JPH03206870A - 造粒食品の製造方法 - Google Patents

造粒食品の製造方法

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JPH03206870A
JPH03206870A JP2000775A JP77590A JPH03206870A JP H03206870 A JPH03206870 A JP H03206870A JP 2000775 A JP2000775 A JP 2000775A JP 77590 A JP77590 A JP 77590A JP H03206870 A JPH03206870 A JP H03206870A
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JP
Japan
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lactic acid
acid fermentation
producing
powder
fermentation liquid
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JP2000775A
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Hideki Sakamoto
秀樹 坂本
Kunihiro Narita
成田 国寛
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Kagome Co Ltd
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Kagome Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は造粒食品の製造方法に関する。
野菜、果実、穀物等の植物繊維を含イ了する食Hの乾燥
物が広く食用に供されている。一方、各種乳酸菌の乾燥
物がまた広く食用に供されている。
これらいずれの乾燥物も、それぞれの香味を有し、それ
ぞれに健康増進を図る、使用に便利な食品である。しか
し近年では、食生活の多様化や洋風化史には一層の健康
志向等によって、1−記のような乾燥物を一体的に食す
ることができる新たな食品の出現が切望されている。
本発明はかかる新たな食品すなわち造粒食品の製造方法
に関するものである。
〈従来の技術、その課題〉 従来、植物繊維を含有する食材等の乾燥物と乳酸菌粉末
とを混合する乾燥食品の製造方法が提案されている(特
公昭6l−29712)。しかし、この従来法には、該
食材等の乾燥物と該乳酸菌粉末とが個別に存在するため
、双方が形状や比重等の相違で分離し易く、したがって
そのままでは双方を常時一体的に食することが難しいと
いう課題がある。
そこで従来、粉粒状芯材の表面へ実質的に水を含まない
バインダー(油脂類)を塗布し、該バインダーを介して
乳酸菌粉末を付着させる粒状食品の製造方法が提案され
ている(特公昭6l−50593)。しかし、この従来
法には、粉粒状芯材と乳酸菌粉末とを常時一体的に食す
ることができるという利点がある反面、而もって別に乳
酸発酵液を乾燥しそして粉砕することにより乳酸菌粉末
を得ておく必要があり、また該乳酸菌粉末な粉粒状芯材
の表面へ付着させるためには該粉粒状芯材の表面へ前も
って別にバインダーを塗布しておく必要もあって、それ
だけ工数が多いという課題がある。
〈発明が解決しようとする課題、その解決手段〉本発明
は蒸上の如き従来の課題を解決する新たな造粒食品の製
造方法を提供するものである。
しかして本発明者らは、植物繊維を含有する食Hの乾燥
物と乳酸菌の乾燥物とを常時一体的に食することができ
る使用に便利な食品を効率的に得るべく鋭意研究した結
果、植物繊維を含有1−る食材の乾燥粉体を主要成分と
する粉粒状物を乳酸発酵液をバインダーとして流動層造
粒することが正しく好適であることを見出し、本発明を
完成するに到った。
すなわち本発明は、 植物繊維を含有する食材の乾燥粉体を主要成分とする粉
粒状物に加熱雰囲気の流動層を形成させ、該流動層の上
方から乳酸発酵液をスプレーすることにより、該乳酸発
酵液をバインダーとして該粉粒状物を造粒することを特
徴とする造粒食品の製造方法に係る。
本発明で用いる植物繊維を含有する食材には、野菜、果
実、穀物、香辛料、更にはペクチンやタマリンド種子等
の水にNiB性の多糖類がある。この場合、野菜や果実
等は、ジュースやペーストのようなそれらの一次処理物
を用いてもよい。そしてかかる植物繊維を含有する食材
を凍結乾燥やスプレードライ笠の常法で乾燥し、更に破
砕乃至粉砕及び必要に応じて分級することにより、それ
らの乾燥粉体を得る。
本発明では、上記のような植物繊維を含有する食材の乾
燥粉体を流動層造粒するが、これに副材料を配合した粉
粒状物を流動層造粒することもできる。副材料は、植物
繊維を含有する食材の乾燥粉体へ後から配合してもよい
し、該乾燥粉体を得る際に予め配合しておいてもよい。
合目的的に、かかる副材料の好ましい例としては、 l
)カワラム、カルシウム、マグネシウム等のミネラル類
、リジン、アラニン等のアミノ酸類、ビタミンA、ビタ
ミンC等のビタミン類、 2)フラクトオリコ糖、パン
トテン等のビフイダス因子、 3)リンゴペクチン、ポ
リデキストロース等のダイエタリーファイバー等、■)
〜3)の各粉粒状物から選ばれる1種又は2種以上があ
る。副材料によってはその無機塩又は有機塩の形で配合
するのが好ましく、また副材料のうちでそれが必要とさ
れるものについての乾燥はスプレードライや凍結乾燥等
の常法を採用することができる。これらの副材料を配合
する場合、香味の調和の点で、流動層造ち7する粉粒状
物の60重呈%以上が植物繊維を含有する食Hの乾燥粉
体となるようにするのが好ましい。
本発明は、以−F説明したような植物繊維を含有する食
材の乾燥粉体又はこれに副材料を配合した粉粒状物、す
なわち植物繊維を含有する食材の乾燥粉体を主要成分と
する粉粒状物を乳酸発酵液をバインダーとして流動層造
粒するものであるが、該乳酸発酵液を得るための発酵対
象としては、合[1的的に、野菜処理物及び/又は果実
処理物、乳製品、又はこれらの混合物を用いるのが好ま
しい。重連した乾燥粉体の原料となる場合も含め、野菜
としては、トマト、ニンジン、カポチャ、ホウレン情、
タマネギ、ピーマン、キャベツ、セロリ−、パセリ等、
また!!天としては、リンゴ、オレンジ、グレー1、レ
モン、グレープフルーツ5パインアツプル、メロン、イ
チゴ等、更に乳製品としては、牛乳、山羊孔等の動物乳
5大豆等の植物孔がある。発酵対象となる野菜処理物や
果実処理物は、F記のような野菜や果実又はそれらの−
次処理物から、洗浄、選別、剥皮、除芯、破砕、搾汁、
濾過、分離、加熱、濃縮、冷却、均質化等、これらの諸
操作を適宜に組み合わせる常法手段によって得ることが
できる。
本発明では、上記のような野菜処理物及び/又は果実処
理物、乳製品、又はこれらの混合物を乳酸発酵に供する
が、これらのうち、乳酸発酵の効率や得られる乳酸発酵
液の香味の点で、野菜処理物として、トマト、ニンジン
及びカポチャから選ばれる1種又は2種以上の野菜処理
物を含むことが好ましく、また野菜処理物及び/又は果
実処理物の乳酸発酵を順調に行なわせて、結局は最終製
品である造粒食品をより優れた複合的香味のものとする
ためには、野菜処理物及び/又は果実処理物に、乳製品
を加え、これらの混合物を乳酸発酵するのが好ましい。
野菜処理物及び/又は果実処理物、乳製品、又はこれら
の混合物は、乳酸発酵に先立ち、それらの濃度やPH更
には糖度等を必要に応じて適宜に調節した水系で、例え
ば100〜120℃達温程度に加熱殺菌後、約40℃に
冷却する。乳酸発酵の効率及び得られる乳酸発酵液の香
味の点で、少なくとも乳酸発酵を開始する直I′lij
の段階では、系のP Hを4.6〜7.0に、アルカリ
剤による中和処理或はイオン交換樹脂等による脱酸処理
で調整しておくのが好ましい。
本発明では、以上説明したように殺菌して冷却し、好ま
しくはP H調整済みの野菜処理物及び/又は果実処理
物、乳製品、又はこれらの混合物を食品用一般乳酸菌で
乳酸発酵するが、この際の乳酸菌として、ラクトバシル
ス・ブルガリカス(Lb 111 +1 g a r 
i C11S ) 、ラクトバシルス・ヘルベティカス
(L、he 1 ve L、1cus)、ラクトバシル
ス・アシドフィラス(L、acidOp h i l 
11 S ) 、ラクトバシルス・ラクティス(L、1
acjis)、ストレプトコッカス・サーモフィラス(
St、、t、hermophilus)、ビフィドバク
テリウム・ロングム(B、10、11 g 11 m 
) 、ビフィドバクテリウム・ビフィダム(13,b 
i f’ i ci 【1m)がら選ばれる1種又は2
種以、を便用するのが好ましいにれらはlit品で便用
してもよく、2種以上を共生させてもよい。
単品で使用する場合は、イ1用細菌の利用の点で、ビフ
ィドバクテリウム・ビフィダム菌を使用することが好ま
しく、2種以上を共生させる場合は、調和のある乳酸発
酵とこれによって得られる発酵液の香味の点で、特にラ
クトバシルス属とストレプトコツカス属の乳酸菌を共生
させるのが好ましい。これらの乳酸菌を用いて、好まし
くは前述したP H調整域で用いて乳酸発酵させること
により、野菜処理物及び/又は果実処理物、乳製品、又
はこれらの混合物の調和のある乳酸発酵を効率的に行な
うことができる。
具体的に乳酸発酵は、前述の如く殺菌して冷却し、好ま
しくはP H調整済みの系へ別に予備培養しておいた前
記の乳酸菌を、その性質、活性度、所望する発酵液の品
質にもよるが、大略10’〜10’個/mI程度となる
ように加え、外部からの雑菌汚染を防止しつつ37℃程
度の′温度を維持して行なうが、一応の目安として、P
Hが4.0種度になったとき、乳酸発酵を終了させる。
得られる乳酸発酵液は、菌体含有のままでも又は濾過や
遠心分離で菌体を除去したものでも使用することができ
るが、乳酸菌それ自体をより活用する点で、菌体含有の
ものに食添用炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウム等を
加えて中和処理したものを使用するのが好ましく、必要
に応じて、乳酸発酵液を強撹拌やホモジナイズ処理で均
質化するのが好ましい。かくして乳酸発酵液を得るが、
該乳酸発酵液には、前述したような副材料の他に、野菜
処理物、果実処理物及び乳製品の各液状物から選ばれる
1種又は2種以上を添加することができ、例えば該乳酸
発酵液に倍■の20%粉乳水分散液を混合することがで
き、またバインダーとしての補助のためにブドウ糖のよ
うな単糖類やデキストリンのような多糖類を添加するこ
とができる。
本発明の特徴は、植物taIlcを含有する食材の乾燥
わ)体を主要成分とする粉粒状物を乳酸発酵液をバイン
ダーとして流動層造粒する処にある。植物繊維を含有す
る食材の乾燥物と乳酸菌の乾燥物とを常時一体的に食す
ることができる使用に便利な食品を効率的に′38!造
するためには、上記のような粉粒状物を乳酸発酵液をバ
インダーとして流動層造粒することが肝要なのである。
流動層造粒それ自体は掌゛法を採用することができ、例
えば、流動層造粒機を用いて、多孔板上に植物繊維を含
有する食Hの乾燥粉体を1姿成分とする粉粒状物を載せ
、該多孔仮の上方から加熱空気を吹き込んで該粉粒状物
に流動層を形成させ、訊流動層の上方から乳酸発酵液を
スプレーする。この際、安定な流動層を形成させるため
に、粉粒状物を予め分級乃至整粒しておくのが好ましく
、また製品形態を調えるために5造粒したものを、必要
に応じて粉砕した後、分級乃至整粒するのが好ましい。
そして最終製品である造粒食品に乳酸菌の生菌をできる
だけ多く残存させるためには、流動層造粒の際に、通常
の流動層造粒の場合よりも吹き込む加熱空気の温度を低
くしつつスプレーする乳酸発酵液の川を多くして、雰囲
気温度を45℃以下に維持するのが好ましい。
かくして、所望通りの造粒食品を得る。
以下、本発明の構成をより具体的にするため、実施例を
挙げるが、本発明が該実施例に限定されるというもので
はない。
〈実施例〉 ・実施例1 ニンジンei縮液(糖度18.3%、生ニンジンを洗浄
し、選別した後、クラッシャーで破砕してから、2mm
φ孔径の濾過材を装着したパルパーで搾汁して、更に3
倍真空asrat、たちの)を食添用炭酸ナトリウムで
PH6,3に調整し、110℃達温で加熱殺菌して37
℃に冷却した後、別に予備培養しておいたラクトバシル
ス・ブルガリカスとストレプトコッカス・サーモフィラ
スとをそれぞれ4X10’個/mlとなるように加え、
37℃の温度を維持しつつ乳酸発酵を行ない、乳酸発酵
液のP Hが40になったとき、90℃達温で加熱処理
して乳酸発酵を終了させ、30℃に冷却して乳酸発酵液
を得た。そしてこの乳酸発酵液を約2倍真空′a縮した
。別に、真空濃縮による糖度13%のトマトピユーレを
凍結乾燥した後、粉砕して分級したトマト粉末(゛ト均
粒径120〜130メLm )を7Kg用意し、流動層
造粒機を用い、100 ’Cの加熱空気を吹き込んで、
該トマト粉末に流動層を形成させ、該流動層の上方から
上記の真空濃縮した乳酸発酵液を22スプレーしくスプ
レー速度20m1/分)、引き続き100℃の加熱空気
を吹き込んで乾燥を行なった。スプレー時の排気温度は
70℃であり、乾燥時の排気温度は80℃であった。乾
燥後、分級して、所望通りの造粒食品(平均粒径300
〜330μm)を得た。
・実施例2 実施例1の真空11:縮した乳酸発酵液2℃の代わりに
、該乳酸発酵液3℃に粒状塩化カリウム05にg、粒状
硫酸マグネシウム0.5Kg、粒状乳酸カルシウム05
にg及びオレンジ果汁の約5倍濃縮液12を添加して溶
解乃至分散させたものを用い、また実施例1のトマト粉
末の代わりにペクチン粉本(シトラス系、エステル化I
3:、72%)を用いて、以下実施例1の場合と同様に
流動層造粒を行ない、所望通りのfi粒食品を得た。
・実施例3 カポチャピユーレ(糖度7.2%、生カポチャを洗浄し
、半割りして、果肉部分を取り出し、更に種部を除去し
た後、実施例1の場合と同様にパルパー処理したもの)
30利場部、リンゴ濃縮果汁(糖度34.0%、生リン
ゴを洗浄し、除芯して、実施例1の場合と同様にパルパ
ーで搾汁した後、4倍真空a縮したもの)5重量部、水
15重足部、及び脱脂粉乳10重♀部を水40重量部に
溶解したもの、以上を均一混合し5これを実施例1の場
合と同様に処理した後、別に予備培養しておいたラクト
バシルス・ヘルベティカスを3X10″個/mlとなる
ように加え、以下実施例1の場合と同様に乳酸発酵を行
ない、乳酸発酵液のP Tlが40になったとき、食添
用炭酸ナトリウムを加えてそのI) Hな7.0に調整
し、ホモジナイズ処理して乳酸発酵液をjワた。別に、
可食品を熱風乾燥した後、粉砕して分級したウメ粉末及
び昆布粉末(丁均粒径140〜150um)を各3Kg
用意して、これらに粒状乳酸カルシウムIKg、粒状リ
ジン塩酸塩I Kg、粒状ビタミンCI Kg及びビタ
ミンE(濃度20%の乳化粉末)1Kgを添加混合して
粉粒状物を調製し、流動層造粒機を用い、80℃の加熱
空気を吹き込んで、該粉粒状物に流動層を形成させ、該
流動層の上方から上記の乳酸発酵液を54スプレーしく
スプレー速度50m1/分)、引き続き80℃の加熱空
気を吹き込んで乾燥を行なった。スプレー時の排気温度
は35℃であり、乾燥時の排気温度は40℃であった。
乾燥後、分級して、所望通りの造粒食品を得た。スプレ
ーした乳酸発酵液の生菌数は、 1XIOa個/mlで
あり、得られた調味塩の生菌数は、lXIO3個/gで
あった。
・実施例4 脱脂粉乳の8.5%水溶液について、ビフィドバクテリ
ウム・ビフィダムを用い、以下実施例3の場合と同様に
乳酸発酵を行なった後、PH調整し、更にホモジナイズ
処理して乳酸発酵液を得た。別に、真空濃縮による糖度
18%のニンジンピユーレをスプレードライした後、分
級したニンジン粉末(平均粒径120−130μm)を
6Kg+11 、’!しで、これに粒状乳酸カルシウム
1Kg、粒状フラクトオリゴ糖、5Kg、粒状リンゴペ
クチン0.5Kg及び粒状ポリデキストロース0.5K
gを添加混合して粉粒状物を調整し、以下実施例3の場
合と同様、該粉粒状物に流動層を形成させて流動層造粒
を行ない、乳酸菌の生菌に富む所望通りの造粒食品を得
た。
・実施例5 実施例4の脱脂粉乳の85%水溶液の代わりに′1−乳
を用い、以下実施例4の場合と同様にして乳酸発酵液を
得、更に流動層造粒を行なって乳酸菌の生菌に冨む所望
通りの造粒食品を得た。
〈発明の効果〉 以J二説明した通りであるから、本発明には、植物繊維
を含イJ°する食材の乾燥物と乳酸菌の乾燥物とを常時
一体的に食することができる使用に便利な食品を効率的
に製造することができるという効果がある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、植物繊維を含有する食材の乾燥粉体を主要成分とす
    る粉粒状物に加熱雰囲気の流動層を形成させ、該流動層
    の上方から乳酸発酵液をスプレーすることにより、該乳
    酸発酵液をバインダーとして該粉粒状物を造粒すること
    を特徴とする造粒食品の製造方法。 2、植物繊維を含有する食材が、野菜、果実、穀物、香
    辛料及び水に難溶性の多糖類から選ばれる1種又は2種
    以上である請求項1記載の造粒食品の製造方法。 3、粉粒状物が、ミネラル類、アミノ酸類及びビタミン
    類の各粉粒状物から選ばれる1種又は2種以上を含有す
    るものである請求項1又は3記載の造粒食品の製造方法
    。 4、粉粒状物が、ビフィダス因子の粉粒状物を含有する
    ものである請求項1、2又は3記載の造粒食品の製造方
    法。 5、粉粒状物が、ダイエタリーファイバーの粉粒状物を
    含有するものである請求項1、2、3又は4記載の造粒
    食品の製造方法。 6、粉粒状物が、植物繊維を含有する食材の乾燥粉体を
    60重量%以上含有するものである請求項1、2、3、
    4又は5記載の造粒食品の製造方法。 7、乳酸発酵液が、野菜処理物及び/又は果実処理物の
    乳酸発酵液である請求項1、2、3、4、5又は6記載
    の造粒食品の製造方法。 8、乳酸発酵液が、乳製品の乳酸発酵液である請求項1
    、2、3、4、5又は6記載の造粒食品の製造方法。 9、乳酸発酵液が、野菜処理物及び/又は果実処理物と
    乳製品との混合物の乳酸発酵液である請求項1、2、3
    、4、5又は6記載の造粒食品の製造方法。 10、乳酸発酵液が、ビフィダス菌を含む乳酸菌を用い
    た乳酸発酵によるものである請求項7、8又は9記載の
    造粒食品の製造方法。 11、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に中和処理したもので
    ある請求項7、8、9又は10記載の造粒食品の製造方
    法。 12、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に、野菜処理物、果実
    処理物及び乳製品の各液状物から選ばれる1種又は2種
    以上を添加したものである請求項7、8、9、10又は
    11記載の造粒食品の製造方法。 13、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に、ミネラル類、アミ
    ノ酸類及びビタミン類から選ばれる1種又は2種以上を
    添加したものである請求項7、8、910、11又は1
    2記載の造粒食品の製造方法。 14、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に、ビフィダス因子を
    添加したものである請求項7、8、9、10、11、1
    2又は13記載の造粒食品の製造方法。 15、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に、ダイエタリーファ
    イバーを添加したものである請求項7、8、9、10、
    11、12、13又は11記載の造粒食品の製造方法。 16、乳酸発酵液が、乳酸発酵後に、単糖類及び/又は
    多糖類を添加したものである請求項7、8、9、10、
    11、12、13、14又は15記載の造粒食品の製造
    方法。 17、粉粒状物を造粒する際の雰囲気温度を45℃以下
    に維持する請求項7、8、9、10、11、12、13
    、14、15又は16記載の造粒食品の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005092124A1 (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Suntory Limited 食物繊維を含有する健康食品の製造方法
JP2016214107A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 フロイント産業株式会社 乳酸菌及び/又はビフィズス菌の死菌体含有粉末組成物の製造方法

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