JPH03205967A - 白圧縮方式 - Google Patents
白圧縮方式Info
- Publication number
- JPH03205967A JPH03205967A JP57690A JP57690A JPH03205967A JP H03205967 A JPH03205967 A JP H03205967A JP 57690 A JP57690 A JP 57690A JP 57690 A JP57690 A JP 57690A JP H03205967 A JPH03205967 A JP H03205967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white
- video signal
- compression
- white compression
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発咽はテレビジョンカメラにおける映像信号の白圧縮
方式に関するものである。
方式に関するものである。
テレビジョンカメラの撮偉素子がら出力される映像信号
のダイナミックレンジは,通常,そのカメラの標準撮偉
状態における出力レベル,−fなわち,標準信号レベル
の8倍以上にも達する。この標準信号レベルを越える高
レベル映像信号をそのまま直線処理することは,一般に
は回路的に困難である。また,標準信号レベルを越える
部分の映像情報の再現については,さほど正確さを要求
されないものの,画質上は無視できなん・。そこで,テ
レビジョンカメラの映像信号処理回路においては,標準
信号レベルを越える映像信号の白部のレベルを圧縮し,
映像情報として重要な標準信号レベル以下の部分の処理
な有利にする方策かとられる。これを一般に白圧縮と称
し,そのための回路な白圧縮回路という。
のダイナミックレンジは,通常,そのカメラの標準撮偉
状態における出力レベル,−fなわち,標準信号レベル
の8倍以上にも達する。この標準信号レベルを越える高
レベル映像信号をそのまま直線処理することは,一般に
は回路的に困難である。また,標準信号レベルを越える
部分の映像情報の再現については,さほど正確さを要求
されないものの,画質上は無視できなん・。そこで,テ
レビジョンカメラの映像信号処理回路においては,標準
信号レベルを越える映像信号の白部のレベルを圧縮し,
映像情報として重要な標準信号レベル以下の部分の処理
な有利にする方策かとられる。これを一般に白圧縮と称
し,そのための回路な白圧縮回路という。
第2図に白圧縮回路の一般的な入出力特性な示丁。第2
図に示すグラフの横軸は,入力映像信号レベル,縦軸は
それに対する出力映像信号レベルである。
図に示すグラフの横軸は,入力映像信号レベル,縦軸は
それに対する出力映像信号レベルである。
第2図に示すように,白圧縮回路においては,入力映像
信号レベルが点Pに至るまでは,入力に等しい出力映像
信号が得られ,入力映像信号レベルが点PY越えると,
入力に対しRsup=b/aの比率で圧縮された出力映
像信号が得られる。
信号レベルが点Pに至るまでは,入力に等しい出力映像
信号が得られ,入力映像信号レベルが点PY越えると,
入力に対しRsup=b/aの比率で圧縮された出力映
像信号が得られる。
(すなわち,第2図の入力映像信号O P Q’に対し
て出力映像信号OPQを得る。)一般に点Pは白圧縮開
始点, Rsup(=b/a)は白圧縮部の圧縮比(傾
斜)と呼ばれ.また線分OPQで示される特性はその形
状から二一(knee)特性と呼ばれる。
て出力映像信号OPQを得る。)一般に点Pは白圧縮開
始点, Rsup(=b/a)は白圧縮部の圧縮比(傾
斜)と呼ばれ.また線分OPQで示される特性はその形
状から二一(knee)特性と呼ばれる。
ところで,従来のテレビジョンカメラにおいては,上記
圧縮開始点を標準信号レベルの85〜110%に,また
白圧縮部の圧縮比を,入力映像信号レベルの最大値(第
2図の点Q’)に対して,出力映偉信号レベルの105
〜130%となるような値に固定し,カメラ運用中のこ
れらの変更は行わないのが一般的であった。
圧縮開始点を標準信号レベルの85〜110%に,また
白圧縮部の圧縮比を,入力映像信号レベルの最大値(第
2図の点Q’)に対して,出力映偉信号レベルの105
〜130%となるような値に固定し,カメラ運用中のこ
れらの変更は行わないのが一般的であった。
ところか,近年テレビジョンカメラの高性能・高画質化
が追求される中で,標準信号レベルな越える映像情報に
ついても,ある程度の品位が要求されるようになり,た
とえば,比較的高レベルの映像信号入力に対しては,白
圧縮開始点な低くシ,また,低レベルの入力に対しては
,白圧縮部の圧縮比を小さくするといった白圧縮部の信
号のコントラストナ改善するための,.実時間制御が行
なわれるようになった。このように,入力映像信号レベ
ルに応じて白圧縮回路の二一特性な実時間で変更する方
式を一般にオートニー( auto knee )方式
と呼び,そのための回路をオートニー回路と呼ぶ。
が追求される中で,標準信号レベルな越える映像情報に
ついても,ある程度の品位が要求されるようになり,た
とえば,比較的高レベルの映像信号入力に対しては,白
圧縮開始点な低くシ,また,低レベルの入力に対しては
,白圧縮部の圧縮比を小さくするといった白圧縮部の信
号のコントラストナ改善するための,.実時間制御が行
なわれるようになった。このように,入力映像信号レベ
ルに応じて白圧縮回路の二一特性な実時間で変更する方
式を一般にオートニー( auto knee )方式
と呼び,そのための回路をオートニー回路と呼ぶ。
第3図に従米のオートニー回路の一例をブロック図にて
示す。第3図の1は入力映像信号,7は白圧縮回路で直
流制御信号Esにより白圧縮部の圧縮比が変化する02
はピーク検出回路,10はレベル比較器,9は主に抵抗
ネットワークやオペアンプ等を用いたアナログ演算回路
である。
示す。第3図の1は入力映像信号,7は白圧縮回路で直
流制御信号Esにより白圧縮部の圧縮比が変化する02
はピーク検出回路,10はレベル比較器,9は主に抵抗
ネットワークやオペアンプ等を用いたアナログ演算回路
である。
第3図に示した回路においては,入力映像信号1に対し
て白圧縮回路7からの出力映像信号8のピーク値をピー
ク検出回路2にて検出し,その値と基準電圧EOとなレ
ベル比較器10で比較し,その出力をアナログ演算回路
9によりレベル変換して白圧縮部の圧縮比を制御する直
流制御信号Esとして白圧縮回路7に加える。
て白圧縮回路7からの出力映像信号8のピーク値をピー
ク検出回路2にて検出し,その値と基準電圧EOとなレ
ベル比較器10で比較し,その出力をアナログ演算回路
9によりレベル変換して白圧縮部の圧縮比を制御する直
流制御信号Esとして白圧縮回路7に加える。
こうすることにより,入力映像信号1のレベル変動冫て
対して出力映像信号8のピーク値が常に基fs電圧EO
以下になるように白圧縮回路7における白圧縮部の圧縮
比を制御する。
対して出力映像信号8のピーク値が常に基fs電圧EO
以下になるように白圧縮回路7における白圧縮部の圧縮
比を制御する。
ところで第3図に示したように,従来のオートニー回路
においては,自圧縮開始点や白圧縮部の圧縮比の制御量
の決定をアナログ演算回路のような各種電子素子のネノ
トヮークによるハードウェアに負わせていたため,(1
)非線形制御などの複雑な制御がむずかしい.(2)白
圧縮開始点と白圧縮部の圧縮比といった複数の項目を同
時に制御することかむずかしい,(3)精度・安定度が
悪い,等々の欠点かあり,満足な性能が得られなかった
。本発明はこれらの欠点な解消し,入力映像信号レベル
の変動に対し,常に最適な二一特性を与える映像信号の
白圧縮方式を提供することを目的とする。
においては,自圧縮開始点や白圧縮部の圧縮比の制御量
の決定をアナログ演算回路のような各種電子素子のネノ
トヮークによるハードウェアに負わせていたため,(1
)非線形制御などの複雑な制御がむずかしい.(2)白
圧縮開始点と白圧縮部の圧縮比といった複数の項目を同
時に制御することかむずかしい,(3)精度・安定度が
悪い,等々の欠点かあり,満足な性能が得られなかった
。本発明はこれらの欠点な解消し,入力映像信号レベル
の変動に対し,常に最適な二一特性を与える映像信号の
白圧縮方式を提供することを目的とする。
本発明は上記目的な達成するために,あらかじめ,入力
映偉信号のピーク値に対する白圧縮回路の最適二一特性
値の算出式をメモリに記憶しておき,実時間で入力映像
信号のピーク値を検出し,該検出ピーク値とメモリに記
憶されている最適二一特性算出式に基づき,マイクロプ
ロセッサにて最適二一特性値を得るための制御値を算出
し,該制御値によって,上記入力映像信号のピーク値に
応じて,上記白圧縮回路の白圧縮開始点や白圧縮部の圧
縮比の二一特性を最適値に制御するようにしたものであ
る〇 〔作用〕 その結果,上記最適二一特性を算出するためのプログラ
ムの内容を工夫するのみで,従来のオートニー回路より
も複雑,かつち密で高精度の制御が可能となる。
映偉信号のピーク値に対する白圧縮回路の最適二一特性
値の算出式をメモリに記憶しておき,実時間で入力映像
信号のピーク値を検出し,該検出ピーク値とメモリに記
憶されている最適二一特性算出式に基づき,マイクロプ
ロセッサにて最適二一特性値を得るための制御値を算出
し,該制御値によって,上記入力映像信号のピーク値に
応じて,上記白圧縮回路の白圧縮開始点や白圧縮部の圧
縮比の二一特性を最適値に制御するようにしたものであ
る〇 〔作用〕 その結果,上記最適二一特性を算出するためのプログラ
ムの内容を工夫するのみで,従来のオートニー回路より
も複雑,かつち密で高精度の制御が可能となる。
以下,本発明について一実施例を用いて説明する。第1
図に本発明の一実施例をブロック図で示丁0 図において,1は入力映像信号,2は入力映像信号lの
ピーク値な検出するピーク検出回路,3はピーク検出回
路2の出力をディジタルデータに変換丁ろA−D変換器
,4はディジタルデー夕を演算処理するマイクロプロセ
ッサ,5はマイクロプロセンサ4を駆動するため,フ−
ログラム・データを記憶するメモリ6はマイクロ1ロセ
ッサ4における演算結果をアナログ電圧に変換するD−
A変換器.7は白圧縮回路で,入力映像信号1に対する
白圧縮開始点と白圧縮部の圧縮比を各々直流制御信号E
k, Esにより制御する。また8は出力映像信号であ
る。
図に本発明の一実施例をブロック図で示丁0 図において,1は入力映像信号,2は入力映像信号lの
ピーク値な検出するピーク検出回路,3はピーク検出回
路2の出力をディジタルデータに変換丁ろA−D変換器
,4はディジタルデー夕を演算処理するマイクロプロセ
ッサ,5はマイクロプロセンサ4を駆動するため,フ−
ログラム・データを記憶するメモリ6はマイクロ1ロセ
ッサ4における演算結果をアナログ電圧に変換するD−
A変換器.7は白圧縮回路で,入力映像信号1に対する
白圧縮開始点と白圧縮部の圧縮比を各々直流制御信号E
k, Esにより制御する。また8は出力映像信号であ
る。
この動作は,入力映像信号1のピーク値をピーク検出回
路2により検出し,これをA−D変換器3によりディジ
タルデータに変換し,マイクロプロセソサ4へ取込む。
路2により検出し,これをA−D変換器3によりディジ
タルデータに変換し,マイクロプロセソサ4へ取込む。
一方,メモリ5にぱあらかじめ上記ピーク値に対して白
圧縮回路7における白圧縮開始点および白圧縮部の圧縮
比の最適値を与える演算フログラムが記憶されており,
これに従って,マイクロプロセッサ4な駆動することに
より白圧縮回路7における白圧縮開始点および白圧縮部
の圧縮比の制御量な算出する。このマイクロフロセソサ
4における算出データをD−A変換器6に入力し,アナ
ログ電圧に変換後これを白圧縮開始点制御信号Ek,白
圧縮の圧縮比制御信号Esとして白圧縮回路7に印加し
,これにより入力映像信号1に対する白圧縮開始点およ
び白圧縮部の圧縮比な制御し,その結果出力映像信号8
7a−得る。
圧縮回路7における白圧縮開始点および白圧縮部の圧縮
比の最適値を与える演算フログラムが記憶されており,
これに従って,マイクロプロセッサ4な駆動することに
より白圧縮回路7における白圧縮開始点および白圧縮部
の圧縮比の制御量な算出する。このマイクロフロセソサ
4における算出データをD−A変換器6に入力し,アナ
ログ電圧に変換後これを白圧縮開始点制御信号Ek,白
圧縮の圧縮比制御信号Esとして白圧縮回路7に印加し
,これにより入力映像信号1に対する白圧縮開始点およ
び白圧縮部の圧縮比な制御し,その結果出力映像信号8
7a−得る。
ここで,上記制御プログラムの一例について以下説明す
る。
る。
第4図は第1図に示した実施例における制御プログラム
の一例を示すフローチャートである。
の一例を示すフローチャートである。
第1図の回路において,その出力信号8の標準レベル(
標準信号レベル) q Voとし,出力信号80レベル
の最大値が標準レペルVOの110%,丁なわちl.l
XVoを越えないように自圧縮回路7を制御でるものと
する。
標準信号レベル) q Voとし,出力信号80レベル
の最大値が標準レペルVOの110%,丁なわちl.l
XVoを越えないように自圧縮回路7を制御でるものと
する。
上記動作な実現するために,まず,第4図のフローチャ
ートに示した処理lに従い,第1図のピーク検出回路2
により入力映像信号1のピーク値(第2図のVp )を
検出し,A−D変換器3を通してディジタルデータとし
てマイクロフーロセツサ4にとり込む。
ートに示した処理lに従い,第1図のピーク検出回路2
により入力映像信号1のピーク値(第2図のVp )を
検出し,A−D変換器3を通してディジタルデータとし
てマイクロフーロセツサ4にとり込む。
次に,マイクロプロセッサ4において第4図の処理2に
従い,上記検出したピーク値VpO値と第1図のメモリ
5にあらかじめ記憶してあった上記標準信号レベル■の
値とを比較し,■pが1,IX Voより大きいかどう
かを判l!frする。ここで,Vp≦1.lxvOの場
合,入力映偉信号1に白圧縮処理な施す必要は々いので
,第4図の処理4に従い,白圧縮関始点レベル(第2図
のVk)を1.1x Voより大きく丁ろこととして,
マイクロプロセソサ4にて必要なデータ聖生或し,D−
A変換器6ヶ通して白圧縮回路7における白圧縮開始点
な制御する直流制御信号Ekの値を変更し,白圧縮回路
7を制御する(第4図の処理5)。
従い,上記検出したピーク値VpO値と第1図のメモリ
5にあらかじめ記憶してあった上記標準信号レベル■の
値とを比較し,■pが1,IX Voより大きいかどう
かを判l!frする。ここで,Vp≦1.lxvOの場
合,入力映偉信号1に白圧縮処理な施す必要は々いので
,第4図の処理4に従い,白圧縮関始点レベル(第2図
のVk)を1.1x Voより大きく丁ろこととして,
マイクロプロセソサ4にて必要なデータ聖生或し,D−
A変換器6ヶ通して白圧縮回路7における白圧縮開始点
な制御する直流制御信号Ekの値を変更し,白圧縮回路
7を制御する(第4図の処理5)。
また,第4図の処理2においてVp)1.IXVoとな
った場合,第4図の処理3に従い白圧縮開始点レベルV
kを標準信号レベル■0と同値とし,また.このときv
p”1.IXVoとなるように,信号の白圧縮部の圧縮
比Rsup(第2図のb/a)を変更することとし,そ
のための必要なデータ聖マイクロプロセッサ4にて計算
し, D−A変換器6を通して白圧縮回路7における白
圧縮開始点と白圧縮部の圧縮率を制御する直流制御信号
Ek,ESO値を変更し,白圧縮回路7な制t1する(
第4図の処理5)。
った場合,第4図の処理3に従い白圧縮開始点レベルV
kを標準信号レベル■0と同値とし,また.このときv
p”1.IXVoとなるように,信号の白圧縮部の圧縮
比Rsup(第2図のb/a)を変更することとし,そ
のための必要なデータ聖マイクロプロセッサ4にて計算
し, D−A変換器6を通して白圧縮回路7における白
圧縮開始点と白圧縮部の圧縮率を制御する直流制御信号
Ek,ESO値を変更し,白圧縮回路7な制t1する(
第4図の処理5)。
以上,第4図の処理1〜処理5を繰り返すことによりオ
ートニー動作な行なう。
ートニー動作な行なう。
なお,上記圧縮率R supの算出式は入力映像信号1
のピーク値Vpの関数f(Vp)として,第2図より, となる。
のピーク値Vpの関数f(Vp)として,第2図より, となる。
また,上記動作において,第1図の回路の出力信号レヘ
ルVpの最大値な標準信号レペルvOの110%,つま
り 1,I XVO トL.I ま7’,:, Vp
) 1.1 xVOの場合の白圧縮開始点レベルVkの
設定値をVk=Voとしたが.これらの設定値は目的に
応じて任意の1if’kとり得ることは言うまでもない
。
ルVpの最大値な標準信号レペルvOの110%,つま
り 1,I XVO トL.I ま7’,:, Vp
) 1.1 xVOの場合の白圧縮開始点レベルVkの
設定値をVk=Voとしたが.これらの設定値は目的に
応じて任意の1if’kとり得ることは言うまでもない
。
本発明によれば,従来のオートニ−回路では実現できな
かった複雑かつち密で高精度な二一特性の制御を,その
制御量を算出するためのマイクロプロセッサに与えるプ
ログラムの内容を工夫するのみで容易に実現でき,これ
によりテレビジョンカメラの高画質・高性能化に寄与す
ることができる0
かった複雑かつち密で高精度な二一特性の制御を,その
制御量を算出するためのマイクロプロセッサに与えるプ
ログラムの内容を工夫するのみで容易に実現でき,これ
によりテレビジョンカメラの高画質・高性能化に寄与す
ることができる0
第1図は本発明の一実施例な示すブロック図,第2図は
白圧縮回路の二一特性を示す図,第3図は従来のオート
ニ一方式の一例な示すブロック図,第4図は制御プログ
ラムの一例な示すフローチャートである。 1:入力映偉信号,2:ピーク検出回路,3:A−D変
換器, 4 二マイクロブロセンサ, 5 :メ モリ, 6 :D−A変換器, 7 :白圧縮回路, 8 : 出力映像信号● 算 と 図 入刺吠1t信号レベル 寥 J 躬 盲斗 鴎
白圧縮回路の二一特性を示す図,第3図は従来のオート
ニ一方式の一例な示すブロック図,第4図は制御プログ
ラムの一例な示すフローチャートである。 1:入力映偉信号,2:ピーク検出回路,3:A−D変
換器, 4 二マイクロブロセンサ, 5 :メ モリ, 6 :D−A変換器, 7 :白圧縮回路, 8 : 出力映像信号● 算 と 図 入刺吠1t信号レベル 寥 J 躬 盲斗 鴎
Claims (1)
- 1、入力映像信号のピーク値を検出し、その値に応じて
出力映像信号の白圧縮部の圧縮比、白圧縮開始点を実時
間で制御する映像信号の白圧縮回路(オートニー回路)
において、あらかじめ、上記入力映像信号のピーク値に
対する上記白圧縮回路における白圧縮部の圧縮比、白圧
縮開始点の最適制御値を算出するプログラムを記憶装置
に記憶させておき、検出した上記入力映像信号のピーク
値と該制御値算出プログラムに基づき、マイクロプロセ
ッサにて上記入力映像信号の検出ピーク値に応じた最適
制御値を算出し、該算出制御値によって、上記白圧縮回
路の白圧縮部の圧縮比、白圧縮開始点を最適値に制御す
ることを特徴とする映像信号の白圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57690A JPH03205967A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 白圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57690A JPH03205967A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 白圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205967A true JPH03205967A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11477539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57690A Pending JPH03205967A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 白圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268498A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | Keitaro Sekine | 画像信号増幅器 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP57690A patent/JPH03205967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05268498A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | Keitaro Sekine | 画像信号増幅器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5241386A (en) | Video signal gradation corrector providing smooth correction while avoiding oscillation of a corrected output luminance signal due to noise and achieving fast response to sudden video scene changes | |
| US5053875A (en) | Fluctuation stabilization image pickup device | |
| US5579049A (en) | Apparatus and method for controlling exposure by shutter speed control and/or gain control | |
| JPH0563994A (ja) | 画像データ圧縮符号化装置および方法 | |
| JP3183417B2 (ja) | A/d変換装置 | |
| US5508751A (en) | Recursive noise reduction device for reducing noise of stationary regions in moving images | |
| US5274440A (en) | Automatic white balance control apparatus capable of performing white balance with a subject of a monochromatic color other than white | |
| JPH03205967A (ja) | 白圧縮方式 | |
| US20070206102A1 (en) | Image capturing apparatus and method thereof | |
| JP3100762B2 (ja) | デジタルカメラ用クランプ回路 | |
| US4554580A (en) | Image information output apparatus | |
| US5905533A (en) | Image processing apparatus | |
| JP3356815B2 (ja) | ビデオ信号の適応型白−圧縮用回路 | |
| JP3524115B2 (ja) | 輪郭補正装置 | |
| JP3134401B2 (ja) | テレビジョンカメラ装置のオートホワイトバランス回路 | |
| JP2001272594A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH11146231A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2691316B2 (ja) | オートフォーカス装置 | |
| WO2000030366A1 (en) | A method and an arrangement for aligning input and output video sequences for video quality measurement | |
| JPH02143788A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JP2004312551A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH06178152A (ja) | 映像信号振幅自動調整回路 | |
| JP3130556B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3618849B2 (ja) | 眼底画像用a/d変換装置 | |
| JPH0646290A (ja) | 非直線レベル制御回路 |