JPH03206105A - 高温液体に対する保護のための衣服 - Google Patents
高温液体に対する保護のための衣服Info
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- JPH03206105A JPH03206105A JP2273161A JP27316190A JPH03206105A JP H03206105 A JPH03206105 A JP H03206105A JP 2273161 A JP2273161 A JP 2273161A JP 27316190 A JP27316190 A JP 27316190A JP H03206105 A JPH03206105 A JP H03206105A
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- Textile Engineering (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連特許願の相互参照
本出願は1989午10月11日出願の特許願第07/
419,848号の部分的継続である。
419,848号の部分的継続である。
発明の分野
本発明は、熱液体、特に、t;とえば溶融した単量体又
は重合体のような、黙有機液体のはね返り又はこぼれか
ら着用者を保護するための衣服に関する。さらに詳細に
は、本発明は、特ヌqな多層外皮と絶縁性インナーライ
ナーから戊り、外皮及びライナーはそれぞれ蒸気に対し
て透過性であり、それによってつなぎ服を“呼吸可能性
”とする保護つなぎ服Iこ関する。
は重合体のような、黙有機液体のはね返り又はこぼれか
ら着用者を保護するための衣服に関する。さらに詳細に
は、本発明は、特ヌqな多層外皮と絶縁性インナーライ
ナーから戊り、外皮及びライナーはそれぞれ蒸気に対し
て透過性であり、それによってつなぎ服を“呼吸可能性
”とする保護つなぎ服Iこ関する。
本発明を要約すれば、熱有機液体のはね返り又はこぼれ
から着用者を保護するために特に適している衣服を提供
する。この衣服は(a)結晶性ボリ(m−フユニレンイ
ソフタルアミド)の編布又は織布である2層の布の間に
挟まれた蒸気透過性、液体不透過性のポリ(テトラフル
オロエチレン)薄板及び(b)絶縁性インナーライナー
がら或っている。
から着用者を保護するために特に適している衣服を提供
する。この衣服は(a)結晶性ボリ(m−フユニレンイ
ソフタルアミド)の編布又は織布である2層の布の間に
挟まれた蒸気透過性、液体不透過性のポリ(テトラフル
オロエチレン)薄板及び(b)絶縁性インナーライナー
がら或っている。
発明の背景
種々の危険から保護するために種々の保護衣服及びつな
ぎ服が市販されている。このような部類の衣服は腐食性
液体、熱液体、溶融金属などのはね返りからの保護を提
供する。高温の液体(すなht, めI+’;n’ρ
1・!1)l一斡士ス宥体砧1一鳳時ユ、ら着用者を保
護するための典型的な市販の衣服は、通常は熱液体の浸
透を防ぐように設計した外皮及び着用者と熱源の間の一
層の熱バリャーを提供するように設計したインナーライ
ナーを有している。
ぎ服が市販されている。このような部類の衣服は腐食性
液体、熱液体、溶融金属などのはね返りからの保護を提
供する。高温の液体(すなht, めI+’;n’ρ
1・!1)l一斡士ス宥体砧1一鳳時ユ、ら着用者を保
護するための典型的な市販の衣服は、通常は熱液体の浸
透を防ぐように設計した外皮及び着用者と熱源の間の一
層の熱バリャーを提供するように設計したインナーライ
ナーを有している。
通常は、外皮はきわめて重く且つ蒸気の透過を許さない
。典型的なインナーライナーと組合わせるときは、完成
した衣服は通常はきわめて重く、著るしくかさばり且つ
着心地が悪い。それ故、本発明の目的は、熱液体からの
保護を目的とする従来の公知の衣服よりも軽く、高い蒸
気透過性を有し、且つ着心地のよい衣服を提供すること
にある。
。典型的なインナーライナーと組合わせるときは、完成
した衣服は通常はきわめて重く、著るしくかさばり且つ
着心地が悪い。それ故、本発明の目的は、熱液体からの
保護を目的とする従来の公知の衣服よりも軽く、高い蒸
気透過性を有し、且つ着心地のよい衣服を提供すること
にある。
本発明のその他の目的及び利点は、付属する図面及び以
下に続く本発明の詳細な説明を参照することによって、
この分野の熟練者には明白となるであろう。
下に続く本発明の詳細な説明を参照することによって、
この分野の熟練者には明白となるであろう。
発明の要約
本発明は熱有機液体のはね返り及びこ1ギれから着用者
を保護するために特に適している衣服を提供する。この
衣服は多層外皮及び隣接する絶縁性インナーライナーを
有している。外皮はポリ(m−7エニレンイソ7タルア
ミド)ステープルファイバ糸の2層の布の間に位置させ
た蒸気透過性、液体不透過性のポリ(テトラフルオ口エ
チレン)の薄板の積層物から戒っている。外皮の最外表
面層(すなわち、着用者の体から最も這い層)は結晶性
ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)ステーブルフ
ァイバ糸の織布である。外皮の両方の布はポリ(m−フ
エニレンイソフタルアミド)ステープルファイバ糸から
織ってあり且つ外皮の重さは150〜300Lj/m2
であることが好ましく、重さは180〜250l/m”
の範囲であることが最も好ましい。
を保護するために特に適している衣服を提供する。この
衣服は多層外皮及び隣接する絶縁性インナーライナーを
有している。外皮はポリ(m−7エニレンイソ7タルア
ミド)ステープルファイバ糸の2層の布の間に位置させ
た蒸気透過性、液体不透過性のポリ(テトラフルオ口エ
チレン)の薄板の積層物から戒っている。外皮の最外表
面層(すなわち、着用者の体から最も這い層)は結晶性
ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)ステーブルフ
ァイバ糸の織布である。外皮の両方の布はポリ(m−フ
エニレンイソフタルアミド)ステープルファイバ糸から
織ってあり且つ外皮の重さは150〜300Lj/m2
であることが好ましく、重さは180〜250l/m”
の範囲であることが最も好ましい。
絶縁性インナーライナーは、外皮とインナーライナーの
両者の組合わせに対して、0.2〜2.0の範囲、もっ
とも好ましくは0.25〜1.0の範囲にある熱絶縁値
すなわちCLO値を提供するような、少なくとも1層の
熱絶縁性材料かう戊っている。インナーライナーは少な
くとも2層の繊維層から或り、その中の最も内側の層は
織布又は編布であることが、一層好ましい。インナーラ
イチが外皮に付着しているときは、ライナーはl,2又
は3層のスパンレース不織布をも有しており、重さは1
00〜250&/m”の範囲であることが好マしい。ス
パンレース布はアラミド繊維から戒ることか好ましい。
両者の組合わせに対して、0.2〜2.0の範囲、もっ
とも好ましくは0.25〜1.0の範囲にある熱絶縁値
すなわちCLO値を提供するような、少なくとも1層の
熱絶縁性材料かう戊っている。インナーライナーは少な
くとも2層の繊維層から或り、その中の最も内側の層は
織布又は編布であることが、一層好ましい。インナーラ
イチが外皮に付着しているときは、ライナーはl,2又
は3層のスパンレース不織布をも有しており、重さは1
00〜250&/m”の範囲であることが好マしい。ス
パンレース布はアラミド繊維から戒ることか好ましい。
衣服のインナーライナーと外皮が互いに面しているが相
互に付着していない場合には、ライナーはl 5 0
− 5 0 09/m”の範囲の重さであり、且つステ
ーブルファイバ糸から織るか又は編んであり、1〜5層
のスパンレース不織布に刺し縫いしてあって、それらに
対する外側被覆を形戊する最も内側と最も外側の布から
成っている。インナーライナーの重さは好ましくは20
0 − 4 0 07/m”、もつとも好ましくは1
80〜25M/m2の範囲にあり、ライナーの全量の繊
維がアラミドステーブルファイバであることが好ましい
。
互に付着していない場合には、ライナーはl 5 0
− 5 0 09/m”の範囲の重さであり、且つステ
ーブルファイバ糸から織るか又は編んであり、1〜5層
のスパンレース不織布に刺し縫いしてあって、それらに
対する外側被覆を形戊する最も内側と最も外側の布から
成っている。インナーライナーの重さは好ましくは20
0 − 4 0 07/m”、もつとも好ましくは1
80〜25M/m2の範囲にあり、ライナーの全量の繊
維がアラミドステーブルファイバであることが好ましい
。
好適実施形態の詳細な説明
便宜のために、以下においては、いくつかの略号を使用
する。それらの意味は次のとおりである:hl D n
l −1−!If / rr+ − 7 T 二
l/ンイソフタルアミ ド) PPD−T アミド) PTFE DMT BHET レート 66 ナイロン ポリヘキサメチレンアジバミポリ (p フエニレンテレンタル ポリ(テトラフルオロエチレン) ジメチルテレ7タレート ビス(ヒドロキシエチル)テレフタ ド 2GT ;t:リエチレンテレフタレートノメック
ス■ ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)繊維、
E.I .デュポンドニーモアズアンドカンパニーから
の市販品 ケブラー■ ポリ(p−7エニレンテレ7タルアミド)
繊維、E.I.デュポンドニーモアズアンドカンパニー
からの市販品。
する。それらの意味は次のとおりである:hl D n
l −1−!If / rr+ − 7 T 二
l/ンイソフタルアミ ド) PPD−T アミド) PTFE DMT BHET レート 66 ナイロン ポリヘキサメチレンアジバミポリ (p フエニレンテレンタル ポリ(テトラフルオロエチレン) ジメチルテレ7タレート ビス(ヒドロキシエチル)テレフタ ド 2GT ;t:リエチレンテレフタレートノメック
ス■ ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)繊維、
E.I .デュポンドニーモアズアンドカンパニーから
の市販品 ケブラー■ ポリ(p−7エニレンテレ7タルアミド)
繊維、E.I.デュポンドニーモアズアンドカンパニー
からの市販品。
本発明によれば、本発明の保護衣服は多層外皮IOを包
含し、それは、第2図に示すように、絶縁性インナーラ
イナー20に近接又は隣接してはいス靖、 工hX−l
;+鮒1でいス−笛9団L一云す十らに、外皮10とイ
ンナーライナー30は、たとえば、外皮中には貫通して
いない縫いによって又は接M剤によって、相互に付着し
ている。外皮10は熱液体が外皮に浸透することを妨げ
るが衣服の内側から外側へと外皮中を蒸気が透過するこ
とを許すような具合に組立てる。外皮lOは、外皮に付
着させるか又はそれと分離させることができるインナー
ライナーと共同して働らく。インナーライナーは耐熱液
体性外皮と保護衣服着用者の皮膚の間の熱絶縁を提供す
る。
含し、それは、第2図に示すように、絶縁性インナーラ
イナー20に近接又は隣接してはいス靖、 工hX−l
;+鮒1でいス−笛9団L一云す十らに、外皮10とイ
ンナーライナー30は、たとえば、外皮中には貫通して
いない縫いによって又は接M剤によって、相互に付着し
ている。外皮10は熱液体が外皮に浸透することを妨げ
るが衣服の内側から外側へと外皮中を蒸気が透過するこ
とを許すような具合に組立てる。外皮lOは、外皮に付
着させるか又はそれと分離させることができるインナー
ライナーと共同して働らく。インナーライナーは耐熱液
体性外皮と保護衣服着用者の皮膚の間の熱絶縁を提供す
る。
外皮IOは、着用者の体から最も遠い層から出発して、
順lこ、結晶性MPD−1ステーブルファイバの最外部
織布11、蒸気透過性、液体一水不透過性PTFE薄板
の層l2及びMPD− 1ステーブルファイバ糸の布l
3から戊る積層物である。
順lこ、結晶性MPD−1ステーブルファイバの最外部
織布11、蒸気透過性、液体一水不透過性PTFE薄板
の層l2及びMPD− 1ステーブルファイバ糸の布l
3から戊る積層物である。
PTFE薄板は、水を透過させることなしにIQQkP
aを越える液体水圧に耐えることができるが、蒋板中の
蒸気の容易な透過を許すような細孔径を有する、微多乳
質のものである。一般に、PTFEi板は3 0 0
’Oのような高い温度に暴露するときも顕著な収縮を受
けることがないというように、熱安定性である。このよ
うな微多孔性PTFEは商業的に入手することができる
。
aを越える液体水圧に耐えることができるが、蒋板中の
蒸気の容易な透過を許すような細孔径を有する、微多乳
質のものである。一般に、PTFEi板は3 0 0
’Oのような高い温度に暴露するときも顕著な収縮を受
けることがないというように、熱安定性である。このよ
うな微多孔性PTFEは商業的に入手することができる
。
外皮の布l3はMPD−1ステーブルファイバ、好まし
くは結晶性MPD−1ステーブルファイバの糸の編布又
は織布である。“結晶性MPD−1ステープルファイバ
という用語は、アレクサンダーの米国特許第3.133
,138号中に記載の方法によって延伸し且つ熱結晶化
させてある紡糸MPD−1フィラメントから切断したス
テーブルファイバを意味するが、この特許の全記述を参
考としてここに編入せしめる。
くは結晶性MPD−1ステーブルファイバの糸の編布又
は織布である。“結晶性MPD−1ステープルファイバ
という用語は、アレクサンダーの米国特許第3.133
,138号中に記載の方法によって延伸し且つ熱結晶化
させてある紡糸MPD−1フィラメントから切断したス
テーブルファイバを意味するが、この特許の全記述を参
考としてここに編入せしめる。
MPD− 1ステープルファイバ糸の布をPTFE薄板
に対して、強固に付着させた積層物を形戊するがPTF
E薄板がその微多孔的な性質の大部分を維持することを
許すような具合に、接着剤を用いて接着することによっ
て、積層物を調製する。
に対して、強固に付着させた積層物を形戊するがPTF
E薄板がその微多孔的な性質の大部分を維持することを
許すような具合に、接着剤を用いて接着することによっ
て、積層物を調製する。
接着剤は難燃性ポリウレタン接着剤であることが好まし
く、それをPTFE薄板の両面に、小点模様として、付
与した小点が薄板の表面の約25%をおおうのみとなる
ような具合に、付与する。第2及び3図中で接着剤を1
4で示す。
く、それをPTFE薄板の両面に、小点模様として、付
与した小点が薄板の表面の約25%をおおうのみとなる
ような具合に、付与する。第2及び3図中で接着剤を1
4で示す。
接着剤を含む、外皮の全層の全重量は通常は約150〜
約3 0 01/rn2、好ましくは1 8 0−25
07/m”の範囲にある。
約3 0 01/rn2、好ましくは1 8 0−25
07/m”の範囲にある。
本発明の好適実施形態においては、インナーライラー2
0は、編布であっても織布であってもよい、少なくとも
2層の布21及び22から戒っている。第2図中に示す
ように、ライナー20は外皮IOから分離している。そ
れによって縫うことにより外皮とライナーを付着させる
ことを回避できる。一方、これは外皮10中の耐液体性
のPTFENiQ中に縫いによって穴があく可能性を排
除する。
0は、編布であっても織布であってもよい、少なくとも
2層の布21及び22から戒っている。第2図中に示す
ように、ライナー20は外皮IOから分離している。そ
れによって縫うことにより外皮とライナーを付着させる
ことを回避できる。一方、これは外皮10中の耐液体性
のPTFENiQ中に縫いによって穴があく可能性を排
除する。
本発明の衣服のインナー絶縁ライナーは1〜5層のスパ
ンレース層23から戒っていることが好ましい。第2図
はライナー断面を例証し、3層のかかるスバンレース布
層23を示している。第3南H −”y I−1−一山
山1−のフパ”/l−7女−9qの使用を例証している
。インナーライラーの全部の布は、好ましくはキルト縫
いによって、相互に付着させる(図中に示してない)。
ンレース層23から戒っていることが好ましい。第2図
はライナー断面を例証し、3層のかかるスバンレース布
層23を示している。第3南H −”y I−1−一山
山1−のフパ”/l−7女−9qの使用を例証している
。インナーライラーの全部の布は、好ましくはキルト縫
いによって、相互に付着させる(図中に示してない)。
スパンレース布層23及び25は穴があいてなく且つア
ラミドステーブルファイバから成ることが好ましい。織
布又は編布2l、22及び24はMPD− 1ステープ
ルファイバの糸から成ることが好ましい。インナーライ
ラー20又は30の織布又は編布の21、22及び24
は、洗たく又は洗浄の間の損傷から熱絶縁ライナーを保
護する。
ラミドステーブルファイバから成ることが好ましい。織
布又は編布2l、22及び24はMPD− 1ステープ
ルファイバの糸から成ることが好ましい。インナーライ
ラー20又は30の織布又は編布の21、22及び24
は、洗たく又は洗浄の間の損傷から熱絶縁ライナーを保
護する。
糸のキルティングを含めた、分離したインナーライラー
の全部の層の全重量は、通常は150〜500,?/m
”の範囲、好ましくは200−400?/m2の範囲に
ある。
の全部の層の全重量は、通常は150〜500,?/m
”の範囲、好ましくは200−400?/m2の範囲に
ある。
第3図に示すような、本発明のべつの好適実施形態にお
いては、インナーライラー30が外皮10に隣接して付
着させてある。この実施形態においては、インナーライ
ラーは織布又は編布の最も内側の層24及び、好ましく
はアラミド繊維の、1〜つ1ハ−jパ・21,−フ太り
口九珀4+又 ノ・ノナーライナー30は、たとえば、
外皮中のミシン穴をできる限り少なくするために合わせ
目においてステンチング(図中に示してない)すること
によって、外皮に付着させる。
いては、インナーライラー30が外皮10に隣接して付
着させてある。この実施形態においては、インナーライ
ラーは織布又は編布の最も内側の層24及び、好ましく
はアラミド繊維の、1〜つ1ハ−jパ・21,−フ太り
口九珀4+又 ノ・ノナーライナー30は、たとえば、
外皮中のミシン穴をできる限り少なくするために合わせ
目においてステンチング(図中に示してない)すること
によって、外皮に付着させる。
付着させたインナーライラーの全部の層の全重量は通常
は約100〜250m2/7の範囲にある。
は約100〜250m2/7の範囲にある。
本発明の衣服は、熱液体、特に、蒸気の形態では危険が
ない熱有機液体からの着用者の改善した保護を提供する
。たとえば、後記の熱液体暴露試験によって示すように
、MPD−1ステープル7アイバの糸の上下の織布及び
3Nの介在するスパンレース布層を用いて形威させる分
離したインナライラー20を有する本発明の衣服は29
0℃の溶融したポリヘキサメチレンアジパミド(66ナ
イロン)又は301゜Cの溶融したポリエチレンテレ7
タレート(2GT)から着用者を保護することができる
。いずれの場合も、着用者は、溶融した重合体への暴露
後少なくとも30秒間は、何らの苦痛をも感じることが
ない。またこの衣服は、たとえは、215゜Cの温度の
溶融したビス(ヒドロキシエチル)テレ7タレートのよ
うな、比較的粘度が低く、より浸透性の熱液体から逃げ
て火傷を受けるのを避けるために、さらに何秒かの余分
を着用者に提供する。この衣服は、溶融したBHETの
ような熱液体が、衣服の最も内側の表面の温度を着用者
が最初に苦痛を感じるために十分な温度まで上げる前に
着用者がその熱液体から逃げるための少なくとも18秒
を、且つ必要ならば、着用者が第1度の火傷を受ける前
に、さらに付加的な数秒間を着用者に与える。一つの絶
縁性インナーライラー30に付着させた一つの外皮10
を用いる、比較的軽く、より着心地のよい本発明のワン
ピース衣服は、いくらか危険性が少なイ1 5 8゜C
の温度の溶融ジメチルテレフタレート(DMT)から逃
げるために18秒間を着用者に与える。この衣服が、つ
なぎ服の形態にあるときは、分れたズポン55とシャツ
部分54から戒っているツーピースとしてそれを提供す
ることもできる。
ない熱有機液体からの着用者の改善した保護を提供する
。たとえば、後記の熱液体暴露試験によって示すように
、MPD−1ステープル7アイバの糸の上下の織布及び
3Nの介在するスパンレース布層を用いて形威させる分
離したインナライラー20を有する本発明の衣服は29
0℃の溶融したポリヘキサメチレンアジパミド(66ナ
イロン)又は301゜Cの溶融したポリエチレンテレ7
タレート(2GT)から着用者を保護することができる
。いずれの場合も、着用者は、溶融した重合体への暴露
後少なくとも30秒間は、何らの苦痛をも感じることが
ない。またこの衣服は、たとえは、215゜Cの温度の
溶融したビス(ヒドロキシエチル)テレ7タレートのよ
うな、比較的粘度が低く、より浸透性の熱液体から逃げ
て火傷を受けるのを避けるために、さらに何秒かの余分
を着用者に提供する。この衣服は、溶融したBHETの
ような熱液体が、衣服の最も内側の表面の温度を着用者
が最初に苦痛を感じるために十分な温度まで上げる前に
着用者がその熱液体から逃げるための少なくとも18秒
を、且つ必要ならば、着用者が第1度の火傷を受ける前
に、さらに付加的な数秒間を着用者に与える。一つの絶
縁性インナーライラー30に付着させた一つの外皮10
を用いる、比較的軽く、より着心地のよい本発明のワン
ピース衣服は、いくらか危険性が少なイ1 5 8゜C
の温度の溶融ジメチルテレフタレート(DMT)から逃
げるために18秒間を着用者に与える。この衣服が、つ
なぎ服の形態にあるときは、分れたズポン55とシャツ
部分54から戒っているツーピースとしてそれを提供す
ることもできる。
以下の非制限的実施例において、本発明の保護衣及びそ
の戒分の熱試験特性を示す。これらの性質は下記の方歩
を用いて測定した: 熱液体曝露試験 ここに記す試験に対して用いたセンサ
ー板が一つの熱量計位置を有するのみであることを除け
は、実質的にASTM F 955−85“溶融物
質との接触における保護衣服のための材料による熱伝達
を評価するための標準試験方法″中1こ記すようIこし
て、布試料を試験する。
の戒分の熱試験特性を示す。これらの性質は下記の方歩
を用いて測定した: 熱液体曝露試験 ここに記す試験に対して用いたセンサ
ー板が一つの熱量計位置を有するのみであることを除け
は、実質的にASTM F 955−85“溶融物
質との接触における保護衣服のための材料による熱伝達
を評価するための標準試験方法″中1こ記すようIこし
て、布試料を試験する。
各試験において、熱量計位置上に布試料を締め付けてセ
ンサー板を水平位置に取り付ける。熱量計位置は0.9
5cm(0.3 7 5インチ)の厚さと4cm(]
.57インチ)の直径を有する銅円板から或り、その中
心の一つのセンサー及び2cm(0.79インチ)の直
径の円上に等間隔を置いた他の三つのセンサーを伴なっ
ている。黒に塗装してある銅円板を].3cm(0.5
インチ)の厚さと13.5 cm ( 6インチ)の各
辺を有する正方形絶縁板の中心に取付ける。それぞれl
58及び215゜Cの融点を有する、溶融したDMT又
は溶融したBHETのような、比較的低粘度の熱有機液
体に対して、l.’l)(2クエート)の溶融液を定常
流として30秒間にわたって水平に取付けた布試料上に
注下することによって、各布試料を暴露する。
ンサー板を水平位置に取り付ける。熱量計位置は0.9
5cm(0.3 7 5インチ)の厚さと4cm(]
.57インチ)の直径を有する銅円板から或り、その中
心の一つのセンサー及び2cm(0.79インチ)の直
径の円上に等間隔を置いた他の三つのセンサーを伴なっ
ている。黒に塗装してある銅円板を].3cm(0.5
インチ)の厚さと13.5 cm ( 6インチ)の各
辺を有する正方形絶縁板の中心に取付ける。それぞれl
58及び215゜Cの融点を有する、溶融したDMT又
は溶融したBHETのような、比較的低粘度の熱有機液
体に対して、l.’l)(2クエート)の溶融液を定常
流として30秒間にわたって水平に取付けた布試料上に
注下することによって、各布試料を暴露する。
布試料を、以下の手順によって、溶融した66−ナイロ
ンのような、溶融重合体に対しても暴露する。溶融した
重合体を418mff/分の速度で押出すだめの穴を残
して、溶融紡糸重合体のための通常の装置から紡糸口金
を取除く。熱量計位置上に水平に取付けた試験布の試料
を穴の7.6cm(3インチ)下方に置いて、溶融重合
体流に30秒間さらす。熱量計の読みを記録して、この
ような熱液体流にさらされたときに、このような試験布
でおおわれているヒトの組織に与えると予想される保護
の程度を決定する。ヒトに苦痛を感じさせる条件に相当
する温度上昇を記録するために熱量計が必要とする時間
を測定する。ヒトの組織に苦痛を与えるべき熱量計の読
みに関するこのようなデータはASTM F l0
6cl−87の第1表中に与えられており、それを以下
に再現し且つ第4図にプロットする。
ンのような、溶融重合体に対しても暴露する。溶融した
重合体を418mff/分の速度で押出すだめの穴を残
して、溶融紡糸重合体のための通常の装置から紡糸口金
を取除く。熱量計位置上に水平に取付けた試験布の試料
を穴の7.6cm(3インチ)下方に置いて、溶融重合
体流に30秒間さらす。熱量計の読みを記録して、この
ような熱液体流にさらされたときに、このような試験布
でおおわれているヒトの組織に与えると予想される保護
の程度を決定する。ヒトに苦痛を感じさせる条件に相当
する温度上昇を記録するために熱量計が必要とする時間
を測定する。ヒトの組織に苦痛を与えるべき熱量計の読
みに関するこのようなデータはASTM F l0
6cl−87の第1表中に与えられており、それを以下
に再現し且つ第4図にプロットする。
温度差 痛みの知覚に
4.74 8,53 1.0
5.28 9.51 1.5
5.71 10.27 2.0
6.22 11.20 3.07
.22 13.00 5.08.
04 14.47 7.08.7
4 ].5.73 10.011
.26 20.27 20.013
.33 24.00 30.0ヒト
の組織が第2度の火傷を受けるために要する時間は、痛
みを感じるまでに要する時間の約2倍である。ここに報
告した各試験において、熱液体を試験布土に定常速度で
30秒間注下又は押出して、温度差についての熱量計の
読みを暴露時間の関数として記録し、第4図と同一スケ
ールを有するグラフ上にプロットする。第4図の南線の
透明な上紙を用いて、熱液体に対して布が与える保護を
、痛みを感じるまでの時間によって評価する。
5.28 9.51 1.5
5.71 10.27 2.0
6.22 11.20 3.07
.22 13.00 5.08.
04 14.47 7.08.7
4 ].5.73 10.011
.26 20.27 20.013
.33 24.00 30.0ヒト
の組織が第2度の火傷を受けるために要する時間は、痛
みを感じるまでに要する時間の約2倍である。ここに報
告した各試験において、熱液体を試験布土に定常速度で
30秒間注下又は押出して、温度差についての熱量計の
読みを暴露時間の関数として記録し、第4図と同一スケ
ールを有するグラフ上にプロットする。第4図の南線の
透明な上紙を用いて、熱液体に対して布が与える保護を
、痛みを感じるまでの時間によって評価する。
耐熱性試験 本発明の衣服(外皮及びインナーライラー
)を製造するために用いる布試験の絶縁値を測定して、
衣服の暖さの評価において用いる耐熱性の単位であるC
LOによって報告する。CLOの1単位は、布試料の両
表面間の0.18゜Cの温度差において1時間当りに1
平方メートルの布試料について1キログラムカロリーの
熱の透過を許す耐熱性と定義する。この測定は実質的に
J.L.クーパー及びM.J .7ランコスキーによる
文献、“寝袋の熱的性能”、ジャーナル・オブ・ユーテ
ッド ファブリクス、第10巻、108〜114頁(1
980年lO月)の110頁に記載のようにして行う。
)を製造するために用いる布試験の絶縁値を測定して、
衣服の暖さの評価において用いる耐熱性の単位であるC
LOによって報告する。CLOの1単位は、布試料の両
表面間の0.18゜Cの温度差において1時間当りに1
平方メートルの布試料について1キログラムカロリーの
熱の透過を許す耐熱性と定義する。この測定は実質的に
J.L.クーパー及びM.J .7ランコスキーによる
文献、“寝袋の熱的性能”、ジャーナル・オブ・ユーテ
ッド ファブリクス、第10巻、108〜114頁(1
980年lO月)の110頁に記載のようにして行う。
この文献中に記すように、熱伝導率装置(ダイナテック
社、マサチューセッツ州、ボストン製の“ラビッドーK
”装置又は同等の装置)中の板の間に試料を置くことに
よってデータを取得する。試料は30.5X30.5c
+n(12X12インチ)平方であり、必要に応じて複
数のブライを用いることにより、12.7mm(0.5
インチ)の最低厚さを使用し、取得したCLO値をブラ
イ数によって割る。試料の熱伝導率は0.013 8k
Pa(0.0 0 2psi)の荷重下に測定し、mm
単位での各試料の厚さも同一の荷重下に測定する。
社、マサチューセッツ州、ボストン製の“ラビッドーK
”装置又は同等の装置)中の板の間に試料を置くことに
よってデータを取得する。試料は30.5X30.5c
+n(12X12インチ)平方であり、必要に応じて複
数のブライを用いることにより、12.7mm(0.5
インチ)の最低厚さを使用し、取得したCLO値をブラ
イ数によって割る。試料の熱伝導率は0.013 8k
Pa(0.0 0 2psi)の荷重下に測定し、mm
単位での各試料の厚さも同一の荷重下に測定する。
既知の熱伝導率及び装置の較正のための標準として繰返
して使用することができるような良好な寸法安定性を有
する高密度のガラス繊維バットについて熱伝導率測定を
行なうことによって、装置を較正する。本発明の衣服の
布に対するCLO値の測定においては、熱板を121℃
(250″F)に設定し、冷板を32°O(90″F)
に設定する。
して使用することができるような良好な寸法安定性を有
する高密度のガラス繊維バットについて熱伝導率測定を
行なうことによって、装置を較正する。本発明の衣服の
布に対するCLO値の測定においては、熱板を121℃
(250″F)に設定し、冷板を32°O(90″F)
に設定する。
この装置によって測定した布試料の熱伝導率値は、A.
STM D15 18−85 (繊維材料の熱伝導率
に対する標準試験方法)の第1表中に与えられた変換係
数を用いてmm/ C L O値に変換することができ
、次いで布試料に対するCLO値を、mm/ C L
O mと布試料のmm単位での測定厚さから計算するこ
とができる。
STM D15 18−85 (繊維材料の熱伝導率
に対する標準試験方法)の第1表中に与えられた変換係
数を用いてmm/ C L O値に変換することができ
、次いで布試料に対するCLO値を、mm/ C L
O mと布試料のmm単位での測定厚さから計算するこ
とができる。
本発明を好1!!i実施形態についての以下の非制限的
実施例によってさらに例証する。これらの実施例中に示
した結果は代表的なものであると考えられるが、指示材
料に係わるすへての試験を構戊するものではない。実施
例中の百分率は、特にことわりがない限りは、すべて重
量による。
実施例によってさらに例証する。これらの実施例中に示
した結果は代表的なものであると考えられるが、指示材
料に係わるすへての試験を構戊するものではない。実施
例中の百分率は、特にことわりがない限りは、すべて重
量による。
実施例1
この実施例は、本発明の洗た〈できる保護衣において使
用するために適する、外皮布及び分離したインナーライ
ナー布の構或と試験について記す。
用するために適する、外皮布及び分離したインナーライ
ナー布の構或と試験について記す。
試験は180〜300℃の範囲の温度の熱液体から保護
するための複合布の適切性を実証する。
するための複合布の適切性を実証する。
記載の順序で、以下の材料の層から積層物を形威させた
: (1) 1 0 92/m” ( 3 .2オンス/平
方ヤード)の重さの、ポリ(m−フエニレンイソフタル
アミド)(MPD−1)ステープルファイバ糸の、市販
の、パジャマーチェック織布(“MPD− 1織布″)
: (2) 0.0 0 5 6mm(0.0 0 0 2
2インチ)の細孔径を有し且つ4 1 4kPa(6
0psig)の水圧に耐えることができる、I 7I
?/m” ( 0 .5オンス/平方ヤード)の重さの
、0.0 3 8mm(0.0 015インチ)の厚さ
を有する、ポリ(テトラ7ルオロエチレン)の市販の熱
安定性徴多孔性薄板:及び (3) 5 82/m”の重さの、ポリ(m−7エニレ
ンイソフタルアミド)(MPD−1)ステープルファイ
バ糸の市販のジャージ織布(MPD−1織布)。
: (1) 1 0 92/m” ( 3 .2オンス/平
方ヤード)の重さの、ポリ(m−フエニレンイソフタル
アミド)(MPD−1)ステープルファイバ糸の、市販
の、パジャマーチェック織布(“MPD− 1織布″)
: (2) 0.0 0 5 6mm(0.0 0 0 2
2インチ)の細孔径を有し且つ4 1 4kPa(6
0psig)の水圧に耐えることができる、I 7I
?/m” ( 0 .5オンス/平方ヤード)の重さの
、0.0 3 8mm(0.0 015インチ)の厚さ
を有する、ポリ(テトラ7ルオロエチレン)の市販の熱
安定性徴多孔性薄板:及び (3) 5 82/m”の重さの、ポリ(m−7エニレ
ンイソフタルアミド)(MPD−1)ステープルファイ
バ糸の市販のジャージ織布(MPD−1織布)。
MPD− 1織布とMPD− 1編布を17,?/m2
(Oo5オンス/平方ヤード)の難燃性ポリウレタン接
着剤を用いてPTFE薄板に接着した。接着剤は薄板の
表面の25%をおおう小点プリント模様で付与した。か
くして得た積層物を本発明の外皮布として用いた。
(Oo5オンス/平方ヤード)の難燃性ポリウレタン接
着剤を用いてPTFE薄板に接着した。接着剤は薄板の
表面の25%をおおう小点プリント模様で付与した。か
くして得た積層物を本発明の外皮布として用いた。
ここに参考として本明細書内にその記述を編入せしめる
ブロースタインらの米国特許第4.750 443号の
実施例4中に記すものと実質的に同様にして、5 12
/m” ( 1 .5オンス/平方ヤード)の重さの、
100%PPD−Tステープル7アイバの無孔、スバン
レース不織布を製造した。
ブロースタインらの米国特許第4.750 443号の
実施例4中に記すものと実質的に同様にして、5 12
/m” ( 1 .5オンス/平方ヤード)の重さの、
100%PPD−Tステープル7アイバの無孔、スバン
レース不織布を製造した。
MPD− 1織布の最上層、3層のスパンレースPPD
−T布及びMPD− 1織布の最内部の層から威るキル
トを、MPD− 1飾り付け糸とPPD−Tポビン糸を
用いて縫い合わせた。この5層キルトを本発明のインナ
ーライナーとして用いた。このようにして調製した外皮
布を5層キルトインナーライナー縫いの上に置き、それ
によって、PTFE薄板を直接に下に伴なっているMP
D− 1織布が最外層を形成するようにした。第2図に
断面を示した組立物に類似する全組立物を前記の“熱液
体暴露試験”方法に従って熱量計位置上に留め付けたの
ち、熱有機液体のはね返りやこぼれから着用者を保護す
るために適する衣服を製造するための複合布の適当性を
示すために、熱液体にさらした。
−T布及びMPD− 1織布の最内部の層から威るキル
トを、MPD− 1飾り付け糸とPPD−Tポビン糸を
用いて縫い合わせた。この5層キルトを本発明のインナ
ーライナーとして用いた。このようにして調製した外皮
布を5層キルトインナーライナー縫いの上に置き、それ
によって、PTFE薄板を直接に下に伴なっているMP
D− 1織布が最外層を形成するようにした。第2図に
断面を示した組立物に類似する全組立物を前記の“熱液
体暴露試験”方法に従って熱量計位置上に留め付けたの
ち、熱有機液体のはね返りやこぼれから着用者を保護す
るために適する衣服を製造するための複合布の適当性を
示すために、熱液体にさらした。
一試験において、試験組立物を290℃の溶融66−ナ
イロンの418ml2/分の液流れに30秒間さらした
。熱量計の読みは、外皮及びサ離したインナーライナー
のこのような組立物から戊る衣服の着用者は、30秒の
全暴露時間にわたって痛みを感じないであろうというこ
とを指示した。第二の試験においては、組立物を3 0
1 ’Oの溶融2GTの41M/分の液流に30秒間
さらした。
イロンの418ml2/分の液流れに30秒間さらした
。熱量計の読みは、外皮及びサ離したインナーライナー
のこのような組立物から戊る衣服の着用者は、30秒の
全暴露時間にわたって痛みを感じないであろうというこ
とを指示した。第二の試験においては、組立物を3 0
1 ’Oの溶融2GTの41M/分の液流に30秒間
さらした。
この第二の試験においては、熱.量計の読みは、やはり
30秒の全暴露時間にわたって痛みを感じることがない
であろうということを示した。第三の試験においては、
試験組立物を215℃の溶融BHET流に30秒間さら
した。第三の試験は18.5秒の暴露後番こ痛みを感じ
るであろうということを示した。溶融したBHETは薄
く(すなわち、比較的低粘度)、浸透性の液体であり、
それ故、それよりもかなり高い温度の溶融重合体よりも
厳しい危険性を現わす。痛みの知覚からの18.5秒間
にわたる保護は熱有機液体のこぼれやはね返りからの防
護を目的とする保護衣に対して十分に容認できる。
30秒の全暴露時間にわたって痛みを感じることがない
であろうということを示した。第三の試験においては、
試験組立物を215℃の溶融BHET流に30秒間さら
した。第三の試験は18.5秒の暴露後番こ痛みを感じ
るであろうということを示した。溶融したBHETは薄
く(すなわち、比較的低粘度)、浸透性の液体であり、
それ故、それよりもかなり高い温度の溶融重合体よりも
厳しい危険性を現わす。痛みの知覚からの18.5秒間
にわたる保護は熱有機液体のこぼれやはね返りからの防
護を目的とする保護衣に対して十分に容認できる。
複合外皮布と5層のキルトインナーライナーの3ブライ
の積層物に対するCLO値を耐熱性試験に従って測定し
た。3ブライに対するCLO値は1.96であった。そ
れ故、1複合外皮と5層インナーライナーキルトに対す
るCLO値は0.65であった。
の積層物に対するCLO値を耐熱性試験に従って測定し
た。3ブライに対するCLO値は1.96であった。そ
れ故、1複合外皮と5層インナーライナーキルトに対す
るCLO値は0.65であった。
実施例2
この実施例においては、約180℃に至るまでの温度の
熱液体から着用者を保護すると思われる洗たくできる衣
服を製造するために適する、3層の外皮布と2層のイン
ナーライナー布を製造して試験した。
熱液体から着用者を保護すると思われる洗たくできる衣
服を製造するために適する、3層の外皮布と2層のイン
ナーライナー布を製造して試験した。
実施例1のPPD−T不織布の最上層と実施例lのMP
D−1織布の下方の層から戊るキルトをMPD−1飾り
付け糸とPPD−Tポビン糸によって縫い合わせて2層
インナーライナー布を形或させた。実施例lの外皮布を
2層インナーライナー布の上面に置き、それによってP
TFE薄板を直接に下に伴なっているMPD−1織布が
組立物の最外層となり、2層インナーライナー布のMP
D=l織布が最外層となるようにした。この組立物につ
いて158℃の溶融DMTの30秒の液流による熱液体
暴露試験を行なった。その結果は18秒の暴露の前に痛
みを感じることがないであろうということを示した。の
ような18秒間の保護は十分に満足すべきものと思われ
る。
D−1織布の下方の層から戊るキルトをMPD−1飾り
付け糸とPPD−Tポビン糸によって縫い合わせて2層
インナーライナー布を形或させた。実施例lの外皮布を
2層インナーライナー布の上面に置き、それによってP
TFE薄板を直接に下に伴なっているMPD−1織布が
組立物の最外層となり、2層インナーライナー布のMP
D=l織布が最外層となるようにした。この組立物につ
いて158℃の溶融DMTの30秒の液流による熱液体
暴露試験を行なった。その結果は18秒の暴露の前に痛
みを感じることがないであろうということを示した。の
ような18秒間の保護は十分に満足すべきものと思われ
る。
複合外皮布と2層インナーライナー布の6プライの積層
物に対するCLO値を耐熱性試験に従って測定した。全
6プライに対するCLO値は2。
物に対するCLO値を耐熱性試験に従って測定した。全
6プライに対するCLO値は2。
0であった。それ故、l複合外皮と2層インナーライナ
ーキルトに対するCLO値は0.33であっlこ 。
ーキルトに対するCLO値は0.33であっlこ 。
溶融DMTのような、比較的低粘度の液体のためには、
l複合外皮とインナーライナーに対するCLO値の適当
な範囲は、約0.25から約0.40までを包含する。
l複合外皮とインナーライナーに対するCLO値の適当
な範囲は、約0.25から約0.40までを包含する。
溶融した66−ナイロンのような、比較的高粘度の重合
体に対しては、1複合外皮とインナーライナーに対する
CLO値の適当な範囲は約0.60から約1.0までを
包含すると思われる。
体に対しては、1複合外皮とインナーライナーに対する
CLO値の適当な範囲は約0.60から約1.0までを
包含すると思われる。
本発明の特定的な実施形態を上記において説明したけれ
ども、この技術分野の熟練者によれば、本発明の精神又
は必須の特質から逸脱することなく多くの修飾、置換及
び再整理が可能であることを了解するであろう。本発明
の範囲はを示すものとしては、上記の説明ではなくて、
請求の範囲を参照すべきである。
ども、この技術分野の熟練者によれば、本発明の精神又
は必須の特質から逸脱することなく多くの修飾、置換及
び再整理が可能であることを了解するであろう。本発明
の範囲はを示すものとしては、上記の説明ではなくて、
請求の範囲を参照すべきである。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
。
1.多層外皮及び隣接する絶縁性インナーライナーを有
し、外皮はポリ(m−7エニレンイソフタルアミド)ス
テーブルファイバ糸の2層の布の間に位置しているポリ
(テトラフルオロエチレン)の一層の蒸気透過性、液体
不透過性の薄板の積層物から戊り、外皮の最も外側の表
面層は結晶性ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)
糸の織布であることを特徴とする熱有機液体のはね返り
及びこぼれから着用者を保護するための衣服。
し、外皮はポリ(m−7エニレンイソフタルアミド)ス
テーブルファイバ糸の2層の布の間に位置しているポリ
(テトラフルオロエチレン)の一層の蒸気透過性、液体
不透過性の薄板の積層物から戊り、外皮の最も外側の表
面層は結晶性ポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)
糸の織布であることを特徴とする熱有機液体のはね返り
及びこぼれから着用者を保護するための衣服。
2,外皮の両布はポリ(m−7エニレンイソフタルアミ
ド)ステーブルファイバ糸からの織布である上記第l項
記載の衣服。
ド)ステーブルファイバ糸からの織布である上記第l項
記載の衣服。
3.外皮はl 5 0 − 3 0 0,?/m”の範
叫の重さである上記第1項記載の衣服。
叫の重さである上記第1項記載の衣服。
4.外皮は1 8 0 〜2 5 07/m”の範囲の
重さである上記第l項記載の衣服。
重さである上記第l項記載の衣服。
5.インナーライナーは外皮とインナーライナーの両者
の組合わせに対するCLO値が0.2〜2.0の範囲で
あるようlこ、少なくとも一層の熱絶縁性材料を包含す
る上記第1項記載の衣服。
の組合わせに対するCLO値が0.2〜2.0の範囲で
あるようlこ、少なくとも一層の熱絶縁性材料を包含す
る上記第1項記載の衣服。
6.インナーライナーは、外皮とインナーライナーの両
者の組合わせに対するCLO値が0.25〜l.Oの範
囲であるように、少なくとも一層の熱絶縁性材料を包含
する上記第1項記載の衣服。
者の組合わせに対するCLO値が0.25〜l.Oの範
囲であるように、少なくとも一層の熱絶縁性材料を包含
する上記第1項記載の衣服。
7.絶縁性インナーライナーは少なくとも2層の繊維層
を含んで或り、その中の最も内部の層は織布又は編布で
ある上記第1項記載の衣服。
を含んで或り、その中の最も内部の層は織布又は編布で
ある上記第1項記載の衣服。
8.インナーライナーは外皮lこ付着させてあり、1、
2又は3層のスバンレース不織布を有し、且つ100〜
2507/m2の範囲の重さである上記第1項記載の衣
服。
2又は3層のスバンレース不織布を有し、且つ100〜
2507/m2の範囲の重さである上記第1項記載の衣
服。
9.スバンレース不織布はアラミド繊維から威る上記第
1項記載の衣服。
1項記載の衣服。
10,インナーライナーは外皮と相互に面する関係にあ
るが、それに付着させてなく、150〜500′j/m
’の範囲の重さであり、且つステーブルファイバ糸から
の織布又は編布である最も内側と最も外側の布を包含し
且つステーブルファイバの1〜5層のスバンレース不織
布にキルトし且つそれをはさんでいる上記第7項記載の
衣服。
るが、それに付着させてなく、150〜500′j/m
’の範囲の重さであり、且つステーブルファイバ糸から
の織布又は編布である最も内側と最も外側の布を包含し
且つステーブルファイバの1〜5層のスバンレース不織
布にキルトし且つそれをはさんでいる上記第7項記載の
衣服。
11.インナーライナーは200〜400I/m2の範
囲の重さであり且つライナーの全層の繊維がアラミドス
テープルファイバから或る上記第lO項記載の衣服。
囲の重さであり且つライナーの全層の繊維がアラミドス
テープルファイバから或る上記第lO項記載の衣服。
12.インナーライナーは180〜250&/m2の範
囲の重さである上記第11項記載の衣服。
囲の重さである上記第11項記載の衣服。
第1図は窓51及び空気供給ホース53に取付けたアス
ピレーターを含有する前面と背面の胸当て50を伴なう
フード、ンヤツ及び腕部分54、ズボン部分55及び分
離した、取付けることができる手袋56を有する、つな
ぎ服の形態にある本発明の保護衣の前面図である。 第2図は熱液体による浸透に耐える外皮IO及び分離し
た、絶縁性インナーライナー20から或る衣服層の好適
構成の断面である。 第3図は絶縁性インナーライナー30に付着させた外皮
10から或る衣服層の別の好適構戒の断面である。 第4図は前記の熱液体暴露試験における布の保護値の評
価に用いるデータのグラフである。
ピレーターを含有する前面と背面の胸当て50を伴なう
フード、ンヤツ及び腕部分54、ズボン部分55及び分
離した、取付けることができる手袋56を有する、つな
ぎ服の形態にある本発明の保護衣の前面図である。 第2図は熱液体による浸透に耐える外皮IO及び分離し
た、絶縁性インナーライナー20から或る衣服層の好適
構成の断面である。 第3図は絶縁性インナーライナー30に付着させた外皮
10から或る衣服層の別の好適構戒の断面である。 第4図は前記の熱液体暴露試験における布の保護値の評
価に用いるデータのグラフである。
Claims (1)
- 多層外皮及び隣接する絶縁性インナーライナーを有し、
外皮はポリ(m−フエニレンイソフタルアミド)ステー
プルファイバ糸の2層の布の間に位置しているポリ(テ
トラフルオロエチレン)の一層の蒸気透過性、液体不透
過性の薄板の積層物から成り、外皮の最も外側の表面層
は結晶性ポリ(m−フェニレンイソフタルアミド)糸の
織布であることを特徴とする熱有機液体のはね返り及び
こぼれから着用者を保護するための衣服。
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| US538282 | 1990-06-14 |
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|---|---|
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