JPH03206782A - シンボルジェネレータ - Google Patents

シンボルジェネレータ

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JPH03206782A
JPH03206782A JP25501290A JP25501290A JPH03206782A JP H03206782 A JPH03206782 A JP H03206782A JP 25501290 A JP25501290 A JP 25501290A JP 25501290 A JP25501290 A JP 25501290A JP H03206782 A JPH03206782 A JP H03206782A
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JP
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symbol
contour
display
line
memory
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Application number
JP25501290A
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English (en)
Inventor
James A Wobermin
ジェームス・エー・ウオバーミン
Kendall N Fuhrman
ケンドール・エヌ・フーアマン
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Ampex Corp
Original Assignee
Ampex Corp
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Publication date
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/02Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
    • G09G5/06Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F7/22Arrangements for sorting or merging computer data on continuous record carriers, e.g. tape, drum, disc
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/24Generation of individual character patterns
    • G09G5/28Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/2622Signal amplitude transition in the zone between image portions, e.g. soft edges

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この出願は、1989年9月22日に出願された米国特
許第07/411,440号の一部継続出願である。
[産業上の利用分野] この発明は、テレビ表示装置に表示される英数記号など
のシンボルを規定するビデオ信号を発生するためにテレ
ビスタジオや放送設備に用いられるキャラクタジェネレ
ー夕のような特種効果ビデオ装置、特に、シンボルの輪
郭を明瞭に表示することのできるビデオ信号発生装置に
関する。
[従来の技術コ シンボルはビデオ表示ラスターの隣接素子間を素早く移
動すると輪郭が不明瞭になる。このときシンボルの輪郭
を明瞭にするには、シンボルの輪郭線が配置される離散
的表示位置に対応したビデオデータ部分又はカラー信号
部分にシンボルのカラーとシンボルの背景のカラーとを
混合したカラー値を提供する必要がある。しかしながら
、シンボルが移動している場合などにシンボルの輪郭を
明瞭にするには、非常に大量のデータを高速に処理しな
ければならない。
シンボルの操作やビデオ信号の更新にフレームバッファ
ーを用いたキャラクタジェネレー夕が一般に普及してい
る。フレームバッファーを用いた場合には、ビデオイメ
ージの修正部分を表わすデータブロックの移動、ベクト
ルの形戊、所望の表示パターンによるフレームバッファ
ーのメモリーブロックの塗り潰しによりアニメーション
か可能であるが、修正すべき表示部分の特定や、イメー
ジの修正部を表わすブロックのフレームバッフ7一内で
の処理に複雑なエレクトロニクス技術が必要である。リ
アルタイムビデオでは、動かないイメージを完全に更新
するには、33n sの時間が必要である。ところが、
テキスト、文字、ロゴ、その他のシンボルを移動させる
場合には、全フレームの再計算には33n sを越える
時間が必要である。従って、シンボルを動かすには、シ
ンボルの輪郭を明瞭にすることをやめるなどの妥協をし
なければならない。
フィールド又はフレーム毎にイメージの総べての部分を
表わす完全なビデオ信号を再発生して、あるフィールド
から次のフィールドにかけてのビデオ信号又はブロック
の修正部を示すためのフレームバッファーシステムを不
要にするパイプラインシステムを設計する努力がこれま
でになされた。
従来の設計では、シンボルの輪郭を用いてフレームバッ
ファーシステムで処理されるデータの量を戚らしている
。しかしながら、シンボルの輪郭を明瞭にするために必
要な計算量又は処理すべきデタ量はまだ十分に戚少しで
いるとはいえない。
また、実用的なシステムを提供できるだけけの速度で計
算することもできない。フレームバッファ一及び従来の
バイブラインの能力は、文字の動的表示、文字の輪郭を
明瞭にする際の処理速度及びデータ量、その他の点で不
十分である。
[発明が解決しようとする課題] この発明の課題は、シンボルが移動していても輪郭を明
瞭に表示することのできるビデオ信号をリアルタイムで
発生するシンボルジェネレータを提供することである。
[課題を解決するための手段′、作用、及び発明の効果
] この発明の一態様では、シンボルの輪郭線か配置される
ラスター表示位置における輪郭線を挟んで反対側に位置
する両部分の割合を決定している。
出力ビデオ信号の中でシンボルの輪郭線を表わす部分に
、当該輪郭線を挟んで反対側に位置する両部分を混合し
た適切な値を、百分率を用いて供給している。
この允明の別の態様では、フィールド毎に完全なビデオ
出力信号を再発生する一連のパイプライン処理段に沿っ
て輪郭を明瞭にするための素子又は機能を配分している
。処理段は、フィールド毎の全境界部についてルックア
ップメモリーから出力されたビデオデータ信号の値を決
めるアドレス信号を再発生しソートする。ソートされた
一連のアドレス信号は、シンボルジェネレータにより供
給される出力ビデオ信号内におけるシンボルの境界の位
置を決める。
ここに述べたンンボルジエネレータは、ビデオ信号に含
まれるシンボルの輪郭線の座標及びその他のパラメータ
を、ビデオデータ信号又はイメージ内における当該シン
ボルの位置には無関係に算出する第1段を有している。
ジェネレー夕は算出された値及び操作人が選択した値の
両者を受信して、更に処理を施してビデオデータ信号を
生成する付加された一連の段をも有している。これらの
段は、垂直ソータ段、輪郭発生段、水平ソータ段、塗り
潰し段、及び混合段から成る。垂直ソータ段は、算出さ
れた輪郭座漂の値をビデオデータ信号により表示内に表
わされた垂直位置又は走査線位置に従ってソートする。
輪郭発生段はビデオイメージ内で垂直にソートされた輪
郭点のX座標の位置を決め、ルックアップメモリー(カ
ラーパレット)に予めロードされているカラー値を特定
するもので輪郭点毎に予め選択されているアドレス信号
を提供する。水平ソータ段はラスター走査線毎に当該走
査線に沿った水平位置に従って輪郭点をソートする。塗
り漬し段は、カラーパレット及び混合器への信号の伝送
を制御することにより、ビデオデータ信号に埋め込まれ
るカラー値を決める。
混合段は、操作中にカラーパレットに供給される読み出
されたアドレス信号の値により決まるRGB及びキー値
を有するビデオデータ信号又はカラー信号を供給するカ
ラーパレットを2個有している。混合段は、出力信号を
供給する両カラーパレットにより供給される信号を泥合
する混合器をも有している。
ラスター走査線を横切る輪郭線の傾斜を決定する工程は
、第1の計算段と輪郭発生段とに別れる。
第1の計算段は、初期の計算を実施するシステム内のC
PUマイクロプロセソサーであり.,、各輪郭が横断し
ている各走査線に沿った最初及び最後の画素の面積又は
比率及び輪郭横断幅を計算する。
輪郭発生段はこれらの値を受信し、受信した値を用いて
輪郭の両側の一連のピクセルの面積の平均増分値又は変
化を算出する。輪郭のカラー値を決める工程は、塗り漬
し段と混合段とに別れる。塗り漬し段は、輪郭線の両側
のカラー値を指摘する輪郭ビクセルのアドレス信号を供
給するカラー選択論理と、輪郭発生器により提供される
開始面積、幅、増加面積に印加されて、シンボルの輪郭
線が位置している各ビクセルの当該輪郭線の両側の割合
に等しい値を有する百分率面積信号を提供する混合発生
器とを有している。混合段は輪郭線の両側のカラーのR
GBビデオ信号にこれらの百分率を乗し、この乗算によ
り得られた信号相互を結合して合計RGB出力信号を提
供する。合計RGB出力信号は、輪郭線か位置している
ピクセルの値を供給するもので、輪郭線の両側のカラー
値の中間値を有している。このアーキテクチャーにより
この発明のシンボルジェネレー夕はシンボルが移動して
いる際にも、僅かな処理量でシンボルの輪郭を明瞭にす
ることができ、従来のシステムよりも高速で直接的に処
理することができる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳述する。
[実施例] 操作人により選択されて出力表示装置の所望の位置に配
置されるシンボルを規定するビデオ信号を発生するシン
ボル発生器10゛を第1図に示す。
シンボル発生器lOは、選択されたシンボルの輪郭線の
線分又は座標点を発生するCPU12と、表示装置のy
軸又は走査線の位置に従ってシンボルをソートする垂直
ソータ14と、CPU12により計算された輪郭線の座
標点を所望の位置に表示するためのX軸表示座標又は位
置を発生する輪郭線発生器16と、輪郭線座標を水平に
又は表示装置の走査線に沿ってソートする水平ソータ1
8と、ビデオ信号に充填されるカラー値を決定する出力
信号を提供する塗り器20と、ビデオ信号の中でシンボ
ルの輪郭線を規定する信号部ひに輪郭線の両側の色の適
切な混合であるカラー値を提供する混合器22とを具備
している。
CPU−シンボル座標の計算 CPUは、選択されたシンボルの輪郭線を成す線分又は
点の座標を、輪郭線の形状を規定する等式から計算する
ようにプログラムされた汎用マイクロプロセッサーから
成る。文字や数字の場合には、座標は一般にフォント座
標と呼ばれ、等式はタイプフェース等式と呼ばれる。こ
のような等式の例としては、ベジエ( Bezier)
曲線等式、円錐曲線等式、一次又は線形方程式(ベクト
ル)が挙げられる。第12図及び第13図は、2個のシ
ンボルS1及びS2の輪郭線の座標をベジエ等式を用い
て計算する方法を示している。特定の曲線又は輪郭は4
個で一組の制御点により定まる。2個の制御点は曲線の
開始点及び終点を表わし、2個の制御点は両点間の曲線
の特性を表わす。曲線又は輪郭線に沿った点の座標は、
制御点を適切な値に設定し、下記のベジエ等式のパラメ
ータを開始点0と終点1との間で変更することにより計
算することができる。
即ち、いま、曲線の開始点を(x a,  y a)、
制御点を(x b,  y b)と(XC,XC)、曲
線の終点を(x d,  y d)で表わし、O≦t≦
1とするとき、 3 X−x   (1−t)   +3x   (1−t)
 2ta                    b
Y=y  (1−t) 3+3yb(1−’t) 2t
a CPUにより算出される線分又は輪郭の座標は、シンボ
ル毎に異なり、しかもシンボルの表示位置から独立して
いる。算出された座標をここでは輪郭ボックス座標とい
う。座標値が算出される輪郭ボックス座標系の分解能は
、テレビ表示装置の分解能に対応している。整数Xは、
テレビ表示装置のラスターの平行線に沿って配置された
離散的表示位置相互の離隔距離に相当する幅の単,位を
規定する。整数yは、表示装置の走査線相互の離隔距離
に相当する高さの単位を規定する。第13図に輪郭ボッ
クス座標を説明のために拡大して示す。
個々の升は表示装置の個々の画素又はビクセルを表わす
。ピクセルという用語を、ここではテレビの表示スクリ
ーン又はラスターの離散的表示位置を示す用語として用
いるが、場合によってはラスター点又は表示位置から提
供される出力を示すビデオカラー信号の一部又は断片と
して用いることもある。
CPUI 2により実行される更に別の計算及び比較は
、第15図及び第16図を参照することにより理解する
ことができる。第15図はあるシンボルの左側の輪郭線
24がラスクー走査線を横切る際に4個のビクセルPi
−P4を横断し、同しシンボルの右側の輪郭線25が走
査線を横切る際に4個のビクセルを横断している場合を
示している。第16図はビクセルP1を横切る輪郭線2
4を第15図よりも高解像度で示している。第16図に
示すように、CPUは各ラスター表示素子を横切る幾つ
かの異なる輪郭点を十分に提供できる解像度でシンボル
の輪郭を規定する線分又は座標点を算出する。CPUは
、一次方程式を解いて得られる輪郭線の座標を維持し比
較することにより、各輪郭線の横断幅、即ち、各輪郭線
が横断する連続ビクセルの数を走査線毎に決定する。次
に、CPUは横断している各輪郭線の最初と最後のビク
セルの各部分の中で輪郭線の右側に位置する部分を計算
する。第16図に示すように、輪郭線の反対側の表示素
子の面積又は部分の適切な近似値は、ニュートン法によ
り簡単に得られる。輪郭線24の高さは、点線で示した
等間隔の4本の垂直柱により得られる。ビクセルP1の
中で輪郭線24の右側に位置する部分、即ち、斜線の施
されたシンボル領域は、高さを決定する際に用いた点線
の垂直柱を用いて面積を計算することにより得られる。
輪郭線24か横断する最後のビクセルのシンボル領域の
面積は、ピクセルPIと同じ手続きにより計算される。
あるいは、輪郭線か走査線を離れるビクセルの右隣のビ
クセルが完全にンン・ボルの輪郭の内部又は背景領域内
に入ってしまっている第15図に示すような輪郭の場合
には、傾斜を更に決定するために輪郭線発生器が使用す
る適切な値は、余計な計算をせずに幅を1だけ増加して
、最終ビクセル領域値1 (100%)を割り当てるこ
とにより得られる。右側の輪郭線25の計算は左側の輪
郭線24の計算に類似している。但し、輪郭線25に関
してこのようにして計算された項域は各ビクセルの中で
も輪郭線の右側の部分なので、輪郭線より下方のピクセ
ルの斜線部分は、全領域又は1から右側の部分を減算す
ることにより適切な領域又は百分率の値を得なければな
らない。
CPLI一分類及びソート CPUは、シンボルの輪郭を明瞭にするためのシンボル
座標及び選択された輪郭描写値の計算の他に、予めプロ
グラムされている論理に従って輪郭座標の分類及びソー
トをも行なう。分類に関して、CPUは1個のシンボル
を構成する各々の輪郭線に香照番号を割り当てる。この
番号は、輪郭線により規定される輪郭に適用されるので
、ここでは輪郭番号と呼ぶ。第13図に示すシンボルS
1は、輪郭番号1及び2が割り当てられている2本の閉
じた輪郭線で構成されている。輪郭又は輪郭番号はシン
ボル毎に異なる。シンボルS2は1本の閉じた輪郭線に
より形成されている。この輪郭には輪郭番号1が割り当
てられる。輪郭番号は操作人が遺択したシンボル用のカ
ラー枠と共に用いられて、混合器22のカラーパレット
23により各輪郭のシンボルの部分又は゜領域に提供さ
れるビデオ信号のカラー値を規定するカラーアドレス番
号を発生する。
CPUは各輪郭の断片又は座標を右又は左として特定す
る。言い換えれば、CPUは各輪郭の断片又は座標を輪
郭内の領域の右端又は左端として特定する。端は各走査
線のX座標値を読むことにより左又は右と判断される。
第14図に示すrWJ字形のンンボルS3は、]本の輪
郭線、即ち、輪郭か幾つかの叉なる右断片と左断片とを
有している。各ラスター走査線においては、走査線に沿
って最も左側の輪郭線が左の輪郭、次が右.の輪郭、次
が左の輪郭、・・・の順に続く。輪郭線が屈曲していて
走査線に入り込んだ側と同じ側から走査線を離れる場合
、屈曲点より左に位置する部分が左の輪郭として分類さ
れ、屈曲点より右に位置する部分が右の輪郭として分類
される。閉した輪郭線か複数個ある場合には、各々の輪
郭線は同一シンボルの他の輪郭線には無関係に左又は右
として判断される。例えば、形状S1の輪郭線1の反対
側は、輪郭線1により規定される領域内に輪郭線2か存
在していてもこれには無関係に走査線に沿って左及び右
として判断される。左の輪郭線同士、及び右の輪郭線同
士が集められて、それぞれの組が同一のシンボルに属す
る一対の輪郭線になる。
表示すべきシンボルか開口又は穴を有している場合には
、開口又は穴の部分に背景か見えるようにするために、
開口又は穴を規定する輪郭線を予め指定しておき、この
輪郭線についてのみ左右の指定を反転する。文字rOJ
はこの種のシンボルの好例である。シンボルS1か実際
に文字「0」であり、輪郭線2で囲まれた領域にはrO
Jの背景が見えなければならない場合には、輪郭線発生
器10のその後の段階の処理のために、輪郭線2の左の
辺又は線分は右として指定され、右の辺又は線分が左と
指定される。穴開け輪郭線について左右の指定を適切に
行なってから、他の輪郭線と同様に収集されて処理され
る。
CPUは、計算された線分及び同線分に関連した輪郭パ
ラメータ値をシンボル毎に垂直又はy軸に沿ってソート
する。ソートは゜、シンボルの各線分のy座標値を読み
取ることにより終了する。この垂直ソートはシンボル毎
に異なり、他の総べてのシンボルから独立しており、操
作人か選択したシンボルの表示位置などの他の要素は一
切反映していない。ソートは、1個以上の輪郭線を有す
る個々のシンボルの輪郭線を総べて混合する。即ち、1
本の水平走査線上の1個のシンボルの輪郭の全線分又は
全輪郭線の値総へてか、次の走査線上の諸点を列挙する
前に一纏めにされる。ソートされた左右で一対の輪郭線
に提供されるパラメータは、輪郭線番号、各輪郭線によ
り遮られる最も左側のピクセルのX座標又はX輪郭ボッ
クスビクセル番号、輪郭線を有する最初及び最後のピク
セルの中で、輪郭線の右側に位置する開始及び終了領域
、及び各輪郭線の幅を有している。CPUは各シンボル
の高さ、即ち、シンボルの占める走査線の総数を提供す
る。
CPU一操作人選択表示パラメータ 操作人の選択に応じて、CPUは所望のラスター表示内
のシンボル毎に基準点の位置又はX及びyの両座標を提
供する。各シンボルのこの基準点の位置により、輪郭ボ
ックスピクセルの左上の隅がテレビ表示装置内で占める
位置が特定される。
より詳細に言えば、シンボル発生器10は、視聴者にビ
デオの表示装置を有していないが、その代わりに表示装
置が使用するビデオデータ信号を発生する。基準点位置
信号は、ンンボル発生器10により提供されてシンボル
を規定するビデオデータ信号の位置又は部分を指定する
。ここでは用語左及び右をビデオ技術の標準的な約束に
基づいて用いている。表示ラスター走査が表示スクリー
ンの上方左側の隅で開始され、水平線に沿って左から右
へスクリーン上を移動し、次に上から下へ移行する。基
準点の値は制限されていない。従って、基準点は表示ラ
スター上のどの点でも良く、あるピクセルと一致してい
ることもあれば、X又はy方向に隣接したピクセル間に
ある場合もある。
CPUは操作人が選択した彩色番号をシンボル毎に提供
する。彩色番号は輪郭番号に付け加えられて、発生器1
0により提供されるビデオ信号のカラー値を決めるカラ
ーポインター又はアドレス番号を提供する。以下では初
期メモリー位置又はシンボルパラメータを有する輪郭線
発生器16の開始点を特定するシンボル名としてアドレ
ス番号を用いている。動作中にデータ信号が表示装置に
供給されると、基準点位置番号はそのシンボルの信号情
報のシンボル発生器10により提供される出力ビデオデ
ータ信号内の位置、即ち、出力表示内のシンボルの位置
を決定する。基準番号が変わるとシンボルが移動して、
シンボルが次のフレームの別の位置に移動する。彩色番
号を変更するとシンボルの色が変わる。シンボル名番号
を以下に述べるようにして垂直ソータ14に用いると、
垂直ソート中に走査線毎にシンボルパラメータを位置付
けることかできる。
垂直ソータ 垂直ソータ14は、選択されたパラメータをCPU12
から受信するシンボルメモリー26と、このパラメータ
を用いてシンボルの位置に関する一連のメモリーアドレ
スを輪郭線発生器16に提供して輪郭線発生器に走査線
上の各シンボルの出力パラメータを出力させることによ
り走査線毎に垂直ソートを実行するソートハードウェア
27とから成る。シンボルメモリー26は2個のメモリ
、即ち、2組のレジスター28及び30から戊る。メモ
リー30はメモリー28の拡張である。
両メモリーか受信するシンボルパラメータは、異なる位
置に伝送されて、ビデオ出力信号を発生する際に別々に
用いられる異なるンンボルパラメー夕である。従って、
説明を容易にするために両メモリーを別々に示す。メモ
リー28は、表示に含まれる各シンボルの表示基準点の
名称、高さ、y座標を受信する。メモリー30は彩色番
号及びX座標を受信する。
第4図にソートハードウェア27を詳細に示す。
このハードウエアは、走査線に含まれる各シンボルのた
めのシンボルメモリー28にアクセスするソートメモリ
ー32、及び基準パラメータを用いて出力番号を提供す
る輪郭ポインター計算機34を有している。出力番号は
、走査線のためのシンボルパラメータを含む輪郭線発生
器内のアドレスを指示し、ここに導く。ソートメモリー
32は、リストヘッドメモリー36、リンクリストメモ
リー38、データルート指示者40から成る。データル
ート指示者40は、適切な制御信号の受信に応じて以下
に述べるように別々に選択された通路に沿って信号を伝
送するゲートロジックから成る。
メモリー36及び38は、ルート指示者40を介して相
互に接続されて、当該走査線上に含まれる各シンボルの
基準パラメータを有するシンボルメモリー28の位置又
はレジスターに対する表示の各走査線用にアドレスのリ
ンクされたリスト又はチェーンを形成する。
メモリー28へのアドレスの相互連結又は連結リストを
第5図に示す。リストヘッドメモリー36の各レジスタ
ーは、テレビ表示装置の1本の走査線を表わす。リスト
ヘッドメモリー36のレジスターにロードされる数は、
連結されたリストメモリー38及びシンボルメモリー2
8のアドレスを規定する。連結リストメモリー38のエ
ントリは、シンボルメモリー28のアドレス及び連結リ
ストメモリー38の別のアドレスの両者を規定する。こ
れから明らかになるように、スケールラインにどれだけ
多くのシンボルが含まれていようと、このアドレススキ
ームにより2個のアドレスレジスターかアドレスのリス
ト又は変更を提供することが可能になる。
第5図はソート及びシンボルメモリーのレジスター内の
最初のエントリーを示す。シンボルメモリー28の各レ
ジスターは、1個のシンボル用の基準パラメータ、即ち
、シンボルネーム、高さ、所望の表示装置内の選択され
た基準ロケーションのy座標を有している。これらのエ
ントリーは、メモリー28内に特定の順番に配置又は格
納する必要はない。垂直ソータ14は、シンボルメモリ
ー28内のパラメータの順番又は値を変更することなく
シンボルパラメータをソートする。シンボル毎のシンボ
ルメモリー28内のレジスターアドレスは、シンボルの
基準点ロケーションの表示装置走査線に相当するリスト
ヘッドメモリー36のレジスター内にロードされる。第
5図は第2図に示した表示用のロード又はエントリーを
表わす。
第2図において、ンンボルSlの基準点は走査線1上に
あり、シンボルS2の基準点は走査線2上にある。従っ
て、シンボルメモリー28内のこれらのシンボルのアド
レスは、それぞれが別々にリストメモリー36のレジス
ター1及び2にロードされる。
リストヘットメモリー36及び連結リストメモリー38
の個々のレジスター内のエントリーの値は、垂直ソート
中に以下のようにして変・更され更新される。メモリー
36及び38の各レジスター内には1個のアドレスのみ
が含まれている。付加的なシンボルがラインに供給され
ると、当該走査線のメモリー36のレジスター内のアド
レスは、リストヘッドメモリー36に付け加えられる新
たなエントリーのシンボルメモリー28内のアドレスと
同し連結メモリー38内のアドレスに供給される。この
シンボルアドレスの供給は、各走査線上の全シンボル用
の連結リストを作り出す。リストヘッドメモリー36及
び連結リストメモリー38のゼロエントリーは、異なる
走査線用の連結されたリストを終了させる。ソート中に
リストヘッドメモリー36のレジスターに到達したとき
に、同レジスター内にゼロエントリーがある場合には、
シンボルメモリー28からは当該レジスターにより表示
される走査線用のエントリーの読み出しは行われない。
連結リストの連鎖の終りにおける連結リストメモリー3
8内のゼロは、当該走査線用のメモリー28からの読み
出しを終了させる。
動作中、ソートメモリー32は、走査線上に位置すべき
ものとして連結リストに示されている各シンボルの基準
点のネーム、高さ、基準点のy座標を輪郭ポインター計
算機34に供給する。計算機34は、これらの数を用い
て、ポインターをシンボル発生機16のメモリーロケー
ションに供給する。各シンボルのポインターは、走査さ
れているシンボル内の深さ又は距離とシンボルネームと
の和に等しい。深さは、現在の走査線から基準点のy値
又は走査線を減算する素′子42を合計することにより
提供される。深さが、シンボルの高さ又はシンボルの走
査線の全数より小であるとき、比較器44はデータルー
タ40に出力を提供する。
比較器は、当該シンボルのアドレスを次の行の連結リス
トに付け加えるか、エントリーをリストヘッドメモリー
36の次のレジスターに供給し、ポインターエントリー
を連結リストメモリー38に供給することをルータに指
示する。例えば、シンボルS1及びS2は、いずれも第
2図の走査線2に現れる。走査線1が完了すると、リス
トヘッドメモリー36のレジスター2に1が人力,され
、連結リストメモリー38のレジスター1に2が供給さ
れる。
輪郭発生機 輪郭発生機16は、CPUにより提供されるシンボル毎
に正しい輪郭対を意図した表示の垂直位置に従って左座
標又は右座標に変換する輪郭メモリー50を有している
。輪郭発生機は、以下に説明するように用いてビデオ出
力信号により示されるシンボルの各外形毎に選択された
カラーを含むカラーパレット23内のアドレスを特定す
るカラーポインター又はアドレス番号を提供する彩色メ
モリー回路52をも有している。輪郭発生機16を第6
図及び第7図に示す。輪郭メモリー50は、輪郭ボック
ス輪郭座標の対、外形番号、輪郭規定パラメータを有す
るCPUによりロードされるインターセクンヨンリスト
メモリー54を有している。輪郭定義パラメータは、各
輪郭の幅、開始及び終了面積、又は第1と各輪郭により
輪郭の右側の面積の交差されている最後のピクセルとの
比率を含んでいる。開始面積及び終了面積の値は、第7
図には示されていない。これらのパラメータは、第15
図及び第16図におけるCPU12の説明の際に先に述
べた。これらの図はシンボル値S1及びS2よりもより
良く例示している。
シンボル用のパラメータは輪郭発生機に供給される前に
CPUによりソートされ、ソートされた順番でインター
セクションリストメモリー54の連続的なレジスター又
はブロックにロードされる。
規定されたブロックにシンボル毎の全エントリーが保存
されている限り、異なるシンボルがメモリー54にロー
ドされる。インターセクションリストメモリー内のシン
ボルの配置は、空間又は他のソートを表わす必要もなけ
れば、そのようにする必要もない。異なるシンボルか付
加され出力信号から除去されるので、シンボル毎の輪郭
パラメータは、空いているメモリーセクションにロード
される。第7図に示すパラメータは第11図のシンボル
S1及びS2に関する。第7図に示すシンボル及び線(
SxLx)の設計は、リストされた数値の理解に役立つ
が、メモリーに格納さ.れている。
輪郭メモリー50は、ポインターを格納し、ラインイン
デックスメモリー56を有している。CPUは、輪郭ボ
ックス座標のy値を読み取り、シンボルの各ラインの1
ポインターをラインインデックスメモリー56の一連の
レジスターにロードする。ポインターは、シンボルのラ
イン毎の輪郭値を有するインターセクションリストメモ
リーの第1のアトレス又はレジスターを特定する。第1
1図のンンボルS1は6本の線を有しており、シンボル
S2は4本の線を有している。ラインインデックスメモ
リー56の最初の6個のレジスターは、シンボルS2の
6個のラインの第1のエントリーを有するレジスターの
ポインターを有している。レジスター7ないし10は、
インターセクションリストメモリー54内のシンボルS
2の各ラインの第1のエントリーのアドレスを有してい
る。
CPUIOは、ライン毎に最後のエントリーのビットを
ブリセットして、読み出しを制御する。動作中、垂直ソ
ータ14は、与えられた走査線上のシンボル毎に第1の
組のパラメータを有するインターセクションレスメモリ
ー54のレジスターへのラインインデックスメモリー5
6のロケーション又はレジスターに一連のアドレスを走
査線の順に提供する。インターセクションリストメモリ
ー54から伝送されるX座標は、各シンボルの基準点の
Xロケーションをこれらの座標に加えて、意図した表示
内の各素子のX座標を提供する合計素子58及び60に
供給される。開始領域、終了領域、左右の輪郭幅は、終
了領域から開始領域を引いた値を幅で割る分割回路61
及び62に供給される。この割り算は、輪郭の左側に来
る各輪郭によりインターセプトされる連続したピクセル
の位置の増分変化を決定する。各輪郭片の開始領域、幅
、増分領域は、水平ソータ18に供給され、フィルター
20により用いられて、パーセンテージ領域信号が生成
される。この信号はアンチアリエイジングを提供する 彩色メモリー回路52は、撮作人が所望しt:彩色によ
り決まる番号がCPUにより予めロードされているメモ
リー63、及び各輪郭の形.,状番号を垂直ソータ14
のシンボルメモリー30から受信するシンボルの彩色番
号に加える合計素子64を有している。素子64により
提供される合計された番号は、メモリー63からの出力
信号の値を決める彩色メモリー63のアドレス番号であ
る。彩色メモリー63により操作人はより複雑な彩色の
選択、及びシンボルのカラーの変更を、加算機64によ
り供給される合計信号を直接に用いてメモリー63とは
別個のカラーパレット20のアドレスを発生する場合よ
りも容易に行うことができる。
水平ソータ 水平ソータ18はパラメータメモリー66及び各走査線
又はX軸の値に沿った位置に従ってカラーポインタ一番
号をソートするソートハートウエア68、左側の輪郭の
カラーポインターの値を増加させ、右側の輪郭の値を減
少させるフィルジエネレータ70、座標値及びパラメー
タメモリー66により提供されて関連した輪郭規定パラ
メータを格納する輪郭バッファ−72、次のフィールド
の遅延及びプレゼンテーションのためにフィルジエネレ
ータ70によりフィールド毎に提供されるカラーポイン
ターから成る。1フィールドの遅延により時間が平均化
され、ジエネレー夕がテレビの水平線インターバルで処
理することのできるよりも多くの輪郭を同一走査線上に
含むイメージを表わす信号を発生できるようになる。
第8図は、水平ソータ18のパラメータメモリー66及
びソートハードウエア68を示す。ソートハードウエア
68は、輪郭発生機16から左右の輪郭座標を受信して
、左右の座標をパラメータメモリー66、エントリーマ
ップ76、リストヘッドメモリー78に供給するマルチ
プレクサ−74を有している。パラメータメモリー66
に記録されている輪郭の左右の指定は、右側の輪郭を偶
数レジスターに左側の輪郭を奇数レジスターに口−ドす
ることにより維持される。メモリー76及び78は、そ
れぞれがビデオ表示ラスターの走査線の表示口ケーンヨ
ン又はビクセル用の1メモリーロケーションを有してい
る。メモリー76はビットメモリーである。各ビットは
対応す,るリストヘッドメモリー78内のアドレスレジ
スターを表わしている。1ビットが各輪郭点用のマップ
76に設定されるか、パラメータメモリー66にロード
されている輪郭点用の一組のパラメータ値、それは走査
線に沿ったカラーポインターのXロケーションに対応す
る。メモリー76に設定されたビットに対応し、カラー
ポインターを受領するメモリー66のロケーション又は
レジスタ一番号がメモリー78のロケーション又はレジ
スターに記録される。
メモリー76及び78の適切なロケーションへの信号の
エントリーロ一ドは、パラメーターメモリー66にエン
トリーマップ76及びリストヘッドメモリー78のアド
レス信号としてロードされた全パラメーター値の輪郭点
のX座標ロケーションを提供することにより達戊される
。輪郭点のパラメーター値を含むメモリー66のロケー
ション又はレジスターは、輪郭点のアドレス信号又はX
座標により特定されるリストヘッドアドレスに記録され
るデータ信号として、第8図に示したリンクアドレスチ
ャンネルに沿ってメモリー78に供給される。走査エン
トリーマップ76によりパラメーターが走査線順に素早
く読み取られる。各ブリセットピットは、パラメーター
メモリー66内の適切なロケーションをアドレスするリ
ストヘッドメモリー78内の対応するメモリーロケーシ
ョを示す。
第9図に水平ソータ18に含まれているフィルジェネレ
ータ70の詳細を示す。発生機70は、バッファーイン
バーター80,アダー82、ラソチ84から戊る。フィ
ルジェネレー夕はパラメーターメモリー66からカラー
ポインター及びカラ一番号か左の輪郭用かあるいは右の
輪郭用かを示すビットを受領する。インバーター80は
右の輪郭を逆転する。ラッチ84はフィルジエネレータ
70により提供される出力カラーポインター又はアドレ
ス信号を維持する。アダー82は左の輪郭用のカラーポ
インタ一番号に適用されて、フィルジエネレータ70に
より提供される出力信号を増大させる。従って、左の輪
郭点でアクセ,?.されるカラーパレット20のレジス
ターアドレスが増加する。右の輪郭のカラーアドレス番
号が逆転するので、右の輪郭点用の各カラーポインター
はフィルジエネレータ70により提供される出力番号を
減少させる。右の輪郭点に到達すると、アクセスされた
パレット20のレジスターアドレスはこのようにして減
少する。フィルジエネレータ80により提供された合計
された出力信号は、パラメーターメモリー66からのア
ドレス信号に関連した表示座標をも受信するバツファ−
72に伝送される。アドレス信号の座標ロケーションは
、ラスター表示上の及び発生機10により提供されるビ
デオ信号内の輪郭点のロケーションを表わす。フィルジ
エネレータ−70により提供され、合計されたカラーポ
インター又はアドレス信号のゼロ値は、データ点であり
、他の信号値と同じ輪郭バッファ−72に提供される。
ゼロは背景カラーのカラーパレット20のアドレスを表
わす。
輪郭バッファ−72はファーストインファーストアウト
メモリーであり、1フィールド分だけ信号値を維持する
。言い換えれば、1フィールド用に発生された値総べて
を塗り器20に伝送する前に維持する。信号に関連した
輪郭点用の合計されたアドレス信号の座標ロケーション
及び他のパラメーターは、タイミング又はバッファ−7
2からの信号の読み出しを制御する。バッファ−72は
、輪郭点の座標ロケーションに等しい制御カウントを受
信すると輪郭点毎の合計アドレス1言号及び他のパラメ
ーターを伝送する。システム10では、カラーパレット
23に含まれるピクセルカウンタ(図示せず)により制
御カウントが提供される。
カウンターはビデオシステム全体、即ち、ピクセルクロ
ック、ンンボルジェネレータ10の外部で発生する水平
垂直の両同期信号に関する外部の制御信号に応答して、
ジエネレータ−10及びビデオ表示としてジエネレータ
ーと組み合わせて用いられる他の装置の動作を制御する
。カラーパレット23の制御カウンターは、外部のピク
セルクロックによりクロックされて、水平同期信号によ
りリセットされるピクセルカウンター、水−”P 同期
信号によりクロソクされ、垂直同期信号によりリセット
されるラインカウンターを有している。
塗り器 塗り器20はカラーセレクトロジック86及びミックス
ジエネレータ−88から成る。カラーセレクトロジック
86は、輪郭バッフ7−72からカラーパレット23へ
のカラーポインター又はカラーアドレス信号の伝送を決
定する。従って、カラーセレクトロジック86は、パレ
ソトにより提供されるカラー信号の値を決定する。ミッ
クスジェネレータ−88は、バッファーメモリー72か
ら受信した輪郭規定パラメーターを印加して、輪郭の反
対側の領域又はパーセンテージを表わす出力信号を発生
する。これらのパーセンテージ領域信号は、結合されて
、輪郭/エネレータ−lOにより提供され、シンボルの
輪郭を表わす出力信号の一部になる異なるカラー信号の
ミックス比率を決定する。
第10図に示すように、カラーセレクトロジック86は
直列に接続された2個のラッチ90及び92から成る。
ラッチ90は、輪郭バソファ−72からカラーアドレス
信号を受信し、カラーパレット23へのライン93に沿
った出力信号として受信したアドレスを維持する。シン
ボルの輪郭に到達して、ラッチ90に新しいアドレス信
号が提供されると、ラッチ90に格納されていた以前の
値はラッチ92に供給される。このようにしてラッチ9
0はシンボルの輪郭でカラー値用の出力ポインターを値
の右に提供する。ラッチ92は領域用の出力カラーポイ
ンターを輪郭の左に提供する。
ミックスジエネレータ−88はラッチ94、a2ないし
1マージンエッジマルチブレクサ−96、フィードバソ
クループ98、連続ビクセル用のマルチブレクサー96
に供給される信号の増大を制御するコントロール100
から成る。ラッチ94は、信号発生機10により供給さ
れる出力ビデオ信号内の輪郭規定信号を輪郭点又は輪郭
ロケーション毎にバッファーメモリー72から受信する
ラッチ94は、開始領域信号及び増分領域信号をマルチ
プレクサ−96に供給し、次の輪郭ロケーション用の新
しい値を輪郭メモリー72から受信するまでこれらの信
号を維持する。マルチプレクサー96は受信した両信号
の内大きい信号を出力信号としてライン101に沿って
提供する。この{i 号は前景のパーセンテージ又は輪
郭の右側に配置された輪郭によりインターセプトされて
いる各ビクセルの比率を表わす。背景領域又は輪郭によ
りインターセプトされて輪郭の左側に位置する各ピクセ
ルの比率に等しい第2のパーセンテージ信号が、前景パ
ーセンテージ信号の値をトータルユニット又は1から引
く合計素子102により提供される。輪郭が横断する一
連のビクセルの各々用に、ラッチ94からの増分領域か
加えられて、前景領域出力信号の値の供給されたマルチ
ブレクサー96を増加し、背景領域信号を減少させる。
また、コントローラ100により提供される信号の値は
、1だけ減少される。輪郭によりインターセプトされ走
査線に沿った最後のピクセルか到達すると、コントロー
ラ100のカウントは0に減少し、制御回路が出力信号
の値が更に変化することを防止するマルチブレクサ−9
6に出力を提供する。
混合器 輪郭発生機10の混合段22は、受信したアドレス信号
の値により決まる値を有したカラー信号を提供するカラ
ーパレットセクション23と、パレットセクション23
からのカラー信号を組み合わせて、輪郭の反対側のカラ
ーの適切な混合であるシンボルの輪郭のための信号を提
供する混合器104とから成る。第11図にこれらの素
子を示す。混合器のカラーパレットセクション23は、
ラッチ90に接続されてラッチ90からアドレス信号を
受信する第1のカラーパレット106と、ラッチ92に
接続されてラッチ92からアドレス信号を受信する第2
のカラーパレット108とを有している。カラーパレッ
ト106及び108は、CPUから信号情報か別のアド
レスでプリロードされていて、RGBカラー及び走査人
が出力ビデォ信号に含めたいキー値を有する出力ビデオ
デタ信号を提供するカラールックアップテ、ニブル又は
メモリーである。各パレットは、幾つかの異なるメモリ
ーロケーションを有している。各ロケーションは赤、緑
、青、及びキー信号用の8ビットレジスターを4個有し
ている。個々のレジスタにロードされた値は、カラーパ
レットに供給されるアドレス信号によりロケーションが
アクセスされると提供されるビデオ信号を決定する。キ
ー信号は走査人により選択されて、RGB信号の不透明
度を決定するパーセンテージ信号である。キー信号はR
GB信号の信号レベル又は各RGB信号に与えられる人
手可能な信号源のパーセンテージを変化させるので、ス
イッチ又は他の装置によりジエネレータ−10からの出
力ビデオ信号を他のビデオ信号と結合して、ビデオ表示
用の復号信号を提供することができる。典型的な表示は
、例えば、ジエネレータ−10により提供される信号に
より規定され、背景に重ねられるテキスト、文字、ロゴ
、その他のシンボルから成る。
混合器104は、前景キー信号によりカラーパレット1
06から提供される前景GRG信号とミックスジエネレ
ータ−88により提供される前景パーセント領域信号と
を掛けるように接続されたマルチブレクサ一手段110
及び112を有する。
掛け算素子114及び116は、背景キー信号によりカ
ラーパレット108から提供される背景RGB信号とミ
ックスジェネレータ−88により提供される背景領域信
号とを掛けるように接続されている。合計素子118は
、マルチプライア112及び116からのパーセント領
域信号とキー信号との積から成る合計キー信号を受信し
提供するように接続されている。第2の合計素子120
は、マルチプライア110及び114からのRGB信号
を受信し加えて、システム10を使用している操作人の
所望するカラー値を有する占計RGBンンボルを提供す
るように接続されている。
シンボルの輪郭を除くビデオfa′号又はビデオ表示の
総べての部分にとって、ミックスジエネレタ−88によ
り提供される背景領域信号はゼロになり、合計素子12
0により提供される信号はカラーパレット106により
提供される信、.号になる。
シンボルの輪郭にとって、合計素子120により提供さ
れる信号は、パレット108により提供される左側の輪
郭に適切なカラーの混合物、及びパレット106により
提供される右側の輪郭に適切なカラーの混合物になる。
現在使用されていて、ジエネレータ−10により提供さ
れる信号を他のビデオ信号と結合するために用いられる
可能性のある最も標準的なスイッチのアーキテクチャー
を収容するために、素子120及び122は、混合器1
04に含まれており、このRGB信号をアダー118に
より提供される合計キー信号により割る。これらの素子
はRGB信号をキーで割って、RGB及びキー信号の受
信及び印加をするスイッチャーにより提供された復号信
号は適切で所望の値を有するようになる。
システムの全体的な動作 第17図に、システム10の好ましい実施例の以上に述
べた各バイブラインステージの動作及び1ビデオフィー
ルドの各処理工程の実施に必要な時間を示す。第17図
に示す実施例では、垂直ソータ14のシンボルメモリー
26は、読み書きの動作を同時に実行することのできる
2K又は2.000ワードダブルポートメモリーである
。輪郭ジェネレータ−16では、インターセクションリ
ストメモリー54及びラインインデックスメモリー56
はいずれもI M e gメモリーであり、カラースキ
ームメモリー63は8Kメモリーである。
水平ソータ18では、パラメーターメモリー66が2K
ダブルバッファーメモリーであり、輪郭バッファ−72
は64Kダブルバッファーメモリーである。垂直ソータ
14は16.7msの表示位置に従って輪郭点をソート
する。輪郭ジエネレータ−16では、インデックスメモ
リー56からインターセクションリストメモリー54に
アドレスの読み取りか240nsで実施される。インタ
ーセクションリストメモリー54からの読み取りは、付
加的に240nsで生しる。シンボル毎に基準点ロケー
ションをバウンディングボックス座標に付加することに
より表示座標の決定を含む輪郭計算、輪郭によりインタ
ーセプトされてい,:C1輪郭の左側に配置されている
連続ピクセルの部分の増分変化の決定、及びカラースキ
ームメモリー62からの適切なカラースキーム番号の読
み出しが240nsで生じる。水平ソータ18では、シ
ンボルは240nsでパラメーター66の適切なロケシ
ョンに読み込まれる。アドレス番号はエントリーマップ
メモリー76及びリストヘッドメモリー78内で達成さ
れる。パラメーターが適切なソート順に600n sで
輪郭バッファ−72に読み出される。塗り器20では、
新しいシンボル輪郭が74nsで到達すると、カラーア
ドレス信号がラッチ90からラッチ20又は別の箇所へ
転送される。ミックスジエネレーター88は、領域増分
を印加して、連続ビクセル毎に74nsで輪郭の両側の
領域用のパーセンテージ信号を変更する。
混合器22では、カラーパレットの各々は読み出された
アドレスコマンドを受信して、RGBビデオデータ信号
を74nsで提供又は変更する。l昆合器104はパー
センテージ項域信号及びキー信号を印加し、個々のパレ
ット106及び108からのRGBを混合して混合RG
B及び合計キー信号を74nsで提供する。
当業者であれば、以上に説明したこの発明の実施例に幾
つかの変更を容易に加えることができる。
ここに述べた特定の装置により実施される機能は、別の
素子によっても提供することができる。例えば、ソフト
ウエアにより実行される機能は、ハードウエア素子によ
って提供することもできる。逆に、ハードウエアの機能
はソフトウエアにより実施することができる。アンチア
リエイジングを提供する異なる処理工程は、別のシンボ
ルジエネレーターシステムを用いて別様に区分及び配分
しても、分散処理アプローチの利益を得ることができる
。この発明の別の要件及び悪様は、ここに詳述したシス
テムとは異なるシステムに組み込むこともてきれば、総
べてを一つのシステムに組み込む必要はない。また、こ
の発明のスキームは、白黒テレビにも実施することがで
きる。ビデオカラー信号という用語は、ビデオデータ信
号を示すために広い意味で用いた。また、ビデオカラー
信号はクロミナンス及びルミナンスの両成分を指す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のバイブラインアーキテクチャーを
組み込んだシンボルジェネレー夕のブロック図。 第2図は、テレビに表示された2個のシンボルを示す概
略図。 第3図は、第1図のシンボルジェネレータの垂直ソータ
段のブロック図。 第4図は、垂直ソータのソート用ハードウエアを詳細に
示す図。 第5図は、垂直ソータのソートメモリーの概要を示す図
。 第6図は、第1図のシンボルジェネレータの輪郭発生段
のブロック図。 第7図は、輪郭発生器のメモリー内のデータ格納構造及
び垂直ソータにより出力されるメモリーのアドレスの順
番を示す図。 第8図は、シンボル輪郭発生器の水平ソート段の座標ソ
ート構造の概略図。 第9図は、水平ソータのフィル発生素子の概略図。 第10図は、第1図のシンボルジェネレータの塗り器段
のブロック図。 第11図は、第1図のシンボルジェネレー夕の混合段の
ブロック図。 第12図及び第13図は、第2図に示したシンボルの輪
郭の計算の開始段を示す図。 第14図は、左右の輪郭を複数個有するシンボルの外形
を示す図。 第15図及び第16図は、走査線を横切る輪郭の傾斜、
及び輪郭が横切っていて、輪郭の両側に配置された異な
るラスター素子の百分率又は比率の計算を示す図。 第17図は、1フィールドのビデオ信号を生成するため
に輪郭発生器10の特別の実施例の各段が必要とする時
間を示すタイミング図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、選択されたシンボルを表わすビデオデータ信号を発
    生するシンボルジェネレータであり、ビデオデータ信号
    の諸部分の中で、表示ラスターの諸々の離散的表示位置
    に対応し、しかもシンボルの輪郭線が配置されている部
    分が、輪郭線を挟んで対向する領域のそれぞれに対応し
    た両ビデオデジタル信号の値の中間の値を有しており、
    輪郭線の一方の側の領域を表わす値を有する第1のビデ
    オデータ信号、及び輪郭線の他方の側の領域を表わす値
    を有する第2のビデオデータ信号を供給する手段と、 表示ラスターの諸々の離散的表示位置の中で、シンボル
    の輪郭線が配置されている表示位置における当該輪郭線
    の両側の領域の割合を決定する手段と、 輪郭線のそれぞれの側の領域を表わす両ビデオデータ信
    号に輪郭線の両側の領域の割合を乗じ、この乗算により
    得られた乗積信号相互を結合して出力ビデオ信号を形成
    する手段とを具備するシンボルジェネレータ。 2、ビデオデータ信号をリアルタイムで発生し、このデ
    ータ信号の連続した部分がビデオ表示ラスターの連続し
    た離散的表示位置に対応しているシンボルジェネレータ
    であり、 連続した表示フィールド毎に完全なビデオデータ信号を
    再発生する一連の処理段と、 一連の処理段に配置されて、シンボルの輪郭線が配置さ
    れた離散的表示位置において当該輪郭線を挟んで対向す
    る両部分の割合を測定する素子を有する手段と、 測定した割合を印加して、ビデオデータ信号の諸々の部
    分の中で、表示ラスターの離散的表示位置に対応し、シ
    ンボルの輪郭線が配置された部分にビデオデータ信号の
    諸々の部分の中で輪郭線を挟んで対向しているそれぞれ
    の領域に対応した部分の値の中間の値を提供する手段と
    を具備するジンボルジェネレータ。 3、前記一連の処理段は、 ビデオデータ信号により表わされるシンボルの位置とは
    独立に、また表示ラスター上のシンボルの位置とは独立
    に、シンボルの輪郭線のパラメーターを計算する第1の
    段階と、輪郭線のパラメータを表示ラスター上のシンボ
    ルの垂直位置に従ってソートする第2の段階と、表示ラ
    スター上のシンボルの輪郭線の位置を表わす出力信号を
    提供する第3の段階とを具備し、 表示位置において輪郭線を挟んで対向するそれぞれの部
    分の割合を測定する手段は、 第1及び第2の段階に配置された素子を有していて、か
    つ 第1の段階に含まれていて、輪郭線が配置された表示位
    置の中でラスター走査線に沿った最初の表示位置におい
    て当該輪郭線の一方の側に位置する部分、当該輪郭線が
    配置され当該走査線に沿った幾つかの表示位置、及び当
    該輪郭線が配置された表示位置の中で当該走査線に沿っ
    た最後の表示位置において当該輪郭線の一方の側に位置
    する部分を計算する手段と、 第3の段階に含まれていて、当該走査線に沿った最初と
    最後の表示位置の部分の差を幾つかの表示位置で除して
    、一連の表示位置において境界線の一方の側に位置する
    部分の平均増分変化を得る手段とを具備する請求項2に
    記載のシンボルジェネレータ。 4、前記一連の処理段は、 ビデオデータ信号により表わされるシンボルの位置とは
    独立に、また表示ラスター上のシンボルの位置とは独立
    に、シンボルの輪郭線のパラメーターを計算する第1の
    段階と、 輪郭線のパラメータを表示ラスター上のシンボルの垂直
    位置に従ってソートする第2の段階と、表示ラスター上
    のシンボルの輪郭線の位置を表わす出力信号を提供する
    第3の段階と、 輪郭戦のパラメータを表示ラスター上のシンボルの輪郭
    線の水平位置に従ってソートする第4の段階と、 完全にソートされたパラメータを受信して、連続した表
    示位置における増分変化を印加して、離散的表示位置に
    おける輪郭線を挟んで対向するそれぞれの領域の割合を
    表わす第1及び第2の百分率信号を提供する第5の段階
    とを具備し、 表示位置において輪郭線を挟んで対向するそれぞれの部
    分の割合を測定する手段は、 第1及び第2の段階に配置された素子を有している請求
    項2に記載のシンボルジェネレータ。
JP25501290A 1989-09-22 1990-09-25 シンボルジェネレータ Pending JPH03206782A (ja)

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