JPH03206880A - 酵母およびアスタキサンチン生産におけるその使用 - Google Patents

酵母およびアスタキサンチン生産におけるその使用

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JPH03206880A
JPH03206880A JP2277590A JP27759090A JPH03206880A JP H03206880 A JPH03206880 A JP H03206880A JP 2277590 A JP2277590 A JP 2277590A JP 27759090 A JP27759090 A JP 27759090A JP H03206880 A JPH03206880 A JP H03206880A
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cultured
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Christopher Thomas Evans
クリストファー・トーマス・エバンズ
David Adams
デイビット・アダムス
Richard Anthony Wisdom
リチャード・アンソニー・ウィズダム
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    • C12N1/145Fungi isolates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 隼町座分野 本発明は酵母およびアスタキサンチン (astaxanLhin)生産におけるそれらの使用
に関する。
発明の背景 N殖のサケ、マスおよびテナガエピが、野性で見られ、
かつ消費者に好まれる赤色を示すように、”アスクキサ
ンチンかそれらの飼料に加えられている。水産養殖は極
めて急速に成長している市場である。
十合成アスタキサンチンかロノンエ(Rochc)から
商業的に人手司能である。しかしながら、天然源(藻類
、酵母等)から生産されるアスタキサンチンか、取締当
局および同様に消費前によりかなり好まれている。
基本的には、4種 オキアミおよびザリガニの殻、藻類、花類(アトニス・
アンヌア(Adonis−annua) )および酵母
ファフィア・ロドザイマ(phafria rhodo
zyma)のアスタキサンチン天然源がある。アスタキ
サンチンはオキアミおよびザリカ二の殻から抽出するこ
とができるか、かかる天然の単離物は非常に高価であり
、1トン当たり、52mと、C9mの間のコストを要す
る。アスタキサンチンの藻源においては、色素量か高い
ため、かなり興味がある。しかしながら、藻類の大規模
生産には、測り知れない理論上の問題があり、それが十
分に解決されていないことは明らかである。アスタキサ
ンチンをファフィアから単離するには大きな研究課題が
ある。
アスクキサンチンは、1970年代の初期にファフィア
にて最初に同定された。野性型ファフィアは少量の色素
(約150μg/gu母)しか蓄積しないため、そこで
このルートを経済的に存立させるには、アスタキサンチ
ンを過剰生産する株を開発する必要かある。
すへての野性型ファフィア株の遺伝分析により、倍数性
(染色体の重複)の程度が変化していることが明らかに
なった。倍数性が大きければ大きいほど、一部位突然変
異によってその表現型に影響を及ぼし、代謝のいずれか
の部分の有意な統制解除(deregulat 1on
)を得ることはますます困難となる。さらに、この酵母
に関して、性サイクルは知られておらず、今まで胞子形
成について報告されたことはなく、酵母成長におけるい
ずれの期から生じる個々のハプロイド細胞も報告されて
いない。
ファフィア・ロドサイマの遺伝研究に付随する主な問題
は、高倍数性細胞の異種集団としての酵fすの共同生存
にある。本発明者らは、指数関数的に増殖するファフィ
ア細胞の大部分が、ある非常に高いDNA含量であるこ
とを報告した。これは、多くの突然変異誘発性選択レジ
メに対する応答の欠如、通常の突然変異誘発性剤との長
期間生存および振盪フラスコよりも実質的に大きなスケ
ールにて高レベルのアスタキサンチンを生産する試みに
て観察される不安定性を説明している。
WO−A−8808025は、明らかに高レベルのアス
クキサンチンを生産するファフィア・ロドザイマ株を記
載している。実際に得られるよりも、ずっと高(ルベル
かタレートされており、最高値は低バイオマスである。
指示はハプロイド株に対してなされているが、これにつ
いて与えられている証拠、すなわち、細胞当たり1個の
核があるだけでは、十分ではなく;試験した利用可能な
ファフィア・ロドザイマ株はずっと高い倍数性を有する
。さらに、WO−A−8808025は、酵母により生
産されるエタ/−ルのレベルを調整しなければならない
と示しており、20g/Q、の糖蜜(約lOg/(lの
ショ糖に相当する)の使用を開示している。
本発明の目的は、高収量の赤色素アスタキサンチン生産
能を有する、酵母ファフィア・ロドザイマで独特の発酵
プロセスを開発することである。
発明の要約 本発明によれば、 (1)酵母1g当たり、少なくとも3000μg、好ま
しくは、少なくとも5000μg、too。
Oμgまで、15000μg以上のアスタキサンチンを
蓄積し; (2)高バイオマス濃度、例えば、2g/Cまたは好ま
しくは、25g/(以」二、例えば、40〜50g/ρ
にて高色素レベル(5000μg/g以上)を生産し; (3H2O時間以下、例えば、70時間以下の発酵にて
、高色素および高バイオマス濃度ルを生産する能力を有
する酵母株を産出することができる。
本発明のさらなる態様は、エタノール非生産の、光感受
性のハプロイドおよびティプロイトファフィア・ロドザ
イマ株にある。かかる株か、酵母系を活発にさせ、実質
的収量敗訴を可能とする、遺伝的および生物学的な両方
の操作に容易に従うことは明らかである。
図面の記載 第1図〜第3図は、公知および新規な株のDNAに対す
る細胞数(CN)のグラフであり:第4図は、公知およ
び新規な株の細胞体積(CV)に対する細胞数(CN)
のグラフであり第5図および第6図は、新規なファフィ
ア・ロドザイマ株の照射(E xp、、分)に対する生
存細胞総数(VCC1/M1)の死滅曲線である。
年明の記載 3つの与えられたいずれかまたはすべての目的に合致す
る有効なアスタキサンチン生産微生物の供給は、アスタ
キサンチン合成の生物学的および生化学的制御に依存し
ているかもしれない。可能性のある鍵となる領域は、中
心炭素、アセチルCoΔ、脂質、ステロールおよびカロ
チノイド代謝である。例えば、アセチル−CoA代謝に
は少なくとも4つの鍵となる酵素がある。アスタキサン
チン合成のアセテート単位の供給において、ファフィア
におけるATP:ントレート・リアーセの存在が、アセ
チル−カルニチン・トランスフェラーゼまたはヒドロラ
ーゼの存在よりもより重要であると思われる。
所望のファフィア・ロドザイマ株を得るに種々の方法が
ある。例えば、ゲノムの分離、真性ハプロイド化および
胞子形成を誘発するに、多くの公知方法がある。さらに
は、ディプロイド株を用いてハプロイドを製造してもよ
い。
ファフィア・ロドザイマでは限定された性−無性サイク
ルかないことは明らかである。これは稀なことではなく
、今まで種々の(特に、色素化された)酵母および真菌
での多(のケースにて直面している。べ/ミル(ben
omyl)およびその誘導体、パラ−フルオロフェニル
アラニンおよびバラフルオロフェニルアセテートのよう
な公知試薬力、ハプロイドクローンへの分離を誘発する
のに好適であるかもしれない。高アセテート低窒素培地
、高または低温、高金属イオン濃度を包含する極端な環
境を用いることが、また、問題のある酵母との胞子形成
の誘発に成功するかもしれない。紫外線処理と1以上の
前記条件との併用が、また、真菌および酵母系における
胞子形成/ノ\プロイト化を可能とするかもしれない。
また、ディプロイドまたは他の低倍数性株を突然変異誘
発に付し、つづいて(推定)ノ\プロイドまたはディプ
ロイド細胞を単離してもよい。
ハプロイドまたはディプロイドを選択する1つの方法は
、ジアミノフェノールインドールで染色体を染色するこ
とを基礎とし、それは細胞死を引き起こすことなく、蛍
光−活性化細胞ソータ−(FΔCS orter)を用
いてそのDNA含量に基づき細胞を分離することである
。第2の方法は小細胞の単離を包含し、それはF A 
CS orterまたは遠心分離機を用いて行なっても
よい。ついで、これらの細胞を蛍光−活性化スキャンニ
ング(FAC5can)装置を用いて分析し、例えば、
サツカロミセス(S accharomyces)から
の71プロイドおよびディプロイド対照細胞と比較して
細胞のDNA含量を測定してもよい。第3の方法は、栄
養素プレート(例えば、YM寒天)からコロニーをラン
ダムに単離し、つついてFAC3can装置を用いて分
析することを包含する。
推定ハプロイドまたはディプロイドは、t X+ルスフ
ィールド電気泳動または種々の化学技法を用いて確認す
ることができる。
本発明に従って製造されたハプロイドおよびディプロイ
ド株は、それ自体でアスタキサンチン生産者として有用
であるか、また、改良された特性を有するかもしれない
他の株の製造における中間体としても有用性を有する。
例えば、所望の変異株は、自体公知な技法および突然変
異原を用いる突然変異誘発により!2造することができ
る。例えば、NTGまたは紫外線を用いるランダムまた
は特異的突然変異誘発および選択か変異体を付与し、そ
の代謝経路を遮断または統制解除することができる。
例として、ハプロイドまたはディプロイド株を、多くの
突然変異原を介して突然変異を起こさせ、高度にアスタ
キサンチンを産する変異体く〉2000μg/g)川の
新規な選択操作を用いてスクノーニングしてもよい。こ
れらは、突然変異誘発および選択を繰り返すことによっ
て得られる。
ついて、最も好ましい変異体(類)を発酵槽中にて部分
的に最も効果的にし、その真性特性および種々の培地お
よび環境エフェクターに対するそれらの応答を検定して
もよい。ついで、該最も好ましい変異体を多数回の突然
変異誘発および選択に付し、発酵系にて5000μg/
g以上の生産能を有する新規な変異株を産出させてもよ
い。
繰返し突然変異誘発および(試薬を組合せて用いる) 
112合選択法を用いること、それか、敏感な細胞株が
非常に高いレベル(7000〜900011g/g)の
アスタキサンチンを生産する変異体を産出するのに適し
ている。その段階にて、可能な最も好ましい発酵時間(
40〜75時間)にて細胞当たり非常に高レベル(10
000μg/g)のアスタキサンチンを蓄積させること
必要ならば、再生的に高レベルの生存能力のあるバイオ
マスを生成するのに欠くことができない培養培地および
発酵系を修飾することができる。
安定なハプロイドおよび安定なディプロイド株か得られ
た。ある一定の場合、倍数性が低ければ低いほど、貯蔵
中に高倍数性に変換する可能性が大きくなるのは明らか
である。しかしながら、例えば、ハプロイドからディプ
ロイドに変換した株の培養は、しばしば、ハプロイドへ
の逆戻りが生じる。その理由は解らないが、この程度の
不安定性を有する株が高アスタキサンチン生産変異体の
産出に好ましいとすることができる。
前記のように、ファフイア・ロドザイマの/\プロイド
またはディプロイド株、例えば、寄託株(実施例1〜3
参照)を用い、標準的突然変異誘発および選択技法によ
ってアスタキサンチン過剰生産変異体を生成してもよい
。それらは、培養させて直接用いるか、または培養させ
、ついでFA C3orterを用いる細胞選別に付し
、最小細胞(0〜50%の集団)を選択するかのいずれ
でもよい。
FAC3can分析は、ファフイア株か一連の異なる倍
数性を有することを示しているため、l?ΔC3ort
erの使用か望ましい。これは、偽菌糸体の形成をもた
らす不完全な細胞分裂および倍数性を変化させるファフ
ィア株の傾向の結果であると考えられる。一般に、F 
A CS can分析から、小さい細胞が低DNAaf
fi(すなわち、低倍数性)を有することが判明した。
したがって、FAC3orderを使用することにより
、突然変異誘発がハプロイドまたはディプロイド/ハプ
ロイド集団だけを用いて実施されることが確実となる。
例として、該株をデイフコ・YM・ブロス(D 1rc
o 、Y M broth)中、22〜24°Cにて培
養する。中間の対数(mid−1og)培養期にて、細
胞を振盪フラスコから取り出し、5〜30分間、室温に
て、50〜1000μg/−の間の濃度にてN−メチル
−No−ニトロ−N−ニトロソグアニジン(NTG)を
用いて突然変異誘発に付す。突然変異誘発後、該細胞を
YM寒寒天−ておよびカロチノイド形成を抑制する化合
物(ゲラニオール(ger3niol)のような化合物
、lO〜lOOμQ/Q、の濃度にて)を含有するYM
寒寒天−て培養する。
培養後、過剰生産変異体は、寒天上、赤色コロニーとし
て視覚的に選択することができる。ついて、アスタキサ
ンチン過剰生産度を、pH,9度および溶解酸素圧を正
確に調整した発酵槽中、選択された変異体をスクリーニ
ングすることにより決定する。(以下の)実施例4に記
載されている操作を用いてよい。
ファフィア細胞によって蓄積したアスタキサンチンのレ
ベルは、また蓄積したステロールおよび脂質のレベルと
正比例の関係にあるかもしれない。
異なる生合成経路がアセチル単位の同一のシトツル給原
(cytosolic pool)にて競合する。した
がって、該方法は、アスタキサンチン含量の変化に関し
て、になる培養条件間のファフィア・ロドザイマにより
生産される細胞内および細胞外脂質およびステロイドの
レベルを調整することにより修飾してもよい。
窒素に対する炭素の高比率は、脂質およびステロール生
産と同様にアスタキサンチン合成にf+3flを及ばす
かもしれない。アスタキサンチン合或は脂質生産と正比
例の関係にまたは反比例の関係にあるかもしれない;例
えば、炭素か脂質に向けられた場合、アスタキサンチン
には利用されない。
ファフィア・ロドザイマ株が、はとんとまたは全くエタ
ノールを生産しない、例えば、0.5g/Q以下である
ことが判明した。公知の株は、高レベルのエタノールを
生産シ、該アルコールハ培養の間に存在すると毒性であ
ることが知られている。そのため、以前は、要求に応じ
てショ糖を加えることが必要であり、特にショ糖の対数
的添加(log addition)は実用的でない。
比べてみると、本発明の株は、比較的多量のショ糖を用
い、それを特に何ら高度に調整した方法にて供給する必
要はなく、比較的に高アスタキサンチン生産の利点を有
しながら、高バイオマスの条件下にて培養することがで
きる。本発明の株は、例えば、50〜100g/12の
ショ糖の存在下にて培養することができる。
ゆえに、突然変異誘発に加えて、例えば、カロチノイド
およびステロイドの生産を抑制するように変異体を選択
することが望ましいかもしれない。
この目的のために、該株を好適な(着色もまた抑制する
)抑制剤と一緒に培養する。ついで、着色抑制のレベル
を決定する。突然変異誘発に付し、ついで決定した濃度
の抑制剤での培養を行う。その際、着色を引き起こすそ
れらの株を選択することができ、さらにアスタキサンチ
ンのレベル増加か得られる。
また、本発明の株を用い、例えば、プロトプラスト融合
、強化特性を有する酵母を遺伝的に1−交配する」 (
特に、醸造業において)十分に確立された技法により新
規なハイブリッドを生産してもよい。該技法は、胃なる
酵母株から細胞壁を静かに除去しく酵素方法を用いる)
、高浸透性培地中、デリケートなプロトプラストを混合
し、ポリエチレングリコールを用いて細胞膜を融合しく
その後、細胞DNA念墳を混合し、組込み等できる)、
細胞壁の再生のため、高浸透性寒天中にて融合物をイン
キュベートし、安定したハイブリ、トを選択することを
包含する。新規なハイブリッドは、谷親株の種々の特性
(またはマーカー)特徴を組み合わすことにより同定さ
れる。ハイブリットの安定性を試験し、現型への逆戻り
と新規株を意味する真性な安定ハイブリット型への分離
を調へるのに用いることができる多くの方法がある。
特に: (a)アスタキサンチンの過剰生産用の1遺伝子屯」増
加の安定した同−柱内のハイプリ、ドの産出の場合; (b)アスタキサンチン生産の強化、高速培養、異なる
炭素源(例えば、アセテート)の利用性等を有する新規
な倍数性株を得るための、他の類および種の酵母(例え
ば、カンシタ・ウチリス(Candida utili
s) )とファフィアーoドザイマとの融合において; 411質酵母の高ステロールまたは高脂質生産株とファ
フィアとの融合は、該ハイブリッドに、アスクキサンチ
ンの合成に利用しうる多重のシトツル会アセチル単位を
蓄積させる能力を付与する。クエン酸生産酵母(カンシ
タ・リポリチカ(Candidalipolytica
) )との融合は、ファフィア・ロドザイマがATPニ
ジトレード・リアーゼを有し、合成されたクエン酸塩を
分裂させる場合、アセチル単位の多くの7トソル給原を
産出するかもしれない。ロドトルラ(Rhodotor
ula) 、ロドスボリシア(Rhodosporid
ia) 、クリプトコツカス(Cryptococcu
s)および他のカロチノイド生産酵母の高色素化株との
新規な融合は、また、これらの酵母は十分に確立された
カロチノイド経路を有するか、02単位かカロチノイド
様代謝のいくつかの異なる給原(例えば、ロドトルリン
(rhodotorulin)、牛サントフィル(xa
nthophy l l)、β−カロチン(beta−
carotene) )を介するように方向付けるため
、実質的なアスタキサンチン合成をもたらずかもしなれ
い。ファフィアたけか、アスタキサンチン合成の分岐経
路を有する。
(C)ハブロイトファフィア株の突然変ソシ誘発か、ハ
プロイド♀11株から安定した高倍数性株を産出するに
生産的でない場合; プロ!・プラスト法を用いてもよい。
小細胞型か高頻度で91Δ数性細胞を産出しない限りは
、倍数性にかかわらず、また、異種集団から単離した小
細胞型の融合を試みることができる。
次に実施例を用いて本発明を説明する。グラフにおいて
、1(は該株か公知ハプロイドであることを意味し、I
−1/ Dは公知ハプロイド/ディプロイドを意味し、
Dは公知ディプロイドを意味し、Tは公知トリプロイド
を意味し、Eは各実施例の新規株を意味する。
実施例1 ファフィア・ロドサイマ株を単離し、ファフィア・ロト
ザイマENZA−MIOと称した。これは、スコツトラ
ンド、アバディーンのNCIMBに寄託されている(1
989年IO月26日)。その受入れ番号は40220
である。
実施例2および53 ファフィア・ロドザイマENZA−MIOを、7Mブロ
スにおいて、3日間、24°Cにて培養した。
ついで、該細胞を、所定の時間、N−メチル−Nニトロ
−N−ニトロソグアニンンで処理L、0.1〜1%の生
存率を得た。該生存体を適宜希釈し、YM寒天上に培養
した。
特定の変異体をファフィア・ロドザイマENZA−M1
06(実施例2)およびENZA−A169(実施例3
)として同定し、アバディーンのNCIMBに寄託した
(各々、1989年IO月19日および1990年、6
月28日)。受入れ番号は、各々、40214および4
0301である。
該細胞は高レベルのアスタキサンチンを生産する。
該変ソシ体細胞を、YMジブロス中24℃にて培養し、
ヨウ化プロピンウム(Pl)を用いる公知技法(細胞を
70%エタノールに固定し、PIで染色する前にRNA
aseおよびペプシンで処理した)により染色した。
該新規変異体のある一定の特性を研究した。ヘクトンー
ディノキンソン(B ecton−D 1ckinso
n)F A CS can機器を用い、添付図面の第1
図〜第4図に示すグラフを作成した。
細胞DNA含量 DNA;”Rftは細胞をRNA5eて処理し、臭化エ
チジウムで、またはある場合には、P Iで染色し、蛍
光活性化細胞スキャナー(F A CS canner
)を用いて蛍光を測定することにより決定することかで
きる。この技法を用い、ファフィア酵母細胞のDNA含
量を、対照のサツカロミセス株(S accharom
yces 5train)のDNA含量と比較すること
ができる。
第1図は、以下の4つの標準体を示す:II/Di  
サツカロミセス・ウバラ1.ATcc28098 (S
 accharomyces uvarumATCC2
8098) 1) l    ニス・ラバラムATCC28099T
 l    xス−ラバラムATCC28101Hl 
   サツカロミセス・ニス・ピーNCYC41 該曲線は所定の倍数性と一致する。
第2図は、(ハプロイド)標準体H,Iおよびまた El    ファフィア・ロドザイマ ENZAl0 E2   ファフィア・ロドザイマ ENZA106 を示す。
第3図は、標準体1−11およびTIおよびまた(デイ
ブロイド標準体を示す): 1)2    ニス・ラバラムA”FCC281001
ミ3    ファフイア・ロドサイマ ENZA169 を示す。
該曲線は、新規な親株E1かディプロイドであり、新規
な変異体E2およびE 3がノープロイドであることを
示す。
細胞体積 細胞体積は、サツカロミセス・セレビ7アエ(S ac
charomyces cerevisiac)の倍数
f′1(こ比例する(グンケお5上びナノ月・ミ、/不
テイノクス(Gung(!およびNakatomi、 
 Genetics)−70−/14〜5B(1972
))。細胞体積は、前方散乱光をモニター観察すること
によIJ F A CS can装置にて測定した。
この技法を用いて、第4図に示された結果は、株E N
 ZΔ−Δ169(Iシ3)か、ノープロイト標準体I
I lと同じ大きさのmmの細胞をイエすることを示す
突然変異原での死滅−1囮 死滅曲線は、2つの情報ラインを付与する。低倍数性細
胞は、一定の突然変異原濃度にて高倍数性の細胞よりも
迅速に死滅した。第2は、ハプロイド細胞は、残ってい
る生存集団に比例した一定の死減速度(−次速度論)に
て死んだ。他方、ディプロイドまたは高倍数性細胞は、
照射の増加により死減速度か変化した。すなわち、照射
時間に対してlog+o (細胞)をプロットすると、
この速度変化として特徴的な「隆起」か見られる。
N′FG(N−メチル−N“−ニトロ−N−二トロング
アニ/ン)およびDMS (ジメチルスルフィド)に対
する死滅曲線を、品々、第5図および第6図に示す。い
ずれの場合においても、E3はElよりもずっと迅速に
死滅し、その「死滅」は−次速度論に従う。Elは明確
な「隆起」を有する。
10個の個々のE3のコロニーを培養してデータを得た
。8個のコロニーは第4図〜第6図に示したと同様のデ
ータを示した(すなわち、大きなハプロイド集団を有し
た)。2個のコロニーは明白なティプロイド結果を付与
した。さらに、これら2個のコロニーを液体培地にて培
養させると、それらはへフロイド集団を有する細胞株に
変性することを示した。
実施例4 ファフィア・ロドサイマENZA−Ml 06 (E2
)の細胞を、YMジブロス中24℃にて培養した。中間
の対数(mid−1og)培養期にて、9m&を取り出
し、2 mg/ mlのNTG!−に加えた。該細胞を
振借することなく15分間室温にてインキュベートし、
25μQ/Qゲラニオール(geraniol)を加え
たYM上にて培養した。この時間後の生/j−全1は3
1%であった。白色コロニーの背景上に、変5゛シ体(
E4)か桃色コロニーよして認められた。
ついて、゛rスタキサンチン過剰生産の含量を測定する
。この1]的のために、以下の組成を何するスクリーニ
ング培地を用いる /ニークロース         10    g#K
11l)0.             0.5  g
/(MgSO,,7N20         0.25
g/Q(N11.)、So、            
0.8  g/(ICaCQ2.2HyOO,1g/Q 酵母抽出物           1    g/ρバ
クテリアペプトン(オキソイド)l    g/Q(O
xoid) (ペプトン以外)これらの成分を、p115゜0に調整
し、ついで12ピCにて20分間オートクレーブ処理に
付す。ペプトンは10%溶液として滅菌IQ過し、オー
トクレーブ処理後に加える。シードフラスコの場合、2
g/(!フタル酸カリウムを加えてp Hの緩衝を得る
スクリーニングを、選択された変異体E4をYMプレー
トからスクリーニング培地75dを含有する500m&
!の振盪フラスコに接種することによって開始する。乾
燥型ffi l−1,5g/f2が得られるまで、22
〜23°Cにて3日間振盪する。ついで、それをスクリ
ーニング培地15gを有する発酵槽に移す。これを22
.5°Cの温度に維持し、要すれば、0.880Mアン
モニアの25%溶液を自動添加することによりpHを5
.0に調整する。
溶解酸素圧は、発酵の間と通して、空気飽和の50%以
上を維持する。
前記操作に従い、変異体E4を、発酵槽中にて培養した
場合、細胞乾燥型f1g/ρにて、95時間後に150
0μg/gのアスタキサンチンおよび160時間後に2
100μg/gのアスタキサンチンか得られた。この変
異体の安定性を試験tル(7)ニ、発NN45に接種す
る前のシードフラスコにおいて、余分の12の世代を介
して行った。こノ発酵で、2g/ρの乾燥バイオマスに
て90時間後に1500μg/gおよび160時間後に
2000μg/gのアスタキサンチンか7H7られた。
これは、寄託株を用いて安定した変ソシ体か得られるこ
とを示している。
アスタキサンチン収量は、以前は、ロツ/工(Roch
e)により記載されている標準操作により、すなわち、
スペクトロフォトメーターを用い、lcn+の経路に沿
って、470nI11にてヘキサンの1%溶液の吸収を
測定することにより決定した。この方法は、同波長での
吸収を示す他の物質とアスタキサンチンを識別せず、従
って、記録された結果は実際のアスタキサンチンmより
も1.5〜2倍高いかもしれない。本願明細書に報告さ
れている結果は、アスタキサンチン自体に関するもので
あり、111) L Cを用いて測定した。時間に対す
る470nmでの吸光度をプロットし、単一ピークとし
て明らかにアスタキサンチンを同定した。
アスタキサンチン生産の増加についての前記いずれかの
技法により、アスタキサンチン収量を2500ppm(
すなわち、μgアスタキサンチン/g細胞)に、例えば
、細胞乾燥重量2 g/+2で150時間以内に500
0 ppmまで、またはそれ以上に増加させることかで
きる。これらの方法は、前記の株/変異体が低量のエタ
/−ル、すなわち、0、5 g/i!以下のエタノール
を生産するということにより促進される。無制限培養を
回避することか望ましい場合、窒素または池の必須成分
の濃度を制限し、それによって(エタノールよりも一層
高レベルにて、細胞により許容される)乳酸を蓄積させ
るために、条件を変えてもよい。
E4を、明所および暗所にて、各2回の比較実験におい
て、他の点では同一条件下にて120時間培養した。結
果を以下の表にて示す(OD−光学濃度、収量はHPL
Cによって測定したアスタキサンチン量を意味する): 実験    OD    収量(μg#)1 (明るい
)  +8.2     8.851 (暗い)   
18.1     4.82(明るい)   1B、6
     8.02(暗い)    15.7    
4.5したがって、光の存在下にて培養した場合、E4
は少なくとも実質的に収量増加を示し;言い換えれば、
暗かりは抑制剤として作用する。この特徴は、寒天プレ
ートにおけるファフィア・ロドザイマの強度の光の照射
が、着色抑制剤の不在下、培養抑制およびカロチノイド
合成の減少をもたらすという、アンおよびジョンソン、
アントニー・ノユーベンホーク(AnおよびJ ohn
son、  A ntonieLeeuvenhoek
) 57 (4)  (1990)  19 ]〜20
4によって報告されている観察と金(逆である。抑制剤
アンチマイシンの存在下、培養抑制は光によって緩和さ
れた。
光−感受性は、さらに、好適な株でのアスタキサンチン
収■を増加させる別の手段を提供する。
それはまた、周囲の光度を調整することによって制限解
除される好適な株および構造性変異体を選択する手段を
提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は、公知および新規な株のDNAに対す
る細胞数(CN)のグラフであり;第4図は、公知およ
び新規な株の細胞体積(CV)に対する細胞数(CN)
のグラフであり第5図および第6図は、新規なファフィ
ア・ロドサイマ株の照射(Exp、、分)に対する生存
細胞総数(VCC1/ff+1)の死滅曲線である。 以下のグラフ中、記号は以下を意味する。 1(/I)1;サツカロミセス・ラバラムATCC80
98 Dl;  ニス・ラバラムへTC028099′F1.
  ニス・ウハラムATCC281o1111:  サ
ツカロミセス・ニス・ビーNCYC841

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、細胞乾燥重量2g/lにて、少なくとも1000μ
    g/gのレベルでアスタキサンチンを生産する能力を有
    する酵母株。 2、該レベルが2000〜10000μg/gである請
    求項1記載の酵母株。 3、該レベルが2500〜10000μg/gである請
    求項1記載の酵母株。 4、該レベルが5000μg/gまでである請求項1〜
    請求項3記載のいずれか1つの酵母株。 5、ファフィア・ロドザイマ (Phaffia rhodozyma)のハプロイド
    株。 6、ファフィア・ロドザイマのディプロイド株。 7、ショ糖の存在下にて培養した場合に、実質的にエタ
    ノールを生産しないことにより特徴付けられるファフィ
    ア・ロドザイマ株。 8、着色抑制剤の不在下、暗所にて培養した場合よりも
    明所にて培養した場合の方が、実質的によりアスタキサ
    ンチンを生産することにより特徴付けられるファフィア
    ・ロドザイマ株。 9、ショ糖の存在下にて培養した場合に、実質的にエタ
    ノールを生産しないことにより、さらに特徴付けられる
    請求項8記載の株。 10、NCIMB40214、NCIMB40220ま
    たはNCIMB40301で寄託されている株またはそ
    の変異株のいずれかの特性を有する請求項1〜請求項9
    記載のいずれかの1つの株。 11、請求項1〜請求項10記載のいずれかのファフィ
    ア株と別の微生物または適合性遺伝情報の融合産物。 12、請求項5〜請求項11のいずれかの株を突然変異
    誘発に付し、少なくとも他の細胞産物の抑制剤の存在下
    にて該変異体を培養し、色素抑制度を測定し、該産物を
    突然変異誘発に付し、所定の抑制剤濃度の存在下にて培
    養した場合にアスタキサンチンを生産する株を選択する
    ことからなることを特徴とする、高レベルのアスタキサ
    ンチンを生産することにより特徴付けられる酵母株の製
    造方法。
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