JPH03206918A - 液位検知装置 - Google Patents
液位検知装置Info
- Publication number
- JPH03206918A JPH03206918A JP2001763A JP176390A JPH03206918A JP H03206918 A JPH03206918 A JP H03206918A JP 2001763 A JP2001763 A JP 2001763A JP 176390 A JP176390 A JP 176390A JP H03206918 A JPH03206918 A JP H03206918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid level
- detection device
- sensing element
- level detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水などの液体の液位検知装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、水などの液体の液位を検知する方法としては、液
を貯蔵する槽底部の圧力を検知する方法が一般的によく
用いられてきた。また近年は半導体圧力検知素子が急速
に普及してきており、これをその圧力検知手段として用
いる場合が多くなってきている。その具体的な方法は、
槽底部に適宜なエアトラップを設け、このエアトラップ
からエアホースでその圧力を伝達し、これを半導体圧力
検知素子で検知して液位を間接的に検知するというもの
であった。
を貯蔵する槽底部の圧力を検知する方法が一般的によく
用いられてきた。また近年は半導体圧力検知素子が急速
に普及してきており、これをその圧力検知手段として用
いる場合が多くなってきている。その具体的な方法は、
槽底部に適宜なエアトラップを設け、このエアトラップ
からエアホースでその圧力を伝達し、これを半導体圧力
検知素子で検知して液位を間接的に検知するというもの
であった。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の方法では、第一の課題と
して槽底部のエアトラップから半導体圧力検知素子まで
圧力を伝達するエアホースが必要となり、検知システム
全体の部品点数や組立工数の増加、及びエアホースの繋
目のシール対策等、コストや信頼性の面での課題があっ
た。
して槽底部のエアトラップから半導体圧力検知素子まで
圧力を伝達するエアホースが必要となり、検知システム
全体の部品点数や組立工数の増加、及びエアホースの繋
目のシール対策等、コストや信頼性の面での課題があっ
た。
またこの第一の課題を解決するために半導体圧力検知素
子を液位を検知すべき液体そのものに直接触れさせ、エ
アホースを介さずに直接圧力を検知する方法が考えられ
るが、この場合は被検知液体の性質によっては半導体圧
力検知素子を物理的あるいは化学的に劣化させて、信頼
性が乏しくなる可能性が生しるという第二の課題が発生
する。
子を液位を検知すべき液体そのものに直接触れさせ、エ
アホースを介さずに直接圧力を検知する方法が考えられ
るが、この場合は被検知液体の性質によっては半導体圧
力検知素子を物理的あるいは化学的に劣化させて、信頼
性が乏しくなる可能性が生しるという第二の課題が発生
する。
本発明は上記の課題を考慮してなされたもので、第一の
課題に対しては、エアホースを設けることなく、且つ簡
単な構成で槽内の液位を検知できる液位検知装置を提供
することで対応するもので、この手段を提供することを
第一の目的としている。第二の課題に対しては、被検知
液体の性質によらず長期信頼性の高い液位検知装置を提
供することで対応するもので、この手段を提供すること
を第二の目的とするものである。
課題に対しては、エアホースを設けることなく、且つ簡
単な構成で槽内の液位を検知できる液位検知装置を提供
することで対応するもので、この手段を提供することを
第一の目的としている。第二の課題に対しては、被検知
液体の性質によらず長期信頼性の高い液位検知装置を提
供することで対応するもので、この手段を提供すること
を第二の目的とするものである。
課題を解決するための手段
第一の目的を達戒するための第一の手段は、半導体圧力
検知素子と、この半導体圧力検知素子を内部に固定する
外装ケース部材を有し、前記外装ケース部材には液位を
検知すべき液体を導入する液体導入孔と、前記液体導入
孔の周囲に設けた前記液体の漏れを防止するガスケット
部材を有する構戊の液位検知装置とするものである。
検知素子と、この半導体圧力検知素子を内部に固定する
外装ケース部材を有し、前記外装ケース部材には液位を
検知すべき液体を導入する液体導入孔と、前記液体導入
孔の周囲に設けた前記液体の漏れを防止するガスケット
部材を有する構戊の液位検知装置とするものである。
また第二の目的を達成するための第二の手段は、第一の
手段に加え、外装ケース部材には液体による圧力が印加
されるダイヤフラムと、このダイヤプラムで受ける圧力
を半導体圧力検知素子に伝達する圧力伝達流体を有する
構成の液位検知装置とするものである。
手段に加え、外装ケース部材には液体による圧力が印加
されるダイヤフラムと、このダイヤプラムで受ける圧力
を半導体圧力検知素子に伝達する圧力伝達流体を有する
構成の液位検知装置とするものである。
作 用
第一の手段では槽内の液体の圧力を直接半導体圧力検知
素子に印加し、エアホースを省略してかつ液漏れの無い
液位検知を行うことができるものである。第二の手段で
は、第一の手段の作用に加えて、ダイヤプラムと圧力伝
達流体により、半導体圧力検知素子に被検知液体を直接
触れさせることなく、長期信頼性の高い液位検知を行う
ことができるものである。
素子に印加し、エアホースを省略してかつ液漏れの無い
液位検知を行うことができるものである。第二の手段で
は、第一の手段の作用に加えて、ダイヤプラムと圧力伝
達流体により、半導体圧力検知素子に被検知液体を直接
触れさせることなく、長期信頼性の高い液位検知を行う
ことができるものである。
実施例
第1図は本発咽の第一の手段を一槽式洗濯機に適用した
実施例の断面図である。1は洗濯槽、2は脱水槽、3は
槽内部の衣類を撹拌するパルセー夕、4は脱水槽2また
はパルセータ3に回転駆動力をあたえるモータ、6はモ
ータ4の回転駆動力を伝達するヘルト、7はベルト6に
よって伝達された回転駆動力を減速させて脱水槽2また
はパルセータ3に伝達する回転伝達部である。また8は
液位検知装置て、洗濯槽1の底部に適宜な形状を有する
開口部9を設け、この開口R9を覆うように例えばビス
等の適宜な固定部材によって洗濯槽1の外側から固定さ
れている。10は洗濯機の制御を司る制御部であり、液
位検知装置8によって検知される洗濯槽1内の水位を用
いて各種の制御を行なうものである。第2図は液位検知
装置8の外形を示しており、同図(A)は上面図を同図
伊! (B)は平面図を示している。11は図示していない半
導体圧力検知素子を内部に固定している外装ケース部材
、12は液位を検知すべき液体を外装ケース部材11の
内部に導入する液体導入孔、13はこの液体が外部に漏
れることを防ぐ円環状のガスケット部材、14は外装ケ
ース部材11内部に配設されている半導体圧力検知素子
に電気的に接続されている端子、15〜18は外装ケー
ス部材11を洗濯槽■に取り付けるための取り付け穴で
ある。液位検知装置8は、ガスケット部材■3が洗濯槽
1に密着し、洗濯槽1の開口部9から液体導入孔12を
介して外装ケース部材11に被測定液体が外部に漏れる
ことなく導入できるようにビスで固定されている。この
固定されている状況を第3図に基づいて説明する。第3
図は、液位検知装置8がビスで洗濯槽1に取り付けられ
ている状態を示す第2図におけるX−X”断面を示した
断面図である。20は洗濯槽外壁部、21・22はビス
、23・24は洗濯槽外壁部20に設けられ、液位検地
装置8を取り付けるためのボス部である。図に示すよう
に、液位検知装M8は、ビス21・22によりガスケッ
ト部材13に適宜な締め付け力が付与されるようにして
取り付けられている。このようにして、被検知液体が外
部に漏れることなく液位検知装置8を洗濯槽外壁部20
に取り付けることができる。
実施例の断面図である。1は洗濯槽、2は脱水槽、3は
槽内部の衣類を撹拌するパルセー夕、4は脱水槽2また
はパルセータ3に回転駆動力をあたえるモータ、6はモ
ータ4の回転駆動力を伝達するヘルト、7はベルト6に
よって伝達された回転駆動力を減速させて脱水槽2また
はパルセータ3に伝達する回転伝達部である。また8は
液位検知装置て、洗濯槽1の底部に適宜な形状を有する
開口部9を設け、この開口R9を覆うように例えばビス
等の適宜な固定部材によって洗濯槽1の外側から固定さ
れている。10は洗濯機の制御を司る制御部であり、液
位検知装置8によって検知される洗濯槽1内の水位を用
いて各種の制御を行なうものである。第2図は液位検知
装置8の外形を示しており、同図(A)は上面図を同図
伊! (B)は平面図を示している。11は図示していない半
導体圧力検知素子を内部に固定している外装ケース部材
、12は液位を検知すべき液体を外装ケース部材11の
内部に導入する液体導入孔、13はこの液体が外部に漏
れることを防ぐ円環状のガスケット部材、14は外装ケ
ース部材11内部に配設されている半導体圧力検知素子
に電気的に接続されている端子、15〜18は外装ケー
ス部材11を洗濯槽■に取り付けるための取り付け穴で
ある。液位検知装置8は、ガスケット部材■3が洗濯槽
1に密着し、洗濯槽1の開口部9から液体導入孔12を
介して外装ケース部材11に被測定液体が外部に漏れる
ことなく導入できるようにビスで固定されている。この
固定されている状況を第3図に基づいて説明する。第3
図は、液位検知装置8がビスで洗濯槽1に取り付けられ
ている状態を示す第2図におけるX−X”断面を示した
断面図である。20は洗濯槽外壁部、21・22はビス
、23・24は洗濯槽外壁部20に設けられ、液位検地
装置8を取り付けるためのボス部である。図に示すよう
に、液位検知装M8は、ビス21・22によりガスケッ
ト部材13に適宜な締め付け力が付与されるようにして
取り付けられている。このようにして、被検知液体が外
部に漏れることなく液位検知装置8を洗濯槽外壁部20
に取り付けることができる。
次にこの液位検知装置8の、検知状態における構成およ
び動作を第4図に基づいて説明する。第4図は、第2図
におけるY−Y’断面を示した内部構威の断面図である
。30は半導体圧力検知素子、3】は半導体圧力検知素
子30に構戒されたブリッシ回路と端子14を電気的に
接続するワイヤ、32は液位測定のために相対圧力測定
系を構戒するための通気孔、33は被検知液体で、本実
施例においては、水または洗濯液である。被検知液体3
3は洗濯槽外壁部20に設けられた開口部9より液体導
入孔12を介して外装ケース部材l1内部に流入し、半
導体圧力検知素子30にはその圧力が印加される。この
圧力は半導体圧力検知素子30の表面に形威されたブリ
ッジ回路の不平衡電圧として取り出され、端子14から
外部に電気信号として出力される。
び動作を第4図に基づいて説明する。第4図は、第2図
におけるY−Y’断面を示した内部構威の断面図である
。30は半導体圧力検知素子、3】は半導体圧力検知素
子30に構戒されたブリッシ回路と端子14を電気的に
接続するワイヤ、32は液位測定のために相対圧力測定
系を構戒するための通気孔、33は被検知液体で、本実
施例においては、水または洗濯液である。被検知液体3
3は洗濯槽外壁部20に設けられた開口部9より液体導
入孔12を介して外装ケース部材l1内部に流入し、半
導体圧力検知素子30にはその圧力が印加される。この
圧力は半導体圧力検知素子30の表面に形威されたブリ
ッジ回路の不平衡電圧として取り出され、端子14から
外部に電気信号として出力される。
このようにして液位を測定すべき液体の圧力が半導体圧
力検知素子に直接印加されることによって、エアホース
を用いることなく液位を検知することができる。
力検知素子に直接印加されることによって、エアホース
を用いることなく液位を検知することができる。
尚、この場合は被測定液体である水または洗濯液が半導
体圧力検知素子30に直接触れるため、物理的あるいは
化学的劣化を防1ヒするために、半導体圧力検知素子3
0には適宜な表面処理がなされている。
体圧力検知素子30に直接触れるため、物理的あるいは
化学的劣化を防1ヒするために、半導体圧力検知素子3
0には適宜な表面処理がなされている。
次に本発明の第二の手段の実施例を説明する。
第二の手段の実施例も第一の手段と同様に一槽式洗濯機
に適用し、その取り付け構成等も第1図・第3図に示し
た第一の手段の実施例と同様である。また外形について
も第2図に示した第一の手段の実施例と同様である。第
一の手段の実施例と異なる点は内部の構戒であり、この
内部構戒を第5図に示す。第5図に基づいて第二の手段
の実施例の構成および動作を説明する。第5図は、第一
の手段の実施例と同様に,第2図におけるY−Y゛断面
を示した内部構威の断面図である。40は外装ケース部
材、4lはガスケット部材である。42は半導体圧力検
知素子、43は半導体圧力検知素子40に構成されたブ
リッジ回路と端子44を電気的に接続するワイヤ、45
は液位測定のために相対圧力測定系を構或するための通
気孔、46は被検知液体33からの圧力を受けるととも
に、被検知液体33と外装ケース部材40内部とを遮断
する薄膜状のSUS鋼によって構成されたダイヤフラム
、47はダイヤフラム46によって受けた被検知液体3
3の圧力を半導体圧力検知素子42に伝達するための圧
力伝達流体である。被検知液体33は、本実施例におい
ては、水または洗濯液である。また圧力伝達流体47は
、化学的にも比較的安定なシリコンオイルを用いている
。
に適用し、その取り付け構成等も第1図・第3図に示し
た第一の手段の実施例と同様である。また外形について
も第2図に示した第一の手段の実施例と同様である。第
一の手段の実施例と異なる点は内部の構戒であり、この
内部構戒を第5図に示す。第5図に基づいて第二の手段
の実施例の構成および動作を説明する。第5図は、第一
の手段の実施例と同様に,第2図におけるY−Y゛断面
を示した内部構威の断面図である。40は外装ケース部
材、4lはガスケット部材である。42は半導体圧力検
知素子、43は半導体圧力検知素子40に構成されたブ
リッジ回路と端子44を電気的に接続するワイヤ、45
は液位測定のために相対圧力測定系を構或するための通
気孔、46は被検知液体33からの圧力を受けるととも
に、被検知液体33と外装ケース部材40内部とを遮断
する薄膜状のSUS鋼によって構成されたダイヤフラム
、47はダイヤフラム46によって受けた被検知液体3
3の圧力を半導体圧力検知素子42に伝達するための圧
力伝達流体である。被検知液体33は、本実施例におい
ては、水または洗濯液である。また圧力伝達流体47は
、化学的にも比較的安定なシリコンオイルを用いている
。
ダイヤフラム46に圧力が印加されると圧力伝達流体4
7には圧縮力が作用するが、シリコンオイルのような流
体を使用することによって、実際にはダイヤフラム46
には変形が発生しないレベルのものとなり、機械的にも
繰り返し耐久性の良好な液位検知装置とする事が出来る
。また圧力伝達流体47の熱膨張係数が大きい場合は、
温度変化によってダイヤフラム46に変形を生じさせ、
外装ケース部材40内部に外乱圧力が発生するために液
位検知出力に温度依存性が生じてしまうが、シリコンオ
イル程度のものであれば実使用上特に精度的に問題にな
ることはない。
7には圧縮力が作用するが、シリコンオイルのような流
体を使用することによって、実際にはダイヤフラム46
には変形が発生しないレベルのものとなり、機械的にも
繰り返し耐久性の良好な液位検知装置とする事が出来る
。また圧力伝達流体47の熱膨張係数が大きい場合は、
温度変化によってダイヤフラム46に変形を生じさせ、
外装ケース部材40内部に外乱圧力が発生するために液
位検知出力に温度依存性が生じてしまうが、シリコンオ
イル程度のものであれば実使用上特に精度的に問題にな
ることはない。
被検知液体33の圧力は、洗濯槽外壁部20に設けられ
た開口部9を介してダイヤフラム46に印加され、この
圧力は圧力伝達流体47によって半導体圧力検知素子4
2に伝達される。半導体圧力検知素子42では、第一の
手段の実施例と同様に、その圧力は表面に形成されたブ
リッシ回路の不平衡電圧に変換され、端子44から外部
に電気信号として出力される。
た開口部9を介してダイヤフラム46に印加され、この
圧力は圧力伝達流体47によって半導体圧力検知素子4
2に伝達される。半導体圧力検知素子42では、第一の
手段の実施例と同様に、その圧力は表面に形成されたブ
リッシ回路の不平衡電圧に変換され、端子44から外部
に電気信号として出力される。
このようにして、第一の手段の実施例と同様にエアホー
スを用いることなく液位を検知することができる。また
被検知液体と半導体圧力検知素子を直接触れさせること
なく液位検知を行なうことが出来る。
スを用いることなく液位を検知することができる。また
被検知液体と半導体圧力検知素子を直接触れさせること
なく液位検知を行なうことが出来る。
尚、本実施例においては、ダイヤフラムはSUS鋼によ
って構成したが、例えばゴム等のフレキシブルな部材で
あればどのようなものであっても構わない。また圧力伝
達流体としてはシリコンオイルを用いたが、化学的に安
定で熱膨張係数が小さく、かつ圧力による体積変化率の
小さい流体であればどのようなものであっても差し支え
ない。
って構成したが、例えばゴム等のフレキシブルな部材で
あればどのようなものであっても構わない。また圧力伝
達流体としてはシリコンオイルを用いたが、化学的に安
定で熱膨張係数が小さく、かつ圧力による体積変化率の
小さい流体であればどのようなものであっても差し支え
ない。
以上のように、本実施例は圧力伝達流体とダイヤフラム
による間接検知方式としているため、被検知液体の性質
によらず長期信頼性の高い液位検知装置とすることがで
きるものである。
による間接検知方式としているため、被検知液体の性質
によらず長期信頼性の高い液位検知装置とすることがで
きるものである。
発明の効果
以上の説明のように、第一の手段では、被検知液体の圧
力を半導体圧力検知素子に直接印加する構成としたこと
によりエアホースが不要となり、第一の課題であった検
知システム全体の部品点数や組立工数の増加、及びエア
ホースの繋目のシール対策等、コストや信頼性の面の課
題を解決することが出来る。またガスケット部材を外装
ケース部材に設けることにより、簡単な構戒で液漏れの
無い液位検知を行うことが出来る。
力を半導体圧力検知素子に直接印加する構成としたこと
によりエアホースが不要となり、第一の課題であった検
知システム全体の部品点数や組立工数の増加、及びエア
ホースの繋目のシール対策等、コストや信頼性の面の課
題を解決することが出来る。またガスケット部材を外装
ケース部材に設けることにより、簡単な構戒で液漏れの
無い液位検知を行うことが出来る。
また第二の手段では、第一の手段の効果に加えて、ダイ
ヤフラムと圧力伝達流体を設けたことにより、半導体圧
力検知素子に被検知液体を直接触れさせることがなくな
り、第二の課題であった半導体圧力検知素子の被検知液
体への直接暴露による劣化を防止することが出来、長期
信頼性の高い液位検知を行えるとともに、腐食性液体の
液位検知も行なうことが可能となる。
ヤフラムと圧力伝達流体を設けたことにより、半導体圧
力検知素子に被検知液体を直接触れさせることがなくな
り、第二の課題であった半導体圧力検知素子の被検知液
体への直接暴露による劣化を防止することが出来、長期
信頼性の高い液位検知を行えるとともに、腐食性液体の
液位検知も行なうことが可能となる。
第1図は本発明の第一の手段を一槽式洗濯機に適用した
実施例の断面図、第2図は同手段における液位検知装置
の外形を示し、同図(A)はその上面図、同図(B)は
その側面図、第3図は第2図におけるx−x’断面図、
第4図は第2図におけるY−Y’断面図、第5図は本発
明の第二の手段を第4図と同様な断面で示した断面図で
ある。 1・・・洗濯槽、8・・・液位検知装置、11・・・外
装ケース部材、12・・・液体導入孔、13・・・ガス
ケット部材、30・・・半導体圧力検知素子、40・・
・外装ケース部材、41・・・ガスケット部材、42・
・・半導体圧力検知素子、46・・・ダイヤフラム、4
7・・・圧力伝達流体。
実施例の断面図、第2図は同手段における液位検知装置
の外形を示し、同図(A)はその上面図、同図(B)は
その側面図、第3図は第2図におけるx−x’断面図、
第4図は第2図におけるY−Y’断面図、第5図は本発
明の第二の手段を第4図と同様な断面で示した断面図で
ある。 1・・・洗濯槽、8・・・液位検知装置、11・・・外
装ケース部材、12・・・液体導入孔、13・・・ガス
ケット部材、30・・・半導体圧力検知素子、40・・
・外装ケース部材、41・・・ガスケット部材、42・
・・半導体圧力検知素子、46・・・ダイヤフラム、4
7・・・圧力伝達流体。
Claims (2)
- (1)半導体圧力検知素子と、この半導体圧力検知素子
を内部に固定する外装ケース部材を有し、前記外装ケー
ス部材には液位を検知すべき液体を導入する液体導入孔
と、前記液体導入孔の周囲に設けた前記液体の漏れを防
止するガスケット部材を有する液位検知装置。 - (2)外装ケース部材には液体による圧力が印加される
ダイヤフラムと、このダイヤフラムで受ける圧力を半導
体圧力検知素子に伝達する圧力伝達流体を有する請求項
1記載の液位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001763A JPH03206918A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 液位検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001763A JPH03206918A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 液位検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206918A true JPH03206918A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11510626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001763A Pending JPH03206918A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 液位検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206918A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128422A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | Itsuro Takahama | An egg cutting maching for the production of vaccine |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001763A patent/JPH03206918A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128422A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | Itsuro Takahama | An egg cutting maching for the production of vaccine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100605028B1 (ko) | 온도센서 일체형 압력센서 | |
| US6212946B1 (en) | Securing means for a device for detecting the pressure and temperature in the intake tube of an internal combustion engine | |
| US4942383A (en) | Low cost wet-to-wet pressure sensor package | |
| US8800373B2 (en) | Acoustic transducer assembly for a pressure vessel | |
| JP2001527210A (ja) | 圧力検知装置用の汎用媒体パッケージ | |
| JP2004198394A (ja) | 温度センサ一体型圧力センサ装置 | |
| US4333352A (en) | Injection-molded Doppler flowmeter transducer assembly | |
| JP2000002572A (ja) | 気体流量計測装置 | |
| JPH03206918A (ja) | 液位検知装置 | |
| KR102071634B1 (ko) | 팽창밸브용 온도 및 압력 일체형 센서 | |
| JP2006194683A (ja) | 温度センサ一体型圧力センサ装置 | |
| JPH02141635A (ja) | 高圧用半導体式圧力センサの取付け構造 | |
| JPH0371652B2 (ja) | ||
| JP2005164270A (ja) | 圧力センサ | |
| CN222047076U (zh) | 一种振动传感器 | |
| JP3263608B2 (ja) | 水中力センサ | |
| CN220649870U (zh) | 一种平衡式水压力传感器 | |
| JPS63289802A (ja) | 油入電器の内部状態監視制御装置 | |
| JPH07120336A (ja) | 半導体圧力センサ | |
| JP3333703B2 (ja) | 圧力センサ及び圧力センサの製造方法 | |
| WO2001046666A1 (en) | Pressure detector device, particularly for an air conditioning unit | |
| JP2807802B2 (ja) | 水浸式超音波探触子の防水構造 | |
| CN107631791B (zh) | 一种监测油浸式变压器噪声的传感器 | |
| JPH03118096A (ja) | 洗濯機の水位検知装置 | |
| SU1301495A1 (ru) | Ультразвуковой датчик |