JPH03206532A - 表示対象情報の表示方式 - Google Patents

表示対象情報の表示方式

Info

Publication number
JPH03206532A
JPH03206532A JP2002184A JP218490A JPH03206532A JP H03206532 A JPH03206532 A JP H03206532A JP 2002184 A JP2002184 A JP 2002184A JP 218490 A JP218490 A JP 218490A JP H03206532 A JPH03206532 A JP H03206532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
information
section
computer system
target information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002184A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Miyake
英雄 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2002184A priority Critical patent/JPH03206532A/ja
Publication of JPH03206532A publication Critical patent/JPH03206532A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 試験用装置によって計算機システムから読み出された表
示対象情報の表示方式に関し、表示対象情報のディスプ
レイ装置への転送を効率よく行い得るようになった表示
対象情報の表示方式を提供することを目的とし、 計算機システムと、試験用装置と、ディスプレイ装置と
を具備し、 試験用装置は、前回の表示対象情報を保持するバッファ
と、該バッファに保持されている情報が有効か否を示す
バリッド・フラグと、バリッド・フラグが有効を示して
いることを条件として計算機システムから読み出された
表示対象情報とバッファの内容とを比較し両者の差分を
求める比較部とを有し、更に、求めた差分をディスプレ
イ装置に転送するよう構成されている ことを構或としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、試験用装置によって計算機システムから読み
出された表示対象情報の表示方式に関するものである。
試験用装置とは、計算機システムの動作試験に用いる装
置であり、計算機システムの動作制御や計算機システム
内情報の参照,変更が可能である。
近年の計算機システムの大規模化に伴い、試験用装置に
よる一度に参照すべき情報量の拡大が要求されている。
このため、表示に要する時間が長くなってきているので
、表示に要する時間を短くする必要がある。
〔従来の技術〕
第6図は従来の表示対象情報の表示方式を示す図である
。同図において、51は計算機システム、52は試験用
装置、53はキーボード、54ばディスプレイ装置、5
5は制御部、56は参照部、57は表示部をそれぞれ示
している。
試験用装置は、次のように動作する。
3 ■ キーボード53より表示の指示が与えられる。
■ 制御部55は参照部56を起動する。
■ 参照部56は表示対象情報を収集し、表示部54に
渡す。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図に示すような従来の方式においては、計算機シス
テムから読み出された表示対象情報をそのままディスプ
レイ装置に送っているので、変更されない表示対象情報
を何度もディスプレイ装置に送ることになり、表示対象
情報のディスプレイ装置への転送に多大の時間を要する
と言う欠点があった。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、表
示対象情報のディスプレイ装置への転送を効率よく行い
得るようになった表示対象情報の表示方式を提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。同図(a)は本発
明の構或を示す図であり、同図(b)はディスプレイ装
置に送られる表示対象情報の差分を示す図一 4 である。同図において、61は計算機システム、62は
試験用装置、64はディスプレイ装置、68は比較部、
69はハッファ、70はバリッド・フラグをそれぞれ示
している。
第1図(a)に示すように、試験用装置62は、比較部
68.バッファ69,バリッド・フラグ70等を有して
いる。バッファ69には、前回の表示対象情報が格納さ
れる。バリッド・フラグ70は、ハッファ69に格納さ
れている情報がバリッドか否かを示すものである。比較
部68は、バリッド・フラグ70がバリッドを示してい
るときには、計算機システム61から読み出された表示
対象情報とバッファ69に格納されている差分を求める
ものである。試験用装置62は、求められた差分をディ
スプレイ装W64に転送すると共に、計算機システム6
lから読み出された表示対象情報をバッファ69に書き
込む。
また、比較部68は、バリッド・フラグ70がインバリ
ッドを示しているときには、計算機システム6lから読
み出された表示対象情報をそのま5 ま差分として出力する。試験用装置62は、求めた差分
をディスプレイ装置64に転送し、計算機システム61
から読み出された表示対象情報をバッファ69に書き込
み、バリッド・フラグ70をバリッドにする。
第1図(b)に示すように、本発明は、前回表示した際
の表示対象情報と今回の表示対象情報を比較し、その差
分のみをディスプレイ装置に転送している。
〔作用〕
本発明によれば、前回の表示対象情報と今回の表示対象
情報の差分を求め、求めた差分のみをディスプレイ装置
に転送することにより、変更されていない情報に関する
表示時間分だけ、表示対象情報の転送に要する時間を短
縮出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の第1実施例のブロック図である。同図
において、1は計算機システム、2は試験用装置、3は
キーボード、4はディスプレイ装置、5は制御部、6は
参照部、7は表示部、8は6 比較部、9は前回表示対象情報バッファ、10はバリッ
ド・フラグをそれぞれ示している。
第2図の実施例は1表示対象版のものである。
制御部5は、試験用装置全体を制御するものである。こ
の例においては、制御部5は、キーボード3の入力によ
り、参照部6や表示部7,比較部8を制御する。参照部
6は、制御部5により起動され、表示対象情報を計算機
システム1から読み出し、これを比較部8に渡す。比較
部8は、制御部5により起動され、バリッド・フラグ1
0が1であれば、参照部6より渡された情報と前回表示
対象情報バッファ9の内容とを比較し、差分を表示部7
に渡し、前回表示対象情報バッファ8の内容を参照部6
から渡された情報に置き換える。また、比較部8は、バ
リッド・フラグ10がOの場合には、参照部6より渡さ
れた情報を全て表示部7に渡し、前回表示対象情報バッ
ファ9の内容を参照部6より渡された情報に置き換え、
バリッド・フラグ10を1にする。表示部7は、比較部
8より渡された情報をディスプレイ装置4に転送する。
7 なお、制御部5,参照部6.表示部7,比較部8はハー
ドウェアとして存在するものではなく、ソフトウェアと
して存在するものである。他の実施例についても同様で
ある。
第3図は表示画面の例を示す図である。同図において、
R0ないしR,は計算機システム内のレジスタ番号を示
す。
図示の例では、ディスプレイ装置の画面上にレジスタR
0ないしR,,の値が表示されている。計算機システム
に1マシン命令を実行させた後、計算機システムのレジ
スタR。ないしRl1の値を読み出す。今回のレジスタ
R0ないしR,,の値と前回のレジスタR。ないしRI
,の値を比較したところ、レジスタR{の値が前回のも
のと異なっていたと仮定すると、今回読み出されたレジ
スタR,の値が試験用装置からディスプレイ装置に転送
され、表示画面上のレジスタR,の値が変更される。
第4図は本発明の第2実施例のブロック図である。同図
において、11は計算機システム、12は試験用装置、
13はキーボード、14はディス一8 プレイ装置、15は制御部、16は参照部、17は表示
部、■8は比較部、19は前回表示対象情報バッファ、
20はバリッド・フラグをそれぞれ示している。
第4図の実施例は複数表示対象版のものである。
計算機システムl1は、n個の表示対象に分けられてお
り、各表示対象毎に前回表示対象情報バッファl9とバ
リッド・フラグ20が存在する。計算機システム11の
内容をディスプレイ装置14に表示させようとする場合
、オペレータはキーボード13を使用して、どの表示対
象のどの部分であるかを指定する。
制御部15は、試験用装置全体の動作を制御するもので
あり、この例においては、キーボード13の入力により
、参照部16.表示部17,比較部18を起動する。ま
た、制御部15は、キーボード入力に基づき、起動時に
表示対象番号を指定する。参照部16は、制御部15よ
り起動され、指定表示対象情報を計算機システム11か
ら読み出し、比較部18に渡す。
9 比較部18は、制御部15より起動され、指定表示対象
番号に対応するバリッド・フラグ20が1ならば、参照
部16より渡された情報と指定表示対象番号に対応する
前回表示対象情報バッファ19の内容とを比較し、両者
の差分を表示部17に渡し、指定表示対象番号に対応す
る前回表示対象情報バッファ19の内容を参照部16よ
り渡された情報に置き換える。また、比較部1日は、指
定表示対象番号に対応するバリッド・フラグがOならば
、参照部16より渡された情報を全て表示部17に渡し
、指定表示対象番号に対応する前回表示対象情報バッフ
ァ19の内容を参照部16より渡された情報に置き換え
、指定表示対象番号に対応するバリッド・フラグを1に
する。
表示部17は、制御部15より起動され、比較部18よ
り渡された情報をディスプレイ装置に転送する。
第5図は本発明の第3実施例を示すブロック図である。
同図において、31は並列計算機システム、32は試験
用装置、33はキーボード、3410 はディスプレイ装置、35は制御部、36は参照部、3
7は表示部、38は比較部、39は前回表示対象情報バ
ッファ群、40はバリッド・フラグ群、4l−1ないし
41−mはクラスタ、42lないし42−mは下位sv
p (下位サービス・プロセッサ)、43は上位SVP
 (上位サービス・プロセッサ)をそれぞれ示している
並列計算機システム31は、回線等を介して互いに通信
を行うことが出来るm個のクラスタ411ないし41−
mから構成されている。クラスタとは、共通バスに接続
された2台のプロセッサと、メモリとより構成されてい
るものである。各クラスタはn個の表示対象に分けられ
ている。
第5図の実施例では、試験用装置32は、m台の下位サ
ービス・プロセッサ42−1ないし42mと、1台の上
位サービス・プロセッサ43から構成されている。下位
サービス・プロセッサ42−i (i=1.2,・・・
,m)は、クラスタ411に対応している。各下位サー
ビス・プロセッサは、参照部36.比較部38.前回表
示対象情1 1 報バッファ群39,バリッド・フラグ群40を有してい
る。上位サービス・プロセッサ43は、下位サービス・
プロセッサ42−1ないし42−mを管理するものであ
る。上位サービス・プロセッサ43は、制御部35,表
示部37を有している。
第5図の実施例では、並列計算機システム31の内容を
ディスプレイ装置34に表示させようとする場合、オペ
レータはキーボード33を使用して、どのクラスタのど
の表示対象であるかを指定する。試験用装置32の動作
は、制御部35より参照部36,比較部38,表示部3
7に対してクラスタ指定が増えた点を除き、第4図の複
数対象版と同じである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、表示
に要する時間を短くすることが出来る。
即ち、表示対象情報をn個、表示対象情報中の前回表示
後変更済情報をm個とする。但し、m<nである。また
、1情報の表示に要する時間をt41情報の比較に要す
る時間をtcとする。計算一12 機システムから読み出されたn個の表示対象情報の全て
をディスプレイ装置に送るのに要する時間は、 t a x n                .”
(1)となる。n個の表示対象情報について比較処理を
行い、その内のm個をディスプレイ装置に送るのに要す
る時間は、 (tc Xn)+ (ta Xm)       ・・
・(2)となる。t6はI/Oのアクセス時間,tcは
計算機内処理時間であるため、一般にtd>tCの関係
となる。(1), (2)によりm<Hに十分な差があ
れば、計算機システムから読み出された表示対象情報を
そのままディスプレイ装置に送るよりも、本発明のよう
に、計算機システムから読み出された表示対象情報の一
つ一つについてディスプレイ装置に送るべきか否かを調
べて送るべきものだけをディスプレイ装置に送る方が速
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明13 の第1実施例のブロック図、第3図は表示画面の例を示
す図、第4図は本発明の第2実施例のブロック図、第5
図は本発明の第3実施例のブロック図、第6図は従来の
表示対象情報の表示方式のブロック図である。 1・・・計算機システム、2・・・試験用装置、3・・
・キーボード、4・・・ディスプレイ装置、5・・・制
御部、6・・・参照部、7・・・表示部、8・・・比較
部、9・・・前回表示対象情報バッファ、10・・・バ
リッド・フラグ、11・・・計算機システム、12・・
・試験用装置、13・・・キーボード、14・・・ディ
スプレイ装置、15・・・制御部、16・・・参照部、
l7・・・表示部、18・・・比較部、l9・・・前回
表示対象情報バッファ、20・・・バリッド・フラグ、
31・・・並列計算機システム、32・・・試験用装置
、33・・・キーボード、34・・・ディスプレイ装置
、35・・・制御部、36・・・参照部、37・・・表
示部、3B・・・比較部、゛39・・・前回表示対象情
報バッファ群、40・・・バリッド・フラグ群、41−
1ないし41−m・・・クラスタ、42−1ないし42
−m・・・下位サービス・プロセッサ、4314 ・・・上位サービス・プロセッサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機システム(61)と、 試験用装置(62)と、 ディスプレイ装置(64)と を具備し、 試験用装置(62)は、 前回の表示対象情報を保持するバッファ(69)と、該
    バッファ(69)に保持されている情報が有効か否を示
    すバリッド・フラグ(70)と、 バリッド・フラグ(70)が有効を示していることを条
    件として、計算機システム(61)から読み出された表
    示対象情報とバッファ(69)の内容とを比較し両者の
    差分を求める比較部(68)と を有し、 更に、求めた差分をディスプレイ装置(64)に転送す
    るよう構成されている ことを特徴とする表示対象情報の表示方式。
JP2002184A 1990-01-09 1990-01-09 表示対象情報の表示方式 Pending JPH03206532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002184A JPH03206532A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 表示対象情報の表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002184A JPH03206532A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 表示対象情報の表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03206532A true JPH03206532A (ja) 1991-09-09

Family

ID=11522279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002184A Pending JPH03206532A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 表示対象情報の表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03206532A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06236302A (ja) * 1993-02-09 1994-08-23 Daimaru Joho Center:Kk ファイル圧縮方法
JP2003006177A (ja) * 1995-03-14 2003-01-10 Mitsubishi Electric Corp 分散共有メモリ監視装置、分散共有メモリネットワーク追跡装置および分散共有メモリネットワーク設定支援装置。

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06236302A (ja) * 1993-02-09 1994-08-23 Daimaru Joho Center:Kk ファイル圧縮方法
JP2003006177A (ja) * 1995-03-14 2003-01-10 Mitsubishi Electric Corp 分散共有メモリ監視装置、分散共有メモリネットワーク追跡装置および分散共有メモリネットワーク設定支援装置。

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5113180A (en) Virtual display adapter
US5790881A (en) Computer system including coprocessor devices simulating memory interfaces
US5918033A (en) Method and apparatus for dynamic location and control of processor resources to increase resolution of data dependency stalls
CN1952979B (zh) 多重图形处理器系统及方法
US4628436A (en) Digital controller
US7876328B2 (en) Managing multiple contexts in a decentralized graphics processing unit
EP0148478A2 (en) A data processor with control of the significant bit lenghts of general purpose registers
JPH0769818B2 (ja) デ−タ処理装置
US5761524A (en) Method and apparatus for performing and operation multiple times in response to a single instruction
WO1997034224A9 (en) Method and apparatus for performing an operation multiple times in response to a single instruction
JPH04336378A (ja) 情報処理装置
US11176083B2 (en) Switching crossbar for graphics pipeline
US5966142A (en) Optimized FIFO memory
JPH03206532A (ja) 表示対象情報の表示方式
EP0081336B1 (en) Shifting apparatus
US5999200A (en) Method and apparatus for automatically controlling the destination of a graphics command in a register file
JPS6160459B2 (ja)
JPH07295787A (ja) 演算処理装置
US5369746A (en) Interprocessor data transferring system and method
JPS61114341A (ja) 処理システム
JPH035869A (ja) 情報処理装置
JPH0772908A (ja) プログラマブルコントローラ
EP0930564A1 (en) Arithmetic unit and arithmetic method
JPH05210500A (ja) データ処理装置
JPS6217250B2 (ja)