JPH03205966A - 輝度補生回路 - Google Patents
輝度補生回路Info
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- JPH03205966A JPH03205966A JP1270135A JP27013589A JPH03205966A JP H03205966 A JPH03205966 A JP H03205966A JP 1270135 A JP1270135 A JP 1270135A JP 27013589 A JP27013589 A JP 27013589A JP H03205966 A JPH03205966 A JP H03205966A
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- Japan
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 9
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/57—Control of contrast or brightness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輝度補正回路に関するにして特に、第1グリッ
ド電圧および映像信号の利得を補正してカラーブラウン
菅の全体画面にて同一の輝度を持つようにする輝度補正
回路に関するものである。
ド電圧および映像信号の利得を補正してカラーブラウン
菅の全体画面にて同一の輝度を持つようにする輝度補正
回路に関するものである。
一般にカラーブラウン菅が高精細化し、ブラウン菅の画
面が大型化するにつれてカラーブラウン菅画面の中央部
と周辺部間に生ずる色純度差を除去して輝度を補正する
目的にて画面の中央部から周辺部に行くにつれてR.G
.B.%l光体の間にあるブラックマトリス(blac
k matrix)部分が次第に広がる構造になついて
る。
面が大型化するにつれてカラーブラウン菅画面の中央部
と周辺部間に生ずる色純度差を除去して輝度を補正する
目的にて画面の中央部から周辺部に行くにつれてR.G
.B.%l光体の間にあるブラックマトリス(blac
k matrix)部分が次第に広がる構造になついて
る。
従って、カラーブラウン菅のカソード(cathode
)に映像信号を供給してカラーブラウン菅を駆動すると
きに、映像信号の利得は水平偏向信号と垂直偏向信号の
任意周期内にて変動が無い一定の値を持っているので前
述したが如き画面構造を持っているカラーブラウン菅の
画面全域に同一なビーム( beam)電流で白色のラ
スター( raster)を表示するとき画面周辺部の
輝度は画面中央部の輝度に比べ低下する。
)に映像信号を供給してカラーブラウン菅を駆動すると
きに、映像信号の利得は水平偏向信号と垂直偏向信号の
任意周期内にて変動が無い一定の値を持っているので前
述したが如き画面構造を持っているカラーブラウン菅の
画面全域に同一なビーム( beam)電流で白色のラ
スター( raster)を表示するとき画面周辺部の
輝度は画面中央部の輝度に比べ低下する。
この様に、カラーブラウン菅画面の周辺部が第l図にて
例示したように中央部よりも輝度が低下するにつれて周
辺部が暗くなって画面の一部が惚けて見える現象が現れ
て画質が劣る欠点があった。
例示したように中央部よりも輝度が低下するにつれて周
辺部が暗くなって画面の一部が惚けて見える現象が現れ
て画質が劣る欠点があった。
本発明は上記せる従来の問題点を解決するがために考案
されたもので、カラーブラウン菅の駆動においてカラー
ブラウン菅画面の中央部を基準にして垂直方向と水平方
向の周辺部に行くに連れて画面の輝度が次第に低下する
現象を解決してブラウン菅の全体画面の輝度分布が均一
にする輝度補正回路を提供するのにその目的がある。
されたもので、カラーブラウン菅の駆動においてカラー
ブラウン菅画面の中央部を基準にして垂直方向と水平方
向の周辺部に行くに連れて画面の輝度が次第に低下する
現象を解決してブラウン菅の全体画面の輝度分布が均一
にする輝度補正回路を提供するのにその目的がある。
前記の目的を達成するが為の技術的手段として、本発明
はブラウン菅の第1グリッドに提供されるグリッド電圧
を水平偏向信号と垂直偏向信号の周期につれて補正して
水平、垂直周期の開始部分、例えば画面の左側および上
側の周辺部にはグリッド補正電圧を大きく、同時に画面
の中央部にはグリッド補正電圧を低<シ、また水平、垂
直周期の終結部分、即ち画面右側および下側の周辺部は
グリッド補正電圧を大きくする輝度補正回路を特徴とす
る。
はブラウン菅の第1グリッドに提供されるグリッド電圧
を水平偏向信号と垂直偏向信号の周期につれて補正して
水平、垂直周期の開始部分、例えば画面の左側および上
側の周辺部にはグリッド補正電圧を大きく、同時に画面
の中央部にはグリッド補正電圧を低<シ、また水平、垂
直周期の終結部分、即ち画面右側および下側の周辺部は
グリッド補正電圧を大きくする輝度補正回路を特徴とす
る。
上記の目的を達成するが為の他の技術的手段として、本
発明はカラーブラウン菅に提供される映像信号の利得を
水平偏向信号と垂直偏向信号の周期につれて補正して水
平、垂直周期の開始部分、例えば画面の左側および上側
の周辺部は映像信号の利得を大き<シ、同時に画面の中
央部は映像信号の利得を低<シ、また水平、垂直周期の
終結部分、即ち画面右側および下側の周辺部は映像信号
の利得を大きくする輝度補正回路を特徴とする。
発明はカラーブラウン菅に提供される映像信号の利得を
水平偏向信号と垂直偏向信号の周期につれて補正して水
平、垂直周期の開始部分、例えば画面の左側および上側
の周辺部は映像信号の利得を大き<シ、同時に画面の中
央部は映像信号の利得を低<シ、また水平、垂直周期の
終結部分、即ち画面右側および下側の周辺部は映像信号
の利得を大きくする輝度補正回路を特徴とする。
以下添付せる図面によって本発明の実施例を通じて具体
的に叙述する。
的に叙述する。
第2A図および第2B図は本発明による輝度補正回路の
l実施例と他の実施例を表した回路ブロック図にして、
受像機の映像検波器(図示省略)から出力されたカラー
合成映像信号(明度信号、色度信号、同期信号およびカ
ラーバースト(burst )信号を含む)を必要な大
きさまで増幅し、同期回路だとか帯域増幅回路に信号分
配をし、文色信号と輝度信号の帯域幅の差異による遅延
時間の補正と直流分の再生および高城特性を補償した映
像増幅回路(図示省略)から提供される映像信号がブラ
ウン菅ドライバーおよび映像出力部を通じてブラウン菅
のカソードに提供される。
l実施例と他の実施例を表した回路ブロック図にして、
受像機の映像検波器(図示省略)から出力されたカラー
合成映像信号(明度信号、色度信号、同期信号およびカ
ラーバースト(burst )信号を含む)を必要な大
きさまで増幅し、同期回路だとか帯域増幅回路に信号分
配をし、文色信号と輝度信号の帯域幅の差異による遅延
時間の補正と直流分の再生および高城特性を補償した映
像増幅回路(図示省略)から提供される映像信号がブラ
ウン菅ドライバーおよび映像出力部を通じてブラウン菅
のカソードに提供される。
上記第2A図にて図示したように、垂直/水平信号入力
端子(21))(30)を各々通じて印加される垂直信
号と水平信号はパラボラ信号発生部(40)を介して一
つのパラボラ信号に合成した後、増幅部(60)から増
幅されてブラウン菅(9o)の第1グリッド端子に提供
される。
端子(21))(30)を各々通じて印加される垂直信
号と水平信号はパラボラ信号発生部(40)を介して一
つのパラボラ信号に合成した後、増幅部(60)から増
幅されてブラウン菅(9o)の第1グリッド端子に提供
される。
前記の垂直信号入力端子(21))と水平信号入力端子
(30)は各々通常的なブラウン菅の垂直偏向回路と水
平偏向回路にて接続する。第2B図にて図示甘しが如く
、前記映像信号は映像信号入力端子(10)を通じて映
像信号利得補正部(50にて利得が補正された後、増幅
部(60)により増幅されてブラウン菅ドライバー(7
0)に提供される。
(30)は各々通常的なブラウン菅の垂直偏向回路と水
平偏向回路にて接続する。第2B図にて図示甘しが如く
、前記映像信号は映像信号入力端子(10)を通じて映
像信号利得補正部(50にて利得が補正された後、増幅
部(60)により増幅されてブラウン菅ドライバー(7
0)に提供される。
前記利得補正部(50)にて映像信号を利得補正する手
段は端子(21))を通じて印加された垂直信号と、端
子(30)を通じて印加された水平信号を入力とするパ
ラボラ信号発生部(4o)であり、このバニポラ信号発
生部(40)は各々の垂直、水平信号をパラボラ波形信
号に変形させた後一つのパラボラ信号に合成させて合成
パラボラ信号を前記の映像信号利得補正部(50)に提
供する。
段は端子(21))を通じて印加された垂直信号と、端
子(30)を通じて印加された水平信号を入力とするパ
ラボラ信号発生部(4o)であり、このバニポラ信号発
生部(40)は各々の垂直、水平信号をパラボラ波形信
号に変形させた後一つのパラボラ信号に合成させて合成
パラボラ信号を前記の映像信号利得補正部(50)に提
供する。
このような構成の本発明の1実施例の詳細回路図である
第3A図にて、パラボラ信号発生部(4o)では、端子
(21)}を通じて入力された垂直偏向周期による信号
が垂直偏向コイル(L1)を介してから、ブローキング
ダイオード(D1)を通じて増幅部(GO)に印加され
、端子(30)を通じ入力された水平偏向周期による水
平信号が水平偏向コイル(L2)を介して抵抗(R2)
およびブローキングダイオーP (D2)を通じて前記
増幅部(60)に印加されるのがわかる。
第3A図にて、パラボラ信号発生部(4o)では、端子
(21)}を通じて入力された垂直偏向周期による信号
が垂直偏向コイル(L1)を介してから、ブローキング
ダイオード(D1)を通じて増幅部(GO)に印加され
、端子(30)を通じ入力された水平偏向周期による水
平信号が水平偏向コイル(L2)を介して抵抗(R2)
およびブローキングダイオーP (D2)を通じて前記
増幅部(60)に印加されるのがわかる。
また、前記垂直偏向コイル(L1)とダイオード(D1
)の接続端には直列連結されたコンデンサー(C1)と
接地された抵抗(R1)が連結されているので垂直信号
が第4図(a)のようなパラボラ波形に変換され、前記
水平偏向コイル(L2)と抵抗(R)間の接続点には接
地されたコンデンサー(C2)と連結されているので水
平信号が第4v4(b)のようなパラボラ波形に変換さ
れて、このような垂直あるいは水平偏向のパラボラ信号
は偏向周期と一致する。前記合成されたパラボラ信号は
第3A図にて図示したが如くコンデンサー(C3)、バ
イアス抵抗(R5)を介して増幅用トランジスター(Q
1)のベースに印加され、このトランジスター(Q1)
のコレクタ一には前記信号の位相が反転されて現れ2次
増幅用トランジスター(Q2)のベースに印加され、前
記トランジスター(Q2)のエミッターにはベースに印
加された信号と位相が同じ増幅信号が出力されてコンデ
ンサー(C4)を通じてブラウン菅(90)の第一グリ
ッドに提供される。ここで、抵抗(R6)〜(R8)は
バイアス抵抗であり、抵抗(R3,R4)は分圧抵抗に
利用する。
)の接続端には直列連結されたコンデンサー(C1)と
接地された抵抗(R1)が連結されているので垂直信号
が第4図(a)のようなパラボラ波形に変換され、前記
水平偏向コイル(L2)と抵抗(R)間の接続点には接
地されたコンデンサー(C2)と連結されているので水
平信号が第4v4(b)のようなパラボラ波形に変換さ
れて、このような垂直あるいは水平偏向のパラボラ信号
は偏向周期と一致する。前記合成されたパラボラ信号は
第3A図にて図示したが如くコンデンサー(C3)、バ
イアス抵抗(R5)を介して増幅用トランジスター(Q
1)のベースに印加され、このトランジスター(Q1)
のコレクタ一には前記信号の位相が反転されて現れ2次
増幅用トランジスター(Q2)のベースに印加され、前
記トランジスター(Q2)のエミッターにはベースに印
加された信号と位相が同じ増幅信号が出力されてコンデ
ンサー(C4)を通じてブラウン菅(90)の第一グリ
ッドに提供される。ここで、抵抗(R6)〜(R8)は
バイアス抵抗であり、抵抗(R3,R4)は分圧抵抗に
利用する。
即ち、合成パラボラ信号がトランジスター(Q1)のベ
ースに印加されるにつれてトランジスター(Q1)のコ
レクター一エミッターのバイアス圧が変換され同時にト
ランジスター(Q2)のベースに印加される合成パラボ
ラ信号が増幅されてトランジスター(Q2)のエミッタ
ーにて出力されるが、この信号は第1グリッドに提供さ
れる電圧(VG1)共にブラウン菅の第1グリッドに提
供される。
ースに印加されるにつれてトランジスター(Q1)のコ
レクター一エミッターのバイアス圧が変換され同時にト
ランジスター(Q2)のベースに印加される合成パラボ
ラ信号が増幅されてトランジスター(Q2)のエミッタ
ーにて出力されるが、この信号は第1グリッドに提供さ
れる電圧(VG1)共にブラウン菅の第1グリッドに提
供される。
また、上記の如き構成にてなる本発明の他の実施例の詳
細回路図である第3図Bを見れば、パラボラ信号発生1
1B(40)では端子(21))を通じて入力された垂
直偏向周期による垂直信号が垂直偏向コイル(L1)を
通じた後ブローキングダイオード(D1)を介して積分
回路に印加され、端子(30)を通じて入力された水平
偏向周期による水平信号が水平偏向コイル(L2)を通
じた後可変抵抗(VR)、プロッキングダイオード(D
2)を通じて積分回路に印加されるのがわかる。
細回路図である第3図Bを見れば、パラボラ信号発生1
1B(40)では端子(21))を通じて入力された垂
直偏向周期による垂直信号が垂直偏向コイル(L1)を
通じた後ブローキングダイオード(D1)を介して積分
回路に印加され、端子(30)を通じて入力された水平
偏向周期による水平信号が水平偏向コイル(L2)を通
じた後可変抵抗(VR)、プロッキングダイオード(D
2)を通じて積分回路に印加されるのがわかる。
そして、また端子(IO)を通じて入力される映像信号
を前記の合成パラボラ信号に利得補正されるようにする
映像信号利得補正部(50)は合成パラボラ信号を印加
する映像信号利得補正制御用トランジスター(Q4)と
、このトランジスター(Q4)のべ一スに印加される合
成パラボラ信号によりコレクター一エミッター電圧を変
化させて映像信号の利得を補正するトランジスター(Q
3)およびバイアス抵抗(R10)〜(R14)にて構
成されている。
を前記の合成パラボラ信号に利得補正されるようにする
映像信号利得補正部(50)は合成パラボラ信号を印加
する映像信号利得補正制御用トランジスター(Q4)と
、このトランジスター(Q4)のべ一スに印加される合
成パラボラ信号によりコレクター一エミッター電圧を変
化させて映像信号の利得を補正するトランジスター(Q
3)およびバイアス抵抗(R10)〜(R14)にて構
成されている。
従って、パラボラ信号発生部(40)の積分回路は垂直
、水平偏向の二つのパラボラ信号を第4図(C)の波形
のように合成して映像信号利得補正部(50)に印加さ
れる。
、水平偏向の二つのパラボラ信号を第4図(C)の波形
のように合成して映像信号利得補正部(50)に印加さ
れる。
即ち、合成パララボラ信号がトランジスター(Q4)の
ベースに印加するにつれてトランジスター(Q4)のコ
レクター一エミッターバイアス電圧が変化され同時にト
ランジスター(Q3)のベースに印加される映像信号の
利得が補正されてトランジスタ−(Q3)のコレクター
には利得が補正された映像信号が出力されるので、この
信号(第4図(D))は合成パラボラ信号(第4図(C
))の反転された位相を持つ。
ベースに印加するにつれてトランジスター(Q4)のコ
レクター一エミッターバイアス電圧が変化され同時にト
ランジスター(Q3)のベースに印加される映像信号の
利得が補正されてトランジスタ−(Q3)のコレクター
には利得が補正された映像信号が出力されるので、この
信号(第4図(D))は合成パラボラ信号(第4図(C
))の反転された位相を持つ。
即ち、映像信号の利得が垂直、水平偏向信号の任意周期
内にて変動が無い一定な値を持つようにするのではなく
垂直、水平偏向信号の周期により映像信号の利得および
グリッド電圧を補正するようにして、水平または垂直周
期の開始および終結分である周辺部は大きく補償され、
中央部分である水平又は垂直周期の中央部は低く補償さ
れるようにしたものである。
内にて変動が無い一定な値を持つようにするのではなく
垂直、水平偏向信号の周期により映像信号の利得および
グリッド電圧を補正するようにして、水平または垂直周
期の開始および終結分である周辺部は大きく補償され、
中央部分である水平又は垂直周期の中央部は低く補償さ
れるようにしたものである。
このように、利得が補正された映像信号はトランジスタ
ー(Q5)、(Q6)および(Q7)が逐次連結されて
いる増幅部(60)により3段増幅される。前記増幅さ
れた利得補正の映像信号はブラウン菅ドライパー(70
L映像出力部(80)を通じてブラウン菅(90〉の
カソードに提供され全体画面にて同一な輝度を持つよう
になる。
ー(Q5)、(Q6)および(Q7)が逐次連結されて
いる増幅部(60)により3段増幅される。前記増幅さ
れた利得補正の映像信号はブラウン菅ドライパー(70
L映像出力部(80)を通じてブラウン菅(90〉の
カソードに提供され全体画面にて同一な輝度を持つよう
になる。
また、前述の第1グリッド電圧(VG1)調節方法にお
いてブラウン菅周辺部はグリッド電圧(VG1)が高ま
って輝度を高め、ブラウン菅中央部はグリッド電圧(V
G1)が低くなり輝度を低くするので大型ブラウン菅の
全体画面にて同一な輝度を持つようにする。
いてブラウン菅周辺部はグリッド電圧(VG1)が高ま
って輝度を高め、ブラウン菅中央部はグリッド電圧(V
G1)が低くなり輝度を低くするので大型ブラウン菅の
全体画面にて同一な輝度を持つようにする。
以上にて説明したが如く本発明によれば、ブラウン菅の
画面全体に同一な輝度を持つようにして周辺部の輝度差
にて生ずる雑音現象が除去されるので画質を改善するこ
とができる。
画面全体に同一な輝度を持つようにして周辺部の輝度差
にて生ずる雑音現象が除去されるので画質を改善するこ
とができる。
第1図は本発明を説明するが為の図面にして、ラスター
をディスプレーさせる時、輝度がスクリーンの中央部よ
りも周辺部において低下せるを例示せる図、第2A図は
本発明による1実施例の輝度補正回路のブロック図、第
2B図は本発明による他の実施例の輝度補正回路のブロ
ック図、第3A図は第2A図による詳細回路図、第3B
図は第2B図による詳細回路図、第4図は第3図の重要
部分出力信号波形図。 IO・・・映像信号入力端子 21)・・・垂直信号入力端子 30・・・水平信号入力端子 40・・・パラボラ信号発生部 50・・・映像信号利得補正部 60・・・増幅部 21)・・・ブラウン菅ドライバー 80・・・映像出力部 90・・・ブラウン菅 他1名 号 手続補正書 (方式) (特許庁審査官 1.事件の表示 平成1年 2.発明の名称 特 許 270135 輝度補正回路 3. 4. 補正をする者 事件との関係 名称
をディスプレーさせる時、輝度がスクリーンの中央部よ
りも周辺部において低下せるを例示せる図、第2A図は
本発明による1実施例の輝度補正回路のブロック図、第
2B図は本発明による他の実施例の輝度補正回路のブロ
ック図、第3A図は第2A図による詳細回路図、第3B
図は第2B図による詳細回路図、第4図は第3図の重要
部分出力信号波形図。 IO・・・映像信号入力端子 21)・・・垂直信号入力端子 30・・・水平信号入力端子 40・・・パラボラ信号発生部 50・・・映像信号利得補正部 60・・・増幅部 21)・・・ブラウン菅ドライバー 80・・・映像出力部 90・・・ブラウン菅 他1名 号 手続補正書 (方式) (特許庁審査官 1.事件の表示 平成1年 2.発明の名称 特 許 270135 輝度補正回路 3. 4. 補正をする者 事件との関係 名称
Claims (6)
- (1)映像増幅回路にて提供される映像信号がブラウン
菅ドライバー(70)、映像出力部(80)を介してブ
ラウン菅(90)のカソードに提供される映像受信回路
に於いて、垂直偏向信号と水平偏向信号を各々のパラボ
ラ信号に変換した後一つのパラボラ信号に合成させるパ
ラボラ信号発生部(40)と、前記合成されたパラボラ
信号を段階的に増幅して前記のブラウン菅(90)の第
1グリッドに提供する増幅部(60)にて構成されるの
を特徴とする輝度補正回路。 - (2)前記パラボラ信号発生部(40)は垂直偏向コイ
ル(L1)から提供される垂直偏向信号がコンデンサー
(C1)、接地した抵抗(R1)を通じて流れ、これは
またブローキングダイオード(D1)を通じて流れるよ
うにし、水平偏向コイル(L2)から提供される水平偏
向信号が接地しているコンデンサー(C2)に流れては
抵抗(R2)、ブローキングダイオードに流れるように
して前記の二つのダイオード(D1)と(D2)から出
力される二つのパラボラ信号を増幅部(60)に提供す
るのを特徴とする第1項の輝度補正回路。 - (3)前記増幅部(60)は、合成されたパラボラ信号
がコンデンサー(C3)、バイアス抵抗(R5)介して
増幅用トランジスター(Q1)のベースに提供され、ト
ランジスター(Q1)のコレクターにては前記信号の位
相が反転して現れ、2次増幅用トランジスター(Q2)
のエミッターにてはトランジスター(Q2)のベースに
印加されたパラボラ信号と位相が同期である増幅信号が
出力されてコンデンサー(C4)を通じてブラウン菅(
90)の第1グリッドに提供されるのを特徴とする第1
項の輝度補正回路。 - (4)映像増幅回路から提供された映像信号がブラウン
菅ドライバー(70)、映像出力部(80)を介してブ
ラウン菅(90)のカソードに提供される映像受信回路
に於いて、垂直偏向信号と水平偏向信号を各々のパラボ
ラ信号に変換させた後一つのパラボラ信号に合成させる
パラボラ信号発生部(40)と、前記の合成パラボラ信
号による利得制御信号により前記の映像信号を走査周期
と対応するよう利得補正をして出力する映像信号利得補
正部(50)と、前記の利得補正部(50)から出力す
る利得補正された映像信号を段階的に増幅して前記のブ
ラウン菅ドライバー(70)に提供する増幅部(60)
にて構成されるのを特徴とする輝度補正回路。 - (5)前記パラボラ信号発生部(40)は垂直偏向コイ
ル(L1)から提供される垂直偏向信号がコンデンサー
(C1)、接地された抵抗(R1)を通じて流れてはブ
ローキングダイオード(D1)を通じて流れるようにし
、水平偏向コイル(L2)から提供される水平偏向信号
が接地しているコンデンサー(C2)に流れては可変抵
抗(VR)、ブローキングダイオード(D2)に流れる
ようにして、前記の二つのダイオード(D1)と(D2
)にて出力する二つのパラボラ信号を抵抗(R21)と
コンデンサー(C5)にて構成された積分回路により合
成されるようにしたのを特徴とする第4項の輝度補正回
路。 - (6)前記映像信号利得補正部(50)が合成パラボラ
信号レベルによってバイアス電圧が変化されて利得補正
制御信号を出力するトランジスター(Q4)と、利得補
正制御信号によって映像信号の利得補正制御信号によっ
て映像信号の利得を補正すると同時に前記のパラボラ信
号位相とは反転されるよう出力するトランジスター(Q
3)およびバイアス抵抗(R10)乃至(R14)にて
構成されたのを特徴とする第4項の輝度補正回路。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019880016973U KR910007196Y1 (ko) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 칼라 브라운관의 휘도 보정회로 |
| KR88-16973 | 1988-10-18 | ||
| KR88-17185 | 1988-10-24 | ||
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Family
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Family Applications (1)
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Citations (3)
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| US4583022A (en) * | 1984-05-31 | 1986-04-15 | Rca Corporation | Color picture tube having shadow mask with specific curvature and column aperture spacing |
| DE3721326A1 (de) * | 1987-06-27 | 1989-01-12 | Triumph Adler Ag | Ansteuerverfahren fuer eine bildroehre mit unterschiedlich dicker frontscheibe und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
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1989
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Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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