JPH03206365A - 主軸封水部の土砂流入防止装置 - Google Patents
主軸封水部の土砂流入防止装置Info
- Publication number
- JPH03206365A JPH03206365A JP2000332A JP33290A JPH03206365A JP H03206365 A JPH03206365 A JP H03206365A JP 2000332 A JP2000332 A JP 2000332A JP 33290 A JP33290 A JP 33290A JP H03206365 A JPH03206365 A JP H03206365A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- sand
- earth
- cooling chamber
- heat pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ヒートパイプを利用する横軸水車発電機の
主軸封水部の土砂流入防止装置に関する。
主軸封水部の土砂流入防止装置に関する。
第2図ば従来のヒートパイプを利用した横軸水車発電機
の縦断面図である。第2図において、lはジャーナル軸
受、2は軸受スタンド、3はスラスト軸受、4は主軸、
5は潤滑油、6はランナー7はヒートバイプ、8は蒸気
空間、9はヒートパイプ冷却室、16は上ぶた、17は
ガイドベーン、18は吸出管、19は通水管、20は作
動液、21はスラストカラーである。 第2図において、主軸4の内部を中空として作動液20
を封入し、軸受側を発熱部としランナー6の蒸気空間8
を凝縮部とするヒートパイプを形成している。ジャーナ
ル軸受1及びスラスト軸受3で発生した熱の大部分は、
ヒートパイプ7の蒸気空間8に達し作動液20に伝わり
、蒸発して蒸気となって凝縮部であるランナー6側に移
動し、通水部で冷却されて凝縮して液体となる。この液
体は主軸4の回転による遠心力の作用により発熱部側へ
還流される。凝縮部はランナボス部及び通水管19によ
り被われたヒートパイプ冷却室9からなり、これらの部
分の流れにより冷却される。 従来ヒートパイプを利用する横軸水車発電機の主軸から
漏れる水を封止する主軸封水部には、メカニカルシール
を採用しており、主軸封水部は油給水であるが、隣接す
るヒートパイプ冷却室9ヘランナラビリンス部から給水
していた。
の縦断面図である。第2図において、lはジャーナル軸
受、2は軸受スタンド、3はスラスト軸受、4は主軸、
5は潤滑油、6はランナー7はヒートバイプ、8は蒸気
空間、9はヒートパイプ冷却室、16は上ぶた、17は
ガイドベーン、18は吸出管、19は通水管、20は作
動液、21はスラストカラーである。 第2図において、主軸4の内部を中空として作動液20
を封入し、軸受側を発熱部としランナー6の蒸気空間8
を凝縮部とするヒートパイプを形成している。ジャーナ
ル軸受1及びスラスト軸受3で発生した熱の大部分は、
ヒートパイプ7の蒸気空間8に達し作動液20に伝わり
、蒸発して蒸気となって凝縮部であるランナー6側に移
動し、通水部で冷却されて凝縮して液体となる。この液
体は主軸4の回転による遠心力の作用により発熱部側へ
還流される。凝縮部はランナボス部及び通水管19によ
り被われたヒートパイプ冷却室9からなり、これらの部
分の流れにより冷却される。 従来ヒートパイプを利用する横軸水車発電機の主軸から
漏れる水を封止する主軸封水部には、メカニカルシール
を採用しており、主軸封水部は油給水であるが、隣接す
るヒートパイプ冷却室9ヘランナラビリンス部から給水
していた。
従来ヒートパイプ冷却室9に隣接する主軸封水部へ土砂
が流入するのを防止する手段はとられていなかった。し
かし、ヒートバイブ冷却室へ給水するため、多少の土砂
がヒートパイプ冷却室に流入し、さらに隣接する主軸封
水部には、その土砂が流入しメカニカルシールを損傷す
ることがあった。 この発明は、ヒートパイプを利用する横軸水車発電機の
ヒートパイプ冷却室に流入する土砂が、主軸封水部へ入
り込まないようにした主軸封水部の土砂流入訪止装置を
提供することを目的とする。
が流入するのを防止する手段はとられていなかった。し
かし、ヒートバイブ冷却室へ給水するため、多少の土砂
がヒートパイプ冷却室に流入し、さらに隣接する主軸封
水部には、その土砂が流入しメカニカルシールを損傷す
ることがあった。 この発明は、ヒートパイプを利用する横軸水車発電機の
ヒートパイプ冷却室に流入する土砂が、主軸封水部へ入
り込まないようにした主軸封水部の土砂流入訪止装置を
提供することを目的とする。
上記目的は、ランナーと直結する主軸がケーシング外部
のジャーナル軸受及びスラスト軸受により水平に支承さ
れ、前記主軸内に前記ジャーナル軸受及びスラスト軸受
を発熱部とし、水路に露出するランナ側通水部を凝縮部
とするヒートパイプを形成する横軸水車発電機の、主軸
から漏れる水を封止する主軸封水部において、前記主軸
封木部に隣接して前記主軸をカバーで被って形成された
ヒートバイプ冷却室内に位置し、前記主軸の外周に固定
された円板と、前記カバーに取り付けられ前記ヒートバ
イプ冷却室の前記主軸封水部の付近に配置された環状の
仕切り板と、前記ヒートパイプ冷却室の底部に開口する
排砂口とを設けたことによって達或される。
のジャーナル軸受及びスラスト軸受により水平に支承さ
れ、前記主軸内に前記ジャーナル軸受及びスラスト軸受
を発熱部とし、水路に露出するランナ側通水部を凝縮部
とするヒートパイプを形成する横軸水車発電機の、主軸
から漏れる水を封止する主軸封水部において、前記主軸
封木部に隣接して前記主軸をカバーで被って形成された
ヒートバイプ冷却室内に位置し、前記主軸の外周に固定
された円板と、前記カバーに取り付けられ前記ヒートバ
イプ冷却室の前記主軸封水部の付近に配置された環状の
仕切り板と、前記ヒートパイプ冷却室の底部に開口する
排砂口とを設けたことによって達或される。
この発明は、主軸をカハーで被って形成されたヒートパ
イプ冷却室内に位置し、主軸の外周に固定された円板と
、前記カハーに取り付けられ前記ヒートバイプ冷却室の
底部に開口する排砂口とを設けたので、ヒートバイブ冷
却室に流入する土砂を円板による遠心力で外周へ飛ばし
、飛ばされた土砂はカバーに集められて排砂口から排出
される。 カバーに取り付けた仕切板はヒートバイプ冷却室から主
軸封水部へ土砂が流入するのを防ぐ。
イプ冷却室内に位置し、主軸の外周に固定された円板と
、前記カハーに取り付けられ前記ヒートバイプ冷却室の
底部に開口する排砂口とを設けたので、ヒートバイブ冷
却室に流入する土砂を円板による遠心力で外周へ飛ばし
、飛ばされた土砂はカバーに集められて排砂口から排出
される。 カバーに取り付けた仕切板はヒートバイプ冷却室から主
軸封水部へ土砂が流入するのを防ぐ。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を説明する。第1
図はこの発明の実施例による主軸封水部の土砂流入防止
装置の縦断面図である。第1図において、主軸4の内部
を中空として作動液を封入し、図示されない軸受側を発
熱部としランナーの蒸気空間を凝縮部とするヒートパイ
プを形成している。図示されないジャーナル軸受及びス
ラスト軸受で発生された熱の第部分は、ヒートパイプの
蒸気空間に達し作動液に伝わり、華発して蒸気となって
凝縮部であるランナー側に移動し、通水部で冷却されて
凝縮して液体となる。この液体は主軸の回転による遠心
力の作用により発熱部側へ還流される。凝縮部はランナ
ーボスシール部及び主軸の外側をカハー12で被って形
成されたヒートパイプ冷却室9からなり、このヒートパ
イプ冷却室9には給水口10から冷却水を供給している
。 ヒートパイプ冷却室9に隣接して主軸封水部15がメカ
ニカルシールにより構威されている。 この発明は、ヒートバイプ冷却室9内で主軸4に固定さ
れた円板11と、カバー12に取りつけられヒートバイ
プ冷却室9内の主軸封水部15の付近に配置された環状
の仕切り板13と、ヒートバイプ冷却室9の底部に開口
する排砂口14とを設けた。 主軸に取り付けた円板11によりヒートパイプ冷却室9
内の水流を回転させ、給水口10から供給される水に混
ざった土砂を遠心力により外側へ飛ばして、土砂をカバ
ー12へ当て、この集まった土砂を排砂口14から外部
へ排出させる。また、仕切り板13を設けたので、ヒー
トパイプ冷却室9内の土砂は仕切り板13で仕切られ、
主軸封水部15へ流入する恐れはない。
図はこの発明の実施例による主軸封水部の土砂流入防止
装置の縦断面図である。第1図において、主軸4の内部
を中空として作動液を封入し、図示されない軸受側を発
熱部としランナーの蒸気空間を凝縮部とするヒートパイ
プを形成している。図示されないジャーナル軸受及びス
ラスト軸受で発生された熱の第部分は、ヒートパイプの
蒸気空間に達し作動液に伝わり、華発して蒸気となって
凝縮部であるランナー側に移動し、通水部で冷却されて
凝縮して液体となる。この液体は主軸の回転による遠心
力の作用により発熱部側へ還流される。凝縮部はランナ
ーボスシール部及び主軸の外側をカハー12で被って形
成されたヒートパイプ冷却室9からなり、このヒートパ
イプ冷却室9には給水口10から冷却水を供給している
。 ヒートパイプ冷却室9に隣接して主軸封水部15がメカ
ニカルシールにより構威されている。 この発明は、ヒートバイプ冷却室9内で主軸4に固定さ
れた円板11と、カバー12に取りつけられヒートバイ
プ冷却室9内の主軸封水部15の付近に配置された環状
の仕切り板13と、ヒートバイプ冷却室9の底部に開口
する排砂口14とを設けた。 主軸に取り付けた円板11によりヒートパイプ冷却室9
内の水流を回転させ、給水口10から供給される水に混
ざった土砂を遠心力により外側へ飛ばして、土砂をカバ
ー12へ当て、この集まった土砂を排砂口14から外部
へ排出させる。また、仕切り板13を設けたので、ヒー
トパイプ冷却室9内の土砂は仕切り板13で仕切られ、
主軸封水部15へ流入する恐れはない。
この発明は、ヒートバイプ冷却室内で主軸に円板を設け
、この円板によりヒートパイプ冷却室に流入する土砂を
遠心力を利用して外側へ飛ばしてカバーに集め、集まっ
た土砂を排砂口から排出するので、土砂がヒートパイプ
冷却室内に溜まることがなく、飛ばした土砂を仕切り板
で仕切るので、土砂が主軸封水部へ流入することがない
。従ってこの発明による土砂封入防止装置により主軸を
完全に封水できて、横軸水車発電機の性能を向上させる
ことができる。
、この円板によりヒートパイプ冷却室に流入する土砂を
遠心力を利用して外側へ飛ばしてカバーに集め、集まっ
た土砂を排砂口から排出するので、土砂がヒートパイプ
冷却室内に溜まることがなく、飛ばした土砂を仕切り板
で仕切るので、土砂が主軸封水部へ流入することがない
。従ってこの発明による土砂封入防止装置により主軸を
完全に封水できて、横軸水車発電機の性能を向上させる
ことができる。
第1図はこの発明の実施例による主軸封水部の土砂流入
防止装置の縦断面図、第2図は従来例によるヒートパイ
プを利用した横軸水車発電機の縦断面図である。 l:ジャーナル軸受、3:スラスト軸受、4:主軸、6
:ランナー、7:ヒートバイプ、9:ヒートパイプ冷却
室、11二円板、12:カバー13:仕切り板、工4:
排砂口、15:主軸封水部。
防止装置の縦断面図、第2図は従来例によるヒートパイ
プを利用した横軸水車発電機の縦断面図である。 l:ジャーナル軸受、3:スラスト軸受、4:主軸、6
:ランナー、7:ヒートバイプ、9:ヒートパイプ冷却
室、11二円板、12:カバー13:仕切り板、工4:
排砂口、15:主軸封水部。
Claims (1)
- 1)ランナーと直結する主軸がケーシング外部のジャー
ナル軸受及びスラスト軸受により水平に支承され、前記
主軸内に前記ジャーナル軸受及びスラスト軸受を発熱部
とし、水路に露出するランナ側通水部を凝縮部とするヒ
ートパイプを形成する横軸水車発電機の、主軸から漏れ
る水を封止する主軸封水部において、前記主軸封水部に
隣接して前記主軸をカバーで被って形成されたヒートパ
イプ冷却室内に位置し、前記主軸の外周に固定された円
板と、前記カバーに取り付けられ前記ヒートパイプ冷却
室の前記主軸封水部の付近に配置された環状の仕切り板
と、前記ヒートパイプ冷却室の底部に開口する排砂口と
を設けたことを特徴とする主軸封水部の土砂流入防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000332A JPH03206365A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 主軸封水部の土砂流入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000332A JPH03206365A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 主軸封水部の土砂流入防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206365A true JPH03206365A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11470941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000332A Pending JPH03206365A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 主軸封水部の土砂流入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206365A (ja) |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000332A patent/JPH03206365A/ja active Pending
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