JPH032066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032066B2 JPH032066B2 JP58136291A JP13629183A JPH032066B2 JP H032066 B2 JPH032066 B2 JP H032066B2 JP 58136291 A JP58136291 A JP 58136291A JP 13629183 A JP13629183 A JP 13629183A JP H032066 B2 JPH032066 B2 JP H032066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pad
- printing
- transferred
- ultraviolet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
- B41F17/001—Pad printing apparatus or machines
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パツド印刷の方法に関する改良に
係り、紫外線硬化型インクを用いた場合でも繰り
返し鮮明なパツド印刷が行えるようにしようとす
るものである。
係り、紫外線硬化型インクを用いた場合でも繰り
返し鮮明なパツド印刷が行えるようにしようとす
るものである。
ところで通常のパツド印刷は、第1図に例示す
る如く、パツド支持体2に取りつけられた弾力性
に富むパツド1と、インクポケツト4が備えられ
た凹版である印版3とを用意し、まず印版3のイ
ンクポケツト4へ所要量のインク5を図1の如く
供給した後、その印版3にパツド1を図2の如く
押しつけて、該パツドの表面で上記ポケツト4内
のインク5を図3の如く受け取り、次いでこのパ
ツド1を対象物品6の被印刷面へ図4の如く押し
つけて、該パツド表面のインク5をその被印刷面
へ図5の如く転着せしめる、という工程順に従つ
て実行される。
る如く、パツド支持体2に取りつけられた弾力性
に富むパツド1と、インクポケツト4が備えられ
た凹版である印版3とを用意し、まず印版3のイ
ンクポケツト4へ所要量のインク5を図1の如く
供給した後、その印版3にパツド1を図2の如く
押しつけて、該パツドの表面で上記ポケツト4内
のインク5を図3の如く受け取り、次いでこのパ
ツド1を対象物品6の被印刷面へ図4の如く押し
つけて、該パツド表面のインク5をその被印刷面
へ図5の如く転着せしめる、という工程順に従つ
て実行される。
このようなパツド印刷には、通常、溶剤型のイ
ンクが使用されている。この種のインクは、溶剤
の蒸発に伴つて粘性が高まり、他物への粘着性を
増して終には固まる性質を有する。従つて、かか
るインクを上記のパツド印刷に使用するときは、
該インクが印版3から対象物品6へ移されるまで
のパツド表面に付着している僅かな時間内でも、
これの粘性が溶剤の蒸発によつて多少は高められ
るため、そのインクをパツド表面から被印刷面へ
容易に転着させ得て該パツドの表面に残存させる
ことがなく、それ故に次回以降も引続き鮮明なパ
ツド印刷を可能ならしめ得る。
ンクが使用されている。この種のインクは、溶剤
の蒸発に伴つて粘性が高まり、他物への粘着性を
増して終には固まる性質を有する。従つて、かか
るインクを上記のパツド印刷に使用するときは、
該インクが印版3から対象物品6へ移されるまで
のパツド表面に付着している僅かな時間内でも、
これの粘性が溶剤の蒸発によつて多少は高められ
るため、そのインクをパツド表面から被印刷面へ
容易に転着させ得て該パツドの表面に残存させる
ことがなく、それ故に次回以降も引続き鮮明なパ
ツド印刷を可能ならしめ得る。
一方、紫外線硬化型のインクは、硬くて耐紫外
線性の良好な印刷被膜を形成することができるた
め、例えば耐擦過性や紫外線による褪色が問題視
されるような用途で賞用されている。
線性の良好な印刷被膜を形成することができるた
め、例えば耐擦過性や紫外線による褪色が問題視
されるような用途で賞用されている。
然し乍らこの種のインクは、前記した溶剤型の
インクと異なつて溶剤を含まない無溶剤型である
ため、溶剤の蒸発による効果を期待し得ず、従つ
て溶剤型インクと同様には取り扱えない。即ちこ
の紫外線硬化型インクは、紫外線に重合反応する
ような合成樹脂を展色剤に使用して、その反応で
固まるように作られており、且つその展色剤が、
室内照明光に含まれている程度の弱い紫外線では
重合を開始せず、紫外線ランプによる強力な紫外
線照射を受けたとき初めて重合を開始するように
調整されているため、空気中に放置しても粘性が
変化せず、従つて自然には固まらない性質を有す
る。それ故にこのインクは、印刷後に上記のラン
プで紫外線を照射して展色剤を重合させ、言わば
強制的に固まらせる必要がある。
インクと異なつて溶剤を含まない無溶剤型である
ため、溶剤の蒸発による効果を期待し得ず、従つ
て溶剤型インクと同様には取り扱えない。即ちこ
の紫外線硬化型インクは、紫外線に重合反応する
ような合成樹脂を展色剤に使用して、その反応で
固まるように作られており、且つその展色剤が、
室内照明光に含まれている程度の弱い紫外線では
重合を開始せず、紫外線ランプによる強力な紫外
線照射を受けたとき初めて重合を開始するように
調整されているため、空気中に放置しても粘性が
変化せず、従つて自然には固まらない性質を有す
る。それ故にこのインクは、印刷後に上記のラン
プで紫外線を照射して展色剤を重合させ、言わば
強制的に固まらせる必要がある。
そこで、このような紫外線硬化型のインクを前
記したパツド印刷に使用せんとするときは、次の
ような問題が生じる。
記したパツド印刷に使用せんとするときは、次の
ような問題が生じる。
まず前記した第1図のパツド印刷工程に於い
て、通常の溶剤型インクに代え紫外線硬化型イン
クを使用すると、このインクは、図2の段階で取
敢えずインクポケツト4からパツド1の表面に受
け取られ、図3の状態を経て図4に示す如く物品
6の被印刷面へ押しつけられはするが、その間に
おける粘性の高まりが全くみられないため、被印
刷面に対して図5のようには転着され得ない。
て、通常の溶剤型インクに代え紫外線硬化型イン
クを使用すると、このインクは、図2の段階で取
敢えずインクポケツト4からパツド1の表面に受
け取られ、図3の状態を経て図4に示す如く物品
6の被印刷面へ押しつけられはするが、その間に
おける粘性の高まりが全くみられないため、被印
刷面に対して図5のようには転着され得ない。
即ち第1図4の段階に相当した第2図1に示す
如く、パツド1の表面に付着して運ばれた紫外線
硬化型インク50は、粘性が低いままであるた
め、物品6の被印刷面へ押しつけられても全量が
該面へ転着するに至らず、パツド1を物品6から
引き離すときに図中のA−A線付近から略二分さ
れて、同図2に符号51,52で示す如く、約半
分だけが被印刷面へ転着されるにとどまり、残り
は依然としてパツド表面へ付着したままとなる。
従つて被印刷面では、転着されたインク51の量
が予期したよりも少ないため、印刷被膜の膜厚が
薄くて、いわゆるインク乗りが悪い掠れた印刷と
なり易く、またパツド表面に残されたインク52
は、その後に該表面が印版から受け取る新たなイ
ンクとの僅かな位置のずれによつても、その新た
なインクで描かれる印刷パターンの輪郭を崩し
て、次回以降の印刷を不鮮明にすることが多い。
如く、パツド1の表面に付着して運ばれた紫外線
硬化型インク50は、粘性が低いままであるた
め、物品6の被印刷面へ押しつけられても全量が
該面へ転着するに至らず、パツド1を物品6から
引き離すときに図中のA−A線付近から略二分さ
れて、同図2に符号51,52で示す如く、約半
分だけが被印刷面へ転着されるにとどまり、残り
は依然としてパツド表面へ付着したままとなる。
従つて被印刷面では、転着されたインク51の量
が予期したよりも少ないため、印刷被膜の膜厚が
薄くて、いわゆるインク乗りが悪い掠れた印刷と
なり易く、またパツド表面に残されたインク52
は、その後に該表面が印版から受け取る新たなイ
ンクとの僅かな位置のずれによつても、その新た
なインクで描かれる印刷パターンの輪郭を崩し
て、次回以降の印刷を不鮮明にすることが多い。
よつて紫外線硬化型インクは、上記したような
実情のため、現在ではパツド印刷に不向きとされ
ており、硬くて耐紫外線性の良好な印刷被膜をパ
ツド印刷によつて得ることが不可能視されてい
た。
実情のため、現在ではパツド印刷に不向きとされ
ており、硬くて耐紫外線性の良好な印刷被膜をパ
ツド印刷によつて得ることが不可能視されてい
た。
本発明は、かかる従来の実情に対処して、紫外
線硬化型インクによる鮮明なパツド印刷を繰り返
し容易に実現可能ならしめるため、パツド表面で
受け取られたインクが被印刷面へ転着されるまで
の段階で、展色剤の重合を一部開始させて該イン
クの粘性を少しだけ高め、然る後にこれを被印刷
面へ転着させるようにしたものである。以下その
詳細を第3図に示した実施例に基づいて説明す
る。
線硬化型インクによる鮮明なパツド印刷を繰り返
し容易に実現可能ならしめるため、パツド表面で
受け取られたインクが被印刷面へ転着されるまで
の段階で、展色剤の重合を一部開始させて該イン
クの粘性を少しだけ高め、然る後にこれを被印刷
面へ転着させるようにしたものである。以下その
詳細を第3図に示した実施例に基づいて説明す
る。
この第3図に於いて、第1,2図と共通の符号
が附されているものは同一物を示し、7,8は紫
外線ランプである。
が附されているものは同一物を示し、7,8は紫
外線ランプである。
まず第3図1に示す如く、印版3のインクポケ
ツト4へ公知の手段で紫外線硬化型インク50を
所要量だけ供給した後、この印版面へ図2の如く
パツド1を押しつけて、インクポケツト4内のイ
ンク50をそのパツド表面で受け取らせる。ここ
までの工程は従来と変わらない。
ツト4へ公知の手段で紫外線硬化型インク50を
所要量だけ供給した後、この印版面へ図2の如く
パツド1を押しつけて、インクポケツト4内のイ
ンク50をそのパツド表面で受け取らせる。ここ
までの工程は従来と変わらない。
このようにしてパツド表面へ移されたインク5
0には、次いで第3図3に示す如く、該インクが
次工程の対象物品6上へ転着されるまでの間に紫
外線ランプ7を用いて紫外線が照射される。する
とそのインク50は、展色剤として使用されてい
る合成樹脂の重合開始により、粘性が高まる。但
しこの紫外線照射は、インク50の粘性を高める
目的で行われ、該インクの完全な固化を目的とし
たものではない。従つてこの段階で使用される紫
外線ランプ7は、出力の小なるものでよく、また
その照射量は、次工程でのインク転着を容易なら
しめる程度に該インクの粘性を高め得る範囲で設
定される。
0には、次いで第3図3に示す如く、該インクが
次工程の対象物品6上へ転着されるまでの間に紫
外線ランプ7を用いて紫外線が照射される。する
とそのインク50は、展色剤として使用されてい
る合成樹脂の重合開始により、粘性が高まる。但
しこの紫外線照射は、インク50の粘性を高める
目的で行われ、該インクの完全な固化を目的とし
たものではない。従つてこの段階で使用される紫
外線ランプ7は、出力の小なるものでよく、また
その照射量は、次工程でのインク転着を容易なら
しめる程度に該インクの粘性を高め得る範囲で設
定される。
然る後、第3図4に示す如く、紫外線照射済み
のインク50′をもつパツド1は、物品6の被印
刷面上へ押しつけられる。するとこのインク5
0′は、上記のように粘性が高められているから、
同図5に示す如く、パツド表面から被印刷面上へ
容易に転着され、該パツドの表面に残存すること
がない。
のインク50′をもつパツド1は、物品6の被印
刷面上へ押しつけられる。するとこのインク5
0′は、上記のように粘性が高められているから、
同図5に示す如く、パツド表面から被印刷面上へ
容易に転着され、該パツドの表面に残存すること
がない。
即ち紫外線照射済みのインク50′は、溶剤が
一部蒸発したときの溶剤型インクと同様に取り扱
い得て、その全量を被転写面上へ転着させること
ができ、従つて被印刷面上には、印刷被膜の膜厚
が大でいわゆるインク乗りの良いパツド印刷が実
現されることになり、またパツド表面にインク残
りがないため、次回以降も印刷パターンに輪郭崩
れのない鮮明な印刷が可能となる。
一部蒸発したときの溶剤型インクと同様に取り扱
い得て、その全量を被転写面上へ転着させること
ができ、従つて被印刷面上には、印刷被膜の膜厚
が大でいわゆるインク乗りの良いパツド印刷が実
現されることになり、またパツド表面にインク残
りがないため、次回以降も印刷パターンに輪郭崩
れのない鮮明な印刷が可能となる。
なお、このようにして被印刷面上へ転着された
インク50′は、当初よりも粘性が高められてい
るだけであつて、未だ固まつてはいない。従つて
その転着後、第3図6に示す如く、紫外線ランプ
8で改めて紫外線を照射して、展色剤の完全な硬
化により固化させる必要がある。
インク50′は、当初よりも粘性が高められてい
るだけであつて、未だ固まつてはいない。従つて
その転着後、第3図6に示す如く、紫外線ランプ
8で改めて紫外線を照射して、展色剤の完全な硬
化により固化させる必要がある。
以上のように本発明は、紫外線硬化型インクを
使用するパツド印刷に於いて、印刷からパツド表
面へ移されたインクに対し、該インクが次工程で
転着されるまでの間に紫外線を照射して該インク
の粘性を高め、然る後、このインクを印刷対象物
品の被印刷面へ転着させるようにしたものである
から、かかる本発明の印刷方法によれば、従来不
可能視されていた紫外線硬化型インクによるパツ
ド印刷を比較的簡単に実行可能ならしめ得て、膜
厚が大で然も印刷パターンに輪郭崩れのない鮮明
な印刷被膜を、被印刷面上へ繰り返し容易に形成
させることができる。
使用するパツド印刷に於いて、印刷からパツド表
面へ移されたインクに対し、該インクが次工程で
転着されるまでの間に紫外線を照射して該インク
の粘性を高め、然る後、このインクを印刷対象物
品の被印刷面へ転着させるようにしたものである
から、かかる本発明の印刷方法によれば、従来不
可能視されていた紫外線硬化型インクによるパツ
ド印刷を比較的簡単に実行可能ならしめ得て、膜
厚が大で然も印刷パターンに輪郭崩れのない鮮明
な印刷被膜を、被印刷面上へ繰り返し容易に形成
させることができる。
第1図1〜5は溶剤型インクを使用した通常の
パツド印刷を工程順に示す正面図、第2図1,2
は紫外線硬化型インクを使用した場合の従来例を
示す正面図、第3図1〜6は本発明の実施例を工
程順に示す正面図である。 1……パツド、3……印版、4……インクポケ
ツト、6……印刷対象物品、7……紫外線ラン
プ、50,50′……紫外線硬化型インク。
パツド印刷を工程順に示す正面図、第2図1,2
は紫外線硬化型インクを使用した場合の従来例を
示す正面図、第3図1〜6は本発明の実施例を工
程順に示す正面図である。 1……パツド、3……印版、4……インクポケ
ツト、6……印刷対象物品、7……紫外線ラン
プ、50,50′……紫外線硬化型インク。
Claims (1)
- 1 印版のインクポケツトに供給された紫外線硬
化型インクを、その印版面に押しつけたパツドの
表面で受け取らせ、次いで該インクが次工程で転
着されるまでの間において、上記パツド表面のイ
ンクに紫外線を照射して該インクの粘性を高め、
然る後このインクを、パツド表面から印刷対象物
品の被印刷面へ転着させるようにしたことを特徴
とする紫外線硬化型インクを用いたパツド印刷方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13629183A JPS6025756A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 紫外線硬化型インクを用いたパツド印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13629183A JPS6025756A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 紫外線硬化型インクを用いたパツド印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025756A JPS6025756A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH032066B2 true JPH032066B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15171735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13629183A Granted JPS6025756A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 紫外線硬化型インクを用いたパツド印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025756A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179126U (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-21 | ||
| JPH02106349A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nabitasu Kk | パッド印刷機におけるuvインキ用印版 |
| US6013330A (en) * | 1997-02-27 | 2000-01-11 | Acushnet Company | Process of forming a print |
| US6248804B1 (en) | 1997-02-27 | 2001-06-19 | Acushnet Company | Ultraviolet and or/ visible light curable inks with photoinitiators for game balls, golf balls and the like |
| US6500495B2 (en) | 1997-02-27 | 2002-12-31 | Acushnet Company | Method for curing reactive ink on game balls |
| JP5877102B2 (ja) | 2012-03-27 | 2016-03-02 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷方法及び印刷装置 |
| CN105730037A (zh) * | 2014-12-10 | 2016-07-06 | 比亚迪股份有限公司 | 平面图案的制取方法、钢板图案的加工方法和钢板 |
| US11072163B2 (en) | 2016-04-28 | 2021-07-27 | Shuhou Co., Ltd | Printing blanket, method for manufacturing the same, and printing method using the same |
| AT518988B1 (de) * | 2016-09-30 | 2018-03-15 | Trodat Gmbh | Verfahren zum Erzeugen eines Stempelabdrucks mit UV-aushärtbarer Farbe mit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363111A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-06 | Hamasawa Kogyo Kk | Automatic printer |
| JPS5747349U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-16 | ||
| JPS6021868B2 (ja) * | 1981-10-23 | 1985-05-29 | 大平工業株式会社 | パツド印刷機のインク転着助長方法及び装置 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13629183A patent/JPS6025756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025756A (ja) | 1985-02-08 |
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