JPH03207140A - 非同期転送モード用交換機 - Google Patents
非同期転送モード用交換機Info
- Publication number
- JPH03207140A JPH03207140A JP2001747A JP174790A JPH03207140A JP H03207140 A JPH03207140 A JP H03207140A JP 2001747 A JP2001747 A JP 2001747A JP 174790 A JP174790 A JP 174790A JP H03207140 A JPH03207140 A JP H03207140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- route
- call
- stage switch
- call setting
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要I
ATMのセルを交換する多段スイッチ回路網を組み込ん
だATM交換機に関し、 呼設定に要する時間を短縮してその高速化を図ることを
目的とし、 入線から出線に対して複数のルートが存在する多段スイ
ッチ回路網と、多段スイッチ回路網のトラヒック状態を
監視して空きルートを仮想パスとして予め求めておくル
ーチング処理部と、受信した呼設定信号を分析して入線
と出線を決定し、その入線と出線を通るルートを、ルー
チング処理部で予めルーチングされている仮想バスのル
ート情報から取得してバス設定する呼制御部とを備えて
なる。
だATM交換機に関し、 呼設定に要する時間を短縮してその高速化を図ることを
目的とし、 入線から出線に対して複数のルートが存在する多段スイ
ッチ回路網と、多段スイッチ回路網のトラヒック状態を
監視して空きルートを仮想パスとして予め求めておくル
ーチング処理部と、受信した呼設定信号を分析して入線
と出線を決定し、その入線と出線を通るルートを、ルー
チング処理部で予めルーチングされている仮想バスのル
ート情報から取得してバス設定する呼制御部とを備えて
なる。
[産業上の利用分野1
本発明はATM(非同期転送モード)のセルを交換する
多段スイッチ回路網を組み込んだATM交換機に係り、
特にパス設定を高速に行えるATM交換機に関する。
多段スイッチ回路網を組み込んだATM交換機に係り、
特にパス設定を高速に行えるATM交換機に関する。
[従来の技術]
従来、ATM交換機における多段スイッチ回路網の呼設
定方式は、発端末から呼設定信号を受信すると,呼制御
プロセッ“サがその呼設定情報を数字分析して入線と出
線を決定し、さらにルーチング処理として、多段スイッ
チ回路網内のトラヒック状態を調べて呼設定情報から求
められた入線と出線を通る空ルートを選択しており、こ
のルーチング処理により求められたルートに呼のパスを
設定している。
定方式は、発端末から呼設定信号を受信すると,呼制御
プロセッ“サがその呼設定情報を数字分析して入線と出
線を決定し、さらにルーチング処理として、多段スイッ
チ回路網内のトラヒック状態を調べて呼設定情報から求
められた入線と出線を通る空ルートを選択しており、こ
のルーチング処理により求められたルートに呼のパスを
設定している。
[発明が解決しようとする課題」
従来の呼設定方式では、呼設定信号を受信した後にその
呼設定信号に基づいてルーチング処理を行っているか、
このルーチング処理は処理時間が長くかかるため、呼設
定に要する時間が長くなっていた。
呼設定信号に基づいてルーチング処理を行っているか、
このルーチング処理は処理時間が長くかかるため、呼設
定に要する時間が長くなっていた。
一たかって本発明の目的は、呼設定に要する時間を短縮
してその高速化を図ることにある。
してその高速化を図ることにある。
[課題を解法するための手段コ
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る非同期転送モード用交換機は、入線から出
線に対して複数のルートが存在する多段スイッチ回路網
1と、多段スイッチ回路網1のトラヒック状態を監視し
て空きルートを仮想バスとして予め求めておくルーチン
グ処理部2と、受信した呼設定信号を分析して入線と出
線を決定し、その入線と出線を通るルートを、ルーチン
グ処理部2で予めルーチングされている仮想パスのルー
ト情報から取得してパス設定する呼制御部3とを備えて
なる。
線に対して複数のルートが存在する多段スイッチ回路網
1と、多段スイッチ回路網1のトラヒック状態を監視し
て空きルートを仮想バスとして予め求めておくルーチン
グ処理部2と、受信した呼設定信号を分析して入線と出
線を決定し、その入線と出線を通るルートを、ルーチン
グ処理部2で予めルーチングされている仮想パスのルー
ト情報から取得してパス設定する呼制御部3とを備えて
なる。
[作用]
ルーチング処理部2は、常時、多段スイッチ回路網】の
トラヒック状態を監視して、その空きルートを仮恕パス
として求めるルーチング処理を予め行っている。このた
め発端末から呼設定信号か受信された場合、呼制御部3
はその呼設定信号から多段スイッチ回路網1の入線と出
線を求めたら、それに対応したルートを、ルーチング処
理部2が予め求めておいた仮恕バスのルート情報の中か
ら選択してそのルートにバス設定をするだけでよく、よ
って処理時間がかかるルーチング処理を呼設定信号の受
信後に行う必要がないので、呼設定処理に要する時間を
短縮することができる。
トラヒック状態を監視して、その空きルートを仮恕パス
として求めるルーチング処理を予め行っている。このた
め発端末から呼設定信号か受信された場合、呼制御部3
はその呼設定信号から多段スイッチ回路網1の入線と出
線を求めたら、それに対応したルートを、ルーチング処
理部2が予め求めておいた仮恕バスのルート情報の中か
ら選択してそのルートにバス設定をするだけでよく、よ
って処理時間がかかるルーチング処理を呼設定信号の受
信後に行う必要がないので、呼設定処理に要する時間を
短縮することができる。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
この実施例装置が適用されるATM交換機の概略構成は
第1図に示されたものと同じとする。すなわち、lは複
数の入線と出線を持つ多段スイッチ回路網であり、この
多段スイッチ回路網1内では一つの入線から一つの出線
に至るルートは複数個存在している。
第1図に示されたものと同じとする。すなわち、lは複
数の入線と出線を持つ多段スイッチ回路網であり、この
多段スイッチ回路網1内では一つの入線から一つの出線
に至るルートは複数個存在している。
2はルーチング処理部であり、このルーチング処理部2
は多段スイッチ回路網1のトラヒック状態を定期的に監
視して、全τの入線と出綿についてその間の空きルート
を仮想パスとして予め計算しておき、これらを仮悲パス
のルート情報とじて保持しておくように構成されている
。この仮恕バスのルート情報は、多段スイッチ回路網l
のトラヒック変動に応じて常に更新されるようになって
いる。
は多段スイッチ回路網1のトラヒック状態を定期的に監
視して、全τの入線と出綿についてその間の空きルート
を仮想パスとして予め計算しておき、これらを仮悲パス
のルート情報とじて保持しておくように構成されている
。この仮恕バスのルート情報は、多段スイッチ回路網l
のトラヒック変動に応じて常に更新されるようになって
いる。
3は呼制御部であり、この呼制御部3は、発端末から呼
設定信号を受信し、これを数字分析して多段スイッチ回
路網1の入線、出線、帯域などを決定し、これらの条件
を満たすルートをルーチング処理部2のルート情報から
取得して多段スイッチ回路網1にパス設定するように構
成される。
設定信号を受信し、これを数字分析して多段スイッチ回
路網1の入線、出線、帯域などを決定し、これらの条件
を満たすルートをルーチング処理部2のルート情報から
取得して多段スイッチ回路網1にパス設定するように構
成される。
以下、この実施例装置の詳細な動作が第2図〜第4図の
流れ図を参照して説明される。ここで、第2図は呼制御
部3における呼設定処理の手順を示す流れ図、第3図は
ルーチング処理部2におけるルート指示処理の手順を示
す流れ図、第4図はルーチング処理部2におけるルート
再計算処理の手順を示す流れ図である。
流れ図を参照して説明される。ここで、第2図は呼制御
部3における呼設定処理の手順を示す流れ図、第3図は
ルーチング処理部2におけるルート指示処理の手順を示
す流れ図、第4図はルーチング処理部2におけるルート
再計算処理の手順を示す流れ図である。
ルーチング処理部2では、第4図のルート再計算処理を
周期的に繰り返し行っている。すなわち、このルート再
計算処理はタイマからの周期的起動信号を受信すること
で起動され(ステップS31)、それにより多段スイッ
チ回路網1からトラヒック情報を読み込み(ステップS
32).そのトラヒック状態に応じて,設定可能な仮忽
バスをルート情報(ルート番号とルー1〜空き帯域など
)として再設定している(ステップS33)。
周期的に繰り返し行っている。すなわち、このルート再
計算処理はタイマからの周期的起動信号を受信すること
で起動され(ステップS31)、それにより多段スイッ
チ回路網1からトラヒック情報を読み込み(ステップS
32).そのトラヒック状態に応じて,設定可能な仮忽
バスをルート情報(ルート番号とルー1〜空き帯域など
)として再設定している(ステップS33)。
いま発端末から、@端末番号、使用帯域等を含む発呼信
号が受信されると(ステップS1)、呼制御部3はこれ
らを数字分析して多段スイッチ回路網]の入線と出線、
着端末番号を決定する。そしてこれら決定された入線と
出線および帯域の情報をルーチング処理部2にルート要
求情報として渡す(ステップS3)。
号が受信されると(ステップS1)、呼制御部3はこれ
らを数字分析して多段スイッチ回路網]の入線と出線、
着端末番号を決定する。そしてこれら決定された入線と
出線および帯域の情報をルーチング処理部2にルート要
求情報として渡す(ステップS3)。
ルーチング処理部2では、このルート要求情報を受信す
ると(ステップS21).そのルート要求情報の入線と
出線間のパスのルート番号と空き帯域情報を、ルート再
計算処理で予め求めておいたルート情報から読み込み、
それらの仮悲パスのルートに、叶詮定で要求された帯域
割当てが可能か否か調べる(ステップS23)。その結
果、可能であればその可能なルートのルート情報をルー
ト応答情報として呼制御部3に渡し(ステップS24)
.一方、不可能であれば、ビジー情報を呼制御部3に渡
す(ステップS25)。
ると(ステップS21).そのルート要求情報の入線と
出線間のパスのルート番号と空き帯域情報を、ルート再
計算処理で予め求めておいたルート情報から読み込み、
それらの仮悲パスのルートに、叶詮定で要求された帯域
割当てが可能か否か調べる(ステップS23)。その結
果、可能であればその可能なルートのルート情報をルー
ト応答情報として呼制御部3に渡し(ステップS24)
.一方、不可能であれば、ビジー情報を呼制御部3に渡
す(ステップS25)。
呼制御部3では、ルーチング処理部2からルート応答情
報またはビジー情報を受信すると(ステップS4)、そ
れがビジー情報である場合には、後述の仮想チャネル識
別子VCIの解放を行って(ステップ31.3).発端
末にビジー音を送信する(ステップS14)。
報またはビジー情報を受信すると(ステップS4)、そ
れがビジー情報である場合には、後述の仮想チャネル識
別子VCIの解放を行って(ステップ31.3).発端
末にビジー音を送信する(ステップS14)。
一方、ルート応答情報であった場合には、そのルート応
答情報に基づき、まず出線空き仮想チャネル識別子VC
IYを捕捉し(ステップS6)、着端末に対してこのV
CIYを含む着呼信号を送信する(ステップS7)。
答情報に基づき、まず出線空き仮想チャネル識別子VC
IYを捕捉し(ステップS6)、着端末に対してこのV
CIYを含む着呼信号を送信する(ステップS7)。
@端末はこの着呼信号に対して、呼受付可能であれば呼
受付可信号を、また呼受付不可能であればビシー信号を
返送する。
受付可信号を、また呼受付不可能であればビシー信号を
返送する。
呼制御部3はこの呼受付可信号またはビジー信号を受信
し(ステップS8)、ビジー信号であった場合には、捕
捉した出線空き仮恕チャネル識別子VCIYを解放して
発端末にビジー音を送る(ステップ、S13、S14)
。
し(ステップS8)、ビジー信号であった場合には、捕
捉した出線空き仮恕チャネル識別子VCIYを解放して
発端末にビジー音を送る(ステップ、S13、S14)
。
一ブ5、呼受付可信号であった場合には、ルーチング処
理部2から受けたルート情報に基づいて入線と出線間に
パスを設定し(ステップSIO)、入線空き仮想チャネ
ル識別子VCIxを捕捉し(ステップS]1).このV
CIxを含む呼受付可情報を発端末へ送信する(ステッ
プS12)。
理部2から受けたルート情報に基づいて入線と出線間に
パスを設定し(ステップSIO)、入線空き仮想チャネ
ル識別子VCIxを捕捉し(ステップS]1).このV
CIxを含む呼受付可情報を発端末へ送信する(ステッ
プS12)。
発端末はこの入線空き仮想チャネル識別子■CJ8を含
むヘッダ情報をセルに付加して送出することになり、こ
のセルはこのヘッダ情報により、多段スイッチ回路Mf
I1に設定されたパスを通って着端末に送られる。
むヘッダ情報をセルに付加して送出することになり、こ
のセルはこのヘッダ情報により、多段スイッチ回路Mf
I1に設定されたパスを通って着端末に送られる。
なお、上述の実施例ではルーチング処理部と呼制御処理
部をそれぞれ独立の回路としたが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、これらをコールプロセッサ内で同時
に実現するようにすることも可能である。
部をそれぞれ独立の回路としたが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、これらをコールプロセッサ内で同時
に実現するようにすることも可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、呼設定信号の受信後に多段スイッチ回
路網のルーチング処理を行う必要がなくなり、よってそ
の処理に要する時間分だけ呼設定処理を高速化すること
ができるものである。
路網のルーチング処理を行う必要がなくなり、よってそ
の処理に要する時間分だけ呼設定処理を高速化すること
ができるものである。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は実施例の呼制御部における呼設定処理の手順を
示す流れ図、 第3図は実施例のルーチング処理部におけるルート指示
処理の手順を示す流れ図、および、第4図は実施例のル
ーチング処理部におけるルート再計算処理の手順を示す
流れ図である。 図において、 1・・・多段スイッチ回路網 2・・・ルーチング処理部 3・・・呼制御部 ルート積報 本発明l二赤う片理説明図 第1図 実加例にあ11ろルー十ンブ処理部のル第3図 ト↑5ホ処理−1:噸 第4 図
示す流れ図、 第3図は実施例のルーチング処理部におけるルート指示
処理の手順を示す流れ図、および、第4図は実施例のル
ーチング処理部におけるルート再計算処理の手順を示す
流れ図である。 図において、 1・・・多段スイッチ回路網 2・・・ルーチング処理部 3・・・呼制御部 ルート積報 本発明l二赤う片理説明図 第1図 実加例にあ11ろルー十ンブ処理部のル第3図 ト↑5ホ処理−1:噸 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入線から出線に対して複数のルートが存在する多段ス
イッチ回路網(1)と、 該多段スイッチ回路網(1)のトラヒック状態を監視し
て空きルートを仮想パスとして予め求めておくルーチン
グ処理部(2)と、 受信した呼設定信号を分析して入線と出線を決定し、そ
の入線と出線を通るルートを、該ルーチング処理部(2
)で予めルーチングされている仮想パスのルート情報か
ら取得してパス設定する呼制御部(3)と を備えてなる非同期転送モード用交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001747A JPH03207140A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 非同期転送モード用交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001747A JPH03207140A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 非同期転送モード用交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207140A true JPH03207140A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11510161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001747A Pending JPH03207140A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 非同期転送モード用交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6693911B2 (en) | 1998-03-16 | 2004-02-17 | Fujitsu Limited | Asynchronous transfer mode apparatus |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001747A patent/JPH03207140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6693911B2 (en) | 1998-03-16 | 2004-02-17 | Fujitsu Limited | Asynchronous transfer mode apparatus |
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