JPH03206358A - エンジンの点火装置 - Google Patents
エンジンの点火装置Info
- Publication number
- JPH03206358A JPH03206358A JP34411489A JP34411489A JPH03206358A JP H03206358 A JPH03206358 A JP H03206358A JP 34411489 A JP34411489 A JP 34411489A JP 34411489 A JP34411489 A JP 34411489A JP H03206358 A JPH03206358 A JP H03206358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- ignition coil
- ignition
- engine
- elastic contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はエンジンの点火装置に係り、特に点火コイル
に電気的に接続される高圧コード(ハイテンションコー
ド)が点火コイルから外れた際に強制的に点火コイルを
アースさせる手段を点火コイルに設けたエンジンの点火
装置に関する. [従来の技術] 近年エンジンの点火装置には、電気接点の機械的な消耗
をできるだけ防止して点火性能を向上させる要求に呼応
して、点火時期を電気的に決定するようにしたトランジ
スタ式の点火装置が開発され、広く昔及されるようにな
った.ところで、「配電器」 (実開昭49−9403
3号公報)に開示されているように従来、高圧コードの
点火コイル側にはカップ状のゴムブーツが取付けられて
おり、高圧コードと点火コイルの電気的な接続終了後、
そのゴムブーツの内周面の突起を、点火コイルの接続部
外周面の係合清に係合して接続を完了するようにしてい
る。
に電気的に接続される高圧コード(ハイテンションコー
ド)が点火コイルから外れた際に強制的に点火コイルを
アースさせる手段を点火コイルに設けたエンジンの点火
装置に関する. [従来の技術] 近年エンジンの点火装置には、電気接点の機械的な消耗
をできるだけ防止して点火性能を向上させる要求に呼応
して、点火時期を電気的に決定するようにしたトランジ
スタ式の点火装置が開発され、広く昔及されるようにな
った.ところで、「配電器」 (実開昭49−9403
3号公報)に開示されているように従来、高圧コードの
点火コイル側にはカップ状のゴムブーツが取付けられて
おり、高圧コードと点火コイルの電気的な接続終了後、
そのゴムブーツの内周面の突起を、点火コイルの接続部
外周面の係合清に係合して接続を完了するようにしてい
る。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、トランジスタ式点火装置に限らず、上記ゴムブ
ーツの係合が完全であっても点火コイルの接続部に対す
る高圧コードの挿入感には個人差かあり、これら点火コ
イルの接続部と高圧コードとの間にギャツアがあっても
点火コイルとディストリビュー夕とは放電によって電気
的接続が可能であるために、エンジンからの振動等によ
って次第に接続不良がおこり第6図に示すように高圧コ
ードaか点火装置bの接続部Cから離脱され放電事故が
起きる場合かある。
ーツの係合が完全であっても点火コイルの接続部に対す
る高圧コードの挿入感には個人差かあり、これら点火コ
イルの接続部と高圧コードとの間にギャツアがあっても
点火コイルとディストリビュー夕とは放電によって電気
的接続が可能であるために、エンジンからの振動等によ
って次第に接続不良がおこり第6図に示すように高圧コ
ードaか点火装置bの接続部Cから離脱され放電事故が
起きる場合かある。
このように接続不良を知らずに放置され使用されると、
放電による高熟でゴムプーツが着火し車両火災が起きる
虞があるため解決すべき課題となっている。
放電による高熟でゴムプーツが着火し車両火災が起きる
虞があるため解決すべき課題となっている。
この発明の目的は、点火コイルの接続部に対して高圧コ
ードが離脱された時に、点火コイル側を強制的にアース
させてエンジンを停止させるエンジンの点火装置を提供
するにある。
ードが離脱された時に、点火コイル側を強制的にアース
させてエンジンを停止させるエンジンの点火装置を提供
するにある。
[課題を解決するための千段コ
この発明は上記課題を解決するために、点火コイルに、
高圧コードの離脱時に点火コイルの端子接点と接続され
る弾性接点を取付け、この弾性接点を車体等のアースに
接続したものである。
高圧コードの離脱時に点火コイルの端子接点と接続され
る弾性接点を取付け、この弾性接点を車体等のアースに
接続したものである。
[作用コ
点火コイルから高圧コードか離脱されると両者の間で放
電がおきる場合があるが、本発明はこのような場合、弾
性接点が点火コイルの端子接点に接続され、点火コイル
の二次曲電流を車体等のアスに強制的にアースさせる。
電がおきる場合があるが、本発明はこのような場合、弾
性接点が点火コイルの端子接点に接続され、点火コイル
の二次曲電流を車体等のアスに強制的にアースさせる。
この結果、高圧コドの離脱時にエンジンは強制的に停止
され車両火災等に対して安全か確保される。
され車両火災等に対して安全か確保される。
[実施例]
以下にこの発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第4図に本発明に係るトランジスタ式点火装置の電気回
路を示す。
路を示す。
電気回路1は、磁気または光で作動するピックアップ2
から送られた点火信号に基づいて点火コイル3に直流電
源4からの一次電流を継続するトランジスタ式イグナイ
タ(アンプ)5と、トランジスタ式イグナイタ5から継
続された高電圧の電流を各気簡の点火プラグ(図示せず
)に分配するディストリビュータ6とを電気的に接続し
て構成される。
から送られた点火信号に基づいて点火コイル3に直流電
源4からの一次電流を継続するトランジスタ式イグナイ
タ(アンプ)5と、トランジスタ式イグナイタ5から継
続された高電圧の電流を各気簡の点火プラグ(図示せず
)に分配するディストリビュータ6とを電気的に接続し
て構成される。
つまり電気回[1は、ピックアップ2から入力された点
火信号に基づいてトランジスタ式イグナイタ5か点火コ
イル3の一次側コイル7に送る継電時期を決定し、点火
コイル3の二次測コイル8で発生させた高電圧をディス
トリビュータ6に継電する。ディストリビュータ6はエ
ンジン回転に同期して駆動され点火コイル3から継電さ
れた高電圧を点火プラグに分配する。
火信号に基づいてトランジスタ式イグナイタ5か点火コ
イル3の一次側コイル7に送る継電時期を決定し、点火
コイル3の二次測コイル8で発生させた高電圧をディス
トリビュータ6に継電する。ディストリビュータ6はエ
ンジン回転に同期して駆動され点火コイル3から継電さ
れた高電圧を点火プラグに分配する。
このように構成された電気回路1を機械式の点火装置と
比較すると、トランジスタ式イグナイタ5やピックアッ
プ2に機械的な接点がなく消耗がないため、機械式の点
火装置に対して点火時期を高精度に制御できるようにな
る。
比較すると、トランジスタ式イグナイタ5やピックアッ
プ2に機械的な接点がなく消耗がないため、機械式の点
火装置に対して点火時期を高精度に制御できるようにな
る。
さて第4図に示すように上記点火コイル3と上記ディス
トリビュータ6とを電気的に接続する回路9にティスト
リビュータ6ffl(の回路10が切断された際、具体
的には、第1図に示すように点火コイル3のプラグ部1
1と高圧コード12のブツ部13とが離脱されかつ放電
によって両者が電気的に接続されているようなときに、
第4図に示すように点火コイル3側をアースさせるため
のアース回路14が形或される。プラグ部11は耐熟絶
縁材料(E.P.D.M>で形成される。
トリビュータ6とを電気的に接続する回路9にティスト
リビュータ6ffl(の回路10が切断された際、具体
的には、第1図に示すように点火コイル3のプラグ部1
1と高圧コード12のブツ部13とが離脱されかつ放電
によって両者が電気的に接続されているようなときに、
第4図に示すように点火コイル3側をアースさせるため
のアース回路14が形或される。プラグ部11は耐熟絶
縁材料(E.P.D.M>で形成される。
これを具体的に上記イグナイタ5と上記点火コイル3と
を一体化させて形或したトラシジスタ式点火装置で説明
する。
を一体化させて形或したトラシジスタ式点火装置で説明
する。
第1図乃至第3図に示すように高圧コード12はその先
#i側に、点火コイル3のグラグ部11内に形成された
筒状の電気接点15に嵌合して電気的に接続される端子
接点16を有して形威されると共に、端子接点16がそ
の電気接点15に電気的に接続される際、上記プラグ部
11の外周面に嵌合して係合されるようにブーツ部13
を有して形戒される。一方、第1図に示すようにトラン
ジスタ式イグナイタ5には、その一側面の外縁測に沿わ
せて板状のブラゲット17が取付けられる。
#i側に、点火コイル3のグラグ部11内に形成された
筒状の電気接点15に嵌合して電気的に接続される端子
接点16を有して形威されると共に、端子接点16がそ
の電気接点15に電気的に接続される際、上記プラグ部
11の外周面に嵌合して係合されるようにブーツ部13
を有して形戒される。一方、第1図に示すようにトラン
ジスタ式イグナイタ5には、その一側面の外縁測に沿わ
せて板状のブラゲット17が取付けられる。
このブラケット17は、板厚0.5〜1m+程度のばね
鋼等の弾性材料で形成され、アースI!18等で車体等
にアースされる。そしてブラケット17は、高圧コード
12rPJの端部に、高圧コード12の軸心位置まで延
出された第1延出部19を有して形成されると共に、そ
の第1延出部19の先端側に、高圧コード12の外周面
に沿う方向に延出された第2延出部20を有して形威さ
れる。第2延出部20の先端側には、下方に凸のビード
状係止部21か折曲げられて形成されると共に、その係
止部21より先@側にビード状係止部21とほぼ同一形
状に形或されたアース用接点22が形或される。ここで
上記第1延出部19はその基端部において上記プラグ部
11開に適度に折曲げられて形威されている。つまり、
高圧コード12をプラグ部I1に接続する前に、上記ビ
〜ド状係止部21かプラグ部11の外周面に接圧状態で
当接するようになっている。また、アース用接点22は
、第2図及び第3図に示すように上記プラグ部11に上
記ビード状係止部21か接圧しているときにアース用接
点22か上記プラグ部11の端面23近傍に存在し直接
接続される位置に形成される。
鋼等の弾性材料で形成され、アースI!18等で車体等
にアースされる。そしてブラケット17は、高圧コード
12rPJの端部に、高圧コード12の軸心位置まで延
出された第1延出部19を有して形成されると共に、そ
の第1延出部19の先端側に、高圧コード12の外周面
に沿う方向に延出された第2延出部20を有して形威さ
れる。第2延出部20の先端側には、下方に凸のビード
状係止部21か折曲げられて形成されると共に、その係
止部21より先@側にビード状係止部21とほぼ同一形
状に形或されたアース用接点22が形或される。ここで
上記第1延出部19はその基端部において上記プラグ部
11開に適度に折曲げられて形威されている。つまり、
高圧コード12をプラグ部I1に接続する前に、上記ビ
〜ド状係止部21かプラグ部11の外周面に接圧状態で
当接するようになっている。また、アース用接点22は
、第2図及び第3図に示すように上記プラグ部11に上
記ビード状係止部21か接圧しているときにアース用接
点22か上記プラグ部11の端面23近傍に存在し直接
接続される位置に形成される。
また、上記端子接点16と放電によって間接的に接続さ
れるようにする場合は第5図に示すように上記プラグ部
11の端面23近傍の放電可能に位置に形或される。
れるようにする場合は第5図に示すように上記プラグ部
11の端面23近傍の放電可能に位置に形或される。
これに対して上記高圧コードl2の接続先@側のブーツ
部13外周面には、円周方向に沿って鍔部24が形成さ
れる。この鍔部24は、上記端子接点16に対して電気
接点15か接続を完了する位置において、ビード状係止
部21によって第1延出部19の付勢力を受け、その付
勢力によってブーツ部13の離脱を阻止し、端子接点1
6と電気接点15との電気的な接続を保持するものであ
る. なお実膝例にあって上記第1,第2延出部20及びアー
ス用接点22が弾性接点を梢或する。
部13外周面には、円周方向に沿って鍔部24が形成さ
れる。この鍔部24は、上記端子接点16に対して電気
接点15か接続を完了する位置において、ビード状係止
部21によって第1延出部19の付勢力を受け、その付
勢力によってブーツ部13の離脱を阻止し、端子接点1
6と電気接点15との電気的な接続を保持するものであ
る. なお実膝例にあって上記第1,第2延出部20及びアー
ス用接点22が弾性接点を梢或する。
次に実施例の作用を説明する。
点火コイル3に高圧コード12を接続する場合には、ま
ず第2延出部20の弾性力に抗してプラグ部11の外周
面からビード状係止部21を離脱させ、その状態で電気
接点15を端子接点16に電気的に接続する。この位置
で第2延出部20に付勢した力を解除すると、第2延出
部20が弾性復帰しピード状係止部21が鍔部24に当
接して係止を終了する(第1図,第2図)。
ず第2延出部20の弾性力に抗してプラグ部11の外周
面からビード状係止部21を離脱させ、その状態で電気
接点15を端子接点16に電気的に接続する。この位置
で第2延出部20に付勢した力を解除すると、第2延出
部20が弾性復帰しピード状係止部21が鍔部24に当
接して係止を終了する(第1図,第2図)。
車両(図示せず)或いはエンジン(図示せず)からの振
動または組立工程において点火フ゜ラグと高圧コード1
2か離脱されやすい状態にあるときは、第3図及び第5
図に示すようにプラグ部11から高圧コード12のブー
ツ部13が離脱する.この場合、アース用接点22が上
記端子接点16に直接または放電によって間接的に接続
され、点火コイル3の二次2=流をアースする.したか
ってエンジンは停止し、安全状態が保持される。
動または組立工程において点火フ゜ラグと高圧コード1
2か離脱されやすい状態にあるときは、第3図及び第5
図に示すようにプラグ部11から高圧コード12のブー
ツ部13が離脱する.この場合、アース用接点22が上
記端子接点16に直接または放電によって間接的に接続
され、点火コイル3の二次2=流をアースする.したか
ってエンジンは停止し、安全状態が保持される。
なお上記ブーツ部13に形成する鍔部24に代えプラグ
部11外周面に上記ビード状係止部21が係止される円
周消を形或することも当然可能である。
部11外周面に上記ビード状係止部21が係止される円
周消を形或することも当然可能である。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなようにこの発明によれば
次の如き優れた効果を発揮する,点火コイルに、高圧コ
ードの離脱時に点火コイルの端子接点と#.続される弾
性接点を取付け、この弾性接点を車体等のアースに接続
したので、高圧コードの離脱時にエンジンを強制的に停
止させることかでき車両火災等に対して安全性を向上で
きる。
次の如き優れた効果を発揮する,点火コイルに、高圧コ
ードの離脱時に点火コイルの端子接点と#.続される弾
性接点を取付け、この弾性接点を車体等のアースに接続
したので、高圧コードの離脱時にエンジンを強制的に停
止させることかでき車両火災等に対して安全性を向上で
きる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す斜視図、第2図及
び第3図は第1図の要部詳細断面図、第4図はこの発明
に係るトランジスタ式点火装置の回路図、第5図は他の
アースの態様を示す斜視図、第6図は従来の点火装置の
放電状態を示す斜視図である。 図中、3は点火コイル、l2は高圧コード、19.20
.22は弾性接点を楕成するもので19は第1延出部,
20は第2延出部,22はアース用接点である。
び第3図は第1図の要部詳細断面図、第4図はこの発明
に係るトランジスタ式点火装置の回路図、第5図は他の
アースの態様を示す斜視図、第6図は従来の点火装置の
放電状態を示す斜視図である。 図中、3は点火コイル、l2は高圧コード、19.20
.22は弾性接点を楕成するもので19は第1延出部,
20は第2延出部,22はアース用接点である。
Claims (1)
- 1、点火コイルに、高圧コードの離脱時に点火コイルの
端子接点と接続される弾性接点を取付け、該弾性接点を
車体等のアースに接続したことを特徴とするエンジンの
点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344114A JP2803269B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | エンジンの点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344114A JP2803269B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | エンジンの点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206358A true JPH03206358A (ja) | 1991-09-09 |
| JP2803269B2 JP2803269B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18366745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344114A Expired - Lifetime JP2803269B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | エンジンの点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803269B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622068A (en) * | 1979-07-28 | 1981-03-02 | Bosch Gmbh Robert | Ignition unit for internal combustion engine having safety spark gap |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1344114A patent/JP2803269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622068A (en) * | 1979-07-28 | 1981-03-02 | Bosch Gmbh Robert | Ignition unit for internal combustion engine having safety spark gap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803269B2 (ja) | 1998-09-24 |
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