JPH03206345A - 推進ユニットの燃焼室 - Google Patents
推進ユニットの燃焼室Info
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- JPH03206345A JPH03206345A JP26528590A JP26528590A JPH03206345A JP H03206345 A JPH03206345 A JP H03206345A JP 26528590 A JP26528590 A JP 26528590A JP 26528590 A JP26528590 A JP 26528590A JP H03206345 A JPH03206345 A JP H03206345A
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- JP
- Japan
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- chamber
- combustion chamber
- combustion
- cartridge
- upstream end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K9/00—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
- F02K9/42—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using liquid or gaseous propellants
- F02K9/60—Constructional parts; Details not otherwise provided for
- F02K9/62—Combustion or thrust chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K9/00—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
- F02K9/42—Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using liquid or gaseous propellants
- F02K9/60—Constructional parts; Details not otherwise provided for
- F02K9/62—Combustion or thrust chambers
- F02K9/64—Combustion or thrust chambers having cooling arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は燃焼室に係り、特に詳しくは、液体燃料推進ユ
ニットの燃焼室に関する。
ニットの燃焼室に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕液体燃
料推進ユニットの燃焼室は、一般に.、ノズル頚部と末
広ノズルにより延ばされている燃焼ボデーを有するチャ
ンバ一部分より成り、後者の末広ノズルはノズル頚部と
連結して推進剤の燃焼ガスを膨張させている。上記の組
立体は上流において、推進剤噴射器に固定されている。
料推進ユニットの燃焼室は、一般に.、ノズル頚部と末
広ノズルにより延ばされている燃焼ボデーを有するチャ
ンバ一部分より成り、後者の末広ノズルはノズル頚部と
連結して推進剤の燃焼ガスを膨張させている。上記の組
立体は上流において、推進剤噴射器に固定されている。
より高いレヘルの作業の研究の結果、酸化作用に抵抗力
のある耐火材料には、真にその性質を有するもの(プラ
チナ、レニウム、タンタル等)か防護被膜を施したもの
(例えばグイシリサイドで覆われたニオビウム)を用い
ることが導かれている。過熱を避けるためには、燃焼可
能な推進剤の中に一般的に多くある冷却薄膜が屡々チャ
ンハ一の壁に近接させて注入される。
のある耐火材料には、真にその性質を有するもの(プラ
チナ、レニウム、タンタル等)か防護被膜を施したもの
(例えばグイシリサイドで覆われたニオビウム)を用い
ることが導かれている。過熱を避けるためには、燃焼可
能な推進剤の中に一般的に多くある冷却薄膜が屡々チャ
ンハ一の壁に近接させて注入される。
カーバイド、ニトライドやオキサイドのようなセラミッ
ク材料はその耐火性、熱慣性、低密度とその比較的に豊
富にあることにより特に興味が持たれている。しかしな
がら、これらのセラミック材料は粉末焼結により一般に
生産されるが、熱衝撃に対する抵抗が弱いために、推進
ユニットの燃焼室の製作には利用することができない。
ク材料はその耐火性、熱慣性、低密度とその比較的に豊
富にあることにより特に興味が持たれている。しかしな
がら、これらのセラミック材料は粉末焼結により一般に
生産されるが、熱衝撃に対する抵抗が弱いために、推進
ユニットの燃焼室の製作には利用することができない。
最近、セラξツク材料の有利さに更に、機械的歪み、特
にねばり強さと熱衝撃との双方に対して顕著に増加した
抵抗力を加えた利点を実質的に有する耐火合或材料が現
われた。これらの材料は、マトリックス(母材)により
密度を高めて強化された繊維状の補強材で作られる。こ
の補強材は耐火繊維、一般にはカーボン又はセラミック
繊維(例えば、シリコンカーボン繊維)より作られる。
にねばり強さと熱衝撃との双方に対して顕著に増加した
抵抗力を加えた利点を実質的に有する耐火合或材料が現
われた。これらの材料は、マトリックス(母材)により
密度を高めて強化された繊維状の補強材で作られる。こ
の補強材は耐火繊維、一般にはカーボン又はセラミック
繊維(例えば、シリコンカーボン繊維)より作られる。
このマトリックスは一般にカーボン又はセラミック(例
えばシリコンカーボン)で作られる。繊維質の補強のた
めにマトリックス材料によって密度を高めることは、熱
分解による侵透により、または、化学的な蒸気の浸透に
より達せられる。
えばシリコンカーボン)で作られる。繊維質の補強のた
めにマトリックス材料によって密度を高めることは、熱
分解による侵透により、または、化学的な蒸気の浸透に
より達せられる。
耐火合或材料を液体燃料推進ユニノトの燃焼室の構造材
料として用いるについてはいくつかの問題が提起される
。
料として用いるについてはいくつかの問題が提起される
。
生産するにあたって再生産可能な方法で行うことは難し
い。すなわち、例えばノズル頚部の場合のように、一つ
の単体を形造っている幾何学的形状はその断面において
複雑な幾何学的配列と激しい変化を有している。この難
しさはチャンパ一部分(燃焼室部分)を末広ノズルから
分離して作ることにより回避することができるが、そう
すると、これらの2つの部分ま結合させる問題が起こる
。
い。すなわち、例えばノズル頚部の場合のように、一つ
の単体を形造っている幾何学的形状はその断面において
複雑な幾何学的配列と激しい変化を有している。この難
しさはチャンパ一部分(燃焼室部分)を末広ノズルから
分離して作ることにより回避することができるが、そう
すると、これらの2つの部分ま結合させる問題が起こる
。
これらの2つの部分が異った材料で作られている場合、
例えばその中の一つは金属製であり、他は、耐火合或材
料である場合には、高温において良好な結合状態を得る
ことの困難さは、この2つの部分の間の大きな膨張率の
相異と、両者の間に起り得る化学的反応とにより更に悪
化される。
例えばその中の一つは金属製であり、他は、耐火合或材
料である場合には、高温において良好な結合状態を得る
ことの困難さは、この2つの部分の間の大きな膨張率の
相異と、両者の間に起り得る化学的反応とにより更に悪
化される。
また、この他に、合或材料にはそれに対して密度を高め
て強化する方法が実際には完全無欠には出来ないために
、その合或材料の中に当然残された穴のためにある程度
のガスが透過することによる問題がある。燃焼ガスの透
過性の問題は、末広ノズル(ここでは内部圧力が低い)
におけるよりもチャンバー(ここでは内部圧力が高い)
において重要である。したがって、チャンバーからのガ
ス漏れは推力に寄与しないために出力が低下しまた、漏
れたガスには一般に有害な可燃性のガスが含まれるため
に、安全性が減少する。
て強化する方法が実際には完全無欠には出来ないために
、その合或材料の中に当然残された穴のためにある程度
のガスが透過することによる問題がある。燃焼ガスの透
過性の問題は、末広ノズル(ここでは内部圧力が低い)
におけるよりもチャンバー(ここでは内部圧力が高い)
において重要である。したがって、チャンバーからのガ
ス漏れは推力に寄与しないために出力が低下しまた、漏
れたガスには一般に有害な可燃性のガスが含まれるため
に、安全性が減少する。
上記の事情により、本発明においては、推進ユニットの
燃焼室について、耐火合成材料の使用に適合した構造を
、少くともチャンバ一部分については上記の障害が回避
できるような構造を提供することを目的とする。
燃焼室について、耐火合成材料の使用に適合した構造を
、少くともチャンバ一部分については上記の障害が回避
できるような構造を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達或するために本発明においては、燃焼室
を、燃焼胴体とノズル頚部とより成る第1部材すなわち
カートリソジと末広ノズルより威る第2部材とにより構
或し、前記第2部材は、第1部材を取り囲み、第1部材
との間に一定の間隙を保持している壁により上流端部ま
で延ばされ、前記第1部材と第2部材とはチャンバーの
上流端部の水平面で又は前記上流端部に近接したところ
で結合する。
を、燃焼胴体とノズル頚部とより成る第1部材すなわち
カートリソジと末広ノズルより威る第2部材とにより構
或し、前記第2部材は、第1部材を取り囲み、第1部材
との間に一定の間隙を保持している壁により上流端部ま
で延ばされ、前記第1部材と第2部材とはチャンバーの
上流端部の水平面で又は前記上流端部に近接したところ
で結合する。
チャンバーと末広ノズルとの間の接合部を、作動中比較
的に冷い部位、例えば推進剤噴射器と連接する位置に持
ってくることにより、すべての熱的,化学的な不一致が
除外され、又は少くともそれが大きく弱められるのでそ
の結合は更に容易に行うことができる。このことにより
、チャンバーの2つの部分を異った材料で製作する、例
えば第1部材(チャンハー)は金属製とし、一方第2部
材(末広ノズル)は耐火合或材料とする、その逆もまた
同し、ことが可能となる。
的に冷い部位、例えば推進剤噴射器と連接する位置に持
ってくることにより、すべての熱的,化学的な不一致が
除外され、又は少くともそれが大きく弱められるのでそ
の結合は更に容易に行うことができる。このことにより
、チャンバーの2つの部分を異った材料で製作する、例
えば第1部材(チャンハー)は金属製とし、一方第2部
材(末広ノズル)は耐火合或材料とする、その逆もまた
同し、ことが可能となる。
さらに、第1部材(チャンバー)を形威している材料が
燃焼ガスのある程度(一定量)の透過を示したときにチ
ャンパーを取り囲む第2部材の壁があることにより全体
のガスに対する気密性が増加する。この2重の防壁は安
全のための予防手段にもなる、すなわち第1部材(チャ
ンパー)が爆発する事件が起った時には、第1部材を取
り囲んでいる壁がケーシングを維持させる役目をする。
燃焼ガスのある程度(一定量)の透過を示したときにチ
ャンパーを取り囲む第2部材の壁があることにより全体
のガスに対する気密性が増加する。この2重の防壁は安
全のための予防手段にもなる、すなわち第1部材(チャ
ンパー)が爆発する事件が起った時には、第1部材を取
り囲んでいる壁がケーシングを維持させる役目をする。
燃焼室が2つの部分により構或されていることは燃焼室
の開発を容易にする。すなわち、第1部材は分離して台
上テストを行うことができ、その間末広ノズルは高度の
シュミレーションによる飛行状態についての異ったテス
トに出すことができる。さらに、大部分の熱的、機械的
歪を受けているチャンバーを形威している第1部材は、
必要に応じて交換することも可能である。これにより所
定の仕事や運転の数に対応した経費が低減される。
の開発を容易にする。すなわち、第1部材は分離して台
上テストを行うことができ、その間末広ノズルは高度の
シュミレーションによる飛行状態についての異ったテス
トに出すことができる。さらに、大部分の熱的、機械的
歪を受けているチャンバーを形威している第1部材は、
必要に応じて交換することも可能である。これにより所
定の仕事や運転の数に対応した経費が低減される。
都合のよいことには、第1部材と、第1部材を取り囲ん
でいる第2部材の壁との間の間隙は末広ノズルと連絡し
ている。したがって、燃焼室の壁を透過して漏出したガ
スはすべて末広ノズル内に再び注入されることにより性
能の低下を防ぎ安全を保証する。
でいる第2部材の壁との間の間隙は末広ノズルと連絡し
ている。したがって、燃焼室の壁を透過して漏出したガ
スはすべて末広ノズル内に再び注入されることにより性
能の低下を防ぎ安全を保証する。
一つ又はいくつかの部分的な表面の接触が第1部材と第
1部材を取り囲んでいる第2部材の壁との間でなされて
おり、例えば第1部材の下流端部(ノズル頚部の出口)
においてなされ、これによりこの構成の組立がより強固
になっている。
1部材を取り囲んでいる第2部材の壁との間でなされて
おり、例えば第1部材の下流端部(ノズル頚部の出口)
においてなされ、これによりこの構成の組立がより強固
になっている。
末広ノズル内に再注入された漏れガスの流れは末広ノズ
ルの冷却に役に立つ薄膜を形或する。末広ノズルの冷却
、或は末広ノズル又はチャンパーの加熱は、また、第1
部材とこれを取り囲んでいる壁との間に形或された間隙
の中に液体を注入することにより行うことができる。
ルの冷却に役に立つ薄膜を形或する。末広ノズルの冷却
、或は末広ノズル又はチャンパーの加熱は、また、第1
部材とこれを取り囲んでいる壁との間に形或された間隙
の中に液体を注入することにより行うことができる。
第1図に示すチャンバー10は第1部材すなわちカート
リンジ12より成り、前記第1部材12はそれ自体が燃
焼室と成り、かつノズル頚部18をより上流端部に向い
延びている燃焼胴体14を形或しており、第2部材20
すなわち外被20は前記第1部材12を環状の間隙28
を保持しながら取り囲んでいる管状の壁24を経て上流
端部に向い延びている末広ノズル22より戊っている。
リンジ12より成り、前記第1部材12はそれ自体が燃
焼室と成り、かつノズル頚部18をより上流端部に向い
延びている燃焼胴体14を形或しており、第2部材20
すなわち外被20は前記第1部材12を環状の間隙28
を保持しながら取り囲んでいる管状の壁24を経て上流
端部に向い延びている末広ノズル22より戊っている。
前・記上流端部に於いては、チャンバー10が推進剤噴
射器30と連結され、該推進剤噴射器30はインジエク
ターの前壁34に形成された通路32を通って燃焼ボデ
ー14の中に液体燃料を噴射する。
射器30と連結され、該推進剤噴射器30はインジエク
ターの前壁34に形成された通路32を通って燃焼ボデ
ー14の中に液体燃料を噴射する。
カートリッジ12と外被20とは燃焼室の上流端におい
て、燃料噴射器の取付けと同様の水平位置で、作動中に
おいて比較的に冷い部位で相互に結合している。
て、燃料噴射器の取付けと同様の水平位置で、作動中に
おいて比較的に冷い部位で相互に結合している。
図示の通り、カートリッジ12の上流端は外唇部l6を
有し、該外唇部16は切頭円錐面16aによりカートリ
ッジ12の外側円筒面に結合している。同様にして、管
状部分(管状の壁又は壁ともいう)24は前記外唇部1
6に適合させるためにその上流端26で拡げられ、この
上流端26は切頭円錐面16aに支えられている内側切
頭円錐26aにより、また、外側切頭円錐26bにより
、管状部分24の残余の部分と結合している。
有し、該外唇部16は切頭円錐面16aによりカートリ
ッジ12の外側円筒面に結合している。同様にして、管
状部分(管状の壁又は壁ともいう)24は前記外唇部1
6に適合させるためにその上流端26で拡げられ、この
上流端26は切頭円錐面16aに支えられている内側切
頭円錐26aにより、また、外側切頭円錐26bにより
、管状部分24の残余の部分と結合している。
カートリッジ12の上流端と管状部分24は、フランジ
40によりインジエクタ−30の前壁34に対して押し
付けられて組付けられている。
40によりインジエクタ−30の前壁34に対して押し
付けられて組付けられている。
このフランジ40はねし42によりリング44を介して
管状部分24の上流端を前壁34に結合させている。カ
ートリッジ12の外唇部16と管状部分24の上流端2
6との接触面を含む水平面の位置において、、前壁34
の前側の壁面に形威された環状の溝の中にシールジョイ
ント46が収容されている。
管状部分24の上流端を前壁34に結合させている。カ
ートリッジ12の外唇部16と管状部分24の上流端2
6との接触面を含む水平面の位置において、、前壁34
の前側の壁面に形威された環状の溝の中にシールジョイ
ント46が収容されている。
リング44は、切頭円錐内側面でそれに対応した外側切
頭円錐26bを押圧し、円柱形の外側面でフランジ40
の内側に据え置かれている。このフランジ40の内部の
壁には段40aが設けられ、この段40aにより、リン
グ44の前側表面が押圧される。
頭円錐26bを押圧し、円柱形の外側面でフランジ40
の内側に据え置かれている。このフランジ40の内部の
壁には段40aが設けられ、この段40aにより、リン
グ44の前側表面が押圧される。
カートリソジ12は管状部分24の上流側の開口部を通
して外被20の中に組み込まれる。それから、フランジ
40が前記管状部分24に通され、このとき、フランジ
40の最小内径は上流端26の最大外径よりも大きくな
っている。リング44は、上流端部26の周りに挿入で
きるように、最大180度の角度以上の円弧の回りでそ
の各部分が伸びることが出来るように作られており、し
たがって、リング44は上流端部26を越えて取付けら
れる。最後に、フランジ40は後方に動かされてリング
44に接触し、ねじ42によりリング44を締め付ける
。
して外被20の中に組み込まれる。それから、フランジ
40が前記管状部分24に通され、このとき、フランジ
40の最小内径は上流端26の最大外径よりも大きくな
っている。リング44は、上流端部26の周りに挿入で
きるように、最大180度の角度以上の円弧の回りでそ
の各部分が伸びることが出来るように作られており、し
たがって、リング44は上流端部26を越えて取付けら
れる。最後に、フランジ40は後方に動かされてリング
44に接触し、ねじ42によりリング44を締め付ける
。
上記の代りに、このフランジ40とねじ42とは、前方
の部分でリング44を押し、後方の部分は推進剤インジ
ェクターに形威されたねじ部分に螺合するナットの形体
をし、中間の部分は外側に湾曲している構造をしたフラ
ンス特許出願N’PR88 16472号に記述してあ
る環状に連結された要素に代えることができる。
の部分でリング44を押し、後方の部分は推進剤インジ
ェクターに形威されたねじ部分に螺合するナットの形体
をし、中間の部分は外側に湾曲している構造をしたフラ
ンス特許出願N’PR88 16472号に記述してあ
る環状に連結された要素に代えることができる。
実施例にあげたものは、カートリッジ12と管状部分2
4の内壁面は、その下流側において相互に接触し、それ
により両者の中心合わせが行われ、組立て品の剛性を増
している。第2図に示すように、カートリソジ12と管
状の壁24との接触部分の間に通路28aが設けられ、
ここでは部分的に両者の表面が接触している。この通路
28aは、カートリッジ12と管状の壁24との間に形
威された環状の間隙28を末広ノズル22に連通させて
いる。
4の内壁面は、その下流側において相互に接触し、それ
により両者の中心合わせが行われ、組立て品の剛性を増
している。第2図に示すように、カートリソジ12と管
状の壁24との接触部分の間に通路28aが設けられ、
ここでは部分的に両者の表面が接触している。この通路
28aは、カートリッジ12と管状の壁24との間に形
威された環状の間隙28を末広ノズル22に連通させて
いる。
上記によりカートリッジ12の壁の若干の透過性のため
に燃焼ボデー14から間隙28内に侵透した漏れガスは
末広ノズル22内に再び噴射される。この場合に燃焼室
が稼動中における間隙28内の圧力は通路28aの寸法
により決められる。
に燃焼ボデー14から間隙28内に侵透した漏れガスは
末広ノズル22内に再び噴射される。この場合に燃焼室
が稼動中における間隙28内の圧力は通路28aの寸法
により決められる。
上述の燃焼室の例の変形として、末広ノズル22の内壁
面に冷却用膜を設けるために前記環状の間隙28の中に
流動体を吹き込む手段を設けることができる。第3図に
示すように、この冷却用流動体すなわち推進剤燃料が、
壁34とシールジョイント46を通してあけられた通路
36を通って吹き込まれ更に、カートリッジ12の外唇
部16を通してあけられた通路16cに連絡して間隙2
8の中に供給される。外唇部16と管状部分24の上流
端部26とはこの場合には切頭円錐面よりもむしろ円筒
面(ラジアル面)で相互に接触している。
面に冷却用膜を設けるために前記環状の間隙28の中に
流動体を吹き込む手段を設けることができる。第3図に
示すように、この冷却用流動体すなわち推進剤燃料が、
壁34とシールジョイント46を通してあけられた通路
36を通って吹き込まれ更に、カートリッジ12の外唇
部16を通してあけられた通路16cに連絡して間隙2
8の中に供給される。外唇部16と管状部分24の上流
端部26とはこの場合には切頭円錐面よりもむしろ円筒
面(ラジアル面)で相互に接触している。
他の変形としては末広ノズルの内壁の表面を注入された
流動体により冷却する代りに、この流動体でカートリソ
ジ12の壁と同様に末広ノズルを暖める手段がある。
流動体により冷却する代りに、この流動体でカートリソ
ジ12の壁と同様に末広ノズルを暖める手段がある。
カートリッジ12はプラスチック面の旋削や、機械加工
其の他の金層或形手段により金属で作ることができる。
其の他の金層或形手段により金属で作ることができる。
またカートリッジ12は好ましくは耐火性の合或材料で
ある非金属耐火性材料からも作ることができる。外被2
0に対しても同様のことが適用される。
ある非金属耐火性材料からも作ることができる。外被2
0に対しても同様のことが適用される。
カートリッジ12又は外被20(又はその両者)を耐火
性合成材料から製作するには、繊維質の補強材で作り、
この補強材をマトリックスでその密度を高めて強化する
。
性合成材料から製作するには、繊維質の補強材で作り、
この補強材をマトリックスでその密度を高めて強化する
。
この繊維質補強材は特殊なカーボン又はセラミック繊維
、すなわちシリコンカーバイト繊維を中に含む耐火性の
繊維より作られている。
、すなわちシリコンカーバイト繊維を中に含む耐火性の
繊維より作られている。
本発明の方法によれば、幾層かの織物、リボン又はフェ
ルト、または巻き込んだ繊維のような2つの方向性を持
つ織物を包み込んだり巻き込んだりすることにより繊維
が補強される。
ルト、または巻き込んだ繊維のような2つの方向性を持
つ織物を包み込んだり巻き込んだりすることにより繊維
が補強される。
工具により形が作られたこの繊維質の補強材は、マトリ
ックスすなわち炭素又はセラミック(シリコンカーバイ
ト)を形造っている耐火性の物質の化学的な蒸気の浸透
により密度を高め強化される。
ックスすなわち炭素又はセラミック(シリコンカーバイ
ト)を形造っている耐火性の物質の化学的な蒸気の浸透
により密度を高め強化される。
回転による円賢形表面を有しない繊維質の補強材の製法
は、フランス特許FR−A−2 557 550号に記
述されている。カーボン又はカーボン以外の耐火性の物
質の化学的な蒸気の浸透により行われる密度を高め強化
する方法はフランス特許PR−A−2 189207号
, PR−A−2 401 888号及びFl?−A−
2 567 874号に記述されている。
は、フランス特許FR−A−2 557 550号に記
述されている。カーボン又はカーボン以外の耐火性の物
質の化学的な蒸気の浸透により行われる密度を高め強化
する方法はフランス特許PR−A−2 189207号
, PR−A−2 401 888号及びFl?−A−
2 567 874号に記述されている。
第■図は本発明の実施例による液体推進剤推進ユニット
の燃焼室の縦断面図、 第2図は第1図の■−■横断面図、 第3図は第1図の燃焼室の他の実施例による部分縦断面
図を示す。 10・・・チャンハー、 12・・・第1部材(カートリソジ)、14・・・燃焼
胴体、 18・・・ノズル頚部、20・・・
第2部材(外被)、 22・・・末広ノズル、24・・
・壁(管状部分)、 28・・・間隙、30・・・推
進剤噴射器。
の燃焼室の縦断面図、 第2図は第1図の■−■横断面図、 第3図は第1図の燃焼室の他の実施例による部分縦断面
図を示す。 10・・・チャンハー、 12・・・第1部材(カートリソジ)、14・・・燃焼
胴体、 18・・・ノズル頚部、20・・・
第2部材(外被)、 22・・・末広ノズル、24・・
・壁(管状部分)、 28・・・間隙、30・・・推
進剤噴射器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ノズル頚部(18)によりその下流端部に向い延び
ている燃焼胴体(14)を有するチャンバー(10)と
、前記ノズル頚部(18)に連結している末広ノズル(
22)とを具備し、前記チャンバー(10)にその上流
端部において推進剤噴射器(30)に連結する手段を備
え、前記チャンバー(10)は前記燃焼胴体(14)と
前記ノズル頚部(18)より成る第1部材(12)とよ
り成り、第2部材(20)は前記末広ノズル(22)よ
り成り、前記第2部材(20)は前記第1部材(12)
と間隙(28)を保持しながら前記第1部材(12)を
取り囲んでいる壁(24)により上流端部の方向に延び
ており、前記第1部材(12)と第2部材(20)とは
前記チャンバー(10)の前記上流端部の水平面で又は
前記上流端部に近接したところで結合するように構成さ
れたことを特徴とする推進ユニットの燃焼室。 2、前記第1部材(12)と、前記第1部材(12)を
取り囲んでいる前記第2部材(20)の壁(24)との
間に設定された間隙(28)が前記末広ノズル(22)
と通じていることを特徴とする請求項1記載の推進ユニ
ットの燃焼室。 3、前記第1部材(12)と、前記第1部材(12)を
取り囲んでいる前記第2部材(20)の壁(24)との
間に少くとも1つの部分的に接触した面があることを特
徴とする請求項1記載の推進ユニットの燃焼室。 4、前記第1部材(12)と、前記第1部材(12)を
取り囲んでいる前記第2部材(20)の壁(24)との
間に設定された間隙(28)の中に流動体を注入するた
めの手段(36)を設けたことを特徴とする請求項1記
載の推進ユニットの燃焼室。 5、少くとも1つの前記第1及び第2部材(12、20
)が耐火性の合成材料より作られていることを特徴とす
る請求項1記載の推進ユニットの燃焼装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8912996A FR2652615B1 (fr) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | Chambre de combustion de propulseur. |
| FR8912996 | 1989-10-04 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206345A true JPH03206345A (ja) | 1991-09-09 |
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- 1990-10-04 JP JP26528590A patent/JPH03206345A/ja active Pending
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