JPH03206476A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03206476A
JPH03206476A JP2001070A JP107090A JPH03206476A JP H03206476 A JPH03206476 A JP H03206476A JP 2001070 A JP2001070 A JP 2001070A JP 107090 A JP107090 A JP 107090A JP H03206476 A JPH03206476 A JP H03206476A
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JP
Japan
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photoreceptor
photoconductor
opc
image forming
image
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JP2001070A
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English (en)
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Masaaki Yamaji
山路 雅章
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Canon Inc
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真方式を採用する複写機等の画像形成装
置に関するもので,特に複数種類の感光体に対して画像
形成が可能な画像形成装置に関する. (従来の技術) トナー像を形成するための複写機等の感光体としては、
従来より酸化亜鉛系感光体,硫化カドミウム系感光体,
PVK等の有機半導体系感光体、非晶質セレン系感光体
及び非晶質シリコン系感光体等が一般に知られている.
そして複写機等の画像形成装置ではその用途に応じて上
記感光体がそれぞれ使用されていた. 即ち,多量に複写(コピー)をする場合にはイニシャル
コストが高くてもランニンクコストが安く、メンテナン
スの軽減か図られていると共に,安定して高品質の複写
(コピー)が可能な装置が要求される.そして、かかる
装置には非晶質シリコン系感光体の如き高寿命で帯電特
性が安定している感光体が用いられる場合が多い.また
それほど多量には複写(コピー)をしない場合には、イ
ニシャルコストの低い装置が要求される場合か多く,か
かる装置には有機半導体系感光体の如く耐久寿命はそれ
程長くはないが,安価な感光体が用いられる場合が多い
. 一方近年、画像形成装置の分野はパーソナルタイプ、低
中速から高速複写タイプ,カラ一対応タイプ、特殊用途
タイプ等多様化しており、更に朱肉の赤色の再現状態を
良くしたい、青色を十分に再現したい、又は青色を消去
して再現したい等種々の要望がある. (発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の画像形成装置では一機種に対して
一種類の感光体しか使用できないため、前記の如き要望
に答えるためにはそれぞれの用途に応じて複数の画像形
成装置を必要とし,ユーザの要望には十分に答えられな
いといった不都合があった. 本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、一つの装置で複数の用途に応じることができ
る画像形成装置を提供するにある. (W1題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は,種類の異なる感光体に
対しても,クリーニング手段及び露光用光フィルターを
交換して適正な画像が形成可能な画像形成装置であって
、前記感光体及びこれに対応するクリーニング手段を装
置本体に対して一体的に着脱自在とすると共に、装置本
体側に感光体に対応する露光用光フィルターを複数個設
け,感光体の種類に応じてこれ等を切換可能としたこと
を特徴とする. (作用) 同一画像形成装置にて種類の異なる感光体を使用して画
像を形成するためには,感光体のみでなくその周辺機器
についてもその感光体に対応した機器を使用する必要が
ある.特にクリーニング手段や露光用光フィルターにつ
いては新たのものと交換すれば形成画像の鮮明度は上昇
する.そこで感光体と該感光体に対応するクリーニング
手段を一体的に画像形成装置の装置本体に着脱交換でき
るようにすると共に、露光用光フィルターについては装
置本体側で感光体に応じて切換できることとした. (実施例) 本発明の実施例を複写機に例をとり添付図面に基づいて
説明する. 先ず本発明の第1実施例を第1図及至第8図により説明
する. 最初に第1図により複写機の概要を説明すれば、図中1
は像担持体であるドラムタイプの感光体であり、該感光
体lの周りにはクリーニング器2、前露光フィルター3
、一次帯電器4、像露光フィルター5、現像器6、転写
帯電器7等が配設され、感光体lの給紙側には給紙カセ
ット8、給紙ローラ9、レジストローラlOが配設され
,排紙側には定着器11.排紙トレイl2等が配設され
ている.また感光ドラムlの上方には原稿を載置して移
動する載置台l3、原稿を照射する光源l4、原稿から
の光源l4の反射画像光Lを感光体l上に露光するミラ
ー15.16及びレンズ17等から構成される走査光学
系が配設されている. 即ち、前露光フィルター3を介し光源l4により残留電
荷が除電された後、一次帯電器4により一様帯電された
感光体l上に走査光学系により像露光フィルター5を介
して画像光Lが露光されると,この感光体l上には静電
潜像が形成される.該静電潜像は感光体lの回転ととも
に現像器6の方へ向けられ、該現像器6により現像剤が
供給され、トナー像として顕像化される.そして該トナ
ー像は転写帯電器7により転写紙P上に転写される.一
方給紙カセット8内より給紙ローラ9を介して一枚ずつ
取り出された転写紙PはレジストローラlOの方へ送ら
れ、該レジストローラlOにてタイミングを合されて感
光体lの方へ送られる.そして転写の終了した転写紙P
は定着器11に送られ、該定着器11にてそのトナー像
が永久像として定着され、その後排紙トレイl2上に積
載される.転写の終了した感光体lはクリーニング器2
でその残留トナーがクリーニングされ、つぎの画像形成
のために備えられる. 尚,現像器6から飛散したトナーはバイアスローラl8
で補果され、且つ感光体l上のトナー像はポスト帯電器
l9にて同極性の電荷が付与され、トナー像の転写性か
向上されている.ここで、一次帯電器4は帯電ワイヤー
4aを介して感光体lのコロナ帯電を行っており,該コ
ロナ帯電を安定させるためにクリットワイヤー4bが設
けられており、該グリッドワイヤー4bとアース間には
抵抗体を介してグリッドバイアスが接続されている. また感光体l、クリーニング器2、前露光フィルター3
及び一次帯電器4は画像形成装置の装置本体に対して一
体となって着脱されるSCユニットl00を形成してい
る.尚、該SCユニット100には第5図及び第6図で
示される如く,opc感光体LAに対応して該OpC感
光体IA、クリーニング器2A、前露光フィルター3A
、一次帯電器4及び枠体からなるSCユニットIOOA
と.A−Si感光体IBに対応して該A−Si感光体I
B,クリーニング器2B、前露光フィルター3B.一次
帯電器4及び枠体からなるSCユニットIOOBの2つ
のものがある.さて本実施例に係る複写機においては有
機半導体系感光体く以下OPC感光体IAと略す〉及び
非品質シリコン系感光体(以下A−Si感光体IBと略
す)の2種類の感光体が使用可能となっているが、該感
光体の種類に応じてクリーニング器2、前露光フィルタ
ー3、一次帯電器4,像露光フィルター5等の構造や作
用が異なるための以下これ等について説明する. まず、opc感光体IA及びA−St感光体IBについ
て説明する. OPC感光体IAはマイナス帯電性の感光体であり、本
実施例では外径10B一重のアルミニウムシリンダーに
対し以下の如き方法で制作されたopc感光体IAを使
用した. 即ち、アルミニウムシリンダー上にカゼインのアンモニ
ア水溶液(カゼイン11.2g,28%アンモニア水1
g,水222■1)をコーティング法で塗工し、乾燥し
て塗工量1.0g/m”の下引層を形成した. 次に式(1) ・・・(1) で示される電荷発生物質1、0重量部,ブチラール14
1111i(エスレックBM−2 :積水化学(株)製
)1重量部とイソブロビルアルコール30重量部をボー
ルミル分散機で4時間分散した分散掖を先に形成した下
引層の上に浸漬コーティング法で塗工し,乾燥して電荷
発生層を形成した.この時の膜圧は0.3ミクロンであ
った. 次に式(2) ネート樹脂(ユービロンS−2000 :三菱ガス化学
(株)製)1重量部とジクロルメタン6重量部を混合し
、攪拌機で攪拌溶解した液を,電荷発生層の上に浸漬コ
ーティング法で塗工し、乾燥して電荷輸送層を形成した
.この時の膜圧は16ミクロンであった. また,A−Si感光体IBはマイナス帯電性の感光体で
あり,外径108mmのアルミニウムシリンダー上に下
部ブロッキング層[A−Si:P:H]を31L、感光
層[A−SiH:B]を251L、上部ブロッキング層
[A−SiC:B:H]を0.5井、表面保護層[A=
SiC:H]を0.5,ずつ順次蒸着して製作されたA
−St感光体IBを使用した. 次に像露光フィルター5について説明する.尚,第2図
は波長に対する感光体の相対感度を示しており,図中カ
ーブAはOPC感光体IAに関するものであり、図中カ
ーブBはA−Si感光体IBに関するものである.また
第3図のカーブCは原稿照明用光源l4のスペクトル分
布を示している. 像露光フィルター5はOPC感光体IAに適したちの5
Aと、A−Si感光体IBに適したもの5Bとか第1図
で示される如く、それぞれの装置本体内で切換可能に取
付けられており、像露光フィルター5Aは645ns以
上、像露光フィルター5Bは630nm以上の波長の光
かカットされた着色ガラスからなっているが,ダイクロ
イックフィルター,着色透明プラスチックフィルターを
用いてもよい.尚、第4図に像露光フィルター5の透過
率を示しており,図中カーブDは像露光フィルター5A
に対するものであり、カーブEは像露光フィルター5B
に対するものである. 原稿照明用光源l4としてハロゲンランプを用い像露光
フィルター5Aがない場合には、OPC感光体IAでは
赤色系の光が相対的に強くなり朱肉等の赤色再現性が悪
くなるため、赤色カットフィルターとして像露光フィル
ター5Aを用いるものである,opc感光体IAの最大
感度波長は550nmであり、長波長虞分をカットしす
ぎると(例えば600nmでカットすると)像露光の効
率か悪くなり,ハロゲンランプの点灯電圧を上げなけれ
ばならず,コストアップ,昇温等の問題を生じる.以上
の如き理由から像露光フィルター5Aは645nm以上
をカットしている. また、A−Si感光体IBの最大感度波長は678n園
であり、678n讃付近の光を利用することが最も効率
が良いのであるが、本出願人が特開[60−24917
0号公報で開示したように像露光の波長が長い場合、特
に最大感度波長程度の長波長光では次の複写工程におい
て帯電電位が低下し、暗減衰が増加するため、複写画像
濃度が低下したり、ゴースト像が発生したりする.また
前述の赤色再現性の問題も生じる.このような理由でA
−Si感光体IB用の像露光フィルター5Bは630n
一以上をカットしている.ここでゴースト像とは前回の
複写工程の履歴が残り、次回の複写工程に画像として現
われる現像である.次に前露光フィルター3について説
明する.該前露光フィルター3はOPC感光体IAに適
したもの3AとA−St感光体IBに適したもの3Bと
が第5図及び第6図で示される如く、それぞれのSCユ
ニットIOOA,IOOBに取り付けられている. 前露光フィルター3Aは600n■以下の短波長光をカ
ットした赤色フィルターを用いているが、これはOPC
感光体IAが短波長光の照射により光疲労を生じること
から、OPC感光体IAの寿命の向上のためである.ま
た前露光フィルター3Bは630n一以上の波長光をカ
ットした着色透明フィルターを用いているが、これは像
露光フィルター5Bの説明で述べた如く、帯電電位の低
下を防止するためである. 次に一次帯電器4による感光体IA,IBに対する印加
電圧について説明する. 一次帯電器4による感光体IA,IBへの印加電圧は、
感光体1の種類に応じ、装置本体側の不図示の制御回路
にて一次帯電器4に対する帯電電流等が切り換えられて
ることにより,表−1で表される如く各々感光体IA,
IBに適したものに設定される. 表−1 opc感光体IAとA − S i感光体IBは帯電特
性が異なり同一の帯電電流ではOPC感光体IAの方が
感光体表面の暗電位VDが高くなる.従ってA−Si感
光体IBを用いる場合はoPc感光体IAを用いる場合
と比べて帯電電流工,はより多く必要とされる. ここでOPC感光体IAの暗電位vI)を−650Vに
設定しているにもかかわらすA−Si感光体IBの暗電
位V。を−650Vではな<−480Vに設定した理由
について述べると、A−Si感光体IBの暗電位V。を
−650Vにするには、帯電電流工,を非常に大きくし
なければならないため、一次帯電器の高圧ランスの容量
を大きくしなければならず、そうすると,設備が非常に
高価なものとなるため,暗電位V.をやや低く設定した
ものである. また、グリッド電圧V。を低〈設定すると同一帯電電流
での暗電位VDが下がるため、同一暗電位VDは,帯電
電流工,を大きくしなければならなくなるが、帯電電流
工,をあまり大きくしたくないことから,本実施例では
A−Si感光体IBの場合はOPC感光体IAの場合よ
りもグリッド電圧V。を高い値に設定した. また現像バイアスのDC成分の設定値が2つの感光体I
A,IBでそれぞれ異なる理由は,該感光体IA,IB
の明電位vLが異なっていることと、現像器6の現像ス
リーブと各感光体IA,IB間の隙間の値が異なってい
ることに起因する.尚.OPC感光体IAとA−St感
光体IBとで明電位VLが異なる理由は,両感光体IA
,IBの暗電位VD、感度特性及び像露光条件等が異な
ることによる. 次にクリーニング器2について第5図及び第6図により
説明する.該クリーニング器2はoPc感光体IAに適
したもの2Aと、A−Si感光体IBに適したもの2B
とがそれぞれscユニット100A,IOOBに取付け
られている.まず、第5図によりクリーニング器2Aに
ついて説明する. クリーニング器2Aは、oPc感光体IAの軸線とほぼ
平行に(紙面に垂直方向)にのびている筺体20を有し
ており,これにウレタンゴム等の弾性材からなるクリー
ニングブレード21が取付けられ、該クリーニングブレ
ード2lの一方の端縁のエッジかOPc感光体IA表面
に圧接されている. 筐体20内には非磁性弾性材からなるクリーニングロー
ラ22が矢印方向に回転自在に取付けられ、規制コロ2
3を介して所定のニップ巾を有す如くその一部表面がo
Pc感光体IAに圧接されている.クリーニングローラ
22としてはスポンジ状のシリコンゴム,ウレタンゴム
等を好適に用いることができる. 更に図示のようにクリーニングローラ22に対向して筐
体2oにはスクレーパ24か配設されており,該スクレ
ーパ24とクリーニングローラ22の表面との距離dは
5ouL以下に維持されている.従って,クリーニング
ローラ22の表面に付着した紙粉などの異物はスクレー
バ24によって確実に除去され、スクレーバ24の位置
よりクリーニングローラ22が走行方向下流側には紙粉
の存在しないクリーニングされたトナーの薄層が形成さ
れる.そしてかかる状態でクリーニングローラ22かO
PC感光体IAに摺擦するので、トナーが潤滑剤の作用
をしてクリーニングローラ22によってOPC感光体I
Aの表面が損傷されることはない. クリーニングローラとOPC感光体IAの当接圧の規制
について以下に述べる. クリーニングローラ22の軸22aは筺体20に不図示
のベアリングを介して取付けられており,23は上記軸
22aに直接またはベアリングを介してクリーニングロ
ーラ22の両端に取付けられた規制コロであり、OPC
感光体IAと当接して該OPC感光体IAに対するクリ
ーニングローラ22の進入量を規制している.進入量を
規制すれば、当接圧,ニップ巾文を規制できる.ここで
当接圧(ニップ巾1>の規制は重要であり該当接圧が大
きい場合,即ちニップ巾が大きい場合は,クリーニング
ローラ22がOPC感光体IAを強く摺擦するため、O
PC感光体IAの表面が損傷し、画質が低下する.また
当接圧が小さい場合、即ちニップ巾が小さい場合は,ロ
ジン・タルク・コロナ生威物等のOPC感光体IAの表
面への付着力の強い付着物を充分に除去できない場合が
あったり,トナーをOPC感光体IAに軽く押しつける
ため、トナーの成分の一部又は全部がOPC感光体IA
の表面へフィルター状に付着し、画質か低下する場合が
ある. ニップ巾文の適正値は、クリーニングローラ22や感光
体lの材質,クリーニングローラ22と感光体lの相対
的速度により異なるが,感光体lとしてOPC感光体I
Aをクリーニングローラ22としてスポンジ状のシリコ
ンゴムな用い、opc感光体IAの周速を2 4 0 
am/s、クリーニングローラ22の周速を3 4 0
 as/sとした場合、実験により確認した結果ではニ
ップ巾は0.2〜4■1が好ましかった(特には1〜2
一厘か好ましかった). 次に第6図によりクリーニング器2Bについて説明する
. クリーニング器2Bは筺体20、クリーニングブレート
2l、スクレーパ24等についてはクリーニング器2A
と同様であるが、クリーニング器2Bにはクリーニング
ローラ22の代りにA一Si感光体IBと一定の隙間M
dを保持し、その周方向にN,S等の複数の磁極を有す
る磁気ローラ25が取付けられている.該磁気ローラ2
5はA−si!−光体IBと同方向にその周速の80%
の速度で回転されている.またA−St感光体IBとm
気ローラ25との隙間Mdは,磁気ローラ25と同軸状
に該磁気ローラ25の端部に取付けられた規制コロ26
がA−Si感光体IBに当接することにより一定値に保
持されている.尚、スクレーパ24と磁気ローラ25間
の隙間は約1.1mmとなっている. クリーニング器IBを以上の如く構成することにより、
A−Si感光体IBから除去されたトナーによって磁気
ブラシを形成し,これによってA−Si感光体IB外表
面の異物を除去している. ここで前記隙間Mdの作用について以下説明する. 磁気ローラ25の表面とA−Si感光体IBの表面との
隙間Mdが大きい場合は、磁気ローラ25がA−St感
光体1Bを強く摺擦するため、A−St感光体IBの表
面が損傷し、画質が低下する.また隙間Mdが小さい場
合、即ち摺擦力が小さい場合は、ロジン・タルク・コロ
ナ生成物等の如き感光体表面への付着力の強い付着物を
A−Si感光体IBから充分に除去できない場合があっ
たり,トナーをA−Si感光体IBに軽く押しつけるた
め,トナーがA−Si感光体IBの表面へフィルター状
に付着し、画質が低下する場合がある.従って隙間Md
の適正値は,磁気ローラ25、感光体lの材質、磁気ロ
ーラ25と感光体lの相対速度等により異なるか、感光
体1としてA−Si感光体IBを用いた場合は隙間Md
の大きさは0.9■か好適であった. ここで,クリーニング器2としてOPC感光体IAに対
しては弾性クリーニングローラ方式を適用し,A−Si
感光体IBに対しては磁気ローラ方式を適用した理由に
ついて述べる. OPC感光体IAは安価で軟質であるが,A−Si感光
体IBは高価で硬質であるという差異がある.従って、
ロジン・タルク・コロナ生戒物等の感光体表面への付着
力の強い付着物をクリーニングする場合、軟質な表面感
光層をもったOPC感光体IAに対しては、感光体表面
を研削することにより、強固な付着物を除去することが
可能である.また.opc感光体IAはそれ程多量には
コピーをとらなくて、イニシャルコストが低いことを望
む場合に一般に使用されるものであり,それほど耐久枚
数が多くなくても許容されるものであることから、上述
のクリーニング方法を好適に用いることができる.尚,
感光体表面を研削し,コロナ生或物等の強固な付着物を
除去する方法としては、磁気ローラ方式のものよりも弾
性クリーニングローラ方式のものの方が適しており、現
像剤中に研磨材を含ませることにより大きな効果がある
. 一方、硬質の表面感光層を持ったA−Si感光体IBで
は種々のクリーニング器を使用しても、その感光体表面
を研削することは困難であり、従ってA−St感光体I
Bには前述のクリーニング方法を適用することができな
い. また、A−Si感光体IBはコピー量が多く,イニシャ
ルコストが高くなってもわずらわしさかなく(メンテナ
ンス軽減)安定して高画質のコピーを得ることを臨む場
合に一般に使用されるものであり、磁気ローラ方式より
トルクが大きい弾性クリーニングローラ方式はA−St
感光体IBには好ましくない. また,コロナ生成物等の感光体表面への強固な付着部自
体の除去に関しては、前述の両クリーニング方式で大き
な差はないが.A−St感光体IBでは後述の如く、感
光体表面を所定温度に維持させることにより,感光体表
面のコロナ生威物をも充分且つ確実に除去することかで
きることから,A−Si感光体IBに対してはクリーニ
ング器として磁気ローラ方式を適用した. 次にA−Si感光体IBの加熱手段について第6図乃至
第8図により説明する. 第6図で示される如<.A−Si感光体IBの内面には
加熱手段である面状の加熱ヒータ30が接触して配設さ
れ、該加熱ヒータ30の近傍のA−Sili!光体IB
内には制御回路31が配設されている.そしてA−Si
感光体IBの基板温度は制御回路3lにより加熱ヒータ
30が制御されて本実施例では約42゜Cに保持されて
いる.尚、第6図中には示されていないが.A−St感
光体IBには該A−Si感光体IBの温度検知用の温度
検知センサー32(第7図参照)が取付けられている.
またこの加熱ヒータ30及び制御回路3lはA−Si感
光体IBと着脱自在に固定されており、A−Si感光体
IBが寿命に達した時これ等を別のA−Si感光体IB
に配設し,再利用することが可能な構成となっている. 第7図は加熱ヒータ30によるA−Si感光体IBの温
度制御に関する説明用ブロック図である. 即ち,装置本体側の駆動電源33によりA一Si感光体
IBの制御回路3lを動作させA−Si感光体IB内の
温度検知センサー32からの信号を制御回路31に入力
させ,該制御回路3lにより加熱ヒータ30を制御させ
て.A−Si感光体IBの温度を一定温度となるように
雑持制御すればよい.尚、例えば温度検知センサー32
として制御回路3l内にサーミスタ素子を用いることに
より、加熱ヒータ30による加熱温度を一定に制御する
ことかできる. 第8図は画像形成装置の装置本体側の駆動電源33とA
−Si感光体IB側の制御回路3lの接続方法の一例を
示すものである.図中,43はA−Si感光体IBのド
ラム軸,44はドラム軸43を支持する軸受であり、軸
受44の外側に装置本体側の駆動電源33の按続端子で
ある環状の電極41A,42Aが固設されている.また
41B,42BはA−Si感光体IB側に取付けられる
制御回路3lから接続端子であり、該接続端子41B,
42Bは不図示のバネ部材により電極41A,42Aの
方に押圧されている.モしてA−Si感光体IBを含む
SCユニット100Bを装置本体に装着すると、接続端
子41B,42Bは各々環状電極41A,42Aに圧接
される.つぎに,不図示の駆動源により、A−Si感光
体IBのドラム軸44が回転駆動されると、A−Si感
光体IBと共に、該A−Si感光体IBに固設された按
続端子41B,41Bが回転するが,電極41A,42
Aが環状であるので両者は接続を雑持することができる
.ここでA−Si感光体IBには加熱手段が与えられて
いるが、OPC感光体IAには加熱手段が与えられない
理由を説明する. 一般にopc感光体IAはA−Si感光体IBに比べ環
境温度の変動に対して感光体の表面電位が非常に安定し
ており、この意味からOPC感光体IAは温度制御する
必要がないのである.本実施例で用いたOPC感光体I
Aの環境温度に対する表面電位の変動は1〜2V/de
g程度であり、このOPC感光体IAには温度制御しな
くても問題は生じない.ここでOPC感光体IAはそれ
程多量にはコピーを行なわずイニシャルコストが低いこ
をと望む場合に適してるが、加熱手段が不要であるとい
う点でもこの要望を満している.一方A−Si感光体I
Bは高寿命で耐久性に対する帯電特性は極めて安定して
いるものの、環境温度の変動に対する帯電特性がやや劣
っている.即ち、本実施例で用いたA−Si感光体IB
の環境温度に対する表面電位の変動は約6V/deg程
度であり、変動幅が大きいためA−Si感光体IBには
温度制御が必要となる,ここで、A−Si感光体IBは
コピー量が多く、イニシャルコストが高くなっても煩わ
しさがなく(メンテナンス軽減)安定して高品質のコピ
ーを得ることを望む場合に適しており、A−Si感光体
IBに加熱手段を設けることにより以上の要望が満され
る.尚、加熱手段を設けても、ランニングコストはそれ
程高くはならない. 更に別の理由として前述したように感光体表面のクリー
ニングに関するものがある.ロジン・タルク・コロナ生
成物等の如く感光体表面への付着力の強い付着物は,種
々のクリーニング装置を使用しても除去が容易でない.
一方、これらの付着物は画質を低下させる要因となるも
のであることから従来より現像剤中に研磨材を含ませ,
クリーニング器2にて感光体表面を研削させて,これ等
の付着物を除去するものが提案されている.そしてこの
クリーニング方法は従来より広く汎用されている感光体
、即ち表面感光層がセレン、硫化カトミニウム、OPC
等であるタイプのものでは有効とされているが、近時に
おいて耐久性の向上等を目的に開発されたA−Si等の
硬質の表面感光層をもった感光体では、充分な効果が得
られない. 一方、特開昭81−132977号公報で知られている
ように感光体表面を所定温度に雑持させることにより,
感光体表面のコロナ生成物等を充分、且つ確実に除去す
ることができる.このようにA−Si感光体IBを用い
る場合は加熱手段を特に必要とする. また、装置本体側にはSCユニット100を装置本体内
に装着した場合、感光体lがOPC感光体IAであるか
、A−Si感光体IBであるかを識別する不図示の感光
体種識別手段が設けられており,該感光体識別手段を介
して前露光フィルター3の切換、一次帯電器、転写、分
離、クリーニング等の諸条件がそれぞれOPC感光体I
A又はA−Si感光体IBに適したものとなるような切
換等がなされる. ここで、感光体種識別手段としては、例えばOPC感光
体IAに突起を設けOPC感光体IAの装着時にはマイ
クロスイッチをONするが.A−Si感光体1Bの装着
時にはマイクロスイッチをOFFとする構成としてもよ
いし,あるいはA一Si感光体IBの制御回路3lと装
置本体側の駆動電源33との間に感光体種検知回路を設
け、OPC感光体IAを装着した時は環状電極41A,
42Aとの接続がなされないため、感光体種検知回路に
電流が流れないが、A−Si感光体iBft装着した時
は環状電極41A,42Aと接続端子41B,42Bと
が接続されることにより,感光体種検知回路に電流が流
れることを利用してもよい. 以上の条件で、OPC感光体IAを装着してSCユニッ
ト100Aを用い、5万枚のコピーをしたところ赤色再
現性が良く鮮明で高画質な画像か得られた.次にSCユ
ニットIOOAをA−Si感光体IBを装着したSCユ
ニットIOOBと交換し100万枚のコピーをしたとこ
ろ、赤色再現性が良く画像濃度が安定し,鮮明で高品質
な画像が安定して得られた. このように一つの画像形成装置にてOPC感光体IA及
びA−Si@光体1Bを用いることができるので、複数
の用途に応じて適宜感光体を選択することができる. 即ち,さほど多量にはコピーをとらなくてイニシャルコ
ストが低いことを望む場合には、感光体として、耐久寿
命(5万枚〉はさほど長くはないが、価格の安いopc
IA光体IAを選択することができる.尚、コピー量が
少ない場合は寿命による感光体交換の間隔は時間的に長
くなるため、OPC感光体IAを選択しても感光体交換
頻度は少なく、この点でのわずらわしさはさほど感じな
いものである. また、コピー量か多くイニシャルコストが高くなっても
安定して良質のコピーか得られ感光体交換のわずらわし
さを軽減(メンテナンスの軽減)したいことを望む場合
は、感光体として耐久寿命(100万枚以上)が長く帯
電特性の安定しているA−Si感光体IBを選択するこ
とができる.次に本発明の第2実施例を第9図乃至第1
1図により説明する.尚、第1実施例に係るものと同一
機能を有するものについては同一符号を付しその説明を
省略する. 第1実施例においては光源l4からの照射光し,を前露
光フィルター3を介して感光体lに前露光していたが、
本実施例の場合、装置本体側に前露光ランプ50と遮蔽
板5lを設け、A−Si感光体1Bに対しては光源l4
からの照射光Llを遮蔽板5lで遮断し、代りに別設の
前露光ランブ50で前露光するようにした. 即ち、第9図で示される如く、光源l4からの照射光L
1の光路の一側の装置本体側に前露光ランプ50及び遮
蔽板5lを設け.opc感光体lAの場合は第10図で
示される如く、第1実施例と同様に光源l4からの照射
光L.をscユニットlOIAに取付けられた前露光フ
ィルター3Aを介してOPC感光体IAに前露光してい
るが、A−Si感光体IBの場合は、第11図で示され
る如く、SCユニット103Bに前露光フィルター3は
設けず前露光用の開口部52を設け,該開口部52を介
して前露光ランプ50からの照射光L2を直接A−Si
感光体IBに露光するようにした.そして装置本体にA
−Si感光体IBを装着した場合は、光源l4からの照
射光L1は遮蔽板5l及びSCユニットIOIBの枠体
で遮断するようにし、装置本体にOPC感光体IAを装
着した場合は、前露光ランプ50はOFF状態に制御さ
れる.前露光ランプ50としては波長610nsのLE
Dランブが用いられる.尚、この理由は既述の如<.A
−Si感光体IBの帯電電位の低下を防止するためであ
る. 以上の如き構成においても、第1実施例と同様な効果を
得ることかできる. 次に本発明の第3実施例を第12図乃至第14図により
説明する.尚、第1実施例に係るものと同一機能を有す
るものには同一符号を付してその説明を省略する. 第1実施例では装置本体側に像露光フィルター5を設け
たか本実施例では第12図で示される如く、SCユニッ
ト102内に像露光フィルター5を設けたことか異なる
だけで、その他は第1実施例と同様である.即ち、第1
3図で示される如く、OPC感光体IAを有するSCユ
ニット102Aには像露光フィルター5Aが取付けられ
、第14図で示される如く、A−Si感光体IBを有す
るSCユニット102Bには像露光フィルター5Bか取
付けられている. 像露光フィルター5A,5Bは各々645n園以上及び
630n園以上の波長光をカットしたフィルターであり
第1実施例のものと同様のものである. 従って本実施例でも第1実施例と同様の効果が得られる
のはもちろんであるが、本実施例では像露光フィルター
5の切換用の駆動手段を必要としないため装置コストを
軽減する効果も有する.次に本発明の第4実施例を第1
5図乃至第17図により説明する.尚、第1実施例に係
るものと同一機能を有するものには同一符号を付してそ
の説明を省略する. 第1実施例ではSCユニット100に一次帯電器4及び
像露光フィルター3を設けたが、本実施例では第15図
で示される如く、これらを装置本体側に設けたことが異
なるだけで、その他は第1実施例と同様である.即ち、
SCユニット103Aは第16図で示される如<.op
c感光体IAとクリーニング器2Aとから構成されてお
り、SCユニット103Bは第17図で示される如く、
A−St感光体IBとクリーニング器2Bとから構威さ
れている. ここで一次帯電器4は第1実施例と同様にOPC感光体
IA及びA−Si感光体IBに対応して、暗電位VOが
各々−650V、−480Vに明電位VLが各々−15
0V、−80Vに設定されており、第1実施例と同様に
不図示の感光体種識別手段により装着された感光体の種
類が識別されて、不図示の制御回路にて帯電電流が切換
設定されることにより、一次帯電器4の帯電条件が各々
の感光体IA,1Bに適したものに制御されている. 像露光フィルター3A,3Bは各々600nm以下の短
波長光をカットした赤色フィルター及び630nm以上
の長波長光をカットした青色フィルターであり、第1実
施例に係るものと同様のものである.この像露光フィル
ター3A,3Bの切換方法は像露光フィルター5A,5
Bの切換方法と同様の方法であり,前述の感光体種識別
手段により装着された感光体の1種類が識別されて、前
述の制御回路が不図示の駆動手段を作動し、装着された
感光体lに対応した前露光フィルター3A若しくは3B
を前露光位置に移動させ,画像光Lを装着された感光体
IA,IBの特性に適応した前露光波長にするものであ
る. 以上の如き構成にすることにより、第1実施例と同様の
効果が得られるのはもちろんであるが、SCユニット1
03に一次帯電器4及び像露光フィルター5が取付けら
れていないため、SDユニット103自体のコストを軽
減でき、その分ランニグコストを軽減する効果も有する
.尚、感光体lをSCユニット103(着脱自在に取付
けてもよい.この場合、感光体lにその耐久寿命がきた
とき、該感光体lのみを交換することによりクリーニン
グ器2等を引き続き利用することがてきるので、ランニ
ングコストの低減を図ることかできる。
さて,以上の第1乃至第4実施例では、感光体1として
2種類の感光体IA,IBを用いた例を示したが、これ
に限ることはなく3種類以上の感光体を用いることもで
きる.また、感光体としてマイナス帯電性のものの例を
示したがプラス帯電性の感光体を用いてもよい.またプ
ラス帯電性とマイナス帯電性の感光体を用いることも可
能である.但し、この場合は、一方を反転現像にするか
現像器をも交換し、帯電・転写・分離帯電等の極性をも
交換する等の工夫が必要となる.また感光体としてop
c感光体IAとA−Si感光体IBを例に示したが酸化
亜鉛,硫化カドミウム,非晶質セレン等からなる感光体
を適宜組み合わせて用いることもできる. また,感光体IA,IBに対応して該感光体IA,IB
にそれぞれ適する複数(2つ)の現像機6を用いれば、
各感光体LA,IBに適した現像条件が得られ更に良質
の画像を得ることができる.また、例えばOPC感光体
IAに対しては研磨材の入った現像剤を用いることによ
り感光体のクリーニング効果をよりよくすることができ
る.(発明の効果) 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、一台の画像
形I&?t置について複数種の感光体が使用できるので
,感光体の特性に応じてユーザは種々の感光体を使いわ
けることができ、画像形成!1!lの用途を広げること
ができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例に係る画像形成装置の感光体周りの
側断面図,第2図はOPC感光体IAとA−Si感光体
IBの感度特性図、第3図はハロゲンランプ(光源)の
スペクトル分布特性図,第4図は像露光フィル゛ターの
光透過スペクトル分布特性図、第5図は第1実施例に係
る画像形成装置のSCユニットIOOAの断面図、第6
図は同画像形成装置のSCユニットIOOBの断面図,
第7図はA−St感光体IBの加熱手段説明用の制御ブ
ロック図,第8図は制御回路の接続方法を説明するため
の図、第9図は第2実施例に係る画像形成装置の感光体
周りの側断面図,第10図は同画像形成装置のSCユニ
ットIOIAの断面図、第11図は同画像形成装置のS
Cユニット101Bの断面図,第12図は第3実施例に
係る画像形成装置の感光体周りの側断面図,第13図は
同画像形成装置のSCユニット102Aの断面図,第1
4図は同画像形成装置のSCユニット102Bの断面図
、第15図は第4実施例に係る画像形戒装置の感光体周
りの側断面図、第16図は同画像形成装置のSCユニッ
ト103Aの断面図,第17図は同画像形成装置のsc
ユニット103Bの断面図である.

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)種類の異なる感光体に対しても、クリーニング手
    段及び露光用光フィルターを交換して適正な画像が形成
    可能な画像形成装置であって、前記感光体及びこれに対
    応するクリーニング手段を装置本体に対して一体的に着
    脱自在とすると共に、装置本体側に感光体に対応する露
    光用光フィルターを複数個設け、感光体の種類に応じて
    これ等を切換可能としたことを特徴とする画像形成装置
  2. (2)装置本体側に感光体用加熱源供給設備を設け、ヒ
    ータを有する特定種類の感光体に加熱源を供給し、この
    感光体表面温度を所定温度に加熱することを特徴とする
    請求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)感光体に対応する露光用光フィルター又は/及び
    感光体用一次帯電器を感光体やクリーニング手段ととも
    に装置本体に対して一体的に着脱自在としたことを特徴
    とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
  4. (4)感光体の現像手段を感光体等とともに装置本体に
    対して一体的に着脱自在としたことを特徴とする請求項
    3記載の画像形成装置。
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