JPH03206783A - 固体撮像装置およびその駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置およびその駆動方法Info
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- JPH03206783A JPH03206783A JP2001735A JP173590A JPH03206783A JP H03206783 A JPH03206783 A JP H03206783A JP 2001735 A JP2001735 A JP 2001735A JP 173590 A JP173590 A JP 173590A JP H03206783 A JPH03206783 A JP H03206783A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高感度撮影可能な固体撮像装置およびその駆
動方法に関するものである。
動方法に関するものである。
従来の技術
近年、家庭用カメラ一体型VTRの普及にともない、カ
メラ一体型VTRの機能も高感度化の対策が激化してい
る。カメラ一体型VTRの高感度化のための一つとして
、受光部に用いられる固体撮像装置自体のS/Nの向上
が図られている。
メラ一体型VTRの機能も高感度化の対策が激化してい
る。カメラ一体型VTRの高感度化のための一つとして
、受光部に用いられる固体撮像装置自体のS/Nの向上
が図られている。
また、フィールドメモリを利用して、複数フィールドに
わたる露光を行い、信号電荷の増大をはかって高感度化
を実現することも実行されている。
わたる露光を行い、信号電荷の増大をはかって高感度化
を実現することも実行されている。
発明が解決しようとする課題
現在のカメラ一体型VTRにおいては、最低被写体照度
数ルックス程度のものが市販されているが、現在の固体
撮像装置、例えば、インターライン転送方式固体撮像装
置の出力S/N特性を飛躍的に向上させるには限度があ
る。
数ルックス程度のものが市販されているが、現在の固体
撮像装置、例えば、インターライン転送方式固体撮像装
置の出力S/N特性を飛躍的に向上させるには限度があ
る。
また、フィールドメモリを利用した場合にも、部品点数
・コストかかかり、出力映像の不自然さを考えると、そ
のフィールド数にも限度がある。
・コストかかかり、出力映像の不自然さを考えると、そ
のフィールド数にも限度がある。
本発明は、上記欠点に鑑み、信号電荷検出部で複数画素
分の信号電荷を合成することで高感度化を図る固体撮像
装置とその駆動方法を提供することを目的とする。
分の信号電荷を合成することで高感度化を図る固体撮像
装置とその駆動方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の固体撮像装置およ
びその駆動方法は、各光電変換単位配列要素中の列方向
に隣あう光電変換素子で光電変換された信号電荷を垂直
転送部で混合して光電変換単位配列要素出力となし、さ
らに複数の水平転送部を動作させずに前記垂直転送部よ
りN(N:実数)ライン分の前記光電変換単位配列要素
出力を前記複数の水平転送部へそれぞれ転送し、その時
前記水平転送部で第1,第2,第3,第4の光電変換単
位配列要素出力のうちひとつの光電変換単位配列要素出
力だけ相対的な時間のずれを付与して、前記水平転送部
上の信号電荷を信号電荷検出部へ転送し、前記第1と第
2の光電変換単位配列要素出力の合成及び前記第3と第
4の光電変換単位配列要素出力の合成を前記信号電荷検
出部で行うように構成されている。
びその駆動方法は、各光電変換単位配列要素中の列方向
に隣あう光電変換素子で光電変換された信号電荷を垂直
転送部で混合して光電変換単位配列要素出力となし、さ
らに複数の水平転送部を動作させずに前記垂直転送部よ
りN(N:実数)ライン分の前記光電変換単位配列要素
出力を前記複数の水平転送部へそれぞれ転送し、その時
前記水平転送部で第1,第2,第3,第4の光電変換単
位配列要素出力のうちひとつの光電変換単位配列要素出
力だけ相対的な時間のずれを付与して、前記水平転送部
上の信号電荷を信号電荷検出部へ転送し、前記第1と第
2の光電変換単位配列要素出力の合成及び前記第3と第
4の光電変換単位配列要素出力の合成を前記信号電荷検
出部で行うように構成されている。
作用
この構成により、等価的に2XN画素混合になるため、
N倍の高感度特性を有する固体撮像装置を実現できる。
N倍の高感度特性を有する固体撮像装置を実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
水平段数の同じ水平転送部を有する固体撮像装置の場合
と水平段数の違う水平転送部を有する固体撮像装置の場
合について説明する。
水平段数の同じ水平転送部を有する固体撮像装置の場合
と水平段数の違う水平転送部を有する固体撮像装置の場
合について説明する。
第1図は、本発明の固体撮像装置の構成を示す平面的配
置図である。
置図である。
固体撮像装置は、光電変換部1,垂直転送部2,第1水
平転送部3,第2水平転送部4、水平転送部からの出力
信号合成可能な信号電荷検出部5よりなるインターライ
ントランスファーCCDである。
平転送部3,第2水平転送部4、水平転送部からの出力
信号合成可能な信号電荷検出部5よりなるインターライ
ントランスファーCCDである。
なお、各光電変換部上に配置されたカラーフィルタの配
列は、第1図中の枠囲Aのように、2列4行の単位配列
の第1列がイエロー(Ye), マゼンダ(Mg),
イエロー(Ye), グリーン(G)の順で、第2
列がシアン(C y), グリーン(G),シアン(
C y), マゼンダ(Mg)の順であり、各色フィ
ルタは、受光素子に1:1に対応する。
列は、第1図中の枠囲Aのように、2列4行の単位配列
の第1列がイエロー(Ye), マゼンダ(Mg),
イエロー(Ye), グリーン(G)の順で、第2
列がシアン(C y), グリーン(G),シアン(
C y), マゼンダ(Mg)の順であり、各色フィ
ルタは、受光素子に1:1に対応する。
以下、複数の水平転送部の段数が同じ場合の上記色フィ
ルタを用いた高感度動作について、第2図の固体撮像装
置の駆動タイミングの一例を用いて説明する。
ルタを用いた高感度動作について、第2図の固体撮像装
置の駆動タイミングの一例を用いて説明する。
第2図において(alは複合帰線消去信号、(blは垂
直転送部の電荷転送用電極に印加する4相クロックのう
ちのv1クロック、(C)は色差識別信号(ここでは論
理レベル・ハイ(“H”)の時2(CyYe)、o−(
“L”)の時2 (G−Mg))、(dlは垂直転送部
から2個の水平転送部への信号電荷の転送方向切り替え
信号、telは第1水平転送部3に印加する2相クロッ
クのうちのHllクロソク、fflは第2水平転送部4
に印加する2相クロソクのうちのH21クロック、{印
は固体撮像装置出力信号、(hlはテレビジョン信号の
電圧波形を示している。
直転送部の電荷転送用電極に印加する4相クロックのう
ちのv1クロック、(C)は色差識別信号(ここでは論
理レベル・ハイ(“H”)の時2(CyYe)、o−(
“L”)の時2 (G−Mg))、(dlは垂直転送部
から2個の水平転送部への信号電荷の転送方向切り替え
信号、telは第1水平転送部3に印加する2相クロッ
クのうちのHllクロソク、fflは第2水平転送部4
に印加する2相クロソクのうちのH21クロック、{印
は固体撮像装置出力信号、(hlはテレビジョン信号の
電圧波形を示している。
垂直消去期間6中に、光電変換部1に蓄積された電荷を
チャージパルス7によって垂直転送部2へ転送する。こ
の時、光電変換部1で列方向に隣り合う光電変換素子で
蓄積された信号電荷を垂直転送部2で混合する。次に、
■水平走査期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直転送
バルス9を印加することによって、垂直転送部2上の信
号電荷を第1水平転送部3に1ラインつまり2画素分の
信号電荷を転送する。次に、1水平走査期間に1回水平
帰線消去期間8中に垂直転送バルス9を印加する前に転
送方向切り替えパルスの論理を切り替え印加し、垂直転
送部2上の信号電荷を第2水平転送部4に1ラインつま
り2画素分の信号電荷を転送する。次に前記第2水平走
査期間中に第1・2水平転送部3・4上の信号電荷を1
水平走査期間で1回分転送できる周波数の水平転送パル
ス10を第1・2水平転送部3・4に印加する。
チャージパルス7によって垂直転送部2へ転送する。こ
の時、光電変換部1で列方向に隣り合う光電変換素子で
蓄積された信号電荷を垂直転送部2で混合する。次に、
■水平走査期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直転送
バルス9を印加することによって、垂直転送部2上の信
号電荷を第1水平転送部3に1ラインつまり2画素分の
信号電荷を転送する。次に、1水平走査期間に1回水平
帰線消去期間8中に垂直転送バルス9を印加する前に転
送方向切り替えパルスの論理を切り替え印加し、垂直転
送部2上の信号電荷を第2水平転送部4に1ラインつま
り2画素分の信号電荷を転送する。次に前記第2水平走
査期間中に第1・2水平転送部3・4上の信号電荷を1
水平走査期間で1回分転送できる周波数の水平転送パル
ス10を第1・2水平転送部3・4に印加する。
この時、4水平走査期間に一回だけ第2水平転送部は一
段分だけ早く動かし、水平転送部上の信号電荷を合成後
、信号電荷検出部5より出力する。
段分だけ早く動かし、水平転送部上の信号電荷を合成後
、信号電荷検出部5より出力する。
次に、複数の水平転送部の段数が違う場合の上記フィル
タを用いた高感度動作について、第3図の固体撮像装置
の駆動タイミングの一例を用いて説明する。ここでは、
第2水平転送部が第1水平転送部より転送段数一段分多
い固体撮像装置を用いた。
タを用いた高感度動作について、第3図の固体撮像装置
の駆動タイミングの一例を用いて説明する。ここでは、
第2水平転送部が第1水平転送部より転送段数一段分多
い固体撮像装置を用いた。
第3図においてfatは複合帰線消去信号、fblは垂
直転送部の電荷転送用電極に印加する4相クロックのう
ちの■1クロック、(C)は色差識別信号(ここでは論
理レベル“H”の時2 (Cy−Ye)、“L”の時2
(G−Mg) )、fd)は垂直転送部から2個の水
平転送部への信号電荷の転送方向切り替え信号、tel
は第1水平転送部3に印加する2相クロックのうちのH
llクロック、(f)は第2水平転送部4に印加する2
相クロックのうちのH21クロック、(g)は固体撮像
装置出力信号、+h+はテレビジョン信号の電圧波形を
示している。
直転送部の電荷転送用電極に印加する4相クロックのう
ちの■1クロック、(C)は色差識別信号(ここでは論
理レベル“H”の時2 (Cy−Ye)、“L”の時2
(G−Mg) )、fd)は垂直転送部から2個の水
平転送部への信号電荷の転送方向切り替え信号、tel
は第1水平転送部3に印加する2相クロックのうちのH
llクロック、(f)は第2水平転送部4に印加する2
相クロックのうちのH21クロック、(g)は固体撮像
装置出力信号、+h+はテレビジョン信号の電圧波形を
示している。
垂直消去期間6中に、光電変換部1に蓄積されf=TK
荷をチャージパルス7によって垂直転送部2へ転送する
。この時、光電変換部1で列方向に隣り合う光電変換素
子で蓄積された信号電荷を垂直転送部2で混合する。次
に、1水平走査期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直
転送パルス9を印加することによって、垂直転送部2上
の信号電荷を第1水平転送部3に1ラインつまり2画素
分の信号電荷を転送する。次に、水平転送部を止めたま
ま1水平走査期間に一回水平帰線消去期間8中に垂直転
送バルス9を印加し、垂直転送部2上の信号電荷を第1
水平転送部3に2ラインつまり4画素分の信号電荷を転
送する。次に、1水平走査期間に1回水平帰線消去期間
8中に垂直転送バルス9を印加することによって、垂直
転送部2上の信号電荷を第1水平転送部3に1ラインつ
まり2画素分の信号電荷を転送する。次に、1水平走査
期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直転送パルス9を
印加する前に転送方向切り替えパルスの論理レヘルを“
L”から“H”へ切り替え、垂直転送部2上の信号電荷
を第2水平転送部4に1ラインつまり2画素分の信号電
荷を転送する。次に、前記2水平走査期間に第1・2水
平転送部3・4上の信号電荷を1水平走査期間で1回分
転送する周波数の水平転送バルス10を同時に第1・2
水平転送部3・4に印加する。この後、水平転送部上の
信号電荷を合成後、信1号電荷検出部5より出力する。
荷をチャージパルス7によって垂直転送部2へ転送する
。この時、光電変換部1で列方向に隣り合う光電変換素
子で蓄積された信号電荷を垂直転送部2で混合する。次
に、1水平走査期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直
転送パルス9を印加することによって、垂直転送部2上
の信号電荷を第1水平転送部3に1ラインつまり2画素
分の信号電荷を転送する。次に、水平転送部を止めたま
ま1水平走査期間に一回水平帰線消去期間8中に垂直転
送バルス9を印加し、垂直転送部2上の信号電荷を第1
水平転送部3に2ラインつまり4画素分の信号電荷を転
送する。次に、1水平走査期間に1回水平帰線消去期間
8中に垂直転送バルス9を印加することによって、垂直
転送部2上の信号電荷を第1水平転送部3に1ラインつ
まり2画素分の信号電荷を転送する。次に、1水平走査
期間に1回水平帰線消去期間8中に垂直転送パルス9を
印加する前に転送方向切り替えパルスの論理レヘルを“
L”から“H”へ切り替え、垂直転送部2上の信号電荷
を第2水平転送部4に1ラインつまり2画素分の信号電
荷を転送する。次に、前記2水平走査期間に第1・2水
平転送部3・4上の信号電荷を1水平走査期間で1回分
転送する周波数の水平転送バルス10を同時に第1・2
水平転送部3・4に印加する。この後、水平転送部上の
信号電荷を合成後、信1号電荷検出部5より出力する。
このようにして得られた信号を信号処理すると、とちら
の方法でも同じように、 輝度信号Y = 2 Y e +2 G + 2 M
g + 2 C y=2 (2R+3G+2B) 色差信号C1=2Ye+G+Mg (2Cy+G+Mg) 2 (Ye−Cy) C 2 = Y e 十〇 y + 2 M g(Y
e + C V + 2 G) 一2 (Mg−G) となり、輝度信号は通常動作(Y=2R+3G+2B)
の2倍の高感度化が達戊できる。この時、前後ラインの
信号を元に遅延線なとの記憶装置を利用して1ラインお
きに補間処理を行いテレビジョン信号を得る。
の方法でも同じように、 輝度信号Y = 2 Y e +2 G + 2 M
g + 2 C y=2 (2R+3G+2B) 色差信号C1=2Ye+G+Mg (2Cy+G+Mg) 2 (Ye−Cy) C 2 = Y e 十〇 y + 2 M g(Y
e + C V + 2 G) 一2 (Mg−G) となり、輝度信号は通常動作(Y=2R+3G+2B)
の2倍の高感度化が達戊できる。この時、前後ラインの
信号を元に遅延線なとの記憶装置を利用して1ラインお
きに補間処理を行いテレビジョン信号を得る。
また、水平転送部数を上記実施例では、2ラインとした
が、輝度信号だけの感度向上を考えると、2ライン以上
であれば何ラインでも構わない。但し、合成ライン数が
増える程、垂直解像度は低くなる。したがって合成ライ
ン数は、感度重視か垂直解像度重視かで決定する。
が、輝度信号だけの感度向上を考えると、2ライン以上
であれば何ラインでも構わない。但し、合成ライン数が
増える程、垂直解像度は低くなる。したがって合成ライ
ン数は、感度重視か垂直解像度重視かで決定する。
また、水平方向のずらす段数についても上記実施例にお
いてはそれぞれ前後に一段ずつであったが、奇数段数な
ら何段でもかまわない。
いてはそれぞれ前後に一段ずつであったが、奇数段数な
ら何段でもかまわない。
また、固体撮像装置についても上記実施例においてはイ
ンターラインCCDを使用したが、特に限定する必要は
なく、蓄積部を有するCCDでも、さらにMOS型など
何でも良い。
ンターラインCCDを使用したが、特に限定する必要は
なく、蓄積部を有するCCDでも、さらにMOS型など
何でも良い。
発明の効果
本発明の固体撮像装置およびその駆動方法によれば、2
画素混合によるフィールド蓄積カラー化方式に比へ、等
価的に2XN画素混合のため、N倍の高感度特性を有す
る固体撮像装置を実現できる。したがって、その実用的
効果はきわめて大である。
画素混合によるフィールド蓄積カラー化方式に比へ、等
価的に2XN画素混合のため、N倍の高感度特性を有す
る固体撮像装置を実現できる。したがって、その実用的
効果はきわめて大である。
第1図は本発明の実施例における固体撮像装置の構成図
、第2図は本発明の水平転送部の段数が同じ場合の固体
撮像装置の駆動方法を説明するための駆動タイミング電
圧波形及び出力電圧波形図、第3図は本発明の水平転送
部の段数が違う場合の固体撮像装置の駆動方法を説明す
るための駆動タイミング電圧波形及び出力電圧波形図で
ある。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・垂直転送部
、3・・・・・・第1水平転送部、4・・・・・・第2
水平転送部、5・・・・・・電荷検出部、6・・・・・
・垂直消去期間、7・・・・・・チャージパルス、8・
・・・・・水平帰線消去期間、9・・・・・・垂直転送
ハルス、10・・・・・・水平転送ハルス。
、第2図は本発明の水平転送部の段数が同じ場合の固体
撮像装置の駆動方法を説明するための駆動タイミング電
圧波形及び出力電圧波形図、第3図は本発明の水平転送
部の段数が違う場合の固体撮像装置の駆動方法を説明す
るための駆動タイミング電圧波形及び出力電圧波形図で
ある。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・垂直転送部
、3・・・・・・第1水平転送部、4・・・・・・第2
水平転送部、5・・・・・・電荷検出部、6・・・・・
・垂直消去期間、7・・・・・・チャージパルス、8・
・・・・・水平帰線消去期間、9・・・・・・垂直転送
ハルス、10・・・・・・水平転送ハルス。
Claims (11)
- (1)複数の光電変換素子が二次元的に配列される光電
変換部、前記光電変換部に蓄積される信号電荷を垂直方
向に転送する垂直転送部、前記垂直転送部から転送され
る一水平ライン分の信号電荷を水平方向に転送する段数
の異なる複数の水平転送部、前記複数の水平転送部から
の信号電荷を合成後信号電圧または信号電流に変換して
出力する信号電荷検出部を備えた固体撮像装置。 - (2)複数の水平転送部の段数が奇数段異なることを特
徴とする請求項1記載の固体撮像装置。 - (3)複数の光電変換素子が二次元的に配列される光電
変換部、前記光電変換部に蓄積される信号電荷を垂直方
向に転送する垂直転送部、前記垂直転送部から転送され
る一水平ライン分の信号電荷を水平方向に転送するN(
N:実数)ライン分の水平転送部、前記Nライン分の水
平転送部からの信号電荷を合成後信号電圧または信号電
流に変換して出力する信号電荷検出部を備えた固体撮像
装置を駆動するに際して、前記Nライン分の水平転送部
を動作させずに前記垂直転送部よりN(N:実数)ライ
ン分の信号電荷をそれぞれNラインの水平転送部へ転送
した後、前記水平転送部を同時に動かし、前記信号電荷
を合成後、前記信号電荷検出部へ転送することを特徴と
する固体撮像装置の駆動方法。 - (4)複数の光電変換素子が二次元的に配列される光電
変換部、前記光電変換部に蓄積される信号電荷を垂直方
向に転送する垂直転送部、前記垂直転送部から転送され
る一水平ライン分の信号電荷を水平方向に転送する段数
の異なるNライン分の水平転送部、前記Nライン分の水
平転送部からの信号電荷を合成後信号電圧または信号電
流に変換して出力する信号電荷検出部を備えた固体撮像
装置を駆動するに際して、前記Nライン分の水平転送部
を動作させずに前記垂直転送部よりNライン分の信号電
荷をそれぞれNラインの水平転送部へ転送した後、前記
水平転送部を同時に動かし、前記信号電荷を合成後、前
記信号電荷検出部へ転送することを特徴とする固体撮像
装置の駆動方法。 - (5)N水平走査期間に1回前記Nライン分の水平転送
部上の信号電荷を前記電荷検出部へ転送することを特徴
とする請求項3または4記載の固体撮像装置の駆動方法
。 - (6)シアン(Cy)、イエロー(Ye)、マゼンダ(
Mg)およびグリーン(G)の4個のフィルタ要素を2
列2行に配列して形成した第1、第2、第3及び第4の
単位配列要素を列方向に配置して、2列8行の単位配列
を形成してなるカラーフィルタアレイと、前記各フィル
タ要素と個々の光電変換素子が対向配置された2列2行
構成の第1、第2、第3及び第4の光電変換単位配列要
素からなる2列8行の光電変換要素アレイとからなる固
体撮像装置を駆動するに際して、前記各光電変換単位配
列要素中で列方向に隣あう光電変換素子で光電変換され
た信号電荷を垂直転送部で混合して光電変換単位配列要
素出力となし、さらに複数の水平転送部を動作させずに
前記垂直転送部よりN(N:実数)ライン分の前記光電
変換単位配列要素出力を前記複数の水平転送部へそれぞ
れ転送し、その時前記水平転送部で第1、第2、第3、
第4の光電変換単位要素出力のうちひとつの光電変換単
位要素出力だけ前記水平転送部の転送開始時間をずらし
他の光電変換単位要素出力と相対的な時間のずれを付与
して、前記水平転送部上の信号電荷を信号電荷検出部へ
転送し、前記第1と第2の光電変換単位配列要素出力の
合成及び前記第3と第4の光電変換単位配列要素出力の
合成を前記信号電荷検出部で行うことを特徴とする固体
撮像装置の駆動方法。 - (7)シアン(Cy)、イエロー(Ye)、マゼンダ(
Mg)およびグリーン(G)の4個のフィルタ要素を2
列2行に配列して形成した第1、第2、第3及び第4の
単位配列要素を列方向に配置して、2列8行の単位配列
を形成してなるカラーフィルタアレイと、前記各フィル
タ要素と個々の光電変換素子が対向配置された2列2行
構成の第1、第2、第3及び第4の光電変換単位配列要
素からなる2列8行の光電変換要素アレイとからなる固
体撮像装置を駆動するに際して、前記各光電変換単位配
列要素中で列方向に隣あう光電変換素子で光電変換され
た信号電荷を垂直転送部で混合して光電変換単位配列要
素出力となし、さらに複数の水平転送部を動作させずに
前記垂直転送部よりN(N:実数)ライン分の前記光電
変換単位配列要素出力を前記複数の水平転送部へそれぞ
れ転送し、その時前記水平転送部で第1、第2、第3、
第4の光電変換単位要素出力のうちひとつの光電変換単
位要素出力だけ段数の異なる水平転送部に転送して相対
的な時間のずれを付与して、前記水平転送部上の信号電
荷を信号電荷検出部へ転送し、前記第1と第2の光電変
換単位配列要素出力の合成及び前記第3と第4の光電変
換単位配列要素出力の合成を前記信号電荷検出部で行う
ことを特徴とする固体撮像装置の駆動方法。 - (8)カラーフィルタアレイの第1の単位配列の第1列
がイエロー(Ye)、マゼンダ(Mg)、第2列がシア
ン(Cy)、グリーン(G)の順で配列され第2の単位
配列の第1列がイエロー(Ye)、グリーン(G)、第
2列がシアン(Cy)、マゼンダ(Mg)、第3の単位
配列の第1列がイエロー(Ye)、マゼンダ(Mg)、
第2列がシアン(Cy)、グリーン(G)、第4の単位
配列の第1列がイエロー(Ye)、グリーン(G)、第
2列がシアン(Cy)、マゼンダ(Mg)であることを
特徴とする請求項6または7記載の固体撮像装置の駆動
方法。 - (9)カラーフィルタアレイの第1の単位配列の第1列
がイエロー(Ye)、マゼンダ(Mg)、第2列がシア
ン(Cy)、グリーン(G)の順で配列され第2の単位
配列の第1列がシアン(Cy)、マゼンダ(Mg)、第
2列がイエロー(Ye)、グリーン(G)、第3の単位
配列の第1列がイエロー(Ye)、マゼンダ(Mg)、
第2列がシアン(Cy)、グリーン(G)、第4の単位
配列の第1列がシアン(Cy)、マゼンダ(Mg)、第
2列がイエロー(Ye)、グリーン(G)であることを
特徴とする請求項6または7記載の固体撮像装置の駆動
方法。 - (10)第1と第2の光電変換単位配列要素出力の合成
及び、第3と第4の光電変換単位配列要素出力の合成に
際して、いずれか1つの光電変換単位配列要素出力に列
方向に奇数列分の時間のずれを付与して合成することを
特徴とする請求項6または7記載の固体撮像装置の駆動
方法。 - (11)第1と第2の光電変換単位配列要素出力の合成
及び、第3と第4の光電変換単位配列要素出力の合成に
際して、いずれか3つの光電変換単位配列要素出力に列
方向に奇数列分の時間のずれを付与して合成することを
特徴とする請求項6または7記載の固体撮像装置の駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001735A JPH03206783A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001735A JPH03206783A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206783A true JPH03206783A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11509824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001735A Pending JPH03206783A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206783A (ja) |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001735A patent/JPH03206783A/ja active Pending
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