JPH03206148A - 表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラス繊維材料 - Google Patents
表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラス繊維材料Info
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- JPH03206148A JPH03206148A JP1251318A JP25131889A JPH03206148A JP H03206148 A JPH03206148 A JP H03206148A JP 1251318 A JP1251318 A JP 1251318A JP 25131889 A JP25131889 A JP 25131889A JP H03206148 A JPH03206148 A JP H03206148A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H1/00—Marking textile materials; Marking in combination with metering or inspecting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表裏の識別ができる樹脂の強化用繊維材料に
関し、更に詳しくは、ガラス繊維材料用プラスチックを
製造する場合に、該繊維材判に樹脂を含浸させ、加熱し
て得られたプリプレグを複数枚8I層する際の該プリブ
レグの表裏の識別表示を備えた表裏識別用トレーサヤー
ン入り樹脂強化用ガラス繊維材料に関する。
関し、更に詳しくは、ガラス繊維材料用プラスチックを
製造する場合に、該繊維材判に樹脂を含浸させ、加熱し
て得られたプリプレグを複数枚8I層する際の該プリブ
レグの表裏の識別表示を備えた表裏識別用トレーサヤー
ン入り樹脂強化用ガラス繊維材料に関する。
(従来の技術)
エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を、ガラス繊維のフィラ
メントや織物などの強化用繊維材料(以下、強化材とい
う)で強化してなるガラス繊維強化用プラスチックは、
熱的安定性が極めて高く、又、高強度、高弾性r(どの
諸特性に優れているのでいろいろな用途に用いられてい
る。
メントや織物などの強化用繊維材料(以下、強化材とい
う)で強化してなるガラス繊維強化用プラスチックは、
熱的安定性が極めて高く、又、高強度、高弾性r(どの
諸特性に優れているのでいろいろな用途に用いられてい
る。
そして、このガラス繊維強化用プラスチックは上記強化
材にエポキシ樹脂を一定の重量%程度含浸させ、次いで
これを一定時間加熱して前記エボキシ樹脂の希釈成分を
飛ばしプリプレグを得ている。
材にエポキシ樹脂を一定の重量%程度含浸させ、次いで
これを一定時間加熱して前記エボキシ樹脂の希釈成分を
飛ばしプリプレグを得ている。
次に、このプリプレグを積層し、熱硬化させてできるガ
ラス繊維強化用プラスチックの強度を高めるため、前記
強化材の織方向を互いに交差した状態、あるいは一定方
向に揃えた状態に積層させている。
ラス繊維強化用プラスチックの強度を高めるため、前記
強化材の織方向を互いに交差した状態、あるいは一定方
向に揃えた状態に積層させている。
この作業は、例えば最初のブリプレグの経方向をある方
向に定め、次に積層するプリプレグの経方向を前回のプ
リプレグと交差する方向に積み重ねるといった工程を繰
り返し行うことにより作業が進められていく。
向に定め、次に積層するプリプレグの経方向を前回のプ
リプレグと交差する方向に積み重ねるといった工程を繰
り返し行うことにより作業が進められていく。
そして、このプリプレグの積層体を加熱して、エポキシ
樹脂の粘度を下げ、次いで一定時間加熱加温してエポキ
シ樹脂をキュアして所望のガラス繊維強化用プラスチッ
クを得ている。
樹脂の粘度を下げ、次いで一定時間加熱加温してエポキ
シ樹脂をキュアして所望のガラス繊維強化用プラスチッ
クを得ている。
前記プリプレグの方向性を伴う積層作業は、平織りで織
られた織組織の場合、表裏の区別はないが、平織におい
ても片面にのみ接着剤をコーティングする場合があり、
かかる場合は接着面とそつでない面の識別が必要となる
。又ノンクリンプ織、朱子織り、あや織り等のように、
製織後の織組織に表裏の違いが形成されるものについて
はプリプレグの織組織を一定の順序で積層して強度を上
げるため、積層作業時にプリプレグの表裏の方向性の識
別が必要となる。
られた織組織の場合、表裏の区別はないが、平織におい
ても片面にのみ接着剤をコーティングする場合があり、
かかる場合は接着面とそつでない面の識別が必要となる
。又ノンクリンプ織、朱子織り、あや織り等のように、
製織後の織組織に表裏の違いが形成されるものについて
はプリプレグの織組織を一定の順序で積層して強度を上
げるため、積層作業時にプリプレグの表裏の方向性の識
別が必要となる。
(発明が解決しようとする課題)
従来、このプリブレグの表裏の識別方法として、織物の
繊維の経、緯方向を識別するために、経又は緯方向にの
み織組織を構成しているガラス繊維の色と異なる色から
lるトレーサヤーンを入れて製織していた。
繊維の経、緯方向を識別するために、経又は緯方向にの
み織組織を構成しているガラス繊維の色と異なる色から
lるトレーサヤーンを入れて製織していた。
しかし、この方法で製織したガラス繊維の織物をプリブ
レグすると、ガラス繊維織物はほぼ透明になるため、表
裏識別用として製織したトレーサヤーンが表裏いずれか
らも透き通って見え、プリプレグ後は、該織物の表裏の
識別が簡単に出来ないという問題点があった。
レグすると、ガラス繊維織物はほぼ透明になるため、表
裏識別用として製織したトレーサヤーンが表裏いずれか
らも透き通って見え、プリプレグ後は、該織物の表裏の
識別が簡単に出来ないという問題点があった。
特に、積層作業はプリプレグ後に行なうため、表裏識別
用として製織したトレーサヤーンを入れた意味がなくな
ってしまうという欠点があった。
用として製織したトレーサヤーンを入れた意味がなくな
ってしまうという欠点があった。
又、他の方法として、織物を構成するガラス繊維をカラ
ーヤーンとして経糸と緯糸の色を違えることにより織物
の表裏を識別する方法もある。
ーヤーンとして経糸と緯糸の色を違えることにより織物
の表裏を識別する方法もある。
この方法によれば、経糸,緯糸の色が異なるため表裏を
識別するためのトレーサヤーンが不要となる。しかし、
ガラス繊維に顔籾を着色させても顔料はガラスm,mに
含浸せず、その表面にコーティングされている状態なの
で、この染織後のガラス繊維を製織すると、製職工程で
のガイド等の摩擦を受けることにより、表面にコーティ
ングした塗料が剥離し、ガイドの廻りに塗料が散在し、
品質上、又衛生環境上問題であった。
識別するためのトレーサヤーンが不要となる。しかし、
ガラス繊維に顔籾を着色させても顔料はガラスm,mに
含浸せず、その表面にコーティングされている状態なの
で、この染織後のガラス繊維を製織すると、製職工程で
のガイド等の摩擦を受けることにより、表面にコーティ
ングした塗料が剥離し、ガイドの廻りに塗料が散在し、
品質上、又衛生環境上問題であった。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、ガラス繊維によって製織された織物をプリブレグし
た後でも、プリプレグの表裏が容易に識別でき、その積
層作業が容易に出来ると共に、積層方向のミスを防止す
ることが出来る表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化
用ガラス繊維材料を提供することを目的とする。
で、ガラス繊維によって製織された織物をプリブレグし
た後でも、プリプレグの表裏が容易に識別でき、その積
層作業が容易に出来ると共に、積層方向のミスを防止す
ることが出来る表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化
用ガラス繊維材料を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明は、ガラス繊維織物
の所定の位置に、該織物の表裏の対向する箇所に異なる
色の経糸がそれぞれ多重織りで形成されていることを特
徴とする表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラ
ス繊維材料によって構成される。
の所定の位置に、該織物の表裏の対向する箇所に異なる
色の経糸がそれぞれ多重織りで形成されていることを特
徴とする表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラ
ス繊維材料によって構成される。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、表裏の織構造が同じ構造の例を示すもので、
(1)は経糸としてのガラス繊維(マルチフィラメント
)、(!)は緯糸としてのガラス繊維(マルチフィラメ
ント)を示し、経糸、緯糸を上下交互に交錯させること
により平織りが形成される。
(1)は経糸としてのガラス繊維(マルチフィラメント
)、(!)は緯糸としてのガラス繊維(マルチフィラメ
ント)を示し、経糸、緯糸を上下交互に交錯させること
により平織りが形成される。
そして、この織組織の中にトレーサヤーン(3) (4
)は経糸として組み入れるもので、この経糸体の上下対
向した位置に表裏異なる色のトレーサヤーン(ガラス繊
維)を2重織りで製織される。
)は経糸として組み入れるもので、この経糸体の上下対
向した位置に表裏異なる色のトレーサヤーン(ガラス繊
維)を2重織りで製織される。
このため、プリプレグ後、このガラスa維織物が透明と
なっても、表面から見ると裏面のトレーサヤーン(4)
は表面トレーサヤーン(3)に隠れ表面トレーサヤーン
(5)のみしか見えないので表裏の識別が容易に出来る
。平織りは表裏の織構造が同一であるが、片面にのみ接
着剤をコーティングする場合があり、この様な場合に表
裏を識別するためトレーサヤーンが用いられる。
なっても、表面から見ると裏面のトレーサヤーン(4)
は表面トレーサヤーン(3)に隠れ表面トレーサヤーン
(5)のみしか見えないので表裏の識別が容易に出来る
。平織りは表裏の織構造が同一であるが、片面にのみ接
着剤をコーティングする場合があり、この様な場合に表
裏を識別するためトレーサヤーンが用いられる。
次に第2図は、経糸と緯糸の交錯点においてガラス繊維
が屈曲すると、その屈曲部に応力が集中するため、経方
向及び緯方向を真直ぐなガラス繊維で構成し、該ガラス
繊維の強度、弾性を生かした織組織としたもので、表裏
の織構造が異なる例を示す。
が屈曲すると、その屈曲部に応力が集中するため、経方
向及び緯方向を真直ぐなガラス繊維で構成し、該ガラス
繊維の強度、弾性を生かした織組織としたもので、表裏
の織構造が異なる例を示す。
図に於て、(20)は応力が集中するような屈曲を有し
ないガラス繊維(マルチフィラメント)である。このガ
ラス繊維(20)は、一方向に互に並行かつシート状に
引揃えられて糸条l¥B2を形威している。強化材又は
、前記糸条mB1と全く同様の、応力が集中するような
屈曲を有しなL1ガラス繊維(マルチフィラメント)
(10)を互に並行かつシート状に引揃えてなる糸条鮮
A!を有している。そして、糸条群▲2と糸条群B2と
は、そのシート面が互に対向し、かつ糸条群▲2のガラ
ス繊維(10)と糸条群B2のガラス繊維(10)とが
互に直交した状態でガラス繊維等(11)(21)によ
って一体に保持されている。
ないガラス繊維(マルチフィラメント)である。このガ
ラス繊維(20)は、一方向に互に並行かつシート状に
引揃えられて糸条l¥B2を形威している。強化材又は
、前記糸条mB1と全く同様の、応力が集中するような
屈曲を有しなL1ガラス繊維(マルチフィラメント)
(10)を互に並行かつシート状に引揃えてなる糸条鮮
A!を有している。そして、糸条群▲2と糸条群B2と
は、そのシート面が互に対向し、かつ糸条群▲2のガラ
ス繊維(10)と糸条群B2のガラス繊維(10)とが
互に直交した状態でガラス繊維等(11)(21)によ
って一体に保持されている。
このガラス繊維(11 )(ffi1 ) による上
記一体保持は、糸条群▲2の相隣り合うガラス繊維(1
0)の中間位置に配置された補助糸(11)が、糸条群
B2のガラス繊維00)と、その糸条群B2の相隣り合
うガラス繊維00)の中間位置で、かつ糸条群A2に対
して糸条群B2の反対側に配置された屈曲を有しない補
助糸(21)に対して、屈曲しながら交互に交錯するこ
とによって行われている。
記一体保持は、糸条群▲2の相隣り合うガラス繊維(1
0)の中間位置に配置された補助糸(11)が、糸条群
B2のガラス繊維00)と、その糸条群B2の相隣り合
うガラス繊維00)の中間位置で、かつ糸条群A2に対
して糸条群B2の反対側に配置された屈曲を有しない補
助糸(21)に対して、屈曲しながら交互に交錯するこ
とによって行われている。
すなわち、糸条群A2と糸条群B2の上記一体保持は織
組織によって行われている。
組織によって行われている。
そして、この織組織に対して、トレーサヤーン(30)
(40) は、この織組織を構成している経糸の1本
を色付きガラス繊維(マルチフィラメント)に置き替え
たもので、表裏異なる色のガラス繊維により、かつ表裏
対向した位置に配置し、前記補助糸(11)(21)
により一体的に保持される。
(40) は、この織組織を構成している経糸の1本
を色付きガラス繊維(マルチフィラメント)に置き替え
たもので、表裏異なる色のガラス繊維により、かつ表裏
対向した位置に配置し、前記補助糸(11)(21)
により一体的に保持される。
このため、プリブレグにより該ガラス繊維織物が透明に
なっても、表面から見ると裏面トレーサヤーン(40)
は表面トレーサヤーン(30)に隠れるため、表面トレ
ーサヤーン(30)の色のみが見え、表裏の色を予め決
めておけば、その識別は容易に目視することができる。
なっても、表面から見ると裏面トレーサヤーン(40)
は表面トレーサヤーン(30)に隠れるため、表面トレ
ーサヤーン(30)の色のみが見え、表裏の色を予め決
めておけば、その識別は容易に目視することができる。
本発明に於て、ガラス繊維は樹脂を強化する役目を持つ
ものであり、一方トレーサヤーンは、該ガラス繊維にエ
ポキシ樹脂を含浸させ、これを加熱して得たプリプレグ
を積層する際の該ブリプレグの表裏の積層方向を表示す
るもので、プリプレグによって該ガラス繊維が透明にな
っても、トレーサヤーンを表裏異なる色で、しかも多重
織りで製織したから、その表裏を容易に判別することが
出来る。
ものであり、一方トレーサヤーンは、該ガラス繊維にエ
ポキシ樹脂を含浸させ、これを加熱して得たプリプレグ
を積層する際の該ブリプレグの表裏の積層方向を表示す
るもので、プリプレグによって該ガラス繊維が透明にな
っても、トレーサヤーンを表裏異なる色で、しかも多重
織りで製織したから、その表裏を容易に判別することが
出来る。
そして、トレーサヤーンの挿入は、経糸、緯糸両方とも
可能であるが、どちらかと云えば経糸の方が一般的であ
る。
可能であるが、どちらかと云えば経糸の方が一般的であ
る。
又、このトレーサヤーンを入れた部分は色付きのため、
製品として使うには好ましくないので、通常、織物の端
部に挿入される。
製品として使うには好ましくないので、通常、織物の端
部に挿入される。
又、その本数は、1本でも良いが各々シート状に切断さ
れたプリブレグに最低1本現われる様にするため、シー
ト切断前のもとの織物の段階ではトレーサヤーンがその
シ一トカット面ごとに現われる様、複数本組み入れても
良い。
れたプリブレグに最低1本現われる様にするため、シー
ト切断前のもとの織物の段階ではトレーサヤーンがその
シ一トカット面ごとに現われる様、複数本組み入れても
良い。
又、トレーサヤーンの番手は、強度保持の観点から経糸
、緯糸とも同一番手の糸が好ましい。
、緯糸とも同一番手の糸が好ましい。
又、トレーサヤーンとして使用する表裏の糸の色は、特
に限定はないが、補色関係にある色を用いれば表裏がよ
り明確に識別できる。
に限定はないが、補色関係にある色を用いれば表裏がよ
り明確に識別できる。
又、トレーサヤーンの糸の種類は、経糸、緯糸とも同じ
ガラス繊維を用いても良く、又、カーボン糸、ケプラ糸
等他の繊維を用いても良い。
ガラス繊維を用いても良く、又、カーボン糸、ケプラ糸
等他の繊維を用いても良い。
尚、トレーサヤーンを表裏のいずれかに1本入れただけ
では、プリプレグ後透明となるため、表裏いずれの面に
入れたか不明となる。従って、トレーサヤーンは必ず表
裏の対向した位置に異なる色で組み入れる必要がある。
では、プリプレグ後透明となるため、表裏いずれの面に
入れたか不明となる。従って、トレーサヤーンは必ず表
裏の対向した位置に異なる色で組み入れる必要がある。
又、トレーサヤーンは2重織り以上の形でガラス繊維織
物に組み入れないと、織物の表裏面に表裏ノトレーサヤ
ーンが交互に現われ、該織物の表裏の織物が容易に出来
1(いからである。
物に組み入れないと、織物の表裏面に表裏ノトレーサヤ
ーンが交互に現われ、該織物の表裏の織物が容易に出来
1(いからである。
(効果)
以上詳述した様に、本発明によれば、プリプレグ後ガラ
ス繊維が透明になっても、トレーサヤーンが表裏一致し
た位置に異色で多重織りされているため、表裏の識別を
容易にすることが出来る。
ス繊維が透明になっても、トレーサヤーンが表裏一致し
た位置に異色で多重織りされているため、表裏の識別を
容易にすることが出来る。
従って、このプリプレグの積層作業に於で、該プリプレ
グの積層方向のミスを防止することが出来る。
グの積層方向のミスを防止することが出来る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はトレー
サヤーンを平織りに組み入れた図、第2図はノンクリン
プ織りに組み入れた図を示す。 (1)(10)(11)・・・経糸、(2)(20)(
21)・・・緯糸、(3)(3G)・・・表面トレーサ
ヤーン、(4)(4G)・・・裏面トレーサヤーン。 A1経糸 A2経糸
サヤーンを平織りに組み入れた図、第2図はノンクリン
プ織りに組み入れた図を示す。 (1)(10)(11)・・・経糸、(2)(20)(
21)・・・緯糸、(3)(3G)・・・表面トレーサ
ヤーン、(4)(4G)・・・裏面トレーサヤーン。 A1経糸 A2経糸
Claims (1)
- ガラス繊維織物の所定の位置に、該織物の表裏の対向す
る箇所に異なる色の経糸がそれぞれ多重織りで形成され
ていることを特徴とする表裏識別用トレーサヤーン入り
樹脂強化用ガラス繊維材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251318A JPH03206148A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラス繊維材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251318A JPH03206148A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラス繊維材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206148A true JPH03206148A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=17221029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251318A Pending JPH03206148A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 表裏識別用トレーサヤーン入り樹脂強化用ガラス繊維材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206148A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100404075B1 (ko) * | 1995-12-23 | 2004-08-30 | 주식회사 데크 | 테이프변형을방지하기위한센터스티치프리프레그제조방법 |
| WO2005075724A1 (ja) * | 2004-02-09 | 2005-08-18 | Asahi-Schwebel Co., Ltd. | 二重織りガラスクロス、並びに該ガラスクロスを使用したプリプレグ及びプリント配線板用基板 |
| JP2011219889A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 強化繊維糸織物と同織物の製造方法 |
| US8631568B2 (en) | 2010-03-29 | 2014-01-21 | Fujitsu Limited | Printed wiring board manufacturing method |
| WO2020125813A1 (zh) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 中材科技股份有限公司 | 一种玻璃纤维织物及其制备方法 |
| JP2021092639A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| US20260001817A1 (en) * | 2022-08-31 | 2026-01-01 | Safran Ceramics | Fiber preform containing textile markers |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1251318A patent/JPH03206148A/ja active Pending
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