JPH03207103A - 円柱体周面に螺旋状導体パターンを形成する方法及び円柱体アンテナ - Google Patents

円柱体周面に螺旋状導体パターンを形成する方法及び円柱体アンテナ

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JPH03207103A
JPH03207103A JP216790A JP216790A JPH03207103A JP H03207103 A JPH03207103 A JP H03207103A JP 216790 A JP216790 A JP 216790A JP 216790 A JP216790 A JP 216790A JP H03207103 A JPH03207103 A JP H03207103A
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JP
Japan
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spiral
antenna
pattern
peripheral surface
column body
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Pending
Application number
JP216790A
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English (en)
Inventor
Kenichi Yamada
賢一 山田
Yuujirou Taguchi
田口 裕二朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は円柱状のアンテナ及びこのようなアンテナ基部
周面に螺旋状アンテナパターンを形成する方法に関する
(従来の技術) 静止衛星や軌道周回衛星を利用した通信システム等にお
いて使用されているアンテナとして、近年、4線分数巻
ヘリカルアンテナが用いられている。
第2図はこのようなシステムに用いられる従来の4線分
数巻ヘリカルアンテナの一例を示す断面図である。
この図に示す4線分数巻ヘリカルアンテナは航空機等の
機体101に取り付けられたレドームl八Q rb +
− &コ”IR ★−−r J− 1’l  千41七
j↓I/NILI−Rhり付けられる八ラン103と、
この八ラン103上に設けられるアンテナ本体104と
、4?i記機体+01の内部に設けられ前記バラン10
3に接続されるハイブリット回路(1−IYB)+05
とを備えている。
アンテナ本体は第3図に示す如く円柱形に形成されたマ
イラ一部材106と、このマイラ一部材106の外周に
螺旋状に巻付けられる2本のアンテナエレメント+07
、+08とを備えており、これら各アンテナエレメント
+07、+08の各下端は商記ハラン+03の4つの端
子に接続されている。
バランl 0 3は前記ハイブリット回路105と前記
各アンテナエレメント107、+08との間の平衡/非
平衡を調整する部分であり、その下端は機体+01を貫
通する同軸ケーブル等により前記ハイブリッド回路+0
5に接続されている。
ハイブリッド回路105は航空機内に配置した送受信機
から入出力される信号を互いに所定角度だけ位相をずら
した2つの信号を導出して前記バラン103に供給ずる
処理と、萌記ハラン103から出力される2つの受信信
号を合成して前記送受信機に供給する処理とを行なう。
しかしこのような4線分数巻ヘリカルアンテナにおいて
は、円柱状に形成されたマイラ一部材106上に銅箔等
を細幅帯状(リボン状)に裁断したアンテナエレメント
107、+08を螺旋状に巻き付けるという手法等を用
いてアンテナ本体I04を作成していたので、作成に手
間がかかり生産コストを低減させにくいという問題があ
った。
また、このようなパターン形成方法は、作業者の熟練度
がアンテナ本体104の寸法精度に直接影響する煩雑な
作業であるため量産に適さず、コストアップを招いたり
、寸法精度を均−化することが困難であるため特性が不
安定化したり、更には外観が悪化して製品価値が低下す
る等の不具合を有する。
そこで、このような問題を解決するために、円柱状に形
成されたマイラ一部材106上に銅箔を貼付してこれを
エッグ−ングずるという千法もイえられる。
しかしながら、マスキング技術を含む現在のエッチング
技術は平面上にパターン形成する場合に限って有効なも
のであり、曲面上のパターン形成には適していなかった
。ま2た、円柱形の全周面上に均一に一光することによ
って選択的にパターンを形成することも困難であり、可
能であるとしてもかなりの工数と技術を要する。
特に、第4図に示したように径が異なる上部円12を介
して接続した形状の基部(テフロン、プラスティック等
から成る)の周面に4線分数巻アンテナパターン+15
を(3)円柱状の基部外周面に,あっては、パターン形
成作業がより困難である。
また、このような円柱体(楕円柱も含む)周面に導体パ
ターンを形成する必要性はかかるアンテナに限らず、多
くの場面で発生するが、従来このような曲面にパターン
を形成する手段として適当(発明の目的) 本発明は上記の如き従来の螺旋状アンテナパターン等の
製造上の欠点を除去するためになされたものであって、
円柱状の基部に螺旋状アンテナパターンをマスク等を用
いることなく容易に形成することができる円柱体周面に
螺旋状アンテナパターンを形成する方法を提供すること
を目的としている。
(発明の概要) 上記の問題点を解決するために本発明のマスクは、円柱
状の基部の外周面に螺旋状の導体パターンを形成する方
法であって、 前記基部の外周面に形成しようとする導体パターンと対
応する形状の螺旋溝を形成する工程と、該螺旋溝内を含
む基部外周面に導電性物質を積層形成する工程と、該ア
ンテナ基部の非螺旋溝部上から該導電性物質を研磨除去
して該螺旋溝部内にだけ導電性物質を残留させる工程と
、から成ることを特徴としている。
金属を埋め込み固定ずることによって螺旋状パタンを形
成することを特徴としている。
また、本発明のアンテナは、円柱状の基部外周而に螺旋
状導体パターンを(3)円柱状の基部外周面に螺旋状導
体パターンは前記基部外周面に形成された螺旋溝に導電
性物質を充填して成ることを特徴としている。
(実施例) 以下、本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第l図fa)  (bl  (c)  (d)は本発明
のパターン形成方注の説明図であり,外径が軸方向の各
部位によって一定でないテフロン製の多段円柱体(アン
テナ基部)1の外周面上に螺旋状のアンテナパターンを
形成する例を示している。
まず、第1の工程では、テフロン製の多段円柱体!の表
面に形成しようとするアンテナパターンに相当する形状
の螺旋溝5を形成する。
続いて第2の工程では、螺旋溝5を有した多段円柱体l
の表面全域或は螺旋溝を含む周辺に銅、銀等の金属層7
を蒸着或はメッキによって積層形成する。
最後に第3の工程で螺旋溝5内に充填された金属8を除
く他の金属層7を研磨して除去すると、第1図(d)に
示すように溝5内の金属8だけが残留して螺旋状の金属
アンテナパターンを形成することができる。
なお、第1図(a)  (b)に示した如き円柱体の螺
旋溝5内に銅、銀等を細帯状に加工した金属帯材等の導
電性物質を埋め込み固定してもよい。この場合、金属帯
材の固定は接着剤を用いて行う。
これらの製造手順に従えば、多段円柱体に対するパター
ン形成を容易且つ精度よく実現できるため、大量生産が
可能となり、コストダウンを図ることができる。
なお、上記製造方法は多段円柱体ばかりでなく、単なる
円柱体、多角柱、錐状体、その他の立体物に対するパタ
ーン形成にも適用可能である。
従って、請求の範囲において円柱体とは、円筒体の他に
も多段円柱体、多角柱、錐状体その他の立方体を含む概
念である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、円柱状の基部に螺
旋状アンテナパターンをマスク等を用いることなく容易
に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)  fb)  (cl  (d)は本発明
の製造手順を示す説明図、第2図は従来の4線分数巻ヘ
リカルアンテナの一例を示す断面図、第3図は4線分数
巻ヘリカルアンテナの構成説明図、第4図は他の従来例
の説明図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円柱状の基部の外周面に螺旋状の導体パターンを
    形成する方法であって、 前記基部の外周面に形成しようとする導体パターンと対
    応する形状の螺旋溝を形成する工程と、該螺旋溝内を含
    む基部外周面に導電性物質を積層形成する工程と、該ア
    ンテナ基部の非螺旋溝部上から該導電性物質を研磨除去
    して該螺旋溝部内にだけ導電性物質を残留させる工程と
    、から成ることを特徴とする円柱体周面に螺旋状パター
    ンを形成する方法。
  2. (2)前記螺旋溝内に細帯状の金属を埋め込み固定する
    ことによって螺旋状パターンを形成することを特徴とす
    る請求項(1)の円柱体周面に螺旋状導体パターンを形
    成する方法。
  3. (3)円柱状の基部外周面に螺旋状導体パターンを形成
    したアンテナにおいて、該導体パターンは前記基部外周
    面に形成された螺旋溝に導電性物質を充填して成ること
    を特徴とする円柱体アンテナ。
JP216790A 1990-01-09 1990-01-09 円柱体周面に螺旋状導体パターンを形成する方法及び円柱体アンテナ Pending JPH03207103A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012144246A (ja) * 2010-12-17 2012-08-02 Bridgestone Europe Nv タイヤ空気圧監視システム
JP2017183897A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 Necスペーステクノロジー株式会社 ヘリカルアンテナ及びその製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012144246A (ja) * 2010-12-17 2012-08-02 Bridgestone Europe Nv タイヤ空気圧監視システム
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