JPH03206875A - 粒状および/または粉末状の流動材の連続層を形成する方法と装置並びに該装置を有するパン粉コーティング機 - Google Patents
粒状および/または粉末状の流動材の連続層を形成する方法と装置並びに該装置を有するパン粉コーティング機Info
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- JPH03206875A JPH03206875A JP2121054A JP12105490A JPH03206875A JP H03206875 A JPH03206875 A JP H03206875A JP 2121054 A JP2121054 A JP 2121054A JP 12105490 A JP12105490 A JP 12105490A JP H03206875 A JPH03206875 A JP H03206875A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C9/00—Other apparatus for handling dough or dough pieces
- A21C9/04—Apparatus for spreading granular material on, or sweeping or coating the surfaces of, pieces or sheets of dough
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/10—Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
- A23P20/12—Apparatus or processes for applying powders or particles to foodstuffs, e.g. for breading; Such apparatus combined with means for pre-moistening or battering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技−術−分11
本発明は、粒状および/または粉末状の流動材よりなり
、一定の厚さを持つ連続移動床を形成する方法に関する
。
、一定の厚さを持つ連続移動床を形成する方法に関する
。
本発明は、さらに、粒状および/または粉末状の流動材
よりなり、一定の厚さを持つ連続移動床を形成する装置
に関する。
よりなり、一定の厚さを持つ連続移動床を形成する装置
に関する。
むル
粒状および/または粉末状の流動材よりなり、一定の厚
さを持つ連続移動床を形成する方法は、NL−A−78
10080より知られている。この公知の方法の場合、
材料は、原料コンテナーからベルトに載せ、加圧ロール
を用いより一様に分散させる。
さを持つ連続移動床を形成する方法は、NL−A−78
10080より知られている。この公知の方法の場合、
材料は、原料コンテナーからベルトに載せ、加圧ロール
を用いより一様に分散させる。
この公知の方法は、数々の不利益を有する。先ず何より
、加圧ロールは、ベルト上への材料供給が過度に変動し
ない場合にしか有効に機能しない。
、加圧ロールは、ベルト上への材料供給が過度に変動し
ない場合にしか有効に機能しない。
供給が少しでも途切れると、加圧ロールで処理した層の
一部には材料が殆どなくなる危険がある。
一部には材料が殆どなくなる危険がある。
もし、材料の供給が大量に過ぎると、材料が過度に圧縮
される恐れが生じる。これは、粗粒の感応(sensi
tive)材料の場合は、特に、不都合である。
される恐れが生じる。これは、粗粒の感応(sensi
tive)材料の場合は、特に、不都合である。
かような材料は、加圧ロールで粉砕され易い。
さらに、粒状および/または粉末状の流動材よりなり、
一定の厚さを持つ連続移動床を形成する装置に関し、少
なくとも1木のベルトを有し、このベルトは前記材料を
通すことができ、前記材料が該ベルトの下に配置したガ
イドプレート上に落ちる装置は、NL−A−78100
80により公知であるが、この公知の装置nは、循環式
ベルトを具備しており、このベルトの各路線の下にガイ
ドプレートを配置し、また、材料を最低路線から最高路
線に移送するためにベルトを案内する地点付近にディフ
レクタ−(偏向板)を設けている。
一定の厚さを持つ連続移動床を形成する装置に関し、少
なくとも1木のベルトを有し、このベルトは前記材料を
通すことができ、前記材料が該ベルトの下に配置したガ
イドプレート上に落ちる装置は、NL−A−78100
80により公知であるが、この公知の装置nは、循環式
ベルトを具備しており、このベルトの各路線の下にガイ
ドプレートを配置し、また、材料を最低路線から最高路
線に移送するためにベルトを案内する地点付近にディフ
レクタ−(偏向板)を設けている。
このプロセスにおいて、余剰材料の輸送総量は限られて
おり、これは、感応(sensitive )材料の場
合に特に重要である。事実、かような材料は輸送中にお
いても容易に粉砕され、その結果、粗粒材の割合が減り
、微粉材の割合が増大する。粗粒成分と微粉成分が分離
し、粗粒成分が表面に浮き上がり微粉成分は下に沈むの
で、望ましくない。
おり、これは、感応(sensitive )材料の場
合に特に重要である。事実、かような材料は輸送中にお
いても容易に粉砕され、その結果、粗粒材の割合が減り
、微粉材の割合が増大する。粗粒成分と微粉成分が分離
し、粗粒成分が表面に浮き上がり微粉成分は下に沈むの
で、望ましくない。
この場合、装置は1層全体にわたり一定な混合物を供給
することは不可能で、微細な材料が比較的に多量を占め
る下層と、粗い材料が比較的に多量を占める上層とにな
る危険が大きい。かような場合、一定の品質を持った最
終製品を届けることはどうしても無理である。
することは不可能で、微細な材料が比較的に多量を占め
る下層と、粗い材料が比較的に多量を占める上層とにな
る危険が大きい。かような場合、一定の品質を持った最
終製品を届けることはどうしても無理である。
且−一部
この発明の第1の目的は、これらの不利益のない、冒頭
に記述したタイプの方法を提供することである。
に記述したタイプの方法を提供することである。
本発明の第2の目的は、材料層を、常に、その厚み全体
にわたり、微粒成分と粗粒成分が一様に分散した状態で
供給できるようにすることを目的とする。
にわたり、微粒成分と粗粒成分が一様に分散した状態で
供給できるようにすることを目的とする。
棒−一滅一
本発明の第1の目的は、第1の移動床から材料を集めて
バッファーストックを形成し、このストックから通常の
方法で材料を供給して連続した第2の移動床を形成する
ことで達成される。
バッファーストックを形成し、このストックから通常の
方法で材料を供給して連続した第2の移動床を形成する
ことで達成される。
本発明の第2の目的は、互いに下方に延伸する3つのベ
ルトセクションに一致した移動方向にベルトの下側走行
部を1回下方に逆転するように案内し、上位および中位
のベルトセクションの間にバッファーを配し、バッファ
ーの出口を下位ベルトセクションの下のガイドブレート
の上に配置し、」1位ベルトセクションの下のガイドプ
レートの、上位ベルトセクションの走行方向に沿った終
端を、走行方向に沿ったバッファーの最後端付近に配置
することにより達成される。
ルトセクションに一致した移動方向にベルトの下側走行
部を1回下方に逆転するように案内し、上位および中位
のベルトセクションの間にバッファーを配し、バッファ
ーの出口を下位ベルトセクションの下のガイドブレート
の上に配置し、」1位ベルトセクションの下のガイドプ
レートの、上位ベルトセクションの走行方向に沿った終
端を、走行方向に沿ったバッファーの最後端付近に配置
することにより達成される。
本発明は、粒状および/または粉状の流動材料よりなり
、一定の厚みを有する移動連続床を形成する方法及び装
置に関し、第1の移動床より材料を集めて、バッファー
ストックを形成し、該ストックから通常の方法で材料を
供給し、第2の連続した移動床を形成することにより、
該移動床上の材料の一様性を改善するものである。
、一定の厚みを有する移動連続床を形成する方法及び装
置に関し、第1の移動床より材料を集めて、バッファー
ストックを形成し、該ストックから通常の方法で材料を
供給し、第2の連続した移動床を形成することにより、
該移動床上の材料の一様性を改善するものである。
該装置は、前記の材料が通過できるベルトを有し、材料
は、ベルトと共に、該ベルトの下に設置したガイドプレ
ートの上を移動する。流動材料の供給が一時的に中断し
た時に、現場に材料が無くなる事態を防止し、供給量が
極端に増大した時に、材料が圧縮されたり、粒砕された
りするのを防止するために、材料のためにバッファを有
し、このバッファーの排出口をガイドプレートに近接し
てかつその上方に配置する。バッファーは、オーバーフ
ローを有し、材料は、該バッファーを介してベルトに供
給される。従って、バッファーを満たしておけば、材料
供給の変動を自動的に補償することができる。
は、ベルトと共に、該ベルトの下に設置したガイドプレ
ートの上を移動する。流動材料の供給が一時的に中断し
た時に、現場に材料が無くなる事態を防止し、供給量が
極端に増大した時に、材料が圧縮されたり、粒砕された
りするのを防止するために、材料のためにバッファを有
し、このバッファーの排出口をガイドプレートに近接し
てかつその上方に配置する。バッファーは、オーバーフ
ローを有し、材料は、該バッファーを介してベルトに供
給される。従って、バッファーを満たしておけば、材料
供給の変動を自動的に補償することができる。
以下、本発明は、図面に示した代表的な実施例を参照す
て更に詳細に説明される。
て更に詳細に説明される。
第1図は、本発明による装置を具備した、食品にパン粉
をコーティングする機械を示す。
をコーティングする機械を示す。
第2図は、第1図の部分■に一致する、本発明による装
置を示す。
置を示す。
第1図に示した食品にパン粉をコーティングする機械は
、公知のように、粒状および/または粉状のコーティン
グ材料(パン粉)が通過することができ、2本のエンド
ローラー2,3を回る1本のエンドレスベルト1を有し
ている。このベルトの移動方向は、矢印で示されている
。パン粉がコーティングされる製品5は、別のコンベヤ
ー4で前記ベルトの上位走行部6の上に送られて来る。
、公知のように、粒状および/または粉状のコーティン
グ材料(パン粉)が通過することができ、2本のエンド
ローラー2,3を回る1本のエンドレスベルト1を有し
ている。このベルトの移動方向は、矢印で示されている
。パン粉がコーティングされる製品5は、別のコンベヤ
ー4で前記ベルトの上位走行部6の上に送られて来る。
この上位走行部6の移動方向の前端において、パン粉を
まぶされた製品は、図示しない装置により順次引き取ら
れる。
まぶされた製品は、図示しない装置により順次引き取ら
れる。
本機械は、さらに、コーティング材料(パン粉)用の供
給ストックコンテナー7を具備しており、このコンテナ
ーには、コーティング材料(パン粉)をポンプ装置10
の入口まで送り出すねじジヤツキ8が内蔵されている。
給ストックコンテナー7を具備しており、このコンテナ
ーには、コーティング材料(パン粉)をポンプ装置10
の入口まで送り出すねじジヤツキ8が内蔵されている。
前記のポンプ装置10は、コーティング材料を出口11
まで移送し、そこから、コーティング材料は、ふるい1
3に向って滑り台12を滑り降りる。この工程の間、コ
ーティング材料の内の粗粒は、微粒よりも、遠くにふる
いを超えて滑走するので、パン粉塗布製品には、先ず、
主に粗粉がその後で微粒が振り掛かる。結果として、製
品上の粗粒間を微粒が埋めて仕上がるので、望ましい最
終製品の外観が得ることができる。
まで移送し、そこから、コーティング材料は、ふるい1
3に向って滑り台12を滑り降りる。この工程の間、コ
ーティング材料の内の粗粒は、微粒よりも、遠くにふる
いを超えて滑走するので、パン粉塗布製品には、先ず、
主に粗粉がその後で微粒が振り掛かる。結果として、製
品上の粗粒間を微粒が埋めて仕上がるので、望ましい最
終製品の外観が得ることができる。
ベルトの上側走行部の下に、ガイドプレー1・14が配
設されている。ふるい13を通過したコーティング材料
は、ガイドプレート14上をベルト1と共に、ガイドプ
レートの先端15まで移動する。最終製品にくっついて
いないコーティング材(パン粉)がはがれ落ち、前記ガ
イドプレートの先端15を過ぎると、ベルト1を抜けて
、同じベルト1の下側走行部16の上位ベルトセクショ
ン17の上に落下する。この点に関しては、ブロワ−3
9を任意装備し余分な材料を早く落下させてもよい。
設されている。ふるい13を通過したコーティング材料
は、ガイドプレート14上をベルト1と共に、ガイドプ
レートの先端15まで移動する。最終製品にくっついて
いないコーティング材(パン粉)がはがれ落ち、前記ガ
イドプレートの先端15を過ぎると、ベルト1を抜けて
、同じベルト1の下側走行部16の上位ベルトセクショ
ン17の上に落下する。この点に関しては、ブロワ−3
9を任意装備し余分な材料を早く落下させてもよい。
ベルト1の下側走行部16は、さらに、上位ベルトセク
ション17.中位ベルトセクション18゜下位ベルトセ
クション19の3つのセクションより成る。これらの特
徴は、第2図に拡大して示しである。、 前記の3セクション179丁8,19は、走行ベルト1
の下側16をローラー20及び21に案内し走行させる
ことにより形成される。同時に、ガイドプレート22を
上位ベルトセクション17の下に、ガイドプレート23
を中位ベルトセクション18の下に、ガイドプレート2
4を下位ベルトセクション19の下に、配置している。
ション17.中位ベルトセクション18゜下位ベルトセ
クション19の3つのセクションより成る。これらの特
徴は、第2図に拡大して示しである。、 前記の3セクション179丁8,19は、走行ベルト1
の下側16をローラー20及び21に案内し走行させる
ことにより形成される。同時に、ガイドプレート22を
上位ベルトセクション17の下に、ガイドプレート23
を中位ベルトセクション18の下に、ガイドプレート2
4を下位ベルトセクション19の下に、配置している。
上位ベルトセクション17と中位ベルトセクション18
の間にほぼ垂直なホッパープレート25と傾斜ホッパー
プレート26より成るホッパーを配設しである。これら
のホッパープレートによりベルト1に対し横方向に延び
るホッパーの開口(キャップ)を形成し、ホッパーの両
側は図示していないが、エプロンで閉鎖される。また、
ホッパーの開口27の下にガイドプレート23を配置し
、このガイドプレーI〜と、垂直ホッパープレー1−2
5との間に、中位ベルトセクション18が通り抜けられ
るようし3間隔をとり、さらに、ホッパーの開C127
を通過した材料が中位ベルトセクションにより、ガイド
プレート23と傾斜ホッパープレート26との間に間隔
を形成した排出口28から運び出され除去されるように
する。材料は、ガイドプレー1−23上を通り過ぎてか
ら、中位ベルトセクション18を通り下位ベルトセクシ
ョン19に落下し、該ベル1〜セクシヨン19と共にガ
イドプレー1−24上を輸送される。
の間にほぼ垂直なホッパープレート25と傾斜ホッパー
プレート26より成るホッパーを配設しである。これら
のホッパープレートによりベルト1に対し横方向に延び
るホッパーの開口(キャップ)を形成し、ホッパーの両
側は図示していないが、エプロンで閉鎖される。また、
ホッパーの開口27の下にガイドプレート23を配置し
、このガイドプレーI〜と、垂直ホッパープレー1−2
5との間に、中位ベルトセクション18が通り抜けられ
るようし3間隔をとり、さらに、ホッパーの開C127
を通過した材料が中位ベルトセクションにより、ガイド
プレート23と傾斜ホッパープレート26との間に間隔
を形成した排出口28から運び出され除去されるように
する。材料は、ガイドプレー1−23上を通り過ぎてか
ら、中位ベルトセクション18を通り下位ベルトセクシ
ョン19に落下し、該ベル1〜セクシヨン19と共にガ
イドプレー1−24上を輸送される。
本発明による、ホッパー付きの」二連の装置は、次のよ
うに機能する。成る層厚を有する成る景の材料29が、
ガイドプレート22上の上位ベルトセクション17で供
給される。この材料は、ベルト1の上側走行部6で、一
部を使用済みであるので、層の厚さは通常−様ではない
。材料は、ガイドプレート22の傾斜した先端30を通
り、プレート25と26で形成されたホッパーに向かっ
て滑り落ちる。供給された材料29の量に応じ、ホッパ
ーが満たされる。この点に関し、傾斜プレート30の前
縁の位置は、ホッパーの端部31に関し、該ホッパーか
上位ベルトセクション17の移動方向に関して最後部に
あるように選ばれておりそれによって材料の大部分が前
記ホッパーに向って推し進められて行くようになってい
る。層29の底部に位置する微粒材は、比較的迅速に落
下し、その結果、一部は、ホッパー〇後端31の正面に
到着し、後端31に隣接するあふれ板32を通り除去さ
れる。第1図から明らかなように、あふれ板32を介し
除去された該材料は、ポンプ10の入口9に到着し、再
輸送される。
うに機能する。成る層厚を有する成る景の材料29が、
ガイドプレート22上の上位ベルトセクション17で供
給される。この材料は、ベルト1の上側走行部6で、一
部を使用済みであるので、層の厚さは通常−様ではない
。材料は、ガイドプレート22の傾斜した先端30を通
り、プレート25と26で形成されたホッパーに向かっ
て滑り落ちる。供給された材料29の量に応じ、ホッパ
ーが満たされる。この点に関し、傾斜プレート30の前
縁の位置は、ホッパーの端部31に関し、該ホッパーか
上位ベルトセクション17の移動方向に関して最後部に
あるように選ばれておりそれによって材料の大部分が前
記ホッパーに向って推し進められて行くようになってい
る。層29の底部に位置する微粒材は、比較的迅速に落
下し、その結果、一部は、ホッパー〇後端31の正面に
到着し、後端31に隣接するあふれ板32を通り除去さ
れる。第1図から明らかなように、あふれ板32を介し
除去された該材料は、ポンプ10の入口9に到着し、再
輸送される。
上述のごとく互いに下方の延伸する3つのベルトセクシ
ョンに一致した移動方向にベルトの下側走行部を二回下
方に逆転するように案内し、上位および中位のベルトセ
クションの間にバッファーを配し、バッファーの出口を
下位ベルトセクションの下のガイドプレートの上に配置
し、上位ベルトセクションの下のガイドプレートの、上
位ベルトセクションの走行方向に沿った終端を、走行方
向に沿ったバッファーの最後端付近に配置することによ
り、粗粒微粒の混合物の望ましい分散が維持される。ベ
ルト、即ち、材料が移動する速度のために、ガイドプレ
ートから下方に落下する際、粗粒成分は、微粒部分より
、ベルト走行方向で若干遠方に進む。その結果として、
粗粒材料のかなりの部分がバッファーに到達でき、微粒
材料は推力が小さいので、かなりの部分がバッファーに
到達できず、あふれ部(オーバーフロー)に落下し、除
去される。この結果は、僧の底部分が比較的大量の微粒
材で構成されていて2部分的な分離が発生している場合
に特に大きい。この微粒材は、ガイドプレートを離れる
と、粗粒材に同伴されることなく、直ちに分離して、落
下する。この点については、循環輸送される混合物の混
合比は、粗粒材がある程度粉砕されたとしても、粗粒材
の粉砕による混合比は変化しない。
ョンに一致した移動方向にベルトの下側走行部を二回下
方に逆転するように案内し、上位および中位のベルトセ
クションの間にバッファーを配し、バッファーの出口を
下位ベルトセクションの下のガイドプレートの上に配置
し、上位ベルトセクションの下のガイドプレートの、上
位ベルトセクションの走行方向に沿った終端を、走行方
向に沿ったバッファーの最後端付近に配置することによ
り、粗粒微粒の混合物の望ましい分散が維持される。ベ
ルト、即ち、材料が移動する速度のために、ガイドプレ
ートから下方に落下する際、粗粒成分は、微粒部分より
、ベルト走行方向で若干遠方に進む。その結果として、
粗粒材料のかなりの部分がバッファーに到達でき、微粒
材料は推力が小さいので、かなりの部分がバッファーに
到達できず、あふれ部(オーバーフロー)に落下し、除
去される。この結果は、僧の底部分が比較的大量の微粒
材で構成されていて2部分的な分離が発生している場合
に特に大きい。この微粒材は、ガイドプレートを離れる
と、粗粒材に同伴されることなく、直ちに分離して、落
下する。この点については、循環輸送される混合物の混
合比は、粗粒材がある程度粉砕されたとしても、粗粒材
の粉砕による混合比は変化しない。
若干の混合物の場合、できるだけ微粒材の含有量が少な
いことが望まれるが、その場合にも、本発明による装置
は、粗粒材を輸送している間に生じた微粒材は、オーバ
ーフローで自動的に除去されるので、有利である。
いことが望まれるが、その場合にも、本発明による装置
は、粗粒材を輸送している間に生じた微粒材は、オーバ
ーフローで自動的に除去されるので、有利である。
これに関し、この装置は、好ましい構造をしており、あ
ふれ板が下方に傾斜しているバッファーの最後端に隣接
し、中位のベルトセクションを超えるか、または、はと
んど隣合うまで延伸して、」三位のベルトセクションで
運ばれてきた粒状材は、先ず最初に、おもにバッファー
に落下し、バッファーが満杯になれば、あふれ板にむか
って移動してあふれる。この構造により、材料の供給量
が極端に多い場合に、既に形成されている連続層の上に
、あふれ材が積層するのを防止することができる。余分
な材料は1層厚に影響を与えることなく、前記ベルトを
通って、あふれ板を介し落下する。
ふれ板が下方に傾斜しているバッファーの最後端に隣接
し、中位のベルトセクションを超えるか、または、はと
んど隣合うまで延伸して、」三位のベルトセクションで
運ばれてきた粒状材は、先ず最初に、おもにバッファー
に落下し、バッファーが満杯になれば、あふれ板にむか
って移動してあふれる。この構造により、材料の供給量
が極端に多い場合に、既に形成されている連続層の上に
、あふれ材が積層するのを防止することができる。余分
な材料は1層厚に影響を与えることなく、前記ベルトを
通って、あふれ板を介し落下する。
好ましいことに、このバッファーは、−枚の略垂直なホ
ッパープレートと、上位ベルトセクションの走行方向に
おける後端に位置し前記垂直ホソパープレー1〜に角度
をもって延伸しているもう1枚のホッパープレートより
なり、これらの2枚のホッパープレートにより、ガイド
プレートに対、する幅方向のホッパーの開口を決めてい
る。中位ベル]・セクションの下に配置されたガイドプ
レートと垂直なホッパープレートの間に、ベルト厚と略
同じ寸法のスロット(溝穴)を設けると同時に、(頃斜
ホッパープレートと前記ガイドプレートとの間に材料の
吐出口を設けておけば、ホッパーの開口と吐出口を適宜
選定することにより、材料を望み通り定量供給できる。
ッパープレートと、上位ベルトセクションの走行方向に
おける後端に位置し前記垂直ホソパープレー1〜に角度
をもって延伸しているもう1枚のホッパープレートより
なり、これらの2枚のホッパープレートにより、ガイド
プレートに対、する幅方向のホッパーの開口を決めてい
る。中位ベル]・セクションの下に配置されたガイドプ
レートと垂直なホッパープレートの間に、ベルト厚と略
同じ寸法のスロット(溝穴)を設けると同時に、(頃斜
ホッパープレートと前記ガイドプレートとの間に材料の
吐出口を設けておけば、ホッパーの開口と吐出口を適宜
選定することにより、材料を望み通り定量供給できる。
閉塞の生じる危険性を低減するために吐出口は、ホッパ
ー口より大きく選定してよい。
ー口より大きく選定してよい。
ホッパーの開口27と排出口28より除去される量より
、大きい量の材料が、ホッパーに供給されると、ホッパ
ー内の材料33の量が増大し、材料は、最終的には、ホ
ッパーの後端31の上に突出する。この結果、ガイドプ
レート22の先端を通り到着した材料は、材料33によ
り形成された斜面34に衝突し、該斜面とあふれ板32
を通り除去され、ポンプ10の入口9に送られる。
、大きい量の材料が、ホッパーに供給されると、ホッパ
ー内の材料33の量が増大し、材料は、最終的には、ホ
ッパーの後端31の上に突出する。この結果、ガイドプ
レート22の先端を通り到着した材料は、材料33によ
り形成された斜面34に衝突し、該斜面とあふれ板32
を通り除去され、ポンプ10の入口9に送られる。
プレート25と26で形成したホッパーが、完全に、ま
たは、部分的に一杯になると、C1t位時間当り毎に一
定量の材料が、中位ベルトセクション18により、排出
口28を通って排出され、その結果、一定の厚さを有す
る材料35の層が、下位のベルトセクション19上に形
成される。該層35の厚みは、開口27と28の寸法を
適切に選定することにより調整できる。さらに、排出口
28は、ホッパーの開口27より大きくし閉塞の発生を
防止するとよい。
たは、部分的に一杯になると、C1t位時間当り毎に一
定量の材料が、中位ベルトセクション18により、排出
口28を通って排出され、その結果、一定の厚さを有す
る材料35の層が、下位のベルトセクション19上に形
成される。該層35の厚みは、開口27と28の寸法を
適切に選定することにより調整できる。さらに、排出口
28は、ホッパーの開口27より大きくし閉塞の発生を
防止するとよい。
第1図に示すように、下位ベルトセクション]−9上の
材料35は、ローラー2に供給され、そこで、既に公知
のディフレクタ−36により、材料35は、ベルトの上
側走行部に送られる。したがって、製品5が供給されて
くる該走行部にも、一定の厚みを持つコーチイン材料(
パン粉)の層37が形成される。コーティング材料は、
既述せる通り、ふるいを介し供給され、製品5の上側に
コーティングされる。
材料35は、ローラー2に供給され、そこで、既に公知
のディフレクタ−36により、材料35は、ベルトの上
側走行部に送られる。したがって、製品5が供給されて
くる該走行部にも、一定の厚みを持つコーチイン材料(
パン粉)の層37が形成される。コーティング材料は、
既述せる通り、ふるいを介し供給され、製品5の上側に
コーティングされる。
滑り台12の上方には、該滑り台を流れるコーティング
材料の量を検出するセンサー38が配設されている。こ
のセンサーは、ねじジヤツキ8の駆動装置と連動してお
り、滑り台12を流れる材料が少なすぎる場合には、ね
じジヤツキ18を運転状態にセットする。次に、コーテ
ィング材料は、供給ストックコンテナー7からポンプ1
0の入口9に供給され、かようにして、コーティング材
料の所要量の供給が確保される。
材料の量を検出するセンサー38が配設されている。こ
のセンサーは、ねじジヤツキ8の駆動装置と連動してお
り、滑り台12を流れる材料が少なすぎる場合には、ね
じジヤツキ18を運転状態にセットする。次に、コーテ
ィング材料は、供給ストックコンテナー7からポンプ1
0の入口9に供給され、かようにして、コーティング材
料の所要量の供給が確保される。
本発明の好適な応用によれば、前記の装置は、食品にパ
ン粉をかぶせる機械に使用することができる。かような
機械もNL−A−7810080により公知である。公
知の機械の場合、被覆材であるパン粉の最上層を供給す
る手段の出口はベルトの最上走路の上方に配置されてい
る。これに対し、本発明による機械の場合は、ベルトの
上側走行部から出て来る余分な材料は、ベルトの下側走
行部に集められ、その後、バッファーに送られる。
ン粉をかぶせる機械に使用することができる。かような
機械もNL−A−7810080により公知である。公
知の機械の場合、被覆材であるパン粉の最上層を供給す
る手段の出口はベルトの最上走路の上方に配置されてい
る。これに対し、本発明による機械の場合は、ベルトの
上側走行部から出て来る余分な材料は、ベルトの下側走
行部に集められ、その後、バッファーに送られる。
この点に関し、本発明によるこの機械は、好ましくは、
請求項1ないし4のいずれか1に記載の装置を具備して
おり、ガイ1−プレートがベルトの上側走行部の下に該
走行部の走行方向に沿い、偏向板(ディフレクタ−)か
らベルトの下側走行部の上位セクションの下でその下の
ガイドプレートの上方の成魚まで延びている。
請求項1ないし4のいずれか1に記載の装置を具備して
おり、ガイ1−プレートがベルトの上側走行部の下に該
走行部の走行方向に沿い、偏向板(ディフレクタ−)か
らベルトの下側走行部の上位セクションの下でその下の
ガイドプレートの上方の成魚まで延びている。
上述のごとき構成により、混合物の分離を避け、−様な
厚みを持つ層を形成することができる。
厚みを持つ層を形成することができる。
もし、同時に、この機械の構造によれば、下側走行部の
上位ベルトセクション17の下のガイドプレート22の
、あふれ板に対向する一端30が成る角度で下方に伸び
5また、その前縁は、前記ヘルドの走行方向に沿い、ホ
ッパーの最後縁31から距離をおいて配置され、材料が
ホッパーに溜り、最後縁を越すレベルに達したら、続い
て送られて来る材料は、ホッパーの最後縁より高い点ま
で蓄積された材料に衝突し、あふれ板を超えてあふれ、
この余分なあふれ材料は、直ちに再循環されるようにな
っている。
上位ベルトセクション17の下のガイドプレート22の
、あふれ板に対向する一端30が成る角度で下方に伸び
5また、その前縁は、前記ヘルドの走行方向に沿い、ホ
ッパーの最後縁31から距離をおいて配置され、材料が
ホッパーに溜り、最後縁を越すレベルに達したら、続い
て送られて来る材料は、ホッパーの最後縁より高い点ま
で蓄積された材料に衝突し、あふれ板を超えてあふれ、
この余分なあふれ材料は、直ちに再循環されるようにな
っている。
出口には、ふるいを取付けることができ、パン粉の粒子
は、該ふるいを覆うように、前記上側走折部の走行方向
と反対の方向に移動でき、前記ふるいの網目は最大粒子
より大きくする。粗粒材は、微粒材よりも、より遠く、
ふるいの上を滑る。その結果、処理される製品は、先ず
最初に、粗粒材がかぶさり、その後から微粒が間に振り
かかる。
は、該ふるいを覆うように、前記上側走折部の走行方向
と反対の方向に移動でき、前記ふるいの網目は最大粒子
より大きくする。粗粒材は、微粒材よりも、より遠く、
ふるいの上を滑る。その結果、処理される製品は、先ず
最初に、粗粒材がかぶさり、その後から微粒が間に振り
かかる。
これらの特徴はすへて、粗粒材の接着と最終製品の外見
により影響をもたらす。
により影響をもたらす。
公知の機械は、材料用の張り込みコンテナーを有してお
り、その内部には、輸送装置を配置し、材料の最上層を
形成する手段の入口に材料を供給しているが、本発明に
よれば、@送装置に連動させたセンサーを前記手段の出
口近くに配設することができ、このセンサーにより、輸
送装置を、出口から吐出される材料の址の関数として制
御する。
り、その内部には、輸送装置を配置し、材料の最上層を
形成する手段の入口に材料を供給しているが、本発明に
よれば、@送装置に連動させたセンサーを前記手段の出
口近くに配設することができ、このセンサーにより、輸
送装置を、出口から吐出される材料の址の関数として制
御する。
幼」
本発明の方法により、第1の移動床より材料を集めて、
バッファーストックを形成し、該ストックから通常の方
法で材料を供給し、第2の連続した移動床を形成するこ
とにより、床の一様性を改善することができる。過剰分
の材料を第1床に戻し、再度、バッファー経由で第2床
に供給することが可能である。このようにすれば、第1
床からのバラリアーストックへの材料供給量への材料供
給量の変動により第2床が乱れる危険性も大幅に軽減で
きる。
バッファーストックを形成し、該ストックから通常の方
法で材料を供給し、第2の連続した移動床を形成するこ
とにより、床の一様性を改善することができる。過剰分
の材料を第1床に戻し、再度、バッファー経由で第2床
に供給することが可能である。このようにすれば、第1
床からのバラリアーストックへの材料供給量への材料供
給量の変動により第2床が乱れる危険性も大幅に軽減で
きる。
本発明による方法の場合、材料は、ベルト上に直接供給
せず、バッファーを介して供給する。このバッファーが
満たされていれば、材料供給の変動は自動的に補償され
る。−時的に供給が激減しても、バッファーが空になる
まで補償でき、他方、供給が一時的に激増し、ストック
材の予定量を超えた場合、超過分は、第2床を形成する
ことなくストックから排出される。公知の方法のような
材料の圧縮が生じないので、本発明による方法では感応
(sensitive )材料も良く処理することがで
きる。
せず、バッファーを介して供給する。このバッファーが
満たされていれば、材料供給の変動は自動的に補償され
る。−時的に供給が激減しても、バッファーが空になる
まで補償でき、他方、供給が一時的に激増し、ストック
材の予定量を超えた場合、超過分は、第2床を形成する
ことなくストックから排出される。公知の方法のような
材料の圧縮が生じないので、本発明による方法では感応
(sensitive )材料も良く処理することがで
きる。
本発明による装置は、材料のバッファーが設けられ、こ
のバッファーが一方のベルトまたはベル1〜の酸部分上
に材料を排出し、バッファーはもう一方のベルトまたは
ベルトの他の部分により材料が供給されるように改良さ
れており、バッファーの排出口を下側走行部の上方に配
置し、バッファーの供給口をベルトの他のセクション付
近の下方に配置し、該セクションの下に、ベルトの移動
方向に沿い前記供給口にまで延びるガイドプレートを配
置した構造になっている。そのため、バッファーは、前
記ベルトの一セクションから材料を受は取るが、この供
給材料は、例えば、特別な最終製品を生産するために使
用され、極く限られた量排除された前の生産段階の残材
であってもよい。
のバッファーが一方のベルトまたはベル1〜の酸部分上
に材料を排出し、バッファーはもう一方のベルトまたは
ベルトの他の部分により材料が供給されるように改良さ
れており、バッファーの排出口を下側走行部の上方に配
置し、バッファーの供給口をベルトの他のセクション付
近の下方に配置し、該セクションの下に、ベルトの移動
方向に沿い前記供給口にまで延びるガイドプレートを配
置した構造になっている。そのため、バッファーは、前
記ベルトの一セクションから材料を受は取るが、この供
給材料は、例えば、特別な最終製品を生産するために使
用され、極く限られた量排除された前の生産段階の残材
であってもよい。
この残材のJCりはベルト全面にかなり不揃いに分散さ
れているが、バッファーに回収され、その後、下側走行
部に一様に分散供給することができる。
れているが、バッファーに回収され、その後、下側走行
部に一様に分散供給することができる。
第1図は、本発明による装置を具備した、食品にパン粉
をコーティングする機械を示す図、第2図は、第1図の
部分Hに一致する本発明による装置を示す図である。 1・・・エンドレスベル1〜.2,3・・・エンドロー
ラー、4・・・コンベアー、5・・・コーティングされ
る製品、6・・上側走行部、7・・供給ス1ヘツクコン
テナー、8・・・ねじジヤツキ、9・・・入口、10・
・・ポンプ装置、11・・・出口、12・・・滑り台、
13・・・ふるい、14・・・ガイドプレート、15・
・・ガイドプレート先端、16・・・下側走行部、17
・・・下側走行部上位セクション、18・・・下側走行
部中位セクション、19・・・下側走行部下位セクショ
ン、20.21・・・ローラー、22,23.24・・
ガイドプレー1−125・・・ホッパープレート、26
・・傾斜ホッパープレー1−127・・・開口、28・
・・排出口、29・・層、3o・・傾斜プレート、31
・・・ホッパ一端、32あふれ板、33.34・・・材
料、35・・・層、36・・・ディフレクタ−137・
・・層、38・・・センサー39・・ブロワ−
をコーティングする機械を示す図、第2図は、第1図の
部分Hに一致する本発明による装置を示す図である。 1・・・エンドレスベル1〜.2,3・・・エンドロー
ラー、4・・・コンベアー、5・・・コーティングされ
る製品、6・・上側走行部、7・・供給ス1ヘツクコン
テナー、8・・・ねじジヤツキ、9・・・入口、10・
・・ポンプ装置、11・・・出口、12・・・滑り台、
13・・・ふるい、14・・・ガイドプレート、15・
・・ガイドプレート先端、16・・・下側走行部、17
・・・下側走行部上位セクション、18・・・下側走行
部中位セクション、19・・・下側走行部下位セクショ
ン、20.21・・・ローラー、22,23.24・・
ガイドプレー1−125・・・ホッパープレート、26
・・傾斜ホッパープレー1−127・・・開口、28・
・・排出口、29・・層、3o・・傾斜プレート、31
・・・ホッパ一端、32あふれ板、33.34・・・材
料、35・・・層、36・・・ディフレクタ−137・
・・層、38・・・センサー39・・ブロワ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の移動床より材料を集めて、バッファーストッ
クを形成し、該ストックから通常の方法で材料を供給し
第2の連続した移動床を形成することを特徴とする、粒
状および/または粉状の流動材料よりなり、一定の厚み
を有する移動連続床を形成する方法。 2、ストック中の材料の量が予定量を超過した場合に、
余剰材料をストックから、第2の床をつくらずに排出す
ることを特徴とする請求項1に記載の方法。 3、余剰材料を第1の床に供給することを特徴とする請
求項2に記載の方法。 4、請求項1乃至3のいずれか1に記載の方法による、
粒状および/または粉状の流動材料よりなり、該材料の
厚みが一定である移動連続床を形成する装置であって、
前記材料を通過させることができる少なくとも1本のベ
ルトを有し、該ベルトを通過した材料を前記ベルトの下
側に配設されたガイドプレートの上に載せるようにした
装置において、前記材料のためのバッファーを有し、該
バッファーから1本のベルトまたはベルトの一部に材料
を排出し、他のベルトまたはベルトの一部により材料供
給をされることを特徴とする装置。 5、循環ベルトを具備し、該ベルトの各走行部の下にガ
イドプレートを配設し、ベルトがその下側走行部から上
側走行部に材料を移送するために円弧状に案内される地
点付近にディフレクターを具備する請求項4記載の装置
において、バッファーの排出口が下側走行部付近でかつ
上方に配設されていることを特徴とする装置。 6、バッファーの供給口が、ベルトの他のセクションの
下側の近傍に配設され、該セクションの下側にベルトの
走行方向に供給口まで延伸させたガイドプレートが配設
されていることを特徴とする請求項5に記載の装置。 7、ベルトの下側走行部を、走行方向に下方に二回反対
方向に案内し、次第に下方に延伸した3つのベルトセク
ションを形成し、上位と中位のベルトセクションの間に
バッファーを配置し、該バッファーの出口を下位ベルト
セクションの下のガイドプレート上に配置し、上位ベル
トセクションの走行方向の前方端であり、該上位ベルト
セクションの下のガイドプレートの前縁が、該走行方向
のバッファーの後縁付近に位置していることを特徴とす
る請求項6に記載の装置。 8、あふれ板が、下向きに傾斜した方向においてバッフ
ァーの後縁に隣接し、中位ベルトセクションをこえるか
、或いは、隣接し、上位ベルトセクションで送られる材
料は、先ず、主にバッファーに入り、バッファーが満杯
の時は、あふれ板に向かってあふれ出すことを特徴とす
る請求項7に記載の装置。 9、バッファーがほぼ垂直なホッパープレートと、上位
ベルトセクションの走行方向で該垂直ホッパープレート
の背後に位置し、該垂直ホッパープレートに対し角度を
もち下方に伸長しているもう1枚のホッパープレートよ
りなり、2枚のホッパープレートによりガイドプレート
の幅方向にのびるホッパーのギャップ(開口)が定まる
ことを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1に記載の
装置。 10、あふれ板と傾斜ホッパープレートが、ホッパーの
後縁を決定する直線曲げラインに沿って曲げられた1枚
の材料で構成されていることを特徴とする請求項9に記
載の装置。11、中位ベルトセクションの下の、ホッパ
ー出口の高さに、ガイドプレートが配置され、該中位ベ
ルトセクションの走行方向での、該ガイドプレートの最
先端が自由端にしていることを特徴とする請求項9また
は10に記載の装置。 12、ほぼ垂直なホッパープレートと、中位ベルトセク
ションの下に配設されたガイドプレートの間に、ベルト
の厚さにほぼ等しいスロットがあり、該ガイドプレート
と下方に角度をもって延伸しているホッパープレートの
間に粒状材料用の排出口が配置されていることを特徴と
する請求項11に記載の装置。 13、排出口が、ホッパーの開口より大きいことを特徴
とする請求項11に記載の装置。14、上位ベルトセク
ションの下に配置されたガイドプレートがホッパー後縁
の方向において、或角度で下方に曲げられていることを
特徴とする請求項5乃至12のいずれか1に記載の装置
。 15、パン粉コーティング材の下層を形成するための請
求項4乃至14のいずれか1に記載の装置と、食品をパ
ン粉コーティング材の下層の上に供給する手段と、パン
粉コーティング材の上層を形成する手段を具備した食品
をパン粉でコーティングするための装置。 16、パン粉コーティング材の上層を提供する手段の出
口が、ベルトの上側走行部より高く配置された請求項4
乃至11のいずれか1に記載の装置を具備し、ガイドプ
レートが、ベルトの上側走行部の下を、該ベルトの走行
方向に、ディフレクタ−から下側の上位ベルトセクショ
ン下のガイドプレートの上方点まで延伸していることを
特徴とする請求項15に記載の装置。 17、下側走行部の上位ベルトセクションの下のガイド
プレートが、あふれ板と対抗する端部において角度をも
って下方に延伸し、その前縁が前記のベルトセクション
の走行方向に、ホッパーの後縁から、ホッパー内に材料
が蓄積し、ホッパー後縁を超えるレベルに達すると、次
に送られてきた材料は、ホッパー後縁より高い点まで蓄
積された材料に衝突し、あふれ板を超えてあふれるよう
に、距離をおいて配置していることを特徴とする請求項
16に記載の機械。 18、材料の上層を提供する手段の入口の上に、あふれ
板の下縁が、配置されていることを特徴とする請求項1
7に記載の機械。 19、ふるい付きの出口を設けて、そのうえを材料が上
側走行部移動方向と逆の方向に移動し得、ふるいの目は
、材料の最大粒寸法より大きいことを特徴とする請求項
18に記載の機械。 20、余分な材料を下方のベルトに落とすためにブロワ
ーを、上側走行部走行方向の、ガイドプレートの前端付
近に配置したことを特徴とする請求項18又は19に記
載の機械。21、材料の上層を提供する手段の入口に材
料を供給するための、輸送装置付きの粒状材料用フィー
ドストックコンテナーを装備し、輸送装置と連結させた
センサーを該手段の出口付近に配置し、センサーで、出
口からの排出される材料の量をチェックし、輸送装置を
制御することを特徴とする請求項15乃至19に記載の
機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8901175 | 1989-05-10 | ||
| NL8901175A NL8901175A (nl) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | Inrichting voor het vormen van een continue laag korrelvormig en/of poedervormig stroombaar materiaal, alsmede een paneermachine met een dergelijke inrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206875A true JPH03206875A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH0435152B2 JPH0435152B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=19854628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121054A Granted JPH03206875A (ja) | 1989-05-10 | 1990-05-10 | 粒状および/または粉末状の流動材の連続層を形成する方法と装置並びに該装置を有するパン粉コーティング機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129353A (ja) |
| EP (1) | EP0397267B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03206875A (ja) |
| AT (1) | ATE113173T1 (ja) |
| CA (1) | CA2016104C (ja) |
| DE (1) | DE69013562T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051660T3 (ja) |
| FI (1) | FI93162C (ja) |
| NL (1) | NL8901175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021090396A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 株式会社ロッテ | 散粉装置 |
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| NL1013797C2 (nl) * | 1999-12-08 | 2001-06-11 | Koppens Bv | Inrichting voor het bekleden van producten met een poedervormig materiaal. |
| NL1017818C2 (nl) * | 2001-04-10 | 2002-10-15 | Cfs Bakel Bv | Luchteenheid voor het verwijderen van deeltjesvormig materiaal. |
| NL1019265C2 (nl) * | 2001-10-31 | 2003-05-15 | Stork Titan Bv | Werkwijze en inrichting voor het vormen van een laag van bekledingsmateriaal en bekledingsinrichting. |
| DK1308099T3 (en) | 2001-10-31 | 2018-02-26 | Marel Townsend Further Proc Bv | Method and device for preparing a layer of coating material, and coating device |
| US7275498B2 (en) * | 2001-12-06 | 2007-10-02 | The Proctor 'gamble Company | Flowable solids dispensing apparatus and method of use |
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| US20210205835A1 (en) | 2017-03-30 | 2021-07-08 | Robert G. Nothum, Jr. | Work-saving improvements for food-process lines |
| US11432579B2 (en) | 2017-03-30 | 2022-09-06 | Robert G. Nothum, Jr. | Internal washing provisions for food process line machines |
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