JPH03206362A - フランシス形水車ランナ - Google Patents
フランシス形水車ランナInfo
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- JPH03206362A JPH03206362A JP2000525A JP52590A JPH03206362A JP H03206362 A JPH03206362 A JP H03206362A JP 2000525 A JP2000525 A JP 2000525A JP 52590 A JP52590 A JP 52590A JP H03206362 A JPH03206362 A JP H03206362A
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- cavitation
- water
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- water flow
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフランシス形水車ランナにおける水車運転時の
キャビテーションを防止するランナ翼構造に関する。
キャビテーションを防止するランナ翼構造に関する。
キャビテーションを防止するランナ翼構造は、特公平1
− 29989号公報に記載のように、ランナクラウン
側のランナ翼形状を従来に比べて大きく変更したものが
ある。第7図及び第8図にその形状を示す。
− 29989号公報に記載のように、ランナクラウン
側のランナ翼形状を従来に比べて大きく変更したものが
ある。第7図及び第8図にその形状を示す。
また、フランシス形ポンプ水車ランナのポンプ運転時の
キャビテーションを防止するランナ翼構造として特開昭
48−1530号公報がある。これを水車運転時のキャ
ビテーション防止に応用した場合、第9図,第10図に
示す様にランナ回転方向に対しランナ翼後面からランナ
翼前面へ貫通孔が設けられた構造となる。
キャビテーションを防止するランナ翼構造として特開昭
48−1530号公報がある。これを水車運転時のキャ
ビテーション防止に応用した場合、第9図,第10図に
示す様にランナ回転方向に対しランナ翼後面からランナ
翼前面へ貫通孔が設けられた構造となる。
まず、キャビテーションの発生状況について説明する。
キャビテーションは水車の運転状態と密接な関係がある
。水車の運転状態は電力需要の変化に対応して変化する
。運転状態が変われば水車内部の流れ状態も変化する。
。水車の運転状態は電力需要の変化に対応して変化する
。運転状態が変われば水車内部の流れ状態も変化する。
ランナ翼形状は最も使用頻度の高い運転状態の時の流れ
状態に合うように作られているので、運転状態が変わる
と水車内部の流れ状態がランナ翼形状に合わなくなり、
ランナ翼面上の一部分に圧力の低い場所が出現し、そこ
で、キャビテーションが生じる。従って、キャビテーシ
ョンの発生する運転状態は運転範囲の一部分である。
状態に合うように作られているので、運転状態が変わる
と水車内部の流れ状態がランナ翼形状に合わなくなり、
ランナ翼面上の一部分に圧力の低い場所が出現し、そこ
で、キャビテーションが生じる。従って、キャビテーシ
ョンの発生する運転状態は運転範囲の一部分である。
この様なキャビテーション発生状況において、特公平1
− 29989号公報は、従来の水車でキャビテーショ
ンが生じる運転範囲では効果的に作用するが、他の運転
範囲では流れ状態と翼形状が合わず、水車効率が低下す
る問題がある。また、従来のランナ翼形を大幅に変更す
るため、設計・製作コストが高くなる問題もある。
− 29989号公報は、従来の水車でキャビテーショ
ンが生じる運転範囲では効果的に作用するが、他の運転
範囲では流れ状態と翼形状が合わず、水車効率が低下す
る問題がある。また、従来のランナ翼形を大幅に変更す
るため、設計・製作コストが高くなる問題もある。
また、特開昭48−1530号公報を水車運転時に応用
した場合は、従来の水車でキャビテーションが生じる運
転範囲では、ランナヘ流入した水の一部がランナ回転方
向に対しランナ翼後面から貫通孔10を通りランナ翼前
面へ圧力差により高速噴出するので、ランナ翼前面の圧
力が高くなリキャビテーションが防止される。しかし、
他の運転範囲ではキャビテーションが生じていないにも
かかわらず,キャビテーションが生じている時と同様に
ランナ翼前面へ水が高速噴出するので、ランナ翼の前面
の流れを乱し,水車効率が低下する。
した場合は、従来の水車でキャビテーションが生じる運
転範囲では、ランナヘ流入した水の一部がランナ回転方
向に対しランナ翼後面から貫通孔10を通りランナ翼前
面へ圧力差により高速噴出するので、ランナ翼前面の圧
力が高くなリキャビテーションが防止される。しかし、
他の運転範囲ではキャビテーションが生じていないにも
かかわらず,キャビテーションが生じている時と同様に
ランナ翼前面へ水が高速噴出するので、ランナ翼の前面
の流れを乱し,水車効率が低下する。
本発明の目的は水車運転時のキャビテーションを防ぐこ
とにあり、さらに、キャビテーション防止作用がキャビ
テーションの生じる運転範囲にだけ働き,他の運転範囲
ではその作用がほとんど働かず、キャビテーション防止
作用が逆効果となって水車効率を低下させないキャビテ
ーション防止構造を提供することにある。
とにあり、さらに、キャビテーション防止作用がキャビ
テーションの生じる運転範囲にだけ働き,他の運転範囲
ではその作用がほとんど働かず、キャビテーション防止
作用が逆効果となって水車効率を低下させないキャビテ
ーション防止構造を提供することにある。
上記目的を達或するために、ランナ回転方向に対し、ラ
ンナ翼面において,キャビテーションの生じる場所(以
下P1と称す)に小孔を設ける。
ンナ翼面において,キャビテーションの生じる場所(以
下P1と称す)に小孔を設ける。
また.P1を通る水流の方向に沿ってPtより上流、ま
たは、下流の場所(以下P2と称す)にも小孔を設ける
。さらに.Piの小孔とP2の小孔を連通ずる通水路を
ランナ翼内に設け、ランナに流入する水の一部が、P2
の小孔から流入し、通水路を通りP1の小孔から流出で
きるようにした導水路を設けたものである。
たは、下流の場所(以下P2と称す)にも小孔を設ける
。さらに.Piの小孔とP2の小孔を連通ずる通水路を
ランナ翼内に設け、ランナに流入する水の一部が、P2
の小孔から流入し、通水路を通りP1の小孔から流出で
きるようにした導水路を設けたものである。
導水路はキャビテーションが発生する運転状態で、P1
の圧力がP2の圧力に比べて十分小さいので、ランナヘ
流入した水の一部をP1とP2の圧力差によりP2の小
孔から導水路を通りP1の小孔を通してランナ翼前面へ
流出させるように動作する。それによって.PLの圧力
が高くなり、キャビテーションを防止する。
の圧力がP2の圧力に比べて十分小さいので、ランナヘ
流入した水の一部をP1とP2の圧力差によりP2の小
孔から導水路を通りP1の小孔を通してランナ翼前面へ
流出させるように動作する。それによって.PLの圧力
が高くなり、キャビテーションを防止する。
また、キャビテーションが発生しない運転状態ではP1
とP2の圧力が、ほぼ、等しいから、導水路は水をP1
とP2圧力差によってP2の小孔からP1の小孔を通し
てランナ翼前面へ流出させるようにはほとんど動作しな
い。それによって、ランナ翼の前面上の流れは乱されな
いから、水車効率を低下させることがない。
とP2の圧力が、ほぼ、等しいから、導水路は水をP1
とP2圧力差によってP2の小孔からP1の小孔を通し
てランナ翼前面へ流出させるようにはほとんど動作しな
い。それによって、ランナ翼の前面上の流れは乱されな
いから、水車効率を低下させることがない。
以下、本発明の一実施例を第1図,第2図,第3図およ
び第4図により説明する。
び第4図により説明する。
即ち、第1図および第2図に示すように、同一円周上に
等配された複数個のランナ翼2と、これらランナ翼2を
挾持するランナクラウン3とランナバンド4から或るフ
ランシス形水車ランナ1において、ランナ1に流入する
水の水流方向に対しランナ翼前縁近くで、かつ、ランナ
バンド4側の、ランナ回転方向に対しランナ翼前面上の
キャビテーションが生じる場所P1に小孔5を設ける。
等配された複数個のランナ翼2と、これらランナ翼2を
挾持するランナクラウン3とランナバンド4から或るフ
ランシス形水車ランナ1において、ランナ1に流入する
水の水流方向に対しランナ翼前縁近くで、かつ、ランナ
バンド4側の、ランナ回転方向に対しランナ翼前面上の
キャビテーションが生じる場所P1に小孔5を設ける。
かつ、P1を通る水流方向I−1の下流側の場所P2に
も小孔5を設ける。さらに、これらP1及びP2に設け
た小孔5同士を連通させる通水路をランナ翼内に設け,
ランナ1に流入した水の一部がP2の小孔5から流入し
、通水路を通りPzの小孔5から流出できるようにした
導水路6を構或する。第1図に示す実施例は導水路6を
複数個設けたものである。
も小孔5を設ける。さらに、これらP1及びP2に設け
た小孔5同士を連通させる通水路をランナ翼内に設け,
ランナ1に流入した水の一部がP2の小孔5から流入し
、通水路を通りPzの小孔5から流出できるようにした
導水路6を構或する。第1図に示す実施例は導水路6を
複数個設けたものである。
従来のランナ翼2では、キャビテーションが発生澄る運
転範囲で、水流方向1−Iに沿うランナ翼面上の圧力分
布は第3図に示すように、P1の場所で圧力がキャビテ
ーション発生領域まで低下しキャビテーションが発生す
る。その結果、水車効率が低下するとともに壊食により
ランナ翼2が損傷して問題となる。
転範囲で、水流方向1−Iに沿うランナ翼面上の圧力分
布は第3図に示すように、P1の場所で圧力がキャビテ
ーション発生領域まで低下しキャビテーションが発生す
る。その結果、水車効率が低下するとともに壊食により
ランナ翼2が損傷して問題となる。
この発明によれば、従来の水車でキャビテーションが発
生する運転範囲で、水流方向I−1に沿うランナ翼面上
の圧力分布は第3図に示すように、P1の圧力がキャビ
テーション発生領域まで低下しない。即ち,導水路6は
運転状態によりP1の圧力が低下すると、P1とP2の
圧力差でP2の小孔5からランナ1へ流入した水の一部
をP1の小孔5を通し、Pzのランナ翼前面上に流出さ
せるように動作する。従って、Piのランナ翼面上の圧
力は高まり、キャビテーション発生領域まで低下するこ
とがない。それによって、従来P1で発生していたキャ
ビテーションが防止される。その結果、水車効率が低下
することなく、壊食も生じないのでランナ翼2が損傷す
ることもなく、良好な運転状態を実現できる。
生する運転範囲で、水流方向I−1に沿うランナ翼面上
の圧力分布は第3図に示すように、P1の圧力がキャビ
テーション発生領域まで低下しない。即ち,導水路6は
運転状態によりP1の圧力が低下すると、P1とP2の
圧力差でP2の小孔5からランナ1へ流入した水の一部
をP1の小孔5を通し、Pzのランナ翼前面上に流出さ
せるように動作する。従って、Piのランナ翼面上の圧
力は高まり、キャビテーション発生領域まで低下するこ
とがない。それによって、従来P1で発生していたキャ
ビテーションが防止される。その結果、水車効率が低下
することなく、壊食も生じないのでランナ翼2が損傷す
ることもなく、良好な運転状態を実現できる。
また、従来の水車において、キャビテーションが生じな
い運転範囲の水流方向1−1に沿うランナ翼面上の圧力
分布は、第4図に示すようにP1でもキャビテーション
発生領域まで低下せず、P1とP2の圧力差が小さくな
っている。
い運転範囲の水流方向1−1に沿うランナ翼面上の圧力
分布は、第4図に示すようにP1でもキャビテーション
発生領域まで低下せず、P1とP2の圧力差が小さくな
っている。
従って、この発明をキャビテーションが生じない運転範
囲に適用した場合、水流方向1−Iに沿うランナ翼面上
の圧力分布は、第4図に示すように従来のランナ翼の場
合とほとんど変らない。即ち.PiとP2の圧力差が小
さいため、導水路6は、キャビテーションが発生する運
転範囲の場合と異なり、ランナ1へ流入した水の一部を
P2の小孔5からPlの小孔5を通し、P1のランナ翼
前面上に流出させるような動作をほとんどしない。
囲に適用した場合、水流方向1−Iに沿うランナ翼面上
の圧力分布は、第4図に示すように従来のランナ翼の場
合とほとんど変らない。即ち.PiとP2の圧力差が小
さいため、導水路6は、キャビテーションが発生する運
転範囲の場合と異なり、ランナ1へ流入した水の一部を
P2の小孔5からPlの小孔5を通し、P1のランナ翼
前面上に流出させるような動作をほとんどしない。
それによって、Plの圧力はほとんど上昇せず、従来の
ランナ翼の場合と同様の圧力分布を実現できる。
ランナ翼の場合と同様の圧力分布を実現できる。
その結果、ランナ翼面上の流れが乱されないので、水車
効率を低下させることなく良好な運転状態を保つ効果が
ある。
効率を低下させることなく良好な運転状態を保つ効果が
ある。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、導水路6を
、水流方向に対しランナ翼後縁近くのランナバンド4側
及びランナクラウン3側に複数個設けたものである。
、水流方向に対しランナ翼後縁近くのランナバンド4側
及びランナクラウン3側に複数個設けたものである。
第6図は本発明による導水路6をランナ翼2に設ける場
合の製造方法の一実施例を示す。ランナ翼2のP1から
P2の範囲に階段状の溝を設け、それに別途製作した金
属板2aを溶接するものである。金属板2aにはP1及
びP2に対応する場所に複数個の小孔を穿設する。この
様にすれば、導水路6は容易に製作できる。また、導水
路6はランナ翼2の一部分にすぎないから、強度上の問
題はない。
合の製造方法の一実施例を示す。ランナ翼2のP1から
P2の範囲に階段状の溝を設け、それに別途製作した金
属板2aを溶接するものである。金属板2aにはP1及
びP2に対応する場所に複数個の小孔を穿設する。この
様にすれば、導水路6は容易に製作できる。また、導水
路6はランナ翼2の一部分にすぎないから、強度上の問
題はない。
本発明によれば、水車でキャビテーションが発生する運
転範囲において、導水路6が前述のように動作するので
、キャビテーションが発生するランナ翼の前面上の圧力
を高めることができ、キャビテーションを防止する効果
がある。
転範囲において、導水路6が前述のように動作するので
、キャビテーションが発生するランナ翼の前面上の圧力
を高めることができ、キャビテーションを防止する効果
がある。
また、キャビテーションが発生しない運転範囲では、導
水路6がキャビテーションが生じる運転範囲で行う動作
をほとんどしないので、ランナ内の水流状態を乱すこと
がなく、従来の水車と同様の良好な水車効率を保つ効果
がある
水路6がキャビテーションが生じる運転範囲で行う動作
をほとんどしないので、ランナ内の水流状態を乱すこと
がなく、従来の水車と同様の良好な水車効率を保つ効果
がある
第1図は本発明の一実施例を示す水車の断面図、第2図
はランナ翼の第1図1−1線断面図、第3図はキャビテ
ーションが発生した運転状態における第1図1−I線に
沿うランナ翼面上の圧力分布図、第4図は、キャビテー
ションが発生しない運転状態における第1図I−I線に
沿うランナ翼面上の圧力分布図、第5図は本発明の他の
実施例を示す水車ランナの断面図、第6図は本発明の導
水路の製造方法の一実施例を示す説明図、第7図は従来
の水車ランナの断面図、第8図はランナ翼の第7図■一
■線断面図、第9図は従来の水車運転時のキャビテーシ
ョン防止に応用した時の水車ランナの断面図、第10図
はランナ翼の第9図■一■線断面図である。 1・・・ランナ、2・・・ランナ翼、3・・・ランナク
ラウン、4・・ランナバンド、5・・小孔、6・・・導
水路,7ガイドベーン、 8・・・ステイベーン、 9・・・ケーシン グ、 10・・・貫通孔。
はランナ翼の第1図1−1線断面図、第3図はキャビテ
ーションが発生した運転状態における第1図1−I線に
沿うランナ翼面上の圧力分布図、第4図は、キャビテー
ションが発生しない運転状態における第1図I−I線に
沿うランナ翼面上の圧力分布図、第5図は本発明の他の
実施例を示す水車ランナの断面図、第6図は本発明の導
水路の製造方法の一実施例を示す説明図、第7図は従来
の水車ランナの断面図、第8図はランナ翼の第7図■一
■線断面図、第9図は従来の水車運転時のキャビテーシ
ョン防止に応用した時の水車ランナの断面図、第10図
はランナ翼の第9図■一■線断面図である。 1・・・ランナ、2・・・ランナ翼、3・・・ランナク
ラウン、4・・ランナバンド、5・・小孔、6・・・導
水路,7ガイドベーン、 8・・・ステイベーン、 9・・・ケーシン グ、 10・・・貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一円周上に等配された複数個のランナ翼と、前記
ランナ翼を挾持するランナクラウンとランナバンドから
成るフランシス形水車ランナにおいて、 水流方向に対し前記ランナ翼の前縁近くで、かつ前記ラ
ンナバンド側の、前記ランナの回転方向に対し前記ラン
ナ翼の前面に小孔を設け、かつ、前記小孔を通る水流方
向下流側のランナ翼の前面にも小孔を設け、これら水流
方向上流及び下流に設けた小孔同士を連通させる通水路
をランナ翼内に設けたことを特徴とするフランシス形水
車ランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000525A JPH03206362A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | フランシス形水車ランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000525A JPH03206362A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | フランシス形水車ランナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206362A true JPH03206362A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11476185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000525A Pending JPH03206362A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | フランシス形水車ランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206362A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2919354A1 (fr) * | 2008-08-19 | 2009-01-30 | Alstom Hydro France Sa | Machine hydraulique comprenant des moyens d'injection d'un ecoulement preleve d'un ecoulement principal |
| WO2009016315A3 (fr) * | 2007-07-23 | 2009-04-09 | Alstom Hydro France | Machine hydraulique comprenant des moyens d'injection d'un écoulement prélevé d'un écoulement principal |
| CN103114953A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-05-22 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 混流式水轮机反向s型长短叶片转轮 |
| CN106825657A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-13 | 哈尔滨善思科技有限责任公司 | 一种基于大流量偏工况水轮机泄水锥打4孔的方法 |
| EP2923075B1 (en) | 2012-01-03 | 2019-02-20 | Rainpower Technology AS | A francis turbine runner |
| CN110750935A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-02-04 | 西华大学 | 一种抑制泵叶轮叶片背面空化的叶轮及其设计方法 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000525A patent/JPH03206362A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009016315A3 (fr) * | 2007-07-23 | 2009-04-09 | Alstom Hydro France | Machine hydraulique comprenant des moyens d'injection d'un écoulement prélevé d'un écoulement principal |
| US20100129198A1 (en) * | 2007-07-23 | 2010-05-27 | Alstom Hydro France | Hydraulic machine including means for injecting a flow drawn from a main flow |
| JP2010534296A (ja) * | 2007-07-23 | 2010-11-04 | アルストム イドロ フランス | 主流からの抽出流れを注入する手段を備える水力機械 |
| JP2010534295A (ja) * | 2007-07-23 | 2010-11-04 | アルストム イドロ フランス | 主流から取り出された水流を注入する手段を備える水力機械 |
| US8591175B2 (en) * | 2007-07-23 | 2013-11-26 | Alstom Renewable Technologies | Hydraulic machine including means for injecting a flow drawn from a main flow |
| FR2919354A1 (fr) * | 2008-08-19 | 2009-01-30 | Alstom Hydro France Sa | Machine hydraulique comprenant des moyens d'injection d'un ecoulement preleve d'un ecoulement principal |
| EP2923075B1 (en) | 2012-01-03 | 2019-02-20 | Rainpower Technology AS | A francis turbine runner |
| CN103114953A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-05-22 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 混流式水轮机反向s型长短叶片转轮 |
| CN106825657A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-13 | 哈尔滨善思科技有限责任公司 | 一种基于大流量偏工况水轮机泄水锥打4孔的方法 |
| CN110750935A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-02-04 | 西华大学 | 一种抑制泵叶轮叶片背面空化的叶轮及其设计方法 |
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