のダイオード(16),
サイリスタ(18)、第2のダイオード(19)、第2
のコンデンサ(20)、第2及び第3の抵抗(21) 
(22)とで、交流電源からの電圧を受けて高電圧を発
生する高電圧発生手段を構成しており、第1のリレー(
23)マイクロコンピュータ(26〉、第1のトランジ
スタ(ZS).抵抗(29)及び第1のフライホイール
ダイオード(30)とで、交流電源と高電圧発生手段と
の間に接続されるとともにモータダンパにて構或されて
いる検知手段(24)の出力を受けてこの出力に応じて
交流電源から高電圧発生手段への通電状態を制御する制
御手段を構威しているものである。
次に、この様に構成された脱臭装置付き冷蔵庫の動作に
ついて説明する.まず、通常の冷凍サイクル運転を行っ
ている場合には上記従来例と同様にコンプレッサ(3)
はサーモスタット(2)のON.OFF動作により運転
、停止を繰返し,冷蔵座内は所定の温度に保持されてい
る。
一方、冷蔵庫のメインスイッチ(1)が投入されていて
冷蔵庫が運転状態にあると、マイクロコンピュータ(2
6)のポートP,からはHレベルの出力が出力されて第
2のトランジスタ(3l)は導通状態になって第2のリ
レー(33)のコイル(33a)に電流が流れてそのス
イッチ(33b)を閉じた状態にする。
その結果、検知手段(24)のモータ部(24a)に電
流が流れるとともに第2図に示すようにバッフルの開閉
状態に応じてリードスイッチ(24)が開閉動作し,マ
イクロコンピュータ(26)のPiポートにHレベル(
5■の電位)とLレベル(接地電位)の電位が入力され
る.交流電源となる商用電源が50丸であるとマイクロ
コンピュータ(26)のP1ボートには第4図(a)に
示す波形で、60止であるとマイクロコンピュータ(2
6)のP4ポートには第4図(b)に示す波形が入力さ
れることになる.マイクロコンピュータ(26)のP4
ポートに第4図(a)又は(b)に示す波形が入力され
ると、マイクロコンピュータ(26)の電源周波数比較
プログラム(26a)は第3図に示すプロチャートに従
いまずステップ1にて交流電源の周波数を判定する.こ
の判定は、マイクロコンピュータ(26)のボートP.
がHレベルである時間THiが、50胞の時のHレベル
の時間T I (50)と60止の時のHレベルの時間
T H (50)との相加平均との比較をとり、時間T
Hiが相加平均より大きいと判断すると第5図Ca)に
示すパターン1をポートPよに出力し、時間THiが相
加平均より小さいと判断すると第5図(b)に示すパタ
ーン2をポートP2に出力する。第1のトランジスタ(
28)はこのマイクロコンピュータ(26)のポートP
3に現われたパターン1又は2によって制御される。つ
まり、パターン1又は2がHレベルの期間T1又はT2
,第1のトランジスタ(28)は導通状態とされて第1
のリレー(23)のコイル(23a)に電流が流れてそ
のスイッチ(23b)を閉じた状態にする。その結果、
交流電源が脱臭装置の高電圧発生手段に印加されること
になる。すると,圧電性ファン(12)が騨動されてい
るとともに、交流電源からの正弦波電圧の正の半サイク
ル時に、第1の抵抗(13)、第lのコンデンサ(14
)、高圧トランス(15)の1次側コイル(15a)及
び第1のダイオード(l6)の電流バスにより第1のコ
ンデンサ(l4)が充電される.次の半サイクル時に第
3の抵抗(22)を介して第2のコンデンサ(20)が
充電され始め、この充電電圧がサイリスタ(18)のス
イッチング電圧に達すると、サイリスタ(l8)が導通
し,前の半サイクルで充電された第1のコンデンサ(1
9)の充電電圧がサイリスタ(18)を介して放電され
、高圧トランス(15〉の1次側コイル(15a)には
瞬間的に電流が流れて2次側コイル(15b)の両端間
にパルス状の高電圧が発生する。この高電圧がオゾン発
生手段(17)に印加されてオゾン発生手段(17)が
オゾンを発生する。このオゾンが冷蔵室内の悪臭或分を
除去する.このオゾン発生手段(17)のオゾンを発生
させる期間は、50Hzの時は第5図(a)に示すHレ
ベルの期間T1であり、60止の時は第5図(b)に示
すHレベルの期間T2である。そして、高電圧発生手段
に印加される交流電源の周波数とオゾン発生手段(17
)の単位時間当りのオゾン発生量との関係は第6図に示
すような関係になっており、50止〜60翫近傍ではほ
ぼ比例関係になっている.つまり、50胞の時の単位時
間当りの発生量As.と60mの時の単位時間当りの発
生量A6.,との関係は50:60になっている.従っ
て、50止の時における第5図(a)に示すHレベルの
期間T,と60也の時における第5図(b)に示すHレ
ベルの期間T2との関係は60 : 50にすれば,交
流電源の周波数の変化にかかわらず、オゾン発生手段(
17)の所定時間当りのオゾン発生量は一定となり、脱
臭能力も一定になる.なお,上記実施例においては、検
知手段(24)としてモータダンパを兼用したものとし
たが、これに限られるものでなく、例えば、圧縮機、冷
気循環用ファンモータの回転数検知用ホール素子の出力
を用いても良いものである. また、上記実施例においては,高電圧発生手段への通電
状態の制御を第1のリレー(23)によってのみ行うも
のとしたが,上記従来例で説明したように扉の開閉状態
の時は通電されないように第1のリレー(23)のスイ
ッチ(23b)と直列にタイマスイッチ(8)を接続し
ても良いものである。
[発明の効果] この発明は以上に述べたように、脱臭装置が、交流電源
からの電圧を受けて高電圧を発生する高電圧発生手段と
、この高電圧発生手段の高電圧を受けて庫内を脱臭する
ためのオゾンを発生させるオゾン発生手段と、上記交流
電源の周波数を検知して周波数に応じた出力を出力する
周波数検知手段と、上記交流電源と高電圧発生手段との
間に接続させるとともに、上記周波数検知手段の出力を
受けてこの出力に応じて上記交流電源から上記高電圧発
生手段への通電状態を制御する制御手段とを備えたもの
とし,周波数検知手段の出力を受けた制御手段が、交流
電源から高電圧発生手段への通電状態を制御してオゾン
発生手段に印加される高電圧の通電状態を交流電源の周
波数に応じて変化させるものとしたので、オゾン発生手
段からの所定時間におけるオゾンの発生量が交流電源の
周波数の変化にかかわらず一定量となり,交流電源の周
波数の変化によってオゾン量の過多や脱臭能力の低下が
ないという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部電気回路図、第
2図は周波数検知手段(24)を構成するモータダンバ
のバッフルとリードスイッチとの関係を示す図、第3図
はマイクロコンピュータ(26)の電源周波数比較プロ
グラム(26b)の運転パターンを決定するフローチャ
ート、第4図はマイクロコンピュータ(26)のポート
P1に入力される信号の波形図、第5図はマイクロコン
ピュータ(26)のポートP2から出力される信号の波
形図、第6図は交流電源の周波数とオゾン発生手段のオ
ゾン発生量との関係を示す図、第7図は従来の脱臭装置
付き冷蔵庫の要部電気回路図である. 図において、(l5)は高電圧発生手段を構成する高圧
トランス、(17)はオゾン発生手段、(23) (2
6)は制御手段を構成する第1のリレー及びマイクロコ
ンピュータ、−(24)は周波数検知手段である。 なお,各図中同一符号は同一又は相当部分を示す.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 庫内の脱臭を行うための脱臭装置が装着された脱臭装置
    付き冷蔵庫において、上記脱臭装置は、交流電源からの
    電圧を受けて高電圧を発生する高電圧発生手段と、この
    高電圧発生手段の高電圧を受けて庫内を脱臭するための
    オゾンを発生させるオゾン発生手段と、上記交流電源の
    周波数を検知して周波数に応じた出力を出力する周波数
    検知手段と、上記交流電源と高電圧発生手段との間に接
    続されるとともに、上記周波数検知手段の出力を受けて
    この出力に応じて上記交流電源から上記高電圧発生手段
    への通電状態を制御する制御手段とを備えたものとした
    ことを特徴とする脱臭装置付き冷蔵庫。
JP15420889A 1989-06-16 1989-06-16 脱臭装置付き冷蔵庫 Pending JPH0320582A (ja)

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JP15420889A JPH0320582A (ja) 1989-06-16 1989-06-16 脱臭装置付き冷蔵庫

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