JPH03205961A - 画像編集処理装置 - Google Patents
画像編集処理装置Info
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- JPH03205961A JPH03205961A JP2146528A JP14652890A JPH03205961A JP H03205961 A JPH03205961 A JP H03205961A JP 2146528 A JP2146528 A JP 2146528A JP 14652890 A JP14652890 A JP 14652890A JP H03205961 A JPH03205961 A JP H03205961A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像編集処理装置に関し、特に原稿の読み取り
領域(読み取りたい領域)の指定を、簡単かつ正確に行
うために、イメージスキャナのコンタクトガラスに、抜
き取り編集用の位置指定手段を有する画像編集処理装置
において、上記位置指定手段により位置指定を行った結
果、編集エラー等が発生した場合に、オペレータが対処
し易いようにした画像編集処理装置に関する。
領域(読み取りたい領域)の指定を、簡単かつ正確に行
うために、イメージスキャナのコンタクトガラスに、抜
き取り編集用の位置指定手段を有する画像編集処理装置
において、上記位置指定手段により位置指定を行った結
果、編集エラー等が発生した場合に、オペレータが対処
し易いようにした画像編集処理装置に関する。
従来、例えば、戸籍抄本を作成するための抄本プリンタ
ー等において、抜き取り編集のための位置指定を行うた
めに、機械的手段,電気的手段またはレバーユニットを
用いる方法等、種々の方法が提案されている。なお、こ
れらについては、例えば、特開昭61−93444号公
報または特願平1−128587号明細書等を参考にす
ることができる。
ー等において、抜き取り編集のための位置指定を行うた
めに、機械的手段,電気的手段またはレバーユニットを
用いる方法等、種々の方法が提案されている。なお、こ
れらについては、例えば、特開昭61−93444号公
報または特願平1−128587号明細書等を参考にす
ることができる。
上記従来技術においては、抜き取り編集のための位置指
定の誤り等により、画像のrはみ出しJ等の編集エラー
が発生した場合においても、そのまま、編集画像を出力
するものであったため、出力用紙を無駄に使用するとい
う問題があった。
定の誤り等により、画像のrはみ出しJ等の編集エラー
が発生した場合においても、そのまま、編集画像を出力
するものであったため、出力用紙を無駄に使用するとい
う問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における前述の如き問題を解
消し、編集エラーが発生した場合に、これをオペレータ
に知らせるとともに、オペレータが希望する場合には、
編集エラーの発生している編集画像をそのまま出力可能
とした画像編集処理装置を提供することにある。
するところは、従来の技術における前述の如き問題を解
消し、編集エラーが発生した場合に、これをオペレータ
に知らせるとともに、オペレータが希望する場合には、
編集エラーの発生している編集画像をそのまま出力可能
とした画像編集処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記目的は、座標を指定することにより抜き取
りを指示される画像を読み取る手段と、読み取った画像
データの編集する手段と、前記抜き取り指定座標を任意
に指定可能なマークを用いる8!標位置指定手段および
編集された画像の出力手段を有する画像編集処理装置に
おいて、編集エラーが発生した場合に、オペレータに警
告を発する手段と、オペレータの指示があった場合には
、前記編集エラーの発生している画像をそのまま前記出
力手段に出力する如く構成されたことを特徴とする画像
編集処理装置によって達成される。
りを指示される画像を読み取る手段と、読み取った画像
データの編集する手段と、前記抜き取り指定座標を任意
に指定可能なマークを用いる8!標位置指定手段および
編集された画像の出力手段を有する画像編集処理装置に
おいて、編集エラーが発生した場合に、オペレータに警
告を発する手段と、オペレータの指示があった場合には
、前記編集エラーの発生している画像をそのまま前記出
力手段に出力する如く構成されたことを特徴とする画像
編集処理装置によって達成される。
本発明に係る画像編集処理装置においては、例えば,第
8図(a)〜(d)に示すような編集エラー(ここでは
画像の『はみ出しノ)が発生した場合に、実際の画像位
置と本来の画像エリアとの比較に基づいて、警告メッセ
ージを表示する等の方法により、オペレータに編集エラ
ー発生を知らせ、処理続行のキー人力があった場合には
、このエラー発生状態を記録したハードコピーを出力す
るものである。これにより、オペレータは、編集エラー
発生を知ることができるとともに、これにどのように対
処すべきかを、確実に知ることができる。
8図(a)〜(d)に示すような編集エラー(ここでは
画像の『はみ出しノ)が発生した場合に、実際の画像位
置と本来の画像エリアとの比較に基づいて、警告メッセ
ージを表示する等の方法により、オペレータに編集エラ
ー発生を知らせ、処理続行のキー人力があった場合には
、このエラー発生状態を記録したハードコピーを出力す
るものである。これにより、オペレータは、編集エラー
発生を知ることができるとともに、これにどのように対
処すべきかを、確実に知ることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例である戸籍抄本作成装置の
外観を示す斜視図である。図中、+1は原稿をセットし
、画像を読み込むスキャナ部、12はキー人力の受付け
、メッセージ表示を行うパネル部、13は装置全体を制
御するメインゴントロール部およびプリンタ、l4は給
紙トレイ、l5は排紙トレイ、l6は原稿台を示してい
る。なお、+4Aは特別に用いられる大量給紙トレイを
示している。本装置は、スキャナ部l1に原稿をセット
して、パネル部z2を操作することで、戸籍の謄,抄本
を発行することができる装置である。
外観を示す斜視図である。図中、+1は原稿をセットし
、画像を読み込むスキャナ部、12はキー人力の受付け
、メッセージ表示を行うパネル部、13は装置全体を制
御するメインゴントロール部およびプリンタ、l4は給
紙トレイ、l5は排紙トレイ、l6は原稿台を示してい
る。なお、+4Aは特別に用いられる大量給紙トレイを
示している。本装置は、スキャナ部l1に原稿をセット
して、パネル部z2を操作することで、戸籍の謄,抄本
を発行することができる装置である。
第3図は、上記装置の機能ブロック図であり、本実施例
に示す装置は、画像読み取り部31,画像処理部32,
スキャナインタフェース33,メインコントロール部3
4,画像記録部35および画像編集部36等から成って
いる。
に示す装置は、画像読み取り部31,画像処理部32,
スキャナインタフェース33,メインコントロール部3
4,画像記録部35および画像編集部36等から成って
いる。
画像読み取り部31は、光源37,ミラー38, 39
, 40,レンズ4lおよび光電変換部42等を備えて
おり、コンタクトガラス2l上にセットされた原稿43
の画像およびレバー24の位置を検出する。光源37は
、コンタクトガラス2lの原稿読み取り領域およびレバ
ーマーク検出領域の全領域にわたって光を照射する。コ
ンタクトガラス2lを通過して原稿43およびレバー2
4に照射された光は、原稿43およびレバー24で反射
されてミラー38,39,40およびレンズ41を介し
て、光電変換部42に入射する。
, 40,レンズ4lおよび光電変換部42等を備えて
おり、コンタクトガラス2l上にセットされた原稿43
の画像およびレバー24の位置を検出する。光源37は
、コンタクトガラス2lの原稿読み取り領域およびレバ
ーマーク検出領域の全領域にわたって光を照射する。コ
ンタクトガラス2lを通過して原稿43およびレバー2
4に照射された光は、原稿43およびレバー24で反射
されてミラー38,39,40およびレンズ41を介し
て、光電変換部42に入射する。
光電変換部42は、CCD(t荷結合素子)や増幅器、
更にはA/D変換器等を有し、入射光を複数の画素に分
割して光電変換するとともに、ディジタル変換してパラ
レルのディジタル画像データとして、画像処理部32に
出力する。
更にはA/D変換器等を有し、入射光を複数の画素に分
割して光電変換するとともに、ディジタル変換してパラ
レルのディジタル画像データとして、画像処理部32に
出力する。
画像処理部32は、入力画像データにシェーディング補
正等を施した後、スキャナインタフェース33を介して
メインコントロール部34に出力し、メインコントロー
ル部34に設定される複写装置のモードに応じて、画像
データを画像編集部36あるいは画像記録部35に出力
する。すなわち、メインコントロール部34は、複写モ
ードでは、画像処8!部32からの画像データをそのま
ま画像記録部35に出カし、W集複写モードでは、画像
処理部32からの画像データを画像編集部36に出力し
て、画像編集部36で画像を抽出・編集した後,画像記
録部35に出力する。
正等を施した後、スキャナインタフェース33を介して
メインコントロール部34に出力し、メインコントロー
ル部34に設定される複写装置のモードに応じて、画像
データを画像編集部36あるいは画像記録部35に出力
する。すなわち、メインコントロール部34は、複写モ
ードでは、画像処8!部32からの画像データをそのま
ま画像記録部35に出カし、W集複写モードでは、画像
処理部32からの画像データを画像編集部36に出力し
て、画像編集部36で画像を抽出・編集した後,画像記
録部35に出力する。
画像記録部35は、レーザ発光部44,レンズ45と4
6.ポリゴンミラ−47および感光体48等を有してい
る。レーザ発光部44はレーザダイオード44aを有し
、レーザ発光部44は、入力される画像データに基づい
てレーザダイオード44aを変調し,レーザダイオード
44aから発光されるレーザ光は、レンズ45,ポリゴ
ンミラ−47,レンズ46を介して感光体48に照射さ
れて、感光体48表面に静電潜像を形成する。静1i潜
像の形成された感光体48にトナーが付着されて現像さ
れ、このトナー像が記録紙に転写・定着されて記録が行
われる。
6.ポリゴンミラ−47および感光体48等を有してい
る。レーザ発光部44はレーザダイオード44aを有し
、レーザ発光部44は、入力される画像データに基づい
てレーザダイオード44aを変調し,レーザダイオード
44aから発光されるレーザ光は、レンズ45,ポリゴ
ンミラ−47,レンズ46を介して感光体48に照射さ
れて、感光体48表面に静電潜像を形成する。静1i潜
像の形成された感光体48にトナーが付着されて現像さ
れ、このトナー像が記録紙に転写・定着されて記録が行
われる。
一力、画像編集部36は、第4図に示す如く構成されて
いる。すなわち、画像編集部36は、CPU51, E
P ROM52, E E P R OM53, R
AM54,DMAコントローラ55, R A Mコン
トローラ56, R A M57, F I F○メモ
リ58,P/S変換器59,非同期通信インタフェース
(I/F)61,クロック62,63,64およびタイ
マ65等を備えており、本実施例に示す画像データの抽
出・編集を行う機能を有する。
いる。すなわち、画像編集部36は、CPU51, E
P ROM52, E E P R OM53, R
AM54,DMAコントローラ55, R A Mコン
トローラ56, R A M57, F I F○メモ
リ58,P/S変換器59,非同期通信インタフェース
(I/F)61,クロック62,63,64およびタイ
マ65等を備えており、本実施例に示す画像データの抽
出・編集を行う機能を有する。
EPROM52には、本実施例の画像編集部36として
の、すなわち、レバー24位置検出プログラムおよび画
像抽出・編集プログラムが格納されており、C P 0
51は、上記EPROM52内のプログラムに従って、
画像編集部36の各部を制御して、画像抽出・編集処理
を実行する。後述するエラーチェックのプログラムも、
上記EPROM52内に格納されている。
の、すなわち、レバー24位置検出プログラムおよび画
像抽出・編集プログラムが格納されており、C P 0
51は、上記EPROM52内のプログラムに従って、
画像編集部36の各部を制御して、画像抽出・編集処理
を実行する。後述するエラーチェックのプログラムも、
上記EPROM52内に格納されている。
EEPROM53には、予め設定された画像抜き取り、
すなわち抽出のための画像座標値が登録されており、上
記レバー24を使用することなく、原稿の必要画像の抜
き取りを行うことが可能になっている。RAM54には
,上記レバー24で指定された座標値が登録され、レバ
ー24で指定された原稿の読み取り領域の画像の抜き取
りを行うのに用いられる。
すなわち抽出のための画像座標値が登録されており、上
記レバー24を使用することなく、原稿の必要画像の抜
き取りを行うことが可能になっている。RAM54には
,上記レバー24で指定された座標値が登録され、レバ
ー24で指定された原稿の読み取り領域の画像の抜き取
りを行うのに用いられる。
画像編集部36は、非同期通信インタフェース6を介し
てメインコントロール部34に接続されており、メイン
コントロール部34と非同期通信インタフェースアダプ
タ60との間で、制御信号を交換して画像データの授受
を行い、メインコントロール部34から転送されてきた
シリアル画像データは、P/S変換器59でパラレル画
像データに変換されて、FIFOメモリ58に送られる
。
てメインコントロール部34に接続されており、メイン
コントロール部34と非同期通信インタフェースアダプ
タ60との間で、制御信号を交換して画像データの授受
を行い、メインコントロール部34から転送されてきた
シリアル画像データは、P/S変換器59でパラレル画
像データに変換されて、FIFOメモリ58に送られる
。
FIFOメモリ58に送られた画像データは、順次R
A M57に蓄積される。このとき、P/S変換器59
からFIFOメモリ58に送られる画像データのうち、
レバー24で指定された原稿の読み取り領域のラインデ
ータのみをFIF○メモリ58に入れるように、DMA
コントローラ55がコントロールし、また、FIF○メ
モリ58に入れられた画像データのうち、レバー24で
指定された原稿の読み取り領域の主走査方向の画像デー
タのみをRAM57に格納するように、DMAコントロ
ーラ55がRAMコントローラ56に必要な制御信号を
与える。
A M57に蓄積される。このとき、P/S変換器59
からFIFOメモリ58に送られる画像データのうち、
レバー24で指定された原稿の読み取り領域のラインデ
ータのみをFIF○メモリ58に入れるように、DMA
コントローラ55がコントロールし、また、FIF○メ
モリ58に入れられた画像データのうち、レバー24で
指定された原稿の読み取り領域の主走査方向の画像デー
タのみをRAM57に格納するように、DMAコントロ
ーラ55がRAMコントローラ56に必要な制御信号を
与える。
上述のDMAコントローラ55によって行われる画像抽
出に必要なデータは、メインコントロール部34から送
られてくる画像データからレバー24で指定された座標
データとして解析され、RAM54に格納される。DM
Aコントローラ55には、このRAM54のデータが与
えられる。RAM57は、少なくとも1ページ分の画像
データを蓄積する容量を有しており、RAM57にH積
された抽出画像データは、上述のDMAコントローラ5
5に与えられた編集画像アドレスに従って、DMAコン
トローラ55がRAMコントローラ56およびFIFO
メモリ58を制御して出力される。編集された画像デー
タは、P/S変換器59でシリアル画像データに変換さ
れ、非同期通信インタフェース6Iを介してメインコン
トロール部34に転送される。
出に必要なデータは、メインコントロール部34から送
られてくる画像データからレバー24で指定された座標
データとして解析され、RAM54に格納される。DM
Aコントローラ55には、このRAM54のデータが与
えられる。RAM57は、少なくとも1ページ分の画像
データを蓄積する容量を有しており、RAM57にH積
された抽出画像データは、上述のDMAコントローラ5
5に与えられた編集画像アドレスに従って、DMAコン
トローラ55がRAMコントローラ56およびFIFO
メモリ58を制御して出力される。編集された画像デー
タは、P/S変換器59でシリアル画像データに変換さ
れ、非同期通信インタフェース6Iを介してメインコン
トロール部34に転送される。
上記画像データの抽出および編集を行うためのプログラ
ムは、前述の如く、EPROM52に格納されており、
編集用の必要データは予めEEPROM53およびRA
M54内に格納されている。
ムは、前述の如く、EPROM52に格納されており、
編集用の必要データは予めEEPROM53およびRA
M54内に格納されている。
画像編集部36からメインコントロール部34に転送さ
れてきた編集済みの画像データは、画像記録部35に送
られ、記録紙に画像として記録される。
れてきた編集済みの画像データは、画像記録部35に送
られ、記録紙に画像として記録される。
上述の、画像編集部36がラインデータを取捨選択して
蓄積することを、以後「抜き取りJと呼び、プリンタ1
3により編集ハードコピー出力することを「発生」と呼
ぶ。また、本装置を利用する場合、オペレータは原稿上
で抜き取る欄を指定して、装置をスタートさせるが、所
望のコピーを得るための指定の方法には、大別して次の
二種類がある。
蓄積することを、以後「抜き取りJと呼び、プリンタ1
3により編集ハードコピー出力することを「発生」と呼
ぶ。また、本装置を利用する場合、オペレータは原稿上
で抜き取る欄を指定して、装置をスタートさせるが、所
望のコピーを得るための指定の方法には、大別して次の
二種類がある。
(1)固定抜き取り
編集に係る原稿の種類と、スキャナ読み取り原点からの
距離による各欄の座標データを、予め、専用のプログラ
ムでパネル上のキーに対応付けて記憶させ記憶させ、編
集時には、そのキー人力により指定するもの。
距離による各欄の座標データを、予め、専用のプログラ
ムでパネル上のキーに対応付けて記憶させ記憶させ、編
集時には、そのキー人力により指定するもの。
(2)レバー抜き取り
編集に係る原稿をスキャナ面に乗せ、副走査方向に平行
してセットされているレバーを利用して指定するもの。
してセットされているレバーを利用して指定するもの。
本来の抜き取り以前に、レバー位置を認識させるもので
ある。なお、レバーの数は通常四つであり、これにより
、二個の抜き取りエリアの指定が可能である。
ある。なお、レバーの数は通常四つであり、これにより
、二個の抜き取りエリアの指定が可能である。
第5図に、上述の二種類の抜き取りの概念を示した。第
5図(a)は固定抜き取りの概念を示すもので、1種類
の原稿に対してX1〜X.の6点を装置に記憶させてお
き、例えば、A欄とC欄を抜き取る場合には、これに対
応するX, X,とX, X.のデータを利用して抜き
取り、ハードコピーを出力するというものである。また
、同図(b)はレバー抜き取りの概念を示すもので、1
対のレバーで挾むようにして指定する方法で、画像読み
込みに先がけてレバー位置認識をさせ、この位置データ
を基に抜き取り、ハードコピーを出力するというもので
ある。
5図(a)は固定抜き取りの概念を示すもので、1種類
の原稿に対してX1〜X.の6点を装置に記憶させてお
き、例えば、A欄とC欄を抜き取る場合には、これに対
応するX, X,とX, X.のデータを利用して抜き
取り、ハードコピーを出力するというものである。また
、同図(b)はレバー抜き取りの概念を示すもので、1
対のレバーで挾むようにして指定する方法で、画像読み
込みに先がけてレバー位置認識をさせ、この位置データ
を基に抜き取り、ハードコピーを出力するというもので
ある。
上述の如く構成された本実施例の動作につき、以下、説
明する。
明する。
今、第5図(a)または(b)に示す如き「原稿」から
、「出力Jに示す如き抜き取り出力イメージを作成する
場合を考える。オペレータは、原稿をコンタクトガラス
2l上にセットし、原稿の読み取り領域を指定する。動
作が開始されると、スキャナ部1】から読み込まれたラ
インデータは、スキャナインタフェース33を通じて画
像編集部においてパラレル/シリアル(P/S)変換器
59でパラレル画像データに変換され、FIFOメモリ
58を介して、RAM57に格納される。このとき、C
P U51は、オペレータの指示に従い、座標データ
をEEPROM53から読み出し(レバー抜き取りの場
合ならば、レバー認識処理を行い)、副走査原点からの
距離を原点からのライン数に変換して,DMAC55の
設定を行う。DMAC55はライン単位に画像データを
取扱う専用ゲートアレイで、設定された内容に従って、
RAMコントローラ56,FIFOメモリ58をドライ
ブし、順次、転送されて来るラインデータのうち、必要
なものを、RAM54上に記憶させる。これが抜き取り
処理で、その概念を、第6図(a)に示した。
、「出力Jに示す如き抜き取り出力イメージを作成する
場合を考える。オペレータは、原稿をコンタクトガラス
2l上にセットし、原稿の読み取り領域を指定する。動
作が開始されると、スキャナ部1】から読み込まれたラ
インデータは、スキャナインタフェース33を通じて画
像編集部においてパラレル/シリアル(P/S)変換器
59でパラレル画像データに変換され、FIFOメモリ
58を介して、RAM57に格納される。このとき、C
P U51は、オペレータの指示に従い、座標データ
をEEPROM53から読み出し(レバー抜き取りの場
合ならば、レバー認識処理を行い)、副走査原点からの
距離を原点からのライン数に変換して,DMAC55の
設定を行う。DMAC55はライン単位に画像データを
取扱う専用ゲートアレイで、設定された内容に従って、
RAMコントローラ56,FIFOメモリ58をドライ
ブし、順次、転送されて来るラインデータのうち、必要
なものを、RAM54上に記憶させる。これが抜き取り
処理で、その概念を、第6図(a)に示した。
C P U51は、必要なラインデータが揃うと、プリ
ンタを起動し、出力用紙のどこからどのラインデータを
出力するかを,DMAC55上に設定し、処理を開始す
る。DMAC55は、設定された内容に従って、R A
Mコントローラ56,FIF○メモリ56をドライブ
し,RAM54からラインデータを読み出し、メインコ
ントロール部34へ転送し、最終的に、プリンタにおい
て変換してハードコピーとする。この概念を、第6図(
b)に示した。
ンタを起動し、出力用紙のどこからどのラインデータを
出力するかを,DMAC55上に設定し、処理を開始す
る。DMAC55は、設定された内容に従って、R A
Mコントローラ56,FIF○メモリ56をドライブ
し,RAM54からラインデータを読み出し、メインコ
ントロール部34へ転送し、最終的に、プリンタにおい
て変換してハードコピーとする。この概念を、第6図(
b)に示した。
さて、本実施例に示した装置は、戸籍抄本作成に用いら
れるものであるので、オペレータが指定した欄をどのよ
うな様式に出力するかは、予め、装置に記憶させる。発
生する欄が2欄までの場合はB5用紙に、3,4欄はB
4用紙に出力する。
れるものであるので、オペレータが指定した欄をどのよ
うな様式に出力するかは、予め、装置に記憶させる。発
生する欄が2欄までの場合はB5用紙に、3,4欄はB
4用紙に出力する。
5欄以上の場合は、その組み合わせとなる。B5用紙の
出力の起点,B4用紙出力時の折りしるの幅を前述のE
EPROM30に記憶させることで、各欄をどのように
出力するかを決定する。この概念を、第7図に示す。
出力の起点,B4用紙出力時の折りしるの幅を前述のE
EPROM30に記憶させることで、各欄をどのように
出力するかを決定する。この概念を、第7図に示す。
B5用紙出力の場合は、プリンタの書き込み方向開始点
が左にあるので、それぞれの欄の書き込み開始位置(a
++ajはB5用紙の幅(L),B5用紙出力起点,各
欄の幅(Q,,Q,)から演算によって求める。B4用
紙出力の場合は、左半分はB5用紙に出力する場合と同
様に、B5用紙の幅,折リしろ幅の半分の値,各欄の幅
から演算によって求める。右半分は、B5用紙の幅,折
りしろ幅の半分の値,欄の幅(a.)から演算して、各
欄の開始点(a,,a,)を求める。上で求めた各開始
点を、ライン数に変換して、前述のようにDMAC22
に設定し、制御することで、所望の様式のハードコピー
が得られるわけである。
が左にあるので、それぞれの欄の書き込み開始位置(a
++ajはB5用紙の幅(L),B5用紙出力起点,各
欄の幅(Q,,Q,)から演算によって求める。B4用
紙出力の場合は、左半分はB5用紙に出力する場合と同
様に、B5用紙の幅,折リしろ幅の半分の値,各欄の幅
から演算によって求める。右半分は、B5用紙の幅,折
りしろ幅の半分の値,欄の幅(a.)から演算して、各
欄の開始点(a,,a,)を求める。上で求めた各開始
点を、ライン数に変換して、前述のようにDMAC22
に設定し、制御することで、所望の様式のハードコピー
が得られるわけである。
ところで、上述の如く出力しようとすると、欄が用紙か
らはみ出す場合がある。特に、レバー抜き取りの場合は
、オペレータが任意に欄指定できることから、この可能
性が高い。この、欄が用紙からはみ出すものが編集エラ
ーにかかるのであるが、その形には、前述の如く、次の
様なものがある(第8図参照)。
らはみ出す場合がある。特に、レバー抜き取りの場合は
、オペレータが任意に欄指定できることから、この可能
性が高い。この、欄が用紙からはみ出すものが編集エラ
ーにかかるのであるが、その形には、前述の如く、次の
様なものがある(第8図参照)。
(a)B5用紙出力時、左の欄がはみ出す(b)B4用
紙出力時、右半分の右の欄がはみ出す(c)B4用紙出
力時、左半分の左の欄がはみ出す(d)(2)と(3)
が同時に起こる。
紙出力時、右半分の右の欄がはみ出す(c)B4用紙出
力時、左半分の左の欄がはみ出す(d)(2)と(3)
が同時に起こる。
このようなハードコピーは,様式文書としては認められ
ないので、本実施例では、下記の如き処理を行う。すな
わち、第1図のフローチャートに示す如く、キー人力ま
たはレバー位置認識による位置(欄)指定(ステップ1
aまたはlb)の後で、前述の演算を行って、第8図に
示す如きエラーコピーとなるか否かをチェックし(ステ
ップ2)、エラーとなる場合には(ステップ3)、警告
メッセージ(4A参照)を表示して(ステップ4)、オ
ペレータに警告する。オペレータが処理続行を希望した
場合には(ステップ5および6)、指定された欄を抜き
取りを行うが、この際、最終的に用紙に出力される部分
のみを必要部分として抜き取るように制御し、処理を続
行する(ステップ7〜10)。
ないので、本実施例では、下記の如き処理を行う。すな
わち、第1図のフローチャートに示す如く、キー人力ま
たはレバー位置認識による位置(欄)指定(ステップ1
aまたはlb)の後で、前述の演算を行って、第8図に
示す如きエラーコピーとなるか否かをチェックし(ステ
ップ2)、エラーとなる場合には(ステップ3)、警告
メッセージ(4A参照)を表示して(ステップ4)、オ
ペレータに警告する。オペレータが処理続行を希望した
場合には(ステップ5および6)、指定された欄を抜き
取りを行うが、この際、最終的に用紙に出力される部分
のみを必要部分として抜き取るように制御し、処理を続
行する(ステップ7〜10)。
上記実施例によれば、第8図(a)〜(d)に示すよう
な編集エラー(画像のはみ出し)が発生した場合に、実
際の画像位置と本来の画像エリアとの比較に基づいて、
警告メッセージを表示する等の方法によりオペレータに
編集エラー発生を知らせ、処理続行のキー人力があった
場合は、このエラー発生状態を記録したハードコピーを
出力するものである。これにより、オペレータは、編集
エラー発生を知ることができるとともに、これにどのよ
うに対処すべきかを、確実に知ることができる。
な編集エラー(画像のはみ出し)が発生した場合に、実
際の画像位置と本来の画像エリアとの比較に基づいて、
警告メッセージを表示する等の方法によりオペレータに
編集エラー発生を知らせ、処理続行のキー人力があった
場合は、このエラー発生状態を記録したハードコピーを
出力するものである。これにより、オペレータは、編集
エラー発生を知ることができるとともに、これにどのよ
うに対処すべきかを、確実に知ることができる。
次に、本発明の他の実施例として、編集対象となる画像
の変倍(特に、拡大)を含む場合の例を説明する。
の変倍(特に、拡大)を含む場合の例を説明する。
第9図は、イメージスキャナ上の原稿並びにレバーのセ
ット例を示す図である。図中、2lはコンタクトガラス
を示している。オペレータは、原稿を、その裏面を上(
つまり、裏返し)にして右下詰めでセットし、次に、副
走査方向の6個のレバーおよび主走査方向の2個のレバ
ーを、原稿の罫線の位置(xl−x6, yl−y2)
に、それぞれ、セットする。
ット例を示す図である。図中、2lはコンタクトガラス
を示している。オペレータは、原稿を、その裏面を上(
つまり、裏返し)にして右下詰めでセットし、次に、副
走査方向の6個のレバーおよび主走査方向の2個のレバ
ーを、原稿の罫線の位置(xl−x6, yl−y2)
に、それぞれ、セットする。
この状態で、前述のレバー位置認識処理により上述の各
レバーの位置を認識する。このレバー位置認識処理に関
しては、例えば、特願平1−284436号明細書に提
案されている方式を利用することができる。
レバーの位置を認識する。このレバー位置認識処理に関
しては、例えば、特願平1−284436号明細書に提
案されている方式を利用することができる。
次に、上述の原稿か出力用紙に搬まるか否かの判定を行
う。この判定の動作フローチャートの一例を、第IO図
に示す。以下、第10図に示した動作フローおよび第1
1図に示した説明図に基づいて、本実施例の動作を説明
する。
う。この判定の動作フローチャートの一例を、第IO図
に示す。以下、第10図に示した動作フローおよび第1
1図に示した説明図に基づいて、本実施例の動作を説明
する。
第11図に示す如く、キーまたはレバーにより抜き取り
位置が指定された段階(ステップ101およびl02)
で、指定された変倍率(拡大率)nを主走査方向の原点
からの距離(y2)にかけ(ステップ103)、ステッ
プ104では、このy2Xn(=71,,)と出力用紙
の主走査方向の長さ(ここでは、「悲」とする)との比
較を行う。
位置が指定された段階(ステップ101およびl02)
で、指定された変倍率(拡大率)nを主走査方向の原点
からの距離(y2)にかけ(ステップ103)、ステッ
プ104では、このy2Xn(=71,,)と出力用紙
の主走査方向の長さ(ここでは、「悲」とする)との比
較を行う。
この比較の結果、C≧Qnであれば問題がないので次の
処理(例えば、第1図のステップ2)に進む。また、n
<Qnである場合には、前述の如く、エラーとなるので
、警告メッセージ(107参照)を表示して(ステップ
+05),オペレータに警告を行う。ここで、オペレー
タが処理続行を希望した場合には(ステップ106)、
上に述べた如く、次の処理(例えば、第1図のステップ
2)に進む。
処理(例えば、第1図のステップ2)に進む。また、n
<Qnである場合には、前述の如く、エラーとなるので
、警告メッセージ(107参照)を表示して(ステップ
+05),オペレータに警告を行う。ここで、オペレー
タが処理続行を希望した場合には(ステップ106)、
上に述べた如く、次の処理(例えば、第1図のステップ
2)に進む。
上述の処理は、オペレータが抜き取りのためにスタート
キーを押下する以前に行われるものであり、オペレータ
の操作性が向上することになる。
キーを押下する以前に行われるものであり、オペレータ
の操作性が向上することになる。
上記実施例によれば、Ms対象となる画像に変倍〈特に
、拡大)処理を行う場合にも、編集二一の発生を確実に
オペレータに知らせることが可能になるという効果があ
る。
、拡大)処理を行う場合にも、編集二一の発生を確実に
オペレータに知らせることが可能になるという効果があ
る。
上記各実施例は本発明の一例として示したものであり、
本発明はこれに限定されるべきものではないことは言う
までもない。
本発明はこれに限定されるべきものではないことは言う
までもない。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、座標を指
定することにより抜き取りを指示される画像を読み取る
手段と、読み取った画像データの編集する手段と、前記
抜き取り指定座標を任意に指定可能なマークを用いる座
標位置指定手段および編集された画像の出力手段を有す
る画像編集処理装置において、編集エラーが発生した場
合に、オペレータに警告を発する手段と、オペレータの
指示があった場合には、前記編集エラーの発生している
画像をそのまま前記出力手段に出力する如く構成したの
で、編集エラーが発生した場合に、これをオペレータに
知らせるとともに、オペレータが希望する場合には、編
集エラーの発生している編集画像をそのまま出力可能と
した画像編集処理装置を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
定することにより抜き取りを指示される画像を読み取る
手段と、読み取った画像データの編集する手段と、前記
抜き取り指定座標を任意に指定可能なマークを用いる座
標位置指定手段および編集された画像の出力手段を有す
る画像編集処理装置において、編集エラーが発生した場
合に、オペレータに警告を発する手段と、オペレータの
指示があった場合には、前記編集エラーの発生している
画像をそのまま前記出力手段に出力する如く構成したの
で、編集エラーが発生した場合に、これをオペレータに
知らせるとともに、オペレータが希望する場合には、編
集エラーの発生している編集画像をそのまま出力可能と
した画像編集処理装置を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例である装置の動作の要点を示
すフローチャート、第2図は実施例の戸籍抄本作成装置
の外観を示す斜視図、第3図はその機能ブロック図、第
4図は画像編集部の構成を示すブロック図、第5図は二
種類の抜き取りの概念を示す図、第6図は抜き取り処理
および発生処理の概念を示す図、第7図は出力編集の概
念図、第8図は編集エラーの具体例を示す図、第9図は
他の実施例を示すイメージスキャナ上の原稿並びにレバ
ーのセット例を示す図、第10図は本発明の第二の実施
例を示す装置の動作の要点を示すフローチャート、第1
1図は編集エラーの具体例を示す図である。 ll:スキャナ部、l2:パネル部、21:コンタクト
ガラス、24:レバー、31:画像読み取り部、32:
画像処理部、33:スキャナインタフェース、34メイ
ンコントロール部,35:画像記録部、36:画像編集
部。 第 1 図 第 2 図 16 第 5 図(そのl) (a) 固定抜き取り (裏面から見る) 副走査方向 L 第 5 図(その2) (b) 抜き取り (裏面から見る) リ シー 第 7 図(そのl) (at原稿1枚のとき 第 8 図(その2) (c) 第 1 0 図 第 l 1 図
すフローチャート、第2図は実施例の戸籍抄本作成装置
の外観を示す斜視図、第3図はその機能ブロック図、第
4図は画像編集部の構成を示すブロック図、第5図は二
種類の抜き取りの概念を示す図、第6図は抜き取り処理
および発生処理の概念を示す図、第7図は出力編集の概
念図、第8図は編集エラーの具体例を示す図、第9図は
他の実施例を示すイメージスキャナ上の原稿並びにレバ
ーのセット例を示す図、第10図は本発明の第二の実施
例を示す装置の動作の要点を示すフローチャート、第1
1図は編集エラーの具体例を示す図である。 ll:スキャナ部、l2:パネル部、21:コンタクト
ガラス、24:レバー、31:画像読み取り部、32:
画像処理部、33:スキャナインタフェース、34メイ
ンコントロール部,35:画像記録部、36:画像編集
部。 第 1 図 第 2 図 16 第 5 図(そのl) (a) 固定抜き取り (裏面から見る) 副走査方向 L 第 5 図(その2) (b) 抜き取り (裏面から見る) リ シー 第 7 図(そのl) (at原稿1枚のとき 第 8 図(その2) (c) 第 1 0 図 第 l 1 図
Claims (3)
- (1)座標を指定することにより抜き取りを指示される
画像を読み取る手段と、読み取った画像データの編集す
る手段と、前記抜き取り指定座標を任意に指定可能なマ
ークを用いる座標位置指定手段および編集された画像の
出力手段を有する画像編集処理装置において、編集エラ
ーが発生した場合に、オペレータに警告を発する手段と
、オペレータの指示があった場合には、前記編集エラー
の発生している画像をそのまま前記出力手段に出力する
如く構成されたことを特徴とする画像編集処理装置。 - (2)前記編集エラーが、編集画像が出力用紙内に収ま
らない場合であることを特徴とする請求項1記載の画像
編集処理装置。 - (3)前記編集画像が出力用紙内に収まらない場合を、
主走査方向および副走査方向の両方についてのチェック
により検出することを特徴とする請求項2記載の画像編
集処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146528A JPH03205961A (ja) | 1989-10-31 | 1990-06-05 | 画像編集処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-284438 | 1989-10-31 | ||
| JP28443889 | 1989-10-31 | ||
| JP2146528A JPH03205961A (ja) | 1989-10-31 | 1990-06-05 | 画像編集処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205961A true JPH03205961A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=26477341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146528A Pending JPH03205961A (ja) | 1989-10-31 | 1990-06-05 | 画像編集処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205961A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146528A patent/JPH03205961A/ja active Pending
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